巖ちゃんの日々是将棋

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2月28日(土)午前10時~12時40分は、第23回・ももやまこども将棋教室の将棋大会(最終日)です。33名が参加。いつもより40分間延長です。今日は、エマミ貴也君が体験受講に来てくれました。4局指して3勝1敗と好調。楽しみです。
本戦は、予選リーグ戦に勝ち残ったA級8名、B級8名による上手に厳しい駒落ち決勝トーナメント戦です。並行して、予選リーグ戦を休んだこどもたちと、決勝トーナメント戦に進出できなかったこどもたちの、A級9名、B級8名による駒落ち将棋交流トーナメント戦も行いました。それぞれの抽選を行い、組み合わせが決定。一斉にスタート。静寂の中、大熱戦を繰り広げました。
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将棋大会終了後は、表彰式です。将棋大会優勝・準優勝・三位の結果報告と、最優秀賞、優秀賞、よくがんばったで賞、がんばったで賞、マナー賞、皆勤賞、お手伝い賞、努力賞など、今期の対局カードによる対戦での成績、対局マナー、対局数などを勘案の上、各賞を決定しました。表彰式では賞状や賞品を一人ずつ手渡しました。
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結果は、
A級優勝・岩﨑柊典二段
 準優勝・清水空雅初段
 三位・・溝口遼人1級、関萌々太7級
B級優勝・松本萌生9級
 準優勝・岡 大貴9級
 三位・・小野航太8級、大野雄希12級

<将棋交流トーナメント戦>
A級優勝・岡 建志7級
 準優勝・松田岳也5級
 三位・・井上天翔6級、榎川佳希7級
B級優勝・原 遼和9級
 準優勝・竹谷友杏17級
 三位・・行藤貞心10級、西尾元揮12級でした。
最優秀賞・・・岩﨑柊典二段(15勝1敗)
優秀賞・・・雲林院陽太11級、阿部真大10級、櫻井舜5級
よくがんばったで賞・・・13名(粟津勇人7級、溝口遼人2級、牧田翔吾2級、井上天翔6級、山田翔馬5級、松田岳也5級、岡建志7級、田中夏生7級、関萌々太7級、行藤良寛7級、原遼和9級、大野雄希12級、小野華乃子10級)
マナー賞・・2名(原遼和9級、清水空雅初段)
皆勤賞・・・7名(牧田翔吾2級、松本萌生9級、井上天翔6級、原遼和9級、・岩﨑柊典二段、筒井遥哉7級、山田弦生4級)
お手伝い賞・・・3名(清水空雅初段、田中悠介6級、田中夏生7級)
努力賞など全員に賞品を贈り健闘を称えました。
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表彰式のあとは、全員で記念写真を撮り、12時40分に平成26年度後期第23回ももやまこども将棋教室を無事終了しました。木下博視先生、ももやま児童館・白本先生、おつかれさまでした。ありがとうございました。
なお、次回の「平成27年度前期・第24回ももやまこども将棋教室」の詳細案内は、当ブログ(4月13日(月))において掲載しますのでご確認ください。
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2月26日~27日は寸暇を割いて、和倉温泉と2つのローカル列車「能登カキ」満喫2日間の旅に出かけてきました。特急サンダーバード7号で高岡駅まで行き、ローカル列車のJR氷見線に乗り換え、30分で氷見駅に到着。ひみ番屋街で海鮮昼食。ツインブリッジのと経由で、能登島を車窓より眺め、能登島大橋を渡り、早めに和倉温泉着。早速、温泉に入り、ゆっくり寛ぐ。いい湯でした。
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2日目は、宿を出て、世界農業遺産に認定された「白米千枚田」の棚田を眺める。輪島朝市では、「つかもと」の「えがらまんじゅう」を食べ、海産物を買った。2つ目のローカル線「のと鉄道・穴水駅」では、駅ホームにある「あつあつ亭」で「殻付能登カキ」やカキフライ・カキ御飯を炭火炉端で焼いて食べた。美味しかったです。これはおすすめです。
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昼食後、のと鉄道で「西岸駅」まで乗り、バスに乗り換え、多くの「気」が集う、気多(ケタ)神社を参拝。千里浜のなぎさドライブウェイは、波が荒く、強風のため、安全走行が出来ず、残念。高岡駅より、サンダーバード42号に乗り、帰宅。天気は雨模様でしたが、カサ要らずで幸運でした。また、明日から頑張ります。
2月25日(水)午後より「京都市みぶ身体障害者福祉会館」へ出向く。第8回目の将棋講座。受講者は2ケタの10名になりました。大盤講座は、初級者向きに「駒の取り方」「と金を作る・歩の手筋」を解説。上級者には「詰めろを防ぐ」問題および「5手詰め詰将棋」を出題。
小休止のあと、今日は人数が多く全員との指導対局は厳しいので、受講者同士の対局を4局セットし対戦してもらいました。指導対局は2面指し(二枚落ち・六枚落ち)で行いました。初参加の北村さんとは二枚落ちでいい勝負でしたので、1級ぐらいの棋力と判定しました。それと、受講者の方々による「みぶ将棋同好会」を立ち上げることを話し合われました。今後も2ケタの受講を定着したいです。
2月24日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「初めての将棋教室」です。大盤解説は、先手・野間6級vs後手・竹田3級の対戦を平手五段が解説、聞き手は小野。序盤は、後手が四間飛車から美濃に王を囲ったのに対し、先手は矢倉中飛車模様から玉を囲いに入れず仕掛ける。中盤に入り銀桂交換後、先手に唯一のチャンスが巡ってきたが、「6三銀」と持ち駒を打った手が手順前後の大悪手。「6六桂」から攻めれば優勢だった。その後、先手の銀がただで取られる展開となり、切れ筋模様となる。終盤では、さらに銀損を重ね、やむなく先手が投了。玉形の差と手順前後が大きく形勢を左右した将棋でした。
次に詰将棋(5・7手詰め問題)を出題。そのあとの「初めての将棋講座」は19回目です。「受け駒による詰みと逃れ」「受けの利かない詰めろ(必至)」についての解説する。最終月の3月は、いよいよ実戦指導を行っていきます。
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2月23日(月)15時30分からは大宅こども将棋教室後期11回目の開講日。大盤講座は3月8日(日)「ひと・まち交流館京都」で開催の第3回京都子ども将棋交流大会の出場に備えて「平手戦での序盤の指し方」です。駒損をしないように心掛け、自玉をしっかりと囲うこと。美濃囲い、矢倉囲いを中心に解説。
大盤講座終了後は、4面指し4・8・8・8枚落ち指導対局を行う。あとの受講者は、福山先生・林先生・鯉島先生に見ていただき、自由対局と将棋入門ドリルに取り組んでもらいました。
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2月22日(日)は、日本将棋連盟 京都府支部連合会、主催の将棋大会「小学館・集英社杯 第40回京都府小学生将棋名人戦」を「ひと・まち交流館京都」において開催しました。今回より、参加者増加策の一環として全国大会に繋がる代表選抜戦と交流戦の2クラス制としました。おかげさまで、京都府小学生将棋名人戦の参加者は、11日に舞鶴で開催しました京都府北部地区予選での参加者38名を加えると97名の参加となりました。今日は京都府北部代表選手2名を本大会に招待し、午後からの決勝トーナメントの2回戦にシードしております。
運営役員は、支部連合会理事6名(小野会長・西澤副会長・清水幹事長・大西会計監査・吉村理事・廣田理事)と中村将棋指導員、賞状書士として吉田三郎さんの8名体制です。
指導対局に中尾修七段、牧野光則四段にお越しいただき、5面指しで38名のこどもたちに指導対局をしていただきました。おかげさまで滞りなく、予定より早くトラブルもなく、無事に運営することが出来ました。関係者の皆様お疲れ様でした。ありがとうございました。
代表選抜戦優勝の岩松達哉君には京都府代表選手として、3月14日(土)~15日(日)に関西将棋会館で開催される西日本大会での健闘を期待しています。
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結果
<代表選抜戦>
優勝(京都府小学生名人)・・・岩松達哉君
準優勝(京都府小学生準名人)・岩松亮達君
第三位・・・・・加藤陽翔君、武田明夜さん
<交流戦>
優勝・・・・・間宮稜惟君
準優勝・・・鳥本尚宏君
三位・・・・・牧田翔吾君、高山遼貴君
午後3時20分より表彰式を行ってから、記念写真を撮り、午後4時前に無事閉会しました。
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2月21日(土)の午前中は、こどもたちがお待ちかねの「ももやまこども将棋教室」将棋大会の予選リーグ戦です。28名が参加。先ずは、A級(二段~7級)とB級(8級~20級)に分けての抽選を行いました。A級およびB級共に4組の中で、四人一組の総当たり戦です。予選リーグは3回戦のうち、2勝すると次回の決勝トーナメント戦に進出です。
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いよいよ、上手に厳しい「駒落ちリーグ戦」の開催です。但し、駒落ちは4枚落ちを限度としました。開催に先立ち、3月8日開催の「京都子ども将棋交流大会」参加申し込みを受付。13名が参加となりました。その後、対局マナーや注意事項などの話しをしてから、いっせいに対局を開始。開始早々は、会場がシーンと静まりかえった雰囲気の中での対戦が続きました。将棋大会になると、いつもと違い大熱戦になります。進行の遅い対局については、チェスクロックを使用。
<結果>A級・決勝トーナメント進出者は、岩﨑柊典二段・清水空雅初段・杉田祥太郎2級・牧田翔吾2級・田中夏生7級・関萌々太7級・粟津勇人7級・行藤良寛7級の8名。
B級・決勝トーナメント進出者は、三橋宏輝8級・小野航太8級・松本萌生9級・岡大貴9級・小野華乃子10級・雲林院陽太11大野雄希12級・曽我春太郎12級の8名。
最終日の決勝トーナメント戦および交流戦は、2月28日(土)です。賞品をいろいろと取り揃えていますのでお楽しみに。全員参加を期待しています。なお、本日参加できなかった人、及び、残念ながら予選リーグ戦敗退の人は、本戦とは別に交流戦がありますので楽しみにしてください。
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13時30分からは、山科・小野将棋教室です。大盤講座は「第40期棋王戦五番勝負第1局」先手・渡辺明棋王VS後手・羽生善治四冠(挑戦者)の棋譜を並べて解説しました。戦形は横歩取りです。中盤に入り、先手の単純な飛車取りが好手となり「7六桂」から先手のペースとなり、終盤戦も先手優勢で進み後手玉を寄せ切りました。見ごたえのある攻防でした。
大盤解説後は対局カードによる対戦と並行して、1部の村上3級に2枚落ち、竹下5級・新開13級に6枚落ちでの指導。2部では井上翼初段に飛車落ち、長澤2級には2枚落ちでの指導です。今日の昇級者は、1部の坂拓実6級が8勝3敗の成績で5級に昇級。おめでとう。さらに目標に向って頑張りましょう。
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2月20日(金)午後からはノートルダム学院小学校将棋クラブに出向く。今日は来年度の将棋クラブ活動見学会があり、座るいすがないぐらい大勢の受講でした。最初にタイトル戦の話題です。第64期王将戦七番勝負は、渡辺王将が2連勝のあと挑戦者郷田九段が2連勝と2勝2敗。第5局が大一番。第40期棋王戦五番勝負(挑戦者・羽生善治四冠)は、渡辺明棋王が1勝、第2局は、明日、石川県金沢市にて開催。楽しみです。
大盤講座は、寄せの手筋の解説です。上から押さえる例題を出題。符号で答えてもらいました。将棋の格言「王は下段に落とせ」の基本をマスター出来た。その後は、おまちかねの自由対局の時間です。並行して4面指しで平手・6・6・8枚落ちでの指導。
日時…2015年02月19日(木)午前9時30分~11時30分
場所…「ひと・まち交流館京都」2階 交流コーナー市民活動総合センター 電話(075)354-8721
出席者…東山支部・西澤支部長、梅津支部・清水支部長、城南支部・大西支部長、錦旗会支部・吉村支部長、大将軍支部・廣田支部長、山科支部・小野支部長
議題 
1、小学館・集英社杯「第40回・京都府小学生将棋名人戦」の組合せ抽選、開催当日の2月22日(日)・「ひと・まち交流館 京都」3階・第4、第5会議室での役割分担について。
参加人数・・58名(代表選抜戦22名・交流戦36名)+京都北部地区予選参加人数・38名=合計・・96名
・東山支部・・将棋盤駒20セット、チェスクロック10台、昼食弁当10個手配
・梅津支部・・将棋盤駒20セット、チェスクロック10台、駒台、赤バラ2ヶ、チョコ菓子(参加賞)
・山科支部・・表彰状・優勝・準優勝・三位メダル(A級・B級)、参加賞(集英社ボールペン)、進行表、予選リーグ表、決勝トーナメント表、対戦カード、抽選カード、謝礼、日当交通費、指導対局申込み表、役員名札、筆記具、マグネット、お茶10本、全国大会ポスター、マジック、セロテープ、受付表示、
2月22日(日)、運営役員は、午前8時40分に会場(ひと・まち交流館京都)に集合する。
運営役員・・・小野、西澤、清水、大西、吉村、廣田、中村、吉田
受付・・・大西・吉村、司会・・・清水、開会挨拶・・・小野、競技規定・・・西澤、賞状書士・・・吉田
プロ棋士・・・中尾 修七段、牧野光則四段
2、舞鶴で開催(2月11日)「京都府小学生将棋名人戦北部地区予選大会」の報告・・清水幹事長
3、支部連合会長会議(1月25日・東京・池上本門寺、朗峰会館)の内容報告。・・小野
4、第2期向日市囲碁将棋王座決定戦の後援依頼の件
  主催…向日町囲碁将棋クラブ 後援…向日市、京都新聞社 協賛…JPD清水、京都ヘリポート
5、上海許建東将棋倶楽部開設20周年記念 京都府連より御祝品贈呈(3月27日~31日訪中・13名)
6、今後のスケジュール
3月8日(日)第3回京都子ども将棋交流大会…ひと・まち交流館京都
4月25日(土)ねんりんピック山口2015将棋交流大会京都予選会…ひと・まち交流館京都
5月8日(金)第73期名人戦第3局全国一斉大盤解説会…「うるおい館」の予定
5月31日(日)第28回アマチュア竜王戦京都府大会…ひと・まち交流館京都 
6月予定 文部科学大臣杯第11回小・中学校将棋団体戦  詳細は後日     以上
2015年2月19日
                   日本将棋連盟 京都府支部連合会 会長
                                       小野  巖
2月18日(水)午後より大宅小学校将棋部・部活動に出向く。大盤講座は「攻め合い」についての解説。攻め合いの局面での手の考え方を説明しました。「相手玉を詰ます」「自玉の詰みを消す」「自玉に即詰みがない時は、詰めろをかける」「相手玉を危険な状態にしたまま、自玉を安全にする」「攻防の手を探す・詰めを逃れの詰めろ」の意味を、例題を示しヒントを交えて符号で答えてもらいました。大盤講座終了後は、6・8枚落ち指導対局と部員同士の自由対局です。対局終了後は、初形に戻し駒を確認してから駒箱に仕舞うことを徹底する。
2月17日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「初めての将棋教室」です。最初に、渡辺明王将VS郷田真隆九段(挑戦者)の第64期王将戦七番勝負第4局2日目が本日埼玉県で開催されている話題です。渡辺明王将が2勝1敗で一歩リードしていますが、今日の勝敗が大きな要素を占める一局で、意表の角交換の四間飛車を採用。白熱した好勝負が楽しみです。
大盤解説は、先手・孫井1級vs後手・脇田初段の対戦を平手五段が解説、聞き手は小野。序盤は、後手が居飛車から左美濃に王を囲ったのに対し、先手は矢倉中飛車から居玉のままで仕掛ける。中盤に入り角交換後、先手が攻めるも、玉形の差が大きく後手優勢。終盤では、居玉の先手玉は先手の反撃をもろに受け寄せられてしまいました。「居玉は避けよ」の格言を示した「実戦譜」でたいへんに参考になったと思います。
そのあとの「初めての将棋講座」は18回目です。「攻め合い」「合い駒による詰みと逃れ」についての解説。攻め合いの局面での手の考え方を説明しました。「相手玉を詰ます」「自玉の詰みを消す」「自玉に即詰みがない時は、詰めろをかける」「相手玉を危険な状態にしたまま、自玉を安全にする」「攻防の手を探す・詰めを逃れの詰めろ」の意味を、例題を示し理解してもらいました。
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午後からは、久しぶりに「百々児童館将棋教室」に出向きました。普段は、地元の野々村正造将棋指導員が指導に当たられています。今日は、平成27年度前期からの教室運営についての打合せを行い、終了後は、こども将棋教室です。順番に8・6枚落ち指導対局を行う。打合せでは、来期は諸般の事情により将棋教室の開講日を第1、第3土曜日(原則)の午後に行うこととなりました。僕は、顧問として関与することにしました。
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2月16日(月)15時30分からは大宅こども将棋教室後期10回目の開講日です。大盤講座のテーマは「8枚落ち必勝法」です。端の破り方、成香の活用の仕方、上手王の捕まえ方をわかりやすく話しました。
大盤講座終了後は、4面指し6・8・8・8枚落ち指導対局を行う。あとの受講者は、福山先生・林先生・鯉島先生に見ていただき、自由対局と将棋入門ドリルに取り組んでもらいました。最後に、3月8日(日)9時15分から「ひと・まち交流館京都」で開催の「第3回京都子ども将棋交流大会」の申込みの受付。他の児童館の子ども達との対戦、プロ棋士による指導対局、参加賞、抽選会など楽しみがいっぱいあります。奮っての参加を願っています。
日本将棋連盟・京都山科支部の将棋教室を、下記の通りご案内申し上げます。
万障繰り合わせの上、参加いただきますようお願い致します。
記                     
日時   2015年4月12日(日)午後1時~5時
* 今回の開催日は、第2日曜日です。

場所 「京都市東部文化会館」第1・第2・第3会議室(会議室内は禁煙です)
(地下鉄東西線 椥辻駅下車・一番出口より徒歩5分)
       電話(075)502-1012 

       公益社団法人 日本将棋連盟公認 将棋 棋道師範・五段   小野 巖
        電話 075-581-7304・携帯 090-1815-6018
E-mail: iwao-ono@syd.odn.ne.jp 巖ちゃんの将棋道場 http://www2.odn.ne.jp/iwao/
日本将棋連盟・京都山科支部設立10周年記念の将棋教室を、下記の通りご案内申し上げます。
万障繰り合わせの上、参加いただきますようお願い致します。今回は、アスニー山科に会場が変更になります。お間違えのないようにお願い致します。


              記                     

日時・・・第123回将棋教室・・・2015年3月22日(日)午後1時~5時

場所・・・「京都市生涯学習総合センター山科」(アスニー山科)研修室1
    〒607-8080 京都市山科区竹鼻竹ノ街道町92番地 ラクト山科C棟2階
     ℡075-593-1515 FAX075-583-0777

指導対局・・・淡路仁茂九段、久保利明九段、阿部隆八段、畠山鎮七段

交通案内
●地下鉄東西線「山科」駅下車
●JR東海道線「山科」駅下車
●京阪電鉄京津線「京阪山科」駅下車
●京阪バス「山科駅」下車


公益社団法人 日本将棋連盟公認 将棋 棋道師範・五段   
       日本将棋連盟 京都山科支部  支部長  小野 巖
       電話 075-581-7304・携帯 090-1815-6018
       E-mail: iwao-ono@syd.odn.ne.jp
       巖ちゃんの将棋道場 http://www2.odn.ne.jp/iwao/
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2月14日(土)午前中はももやまこども将棋教室(13回目)に出向きました。ももやま健光園の入り口には、ボランティアの方が世話をされている草花が綺麗に咲いていました。今日は31名が受講。大盤講座は「美濃囲いの攻め方・速い手遅い手」です。形を覚え、手筋を覚え、それを応用して攻め筋を考えること。直接手よりも次に厳しい手を続けること。などを例題を挙げて解説。実戦で活用してもらいたいです。
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その後は、今回が最終となる対局カードによる駒落ち対戦。次回より将棋大会(予選リーグ戦・決勝トーナメント戦)の開催です。今日の昇級者は7名です。岩﨑柊典初段が8連勝の成績で二段に、牧田翔吾3級は6連勝で2級に、櫻井舜6級は8勝3敗で5級に、小野航太9級は4連勝で8級に、松本萌生10級は3連勝で9級に、阿部真大12級は3連勝で11級に、更に3連勝で10級に、大野雄希13級は3連勝で12級にそれぞれ昇級。おめでとう。これからも精進を続けましょう。指導対局は、杉田君と、山田君に2枚落ちで行いました。それと、小学生将棋名人戦に、清水君、杉田君、溝口君、牧田君、山田君、粟津君が申し込んでくれました。日頃の成果を発揮してもらいたいです。
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13時30分からは、山科・小野将棋教室。新規入会として新開はる君がお母さんと来てくれました。13級の認定をしました。大盤講座は、第8期マイナビ女子オープン本戦準決勝・先手・上田初美女流三段VS後手・甲斐智美女流二冠の棋譜を並べて鑑賞しました。序盤は、後手の石田流に先手は5六角と打ち、飛車交換から激しい展開となる。中盤では、双方の「と金」活用と桂馬の活用がポイントとなる。終盤は、先手の端攻めが奏功、受けが利かない形となり、後手が投了。中終盤が見ごたえのある攻防が繰り広げられ、面白い将棋でした。
大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、1部の高山9級、中村10級、松村11級、新開13級に6枚落ちでの指導。2部では山本三段に平手で、武田明夜1級に飛車落ち、長澤2級に2枚落ちでの指導です。それと、1部の中村優仁10級が3連勝で9級に昇級。これからも更なる精進を期待しています。
2月13日(金)午後より「ねんりんピックおいでませ!山口2015」の京都府選手団選考・派遣に係る打合せ会議に出席のため、京都府庁まで出向きました。昨年に栃木で開催したところと思っていたら、早いもので、今年は山口開催の打合せです。
スポーツ交流大会が21種目、文化交流大会が将棋を含めて3種目です。新たに、ボーリング、アーチェリーが加わりました。
「おいでませ!元気な笑顔 ゆめ舞台」をスローガンに10月17日(土)~20日(火)に山口県内の19市町村で開催されます。
なお、ねんりんピック将棋交流大会京都予選会は、4月25日(土)9時より「ひと・まち交流館京都」にて開催します。奮っての参加をお待ちしています。
2月12日(木)は、3月27日~31日に上海許建東将棋倶楽部開設⒛周年記念将棋交流に訪中するメンバー13 名のパスポートが揃ったので、宮内英价相談役とHISへ訪問。航空券の手配依頼です。おすすめのJAL便が確保できホットしたものの、帰りが関空着・21時30分、「JRはるか」で京都に帰れると思っていた。ところが「JRはるか」の最終が22時16分とのことが判明。急遽、空港バスに切り替えるも、23時5分発で京都駅に0時30分着。車で迎えに来て頂くか、タクシー利用で帰宅することになるので、メンバーの方々に確認。なんとかOKを取ることが出来ました。1週間後には、旅行参加申込書を揃えて、HISにて正式に航空券の発券です。
将棋でいうと、詰みを読み切らずに指してしまったような感じです。確認の積み重ねが、いかに重要かを認識させられた、大変に疲れた一日でした。
本日(2月11日)、関西将棋会館で開催された「第31回 関西アマチュア女流名人戦」C級において京都山科支部所属の武田明夜さん(竹田小5)が見事優勝!!の栄誉に輝いた朗報です。おめでとう。よく頑張りました。これからも次の目標に向かって、更なる精進を期待しています。
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2月11日(水・祝)午後からは、日本将棋連盟・京都山科支部第122回将棋教室を「京都市東部文化会館」で開催。59名(大人34名、こども25名)の方々に参加していただきました。
最初に、連絡事項3件。1つは、2月末で支部会員の期限が切れます。3月から1年間の支部会員更新と新規入会のお願いを致しました。2つ目は、京都山科支部設立10周年記念祝賀会を「ホテルブライトンシティ京都山科」で開催のご案内を郵送しております。出欠の連絡がまだの方は2月22日までにお願い致します。3つ目は、第40回京都府小学生将棋名人戦(2月22日・ひと・まち交流館京都)の申し込み受付。今大会よりクラス分けを導入しました。(代表選抜戦・・・A級、交流戦・・・B級)
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今回は体験受講に8名(大人5名・こども3名)の方が来られました。早速に5名の方が支部会員に入会をいただきました。おかげさまで、100名支部まであと15名と目途が立ってきました。ありがたいことです。
その後は、恒例の対局カードによる駒落ち対戦です。それと、今日の昇級者は2名です。岩﨑柊典4級が9勝1敗の成績で3級に、吉良琉一8級は4連勝で7級にそれぞれ昇級。おめでとう。これからも精進を積んで更なる目標を目指しましょう
2月10日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「初めての将棋教室」です。最初にタイトル戦の話題。女流名人戦五番勝負は第3局が湯原温泉・菊乃湯で行われ、里見香奈女流名人が清水市代女流六段を破り、3連勝で防衛し6連覇達成。王将戦七番勝負(挑戦者・郷田真隆九段)は、渡辺明王将が2勝1敗で一歩リード。さらに明日から棋王戦五番勝負が始まります。渡辺明棋王に対し羽生善治四冠が挑戦、白熱した好勝負が楽しみです。
大盤解説は、先手・高田5級vs後手・竹田3級の対戦を平手五段が解説、聞き手は小野。序盤は、後手が四間飛車から美濃囲いに王を囲ったのに対し、先手は居飛車から舟囲い模様でしたが、角が活用できない布陣。中盤に入り、後手優勢も「大駒は近づけて受けよ」の手筋が裏目に出て、先手の角が捌ける展開となる。形勢互角になるも、終盤では後手王の堅さと駒得をしながらの堅実な攻めで先手玉を寄せ切った一局でした。序盤での駒組や仕掛けのタイミングがポイントでした。
そのあとの「初めての将棋講座」は17回目です。「素抜き」「速い手・遅い手」についての解説。大駒が向き合っている場合や王が間接的に大駒ににらまれている局面は「素抜き」に要注意。「終盤は駒の損得より速度優先」の意味を、例題を示し理解してもらいました。
午後からは「カラオケまどか会」。今回は男歌(鏡五郎・鏡川)です。詩がよく、歌いやすさもあり、持ち歌に出来そうです。日頃は、大きな声を出す機会がないので、カラオケ教室で大きく口を開けて声を出すことは、気分転換とストレス解消にはもってこいです。
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2月9日(月)15時30分からは大宅こども将棋教室後期9回目の開講日です。28名が受講。大盤講座のテーマは「歩の手筋」です。将棋の駒は全部で40あります。そのうち、歩は18と一番多い駒です。歩をうまく使うことは将棋の上達に欠かせません。具体的には、突き捨ての歩・焦点の歩・タタキの歩・連打の歩・継ぎ歩・垂れ歩・底歩について例題を出題し解説。
大盤講座終了後は、4面指し6・6・8・8枚落ち指導対局を行う。あとの受講者は、福山先生・鯉島先生に見ていただき、自由対局と将棋入門ドリルに取り組んでもらいました。最後に、3月8日(日)9時15分から「ひと・まち交流館京都」で開催の「第3回京都子ども将棋交流大会」の案内を配布。他の児童館の子ども達との対戦、プロ棋士による指導対局、参加賞、抽選会など楽しみがいっぱいあります。奮っての参加を願っています。
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2月7日(土)午前中はももやまこども将棋教室(12回目)に出向きました。ももやま健光園の入り口には、ボランティアの方が世話をされている綺麗な花が見事に咲いていました。35名が受講。今日は、服部悠介君・篤志君兄弟がお母さんと一緒に体験受講に来てくれました。大盤講座は「ひと目の手筋・寄せの手筋」です。次に厳しい詰めよを続けて、受けなしに追い込む手筋問題を出題。符号で答えてもらいました。受ける空間をなくする。腹銀、尻銀で玉を危険地帯に呼び込む。送りの手筋。などを実戦で活用してもらいたいです。
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その後は、対局カードによる駒落ち対戦です。今日の昇級者は8名です。山田翔馬6級が8勝3敗の成績で5級に、田中悠介7級は8勝2敗で6級に、粟津勇人8級は7勝3敗で7級に、田中夏生8級は4連勝で7級に、阿部真大13級は3連勝で12級に、土井凛太郎13級も3連勝で12級に、大野雄希14級は4勝1敗で13級に、糟野遥19級は3連勝で18級にそれぞれ昇級。おめでとう。これからも精進を続けましょう。それと、小学生将棋名人戦に松本萌生君と服部悠介君、篤志君が申し込んでくれました。
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13時30分からは、山科・小野将棋教室。大盤講座は、第41期女流名人戦五番勝負第2局・先手・清水市代女流六段(挑戦者)VS後手・里見香奈女流名人の棋譜を並べて鑑賞しました。序盤は、後手の石田流に先手は左美濃に囲って仕掛ける。中盤に入ると、先手痛恨の手順前後および致命的な錯覚により、流れが一気に後手に傾く。更に「3七角」の好手で後手が主導権を握り、自陣を鉄壁にしてから、先手陣に襲い掛かり一気に寄せ切った将棋。手順前後の怖さが思い知らされた内容でした。これで里見女流名人は女流棋戦復帰後4連勝と好調です。明日、湯原温泉・菊乃湯で開催の、第3局がカド番です。
大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、1部の岩﨑柊典二段に飛車落ちで、小川永瑚3級に2枚落ちで、曽根悠汰2級に4枚落ちでの指導。2部では武田唯文初段、井上翼1級に飛車落ち、長澤一輝2級に2枚落ちでの指導です。それと、2部の井上翼1級が、10勝1敗の成績で見事昇段。強くなりました。これからも更なる精進を期待しています。
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2月6日(金)午後からはノートルダム学院小学校将棋クラブに出向く。最初にタイトル戦の話題です。第64期王将戦七番勝負第3局は挑戦者の郷田九段が勝ち1勝2敗。第2局の大逆転負けの後遺症が心配でしたが、払拭した見事な勝利。渡辺王将、郷田九段ともに第4局で流れを引き寄せたいところです。もう一つは、第41期女流名人戦五番勝負第2局が25日に開催され、挑戦者の清水市代女流六段を里見香奈女流名人が破り、2連勝でタイトル防衛まであと1勝と挑戦者をカド番に追い込みました。
大盤講座は、第41期女流名人戦五番勝負第2局・先手・清水市代女流六段VS後手・里見香奈女流名人の棋譜を並べ鑑賞しました。序盤は、後手の石田流に先手は左美濃に囲って仕掛ける。中盤に入ると、先手の手順前後および致命的な錯覚により後手が優勢。「3七角」の好手で後手が主導権を握り、自陣を鉄壁にしてから、先手陣に襲い掛かり一気に寄せ切った将棋でした。これで里見女流名人は女流棋戦復帰後4連勝と好調です。次に、詰将棋を3問出題。符号で答えてもらいました。その後は、おまちかねの自由対局の時間です。並行して4面指しで6・6・8・8枚落ちでの指導。それと、今日は来年度のクラブ活動見学会があり、対局体験と実戦指導を行いました。
2月5日(木)午後より「第3回京都子ども将棋交流大会」第2回打ち合せ会議に出席の為、ひと・まち交流館京都へ出向きました。主催の洛和会ヘルスケアシステム、共催の京都市児童館学童連盟および日本将棋連盟京都府支部連合会から6名が集まりました。「ひと・まち交流館京都」では、大会議室の中を開けていただき、対局スペースや段取りを確認する。
<確認事項>
①日時・会場・・・3月8日(日)、「ひと・まち交流館京都」。開会・ルール説明会場…大会議室(ホール)、将棋交流大会会場…<低学年>3階・3・4・5会議室   <高学年>大会議室・2階2会議室
②運営組織図の確認・・・京都府連運営役員を10名から12名に増強を要請。
③市長の出席・・・開会式を午前9時に前倒し。運営役員は午前8時30分に集合。受付開始・・・午前8時40分から行う。
④プロ棋士・指導対局・・・日本将棋連盟京都府支部連合会において、プロ棋士3名(山崎隆之八段、西川和宏五段、北村桂香女流1級)に決定。
⑤第3回京都子ども将棋交流大会のご案内、注意事項、スケジュール、参加予定児童の申し込み期限・・・2月19日(木)などの関係書類をチェック。
2月4日(水)午前中は、京都府連の廣田理事と関西将棋会館を訪問。京都府連主催で行う、将棋を通じた町おこし事業「夏休み将棋合宿in中川」の主旨・目的、イベントの概要、期待される効果、イベント運営、日時・場所、スケジュールなどを説明し、後援申請を要請。京都府連による将棋普及活動の目玉として育てていきたいとの思いを持って東和男常務理事と懇談。主旨・目的などをご理解いただき有意義な時間でした。
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15時30分からは大宅小学校将棋部・部活動に出向く。最初に、2月22日(日)開催の「小学生将棋名人戦京都府大会」及び3月8日(日)開催の「京都子ども将棋交流大会」の案内。いずれも会場は「ひと・まち交流館京都」です。大盤講座は「詰めろを防ぐ」です。詰めろを防ぐ受けのテクニックを身に着け、相手の攻めを遅らし、相手玉への攻めを間に合わす感覚を学んでもらいたいと願っています。例題を出題し、どう受けるかを符号で答えてもらいました。大盤講座終了後は、3面指し8枚落ちの指導対局とチェスクロックを使用した実戦対局です。
2月3日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「初めての将棋教室」に出向きました。最初に王将戦の話題です。第2局で勝ち将棋を大逆転で負けになった郷田九段でしたが、先日第3局が行われ、気持ちを切り替えた郷田九段が渡辺王将に勝ち七番勝負が面白くなりました。
大盤解説は、先手・竹内5級vs後手・竹田3級の対戦を平手五段が解説、聞き手は小野。序盤は、まね将棋の出だしの相四間飛車から、美濃囲いに王を囲った。先手の角引きの悪手を後手がとがめ優勢。終盤では後手の駒得をしながらの攻めが奏功し、先手玉を寄せ切った一局でした。勝負所での対応の仕方が参考になったと思います。次に詰将棋(5・7手詰め問題)を出題。そのあとの「初めての将棋講座」は16回目です。「囲いの崩し方・・・高美濃囲いの崩し方、銀冠の崩し方」についての解説する。
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2月2日(月)15時30分からは大宅こども将棋教室後期8回目の開講日です。29名が受講。大盤講座のテーマは「数の攻め」です。相手が1つで守っていたら2つで攻める。2つで守っていたら3つで攻める。相手より1つ上回ることが数の攻めの基本です。棒銀や端攻めの例題を示し解説する。続いて3手詰め詰将棋問題を3問出題。このへんで集中力に陰りが見えたので、大盤講座を終了。終了後は、4面指し6・8枚落ち指導対局を行う。あとの受講者は、福山先生・澤先生・鯉島先生に見ていただき、自由対局と将棋入門ドリルに取り組んでもらいました。