巖ちゃんの日々是将棋

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11月30日(月)15時30分からは大宅こども将棋教室の開講日。大盤講座では「一手詰め詰将棋問題NO3」のプリントを配り、符号での回答を求めました。一手詰め問題に興味を示しているので、これからも継続して三手詰め問題を織り交ぜて力をつけていきたいと思っています。講座終了後は、折立指導員は3面指し、僕は4面指しの指導対局を行う。
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11月29日(日)9時より17時まで、東部文化会館において、日本将棋連盟・京都山科支部第18回将棋交流大会を開催しました。参加人数は61名。将棋交流大会に先立ち、支部名人戦・シニア名人戦京都府大会及び小学生将棋名人戦京都府大会の案内。次に本日お越しいただいた畠山成幸七段、伊奈祐介六段をご紹介し両先生に一言ずつご挨拶を頂きました。その後、恒例のプロ棋士を囲んでの記念写真を撮りました。
いよいよチェスクロックを使用した上手に厳しい手合いでの本格的な駒落ちによる将棋交流大会がスタート。ルール説明は折立冨美男副支部長です。対局は、上手に厳しい駒割り規定によるハンデ戦で、4枚落ちまでとする。持ち時間は、各25分(チェスクロック使用)切れ負けとする。その他のルールは、原則として、日本将棋連盟採用のルールを適用。問題が生じた時は、すべて運営役員の判定に従うこと。A級(五段~1級)とB級(2級~14級)に分かれて午前中は、4人一組の2勝通過、2敗失格の予選リーグ戦です。午後からの決勝トーナメント戦はA級、B級ともに4回勝ち抜くと優勝です。
将棋交流大会と並行して、畠山成幸七段、伊奈祐介六段には指導対局をお願いしました。予選リーグ敗退者を優先して4面指しで合わせて36名の支部会員が指導を受けました。局後にはワンポイントアドバイスを頂きました。長時間のご指導、ありがとうございました。おつかれさまでした。
一方、将棋交流大会では、予選リーグ戦からB級で大熱戦が数局あり、チェスクロックを使いました。決勝トーナメント戦では、さらにハイレベルな大熱戦を展開。今回も若手の活躍が顕著で内容の濃い将棋が多くあり、見ごたえがありました。
<将棋交流大会の結果>
A級優勝・岩﨑柊典1級 (中1)…前回B級優勝
 準優勝・西田篤史三段(中1)
  3位・山下陸三段(小6)
  3位・井上翼1級(小4)
B級優勝・武田明夜2級(小6)・・・前回B級準優勝
 準優勝・天野紀一3級
  3位・鵜頭鑑5級
  3位・清水空雅3級(小5)
将棋大会終了後、17 時からは「和食のサト」において畠山成幸七段、伊奈祐介六段を囲んでの支部有志12名による懇親会を開催しました。折立副支部長の発声により、乾いた喉を潤しました。和やかに歓談のあと、一息ついたところで、阪田進幹事長の進行で、一分間スピーチを順番にお願いしました。最後に全員で記念写真を撮り終了。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。おつかれさまでした。
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11月28日(土)1時30分からは、山科・小野将棋教室。今日は体験受講として、西村啓佑君がご家族で来てくれました。1部の定員がいっぱいで少し入会を待っていただくこととしました。大盤講座は、第52回赤旗名人決勝・先手・田中佳久(山口)VS後手・稲葉聡(愛知)の棋譜を並べて鑑賞しました。先手が変則的な出だしに対し、後手は先手の挑発にのらず、自然に駒を進める。駒組みが進んで右玉対菊水矢倉。後手が先手の「8六歩」からの構想を読み、飛車交換を図る。終盤では王の堅さで優る後手が緩みなく先手玉を寄せ切った。稲葉さんが加古川青流戦に続いて初優勝。中盤から終盤にかけての手筋の応酬が参考になりました。
大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、1部の田中6級・若林10級に6枚落ちで、体験の西村君に8枚落ちでの指導対局。今日の昇級者は、新開はる7級が4連勝で6級に、若林朔太郎10級が3連勝で9級に昇級。おめでとう。これからも精進を続けましょう。
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11月27日(金)午後からはノートルダム学院小学校将棋クラブへ出向く。最初に、第5期リコー杯女流王座戦五番勝負(加藤桃子女流王座VS伊藤沙恵女流二段)第3局が28日(土)に大阪市「芝苑」で行われる。第2局を終わり1勝1敗、第3局が大一番です。このあと、大阪に出向き前夜祭に出席することを話しました。
大盤講座は、多くの方が苦手な「正確な受け方」「詰めろを防ぐ」です。中合い、王の早逃げなど手をかせぐ高等テクニックの問題を解説。その後、プリント問題6問を配布。3問を符号で解答を求め、3問は宿題としました。講座終了後は、対局の時間です。並行して3面指しで6・.6・8枚落ちでの指導を行う。
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教室終了後、ウェスティンホテル大阪で開催の「第5期リコー杯女流王座戦五番勝負第3局前夜祭」に向かいました。大阪駅からホテルまでの並木道や広場で電飾が綺麗でした。出演棋士は、対局者の加藤桃子女流王座、伊藤沙恵女流二段はじめ、谷川浩司会長、淡路仁茂九段、井上慶太九段、東和男八段、山崎隆之八段、長沼洋七段、斎藤慎太郎六段、西川和宏五段、千田翔太五段、竹内雄悟四段、香川愛生女流三段、村田智穂女流二段、室田伊緒女流二段、室谷由紀女流二段などそうそうたるメンバーです。多くの棋士の方々や将棋関係者の方々との交流が持てて、有意義なひとときでした。
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11月26日(木)午後より「京都市みぶ身体障害者福祉会館」へ折立指導員と共に出向く。平成27年度8回目の将棋講座。9名が受講。いつものように、聴覚障害の受講者の方に話を伝えてもらうため「手話ボランティア」の方に横についてもらってます。最初に将棋界の話題です。竜王戦が第4局まで終了し、3勝1敗で挑戦者の渡辺棋王が糸谷竜王をカド番に追い込んでいること。第5局は12月2、3日(水、木)に山梨県甲府市「常磐ホテル」で開催。女流棋士のタイトル戦では、里見女流三冠が倉敷藤花のタイトルを奪取。これで、女流名人・王位・王将と合わせて四冠となったこと。今後、奨励会同士の加藤桃子女流二冠(女流王座・女王)との対戦が楽しみとのことを話す。
今日の大盤講座のテーマは、多くの方が苦手な「正確な受け方」「詰めろを防ぐ」です。中合い、王の早逃げなど手をかせぐ高等テクニックの問題を解説。その後、プリント問題6問を配布。3問を符号で解答を求め、3問は宿題としました。
小休止のあと、小野が4面指し、折立指導員が5面指しで指導対局。駒落ち戦でも、駒損しないように、玉をしっかりと囲い、一局の将棋を大切に考えて指す気持ちを意識してもらいたいと感じました。
11月24日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターで「将棋講座・初めての将棋教室」。最初は将棋界の女流棋士タイトル戦の話題です。23日(月・祝)に岡山県倉敷市「芸文館」で行われた、第23期大山名人杯倉敷藤花戦三番勝負(甲斐智美倉敷藤花VS里見香奈女流三冠)第2局は、里見女流三冠が勝ち2勝0敗で倉敷藤花のタイトル奪取。これで、女流名人・王位・王将と合わせて四冠となった。今後、奨励会同士の加藤桃子女流二冠(女流王座・女王)との対戦が楽しみです。
大盤講座は阪田進指導員と僕で解説。先手・馬場3級VS後手・竹田3級の棋譜を並べて解説。双方とも序盤から中盤にかけては申し分なく見事な駒組でした。しかしながら、後手が「5二金左」と指すべきところを手順前後に「5四歩」と突いた手が、角打ちのスキを作った悪手で形勢が一気に先手優勢となった。その後、後手にも逆転のチャンスが巡ってきたが、気付かず、終盤では先手が駒得を活かした堅実な寄せで勝利。今日の将棋は中盤でスキを作らない指し方がポイントでした。
大盤講座のあとは、初めての将棋教室です。今日は山本さんとの2枚落ち戦の指導対局です。下手の中盤での指し方に疑問手があり、駒損が大きく、本来の力が出し切れない展開になりました。感想戦において指摘した、上手に対しては駒損を避けながら駒の交換を狙う・大駒の捌きを狙う・などが参考になったと思います。
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11月22日(日)は、明治ロマンの道ウォーク実行委員会主催の秋の琵琶湖疎水歩こう会に参加してきました。京阪電車浜大津駅改札前からスタート、大津閘門~第一トンネル東口~小関越~第一トンネル第一竪坑~第一トンネル西口~諸羽トンネル~第二トンネル東口~蹴上インクライン~琵琶湖疎水記念館(ゴール)の10キロのコースです。各ポイントには、案内ガイドの方がおられ、道に迷うことなく散策を楽しめました。
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11月21日(土)1時30分からは、山科・小野将棋教室。今日の大盤講座は、第23期大山名人杯倉敷藤花戦3番勝負第1局・先手・挑戦者 里見香奈VS後手・倉敷藤花 甲斐智美の棋譜を並べて鑑賞しました。先手の居飛車に対し、後手はゴキゲン中飛車を採用。後手が積極的に動くも、飛車切りからの攻めが切れ筋になり、中盤から終盤にかけて先手の一気快走が奏功。堅実な指し回しで後手を投了に追い込んだ一局でした。随所に手筋が見られ参考になりました。
大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、1部の若林10級に6枚落ちで、小川14級、大岡14級、伊藤15級に8 枚落ちでの指導。2部では井上翼初段、武田1級に飛車落ちでの指導です。今日は伊藤光史朗15級が3連勝で14級に昇級。おめでとう。これからも頑張りましょう。
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11月20日(金)午後からはノートルダム学院小学校将棋クラブへ出向く。最初に、将棋界の話題(将棋の日、竜王戦第4局)を話す。大盤解説は、第28期竜王戦7番勝負第3局(糸谷竜王VS渡辺棋王)の棋譜を並べて鑑賞しました。結果は渡辺棋王が勝利。対戦成績を2勝1敗としました。帰宅後、竜王戦第4局の勝敗を確認。渡辺棋王が勝利し対戦成績は3勝1敗。糸谷竜王をカド番に追い込みました。
大盤講座のあとは、対局の時間です。校長先生が観戦に来られていました。並行して2面指しで6・.8枚落ちでの指導を行う。
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将棋クラブ終了後、こども将棋教室を新規に開講したいとの要請があり、国際会館の近くの「岩倉南児童館」へ出向く。比叡山が近くに見えて環境の良いところです。来年1月開講を目途に募集してもらうことになりました。
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11月18日(水)15時過ぎからは大宅小学校将棋部・部活動に出向く。最初に昨日は何の日ですか。と問うたところ「将棋の日」と答えが返ってきました。みんなよく知っていて感心しました。次に、明日からのタイトル戦(竜王戦)の話題です。
大盤講座は「王手・詰み・しばり」についての解説を行い、次に、詰将棋の解き方…3つの手法を例題を提示して解説。1、守備駒の位置を変える。2、逃げ道を封鎖する。3、邪魔駒を消去する。大盤講座のあとは、自由対局と3面指しで4・8・8枚落ちでの指導対局です。
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11月17日(火)夕方からは、京都ホテルオークラ4階「暁雲の間」において、門川大作京都市長と共汗する「子都(こと)の会総会・懇親会」に出席。保育園・児童館・医療、看護、福祉関係など子育て支援関係者780名が集まり盛大な催しでした。日本将棋連盟京都府連も微力ですが、将棋を通じた子育て支援に取り組んでおり、毎年参加をしております。来年3月12日(土)には、洛和会ヘルスケアシステム主催、児童館学童連盟および将棋連盟京都府連共催で「第4回京都子ども将棋交流大会」の開催が決定し、300人規模の将棋大会を計画しています。
総会・懇親会の次第は、主催者挨拶、活動報告、門川市長ご挨拶、花束贈呈、来賓紹介のあと、乾杯、DVD上映、会食・懇談です。今回のアトラクションは、京都造形大学・京都瓜生山舞子連中の皆さんによる「恵比寿大黒」と「アンサンブルクレール」のお二人による唄の披露です。中締め挨拶のあと、エンディングは「クッキーズ」のみなさんによる「京都はぐくみ憲章の歌」などの披露です。盛りたくさんのアトラクションで、にぎやかな懇親会でした。
11月17日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターで「将棋講座・初めての将棋教室」。いつものように最初は将棋界の話題です。
冒頭、今日は何の日ですかと質問しました。「将棋の日」ですと言葉がかえってきました。みなさんよくご存知でした。次に、女流棋士でもある里見香奈奨励会三段のリーグ戦成績や注目の竜王戦七番勝負第4局(糸谷哲郎竜王VS渡辺明棋王)についての話をしました。
大盤講座は阪田進指導員と僕で解説。先手・妹尾3級VS後手・鵜頭5級の棋譜を並べて解説。双方とも序盤から中盤にかけて見事な駒組でしたが、後手が自玉の頭から「2四歩」と突いた大悪手の錯覚。先手が素直に「同歩」応じればそれまでの将棋でしたが、そうはならず、後手が持ち直しました。終盤では先手の堅実な指し方が奏功。先手の寄せが決まった一戦でした。「2四歩」の大悪手以外は内容の濃い、見ごたえのあった将棋で、参考になる箇所が多くありました。
大盤講座のあとは、初めての将棋教室です。今日は看護実習生7名が見学にきました。将棋の歴史、駒の並べ方・動き方、禁じ手などを解説。少しでも将棋を理解して、将来、入院患者の方々とのコミュニケーションの一つとして役立ててもらいたいと話しました。その後、棋譜の見方、初手の数、攻めるとは、数の攻めについてのレッスンです。
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11月16日(月)15時30分からは大宅こども将棋教室の開講日。大盤講座では前回の答え合わせを解説した後、新たな「一手詰め詰将棋問題」のプリントを配り、制限時間10分間で何問を符号での回答が出来るかを競いました。その後、答え合わせを行い、いろんな詰みの状態が分かるように指導しました。講座終了後は、折立指導員は3面指し(6枚落ち)、僕は4面指し(4・8・8・8枚落ち)の指導対局を行う。これからも順番に指導対局を行うとともに、将棋問題プリントを用意し、符号で回答することにチャレンジしてもらいます。
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11月15日(日)午後からは、日本将棋連盟・京都山科支部第131回将棋教室を「京都市東部文化会館」で開催。参加者は、63名(大人27名、こども36名)。それと、体験受講に4名のこども達が来てくれました。
最初に連絡事項を3件。
1、11月29日(日)京都山科支部第18回将棋交流大会の事前参加申込みの受付は阪田幹事長までお願いします。なお、当日は畠山成幸七段、伊奈祐介六段にお越しいただき、審判・指導対局をお願いしております。詳細は案内チラシをご覧ください。
2、近畿高等学校総合文化祭鳥取大会が14日~15日に米子市で開催。男子の部で村田祈星君が予選リーグを突破。決勝トーナメント2回戦に進出、ベスト8に入り現在対局中です。
3、将棋イベントのお知らせ
寝屋川囲碁将棋まつり…11月23日、神戸ハーバーランドこども将棋まつり…12月12日、詳細案内チラシは受付まで。
その後は、恒例の対局カードによる駒落ち対戦と折立指導員(副支部長)による体験受講者の指導対局。対局カード手合い係り軽減の提案のおかげで、こども達への対応が行き届きました。これからも、定着出来るようにしていきたいです。
<昇級記録>・・・・・今日の昇段・昇級者は6名です。
秦昂平二段→三段(12勝2敗)
小川永瑚5級→4級(6連勝)
中祢暢瞭5級→4級(9勝3敗)
服部篤志9級→8級(4連勝)
服部悠介10級→9級(3連勝)
若林朔太郎13級→12級(3連勝)
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11月14日(土)1時30分からは、山科・小野将棋教室。大盤講座は、高野山・総持院で開催された、第28期竜王戦(糸谷哲郎竜王VS渡辺明棋王)七番勝負第3局の棋譜を並べて鑑賞しました。将棋の内容は、後手の糸谷竜王が得意の一手損角換わりを採用するも、先手が自然な攻めで棒銀が働き優位を築く。終盤に入り優勢を意識していた先手に疑問手があり形勢は混沌。今度は後手に誤算があり、先手が自陣を鉄壁にして後手玉を寄せ切った。これで渡辺棋王の2勝1敗と一歩リード。第4局が注目です。
大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、1部の松村9級に6枚落ちで、伊藤15級に8 枚落ちでの指導。2部では西田四段に平手で、藤戸1級・村上1級に2枚落ちでの指導です。それと、1部の新入会で小川友瑚君、大岡慶乃さんが来てくれました。ともに14級からのスタートとしました。これからが楽しみです。
日本将棋連盟・京都山科支部の将棋教室を、下記の通りご案内申し上げます。
万障繰り合わせの上、参加いただきますようお願い致します。


第134回将棋教室
日時   2016年1月10日(日)午後1時~5時
* 今回の開催日は、第2日曜日です。

場所 「京都市東部文化会館」第1・第2・第3会議室(会議室内は禁煙です)
(地下鉄東西線 椥辻駅下車・一番出口より徒歩5分)
       電話(075)502-1012 

公益社団法人 日本将棋連盟公認 将棋 棋道師範・五段   小野 巖
        電話 075-581-7304・携帯 090-1815-6018
E-mail: iwao-ono@syd.odn.ne.jp 巖ちゃんの将棋道場 http://www2.odn.ne.jp/iwao/
11月12日(木)午後からは「夏休み将棋合宿in中川」の第1回協議と今後の予定を、中川地域より石岡会長、岩井委員長、京都府連より西澤副会長、廣田理事、小野のメンバーが集まり打合せを持った。第1回開催時の問題点、反省点などを確認し合い、次回打合せ時には具体的な詰めを行う。それと、当初の「純粋な町おこし事業」の理念を忘れずに、中川地域として今後の運営に当たってもらいたいことを申し入れた。
11月3日(火)~10日(火)にかけて「船上から見る日本列島 日本一周ゆったり船旅モニターツアー8日間」に行ってきました。
スケジュールの初日は「サンダーバード」と「はくたか」を乗り継ぎ、弥彦山から新潟港。新日本海フェリーで船中泊。
2日目は、苫小牧東港着後、登別温泉泊。
3日目は、登別地獄谷、函館朝市から青森・奥入瀬渓流、安比温泉泊。
4日目は、松島から仙台港。太平洋フェリー船中泊で名古屋港。
5日目は、熱田神宮・名古屋城から泉大津港。阪九フェリーで船中泊、
6日目は、新門司港着。長崎市内散策・軍艦島観光、雲仙温泉泊。
7日目は、島原港から熊本港(有明海クルーズ)その後仙巖園散策から志布志港から「さんふらわ」船中泊で、大阪南港着の7泊8日です。
今回の旅で<良かった点>
1、傘いらずの天気に恵まれたこと。8日(日)の長崎市内・軍艦島観光では、雨の天気予報を覆し、晴れのち曇り。
2、素晴らしい添乗員(阪急交通社…三渕優子さん)に恵まれたこと。明るくてお客の身に立った「おもてなし」を心得ている。具体的には、詳細な手作りスケジュール表・地図を全員に配布とか、お客からの質問を「添乗員うら話」として、これからの旅に参考になるようなトークを行い、情報の共有化を図ったことなど。僕の評価は「特A」です。
3、全員(15組30名)が、時間厳守で出発の遅れがなく、病気や事故もなく、行動が共に出来たこと。
4、船旅では「太平洋フェリー」の船内が快適でした。1等客室は、バス、トイレ、洗面、テレビが完備されていて、ショータイムがあり、ピアノ・エレクトーン演奏が楽しかった。それと、4つのフェリーともに展望大浴場があり、ゆったり温泉気分になれるところです。ランクをつけますと、2位…阪九フェリー、3位…新日本海フェリー、4位…さんふらわあ
5、宿泊では、「雲仙富貴屋」の行き届いた「おもてなし」と温泉が素晴らしかった。裏庭の地獄めぐり、紅葉がきれい。2位…登別万世閣…温泉はよかったが、夕食がいまいち、3位…ホテル安比グランド…「ゆかた」がなく、代わりに「寝間着」があったが館内はNG、温泉に来て「ゆかた」で寛げないのはダメ。阪急交通社として、事前にその旨を説明するか、「ゆかた」で動けるホテルを選ぶべきと思った。
6、JRでは、1位…はくたか(北陸新幹線)、2位…サンダーバード、3位…スーパー白鳥
<悪かった点・残念な点>
1、新潟港での乗船待ちが2時間と「ゆったり」しすぎたこと。
2、船内はゆったりでしたが、陸に上がると、バスでの移動は「弾丸ツアー」。芸能人並みのハードスケジュールで、船との落差が大きかった。
3、スーパー白鳥(函館~青森)が「信号の棒が折れているのを発見」26分遅れで青森着。その影響で、奥入瀬渓流では「うす暗く」なってしまったこと。
4、波が高く軍艦島上陸が出来なかったこと。風もなく晴れているのにと思っていたが、近づくにつれて白波が大きくなってきた。船長の判断は正しかった。
今回は、日本一周、駆け足のの旅でしたが、人との出会い、感謝、感動を体験でき、素晴らしい旅となりました。明日から気分を新たに将棋普及活動に専念です。
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これから、国内ゆったり船旅モニターツアーに行ってきます。詳細は、後日掲載いたします。
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11月2日(月)15時30分からは大宅こども将棋教室の開講日。大盤講座では、前回出題した「一手詰め詰将棋問題」6問の答え合わせを行う。続いて詰将棋問題のプリントを配り、折立先生、澤先生に符号での回答が分かるように個別指導をお願いしました。僕は5面指し4・6・6・6・8枚落ちの指導対局を行う。これからも順番に指導対局を行うとともに、将棋問題プリントを用意し、符号で回答することにチャレンジしてもらいます。
日頃より将棋普及活動にご理解、ご支援を賜り御礼申し上げます。11月(特別に2回開催)および12月の将棋教室の日程が決まりました。万障繰り合わせのうえ、ご参加頂きたく、ご案内申し上げます。

第131回将棋教室
日時   2015年11月15日(日)午後1時~5時
* 今回の開催日は、第3日曜日です。
場所 「京都市東部文化会館」第1・第2・第3会議室(会議室内は禁煙です)

第18回将棋交流大会(第132回将棋教室)
日時  2015年11月29日(日) 午前9時~午後5時
* 日本将棋連盟プロ棋士(畠山成幸七段・伊奈祐介六段)をお招きして、審判と指導対局を企画。
* A級(有段者)・B級(級位者)に分かれて上手に厳しい駒割り規定による対局。
* 予選リーグは、4人一組で2勝通過、2敗失格とする。
* 決勝トーナメント戦は、対局時計を使用する。A級は予選リーグより使用する。
* 参加費・・・500円(なお、昼食弁当を希望される方は、別途、500円です。)
* 優勝者および準優勝者には、表彰状・賞品を授与。その他詳細は当日発表。
  昼食弁当の有無を明確にして、11月24日(火)までに小野に申し込み願います。
場所 「京都市東部文化会館」第一・第二・第三会議室(室内は、禁煙です)(地下鉄東西線椥辻駅下車・一番出口より徒歩5分)電話(075)502-1012 

2・懇親会・・・2015年11月29日(日)午後5時~7時
 将棋教室終了後、有志でプロ棋士を囲んでの「懇親会」を予定しています。 
会費・3,500円  場所・和食のサト椥辻店 電話(075)502-4093
 参加希望者は、11月24日(火)までに、小野まで会費を添えて申込み願います。

第133回将棋教室
日時   2015年12月20日(日)午後1時~5時
* 今回の開催日は、第3日曜日です。

場所 「京都市東部文化会館」第1・第2・第3会議室(会議室内は禁煙です)
(地下鉄東西線 椥辻駅下車・一番出口より徒歩5分)
       電話(075)502-1012 

公益社団法人 日本将棋連盟公認 将棋 棋道師範・五段   小野 巖
        電話 075-581-7304・携帯 090-1815-6018
E-mail: iwao-ono@syd.odn.ne.jp 巖ちゃんの将棋道場 http://www2.odn.ne.jp/iwao/