巖ちゃんの日々是将棋

1月30日(土)~31日(日)に新潟県で開催された全国高等学校将棋新人大会女子個人の部において優勝!!の栄誉に輝いた朗報です。京都山科支部所属の藤井奈々さん(立命館宇治高2)は、昨年の「全国高等学校将棋選手権大会女子個人の部・優勝!!」に続いての全国制覇です。奈々さん本当におめでとう。よく頑張りました。これからも次の目標に向かって、更なる精進を期待しています。
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1月31日(土)午前中はももやまこども将棋教室(11回目)に出向きました。28名が受講。大盤講座は「攻め合い」をテーマにして話しました。1手勝ちであれば直線的に攻めて相手玉を詰ます。自玉の詰みを消し、相手の攻めを遅らせながら、相手玉に詰めろをかける。攻防の手を探す。など例題を挙げて解説。
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その後は、対局カードによる駒落ち対戦と並行して指導対局(2名・平手・飛落ち)です。今日の昇級者は4名です。関8級が4連勝で7級に、三橋9級は4連勝で8級に、松本11級は3連勝で10級に、阿部14級は3連勝で13級にそれぞれ昇級。おめでとう。これからも精進を続けましょう。それと、小学生将棋名人戦に杉田祥太郎君と牧田翔吾君が申し込んでくれました。
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13時30分からは、山科・小野将棋教室。大盤講座は、第64期王将戦七番勝負第2局・先手・郷田真隆九段(挑戦者)VS後手・渡辺明王将の棋譜を並べて鑑賞しました。角換わり腰掛け銀から先手の郷田九段が千日手模様を打開して、仕掛け優位を築いた。終盤で先手が勝利目前で大波乱が起き、大逆転のドラマを生んだ一局。これで、渡辺王将が2勝。第3局2日目が昨日行われ郷田九段が勝ち、1勝を返しました。第4局が大一番です。
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大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、1部の竹下5級・中村10級に6枚落ち、鬼村9級に7枚落ちでの指導。2部では村上二段・山下三段に平手での指導です。2部の2人は苦しい将棋を逆転する力を備えています。強くなりました。更なる精進を期待しています。
1月13日(木)午前中は将棋個人指導5回目。受講者はOTさんです。先ずは、平手戦の相振り飛車での実戦指導です。次に、角交換中飛車でのまね将棋の指し方を指導。まねをしながら、相手陣にスキがないか、手を作れないかの問題意識を持つことがポイントです。
続いて、次の一手問題「振り飛車の終盤手筋・舟囲いの崩し方」について出題、解説。最後に、ご持参の自戦棋譜を並べて診断し、ポイントの局面を解説。序盤において、玉を囲うことは大切ですが、場合によっては相手の手順前後による悪手をとがめる指し方を優先すること。中盤は、うまく指されていましたが、終盤の寄せが課題。「寄せは俗手で・包むように寄せる」「相手が放置出来ない手(詰めろ)を考える」などをアドバイスしました。
1月28日(水)午後より「京都市みぶ身体障害者福祉会館」へ出向く。第7回目の将棋講座。受講者は6名です。大盤講座は「第64期王将戦七番勝負第2局・先手・郷田真隆九段VS後手・渡辺明王将」の対戦を大盤で振り返りました。角換わり腰掛銀から千日手模様になるも、先手番の郷田九段が決断。こう着状態を打開して仕掛けに踏み切った。本格的な戦いが始まり、後手の猛攻を先手が的確に応対。形勢は先手優位に傾く。終盤に入り、先手の会心譜目前で、大逆転のドラマを生んだ。郷田九段にとっては、痛恨の一局でした。第3局は29日から栃木県大田原市で行われるが、気持ちを新たに、立て直して頑張ってもらいたいです。その後、5手詰め詰将棋を3問出題。
小休止のあと、6面指し(角落ち・二枚落ち・二枚落ち・二枚落ち・二枚落ち・六枚落ち)での指導を行う。今日の2局は、悪手を指してしまい、とがめられて劣勢になる。決め手を与えず頑張るも、的確に指され完敗。もう1局は、優勢を意識していた局面で、歩を突き捨てたと思い込み「2歩」の禁じ手を指してしまい負け。今回の結果は、3勝3敗と指分けでした。集中力に欠けていたことが反省材料です。
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1月27日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「初めての将棋教室」に出向きました。最初に女流名人戦の話題です。里見香奈女流名人VS清水市代女流六段(挑戦者)の五番勝負は、里見女流名人の2連勝。3局目は、2月8日(日)に湯原温泉「菊乃湯」にて開催です。
大盤解説は、先手・竹内5級vs後手・田中5級の対戦を平手五段が解説、聞き手は小野。序盤は相四間飛車から先手が美濃囲いに王を囲ったのに対し、後手は玉を囲いましたが未完成のまま駒がぶつかりました。中盤に入ると、形勢が二転三転し、勝敗は混沌。ところが最後は先手が「二歩」の禁じ手であっけなく終了。中盤での攻防で、お互いに「悪手をとがめなかったら好手に代わった指し手」が出た実戦譜で参考になったと思います。
次に10分間3本勝負の詰将棋(3・5手詰め問題)を出題。そのあとの「初めての将棋講座」は15回目です。「囲いの崩し方・・・美濃囲いの崩し方、矢倉囲いの崩し方」についての解説する。
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夕方からは「がんこ高瀬川二条苑」において、DNP・建材事業部の仲間による恒例の「健建会・新年懇親会」に出向きました。24名が久しぶりに集まり、近況報告や昔話に花が咲きました。同じ釜の飯を食べ苦楽を共にした仲間との懇親は楽しいです。また逢う日まで全員健康でいたいものです。
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1月25日(日)は、東京・池上本門寺・朗報会館で開催の全国支部連合会長会議に出席。新幹線の中から富士山が綺麗でした。
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26日(月)は、いとこやDNPからの棋友との交流で1泊しました。言いたいことはいろいろありますが、又の機会に致します。おやすみなさい。
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1月24日(土)午前中はももやまこども将棋教室(10回目)に出向きました。29名が受講。最初に、1月17日(土)支部戦開催のため、ももやま教室を木下先生にお願いし、休んだお詫びのしるしに「解けてうれしい詰将棋・平成27年2月号」をこどもたちにプレゼントしました。詰将棋は終盤力のアップに繋がりますので、出来るだけ自分の力で解いてもらいたいです。続いて、第40回京都府小学生将棋名人戦の案内を配布しました。今回より2クラス制(代表選抜戦、交流戦)に変更になりましたので、多くの方に参加をしてもらいたいです。「ひと・まち交流館京都」で2月22日(日)に開催です。
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大盤講座は「詰めろを防ぐ」をテーマにして話しました。「相手の身になって考える」ことが肝心です。詰めろか、2手すきかを見極める感覚を大切にしてもらいたいです。詰将棋は「解けてうれしい詰将棋・平成26年10月号」に掲載された岩﨑柊典君(小6)作の3手詰めを出題しました。詰将棋を投稿するとは、たいしたものです。
その後は、対局カードによる駒落ち対戦と並行して指導対局(3名・2枚落ち)です。今日の昇級者は3名です。原遼和10級が3連勝で9級に、阿部真大16級は4勝1敗で15級さらに3連勝で14級に、大野雄希15級は3連勝で14級にそれぞれ昇級。それと、1月17日(土)の昇級者は6名です。岩﨑柊典1級が7連勝で初段に、井上天翔7級は5連勝で6級に、榎川佳希8級は4連勝で7級に、関萌々太9級も4連勝で8級に、小野華乃子11級は3連勝で10級に、糟野遥20級も3連勝で19級にそれぞれ昇級。おめでとう。これからも益々の精進を期待しています。
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13時30分からは、山科・小野将棋教室。今日の受講者は1部が13名、2部は15名とうれしい悲鳴です。中学受験を終えた井上駿君、武田唯文君がひさしぶりに来てくれました。うれしいことです。大盤講座は、第64期王将戦七番勝負第1局・先手・渡辺明王将VS後手・郷田真隆九段(挑戦者)の棋譜を並べて鑑賞しました。渡辺王将の角換わり定跡に一石を投じた新手と優勢を勝ち切る非凡な受けが勉強になった一局でした。第1局は渡辺王将の勝利。先日行われた第2局も逆転で渡辺王将が勝ち2連勝。郷田九段の巻き返しが期待されます。
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大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、1部の岩﨑二段に2枚落ち、坂6級に6枚落ちでの指導。2部では山本三段、西塚三段に平手での指導です。
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1月23日(金)午後からはノートルダム学院小学校将棋クラブに出向く。最初にタイトル戦の話題です。渡辺王将(挑戦者・郷田九段)が1勝で向かえた、第64期王将戦七番勝負第2局は、昨日から島根県安来市で開催中で本日中に勝負が決まります。結果は、逆転で渡辺王将が勝ち、2連勝となりました。
大盤講座のテーマは「囲いの崩し方・高美濃囲い、銀冠」です。直接的な手よりも、ぼんやりした手に見えるが「次に厳しい手」を指すように心掛けることが大切。例題を出題して、囲いを崩す急所を符号で答えてもらいました。その後は、おまちかねの自由対局の時間です。並行して3面指しで平手・平手・6枚落ちでの指導。5年生が積極的に平手で挑戦してきましたが、辛口の指導になりました。
最後に、第40回京都府小学生将棋名人戦の案内を配布。今回より2クラス制(代表選抜戦、交流戦)に変更。参加数の増加を見込んでいます。「ひと・まち交流館京都」で2月22日(日)に開催です。
1月21日(水)午前中は、故障したプリンターの修理をあきらめ、ヤマダ電機に出向き、いろんなプリンターの説明を受け、比較検討した結果、キャノン製品を購入しました。午後よりは、山科老人福祉センターにおいてカラオケ同好会。21名が受講。講師は立石童心先生。最初に、腹式呼吸法による体操、発声練習表に基づき「声だし」の指導を受けてから、次回の課題曲2曲(花に降る雨・二月堂)のワンコーラスを聴く。いつものように多数決。結果は大差で「花に降る雨」に決定。その後は前回の課題曲「雨の港町」の仕上げです。ノリがよく情感がこもった良い歌です。
続いて、大宅小学校将棋部・部活動に出向く。1月の将棋部活動は諸般の事情により本日1回のみの開催です。大盤講座は「良い囲い、悪い囲い」を出題し、どちらかを答えてから、その理由を説明してもらいました。次に、年初の教室ですので、全員に「お年玉」代わりに「解けてうれしい詰将棋・平成27年2月号」をプレゼントしました。自宅で詰め将棋に取り組み、終盤力のアップに結び付けてもらいたいです。大盤講座終了後は、自由対局と8枚落ちの指導対局です。
1月20日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「初めての将棋教室」に出向きました。最初に支部名人戦・対抗戦・シニア名人戦京都大会での話題です。大盤解説は、先手・浜8級vs後手・野間6級の対戦を平手五段が解説、聞き手は小野。序盤は先手の四間飛車に対し、後手は中飛車から王を左へ、金・銀2枚で囲う変則的な構え。中盤に入り、玉形の良い先手が指しやすい形勢でしたが、振り飛車の捌きに課題があり、駒損となって形勢逆転。終盤は後手が堅実な指し回しで先手玉を即詰めに打ち取った将棋でした。ところどころ、悪手をとがめなかったので、好手に変わった局面が見受けられました。相手の狙いをキャッチする感覚を身につけてもらいたいです。
次に10分間3本勝負の詰将棋(3・5手詰め問題)を出題。そのあとの「初めての将棋講座」は14回目です。「王の囲い」「囲いの悪形」についての解説する。その後、8枚落ちでの実戦指導を受講者を代表してKさんに行いました。これからも実戦指導を順次行い、駒を動かす感覚をつかんでもらいたいと思っています。
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午後からは「夏休み将棋合宿in中川」第2回企画会議のため、島津アリーナ京都・会議室へ出向く。京都府連で確認された「事業計画書(案)」を中川地域合宿運営委員会のメンバー、北区役所中川出張所長などに説明する。中川地区からは、北山杉の里ガイドツアーの資料提示、将棋関連の試作品持参などがありました。次回会議時には、懸案事項のシャワー設備やプロ棋士の宿泊などについてペンションを活用出来ないか詳細調査し、具体的な費用・設備面を明示する・・・中川地区担当。合宿参加プロ棋士を確定させ、案内チラシ案を作成・・・京都府連・ちいきの総合研究所(サポート)
将棋を通しての町おこしが徐々に根ずく感触がつかめました。
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1月19日(月)15時30分からは今年最初の大宅こども将棋教室後期7回目の開講日です。29名が受講。大盤講座のテーマは「手損・お手伝いの手・無駄な手・余分な手」です。数の攻め、数の受けの基本を重点的に話し、将棋は悪手をとがめなければ好手に代わる例を示しました。まだまだ集中力の持続が課題です。講座終了後は、4面指し6・8枚落ち指導対局を行う。あとの受講者は、福山先生・澤先生・鯉島先生に見ていただき、自由対局と将棋入門ドリルに取り組んでもらいました。
1月18日(日)午後から今年初めて、久しぶりに幼馴染の棋友F君宅を訪ねました。いつものように昼間から一献傾けながら、昨日開催の支部将棋大会、山科支部設立10周年記念行事、上海許建東将棋倶楽部開設⒛周年記念日中友好将棋交流大会への参加、将棋界の話題、健康、旅行、競馬などに花が咲き、楽しいひとときを過ごしました。親友との語らいは、時間が経つのが早いです。13時~17時までついつい長居してしまいました。ほろ酔い気分で帰宅。
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1月17日(土)は、今年最初の日本将棋連盟京都府支部連合会主催将棋大会「第44回支部将棋対抗戦・名人戦・第22回シニア将棋名人戦」の京都大会を「ひと・まち交流館京都」において開催。支部連合会役員(小野会長・西澤副会長・清水幹事長・大西会計監査・吉村理事・廣田理事)と中村将棋指導員の7名が中心になり大会運営を実施。賞状書士は吉田三郎さんにお願いしました。予選リーグ及び決勝トーナメント戦とも、持ち時間各25分切れ負けのルールです。但し、準決勝、決勝戦の持ち時間は各15分、以後一手30秒の秒読みとしました。今回、第4・5会議室の一体使用が午前中のみとなっていたにもかかわらず、予選3回戦が12時を過ぎるスケジュールになっていたのに気が付き、急遽、予選2回戦終了後、昼休み休憩に変更しました。それ以外は、おおむね進行予定通りで対局を行うことが出来、おかげさまで無事に大会運営を行うことが出来ました。
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午前9時30分に清水幹事長の司会によりスタート。最初に、阪神淡路大震災20年目に当たり全員起立して、1分間の黙祷を捧げました。次に会長開会挨拶。「京都府下には12の支部があり、支部会員は約600名。今日は、その中で91名の支部会員の方が参加。今大会で感じたことは、毎年、支部名人戦京都大会は強豪が揃っていることもあって、直近3年間平均の参加者は17名。ところが今回、うれしいことに32名と、ほぼ倍増の参加人数。今までになかった小・中学生やシニアからの腕自慢が、支部名人戦にチャレンジされたことが大きな要因。また、本大会に外国人の方(ラースロさん)が参加されたことは初めてです。うれしいことです。
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京都府連では、子どもの将棋愛好者を増やすことにより、日本将棋連盟の基本方針「学校教育への将棋導入推進事業」をバックアップしております。子どもへの将棋普及を組織的に行う為、児童館学童連盟と洛和会に働きかけ、将棋交流大会を過去2回開催。1回目の参加者は100名、2回目は200名、3回目は300名の参加を目標に調整しています。
最後に、今年の京都府支部連合会主催の将棋大会日程をご連絡します。2月22日(日)に、京都府小学生将棋名人戦、3月8日(日)には、児童館組織による「第3回京都子ども将棋交流大会」、4月25日(土)は、ねんりんピックやまぐち2015将棋交流大会が、いずれも、この場所での開催が決定しています。
あと、5月にはアマ竜王戦、6月には文部科学大臣杯小・中学校将棋団体戦を予定。今後も京都府連役員一同が一丸となって、将棋普及活動に取組んでいきますので、支部会員の皆様のご支援ご協力をお願い申上げます。
これからの対局では、限られた時間の中で、日頃の実力を充分に発揮して、悔いのない将棋を指していただきたいと願っております。それではみなさん、西地区大会の代表を目指して頑張ってください。」
続いて、西澤副会長よりルール説明と注意事項について説明。いよいよ午前9時45分より、予選リーグ戦の開始です。予選リーグ3回戦終了は昼休み休憩をはさみ、13時20分になりました。
13時30分より決勝トーナメント戦の開始。支部対抗戦は3回戦を勝ち上がれば優勝。支部名人戦・シニア名人戦は4回戦を勝ち上がり優勝と長丁場の戦いでした。京都山科支部からは、支部名人戦に5名、シニア名人戦に4名が出場しました。その中で西田篤史君(小6)がレベルの高い支部名人戦で決勝トーナメント戦に駒を進めたことは、特記に値します。
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結果は、以下のとおりです。
<支部名人戦>優勝・・・京都代表・高橋英晃(櫻井研支部)
準優勝・・・櫻井英孝(櫻井研支部)
三位・・・北口 要(櫻井研支部)
三位・・・西川恭平(櫻井研支部)
<支部対抗戦>優勝・・・京都代表・櫻井研支部(谷舗直人、轟 温人、長屋 徹)
準優勝・・・京都城南支部
三位・・・京都府庁支部B
三位・・・京都府庁支部C
<シニア名人戦>優勝・・・京都代表・安田 兌(錦旗会支部)
準優勝・・・岡崎章一(京都東山支部)
三位・・・大西就明(京都城南支部)
三位・・・原田政吉(京都梅津支部)
代表になられた方々は、4月25日(土)・26日(日)に「ザ マーカススクエア神戸」において開催の西地区大会に京都代表として出場していただきます。大いに活躍されることを期待しています。
今日一日、参加選手の皆様、保護者の皆様、運営役員の皆様、本当におつかれさまでした。
1月16日(金)は、明日開催の「支部対抗戦・名人戦・シニア名人戦京都大会」の予選リーグ表、決勝トーナメント表、対戦カードなどをパソコンを使ってプリンターで打ち出していました。昼食後、再度始めたところ、前触れもなくプリンターが言うことを聞かなくなり、参りました。
故障のメッセージ「B200・・・プリンタートラブルが発生しました。電源プラグを抜いて、修理受付窓口へ修理をご依頼ください」が出ていました。いろいろと試してみましたが、復旧せず。どうやら、買い替えが必要なようです。明日の資料は、手書きを加えて何とか完成しました。疲れました。
日時  2015年01月15日(金)午前9時30分~12時00分
場所  「ひと・まち交流館京都」2階 交流コーナー
市民活動総合センター 電話(075)354-8721
出席者 東山支部・西澤支部長、梅津支部・清水支部長、城南支部・大西支部長、錦旗会支部・吉村支部長、大将軍支部・廣田支部長、山科支部・小野支部長
議題 
1、 第44回全国支部将棋対抗戦・支部将棋名人戦・第22回全国シニア将棋名人戦京都府大会の組合せ抽選、および、開催当日の1月17日(土)・「ひと・まち交流館 京都」3階・第4、第5会議室での役割分担について。
・組合せ抽選は、各理事立会いの上、厳正に行った。原則として予選リーグ1回戦は、同じ支部同士の対戦は、当たらないように配慮した。参加人数・・91名
・東山支部・・将棋盤・駒20セット、チェスクロック20台、昼食弁当8個手配
・梅津支部・・将棋盤・駒25セット、チェスクロック20台、駒台
・山科支部・・表彰状12枚、進行表、予選リーグ組み合わせ表、決勝トーナメント表、対戦カード、抽選カード、参加賞(お茶)、日当・交通費、役員名札、チェスクロック4台、筆記具、マグネット、セロテープ、受付表示
1月17日(日)、運営役員は、午前8時40分に会場に集合する。
運営役員・・・小野、西澤、清水、大西、吉村、廣田、中村、
受付・・・大西・吉村、司会・・・清水、開会挨拶・・・小野 
競技規定・・・西澤、 賞状書士・・・吉田
2、小学館・集英社杯「第40回・京都府小学生将棋名人戦」
開催日時、場所・・・2月22日(日)午前9時30分より「ひと・まち交流館京都」3階、第4・5会議室に決定。各支部において、参加の呼びかけを行う。
第40回記念大会より代表選抜戦と交流戦の2クラス開催を導入決定。
・京都北部地区予選大会・・・舞鶴城南会館で2月11日(月・祝)13時から開催。
京都府連より清水幹事長訪問。 
3、第3回京都子ども将棋交流大会開催に伴う準備事項について
 2014年3月8日(日)「ひと・まち交流館京都」大会運営を京都府連で行う。
 参加人数・氏名は、児童館学童連盟で把握。300名を目処。その他詳細は後日連絡。
4、将棋を通じた町おこし事業「第1回夏休み将棋合宿IN中川」7月25日~26日予定
5、上海許建東将棋倶楽部開設20周年記念                    
日中友好将棋交流大会参加者募集(3月27日~31日・4泊5日) 以上
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1月14日(水)午後からはノートルダム学院小学校将棋クラブに出向く。最初にタイトル戦の話題です。先日行われた王将戦七番勝負第1局は、渡辺王将が郷田九段(挑戦者)を退け、幸先の良い1勝を挙げたこと、2月に入れば棋王戦五番勝負(挑戦者・羽生四冠)が始まり、渡辺二冠はダブルタイトル戦の防衛で正念場むかえること、A級順位戦が7回戦まで終了し、5勝2敗が行方八段・久保九段・広瀬八段となり、羽生名人への挑戦者争いが混沌としてきたので目が離せません。特に最終の9回戦(3月1日・日)は、「将棋界で一番長い日」と言われています。などを話しました。
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大盤講座のテーマは「詰めろを防ぐ」です。一見、受けがないような局面でも、相手の立場にたって考えると、唯一の受けを発見出来る例題を挙げ、ヒントを交えながら質問形式で進めました。その後は、おまちかねの自由対局の時間です。並行して4面指しで8・4・4・4枚落ちでの指導を行いました。5年生が積極的に指導対局に挑戦してきますが、4 枚落ちでは、辛口の指導になりました。
それと、年初の教室ですので、全員に「お年玉」代わりに「解けてうれしい詰将棋・平成27年2月号」をプレゼントしました。終盤力のアップに結び付けてもらいたいです。
1月13日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「初めての将棋教室」に出向きました。最初に将棋界の話題です。昨日、第2日目が行われた王将戦七番勝負第1局は、渡辺王将が郷田九段(挑戦者)を退け、幸先の良い1勝を挙げたこと、2月に入れば棋王戦五番勝負が始まり、渡辺二冠はダブルタイトル戦の防衛で正念場むかえることを話しました。大盤解説は、先手・高田5級vs後手・馬場2級の対戦を平手五段が解説、聞き手は小野。序盤は相四間飛車から後手が美濃囲いに王を囲ったのに対し、先手は居玉のままでの無謀な仕掛けで角交換となる。中盤に入り、後手が香得から更に差を広げ、終盤でも堅実な指し回しで先手を投了に追い込んだ、後手会心の将棋でした。「王の守りは金銀3枚」の基本が大切であることが分かった実戦譜で参考になりました。
次に10分間3本勝負の詰将棋(3・5手詰め問題)を出題。そのあとの「初めての将棋講座」は13回目です。「すぐに役立つ将棋格言」「手損・お手伝いの手・無駄な手・余分な手」についての解説する。
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1月12日(月・祝)午後からは、日本将棋連盟・京都山科支部第121回将棋教室を「京都市東部文化会館」で開催。53名(大人30名、こども23名)の方々に参加していただきました。
最初に、年初の挨拶。続いて連絡事項6件。1つは、3月から1年間の支部会員更新と新規入会のお願いです。2つ目は、京都山科支部設立10周年記念イベントを3月22日(日)午後より「アスニー山科…指導対局」と「ホテルブライトンシティ京都山科…祝賀会(1月下旬に詳細案内郵送)」の開催案内。3つ目は、支部名人戦・シニア名人戦(1月17日(土)ひと・まち交流館京都)の申し込み受付。4つ目は、上海許建東将棋倶楽部開設20周年記念、日中友好こども将棋交流大会訪日団への参加募集(3月27日~31日・4泊5日のスケジュール)。5つ目は、京都府庁支部主催「第2回安用寺杯将棋大会(2月28日土)」の案内。最後に、第40回京都府小学生将棋名人戦(2月22日・ひと・まち交流館京都)の開催案内。今大会よりクラス分け導入予定(代表選抜戦・・・A級、交流戦・・・B級)1月15日に開催の京都府連理事会議にて確定。
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今回は福本直樹さんが体験受講に来られました。支部会員に入会を検討してもらっています。その後は、恒例の対局カードによる駒落ち対戦です。若手の成長ぶりが頼もしいです。全国大会並みの支部名人戦京都府大会での活躍が楽しみです。
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それと、今日の昇級者は4名です。菊池伊織5級が6連勝の成績で4級に、村上朋裕8級は4連勝で7級に、親木翔平12級は3連勝で11級に、高山結衣14級も3連勝で13級にそれぞれ昇級。おめでとう。これからも精進を積んで更なる目標を目指しましょう。
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1月10日(土)午前中は今年最初の「第23回ももやまこども将棋教室(8回目)」に出向きました。32名が受講。最初に、冬休みに将棋の勉強をした人を確認。大盤講座は、初心者対象の「将棋上達法」について話しました。初心者において特に重視されるのは、序・中盤は「駒の損得」です。具体的には「致命的なミス(大悪手)をしないこと」「相手の悪手をとがめること」この2つを意識して指すように心掛ければ棋力向上に繋がります。終盤力をつけるには、詰将棋・寄せの手筋・次の一手問題に毎日少しでも取り組むことです。当たり前のことばかりですが、「上達は一歩一歩の積み重ね」しかありません。
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次に、中・上級者には5・7手詰め将棋問題を出題。その後は、対局カードによる駒落ち対戦です。今日の昇級者は3名です。行藤良寛8級が4連勝で7級に、岡健志8級も4連勝で7級に、雲林院12級は3連勝で11級にそれぞれ昇級。おめでとう。益々の精進を期待しています。
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13時30分からは、山科・小野将棋教室。今日の受講者は1部が13名、2部は9名。大盤講座は、95年前の大正8年に宝塚で対局された・先手・土居市太郎八段vs後手・阪田三吉八段の棋譜を並べてみんなで鑑賞。序盤は後手が阪田流向飛車の出だしから、中央の厚みを重視する指し方。一方、先手は角交換から自然な駒組み。中盤で後手が持ち駒の角を「5四角」と打った手を先手がとがめる攻防。終盤では後手が角損承知で8一飛車と先手の玉頭に圧力をかけた強手が奏功。先手に立ち直る余裕を与えず寄せ切ったのは流石でした。
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大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、1部の藤戸2級・小川3級に2枚落ち、田中悠介7級・田中夏生10級・中村10級に6枚落ちでの指導。2部では岩崎三段に平手で、武田1級・井上1級に飛車落ちでの指導です。小川3級との2枚落ち戦は指しかけとなり、次回に持ち越しです。
1月8日(木)午後より「第3回京都子ども将棋交流大会」第1回打ち合せ会議に出席の為、京都市児童館学童連盟・会議室へ出向きました。主催の洛和会ヘルスケアシステム、共催の京都市児童館学童連盟および日本将棋連盟京都府支部連合会から6名が集まりました。会議終了後は「ひと・まち交流館京都」に出向き、3月8日(日)の表彰式などを大会議室で行うため、夜間会場確保の手続きを行ってきました。これで、時間に余裕が出来「ほっと」しました。
<議題>
①日時・会場・・・3月8日(日)、「ひと・まち交流館京都」に決定。開会・ルール説明会場…大会議室(ホール)、将棋交流大会会場…<低学年>3階・3・4・5会議室   <高学年>大会議室・2階2会議室
②参加人数・・・低学年、高学年、合わせて300名を目標。
③協賛・後援依頼・・・手続き中。
④市長の出席・・・京都市児童館学童連盟より確認。
⑤プロ棋士への依頼・・・日本将棋連盟京都府支部連合会において、プロ棋士3名を選んで、参加の可否を打診。
⑥抽選賞品・・・日本将棋連盟京都府支部連合会において、扇子、将棋書籍、色紙を手配。
⑦各児童館への将棋盤駒140セット・・・・日本将棋連盟京都府支部連合会において手配(京都市児童館学童連盟あてに送る)。
⑧会津若松市贈呈将棋盤駒22セット・・・日本将棋連盟京都府支部連合会において手配。
次回の打ち合わせは、1月30日(金)14時から「ひと・まち交流館京都」において開催予定。
1月7日(水)午後からは今年最初のカラオケ同好会です。風邪も快方に向かってきたので、歌い始めに会場の山科老人福祉センターへ向かいました。新年の挨拶のあと、講師の立石童心先生より、腹式呼吸法によるリラックス体操を受けてから、課題曲「雨の港町」(歌・キムヨンヤ)のレッスンに入りました。ワンコーラスを原曲のキーで繰り返し繰り返し歌い込み、続いてキー調整よる歌い込みです。その後、6名が順番にワンコーラスを歌い、先生のアドバイスを受けました。今年も気分転換の一つとして、カラオケ同好会の受講を続けていこうと思っています。
1月6日(火)、すっきりと風邪がなおっていませんが、午前中は今年最初の将棋教室でしたので、休まずに山科中央老人福祉センターでの「初めての将棋教室」に出向きました。雨が降っていたので、いつもの自転車が使えず、片道歩いて20分ぐらいかかりました。
新年の挨拶のあと、大盤解説は、先手・佐藤2級vs後手・植松1級の対戦を平手五段が解説、聞き手は小野。序盤は、先手四間飛車から美濃囲いに対し、後手は居飛車で舟囲い。中盤に入り、先手が捌きを間違ったため、後手の斜め棒銀での押さえ込みが活きる展開になり、後手が飛車得の分かれとなる。終盤でも後手の堅実な寄せが奏功した一局でした。終了後、振り飛車を指すうえでの、捌きのコツを例題を挙げて平手さんと共に解説しました。
次に10分間3本勝負の詰将棋(3・5手詰め問題)を出題。そのあとの「初めての将棋講座」は12回目です。「王手と詰み」「千日手と持将棋」「すぐに役立つ将棋格言・・・玉、飛、角、金、銀」についての解説する。
13時前に帰宅。指導員活動報告、山科支部設立10周年イベントなど懸案事項があり、やるべきことが、気になっていますが、先ずは、体調を整えることを優先し「ほっこり」と寛いでいます。
1月3日(土)、山科はさらに降り積もって雪道ですが、午後から晴れてきたので、愛知県から帰省している次男夫婦、孫たちは、車で「我が家」目指して帰りました。嵐が去ったように、ものすごく静かになりました。
ところが、日常の生活に戻って「ほっと」したことと、昨日、雪道の中を2時間ほど歩いて初詣に行ったことも影響したのか、滅多に引かない「風邪」を引いてしまいました。咳と鼻水が出て大変です。
今年は、ひつじ年、僕の当たり年です。最初に「金杯」ではなくて、「風邪引き」に当たってしまいました。しかたなく予定していた「指導員活動報告書」のまとめを延期して、ウトウトしながら、ゆっくりと安静にしているところです。みなさま、「風邪」を引かないようにお気を付けください。
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1月2日(金)午後より雪道の中、散歩がてら久しぶりに、「岩屋神社」から「笠原寺」と初詣に行ってきました。山科は元旦から降り積もった雪景色で「岩屋神社」および「笠原寺」は、絵になる光景でした。
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家族の健康、孫たちの成長、学校への将棋普及を願い参拝。行く道では、ところどころユニークな雪だるまを見かけました。おかげさまで運動不足が解消出来ました。
今年は羊年、当たり年です。これからも将棋を通じた異世代交流、国際交流に力を注ぐことと、心身ともにリフレッシュできる旅を楽しみたいと思っています。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。