巖ちゃんの日々是将棋

DSCF1763.jpg
DSCF1766.jpg
DSCF1767.jpg
10月31日(土)午前中は、ももやまこども将棋教室の開講日です。大盤講座は、入門・初級向けの駒の動き、駒の損得の解説です。中級から上級・有段者については、その間に少し難しい詰将棋6問のプリントを配布しよく考えて解くように話す。時間内に出来なかったら宿題としました。将棋が初めての4名については、木下先生に指導をお願いしました。駒の動きを知っている新規受講生は、三面指しで六枚落ちでの指導を行い棋力認定の判断としました。順次、棋力認定が出来た時点で「対局カードによる駒落ち対戦」を実施していきます。それまでは、自由対局で交流戦を楽しんでもらいたいです。
DSCF1768.jpg
DSCF1771.jpg
1時30分からは、山科・小野将棋教室。大盤講座は、第63期王座戦(羽生善治王座VS佐藤天彦八段)第5局の棋譜を並べて鑑賞しました。将棋の内容は、横歩取りの戦形から後手の佐藤八段が端攻めを敢行したのに対し、先手の羽生王座が反撃。飛車切りから細い攻めをうまくつなぎ、後手に立ち直りの間を与えずに見事に寄せ切り、後手を投了に追い込みました。羽生王座防衛です。
大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、1部の村上1級に2枚落ちで、竹下4級に4枚落ちで、新開さわ14級・伊藤光志朗15級に8 枚落ちでの指導。2部では武田1級・小川1級に飛車落ちで、山下三段・西塚三段に平手での指導です。
スポンサーサイト
DSCF1760.jpg
DSCF1753.jpg
DSCF1752.jpg
DSCF1756.jpg
DSCF1757.jpg
10月30日(金)午後からは1ヶ月ぶりにノートルダム学院小学校将棋クラブへ出向きました。北山通りもすっかり秋の装いになりました。最初に、第63期王座戦五番勝負第5局(羽生善治四冠VS佐藤天彦八段)の結果は羽生王座が勝利し王座のタイトルを防衛。これで四冠すべて防衛です。羽生王座はカド番に追い込まれてからの強さが光りました。それと本日、第28期竜王戦7番勝負第2局(糸谷竜王VS渡辺棋王)の2日目が北海道札幌市「京王プラザホテル札幌」で行われています。結果は渡辺棋王が勝利。対戦成績を1勝1敗としました。
大盤講座は王座戦五番勝負第5局の棋譜を並べて鑑賞しました。絶妙の手順での羽生王座の寄せがたいへんに勉強になりました。その後、3手詰め詰将棋問題を出題。大盤講座のあとは、対局の時間です。並行して3面指しで2・4..8枚落ちでの指導を行う。
10月28日(水)午後より「京都市みぶ身体障害者福祉会館」へ出向く。平成27年度7回目の将棋講座。9名が受講。最初に第63期王座戦五番勝負第5局(羽生善治四冠VS佐藤天彦八段)の大一番の話題です。
今日の大盤講座は、早速に王座戦五番勝負第5局の棋譜を並べて鑑賞しました。羽生王座の「5五桂」からの相手に余裕を与えない絶妙の寄せに拍手。続いて前回の宿題「次の一手・詰将棋」問題の解説です。
小休止のあと、小野5面指し(2・2・6・6・6枚落ち)、折立指導員4面指し(角・飛・2・2枚落ち)での指導対局。中盤の局面で下手が攻め急ぎ結果として駒損。上手に中段王から入王された将棋が目立った。「王は下段に落とせ」「王は包むように寄せよ」の基本を意識してもらいたいです。
10月27日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターで「将棋講座・初めての将棋教室」。いつものように最初は将棋界の話題です。
昨日行われた王座戦五番勝負第5局(羽生善治王座VS佐藤天彦八段)の大一番の結果(羽生王座防衛)と、注目の竜王戦七番勝負第2局(糸谷哲郎竜王VS渡辺明棋王)は、10月29・30日(木・金)に北海道札幌市「京王プラザホテル札幌」で開催されます。
大盤講座は阪田進指導員と僕で解説。先手・竹内6級VS後手・浜8級の棋譜を並べて解説。序盤は先手三間飛車、後手四間飛車の相振り飛車から双方とも玉を美濃にしっかりと囲う。ここまでは良かったのですが、中盤からは先手の仕掛けに対し、後手の対応がまずく「疑問手」が続き、美濃囲いの急所「コビン」を攻められ、一気に均衡が崩れて先手の寄せが決まった一戦でした。駒がぶつかった時の「この一手(まずは駒を取る手から読む)」を身に着けてもらいたいです。
短手数で終わったので、王座戦五番勝負第5局の棋譜を並べて鑑賞しました。絶妙の手順での羽生王座の寄せがたいへんに勉強になりました。大盤講座のあとは、妹尾さんに2枚落ち指導対局です。
DSCF1742.jpg
10月26日(月)15時30分からは大宅こども将棋教室の開講日。最初に将棋教室で守るべき事を1年生のN君が大きな声で読んでくれました。大盤講座では、平手戦の序盤を解説。符号を読み上げながら、駒を動かし王を金銀3枚でしっかりと囲うまで進めました。その後、一手詰め詰将棋問題6問のプリントを配り、符号で回答を書くように話しました。答え合わせをしてからは、折立先生と僕は3面指し4・6・8枚落ちの指導対局を行う。福山先生、澤先生には、個人指導と、全体の目配りをお願いしました。これからも順番に指導対局を行うとともに、将棋問題プリントを用意し、チャレンジしてもらいます。それと、今日はS君のお母さんが見学に来られました。保護者の方々にはどんどん教室に来ていただきたいです。
DSCF1690.jpg
DSCF1692.jpg
DSCF1695.jpg
DSCF1701.jpg
DSCF1705.jpg
DSCF1710.jpg
DSCF1720.jpg
DSCF1725.jpg
DSCF1726.jpg
DSCF1729.jpg
DSCF1733.jpg
DSCF1740.jpg
DSCF1741.jpg
10月24日(土)は昨日に続いて大阪に出向きました。JT将棋日本シリーズ大阪大会「こども大会」「プロ公式戦」の開催会場の大阪市中央体育館です。会場に続く道には銀杏並木が色づいていて秋を感じました。こども大会は保護者や引率の方々で大勢の人人人。午前中は、昨日に引き続き、大阪府連の北川会長とお会いしていろいろと意見交換が図れ有意義なひとときでした。山科支部や小野将棋教室のメンバー6名には出会いましたが、人が多くてあとは分かりませんでした。
午後からは、予選リーグ・3勝、決勝トーナメント・6勝と勝ち抜いてきた「こども大会の決勝戦(低学年・高学年)」が壇上で行われました。初手から30秒の秒読みでしたが、しっかりした将棋を指していました。
プロの公式戦準決勝は、深浦康市九段VS豊島将之七段です。途中の封じ手のところで休憩が入りましたので、退出しました。帰宅後、棋譜中継を見ますと豊島七段投了と残念な結果。連敗が続いていて体調が気になります。
DSCF1688.jpg
DSCF1672.jpg
DSCF1674.jpg
DSCF1678.jpg
DSCF1683.jpg
DSCF1686.jpg
10月23日(金)夕方は「将棋日本シリーズJTプロ公式戦・テーブルマークこども大会」大阪大会開催記念レセプションへ出席のため、「ホテル日航大阪」へ出向く。レセプションでは、深浦康市九段、豊島将之七段、JT関係者の方々、谷川会長はじめ将棋連盟関西所属のプロ棋士の方々、大阪府連北川会長、兵庫県連田畑会長などとの交流が図れ、有意義なひとときでした。
DSCF1668.jpg
10月22日(木)は、大塚児童館へ出向きました。新規将棋教室開講の打合せです。大塚児童館は、2015(平成27)年4月から、洛和会ヘルスケアシステム(社会福祉法人 洛和福祉会)が指定管理者として運営されている。山科区の北東部にある大塚小学校の敷地内に位置し、余裕教室を活用した施設です。12月からの開講を目途に確認し合いました。
DSCF1666.jpg
10月21日(水)15時過ぎからは大宅小学校将棋部・部活動に出向く。最初にタイトル戦(王座戦・竜王戦)などの話題です。
大盤講座は「速い手・遅い手」のプリントでの解説を行う。終盤での一手争いでの対応や感覚を身に着けてもらいたいです。分かったら符号で答えるように話し、少し時間を置いて答えが出なければ、判断力を養うためのヒントを出しながら回答を待つ方法です。大盤講座のあとは、自由対局と3面指しで8枚落ちでの指導対局です。最初は自由に指させてから、効率の良い8枚落ちでの指し方(端を破る、成香の活用、と金作り、と金を引いて使う、王を包むように寄せるなど)を指導する。8枚落ちは早く卒業してもらいたいです。
10月20日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターで「将棋講座・初めての将棋教室」。いつものように最初は将棋界の話題です。
10月15、16日(木、金)に富山県黒部市「宇奈月国際ホテル」で行われた第28期竜王戦七番勝負第1局(糸谷哲郎竜王VS渡辺明棋王)は、糸谷竜王が先勝。第2局は、10月29・30日(木・金)に北海道札幌市「京王プラザホテル札幌」で開催。王座戦五番勝負第5局(羽生善治王座VS佐藤天彦八段)の大一番と共に注目の一戦です。
大盤講座は阪田進指導員と僕で解説。先手・馬場2級VS後手・廣田2級の棋譜を並べて解説。序盤は先手四間飛車、後手中飛車の相振り飛車から双方とも玉を美濃にしっかりと囲い、中盤戦に突入する。中盤では後手に大きなチャンスがあったが、先手の対応が素晴らしく互角のまま終盤戦。終盤では後手の錯覚で銀損となり、一気に均衡が崩れて先手の寄せが決まった一戦でした。序盤の駒組は双方とも申し分なく見ごたえがありましたが、勝負所での踏み込みが課題。学ぶところが多くあった将棋でした。
大盤講座のあと、初めての将棋教室は、持ち駒を打つ・駒を成る・王手と詰み・禁じ手のルールの解説です。
DSCF1663.jpg
DSCF1664.jpg
10月19日(月)15時30分からは平成27年度後期大宅こども将棋教室初回の開講日。今日は、17日(土)に開催された大宅小学校運動会の代休日で受講者は少なく14名でした。最初に講師の先生4名の自己紹介です。続いて将棋教室で守るべき事を詳細に話す。大盤講座では、レッツ将棋を配布。将棋の歴史・日本将棋と世界の将棋との違い・駒の動き・符号・禁じ手などを解説。その後、折立先生と僕は3面指し6・8・8枚落ち指導対局を行う。福山先生、澤先生には、個人指導と、全体の目配りをお願いしました。次回からは順番に指導対局を行うとともに、将棋問題プリントを用意し、チャレンジしてもらいます。
DSCF1611.jpg
DSCF1621.jpg
DSCF1620.jpg
DSCF1622.jpg
DSCF1623.jpg
DSCF1625.jpg
DSCF1626.jpg
10月18日(日)は京都市職員共済組合主催の第10回歩こう会に参加してきました。スタート地点は地下鉄山科駅5番出口「ラクト山科公園」です。毘沙門堂~疎水沿い~天智天皇陵~蹴上インクライン~ゴール地点「琵琶湖疎水記念館」までの7kmを孫と共に2時間で歩いてきました。快晴で暑かったですが、すがすがしかったです。帰りには岩屋神社の御神輿と遭遇しました。
DSCF1593.jpg
DSCF1594.jpg
DSCF1595.jpg
DSCF1598.jpg
DSCF1599.jpg
10月17日(土)午前中は「平成27年度後期第25回 ももやまこども将棋教室」の初回開講日です。今回の受講生は41名。本日より3月上旬までの15回の講座を木下博視先生と共に「楽しい将棋教室」をモットーにして運営していきます。最初に、将棋教室で守るべき事と指導内容・スケジュールを話しました。こどもたちには「礼儀」や「対局マナー」を身につけてもらいながら、楽しく将棋を続けて、みんなで棋力向上を図ってもらいたいと願っています。
今日は、将棋が初めての4名については、駒の動きを知っているので、六枚落ちでの指導対局を行いました。順次、棋力認定が出来た時点で「対局カードによる駒落ち対戦」を実施していきます。それまでは、自由対局で交流戦を楽しんでもらいたいです。
DSCF1603.jpg
DSCF1605.jpg
1時30分からは、山科・小野将棋教室。大盤講座は、第63期王座戦(羽生善治王座VS佐藤天彦八段)第4局の棋譜を並べて鑑賞しました。将棋の内容は、一手損角換わりの戦形から力将棋の激戦で、羽生王座が先手の佐藤八段の猛攻を迎え撃ち、独特の手渡しの勝負術がさえ、的確な反撃が奏功し後手が勝利。これで羽生名人の2勝2敗となり、大一番の決着は26日甲府市で開催の第5局になりました。
大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、1部の新開さわ13級、伊藤光志朗15級に8 枚落ちで、西出蓮5級、松村朔弥9級に6枚落ちでの指導。2部では住若高章初段に飛車落ちで、野口悠星二段に平手での指導です。それと、1部の西出蓮5級が9勝1敗の成績で4級に、竹下創士5級も9勝3敗で4級にそれぞれ昇級。おめでとう。これからもしっかりと将棋を勉強しましょう。
DSCF1526.jpg
DSCF1528.jpg
DSCF1545.jpg
DSCF1530.jpg
DSCF1543.jpg
DSCF1546.jpg
DSCF1559.jpg
DSCF1550.jpg
DSCF1553.jpg
DSCF1564.jpg
DSCF1565.jpg
DSCF1578.jpg
DSCF1585.jpg
DSCF1591.jpg
10月16日(金)は早朝より、天龍寺・宮脇賣扇庵・京都ホテルオークラに行ってきました。詳細は1年後のお楽しみです。
DSCF1421.jpg
DSCF1433.jpg
DSCF1451.jpg
DSCF1463.jpg
DSCF1471.jpg
DSCF1488.jpg
DSCF1493.jpg
DSCF1498.jpg
DSCF1508.jpg
DSCF1509.jpg
DSCF1515.jpg
DSCF1517.jpg
DSCF1520.jpg
10月14日(水)は、愛知県在住の孫(小6)が2年前の兄と同じく修学旅行で京都にやって来ました。宿泊先「ぎをん・新門荘」では担任の先生にご挨拶をしてから「おっかけ」をしていました。8時に「ぎをん・新門荘」を班毎(1班・8名)に分かれてジャンボタクシーに乗車し出発。孫の班のスケジュールは、北野天満宮・龍安寺・金閣寺を拝観してから、集合場所の清水寺駐車場に12時まえに到着するコースです。昼食後、清水寺を拝観、散策し14時前に大型バスで愛知県日進市へ向かいました。途中、金閣寺で急に頭が痛くなり歩けなくなった男子の付き添いで大変でしたが、孫とのふれあいが持てて楽しいひとときでした。帰りは、八坂の塔・石塀小路・八坂神社・東山三条とぶらりと散策。
DSCF1523.jpg
帰宅後は、小休止のあと、大宅小学校将棋部・部活動に出向く。大盤講座は、折立指導員にお願いしました。「次の一手・詰将棋問題」を出題。将棋の格言「大駒ははなして打て」などのヒントをだしながら正解に導くように解説。大盤講座のあとは、自由対局と2面指しで8枚落ちでの指導対局。端を破る、成香の活用、と金作り、と金を引いて使う、王を包むように寄せるなどポイントの局面で、どう指すかを質問しながらの指導です。
10月13日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターで「将棋講座・初めての将棋教室」。最初に将棋界の話題です。
王座戦五番勝負第4局(羽生善治王座VS佐藤天彦八段)は、羽生王座が勝ち2勝2敗とする。第5局の大一番は10月26日(月)に山梨県甲府市「常磐ホテル」で行われる。それと、竜王戦七番勝負第1局(糸谷哲郎竜王VS渡辺明棋王)が、10月15・16日(木・金)に富山県黒部市「宇奈月国際ホテル」で行われます。どちらも注目の一戦です。
大盤講座は阪田進指導員と僕で解説。先手・谷口初段VS後手・植松1級の棋譜を並べて解説。序盤は相矢倉の駒組みから双方とも玉をしっかりと囲い、中盤戦に突入する。中盤では後手の端攻めが奏功し優位に立つも、先手も馬を引きつけ耐える展開。その後、先手に受けの好手があったが、気づかず終盤に入る。終盤の寄せでは後手の「必至」が見事に決まり、先手が投了。先手には、序盤と中盤にチャンスがあったのが惜しまれますが、堂々とした相矢倉戦で随所に手筋が見られた見ごたえのある将棋でした。
大盤講座のあと、初めての将棋教室は、二枚落ちと飛車落ちの指導対局を行う。
DSCF1357.jpg
DSCF1359.jpg
DSCF1361.jpg
DSCF1363.jpg
DSCF1364.jpg
DSCF1366.jpg
10月10日(土)、京都駅に8時10分に13名が集合、新快速で彦根着。先ずは彦根商工会議所で開催の「第8回直弼杯将棋大会」に初めて出場するも、段取りの悪さに唖然とした。一言でいうと、参加する選手の立場に立った運営になっていない。将棋会場の受付で抽選をするもどこに座るのかが分からない・開会挨拶後の待ち時間が長すぎて間が抜けた状態からのスタート・対戦スケジュールの掲示がなく2戦目からのスタート時間が分からない・予定時間が遅れているので持ち時間の短縮(25分→20分)の要請があった(断る)などです。第8回までこんな運営でやってきたなとあきれました。
DSCF1373.jpg
DSCF1375.jpg
DSCF1379.jpg
DSCF1382.jpg
DSCF1389.jpg
DSCF1393.jpg
DSCF1399.jpg
DSCF1402.jpg
DSCF1404.jpg
DSCF1405.jpg
予選リーグを1勝2敗で終了。宿泊先の「鳥羽や旅館」へ向かうまでに時間があったので、彦根博物館・彦根城・名勝玄宮楽々園を散策。外国の観光客でにぎわっていました。彦根の城下町は、けっこう広くて、いい運動になりました。旅館到着後、汗だくでしたので、風呂に入り、さっぱりしたところで夕食宴会。お楽しみの将棋三昧のスタートです。
DSCF1413.jpg
DSCF1410.jpg
今回で第17回目になる将棋三昧会は、旅行取扱をされているOKトラベルサービスの岡崎章一さんの企画です。岡崎さんは将棋四段の腕前で、将棋に関わる宿泊、交通機関の手配(上海許建東将棋倶楽部来日、夏休み将棋合宿IN中川)などのお世話をお願いしています。今日は、岡崎さんの提案で、先ずはペア将棋トーナメント戦を実施することとなりました。1回戦のみ行い、2回戦は明日に持ち越しです。その後はフリー対局で12時過ぎまで楽しんでから就寝。
11日(日)は、ほぼ1日将棋を大いに楽しむ予定でしたが、就寝中に思いがけない大変な出来事が起こりました。岡崎章一さん(78歳)が急逝。午前3時ごろに風呂場で倒れていた岡崎さんを宿の主人が発見。救急車で病院へ搬送も残念な結果となったのです。楽しいひとときが、一瞬にして悲しいひとときに変わった。とても将棋三昧の気持ちにはなれず、朝食後、現地解散。何とも言えない辛い気持ちで帰路につきました。謹んで岡崎章一さんのご冥福をお祈り申し上げます。合掌
10月10日(土)~11日(日)にかけて、久しぶりに「将棋三昧1泊会」に参加してきます。今回のスケジュールは、京都駅に8時10分集合、新快速で彦根着。先ずは彦根商工会議所で開催の「第8回直弼杯将棋大会」に出場。その後、宿泊先の「鳥羽や旅館」へ向かう。夕食宴会後、将棋三昧杯予選リーグ1回戦開催。終了後、フリー対局。
11日は、朝食後、午前中は、予選リーグ2回戦・3回戦、決勝トーナメント1回戦です。昼食後は、決勝トーナメント2回戦・準決勝・決勝および3位決定戦を行い、15時からは表彰式です。終了後解散。このところ実戦不足ですが、2日間、将棋三昧で楽しんできます。
DSCF1340.jpg
10月7日(水)15時過ぎからは大宅小学校将棋部・部活動に出向く。最初に将棋界の話題です。昨日、宮城県仙台市において開催された王座戦五番勝負第4局(羽生善治王座VS佐藤天彦八段)は、羽生王座がカド番を跳ね返し勝利。通算成績を2勝2敗のタイにしました。第5局は10月26日(月)に山梨県甲府市「常磐ホテル」で開催。羽生王座がタイトル防衛か、佐藤八段がタイトルを奪取するかの大一番です。次に、竜王戦七番勝負第1局(糸谷哲郎竜王VS渡辺明棋王)が、10月15・16日(木・金)に富山県黒部市「宇奈月国際ホテル」で開催されます。注目の一戦です。
大盤講座は「次の一手・詰将棋問題」のプリントを配布する。分かったら符号で答えるように話す。少し時間を置いてから、手を正確に読んで詰みがあるかどうかの判断力を養うために、ヒントを出しながら解説する。大盤講座のあとは、自由対局と3面指しで6・8・8枚落ちでの指導対局です。端を破る、成香の活用、と金作り、と金を引いて使う、王を包むように寄せるなどポイントの局面で、どう指すかを質問しながらの指導です。
10月6日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターで「将棋講座・初めての将棋教室」。最初に将棋界の話題です。
王座戦五番勝負第4局(羽生善治王座VS佐藤天彦八段)は、本日、宮城県仙台市で開催。羽生王座がカド番を跳ね返すか、佐藤八段が王座のタイトルを奪取するかの大一番です。それと、竜王戦七番勝負第1局(糸谷哲郎竜王VS渡辺明棋王)が、10月15・16日(木・金)に富山県黒部市「宇奈月国際ホテル」で行われます。注目の一戦です。
大盤講座は阪田進指導員と僕で解説。先手・田中6級VS後手・野間6級の棋譜を並べて解説。序盤から波乱含みの駒組み。居玉や手順に双方とも問題がありました。中盤に入り二転三転。終盤では後手に大きな見落としがあり、あっけなく終局。先手の悪手を後手がとがめなかったため、好手に変わったこと、壁銀を解消し王を囲ってから、仕掛けることなどの課題があり、勉強になった一局でした。
大盤講座のあと、初めての将棋教室は初回開講日。今日は7名の看護学生が実習で来ていました。伝統文化としての将棋、将棋の歴史、対局マナー、駒の並べ方、マス目の呼び方、駒の名前と種類などを話し、受講生と一緒に、学んでもらいました。
標記の件、下記の通りご案内申し上げます。万障繰り合わせの上ご参加をお願い致します。
記                     
 日時  2015年11月29日(日) 午前9時~午後5時
* 日本将棋連盟プロ棋士(交渉中)をお招きして、審判と指導対局を企画。
* A級(有段者)・B級(級位者)に分かれて上手に厳しい駒割り規定による対局。
* 予選リーグは、4人一組で2勝通過、2敗失格とする。
* 決勝トーナメント戦は、対局時計を使用する。A級は予選リーグより使用する。
* 参加費・・・500円(なお、昼食弁当を希望される方は、別途、500円です。)
* 優勝者および準優勝者には、表彰状・賞品を授与。その他詳細は当日発表。
  昼食弁当の有無を明確にして、11月24日(火)までに小野に申し込み願います。
場所 「京都市東部文化会館」第一・第二・第三会議室(室内は、禁煙です)(地下鉄東西線椥辻駅下車・一番出口より徒歩5分)電話(075)502-1012 

2・懇親会・・・2015年11月29日(日)午後5時~7時
 将棋教室終了後、有志でプロ棋士を囲んでの「懇親会」を予定しています。 
会費・3,500円  場所・和食のサト椥辻店 電話(075)502-4093
 参加希望者は、11月24日(火)までに、小野まで会費を添えて申込み願います。

公益社団法人 日本将棋連盟公認 将棋 棋道師範・五段  
日本将棋連盟・京都山科支部 支部長  小野 巖
電話 075-581-7304 ・ 携帯 090-1815-6018
E-mail: iwao-ono@syd.odn.ne.jp
巖ちゃんの将棋道場 http://www2.odn.ne.jp/iwao/
日本将棋連盟・京都山科支部の将棋教室を、下記の通りご案内申し上げます。
万障繰り合わせの上、参加いただきますようお願い致します。
記                     
第131回将棋教室
日時   2015年11月15日(日)午後1時~5時
* 今回の開催日は、第3日曜日です。

場所 「京都市東部文化会館」第1・第2・第3会議室(会議室内は禁煙です)
(地下鉄東西線 椥辻駅下車・一番出口より徒歩5分)
       電話(075)502-1012 

公益社団法人 日本将棋連盟公認 将棋 棋道師範・五段   小野 巖
        電話 075-581-7304・携帯 090-1815-6018
E-mail: iwao-ono@syd.odn.ne.jp 巖ちゃんの将棋道場 http://www2.odn.ne.jp/iwao/
DSCF1323.jpg
DSCF1327.jpg
DSCF1330.jpg
10月4日(日)午前中は、大宅小学校で開催されている大宅学区の山科区民運動会に行ってきました。65歳以上のザル引き競争に出場し一番にゴールしました。日頃は町内の方々と交流を持つ機会がなかったのですが、今日はゆっくりと話す機会に恵まれ、半日だけでも参加してよかったです。
DSCF1331.jpg
DSCF1332.jpg
午後からは、日本将棋連盟・京都山科支部第130回将棋教室を「京都市東部文化会館」で開催。今日は、山科区民運動会や京滋職域団体将棋大会・職域の部の行事と重なったため、参加者は34名(大人21名、こども13名)でした。体験受講に坂下軒君が来てくれました。
最初に報告事項を3件。
1、昨日、京都新聞文化ホールで開催された第50回京滋職域・団体将棋大会団体の部に京都山科支部チームとして出場し、当初目標に掲げていた決勝トーナメント戦への進出を達成し、ベスト8に入ったことを報告。
2、11月の山科支部例会を特別に2回開催。11月15日(日)13時~17時・・・通常の将棋教室。11月29日(日)9時~17時・・・プロ棋士2名を招いての将棋交流大会。会場は、いずれも東部文化会館です。なお、将棋交流大会終了後、有志によるプロ棋士を囲んでの懇親会を開催。
3、将棋イベントの案内・・・詳細は案内チラシをご覧ください。
・寝屋川囲碁将棋まつり・・・11月23日(月・祝)
・加古川青流戦決勝戦3番勝負・・・10月24日(土)~25日(日)
その後は、恒例の対局カードによる駒落ち対戦と指導対局です。
DSCF1318.jpg
DSCF1320.jpg
10月3日(土)午後からは「山科・小野将棋教室」の開講日です。今日は新入会として新開さわ君が来てくれました。大盤講座は「第63期王座戦五番勝負第3局・先手・羽生善治王座VS後手・佐藤天彦八段の対戦を鑑賞。横歩取りの戦形から後手番の佐藤八段が機敏な「1七歩」と垂らした新機軸の手を披露。先手の羽生王座が長考の末「2一角」と打った手が非常手段。その後、後手は「2一角」を捕獲。終盤では一手勝ちを読み切り、後手が快勝。佐藤八段が通算成績を2勝1敗とし、王座のタイトル奪取にあと1勝と迫った。五番勝負第4局は10月6日(火)宮城県仙台市「仙台ロイヤルパークホテル」で行われる。
大盤講座終了後は、1部では対局カードによる駒落ち対戦と並行して、新開さわ13級に8枚落ち、坂5級、新開はる7級、松村9級に6枚落ちでの指導。2部では、岩﨑柊典二段、井上翼初段に飛車落ちでの指導です。それと、1部の高山結衣9級が7勝3敗の成績で8級に昇級。おめでとう。これからも精進を続けましょう。
DSCF1307.jpg
DSCF1309.jpg
DSCF1311.jpg
DSCF1315.jpg
10月3日(土)午前中は、京都新聞文化ホールで開催の「第50回京滋職域・団体将棋大会団体の部」(27チーム・135名が出場)に日本将棋連盟京都山科支部チームが出場しました。メンバーは、寺村功二さん、藤井奈々さん、小森敦也君、阪田進さん、秦昂平さんの5名と補欠に小野巖です。
予選リーグ戦初戦の相手は、東山スリーアローズチームです。接戦の将棋を幸先よく4勝1敗で○。第2戦も、梅津棒銀軍団に3勝2敗で○。第3戦は、優勝候補の櫻井研チームに1勝4敗で●。いずれも強豪揃いのチームでしたが、2勝1敗成績で、午後からの決勝トーナメント戦に進出しました。
今日は自宅将棋教室の開講日でしたので、午後からは、折立副支部長にバトンタッチしました。
折立さんからの電話で、決勝トーナメント1回戦は不戦勝。2回戦は優勝候補の琵琶湖支部Aチーム。善戦しましたが1勝4敗で●。
当初の目標・・・決勝トーナメント戦への進出を達成したことは、素晴らしいです。選手のみなさん、おつかれさまでした。
DSCF1264.jpg
DSCF1276.jpg
DSCF1271.jpg
DSCF1284.jpg
DSCF1288.jpg
DSCF1290.jpg
DSCF1294.jpg
DSCF1297.jpg
DSCF1300.jpg
DSCF1303.jpg
10月2日(金)午後より園田ナイター競馬観戦に行ってきました。先日、淡路九段慰労会の席で森信雄先生と同テーブルになり、園田競馬に行ったことがないのでナイターに行ってみたいと話したところ、お誘いを受け、本日、初めて園田競馬に行きました。競馬場内に出向いたのは久しぶりで、2レースから10レースの最終まで特別席で楽しませていただきました。第4回小牧太カップのゲストとして来られていた、中央競馬の小牧太騎手と森先生ご夫妻と共に写真を撮ることが出来ました。森先生、お世話になりました。ありがとうございました。
DSCF1251.jpg
DSCF1257.jpg
DSCF1253.jpg
DSCF1252.jpg
DSCF1259.jpg
10月1日(木)は、中1の孫の作品が展示されているとの知らせを受け、急遽、京都市美術館へ行ってきました。平成27年度京都市幼児・児童・生徒作品展、姉妹都市交歓作品展として出品されていました。孫の作品は金閣寺を描いていました。出品されている作品は、絵画のほか版画、デザイン、彫刻、工芸、書写、書道などで、どれも一生懸命努力してつくりだされた素晴らしいものばかりでした。
順番に見ていると、ももやまこども将棋教室の受講生、桃山中1・瀬木大幸君の作品が展示されているのを見つけました。野球グローブ、ボール、バット、運動靴などの描写がうまかったです。
DSCF1261.jpg