巖ちゃんの日々是将棋

DSCF5491.jpg
9月22日(月)15時過ぎから大宅こども将棋教室。平成26年度前期将棋教室の最終日です。始める前に先ず挨拶です。大盤講座は「詰将棋(1・3・5手詰め)」を出題。初級レベルから順番に分かったら手を挙げて符号で答えるようにしました。その後、自由対局と指導対局です。将棋ドリルが出来てない人は、一週間のうちに完了させて児童館に預けるように話しました。最後に、全員に賞状と記念品、皆勤賞4名には将棋消しゴムを贈呈。後期教室は、10月20日からのスタートです。どれだけの子どもたちが継続してくれるか、新規に来てくれるかが楽しみです。教室終了後、澤先生、福山先生と3名で懇親会です。前期教室の反省点と後期教室での取り組みについて一献傾けながら、ざっくばらんに話し合いました。
スポンサーサイト
DSCF5476.jpg
DSCF5478.jpg
9月27日(土)13時より、京都市北文化会館2階ホールで開催された「ねんりんピック栃木2014・京都市代表選手団結団式」に将棋種目の代表選手・小野巖として出席。全員(18種目の選手120名)が京都市のユニフォームを着用。14時00分に開会、京都市歌斉唱、代表選手団結成のあと、団長及び各種目代表選手に門川大作京都市長からそれぞれに京都市旗授与がありました。次に京都市長より挨拶があり、市会議長からは激励挨拶。来賓紹介のあと、選手代表より決意表明を行い、閉会となりました。
DSCF5488.jpg
記念写真を三班に分けて撮影し、終了でした。京都市将棋代表選手の中島康博さん・渡邊剛さんとは、式典の前に打ち合わせを持ち、ユニフォームの支払精算・IDカード・IDケース・荷物預かり証・バス乗車証・出発日の案内・情報誌「SKY」をお渡しして内容説明をしました。
いよいよ10月3日(金)の出発日を待つのみです。 将棋交流大会では、3名が納得のいく将棋を指すことと、一方では全国の代表選手との交流を深め、思い出に残る大会になるように努めます。
DSCF5466.jpg
DSCF5474.jpg
9月26日(金)午後からはノートルダム学院小学校将棋クラブに出向く。今日は6年生の卒業アルバム用の写真撮影がありました。大盤講座は「角換わり腰掛銀戦の定跡」です。序盤戦において、手順前後などにより形勢を大きく損なうことがある例を挙げて解説する。序盤で駒損をせずに、玉をしっかりと囲う指し方を身につけてもらいたいです。その後は、おまちかねのトーナメント戦と自由対局の時間です。並行して4面指しで8・6枚落ちでの指導を行いました。
DSCF5467.jpg
DSCF5464.jpg
DSCF5463.jpg
9月25日(木)午後からは「御所南学童クラブ将棋教室」の新規開講準備のため出向きました。今日は初回の体験受講として9名のこどもたちが受講してくれました。開講のあいさつをしてから、将棋リーフレットに沿って、将棋の歴史・礼儀・駒の動き・禁じ手などを説明してから、早く将棋を指したいようだったので、8枚落ちでの9面指しでの対戦を行いました。みんな楽しそうでした。10月より、月2回(木曜日)教室を開講していくように調整しています。
日時   2014年9月25日(木)午前9時30分~11時00分
場所  「ひと・まち交流館京都」2階 交流コーナー
市民活動総合センター 電話(075)354-8721
出席者… 東山支部・西澤支部長、梅津支部・清水支部長、城南支部・大西支部長、錦旗会支部・吉村支部長、大将軍支部・廣田支部長、山科支部・小野支部長
議題
1、第27期竜王戦第4局2日目(11月21日・金)全国大盤解説会開催について
会場・・・「うるおい館・下京いきいき市民活動センター」別館・集会室101
 会場確保を西澤副会長に依頼。     次の一手問題の賞品は、検討事項
会場確保ができた時には、運営役員は、午後1時に「うるおい館」に集合
・山科支部・大盤解説用将棋盤、指導対局用盤・駒10セット、次の一手用紙、
詳細スケジュールは、会場が決定次第、後日、各支部へ郵送。支部会員への呼びかけ

2、京都新聞新春特別対局 子ども棋士4名推薦について 
 坂本貫太君・伏見板橋小6、山内孝祐君・嵯峨小6、壽 希乃香さん・朱雀第八小5
 園中麻陽君・凌風小4の4名に打診。 星野良生四段・宮本広志四段との二面指し
10月13日・京都タワーホテル5階和室・集合12時30分   手合いは…2枚落ち

3、平成26年度 小・中・高 奨励免状申請について
坂本貫太君(少年王将戦・準優勝、小学生名人戦・三位、京都子ども将棋交流大会「高学年の部」三位)を将棋連盟に申請。あと1名は来年3月の時点で実績を勘案し申請。

4、平成26年度 定例将棋大会・将棋イベント総括について
 別紙「平成26年度京都府連主催 年間定例将棋大会」「将棋イベント関連一覧」参照
 来年のこども将棋大会(小学生名人戦、文部科学大臣杯小・中学校団体戦)においての参加人員増加を図っていくことを確認する。

5、平成27年度 定例将棋大会・将棋イベント計画について
 ・第3回京都子ども将棋交流大会(主催…洛和会ヘルスケアシステム・共催…日本将棋連盟京都府支部連合会、京都市児童館学童連盟)・H27年3月8日(日)開催決定。会場…ひと・まち交流館京都(大会議室、第1・2・3・4・5会議室)
・京都府連主催…将棋を通じて「町おこし」に貢献できる将棋イベント企画打合せ会議を推進していく。

2014年9月25日
              日本将棋連盟 京都府支部連合会 会長  小野 巖
9月24日(水)午後より「京都市みぶ身体障害者福祉会館」へ出向く。今日は第3回目の将棋講座です。今日から新たに1名、受講者が増加。大盤講座は前回の大駒の格言に続き「将棋の格言・・・金、銀、桂、香」について大盤に例題を示し解説。将棋の格言には、人生に通じる有意義な格言もあり、格言の意味を理解して楽しく将棋を指してもらえればと願っています。
小休止のあと、6面指し(角落ち・二枚落ち・二枚落ち・六枚落ち・六枚落ち・六枚落ち)での指導を行う。6名の中には有段の実力を持った方がおられ、疑問手指したところ、とがめられ大熱戦になり時間を忘れて対局を続けた結果、受講時間がオーバーになり主催者にご迷惑をかけてしまいました。

DSCF5453.jpg
9月23日(火・祝)午後からは「山科・小野将棋教室」開講日(27日の代替日)です。大盤講座は「第62期王座戦五番勝負第2局・先手・豊島将之七段VS後手・羽生善治王座」の対戦棋譜を鑑賞。角換わり腰掛け銀の最新形で対峙。先手が右四間飛車から仕掛ける。中盤に入って先手の「2四桂」、後手の「3三銀」など見どころの多い局面が続く。終盤では、後手が手堅く受け切り後手投了となった一局でした。羽生王座の強さが光った将棋でした。
DSCF5460.jpg
大盤講座終了後は、1部では対局カードによる駒落ち対戦と並行して、小川5級に2枚落ち、坂7級に6枚落ち、鬼村11級に8枚落ちで指導。2部では岩崎三段に平手で、住若初段、長澤2級に2枚落ちでの指導対局を行う。それと、2部の村上直維初段が11勝2敗の成績で二段に昇段。おめでとう。よく頑張りました。更なる精進を期待しています。
DSCF5451.jpg
9月22日(月)15時過ぎから大宅こども将棋教室。始める前に先ず挨拶です。静かになるのと、全員がきちんと座り目線が正面を向くまで待つ。やっと挨拶が終わり、将棋講座に入りました。
大盤講座は、将棋入門ドリルに掲載されている「詰将棋」を出題。分かったら手を挙げて符号で答えるように話しました。時間が経つにつれ、教室内で真面目に将棋に取組んでいる受講生の妨げになる2名(騒がしい・大盤を見ていない・足を投げ出している)を厳重注意する。その後、自由対局と指導対局です。今日の8枚落ちでの対局は、辛口での指導となりました。いよいよ、次回の9月28日が、前期教室の最終回です。
将棋教室では、みんなが、やる気を持って、真面目に将棋のルールや手筋・定跡などを学び、一つずつ理解して、ともに棋力向上が図れるように導き、結果として「楽しい将棋教室」を目指して行きたいです。毎回思うことですが、なかなか思うようにいきません。反省の中から最善手を見つけたいものです。
日本将棋連盟・京都山科支部の将棋教室を、下記の通りご案内申し上げます。
万障繰り合わせの上、参加いただきますようお願い致します。
なお、体験受講希望(無料)の場合は、事前にご連絡をお願い致します。

              記                     

日時・・・第119回将棋教室・・・2014年11月9日<第2週目の日曜日です>午後1時~5時

場所・・・「京都市東部文化会館」 (地下鉄東西線 椥辻駅下車・一番出口より徒歩5分)
   電話(075)502-1012 第一・第二・三会議室(会議室内は、禁煙です)

公益社団法人 日本将棋連盟公認 将棋 棋道師範・五段   
       日本将棋連盟 京都山科支部  支部長  小野 巖
       電話 075-581-7304・携帯 090-1815-6018
       E-mail: iwao-ono@syd.odn.ne.jp
       巖ちゃんの将棋道場 http://www2.odn.ne.jp/iwao/

DSCF5413.jpg
DSCF5415.jpg
9月20日(土)午前10時~12時50分は、第22回・ももやまこども将棋教室の将棋大会(最終日)です。35名が参加。いつもより50分間延長です。最初に、対局マナーを守る、手拍子で指さず盤面全体をよく見て特に「王手放置」に注意するように、駒落ち対局は4枚落ちまでとする、進行が遅れているときはチェスクロックを使用する、問題が起きれば手を挙げて先生を呼ぶ、先生の判定に従う、などを話しました。
DSCF5417.jpg
DSCF5423.jpg
DSCF5424.jpg
本戦は、予選リーグ戦に勝ち残ったA級8名、B級9名による上手に厳しい駒落ち決勝トーナメント戦です。並行して、予選リーグ戦を休んだこどもたちと、決勝トーナメント戦に進出できなかったこどもたちの、A級10名、B級8名による駒落ち将棋交流トーナメント戦も行いました。抽選の結果、皮肉にもA級トーナメント1回戦では優勝候補同士の清水空雅初段と杉田祥太郎2級が対戦する抽選となり大熱戦を繰り広げました。
DSCF5409.jpg
将棋大会終了後は、表彰式です。将棋大会優勝・準優勝・三位の結果報告と、最優秀賞、優秀賞、よくがんばったで賞、がんばったで賞、マナー賞、皆勤賞、お手伝い賞、おもいやり賞、努力賞など、今期の対局カードによる対戦での成績、対局マナー、対局数などを勘案の上、各賞を決定しました。表彰式では賞状や賞品を一人ずつ手渡しました。
DSCF5426.jpg
結果は、
A級優勝・岩﨑柊典2級
 準優勝・杉田祥太郎2級
 三位・・溝口遼人2級、松田岳也6級
DSCF5431.jpg
B級優勝・大野雄希17級
 準優勝・関萌々太9級
 三位・・地蔵滋賢14級、土井凛太郎13級
DSCF5433.jpg
<将棋交流トーナメント戦>
A級優勝・坂本貫太初段
 準優勝・小松晃大9級
 三位・・井上天翔8級、粟津勇人8級
DSCF5436.jpg
B級優勝・雲林院陽太15級
 準優勝・岡健志10級
 三位・・小野華乃子11級、岡大貴10級でした。
DSCF5445.jpg
最優秀賞・・・櫻井舜6級(9級→6級・24勝10敗)
優秀賞・・・岡大貴10級
DSCF5446.jpg
よくがんばったで賞・・・16名(清水空雅初段、岩﨑柊典2級、杉田祥太郎2級、溝口遼人2級、瀬木大幸3級、牧田翔吾3級、山田弦生4級、山田翔馬6級、田中悠介7級、小松晃大9級、田中夏生9級、関萌々太9級、岡建志10級、雲林院陽太15級、阿部真大16級、竹谷友杏17級)
がんばったで賞・・・粟津勇人8級
マナー賞・・2名(松本萌生12級、大野雄希17級)
皆勤賞・・・4名(清水空雅初段、・溝口遼人2級、牧田翔吾3級、雲林院陽太15級)
お手伝い賞・・・1名(清水空雅初段)
おもいやり賞・・・2名(行藤貞心11級、小野華乃子11級)
努力賞・・・竹谷友杏17級、井上真綾19級、西井ゆう夏20級、など全員に賞品を贈り健闘を称えました。
DSCF5448.jpg
表彰式のあとは、全員で記念写真を撮り、12時50分に平成26年度前期第22回ももやまこども将棋教室を無事終了しました。木下博視先生、ももやま児童館・白本先生、おつかれさまでした。ありがとうございました。
なお、次回の「平成26年度後期・第23回ももやまこども将棋教室」の詳細案内は、当ブログ(9月16日)において掲載していますのでご確認ください。
DSCF5401.jpg
9月19日(金)午後からはノートルダム学院小学校将棋クラブに出向く。今日は5年生が広島で平和学習のため6年生のみの将棋クラブとなりました。大盤講座は「四間飛車戦の定跡」です。先手、居飛車左美濃に対し、後手、四間飛車美濃囲いでの駒組みを分かりやすく解説しました。序盤での優位な指し方も身につけてもらいたいです。その後は、おまちかねのトーナメント戦と自由対局の時間です。並行して3面指しで8・6枚落ちでの指導を行いました。
DSCF5404.jpg
DSCF5407_20140920082655a7c.jpg

夕方からは、時代劇専門チャンネルの映画「闇の狩人」の試写会にKBSホールに行ってきました。中村梅雀(主演)、風吹ジュン、福士誠治、津川雅彦などが出演。闇の暗い部分から足を洗い、思い出の湯治場でのラストシーンがハッピーでよかったです。わかりやすい筋書きで、観る価値があった映画でした。
9月18 日(木)午後から醍醐将棋同好会に出向き1局指してきました。K初段との飛香落ち戦です。序盤は下手にうまく歩得をされてしまい、上手苦しい出だしでした。中盤に入っても堅実な下手の指し手に上手の劣勢が続く。終盤では下手が優勢を意識し受けに回ったところ、上手が攻めの勝負手を指したのが奏功し、ついに逆転。上手が一手勝ちとなった一局でした。将棋内容は、本調子には欠けており、序盤がまずく反省点が多い将棋でした。

9月16日(火)午前中は、山科中央老人福祉センター将棋教室。最初に9月~10月にかけての将棋タイトル戦の日程について話しました。直近では、羽生善治王座に対し豊島将之七段が挑戦の王座戦五番勝負第2局が18日に行われます。豊島七段に勝ってもらい五分に持ち込んでもらいたいです。楽しみです。
大盤解説は、先手・竹田4級vs後手・伊藤4級の対戦を平手五段が解説、聞き手は小野。序盤は先手が得意の四間飛車から美濃囲い、後手は居飛車から矢倉模様。中盤に入り、飛車交換から先手が金得しそのまま押し切った将棋。今回の将棋は、大駒の使い方「馬は自陣に龍は相手陣に」、寄せの構図「終盤は駒の損得よりも速度」などを局面を戻して解説。参考にしてもらいたいと思います。次に10分間3本勝負の詰将棋(3・5手詰め問題)を出題。指導対局はY初段との飛車落ち戦です。序盤は下手優勢も、終盤での寄せあいで上手が逆転した内容でした。
平成26年度後期「第23回ももやまこども将棋教室」開講日程を下記の通りご案内致します。
             記
10月・・・11日(土)―ーー将棋教室登録会
11月・・・ 1日(土)、 8日(土)、15日(土)、22日(土)
12月・・・25日(木)、26日(金)
2015年
 1月・・・10日(土)、17日(木)、24日(土)、31日(土)
 2月・・・ 7日(土)、14日(土)、21日(土)、28日(土)     計15回コース

*午前10時~12時
*最終日の2月28日(土)は将棋大会と表彰式のため、13時00分終了予定です。

場所・・・ももやま児童館 ℡075-605-5586

参加対象・・小学2年生以上、中学3年生まで、15回とも参加できる人。
      真面目に将棋に取り組める、やる気のある人。

講師・・・小野 巖先生(公益社団法人 日本将棋連盟公認 将棋棋道師範・五段)
     木下博視先生(公益社団法人 日本将棋連盟公認 将棋普及指導員補佐)

参加費・・3,000円

定員・・・先着40名まで

申込み受付開始

   9月22日(月)午前10時から・・・ももやま児童館(閉館は18時30分です)
   これ以前の申し込みは受付けられません。

主催  日本将棋連盟 京都山科支部

お問い合わせ 「ももやま児童館」 京都市伏見区桃山町立売1-6 
        ℡075-605-5586 FAX075-605-5587


DSCF5328.jpg
DSCF5333.jpg
9月15日(月・祝)午前9時より17時まで、京都市東部文化会館において、日本将棋連盟・京都山科支部第16回将棋交流大会を開催しました。チェスクロックを使用した上手に厳しい手合いでの本格的な駒落ちによる将棋大会です。参加人数は、65名(大人36名・こども29名)でした。今日は体験受講として来て頂いた岡篤史さんと親木翔平君が支部会員として入会手続きをしていただき、京都山科支部会員数は110名となりました。それと、遠路のところ福島県より大塚啓最(ひろよし)君が参加してくれました。また、午後より東京在住の川崎琢也君が帰省中で、久しぶりに京都山科支部に来てくれました。
DSCF5335.jpg
DSCF5353.jpg
DSCF5347.jpg
最初に小野巖支部長より挨拶と藤井奈々さんが全国高校将棋選手権大会女子の部で優勝の栄誉に輝いたことにより、京都府の山田啓二知事から「みやこの文化・まゆまろ賞」の授与があったことを報告。続いて、本日指導対局をお願いしています伊藤博文六段、山本真也五段のご紹介。両先生には時間の関係上、一言スピーチをいただきました。
続いて平手副支部長より将棋交流大会のルール説明です。「対局は、上手に厳しい駒割り規定によるハンデ戦で、4枚落ちまでとする。A級は、予選リーグ戦よりチェスクロック(対局時計)を使用する。B級は、決勝トーナメント戦よりチェスクロックを使用する。ただし、B級予選リーグ戦の進行状況により、チェスクロックを使用する場合があります。持ち時間は、各25分(チェスクロック使用)切れ負けとする。その他のルールは、原則として、日本将棋連盟採用のルールを適用する。対局マナーを守り、将棋を楽しく指しましょう。待った(盤上で駒から手を放したら変更はダメ)対局妨害となる助言・大声による雑談は厳禁。対戦カードは勝った人が相手のカードと合わせて役員に提出してください。その他問題が生じた時は、すべて運営役員の判定に従うこと。次に、恒例のプロ棋士を囲んで全員の記念写真を撮りました。
DSCF5361.jpg
DSCF5390.jpg
DSCF5381.jpg
いよいよ将棋交流大会の開始です。A級(五段~初段)とB級(1級~15級)に分かれての上手に厳しい駒落ちによる将棋大会です。午前中は、4人一組の2勝通過、2敗失格の予選リーグ戦です。午後からの決勝トーナメント戦はA級、B級ともに4回勝ち抜くと優勝です。
将棋交流大会と並行して、伊藤六段、山本五段には指導対局をお願いしました。予選リーグ敗退者を優先して3面指しで合わせて32名の支部会員が指導を受けました。局後にはワンポイントアドバイスをしていただき、みなさん満足の様子でした。伊藤先生、山本先生長時間のご指導、ありがとうございました。おつかれさまでした。
一方、将棋交流大会では、予選リーグ戦から一部のB級でチェスクロックを使いました。決勝トーナメント戦では抽選の結果、小森敦也君と小森一男さん親子が対戦し、大熱戦を展開。また、A級の決勝戦・準決勝戦およびB級の決勝戦・準決勝戦ともに、内容の濃い将棋で、見ごたえがありました。
DSCF5391.jpg
DSCF5392.jpg
将棋交流大会の結果
A級優勝・村田祈星四段(中3)
 準優勝・西田篤史三段(小6)
  3位・岩崎亮介三段(高2)
  3位・中西晃一二段
B級優勝・大塚啓最2級 (小5)
 準優勝・高山一夫5級
  3位・井上翼1級(小3)
  3位・住若高章5級 (中1)
DSCF5396.jpg
DSCF5398.jpg
将棋大会終了後、17 時過ぎからは「和食のサト」で藤井奈々さん含む支部有志14名と伊藤博文六段、山本真也五段を囲んでの懇親会を開催しました。阪田進幹事の乾杯の発声により、乾いた喉を潤しました。和やかに歓談のあと、一息ついたところで、恒例の1分間スピーチです。スピーチでは、僕が将棋指導員の立場で、学校教育への将棋導入の準備の一環として、最近思っていることを聞いてもらいました。具体的には、礼儀の徹底、特に「負けました」が言えるように指導すること。それには子どもに対してプロ棋士や大人が模範を示すことが求められる。二つ目は、以前将棋連盟は「敵陣」を「相手陣」に変えたはずなのに、また「敵陣」の表示に戻っていること。この二つについて一石を投じました。最後に全員で記念写真を撮りお開きとしました。
来年の3月には、京都山科支部設立10周年を迎えます。現在、10周年記念企画を幹事一同で考えております。皆様のご支援、ご協力をいただきながら、魅力ある京都山科支部を運営していきますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します。最後になりましたが、運営役員の皆様、支部会員の皆様、保護者の皆様、ありがとうございました。

DSCF5187.jpg
DSCF5190.jpg
9月14日(日)午後から、京都駅ビル室町広小路広場・大階段において開催された「ハワイアンミュジック&フラ2014」に行ってきました。京都駅の171段の大階段が客席と化し、日本のフラスクールのダンサーによるフラやハワイアン・ミュージックの生演奏が 楽しめました。大階段の会場は、大勢の人人人で入場制限されていました。しかたなく大階段のエスカレーターを乗り降りしながら写真を撮ったりしていました。何回も乗り降りしてフラフラになったので、最後はサイドから見ていました。もうこりごりです。なお、明日も12時~17時まで開催されます。
DSCF5202.jpg
DSCF5213.jpg
DSCF5216.jpg
DSCF5231.jpg
DSCF5242.jpg
DSCF5250.jpg
DSCF5285.jpg
DSCF5302.jpg
DSCF5308.jpg
DSCF5315.jpg
DSCF5324.jpg
DSCF5170.jpg
DSCF5174.jpg
9月13日(土)午前中は、第22回ももやまこども将棋教室14回目の開講日です。今日は特別講師として、ももやま教室のOBの川崎琢也君(高校選手権・高校竜王戦京都代表・現在早稲田大1)が後輩の指導に来てくれました。もう一人、横田俊一さん(ハワイアンバンドのメンバー)が木下博視先生と一緒に来ていただきました。
DSCF5176.jpg
DSCF5178.jpg
大盤講座は「詰将棋の解き方」です。守備駒の位置を変える・逃げ道を封鎖する・邪魔駒を消去する・の例題を出題し解説しました。今日は伏見南浜小学校など、学校行事のため休みが多い事が事前に分かったので、前回に将棋大会・予選リーグ戦を行いました。ということで通常教室の対局カードによる駒落ち対戦としました。並行して川崎五段には3面指しで2枚落ちでの指導を、横田さんには、初心者の指導をお願いしました。今日の昇級者は4名。櫻井舜7級が8勝3敗の成績で6級に、関萌々太10級は3連勝で9級に、岡建志11級は4勝1敗で10級に、阿部真大17級は3連勝で16級に昇級しました。おめでとう。将棋大会での更なる精進を期待しています。
それと、体験受講として原遼和君・俊眞君がお父さんと一緒に来てくれました。後期からの教室受講を待っています。
DSCF5183.jpg
DSCF5185.jpg
13時30分からは、山科・小野将棋教室です。大盤講座は「第27期竜王戦挑戦者決定三番勝負第3局」先手・糸谷哲郎六段VS後手・羽生善治四冠との対戦を鑑賞。横歩取りの戦形から飛車交換。一気にねじりあいの終盤戦になる。後手優勢かと感じましたが、先手のギリギリの寄せが奏功し、糸谷六段が勝利。森内竜王への挑戦と七段昇段を決めた一戦でした。
その後、対局カードによる対戦と並行して、1部の岩﨑柊典二段に2枚落ちでの指導。2部では山下三段、野口二段に飛車落ちでの指導です。今日の昇級者は、1部の高山結衣10級が3連勝で9級に連続昇級。おめでとう。さらに目標に向って頑張りましょう。2部では、西田篤史三段が15勝2敗の成績で待望の四段に昇段。よく頑張りました。波に乗った時の爆発力が素晴らしいです。京都山科支部将棋大会、および研修会での活躍を期待しています。
DSCF5168.jpg
DSCF5167.jpg
9月12日(金)午後からはノートルダム学院小学校将棋クラブに出向く。大盤講座は「第27期竜王戦挑戦者決定戦三番勝負第3局・先手・糸谷哲郎六段VS後手・羽生善治四冠の棋譜を並べて鑑賞しました。横歩取りの戦形から飛車交換。一気にねじりあいの終盤戦になる。後手優勢かと感じましたが、先手のギリギリの寄せが奏功し、糸谷六段が勝利。森内竜王への挑戦と七段昇段を決めた。その後は、おまちかねのトーナメント戦と自由対局の時間です。並行して3面指しで8・6枚落ちでの指導を行いました。
夕方からは、子都(こと)の会役員会に出席。会場は「ひと・まち交流館京都」です。議題は、平成26年度総会・懇親会の詳細、今年度の取組についてなどです。総会・懇親会は、11月11日(火)19時から京都ホテルオークラに決定。それと「第3回京都子ども将棋交流大会」の開催は、2015年3月8日(日)9時から17時。会場は「ひと・まち交流館京都」で決定しました。
9月11日(木)午後から2ヶ月ぶりに醍醐将棋同好会に出向く。久しぶりにH六段と2局指してきました。1局目は攻めのリズムが合わず、うまく受け切られて指しきりになり投了。2局目は、相振りの玉頭戦になり、攻め合い勝ちになったと思ったときに「王の早逃げ」の一手で逆転。一手負けでした。今日は2敗でしたが、第2局目の将棋が内容の濃い一戦でしたので満足しています。新年度からの通算成績は8勝4敗となり、心機一転、出直しです。

9月9日(火)午前中は、山科中央老人福祉センター将棋教室。最初に関西将棋界に取って、うれしいニュースです。第27期竜王戦挑戦者決定三番勝負第3局(羽生善治四冠VS 糸谷哲郎六段)が昨日行われ、後のない大一番に糸谷六段が勝利し、七段昇段と初の挑戦権を獲得しました。森内俊之竜王との七番勝負第1局は、10月16・17日にハワイでの対局です。なお、11月21日(金)の第4局2日目には全国大盤解説会が開催されます。今後の展開が楽しみです。
大盤解説は、先手・稲葉9級vs後手・浜8級の対戦を平手五段が解説、聞き手は小野。序盤から双方に疑問手があり中盤に入っても、致命的な疑問手があるも、お互いに助け合いの精神があり、何事もなかったように局面が進みました。終盤でも同様でなかなか将棋が終わらず、後手が優勢な局面で打ち切る。今回の将棋は、勝敗よりも、序盤の駒組みや、中・終盤での決め手などを局面を戻して解説する。「王は下段に落とせ」「狙いを持った手を指す・駒を動かすことで相手との対話」「数の受け」などを参考にしてもらいたいと思います。次に10分間3本勝負の詰将棋(3・5手詰め問題)を出題。
その後、将棋を孫に伝える会・三宅英治さん(将棋指導員)が来訪。「解けてうれしい詰将棋」の改定案、京滋地区の将棋教室案内のお話を聞くとともに、将棋を学校教育に導入するための準備について熱い思いを語り合いました。
午後からは「カラオケまどか会」。日頃は、大きな声を出す機会がないので、カラオケ教室で大きく口を開けて声を出すことは、気分転換とストレス解消にはもってこいです。カラオケは適度な飲酒と共に「健康の源」と思っています。教室終了後も、久しぶりに仲間と共に4曲歌ってきました。楽しいひとときでした。今後も続けたいです。
9月8日(月)午後から「ひと・まち交流館京都」において開催の、ねんりんピック栃木2014引率者会議に出席してきました。議題は、結団式(9月27日)の詳細と注意事項、10月3日(金)出発時の行動予定、大会初日および2日目以降の行動予定などです。
質疑応答では、「東京駅降車後、貸切バス駐車場まで徒歩20分は長すぎる。何とかならないのか。」「前泊(前橋さくらホテル)から開会式の会場まで2時間かかるとのこと、もっと近くのホテルを確保できなかったのか。」「事務局から膨大な資料がバラバラと送られてくるがもっと簡略化できないのか」「大丸からのユニフォーム代金の請求が遅く(旅行代金の支払いとタイミングが合わない)、個人宛から代表者宛に変えるなど事務処理が複雑。次回からは、個人が大丸でユニフォームを購入するシンプルな方法を取ってもらいたい。」「旅行会社からの請求書にそれぞれの費用がわかる内訳がついてなかったので、電話で問い合わせて詳細を聞き出し、選手の方に説明した。改善すべき。」「次回は旅行会社を固定せずに、3社ぐらいから見積もりを取り競合すべき。」など活発な意見が出されました。
DSCF5157.jpg
9月6日(土)の午前中は、こどもたちがお待ちかねの「ももやまこども将棋教室」将棋大会の予選リーグ戦です。32名が参加。先ずは、A級(初段~9級)とB級(9級~20級)に分けての抽選を行いました。A級およびB級共に4組(16名)の中で、四人一組の総当たり戦です。予選リーグは3回戦のうち、2勝すると次回の決勝トーナメント戦に進出です。
いよいよ、上手に厳しい「駒落ちリーグ戦」の開催です。但し、駒落ちは4枚落ちを限度としました。開催に先立ち、対局マナーや注意事項などの話しをしてから、いっせいに対局を開始。開始早々は、会場がシーンと静まりかえった雰囲気の中での対戦が続きました。将棋大会になると、いつもと違い大熱戦になります。進行の遅い対局については、チェスクロックを使用しました。
DSCF5160.jpg
<結果>A級・決勝トーナメント進出者は、清水空雅初段・岩﨑柊典2級・杉田祥太郎2級・山田翔馬6級・山田弦生4級・松田岳也6級・溝口遼人2級・筒井遥哉7級の8名です。
B級・決勝トーナメント進出者は、阿部真大17級・地蔵滋賢14級・小野航太9級・行藤貞心11級・田中夏生9級・関萌々太10級・大野雄希17級・土井凛太郎13級・地蔵滋範15級の9名です。
最終日の決勝トーナメント戦および交流戦は、9月20日(土)です。賞品をいろいろと取り揃えていますのでお楽しみに。全員参加を期待しています。なお、本日参加できなかった人、及び、残念ながら予選リーグ戦敗退の人は、本戦とは別に交流戦がありますので楽しみにしてください。
DSCF5161.jpg
DSCF5164.jpg
13時30分からは、山科・小野将棋教室です。大盤講座は「第39回中学生将棋名人戦・決勝」先手・生川康太朗(三重)VS後手・速水温(東京)の棋譜を並べて解説しました。将棋内容は、先手の居飛車穴熊に対し後手は四間飛車を採用。中盤に入り、先手の攻めを後手が反撃。見どころの多い応酬が続く。終盤に入ると、先手が攻めが奏功。穴熊の硬さが活きた一局でした。見ごたえのある攻防でたいへんに参考になりました。
DSCF5165.jpg
今日は、1部に竹下創士君が新入会。2枚落ちで対戦し棋力認定。5級としました。対局カードによる対戦と並行して、1部の藤戸2級に2枚落ちでの指導。2部では山本三段と平手で、長澤2級には平手戦での戦い方を指導しました。今日の昇級者は、1部の高山結衣11級です。3連勝で10級に昇級。おめでとう。さらに目標に向って頑張りましょう。
9月3日(水)は、午後より山科老人福祉センターにおいてカラオケ同好会受講です。最初に講師の立石童心先生のご指導による、リラックス体操と腹式呼吸。今回の課題曲は、前回に続き、福田こうへい「峠越え」です。先ずはプロ歌手・福田こうへいさんの歌を聴きました。今日は2・3番についてのレッスンです。音とりの後、原曲のキーで繰り返し繰り返し全員で歌いました。キーが高くて苦しかったです。今日は7名の方がワンコーラスずつ歌い、先生からポイントの箇所についてアドバイス。僕もキー調整(♭2)をして、2番目に歌いました。詩と曲がいいので、歌いこんで持ち歌にしたいと思いました。
15時40分からは、大宅小学校将棋部・部活動に出向く。最初に将棋タイトル戦での話題を話しました。大盤講座のテーマは「王手・しばり・詰み」です。将棋の格言(王は下段に落せ・王手は追う手・王は包むように寄せよ)を交えながら、それぞれ例題を出題し符号で答えてもらいました。実戦での終盤の寄せで活用するように指導。その後は、自由対局の時間です。並行して、3面指しで8枚落ちの指導を行う。
CIMG5372.jpg
9月2日、藤井奈々さん(立命館宇治高2)が、第50回全国高等学校将棋選手権大会女子個人の部・優勝!の栄誉に輝いたことを受け、京都府・山田啓二知事より「みやこの文化 まゆまろ賞」が受賞されました。受賞式には、立命館宇治高校のチャールズ・フォックス校長先生とご一緒に参列。京都の伝統と進取の気風の中、京都文化の向上に寄与したことでの受賞です。
今後の更なるご活躍を期待するとともに、京都府連、京都山科支部一同で応援しています。おめでとうございました。
9月2日(火)午前中は、山科中央老人福祉センター将棋教室。最初に将棋界の話題です。第27期竜王戦挑戦者決定三番勝負第2局(羽生善治四冠VS 糸谷哲郎六段)が本日、将棋会館(東京)で行われています。糸谷六段が勝てば、初の挑戦権獲得となる大一番です。また4日には、第62期王座戦第1局(羽生善治王座VS豊島将之七段)がウエスティンホテル大阪行われます。豊島七段の活躍が楽しみです。
大盤解説は、先手・高田5級vs後手・馬場2級の対戦を平手五段が解説、聞き手は小野。序盤は、相矢倉模様から先手の攻めが奏功し優位に立ったが、先手の緩手をとがめた後手が反撃。中盤に入り、勝負所で先手が続けて大悪手を指し大きな駒損。終盤では後手の堅実な寄せに対し、先手も懸命に粘りを見せたが、力及ばず投了。今回の将棋では、序盤の駒組みでの手順前後と、中盤での駒損が課題でした。次に10分間3本勝負の詰将棋(3・5手詰め問題)を出題。その後は、新入会のKさんと2枚落ち指導対局です。なかなか力強い指し方でした。
午後からは、竜王戦中継で「第27期竜王戦挑戦者決定三番勝負第2局(羽生善治四冠VS 糸谷哲郎六段)」を観戦しています。糸谷六段が果敢に攻めている局面で、これからの展開が楽しみです。
9月1日(月)午前中は、来年3月8日(日)開催予定の「第3回京都子ども将棋交流大会」の会場確保のため「ひと・まち交流館京都」の抽選会へ出向きました。大会議室、第3・4・5会議室、和室の使用許可が取れて「ホット」しました。いろいろと制約がある大会議室の使い方をどうするかが課題です。
DSCF5154.jpg
15時過ぎから大宅こども将棋教室。最初に、採点をした将棋入門ドリルを返却し、間違いのあるところを再度チャレンジするように話しました。大盤講座は「両取り問題」です。桂馬・銀・金・角・飛車での両取りを符号で答えてもらいました。その後、対局カードによる対戦のお世話を福山先生に、澤先生には初心者の指導、僕は8枚落ちでの3面指し指導対局を行いました。