巖ちゃんの日々是将棋

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6月30日(火)は、久しぶりに「京都シニア詩歌と舞の会(代表・辻登)」主催の昼食親睦会およびカラオケ交流会に参加してきました。37名の方々が参加。代表の辻登さんとは現役時代に同じ釜の飯を食べた間柄で、十数年のお付き合いです。日頃から5団体が独自の会を運営されており、今日は一堂に会しその成果を発表する場でもあります。シニアエレガンス・パールコスモスの「京都生き生きふれあい音頭」の歌で開演です。一息ついたところで、京都天麟舞踊会の皆さんによる「京都生き生きふれあい音頭」の踊りで場が和みました。僕も気分転換に2曲歌わせてもらいました。またの再会を楽しみにして17時30分に終了。
18時30分からは、京都ホテルオークラで「子都(こと)の会」役員会および門川大作京都市長を囲んでの懇親会に出席。会計報告、総会・懇親会(11月17日)の準備事項などの討議のあと、日本将棋連盟京都府連主催の「第1回夏休み将棋合宿in中川」の案内チラシを配布しPR、将棋と町おこし、児童の健全育成の切り口で概要説明をいたしました。
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6月27日(土)午前中は「 ももやまこども将棋教室」第5回目の開講日です。
大盤講座は「詰めろ・必至」についての解説です。実戦で役立つ格言(王は下段に落とせ・王は包むように寄せよ・王手は追う手)を交えて例題を出題、符号で答えてもらいました。次に、いよいよおまちかねの「対局カードによる駒落ち対戦」をスタートしました。並行して6枚落ち指導対局も行う。それと今日は昇級者が5名です。服部悠介12級は3連勝で11級にさらに3連勝で10級に、服部篤志11級は3連勝で10級に、松田怜士14級も3連勝で13級に、谷口仁志16級も3連勝で15級に、阿部浩士20級も3連勝で19級にそれぞれ昇級。おめでとう。よく頑張りました。
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教室終了後「ももやまボランティアの集い」に参加させていただきました。
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13時30分からは、山科・小野将棋教室。大盤講座は第86期棋聖戦五番勝負第2局先手・羽生善治棋聖VS後手・豊島将之七段の棋譜を並べて鑑賞しました。将棋の内容は、相矢倉戦の力戦形で展開。中盤から終盤にかけて絶好手の連続で、一手指したほうが良く見える近年まれにみる大熱戦。最後は後手が一手勝ちで逃げ切った将棋でした。これで、1勝1敗となり、7月4日沼津倶楽部で開催の第3局が大一番で楽しみです。
大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、1部の曽根2級に2枚落ちで、中村8級に6枚落ちで、伊藤15級に8 枚落ちでの指導。2部では村上二段に平手で、岩﨑二段に飛車落ちでの指導です。それと、1部の田中夏生7級が8勝2敗の成績で6級に、新開9級は4連勝で8級にそれぞれ昇級。おめでとう。これからも頑張りましょう。2部では野村真衣1級が7連勝で待望の初段に昇段。おめでとう。レベルの高い2部での昇段は自信につながったと思います。これからも更なる目標を持って精進を続けましょう。
6月26日(金)午後からは「夏休み将棋合宿in中川」第4回企画会議のため、島津アリーナ京都・会議室へ出向く。
議題は、
1、京都府連より進捗状況の説明・・・参加申込みは40名(80%)。締め切りまでには50名に達する見込み。
中川地域への要望・確認事項・女性教室に目隠し・歓迎幕・賞状書士・参加賞(北山杉)
 出演プロ棋士5名・・・森信雄七段、中尾修七段、野間俊克六段、村田顕弘五段、西川和宏五段に決定。
2、中川地域合宿運営委員会より提案
中川地域散策・体験の中に「川遊び」を組み込むことを検討。当日の天候により、散策を翌日早朝に実施することも視野に入れる。
第5回企画会議は、現地・中川で実地検分・・・7月10日(金)
6月24日(水)午後より「京都市みぶ身体障害者福祉会館」へ出向く。平成27年度3回目の将棋講座です。新たに2名の方が受講。これで受講登録者は16名。うち10名が受講です。最初に、将棋タイトル戦の話題です。7月上旬には棋聖戦五番勝負第3局や王位戦七番勝負第1局が開催されます。羽生善治四冠に取っては、若手の強豪、豊島七段、広瀬八段を相手に過酷なダブルタイトル戦を防衛し、竜王戦挑戦に集中できるかが最大のポイントで、見どころ満載。との話をしました。
今日の大盤講座は、折立冨美男将棋指導員にお願いしました。テーマは、将棋上達法です。定跡(序盤)・詰将棋(終盤)・格言(序盤~終盤)・次の一手(序盤~終盤)・実戦と検討の5つがポイントです。このうち「詰めろ」「必至」についての解説。基本形から応用問題を出題。格言を交えてのヒントを出しながら理解を深めてもらう手法です。
小休止のあと、折立さんに4面指し(四枚落ち・六枚落ち)での指導対局をお願いして、僕も4面指し(二枚落ち)での指導対局を行いました。対局していて感じたことは、下手の駒損による攻めが、傷口を大きくしている。駒損でもその代償に大駒が成るなど攻めがつながる指し方であればOKですが、単なる駒損だけでは上手のペースになり、勝てない。それと、玉をしっかりと囲ってから攻めの体制を築き、上手に手を与えない指し方を身につけてもらいたいです。
6月23日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「初めての将棋教室」です。最初に、7月上旬には棋聖戦五番勝負第3局や王位戦七番勝負第1局が開催されます。羽生善治四冠に取っては、若手相手の過酷なダブルタイトル戦を乗り越え、竜王戦挑戦に集中できるかが大きなポイントで、見どころ満載。との話をしました。
大盤講座は、先手・浜8級VS後手・賀来5級の対戦を阪田進さんと小野で解説。序盤は、先手が四間飛車に振り、美濃に囲うと思いきや、後手の三間飛車に備えるため、金無双模様に玉を囲ったのに対し、後手は美濃にしっかりと囲ってから、3筋から仕掛ける。先手は3筋を受けるのに「3七歩」と打たずに「3七金」と上がったため、後手の攻めの目標となる。中盤に入っても、玉形の差が大きく、駒損も響き、先手が勝負所を逃したこともあり、後手が一方的に押し切った将棋でした。「金は斜めに誘われると弱い」ことや「王の囲い負けしない」こと「駒の効率を考え活用する」ことなどが学べたと思います。勝敗に関わらず当面実戦を重ねることが肝心です。次に、詰将棋、3手詰め・5手詰めを出題。
初めての将棋教室は11回目。「手番・持ち駒・駒得の効果」と「王手と詰み」の解説です。だんだんと難しくなってきます。復習をして分からない箇所があればチェックして、次回教室で質問してください。と話しました。
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DSCF0313.jpg6 月22日(月)、5時30分からは平成27年度前期大宅こども将棋教室6回目の開講日。35名が受講。今日の大盤講座は、折立指導員にお願いしました。「8枚落ち定跡」の解説です。今回は左端を破る手順を質問形式で進める方法を取る。左端を破ってからは、龍・成香・馬を使って上手王を捕まえる方法の指導です。その後、8枚落ちで挑戦するこどもたちを募り、折立先生と僕はそれぞれ4面指しで8枚落ち指導対局を行う。あとの子どもたちは、福山・澤・鯉島の3先生による実戦指導と自由対局です。
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6月21日(日)は八幡市文化センターで開催の「第17回佐藤康光杯争奪将棋大会」に出場し将棋を楽しんできました。200名を超える参加者で、A級、B級、C級、J1級、J2級の5クラスに分かれての将棋大会です。4人一組による予選リーグ(2勝通過、2敗失格)の後、32名による決勝トーナメント方式です。
開会は、大会会長・八幡市長の主催者挨拶。続いて主賓挨拶は八幡市議会議長、公益社団法人日本将棋連盟棋士・佐藤康光九段。審判長の挨拶は平藤眞吾七段。最後に実行委員長の吉村幸夫錦旗会支部長より競技説明。
10時に予選リーグ第1局の対戦がスタート。僕はA級に参加し予選リーグを突破することが目標です。第1局目はY四段との相振り飛車。久しぶりの大会出場でしたが集中力が持続でき、自分の将棋が指せて幸いしました。第2局目は強豪Y五段です。中飛車対居飛車の戦いから駒得になり指せると思ったのですが、歩切れが致命的で粘る余地なく寄せられました。第3局目も若手の強豪S五段です。四間飛車から角交換。穴熊に入るも集中力に欠け、いいところがなく投了。持久戦ではなく急戦に活路をもとべるべきでした。1勝2敗で予選通過はならず残念な結果でしたが、楽しく指せてたいへんにいい勉強になりました。決勝トーナメント1回戦で、西田篤史君の将棋を観戦。劣勢の局面を跳ね返す集中力が素晴らしいと感じました。
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今日は、久しぶりに佐藤康光九段とお会いしてお話が出来たことと、将棋関係者の方々との懇談が持てて有意義なひとときでした。またチャレンジします。帰宅すると、今回も息子から「父の日」のプレゼントがあり、いただきました。気持ちの切り替えが出来てうれしかったです。
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6月20日(土)午前中は「 ももやまこども将棋教室」第4回目の開講日です。玄関にはあじさいの花が綺麗に咲いていました。最初に、文部科学大臣杯小・中学校将棋団体戦京都府大会において、桃山小学校チーム(牧田翔吾・溝口遼人・関萌々太)がj準優勝の栄誉に輝き、優勝チームの洛南付属小学校チームと共に、京都府代表として西日本大会への出場権を獲得した報告です。
大盤講座は、香車、桂馬、銀、角、飛車の手筋について解説を行う。田楽の香、継ぎ桂、不成の銀、遠見の角など、色々な手筋を知ることは将棋の上達には欠かせません。次に、いよいよおまちかねの「対局カードによる駒落ち対戦」です。スタートの前に木下先生より対局カードの記入方法や手合い割の説明。それと今日は昇級者が3名です。服部篤志12級が3連勝で11級に、服部悠介13級も3連勝で12級に、松田怜士15級も3連勝で14級にそれぞれ昇級。おめでとう。更なる精進を重ねましょう。
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13時30分からは、山科・小野将棋教室。大盤講座は第22回岡崎将棋まつり(持ち時間1手20秒)先手・佐々木勇気五段VS後手・香川愛生女流王将の棋譜を並べて鑑賞しました。将棋の内容は、相振り飛車の対抗形の展開。中盤で後手が桂得となり優勢も先手が追い込み、終盤では一手指したほうが良く見える白熱した将棋でした。最後は先手が後手玉に詰めよをかけた所を、後手が先手玉を見事、即詰めに打ち取った一局でした。
大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、1部の小川初段に2枚落ちで、新開10級、若林13級に8 枚落ちでの指導。2部では野口悠星二段に平手での指導です。それと、1部の藤戸登真1級が10勝2敗の成績で待望の初段に昇級。新開はる10級が3連勝で9級に、若林朔太郎13級も3連勝で12級にそれぞれ昇級。おめでとう。これからも更なる目標を持って精進を続けましょう。
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6月19日(木)午後からノートルダム学院小学校将棋クラブに出向く。大盤講座は「駒の価値判断」「得する駒の使い方」の解説と中盤での形勢判断(大局観)について話しました。その後は、おまちかねの自由対局の時間です。並行して3面指しで8枚落ちでの指導を行う。ポイントの局面でヒントを出しながらの対局です。これからも将棋の楽しさが実感できるように順番に指導対局を実施していきます。
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6月17日(水)15時40分からは大宅小学校将棋部・部活動に折立指導員と共に出向く。最初に、文部科学大臣杯小・中学校将棋団体戦京都府大会に引率をいただいた岡嵜先生、出場した選手3名に対して労をねぎらiいました。大盤講座は「王手とはなにか?」「金銀を打って詰ます」「大駒を打って詰ます」を解説してから、3手詰め詰将棋問題を出題。その後自由対局と並行して、折立指導員による3面指し8枚落ちの指導。僕も3面指しで8枚落ちでの指導です。数の攻め、王を下段に落とす、王は包むように寄せる、が理解できるように根気よく指導を続けます。
6月16日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「初めての将棋教室」です。最初に、本日、棋聖戦第2局が石川県能美市で開催されている話をしました。羽生棋聖1勝のあと豊島七段が巻き返すか、見どころ満載です。
大盤講座は、先手・孫井2級VS後手・高田6級の対戦を阪田進さんと小野で解説。序盤は、先手が石田流に飛車を振り、美濃に玉を囲ったのに対し、後手は矢倉模様の居飛車から角交換。中盤に入り、後手の放した筋違い角を「うっかり」し、銀損となる。その後、後手は懸命に手を作るが、先手に受けられ、終盤ではさらに駒損が大きくなり、先手が駒得を活かして押し切った将棋でした。致命的なミスが勝敗を左右した内容でした。詰将棋は3手詰め・5手詰めを出題。
初めての将棋教室は10回目。「成」と「不成」の復習・遊び駒とは?の解説です。向学心旺盛な受講生にに対し、教える側も熱が入りました。
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6 月15日(月)、5時30分からは平成27年度前期大宅こども将棋教室5回目の開講日。34名が受講。大盤講座は「2枚換えの損得を知ろう」です。角を捨てての2枚換え・駒損でも相手陣を破ろう・など、それぞれの局面に応じた対応を解説。続いて、1手詰めの詰将棋を出題。その後は、初心者への実戦指導を、福山先生、澤先生・鯉島先生に依頼。折立先生と僕は3面指しで6・8枚落ち指導対局を行う。
6月14日(日)福島県郡山市在住の大塚啓最君(京都山科支部会員)より、うれしい報告がありました。「倉敷王将戦福島県予選大会に出場し、優勝!!することができました。8月1日の大会まで、練習をがんばります。 また、昨年度の大会での成績が認められて、県連合会から推薦されて二段免状をいただきました。」との朗報です。全国大会での健闘を応援しています。
6月14日(日)大津市生涯学習センターで開催された「文部科学大臣杯第11回小・中学校将棋団体戦」滋賀県大会において、仰木中学校チーム(京都山科支部会員の菊池伊織君、西田篤史君の2名が選手として出場)優勝!の朗報がありましたので掲載します。西日本大会での健闘を期待しています。
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このところ土曜日に将棋イベントが続きましたので、6月14日日曜日の午後からは「山科・小野将棋教室」を開講。大盤講座は「第86期棋聖戦五番勝負第1局・先手・挑戦者・豊島将之七段VS後手・棋聖・羽生善治」の対戦を鑑賞。相矢倉戦での息詰まる玉頭の攻防戦は迫力満点でした。結果は、羽生棋聖が幸先の良い1勝を挙げた一局でした。
大盤講座終了後は、1部では対局カードによる駒落ち対戦と並行して、若林朔太郎13級、伊藤光史朗15級に8枚落ちで、竹下創士5級、田中夏生7級に6枚落ちでの指導。2部では、小森敦也三段に平手で、武田明夜1級に飛車落ちでの指導です。
それと、村田祈星四段が高校竜王戦京都府大会で準優勝!の朗報が入りました。京都山科支部将棋交流大会A級優勝に続き、よく頑張りました。更なる精進を期待しています。
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6月13日(土)は、ひと・まち交流館京都において「文部科学大臣杯第11回小・中学校将棋団体戦京都府大会」を開催しました。参加チームは、小学校…19チーム、中学校…20チーム、計…39チーム(117名)。本大会は、9時30分より、日本将棋連盟京都府連・吉村幸夫幹事長の司会でスタート。先ず最初に、主催者を代表して小野巖会長より開会の挨拶。開会の挨拶の中で、京都府連独自の将棋普及活動として、将棋を通じた「町おこし」夏休み将棋合宿in中川の開催PRを行いました。「日程は、7月25日~26日の1泊2日。会場は、北山杉の里「中川」です。休校中の中川小学校の教室・体育館などを活用。恵まれた自然環境の中で、将棋に親しみ、楽しむ時間の提供と、プロ棋士、将棋指導員、中川地域の方々とのふれあい交流の体験を通して、こどもたちの健全育成、中川地域の活性化に繋がればと思っています。詳細は案内チラシをご覧ください。」
続いて、プロ棋士(畠山成幸七段・野間俊克六段)及び運営役員の紹介。最後に、競技規定、ルール説明を西澤保副会長より詳細に説明。対局のトラブルを避ける為、運営役員が見回り、終局後は対局テーブルから速やかに離れることを徹底。引率者、保護者の方にもマナーを守るように呼びかけ、トラブル防止に努めました。
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9時50分に、いよいよ予選リーグ1回戦の開始です。予選リーグ戦、決勝トーナメント戦とも持ち時間は各20分切れ負けです。但し、準決勝・決勝戦の持ち時間は各15分、切れたら以後一手30秒の秒読みとしました。予選リーグ3回戦はシャッフル方式を取り入れ、4チーム1組で2勝通過、2敗失格です。2回戦が終了し予選リーグ戦敗退チームを優先して指導対局の受付を行い、それぞれ5面指しでの指導対局をお願いしました。
午後1時からは、決勝トーナメント戦です。特に、準決勝は西日本大会出場の代表権をかけて熱気ムンムンの中で大熱戦が展開されました。それと並行して、指導対局も引き続き行い、53名のこどもたちが指導対局を受けることが出来ました。また局後のコメントもいただき、大変満足の様子でした。
表彰式のあとは、記念写真を撮りました。
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結果は
<小学校>
優勝・・・「洛南高等学校附属小学校」(井上翼、吉沢志晃、菊池浩嗣)・・・西日本大会への代表権獲得(2年連続優勝)
準優勝・・「京都市立桃山小学校」(牧田翔吾、溝口遼人、関萌々太)・・・西日本大会への代表権獲得
三位・・・「京都市立開睛小学校」、「京都市立陵ヶ岡小学校B」
<中学校>
優勝・・・「洛南高等学校附属中学校A」(上田淳帆、一瀬智生、水原朔)・・・ 西日本大会への代表権獲得
準優勝・・「東山中学校A」(澤田琢、長谷川尚輝、福間良太朗)・・・・・西日本大会への代表権獲得
三位・・・「京都府立洛北高等学校附属中学校」、「宇治市立西宇治中学校A」となりました。
代表権を獲得されたチームは、7月25日(土)に尼崎市中小企業センターで開催される西日本大会に出場します。京都府代表として活躍を期待しています。
日時…2015年6月11日(木)午前9時30分~11時30分
場所…「ひと・まち交流館京都」2階 交流コーナー
    市民活動総合センター 電話(075)354-8721
出席者…東山支部・西澤支部長、錦旗会支部・吉村支部長、城南支部・大西支部長、大将軍支部・廣田支部長、梅津支部・大山副支部長、山科支部・小野支部長、野間顧問
議題
1、 文部科学大臣杯 第11回小・中学校将棋団体戦 京都府大会の組合せ抽選、開催当日(6月13日)における「ひと・まち交流館 京都」での役割分担について。 
・組合せ抽選は、各理事立会いの上、厳正に行った。原則として予選リーグの初戦は、同じ学校同士の対戦は当たらないように配慮した。参加チーム・・小学校20チーム(今回、京都北部地区予選は不開催)中学校19チーム 計39チーム(117名)
・東山支部・・・将棋盤・駒30セット、チェスクロック20台、べんとう手配10個
・梅津支部・・・プロ棋士胸章(畠山成幸七段、野間俊克六段)
・大将軍支部・・将棋盤・駒30セット、チェスクロック20台
・山科支部・・・チェスクロック15台、参加賞(6面パズル)、メタル(優勝・準優勝・三位)、謝礼、日当、役員名札、筆記具、マグネット、進行表、対戦表、予選リーグ・決勝トーナメント表、抽選カード、表彰状(10枚)、お茶10本、受付表示      
・運営役員は、午前8時40分に「ひと・まち交流館京都」に集合して準備する。
・当日の役割・<会場準備>西澤、吉村、廣田、中田、橋本、小野 <受付>大西、吉田
     <司会>吉村 <開会挨拶>小野 <競技規定>西澤 <賞状書士>吉田
  <担当> 小学校…西澤、廣田、橋本、吉田  <指導対局受付>…廣田 
           中学校…吉村、大西、中田
*審判・指導対局・・・畠山成幸七段、野間俊克六段  *予選リーグはシャフル方式
*対局のトラブルを避ける為、運営役員が見回り、終局後は対局テーブルから速やかに離れることを徹底。引率者、保護者もマナーを守るように呼びかけ、トラブル防止に努める。

2、平成27年度 小・中・高 奨励免状申請(2名…理事推薦)について
・第44回京都王将戦(高学年の部)優勝・園中麻陽君(凌風学園5年)…初段
 あと1名は、各種将棋大会での成績優秀者(過去に授与した人は除外)から推薦

3、夏休み将棋合宿in中川の中間報告  次回「中川」との打合せ…6月26日(金)
  本日現在、参加申込状況23名と順調に推移、歓迎横断幕・歓迎旗の準備を中川に要請

4、その他
 野間六段より「洛南将棋塾」開講の詳細説明。京都府連将棋指導員が協力体制。
 第17回佐藤康光杯争奪将棋大会…京都府連所有のチェスクロック貸出
許建東将棋倶楽部訪日スケジュール(7月11日~12日、7月31日~8月1日・京都)

2015年6月11日
日本将棋連盟京都府支部連合会  会長   小野 巖
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6月10日(水)15時40分からは大宅小学校将棋部・部活動に折立指導員と共に出向きました。大盤講座は「駒の価値判断」「得する駒の使い方」「大駒を使って駒得する」を解説してから、3手詰め詰将棋問題を出題。その後自由対局と並行して、文部科学大臣杯小・中学校将棋団体戦京都府大会に出場する3名の選手に対して、折立指導員による3面指しで平手戦の指導。僕は2面指しで6・8枚落ちでの指導です。
6月9日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「初めての将棋教室」です。最初に、王位戦挑戦者決定戦の話題です。羽生王位への挑戦は広瀬八段に決まりました。菅井六段、惜しかったです。タイトル初挑戦を見たかったです。
大盤講座は、先手・高田6級VS後手・田中6級の対戦を阪田進さんと小野で解説。序盤は、先手が居飛車舟囲い、後手が角みちオープンの四間飛車での対峙。先手の棒銀を後手が警戒しすぎ、3二金から2二銀と備えたため、先手が指しやすい局面になる。ところが先手も3三角成と角交換をしたため、遊び駒の銀を捌かされる結果となり、形勢は混沌。終盤では後手が致命的な二枚替えで金損。先手が駒得を活かして押し切った将棋でした。お互いに、離れ駒のままで開戦せずに、玉をしっかりと囲ってから、仕掛けることを心掛けてもらいたいと感じました。詰将棋は3手詰め・5手詰めを出題。
初めての将棋教室は9回目。「駒の働きによる価値を知る」「駒の取り方」「両取り」の解説です。
日本将棋連盟・京都山科支部の将棋教室を、下記の通りご案内申し上げます。
万障繰り合わせの上、参加いただきますようお願い致します。
記                     
第127回将棋教室
日時   2015年7月5日(日)午後1時~5時
* 今回の開催日は、第1日曜日です。浦野真彦八段による指導対局開催。新刊「7手詰めハンドブックⅡ」の販売。
   購入者は優先的に指導対局を受けられます。

場所 「京都市東部文化会館」第1・第2・第3会議室(会議室内は禁煙です)
(地下鉄東西線 椥辻駅下車・一番出口より徒歩5分)
       電話(075)502-1012 

第128回将棋教室
日時   2015年8月2日(日)午後1時~5時
* 今回の開催日も、第1日曜日です。

場所 「京都市東部文化会館」第1・第2・第3会議室(会議室内は禁煙です)
(地下鉄東西線 椥辻駅下車・一番出口より徒歩5分)
       電話(075)502-1012 

       公益社団法人 日本将棋連盟公認 将棋 棋道師範・五段   小野 巖
        電話 075-581-7304・携帯 090-1815-6018
E-mail: iwao-ono@syd.odn.ne.jp 巖ちゃんの将棋道場 http://www2.odn.ne.jp/iwao/
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6月7日(日)前9時より17時まで、東部文化会館において、日本将棋連盟・京都山科支部第17回将棋交流大会を開催しました。参加人数は55名。最初に、今回は故平手脩副支部長追悼将棋交流大会として開催することを支部会員の方々にお話しました。次に本日お越しいただいた、山崎隆之八段、中尾修七段、北村桂香女流1級の紹介。先生方に一言ずつご挨拶を頂きました。その後、恒例のプロ棋士を囲んでの記念写真を撮りました。
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いよいよチェスクロックを使用した上手に厳しい手合いでの本格的な駒落ちによる将棋交流大会がスタート。ルール説明は折立冨美男副支部長です。対局は、上手に厳しい駒割り規定によるハンデ戦で、4枚落ちまでとする。持ち時間は、各25分(チェスクロック使用)切れ負けとする。その他のルールは、原則として、日本将棋連盟採用のルールを適用。その他問題が生じた時は、すべて運営役員の判定に従うこと。A級(五段~1級)とB級(1級~14級)に分かれて午前中は、4人一組の2勝通過、2敗失格の予選リーグ戦です。午後からの決勝トーナメント戦はA級、B級ともに4回勝ち抜くと優勝です。
将棋交流大会と並行して、山崎八段、中尾七段、北村女流1級には指導対局をお願いしました。予選リーグ敗退者を優先して3~5面指しで合わせて40名の支部会員が指導を受けました。局後にはワンポイントアドバイスを頂きました。長時間のご指導、ありがとうございました。おつかれさまでした。
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一方、将棋交流大会では、予選リーグ戦からB級で持将棋があり、チェスクロックを使いました。決勝トーナメント戦では、大熱戦を展開。若手の活躍が顕著で内容の濃い将棋が多くあり、見ごたえがありました。
<将棋交流大会の結果>
A級優勝・村田祈星四段(高1)…連続優勝
 準優勝・山口敬史1級(中2)
  3位・逸見尚史四段
  3位・武田唯文初段(中1)
B級優勝・岩﨑柊典2級 (中1)
 準優勝・武田明夜3級(小6)
  3位・野村真衣2級(高3)
  3位・天野紀一3級
将棋大会終了後、17 時過ぎからは「和食のサト」で支部有志14名と山崎隆之八段、中尾修七段、北村桂香女流1級、大将軍支部の廣田支部長も参加頂き、故平手脩副支部長を偲んでの懇親会を開催しました。
折立副支部長の発声により、乾いた喉を潤しました。和やかに歓談のあと、一息ついたところで、阪田進幹事長の進行で、平手さんを偲んでのスピーチを順番にお願いしました。平手さんの人望が厚かったことを再認識しました。最後に全員で記念写真を撮り終了。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。おつかれさまでした。
<追伸>
将棋交流大会の午後になってから、参加賞を会場に持ってきてないことに気がつき、慌てて取りに戻りました。もらわれてない方は、お申し出ください。申し訳ありませんでした。
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6月6日(土)は、福崎文吾九段、長沼洋七段、北村桂香女流1級にお越しいただき、第4回大宅三世代交流将棋教室を「おおやけこども園」3階ホールにおいて開催しました。こども55名を含み、総参加者数は100名と盛大なイベントでした。10時に開会、司会はおおやけこども園の横山先生です。最初に主催者、社会福祉法人・おおやけこども園、大宅児童館・山手重信理事長の挨拶。
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続きまして、本日の講師4名(福崎九段、長沼七段、北村女流1級、小野巖棋道師範)の紹介及び挨拶。そのあとは「トークショー」。小野棋道師範が皆様を代表して「聞き手」を担当。質問の内容は「・将棋との出会い・プロを目指したキッカケ(どういうご縁があったのか)・将棋勉強法、どうすれば強くなれますか」などをお聞きしました。次に、福崎九段、長沼七段、北村女流1級による「将棋入門初級教室」を大盤を使い、楽しく解説をしていただきました。
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11時からは、お待ちかねのプロ棋士による4面指し指導対局、並行して、三世代交流将棋教室を開催しました。日頃は、お忙しい中、対面して子供たちと将棋を通じて、ふれあいを持つことが少ないと思います。今日は限られた時間の中ですが、対面将棋を体験して、家族の絆をさらに深めて頂き、将棋のよさを実感してもらいたいです。
今回も京都山科支部からは、折立冨美男副支部長、阪田進幹事長、寺村功ニ幹事、森脇正寛幹事、野々村正造将棋指導員、宮内英价相談役、藤井奈々さんの7名が運営サポート及びこどもたちの指導を務めました。また、大宅こども将棋教室の福山勝彦先生、鯉島昇先生にも、こどもたちの指導に当たっていただきました。
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12時40分からは、お楽しみ抽選会です。20名の方に当たる賞品(署名色紙6枚、将棋書籍2冊、ミッキートランプ12個)を用意しました。抽選会終了後、記念撮影。最後に、福崎九段より本日の総括をお願いし13時に閉会。教室終了後は、14時まで12名による昼食懇親会です。将棋関連の話で盛り上がりました。
山手理事長には将棋を通じた三世代交流の「よさ」をご理解、ご支援いただき、今年度においても、このように盛大に開催することが出来ましたことを、心より御礼申し上げます。これからも本教室が、益々発展して、来年、再来年と継続できることを願っております。福崎九段、長沼七段、北村女流1級をはじめ、司会を担当していただきました横山さん、本日お世話になった京都山科支部関係者の皆様、保護者の皆様、おつかれさまでした。ありがとうございました。
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6月5日(木)午後からノートルダム学院小学校将棋クラブに出向く。大盤講座は「禁じ手」「千日手」「持将棋」の解説です。その後は、おまちかねの自由対局の時間です。並行して3面指しで8枚落ち・6枚落ちでの指導を行う。ポイントの局面でヒントを出しながらの対局です。これからも順番に指導対局を実施して、将棋知識の理解度をチェックしていきます。
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6月3日(水)15時40分からは大宅小学校将棋部・部活動に出向きました。大盤講座は「駒を取る練習」です。歩で駒を取る・香車で駒を取る・桂馬で駒を取る・銀で駒を取る・など、それぞれの駒の特徴を活かした働きを解説してから、練習問題を出題し正確に符号で答えるように指導する。その後、自由対局と並行して3面指しで6・8枚落ちでの指導(数の攻めで端を破る・王を捕らえる)です。これからも順番に指導対局を実施していきます。
6月2日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「初めての将棋教室」です。今回も京都山科支部幹事長の阪田進さんに応援をお願いしました。
大盤講座は、先手・廣田1級VS後手・脇田初段の対戦を小野と阪田で解説。序盤は、先手が四間飛車から美濃囲い、後手は居飛車、舟囲いで対峙。後手が棒銀から仕掛けて角交換になる。中盤に入り、形勢が二転三転四転と入れ替わり、終盤でも二転三転した目まぐるしい将棋で、最後は後手が溢れんばかりの持ち駒で駒得を拡大、先手の攻めを受け切り勝利した。今回の将棋は、お互いに何回もチャンスが巡って来ていたが、決め手が出ずに2~3局分の将棋を指した長手数の内容で時間が無くなり、大盤講座終了後の詰将棋出題は次回の持ち越しとしました。
初めての将棋教室は8回目。「数の攻め」「攻め駒の直撃を防ぐ合い駒」の解説です。
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6 月1日(月)、5時30分からは平成27年度前期大宅こども将棋教室4回目の開講日。34名が受講。大盤講座は「駒を取る練習」です。歩で駒を取る・香車で駒を取る・桂馬で駒を取る・銀で駒を取る・など、それぞれの駒の特徴を活かした働きを解説。その後、1年生の指導を、福山先生、澤先生・鯉島先生に依頼。折立先生と僕は3~4面指しで8枚落ち指導対局を行う。