巖ちゃんの日々是将棋

7月30日(水)午後より「京都市みぶ身体障害者福祉会館」へ出向きました。壁館長は、以前勤務されていた職場において、ねんりんピック京都市選手団団長をされていました。「ねんりんピック将棋交流大会」出場の折に、日本将棋連盟京都府支部連合会として大変にお世話になったご縁があり、今回、新規に身障者対象の将棋講座(主催・・・京都市みぶ身体障害者福祉会館、後援・・・日本将棋連盟京都府支部連合会)を開講する運びとなりました。
目的は「障害者の方に将棋の基本から優しく解説し、日本の伝統文化に親しみ学ぶことにより、障害者同士の交流を深めるとともに、生きがいの醸成等により充実した生活を送ることに資する。」
今日は第1回将棋講座ですので、増田事務長の司会により開会、壁館長より教室開講挨拶、その後、講師紹介及び講師挨拶です。僕は自己紹介をするとともに、将棋普及活動の内容として、児童館・小学校・老人福祉センターにおいて、こどもたちや高齢者の方に将棋を教えていること。将棋を通じた国際交流をしている中国・上海においては、将棋が小・中学校の授業の中に取り入れられていることなどを話しました。最後に、受講者5名の方から自己紹介(名前、行政区、将棋暦、棋力など)がありました。
いよいよ初回の将棋講座です。教材は「レッツ将棋」と「指導内容ポイントの一覧表」を作成し行いました。今回の受講者の方々は、駒の動きはよくご存知でしたが、将棋の基本からの講義を聴いていただきました。具体的には、将棋の歴史、日本将棋の独特なルール(駒の再使用)、駒の並べ方(大橋流)、駒を成る、特殊なルール(千日手、持将棋)、禁じ手などを解説しました。小休止のあと、5面指しの平手での指導対局を行いました。5名の中には、そこそこ指される方もおられましたが、次回より、棋力に応じた駒落ちでの指導に切り替えたいと思いました。
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大宅こども将棋教室 005
7月28日(月)15時過ぎから大宅こども将棋教室。最初に、いよいよ夏休みです。将棋が強くなる絶好の期間です。毎日少しでも将棋ドリルや将棋書籍に目を通して地力をつけてもらいたいです。「上達は一歩一歩の積み重ね」と話しました。
今日の大盤講座は「王の囲い」です。矢倉囲い、美濃囲いの手順を示し、対局カードの対戦で実践することをテーマとしました。
その後、対局カードによる対戦のお世話を福山先生に、澤先生には初心者の指導、僕は8枚落ちでの2面指し指導対局を根気よく行いました。

7月27日(日)~28日(月)に茨城県水戸市「武道館」で開催された「全国高等学校将棋選手権大会女子個人の部」において、京都山科支部所属の藤井奈々さん(立命館宇治高2)が念願叶い見事優勝!!の栄誉に輝いた朗報です。
奈々さん本当におめでとう。よく頑張りました。今までの苦労が報われ、喜びも格別でしょう。これからも次の目標に向かって、更なる精進を期待しています。
歌まつり詩吟まつり 029
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7月27日(日)正午より「ホテルルビノ京都堀川・2階ひえいの間」において「京都シニア詩歌と舞の会」主催による「創立14年歌まつり詩吟まつり」が開催されました。日頃みなさんは、それぞれの会でカラオケ交流や詩吟をされていますが、僕は1年ぶりに参加させていただきました。恒例の「京都生き生きふれあい音頭」からスタートしました。歌はシニアエレガンス、踊りは天鱗舞踊会のみなさんです。代表の辻登さんとは、俗に言う「同じ釜の飯を食った仲間」で、現役時代に苦楽を共にした間柄です。セカンドライフの「生きがいと楽しみづくり夢づくり」を目的として発足された「京都シニア詩歌と舞の会」に共感して、お手伝いをさせてもらっています。
歌まつり詩吟まつり 023
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今回も、昨日に続きカメラマンです。剣詩舞、舞踊、詩吟に加えて、カラオケで歌っておられるいい表情を撮影すべく、シャッターチャンスを逃さずに、うまく撮るように心掛けました。合い間にはカラオケを1曲、気分よく歌わせてもらい、楽しいひとときでした。
みなさんの元気の源は、好きなことを楽しく続けておられることだと感じました。いつも思う事ですが、この会に出席すると、僕はまだまだ若者です。日頃は、こどもたちから元気をもらい、また、元気な高齢者の方からは、お手本を示していただき、ありがたいことと、感謝しております。
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終了後は有志による懇親会です。料理を用意する前の時間を活用して、辻代表の指名による「一言スピーチ」が始まりました。僕は2番目に指名となり、将棋普及についての話、特に、こどもたちへ将棋を通じて「礼儀」「考える力」「あきらめない根性」「思いやる心」などを身につけてもらいたいこと、および、上海で将棋が小・中学校の授業の中で行われていて、良好な日中交流関係を持っていることを知ってもらうために話しました。これからも一期一会のご縁と感謝の気持ちを大切にして、元気な姿を確認しあい、楽しく過ごすことが出来ればと願っております。
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7月26日(土)午前中は第22回ももやまこども将棋教室8回目の開講日です。猛暑の中、31名が参加。大盤講座は「王の囲い」です。矢倉囲い、美濃囲いの手順を示し、対局カードの対戦で実践するように話しました。
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大盤講座のあとは、対局カードによる駒落ち対戦の開始です。昇級者は7名です。杉田祥太郎3級が6連勝の成績で2級に、岩﨑柊典3級も6連勝で2級に、瀬木大幸4級も6連勝で3級に、岡大貴14級は4勝1敗で13級に、雲林院陽太16級は3連勝で15級に、阿部真大18級は4勝1敗で17級に、井上真綾20級は3連勝で19級にそれぞれ昇級しました。みんなよく頑張りました。夏休みには勉強と共に将棋もさらに精進を重ねましょう。
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午後からは、山科・小野将棋教室の開講日です。猛暑の中、1部に9名、2部に12名が受講してくれました。大盤講座は、第35回将棋日本シリーズ2回戦・先手・三浦弘行九段VS後手・屋敷伸之九段との対戦を解説。序盤は角交換から双方とも腰掛銀戦法で対峙。中盤では先手の攻めに対し、後手が飛車を捕獲し反撃するも、終盤での寄せ合いで先手のスピードが優った一局。「終盤は駒の損得よりもスピード」が学べた将棋で見ごたえがありました。
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大盤講座終了後は、1部では対局カードによる駒落ち対戦と並行して、奥田5級・坂7級に6枚落ちでの指導。2部も対局カードによる駒落ち対戦と並行して、小森三段、野村1級に平手での指導です。いよいよ夏休みに入りました。将棋が強くなる絶好の期間です。毎日少しでも精進を積んでライバルと共に切磋琢磨して地力をつけてもらいたいです。「上達は一歩一歩の積み重ね」
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教室終了後、再度「ももやま」へ出向く。6時30分からは、ももやま健光園・児童館において、バンド…ナレオハワイアンズ、フラ…フカマイカラ+αによる恒例のハワイアンショーのカメラマンとして参加してきました。ナレオハワイアンズは、ももやまこども将棋教室でお手伝いを頂いている木下博視先生はじめ5名のバンドです。
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健光園の入居者のみなさん、職員の方々、児童館の先生、ボランティアの方々が全員参加でハワイアンショーを盛り上げ、いつもながらアットホームな雰囲気で大変によかったです。今回のフラは、ハワイや日本で優勝された方々も来られて居て十数人の素晴らしいメンバーです。ナレオハワイアンズの生演奏をバックに、素敵なフラダンスを見せていただき楽しいひとときでした。
7月25日(金)午後から2ヶ月ぶりにカラオケルーム「アンジェリーカ」に出向きました。見やすい大型画面が三面あり、音響設備が素晴らしいカラオケ喫茶です。店内は常連さんでほぼ満席でした。カラオケの合間には、日本将棋連盟京都山科支部・相談役の宮内さんと上海将棋友好文化交流訪日団(27名)のおもてなしや、歓迎会、小学校訪問などに伴う通訳の対応、交流内容などについて話をしていました。今後のためにも、関係者が集まり、反省会を開催したいと思いました。
7月24日(木)午後から2ヶ月ぶりに醍醐将棋同好会に出向く。2局指してきました。1局目はM五段との平手戦で、振り駒の結果、後手番になりました。序盤は先手の石田流三間飛車に対し、居飛車で対応。角交換から筋違い角を打ち合い、手将棋の様相を示す。後手が飛車を2四に捌いたところ、先手の角で反撃にあい香損をまねく。その後も、なれない居飛車戦法が災いし完敗。2局目は、F三段との角落ち戦です。下手が矢倉戦法に対し、上手も片矢倉に構え下手の攻めを誘う。中盤に入り、下手が端から攻めてきたところを、反撃。上手が駒得を活かせる展開となり、終盤の寄せ合いを制しました。今日は1勝1敗。新年度からの通算成績は7勝2敗です。
7月23日(水)15時40分からは、大宅小学校将棋部・部活動に出向く。大盤講座のテーマは「美濃囲い」の手順を解説。その後は、自由対局の時間です。並行して、矢倉囲い、美濃囲いによる平手での指導です。いよいよ後2日で夏休みです。将棋の勉強には最適の日々です。学校で購入した「将棋書籍」を一冊借りて、熟読して身につけてもらいたいです。それと、8月10日(日)13時から東部文化会館で開催の「日本将棋連盟京都山科支部将棋教室」に体験受講として参加するように呼びかけました。
標記の件、下記の通りご案内申し上げます。万障繰り合わせの上ご参加をお願い致します。
                   記 
日時  2014年9月15日(月・祝) 午前9時~午後5時   
   * 日本将棋連盟プロ棋士(交渉中)をお招きして、指導対局を企画。
   * A級(有段者)B級(級位者)に分かれて上手に厳しい駒割り規定による対局。
   * 予選リーグは、4人一組で2勝通過、2敗失格とする。
   * 決勝トーナメント戦は、対局時計を使用する。A級は予選リーグより使用する。
   * 参加費・・・500円(なお、昼食弁当を希望される方は、別途500円です。)
   * 優勝者および準優勝者には、表彰状・賞品を授与。その他詳細は当日発表。
     昼食弁当の有無を明確にして、9月6日(土)までに小野に申し込み願います。

場所 「京都市東部文化会館」(地下鉄東西線椥辻駅下車・一番出口より徒歩5分)
 電話(075)502-1012 第一・第二・第三会議室(会議室内は、禁煙です)

*「山科‘きずな‘支援事業補助対象事業」  *体験受講は事前連絡願います。

懇親会・・・2014年9月15日(月・祝)午後5時~7時
将棋教室終了後、支部会員有志でプロ棋士(交渉中)を囲んでの「懇親会」を予定
しています。
会費・3,500円 場所・和食のサト椥辻店 電話(075)502-4093
参加希望者は、9月6日(土)までに、小野まで会費を添えて申込み願います。
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7月17日(木)JR新大阪駅に10時集合。阪急トラピックスの人気モニターツアーで、参加者は82名。「のぞみ13号」で一路「博多」へ向う。博多からはバス2台で長崎へ。各自自由散策の市内観光です。大浦天主堂、グラバー邸などに行きました。その後、宿泊ホテル「西海橋コラソンホテル」に17時到着。西海橋を眺めるリゾートホテルで、近くを散策、天気もよくプールサイドの花壇が綺麗で素晴らしい景色でした。
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18日(金)9時前にホテルを出発。西海パールシーリゾートに向う。遊覧船に乗り、絶景の九十九島を贅沢にクルージングです。九十九島と言いますが、実際は200数島があるそうです。有人の島は少なく、ほとんどが無人島です。その後、唐津に向い昼食。新鮮な「いかの活き造り」が美味しかった。続いて、日本三大松原の一つで、5km続いている「虹の松原」を車窓から眺めた。16時過ぎに博多港に到着。美人で気立てのよいガイドさんとツーショット。
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いよいよ憧れの「飛鳥Ⅱ」に乗船です。乗務員の方々による出迎えで乗船後、8デッキの部屋に入り、夕食以降は、相応しいおしゃれで船内の雰囲気を盛り上げる服装指定(ドレスコード)ルールがあるので、インフォーマルの服装に着替える。今回の「飛鳥Ⅱ」は、ほぼ満室で、乗客は約800名および乗務員470名が乗船。乗船後、すぐに避難訓練の実施です。2号艇ボートステーションに集まり乗務員の方から非常事態についての説明がありました。夕食は1部(17時30分~19時15分)と2部(19時45分~21時30分)の2回制です。僕らは、事前に早い夕食を希望しました。素晴らしい雰囲気の中での美味しい食事は、別世界のようで格別です。食事後は、本日のエンターテイメント「飛鳥専属マジシャンによるプロダクションショー」を観賞。その後は、全長241m・全幅30mある船内を探検しました。部屋に戻り着替えてから、最上階(12デッキ)にある「展望大浴場(グランドスパ)」に行き、汗を流しました。サウナやジャクジーなどの設備があり、疲れが癒されました。
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19日(土)船内の様子が分かってきたので「アスカデイリー」で催し物を確認してから行動。少しウォークしてから朝食、ティータイム、その後、11デッキ「遊仙」で将棋対局場を発見。素晴らしい雰囲気の中で将棋を指せて申し分ないが、なぜか駒台がなかったので、要望事項に記入しようと思った。次ぎに「ホースレースゲーム」に参加。
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昼食後は「オプショナルツアー」に参加し「青島散策」へ出向く。堀切峠で小休止。その後、青島散策です。大昔に新婚旅行で行った想いで深いところです。少し周りの様子が変わっていましたが、奇岩「鬼の洗濯板」は変わりなく島を囲んでいました。青島神社を参拝後、1時間の散策が迫ってきましたのでバスに乗り込む。油津港に停泊中の「飛鳥Ⅱ」に戻りました。飛鳥20140717-20 090
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部屋で小休止後、展望大浴場で汗を流した後、今回の旅の目玉「油津港まつり・2014花火大会」に備えました。直前に雨が降ってきて心配していましたが開催決定。約1時間、船上からの花火を眺めました。花火に関する内容(フィナーレなど)のアナウンスがなく、花火の終了が分からなかったことは期待ハズレで残念だった。その後、テーブルゲーム、夜食を楽しんでから、就寝。けっこうあわただしかったです。
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20日(日)は、ゆっくりと朝食をとり、ビンゴ大会に参加。その後、クルーズスケジュール説明会に参加。昼食後は、ウクレレ教室、フラ教室です。部屋に戻り、今回のモニターツアー「アンケート」を作成。気がついたこと、要望事項などをまとめて記入していると、神戸港ポートターミナルに16時30分に入港。17時過ぎに「飛鳥Ⅱ」を後にして、ポートライナーで三宮、JR快速で山科、自宅には20時頃に無事帰ることができました。今回初めて体験した「飛鳥Ⅱ」の船内は、至れり尽くせりの別世界で、日常を忘れさせてしまうほどの素晴らしいサービスです。また、機会があればぜひ行ってみたいです。やみつきになりそうです。次回参加するときは、なんでも参加の貧乏性を直し、もっとゆったりとした優雅な時間を楽しみたいです。
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7月22日(火)午前中は、山科中央老人福祉センター将棋教室。最初に将棋界の話題です。第73期B級1組順位戦において関西所属の山崎隆之八段が3連勝と好調。初のA級昇級に向けて快走。今後の推移を注目していきたいです。
大盤解説は、先手・植松1級vs後手・鳴田2級の対戦を平手五段が解説・聞き手は小野。序盤は、後手の変則的な中飛車に対し、先手が飛車先を交換、指しやすい局面。中盤に入り、一転して先手が金と桂の駒損交換からリズムを崩し、更なる駒損を招く。終盤でも、後手の落ち着いた指し方が奏功し、先手が指し手に窮し投了。この将棋は、後手に一方的に攻められる展開から先手の駒損が大きく、終盤では大差。「勝ち将棋鬼の如し」の格言が当てはまる対戦で「将棋の怖さ」が参考になったと思います。次に10分間3本勝負の詰将棋(3・5手詰め問題)を出題。その後「初めての将棋教室」は、二枚落ちでの指導対局です。
午後からは「カラオケまどか会」今回の課題曲は、立樹みか「かもめと泣いた港町」の仕上げです。いつものように発声練習(声だし)をしてから、全員で歌った後、キー調整。ワンコーラスを全員が順番に歌い、それぞれに先生からのアドバイス(感情表現が出来ないので、画面を見続けて歌わないこと)がありました。
17時に支部例会を終えて帰宅すると、京都新聞文化ホールで開催の「二段獲得戦」において京都山科支部所属の小森敦也君優勝!!の朗報が入ってきました。敦也君、本当によく頑張りました。二段正式免状獲得おめでとう。今後、中学生の大会での活躍と、更なる精進を期待しています。
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7月21日(月・祝)午後からは、日本将棋連盟・京都山科支部第115回将棋教室です。今回は、いつもの会場(東部文化会館)が確保出来なかったので、初めて「アスニー山科」で開催しました。猛暑日の中、45名(大人23名、こども22名)の方に参加していただきました。
最初に、連絡事項2件。1つは将棋教室の案内です。次回は、8月10日(日)13時~17時。次々回は、9月15日(月・祝)9時~17時に第16回将棋交流大会を開催。指導対局をお願いするプロ棋士は交渉中です。いずれも会場は「京都市東部文化会館」です。2つ目は、10月26日(日)大阪市中央体育館メインアリーナで開催の「テーブルマークこども将棋大会」の案内です。
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その後は、恒例の対局カードによる駒落ち対戦。今日の昇級者は4名です。竹田勉4級が6連勝の成績で3級に、住若高章5級は9勝3敗で4級に、小川永瑚6級は8勝2敗で5級に、村上朋裕11級は3連勝で10級に、さらに4勝1敗で9級に連続昇級。みんなよく頑張りました。おめでとう。夏休みに更なる精進を重ねることを期待しています。それと、体験受講に、梅原さん、友江さん、親木さんが来られました。
7月17日(木)~20日(日)の4日間は、「飛鳥Ⅱ」の船上から望む日南花火クルーズと西九州絶景とグルメの旅に女房と行ってきました。特に「飛鳥Ⅱ」の船内は、至れり尽くせりの別世界で、日常を忘れさせてしまうほどの素晴らしいサービスです。やみつきになりそうです。後日、写真を整理してからブログに掲載いたします。おやすみなさい。
17日から20日まで、自分へのご褒美の旅に出かけます。後日、旅行記を掲載予定です。
7月16日(水)午後より山科老人福祉センターにおいてカラオケ同好会の受講。今日は猛暑にもかかわらず、初めて26名全員が出席。最初に講師の立石童心先生のご指導によるリラックス体操と腹式呼吸。今回の課題曲は、島津悦子「浅野川春秋」です。先ずはプロ歌手の歌を聴きました。ゆったり、しっとりとした情感のある歌いやすい曲でした。今日は1番についてのレッスンです。音とりの後、何回も全員で歌いました。歌いこんだ後は、7名が順番にワンコーラスを歌いました。僕はトップバッターで歌うことになり、先生からワンポイントアドバイスをいただきました。
15時40分からは、大宅小学校将棋部・部活動に出向く。大盤講座のテーマは「玉の囲い」です。代表的な矢倉囲い、美濃囲いの手順を示し実戦で取り入れるように指導。その後は、自由対局の時間です。並行して、平手での王の囲い方(矢倉囲い)の指導と8枚落ちでの4面指しを行いました。
7月15日(火)午前中は、山科中央老人福祉センター将棋教室。最初に将棋界の話題です。8日~9日に「輪島温泉・八汐」で行われた「第55期王位戦七番勝負第1局(先手・羽生善治王位VS木村一基八段)」は木村八段が勝ち幸先のよい1勝目を挙げた。今期の公式戦負けなしの11連勝中の羽生王位に黒星をつけた木村八段は絶好調で、第2局目以降が楽しみです。
大盤解説は、先手・孫井1級vs後手・井戸本初段の対戦を平手五段が解説、聞き手は小野。序盤の出だしは先手が矢倉模様から飛車を四間に振り、玉の囲いが金銀2枚のみの美濃囲いに対し、後手は、居飛車から矢倉と駒組みを進めるも、角の活用が課題となり、双方とも序盤の駒組に疑問。中盤に入り、先手のこり形を後手がとがめなかったので、先手の陣形がしっかりとして、指しやすい形勢。終盤は玉形の薄い後手に対し、先手が飛車交換から後手玉を着実に寄せ切りました。今回の将棋では、序盤の手順を研究、勝負所の局面での対応が勉強になったと思います。次に10分間3本勝負の詰将棋(3・5手詰め問題)を出題。
15時過ぎからは「百々児童館」へ山科支部の将棋指導員・野々村正造さんと出向く。始める前に「基本精神・目的・守るべきこと」をしっかりと読み上げてくれました。その後は、野々村さんと共に順番に8枚落ちでの指導。自由対局では児童館の先生も加わり、こどもたちとの将棋交流です。


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7月14日(月)13時~15時前まで大宅保育園に出向き「どうぶつ将棋教室」です。前回に引き続き、5歳児・ゆりA組及びB組の2クラス。最初に大盤を使い「動物の種類」「駒の並べ方・動き」「らいおんを捕らえる」「相手陣の一段目にトライする」などルールの復習です。その後、守るべきことを3つ話しました。始める時は、対面して「お願いします」、終わったら「ありがとうございました」と挨拶をすること。自分の力で考えて駒を動かすこと。「待った」(相手の手番のときに盤面に手を持っていかない)しないこと。実戦教室では保育士さんにお手伝いを頂きながら駒を並べて対戦を開始。僕も対戦に加わりました。少しずつですが楽しくなってきたようで、よかったです。
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15時過ぎから大宅こども将棋教室。今日の大盤講座は「歩の手筋・・・継ぎ歩・垂れ歩・焦点の歩」と「金・銀を使った両取り」について解説。その後、自由対局および福山先生との対戦。僕は8枚落ちでの指導対局を順番に行いました。端の破り方、上手王の寄せ方を根気よく指導する。

今週のノートルダム(7/7- ) vol.2「日中将棋交流―朝日新聞で紹介されました」
7月11日(金)の朝日新聞朝刊の第2京都版「ひと まち くらし」の欄に「日中の小学生 将棋通し交流」と題した記事が掲載されました。
http://www.notredame-e.ed.jp/weeklynd/archive/77-_vol2.html
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ももやま自宅教室20140712 003
7月12日(土)午前中は第22回ももやまこども将棋教室7回目の開講日です。最初に上海将棋友好文化交流訪日団27名(うち小学生11名)が、6泊7日のスケジュール(京都・大阪・神戸・岡山・湯原温泉・蒜山・倉敷)で来日。念願の3都市交流大会が開催されたことを話しました。大盤講座は、初心者に対し「飛車」「角」「金」を使ったそれぞれの詰将棋を出題。中級、上級者には、自玉の詰みを逃れる(相手の攻めに対し、即詰めを逃れる)「逃れ将棋」を出題、符号で答えてもらいました。終盤において一手勝ちの寄せ合いを目指すための重要な要素です。速度計算が出来る力をつけてもらいたいです。
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大盤講座のあとは、対局カードによる駒落ち対戦の開始です。今日は、児童館に大谷高校生ボランティアを引率されてきた小塩先生が飛び入り参加。清水君、松田君などと将棋交流。今回の昇級者は8名も出ました。山田弦生5級が6連勝の成績で4級に、櫻井舜8級は4連勝で7級に、三橋宏輝10級は3連勝で9級に、園村修太11級も3連勝で10級に、関萌々太11級も3連勝で10級に、松本萌生14級も3連勝で13級に、岡大貴15級は4勝1敗で14級に、雲林院陽太17級は3連勝で16級にそれぞれ昇級しました。おめでとう。みんなよく頑張りました。夏休みには勉強と共に将棋も精進を重ねましょう。
教室終了前にみんなに徹底事項です。将棋教室には、ゲーム、カード類など将棋以外のものは持ってこないこと。教室内では先生の指示に従うこと。その後はいつものように、みんなで後片付けをしてから帰路につきました。
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13時30分からは、山科・小野将棋教室です。大盤講座は「第35回将棋日本シリーズ1回戦」先手・行方尚史八段VS後手・谷川浩司九段の棋譜を並べてみんなで鑑賞しました。将棋内容は、後手が角交換四間飛車を採用。先手の攻めをしのぎつつ、手に乗って歩得を主張し、優位に立った。終盤に入ると、先手が頑強な受けに徹したことにより難解な形勢。見ごたえのある攻防を制したのは、先手・行方八段です。徹底した受けが奏功し、勝利を呼び込んだことは、たいへんに参考になりました。
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大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、1部の藤戸2級に2枚落ちで、坂7級・高山12級に6枚落ちでの指導。2部では村上初段に角落ちでの指導です。今日の昇級者は、1部の高山結衣12級です。3連勝で11級に昇級。おめでとう。さらに目標に向って頑張りましょう。それと、坂拓実君が手作りの将棋紙細工をプレゼントしてくれました。将棋が大好きなことがよく分かりました。拓実君、ありがとう。

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7月6日(日)湯原国際観光ホテル・菊之湯を出発。上海・岡山・京都将棋友好文化交流大会の会場「蒜山ヒルズ」に向う。上海許建東将棋倶楽部よりTシャツプレゼントがあり、上海は白色、岡山は青色、京都は緑色で分かりやすいです。
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抽選で決めた「日中混成チーム」による団体戦で5局指しです。対戦の前に、日中のこどもたちによる対戦相手とのプレゼントの交換です。将棋盤で対面すると「言葉はいらない」です。すぐに和やかな雰囲気で対戦を楽しんでいて、良い交流が出来たと感じました。
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森信雄七段による4面指し指導対局コーナーでは、次々とこどもたちが指導を受けていました。こどもたちも充分に満足し、貴重な体験が出来、心に残る思い出となったことでしょう。特に、上海のこどもたちには、通訳を交えて局後の解説が好評で、よかったです。午後からは、将棋指導員による指導対局も企画しました。
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対局終了後は、全員に当たるお楽しみ抽選会です。最後に、表彰状の授与、記念メダル贈呈、です。名残は惜しいですが、京都選手団と森七段は、16時に蒜山を出発し京都に向かいました。途中、渋滞がありましたが、宝塚で森七段が降りられ、その後、予定より30分遅れで京都駅八条口に到着。京都選手団全員無事に1泊2日の将棋交流を終えて「ホット」しました。京都選手団の皆様、おつかれさまでした。保護者の皆様、ありがとうございました。
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最後に「上海・岡山・京都将棋友好文化交流大会」の開催には、池田社長、山崎将棋指導員はじめ関係者の皆様には、たいへんお世話になりました。ありがとうございました。
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7月5日(土)8時に京都宿泊ホテルをチェックアウト。岡山・湯原温泉での歓迎会場・菊之湯に向って出発。上海訪日団27名と京都選手団12名(団長・小野巖、副団長・折立冨美男、うち小学生7名)、OKトラベルサービス岡崎章一添乗員が加わり、総勢40名が大型バスに乗り込み大阪城に向う。
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大阪城見学ではバス駐車場から天守閣までの歩く距離が長かったです。帰りのバスに戻る道順を間違った人も居て予定より20分遅れで関西将棋会館に向う。関西将棋会館2階の道場に集まり「静かに」観戦するように注意。3班に分けて「朝日杯将棋オープン戦一次予選」の観戦です。5階の対局場、4階の大盤解説観戦を無事に終えました。
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次ぎは、神戸・南京町で昼食、散策です。兵庫県連・田畑壽修会長、神戸市役所支部・北風好健支部長にお越し頂き、昼食を取りながら許建東理事長と懇親を深めました。
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その後、神戸を後にして、岡山・後楽園、岡山城に向う。岡山では池田博昭社長、山崎耕造将棋指導員のお出迎えです。森信雄七段とも合流しました。それと、DNP勤務からの友人で、上海と関係が深い山下保治さんに事前に連絡を取り、手作りの「くす球」を依頼していたのです。山下さんご夫妻と数年ぶりの再会。許建東理事長を紹介「くす球」を贈呈。後楽園は、何回来ても素晴らしい庭園です。後楽園から次はいよいよ、宿泊・歓迎会場の湯原温泉菊之湯に向う。18時過ぎに到着。
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チェックイン後、一息ついて歓迎会です。大田昇真庭市長、北村實棋道師範など多くの来賓の方が出席されていました。僕は、乾杯の挨拶をさせていただきました。楽しいひとときでした。
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7月4日(金)宿泊ホテルを8時過ぎに出発。最初に嵐山・嵯峨野(渡月橋~周恩来記念詩碑~竹林の小径)散策です。アップダウンのあるコースでしたので、雨に降られなくて幸いでした。竹林の小径は風情があって素晴らしいですが、修学旅行生数人を乗せたタクシーなどが狭い小径に入ってくるのには驚きました。車止めにすべきと感じました。
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次ぎは、金閣寺拝観です。毎回のことですが、黄金色に輝く金閣寺は中国からの観光客でいっぱいでした。
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その後、ノートルダム学院小学校へ通訳3名を含めて33名が訪問。給食をご馳走になりました。上海のこどもたち11人が8クラスに分かれて教室で給食を頂きながら交流を図りました。保護者はノートルダムの先生との給食交流です。朝日新聞、京都テレビの取材があり、いよいよ将棋交流の開始です。対局を始めるとすぐに打ち解けた雰囲気になり、日中のこどもたちの将棋交流は「言葉はいらない」です。
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名残は惜しいですが、学校を後にして、平安神宮参拝、伝統産業ふれあい館で京都の伝統工芸を鑑賞です。ここで少し休憩を取り、東山将棋センターへ訪問。ここでも、上海のこどもたちは、すぐに将棋を指していました。
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ホテルに着く前に京都タワー展望台に上がり京都の町を一望。その後、ホテルで夕食を取りショッピング(ヨドバシカメラ、ジェイアール伊勢丹)に同行。少し、ハードなスケジュールになりました。
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7月3日(木)午後より「上海将棋友好文化交流訪日団27名(うち小学生11名)」を出迎えに、OKトラベルサービス岡崎章一添乗員とともに関西空港まで大型バスで行きました。団長の許建東理事長とは、昨年10月「上海・岡山・京都将棋友好文化交流大会」に向けての具体的な打ち合せと上海小学校訪問の時、トラベルシリウス池田社長、柿本真庭市議、山崎将棋指導員の3名と一緒に上海でお会いして以来の再会です。今回、午前便が確保できなくて、午後便になり寄り道が出来ずに残念でした。関西空港出発は16時30分。一路、京都タワーホテルアネックス(宿泊・歓迎会場)へ向かいました。
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19時~21時は、ご出席いただいた皆様のご支援による、ささやかな歓迎会を開催。上海27名、京都29名、合わせて56名です。おもてなしの心は熱烈歓迎です。歓迎挨拶、返礼挨拶、通訳紹介、来賓紹介挨拶、乾杯と進み、ご歓談です。その後、記念品交換、ご歓談と進み閉会挨拶でお開きとなりました。歓迎会終了後、ショッピングの下見を希望される方に、ボランティア通訳が案内しました。
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今回、5名のボランティア通訳「蔡月(さいげつ)さん、朱虹(しゅこう)さん、須田友喜(すだゆき)さん、李婉寧(りえんねい)さん、日本将棋連盟 京都山科支部相談役 宮内英价(みやうちえいすけ)さん」に来ていただき、歓迎会での交流やショッピングなどにおいて、きめ細かな「おもてなしの心」で対応し、熱烈歓迎に心掛けました。おかげさまで、限られた短い時間でしたが充分に交流を深めてお楽しみいただけたと思っています。
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京都での歓迎交流会が心に残るひとときとなり、将来に向けて日中文化交流の輪が大きく広がることを期待しています。本日、この日を迎えられたのは、歓迎会に出席いただきました皆様方のおかげと、心から感謝申し上げます。ありがとうございました。
7月6日(日)、蒜山ヒルズにおいて開催の「上海・岡山・京都将棋友好文化交流大会」を終えて無事帰宅しました。おやすみなさい。
いよいよ、7月3日(木)から6泊7日のスケジュールで上海将棋友好文化交流訪日団一行27名(うち小学生11名)が来日されます。僕は、7月3日~6日までの4日間、同行します。
主なスケジュールは、本日午後から関西空港へお出迎え、京都・歓迎会、4日は、嵐山嵯峨野、金閣寺、ノートルダム学院小学校・将棋交流、伝統産業鑑賞、東山将棋センター、ショッピング、5日は、大阪城、関西将棋会館、神戸南京町、後楽園・岡山城、湯原温泉・歓迎会、6日は、蒜山ヒルズにおいて「上海・岡山・京都将棋友好文化交流大会」開催です。心のこもった「おもてなし」が出来るように頑張ります。詳細は、後日ブログで掲載いたします。


7月2日(水)午後より山科老人福祉センターにおいてカラオケ同好会の受講。最初に講師の立石童心先生のご指導によるリラックス体操と腹式呼吸。今回の課題曲は、前回に続き天童よしみ「一声一代」です。先ずはプロ歌手の歌を聴きました。心の響くいい歌で持ち歌にしたいと思いました。今日は2・3番についてのレッスンです。音とりの後、何回も全員で歌いました。最後に5名の方がワンコーラスを歌い、先生からポイントの箇所についてアドバイスです。
15時40分からは、大宅小学校将棋部・部活動に出向く。大盤講座のテーマは「8枚落ちで、先生に勝とう」です。8枚落ちでの上手の弱点「端の破り方」と「上手王への迫り方・寄せ方」について何回も分かりやすく解説。
その後は、自由対局の時間です。並行して、8枚落ちで先生と対戦する人を募りました。3人が名乗り出てくれました。早速、3面指しで8枚落ちの対戦を行う。「先生、本気でやってください」との要望があり、3局とも厳しく指し、負かしてしまいました。「数の攻め」「王は包むように寄せよ」「王は下段に落とせ」「と金攻め」などを実践して、先ずは8枚落ちで勝ってもらいたいです。
7月1日(火)午前中は、山科中央老人福祉センター将棋教室。最初に3日(木)に来日される「上海将棋友好文化交流訪日団」一行27名(うち小学生11名)の話題です。中国・上海との将棋を通じた国際文化交流は10年間続けています。今回は、京都に2泊し、歓迎会、学校訪問、観光、伝統産業鑑賞、将棋道場訪問、ショッピングなどのスケジュール。その後、大阪城見学、関西将棋会館訪問、神戸・南京町散策、岡山・後楽園、岡山城見学から湯原温泉。6日(日)には上海・岡山・京都の将棋交流大会の開催です。心のこもった「おもてなし」が出来るように最終準備の詰めを行っているところです。
大盤解説は、先手・田中6級vs後手・竹田4級の対戦を平手五段が解説、聞き手は小野。序盤は先手、後手とも四間飛車で対峙。後手が自然に玉を美濃に囲ったのに対し、先手は変則的に金無双に囲う。中盤では、双方とも緩手が出てチャンスを逃し一進一退。終盤に入ると、先手の疑問手により一気に均衡が破れ、後手が大きく駒得をして必勝の局面、そのまま押し切った。今回も終盤での勝負所の対応が大きく影響し、勝敗の流れを変えた将棋でした。次に10分間3本勝負の詰将棋(3・5手詰め問題)を出題。
午後からは、近くの青少年活動センターにおいて、3日(木)京都タワーホテル アネックスで開催「上海将棋友好文化交流訪日団」歓迎会」の司会をお願いしている京都山科支部・将棋指導員の折立冨美男さんと詳細の打ち合わせです。今回、日本側の歓迎会出席者全員の方々にご支援をお願いした結果、上海訪日団の歓迎会招待が実現できる運びとなり、心から感謝申上げます。訪日団の方々に「楽しいひとときだった」「京都はよかった」と言ってもらうように心掛けたいです。