巖ちゃんの日々是将棋

6月30日(月)14時~15時30分まで、ねんりんピック栃木2014第1回京都市代表選手団引率者会議に出席の為「ひと・まち交流館京都」へ出向きました。内容は、9月27日(土)に結団式を行なうことや、ユニフォームの申込み、派遣日程について、観光ツアーの案内などの説明がありました。
今回、4月27日に開催した「ねんりんピック将棋交流代表選考会」の時に選手経験者の方より提言があった内容「毎回同じ旅行業者ですが、旅行業者に対し競合見積もりを取っているのか・費用について正規価格、割引内容、割引金額などの詳細説明がない・助成金3万円のお得感がない」を、5月1日に京都市担当者に対し連絡をして、引率者会議の時に具体的回答を依頼しました。本日、担当者に対し回答を求める質問をしましたが、ハッキリとした回答が得られませんでした。すみやかに各分野の引率者に対し書面で報告するように要請した。
それと、前泊の群馬県前橋さくらホテルは、大浴場なしのシティーホテルとの説明がありました。ねんりんピックは、シニアの団体が旅行を兼ねて、各競技種目で各地の代表選手と交流を図ることが目的です。温泉の多い地域に行くのであれば、前泊ぐらい温泉大浴場のホテルに出来なかったのか。担当者として、委託している「トップツアー」へなぜ変更指示をしないのか。職務怠慢と判断されても仕方がないと申し入れた。毎回思う懸案事項ですが、ねんりんピックは、京都府も京都市も同じ目的・同じ日程・同じ会場へ行くのですから、府と市がもっと連携を密にして統一できることは共通で出来ないものかと再度提言しました。
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6月28日(土)午前中は第22回ももやまこども将棋教室6回目の開講日です。最初に22日に開催の文部科学大臣杯小学校団体戦京都府大会に出場した伏見南浜小学校Aチーム(杉田君、山田君、岩﨑君)が三位の銅メダルを獲得した報告。大盤講座は、6枚落ち定跡による「数の攻め」「上手玉の攻め方・寄せ方」です。岩﨑4級に下手を持ってもらい、6枚落ちでの公開対局を大盤で行いながら、ポイントの局面で指し手を戻し解説しました。6枚落ちで上手陣の弱い端を攻め、上手玉に迫り勝ち切る力をつけてもらいたいです。
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大盤講座のあとは、対局カードによる駒落ち対戦の開始です。今回は昇級者が7名も出ました。岩﨑4級が6連勝の成績で3級に、田中悠介8級は7勝2敗で7級に、粟津10級は4勝1敗で9級に、田中夏生10級も4勝1敗で9級に、小松11級は3連勝で10級に、三橋11級は4勝1敗で10級に、地蔵滋賢15級は3連勝で14級にそれぞれ昇級しました。おめでとう。みんなよく頑張りました。これからもさらに精進を重ねましょう。
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13時30分からは、山科・小野将棋教室です。大盤講座は「第27期朝アマチュア竜王戦全国大会決勝戦」先手・福岡代表・下平雅之さんVS後手・愛知代表・水谷創さんの棋譜を並べてみんなで鑑賞しました。将棋内容は、後手の鋭い攻めを先手が受けに徹し、しのぎ切り、一気に反撃、豊富な持ち駒で後手玉を寄せ切った197手の内容の濃い見ごたえのある将棋で、たいへんに参考になりました。大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、1部の奥田5級・曽根3級に4枚落ち指導。2部では山下三段に平手で、武田1級に飛車落ちでの指導です。それと、1部で昇級者が3名出ました。曽根3級が6連勝で2級に、村上6級が8勝2敗で5級に、松村13級が3連勝で12級に、それぞれ昇級。おめでとう。さらに目標に向って頑張りましょう。
6月27日(金)午前中、日本将棋連盟京都山科支部・相談役の宮内英价さんと共に京都タワーホテル アネックスまで出向きました。京都タワーホテル アネックスは、7月3日(木)に開催する「上海将棋友好文化交流訪日団」一行27名の歓迎会会場です。
今日は、歓迎会場レイアウト確認・座席の指定・食事形式・内容・など詳細の最終確認打ち合せをOKトラベルサービス岡崎さん及びレストラン・レジーナ担当者を交えて行いました。
その後、ホテルを後にして、午後から宮内さんとの打ち合わせです。訪日団の皆様に「おもてなし」の心を感じていただくために、どうすべきかを話し合いました。ボランティア通訳5名に来ていただき、歓迎会での交流、買物の案内、学校訪問に同行など、きめ細かな対応を図って心に残る「ひととき」になるように心掛けます。ここまで漕ぎつけられたのは、国際交流に賛同し出席していただける56名(上海27名、京都29名)の皆様のおかげと感謝しております。歓迎会では、十分に楽しく交流を深めていただきたいです。楽しみにしております。

日本将棋連盟・京都山科支部の将棋教室を、下記の通りご案内申し上げます。
万障繰り合わせの上、参加いただきますようお願い致します。
なお、体験受講希望(無料)の場合は、事前にご連絡をお願い致します。

              記                     

日時・・・第116回将棋教室・・・2014年8月10日(日)午後1時~5時

場所・・・「京都市東部文化会館」 (地下鉄東西線 椥辻駅下車・一番出口より徒歩5分)
   電話(075)502-1012 第一・第二・三会議室(会議室内は、禁煙です)

公益社団法人 日本将棋連盟公認 将棋 棋道師範・五段   
       日本将棋連盟 京都山科支部  支部長  小野 巖
       電話 075-581-7304・携帯 090-1815-6018
       E-mail: iwao-ono@syd.odn.ne.jp
       巖ちゃんの将棋道場 http://www2.odn.ne.jp/iwao/

6月25日(水)15時40分からは、大宅小学校将棋部・部活動に出向く。大盤講座のテーマは「1手詰め詰将棋」および「3手詰め詰将棋」です。棋力に応じて詰みを考え、符号で答えてもらいました。いろんな詰み形が分かるようになってもらいたいです。
その後は、自由対局の時間です。並行して、2面指しで8枚落ちでの指導。対局終了後には大宅小学校チームの選手に「文部科学大臣杯第10回小学校将棋団体戦京都府大会」に出場した感想を聞きました。他の学校の選手と対局が出来、楽しかった。対戦相手には玉の守りをうまく崩され、強かった。6枚落ちでの指導対局はもう少しで勝てそうだった。などを話してくれました。
6月24日(火)午前中は、山科中央老人福祉センター将棋教室。最初はいつものように将棋界の話題です。第85期棋聖戦五番勝負(羽生善治棋聖VS森内俊之竜王)第2局は、6月21日(土)に愛知県豊田市「ホテルフォレスタ」で開催され、羽生棋聖が2連勝。森内挑戦者をカド番に追い込みました。
大盤解説は、先手・竹田4級vs後手・鳴田2級の対戦を平手五段が解説、聞き手は小野。序盤は先手が四間飛車から玉を美濃に囲い、後手は5筋位取りの中飛車から美濃に囲うも、歩ごし銀が負担になり劣勢。中盤に入り、先手が角筋に桂をはねる疑問手から、後手の歩ごし銀に働きかけたため、形勢混沌。その後、後手の狙い(飛車成り)を先手が見逃したため後手優勢。終盤では後手が駒得を拡大し堅実に先手玉を寄せ切りました。勝負所での指し手の重要性が痛感した一戦でした。次に10分間3本勝負の詰将棋(3・5手詰め問題)を出題。その後は、久しぶりに脇田初段と飛車落ち戦を指しました。
午後からは「カラオケまどか会」今回の課題曲は、真木柚布子「越佐海峡~恋情話」です。いつものように発声練習(声だし)をしてから、全員で歌った後、3班より順番に一人ずつワンコーラスを歌いました。先生からは、カラオケ画面を見ないで、遠くを見て、強弱をつけ、感情を込めて、訴えるように歌う。ロングトーンも意識することなどのアドバイスを受けました。


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6月23日(月)13時~15時前まで大宅保育園に出向き「どうぶつ将棋教室」です。今回は、5歳児・ゆりA組及びB組の2クラス。久しぶりに大盤を使い「動物の種類」「駒の並べ方・動き」「らいおんを捕らえる」「相手陣の一段目にトライする」などのルールのお話しです。その後の実戦教室では保育士さんにお手伝いを頂きながら駒を並べて対戦を開始。始める時は、対面しての「お願いします」、終わったら「ありがとうございました」と挨拶をするように話しました。これからも保育士さんの協力をいただきながら、楽しい「どうぶつ将棋教室」に心掛けていきます。
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15時過ぎから大宅こども将棋教室。今日は「羽生善治のおしえて!将棋」DVD講座の上級編の1回目です。レッスン8(詰まし方をおしえて!)、レッスン9(囲い方のイメージをおしえて!)の講座(20分間)を将棋教室の新規受講生を対象にDVD講座を行う。継続受講生は自由対局および福山先生、澤先生との対戦。DVD講座終了後は、いつもの教室に戻り3面指しで8枚落ちでの指導対局。端の破り方を合格ですが、その後の上手王の寄せ方が課題です。

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6月22日(日)は、ひと・まち交流館京都において「文部科学大臣杯第10回小・中学校将棋団体戦京都府大会」を開催しました。本大会は、定刻の9時30分より、京都府連・清水忠治幹事長の司会でスタート。先ず最初に、主催者を代表して日本将棋連盟京都府連・小野巖会長より開会の挨拶です。次に、司会の清水幹事長より運営役員の紹介、及び、審判・指導対局をお願いしました野間俊克六段、山本真也五段の紹介。最後に、競技規定、ルール説明を京都府連・西澤保副会長より詳細に説明。今回より対局のトラブルを避ける為、運営役員が見回り、終局後は対局テーブルから速やかに離れることを徹底。引率者、保護者の方にもマナーを守るように呼びかけ、トラブル防止に努めました。
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9時50分に、いよいよ予選リーグ1回戦の開始です。予選リーグ戦、決勝トーナメント戦とも持ち時間は各20分切れ負けです。但し、準決勝・決勝戦の持ち時間は各15分、切れたら以後一手30秒の秒読みとしました。予選リーグ戦は今回よりシャッフル方式を取り入れ、4チーム1組で2勝通過、2敗失格です。2回戦が終了した11時前より、予選リーグ戦敗退チームを優先して指導対局の受付を行い、それぞれ5面指しでの指導対局をお願いしました。
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午後1時からは、決勝トーナメント戦です。特に、準決勝は西日本大会出場の代表権をかけて熱気ムンムンの中で大熱戦が展開されました。それと並行して、指導対局も引き続き行い、53名のこどもたちが指導対局を受けることが出来ました。また局後のコメントもいただき、大変満足の様子でした。
表彰式のあとは、野間六段、山本五段、運営役員とともに記念写真を撮りました。
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結果は
<小学校>
優勝・・・「洛南高等学校附属小学校」・・・西日本大会への代表権獲得
準優勝・・「京都市立陵ヶ岡小学校A」・・・西日本大会への代表権獲得
三位・・・「私立ノートルダム学院小学校B」、「京都市立伏見南浜小学校A」
<中学校>
優勝・・・「洛南高等学校附属中学校B」・ 西日本大会への代表権獲得
準優勝・・「私立洛星中学校A」・・・・・西日本大会への代表権獲得
三位・・・「宇治市立西宇治中学校A」、「洛南高等学校附属中学校A」となりました。
代表権を獲得されたチームは、7月24日(木)に尼崎市中小企業センターで開催される西日本大会に出場します。京都府代表として活躍を期待しています。
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野間俊克六段、山本真也五段、運営役員の皆様、引率の先生、保護者の皆様、本当におつかれさまでした。おかげさまで、トラブルもなく予定より早く大会を終えることが出来ました。皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。
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6月21日(土)午前中は「平成26年度前期・第22回ももやまこども将棋教室」5回目の開講日です。大盤講座は、テーマは大盤講座のテーマは「終盤力アップ」です。実戦では「詰み」「必至」「寄せ・詰めろ」「駒得で戦力強化」のどれかを自分で判断して選択することが求められる。そこで終盤の局面を出題し、どのテクニックを使うかを考えてもらい、符号で答えてもらいました。それと、自玉の安全度を確認することを怠らないようにアドバイス。大盤講座のあとは、対局カードによる駒落ち対戦の開始です。今回も昇級者が5名出ました。溝口3級が6連勝の成績で2級に、山田8級は4連勝で7級に、井上9級は3連勝で8級に、岡16級は4勝1敗で15級に、竹谷20級は3連勝で19級にそれぞれ昇級しました。おめでとう。よく頑張りました。これからも精進を重ねましょう。
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13時30分からは、山科・小野将棋教室です。大盤講座は「第37期朝日アマ名人戦三番勝負第3局」先手・清水上徹朝日アマ名人VS後手・今泉健司挑戦者の棋譜を並べてみんなで鑑賞しました。将棋内容は、先手が向い飛車から美濃囲い、後手は中飛車から左穴熊。後手の穴熊側から端歩を突いて、穴熊らしく飛車を切り先手玉を見事に寄せ切った一局で参考になりました。清水上さんの6連覇を阻み、今泉さんが朝日アマ名人に輝きました。
大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、1部の岩﨑柊典初段に2枚落ち指導。2部では野口悠星二段に飛車落ちでの指導です。
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6月20日(金)午後からはノートルダム学院小学校将棋クラブに出向く。大盤講座のテーマは「終盤力アップ」です。実戦では「詰み」「必至」「寄せ・詰めろ」のテクニックを選択することが求められる。そこで終盤の局面を出題し、どのテクニックを使うかを考えてもらい、符号で答えてもらいました。その後は、おまちかねのトーナメント戦と自由対局の時間です。並行して3面指しで8枚・6枚落ちでの指導を行いました。
それと、6月22日(日)「ひと・まち交流館京都」で開催の文部科学大臣杯第10回小学校将棋団体戦京都府大会に出場する9人の選手には、対局では、自玉の安全度を確認することを怠らずに、相手玉に終盤のテクニックを選択・駆使して寄せ切るようにアドバイスをしました。
教室終了後は、将棋部顧問の遠藤先生に、7月4日(金)午後から来校する「上海将棋友好文化交流訪日団」27名の受け入れ準備の確認を行いました。
日時    2014年6月19日(木)午前9時30分~11時30分
場所  「ひと・まち交流館京都」2階 交流コーナー市民活動総合センター 電話(075)354-8721
出席者 東山支部・西澤支部長、梅津支部・清水支部長、錦旗会支部・吉村支部長、大将軍支部・廣田支部長、山科支部・小野支部長
議題
1、文部科学大臣杯 第10回小・中学校将棋団体戦 京都府大会の組合せ抽選、開催当日(6月22日)における「ひと・まち交流館 京都」での役割分担について。 
・組合せ抽選は、各理事立会いの上、厳正に行った。原則として予選リーグの初戦は、同じ学校同士の対戦は当たらないように配慮した。参加チーム・・小学校19チーム(京都北部地区予選3チーム含む)中学校24チーム 計43チーム(129名)
6月8日(日)舞鶴中総合会館で開催された、京都北部地区予選大会での代表校(優勝・・・倉梯小学校)を京都府大会の予選リーグ戦に招待する。
・東山支部・・・将棋盤・駒30セット、チェスクロック20台、べんとう手配10個
・梅津支部・・・将棋盤・駒30セット、チェスクロック20台、駒台、プロ棋士胸章2ヶ
・山科支部・・・チェスクロック19台、参加賞(名入れ鉛筆)、メタル(優勝・準優勝・三位)、謝礼、日当・交通費、北部地区代表交通費、役員名札、筆記具、マグネット、進行表、対戦表、予選リーグ・決勝トーナメント表、抽選カード、表彰状(10枚)、セロテープ、お茶10本、受付表示      
・運営役員は、午前8時40分に「ひと・まち交流館京都」に集合して準備する。
・当日の役割・<会場準備>西澤、清水、中村、林、吉田、小野 <受付>吉村、廣田
     <司会>清水 <開会挨拶>小野 <競技規定>西澤 <賞状書士>吉田
<担当> 小学校…西澤、中村、廣田(指導対局受付) 中学校…清水、吉村、林
*審判・指導対局・・・野間俊克六段、山本真也五段   *予選リーグはシャフル方式
*対局のトラブルを避ける為、運営役員が見回り、終局後は対局テーブルから速やかに離れることを徹底。引率者、保護者もマナーを守るように呼びかけ、トラブル防止に努める。

2、平成26年度 小・中・高 奨励免状申請について
・各種将棋大会での成績優秀者など、理事が推薦した者の中から、後日審査し決定。

3、上海将棋友好文化交流訪日団(27名・うち小学生11名)
歓迎会(7月3日)式次第および滞在スケジュール説明
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6月18日(水)15時40分からは、大宅小学校将棋部・部活動に出向く。大盤講座のテーマは「受けを知ろう」「自分の王将を大切に考えよう」です。将棋は、相手玉を攻めていかに早く詰ますかがポイントです。同時に相手も同じように詰ますことを考えています。そこで、自玉の安全を確認し、相手の攻めを遅らす「受け」が必要になります。「相手の狙いに気づけるか」「数でまさる受け」「玉の早逃げ」「利きを遮断する」「玉の逃げ道をつくる」などの具体的に「受け」の問題を出題し符号で答えてもらいました。
その後は、自由対局の時間です。並行して、6月22日に開催の「文部科学大臣杯第10回小学校将棋団体戦京都府大会」に出場する「大宅小学校チーム」の3名にチェスクロックを使用し平手での実戦指導を行いました。大会では、今日の大盤講座のテーマを実践して、持てる力を十二分に発揮してもらいたいです。
6月17日(火)午前中は、山科中央老人福祉センター将棋教室。最初はいつものように将棋界の話題です。第85期棋聖戦五番勝負(羽生善治棋聖VS森内俊之竜王)第2局は、6月21日(土)に愛知県豊田市「ホテルフォレスタ」で開催。第55期王位戦七番勝負第1局(羽生善治王位VS木村一基八段)は、7月8、9日(火、水)に石川県輪島市「輪島温泉 八汐」で開催される。今後、ダブルタイトル戦の動向が注目されます。
大盤解説は、先手・植松1級vs後手・廣田2級の対戦を平手五段が解説、聞き手は小野。序盤は先手が四間飛車から玉を美濃に囲い、後手は、居飛車棒銀の急戦です。中盤に入り、後手の銀が捌けず、さらに無理攻めがたたり、先手優勢。終盤でも先手必勝の局面で後手玉に必至をかけるも、後手に駒を渡しすぎたため先手玉にピッタリの詰みがあり、大逆転の頓死決着となった一局。最後まであきらめないで指したことが、勝利に繋がった将棋で参考になった。次に10分間3本勝負の詰将棋(3・5手詰め問題)を出題。その後は、久しぶりに岩井二段と平手戦を指しました。
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6月16日(月)15時過ぎから大宅こども将棋教室。大盤講座は「歩の手筋・・・突き捨ての歩、焦点の歩、タタキの歩」について解説してから、問題を出し符号で答えてもらいました。その後は、6枚落ち指導と自由対局です。それと今日は、受講者が30名と多いせいか、普段より教室内が騒がしく、ふざけて騒いでいる2名に注意し、退出させました。再度、将棋教室での守るべきことを全員に話しました。特に「教室内でふざけて騒ぐのはやめましょう。将棋を真面目に取組んでいる人の邪魔になります。」の項目を徹底しました。
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6月15日(日)は八幡市文化センターで開催の「第16回佐藤康光杯争奪将棋大会」に出場してきました。200名を超える参加者で、A級、B級、C級、ジュニア級の4クラスに分かれての4人一組による予選リーグ(2勝通過、2敗失格)の後、32名による決勝トーナメント方式です。
開会は、大会会長・八幡市長の堀口文昭氏の主催者挨拶。続いて主賓挨拶は八幡市議会副議長、公益社団法人日本将棋連盟棋士・佐藤康光九段。審判長の挨拶は平藤眞吾七段。最後に実行委員長の吉村幸夫錦旗会支部長より競技説明があり、10時に予選リーグ第1局の対戦がスタートしました。僕はA級に参加しました。予選リーグを突破することを目標にして対局に臨みましたが、今村さん、平野さんと全国レベルの強豪との対戦で2連敗。残念な結果でしたが、楽しく指せてたいへんにいい勉強になりました。
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今日は久しぶりに佐藤康光九段とお会いして懇談が出来たのをはじめ、神戸市役所支部長の北風さん、対戦相手の今村さん、錦旗会支部長の吉村さん、光永さんなど、将棋関連のいろんな方との懇談が持てて有意義なひとときでした。午後2時過ぎには八幡市文化センターから京阪八幡駅まで歩いて帰りましたが、昨年同様、太陽の照り返しが厳しく暑かったです。いつも後で思うのですが、対局中に脳が汗をかくぐらい集中すべきだったと反省しました。またチャレンジします。帰宅すると、今回も息子から「父の日」のプレゼントがあり、気持ちの切り替えが出来てうれしかったです。
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6月14日(土)午前中は「平成26年度前期・第22回ももやまこども将棋教室」4回目の開講日です。大盤講座は、テーマは「受けを知る」です。「相手の狙いに気づけるか」「詰めろを消す受けのテクニック・・・数でまさる・玉の早逃げ・利きを遮断・逃げ道をつくる」についての局面を出題し、符号で答えてもらってから、受けのポイントを解説。大盤講座のあとは、前回に約束をしていた待望の対局カードによる駒落ち対戦の開始です。早速、昇級者が5名出ました。櫻井舜9級が4連勝の成績で8級に、小野航太10級は3連勝で9級に、粟津勇人11級も3連勝で10級に、園村修太12級も3連勝で11級に、地蔵滋範16級も3連勝で15級にそれぞれ昇級しました。おめでとう。さらに精進を積んで目標に向って頑張りましょう。
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13時30分からは、山科・小野将棋教室です。大盤講座は「第25期女流王位戦五番勝負第4局」先手・清水市代女流六段VS後手・甲斐智美女流王位の棋譜を並べてみんなで鑑賞しました。将棋内容は、先手のひねり飛車からの力戦趣向に対し、後手は居飛車から堅実な駒組を築く。中盤で先手の桂捨てからの厳しい攻めを後手が正確に対応し優勢になる。終盤では、先手の飛車角を押さえ込み丁寧な指し方で先手玉を寄せ切り、後手の懐の深さが光った一局でした。この一局で甲斐女流王位が五番勝負を3勝1敗でタイトル防衛を果たしました。
大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、1部の小川永瑚5級・村上朋裕6級に6枚落ち指導。2部では武田明夜1級に飛車落ちでの指導です。それと今日は、1部の岩﨑柊典1級が7連勝の成績で待望の初段に昇段。坂拓実8級は4連勝で7級に昇級。2部では野村真衣2級が6連勝で1級に昇級。おめでとう。よく頑張りました。これからも精進を重ねましょう。
6月13日(金)15時過ぎからは久しぶりに勧修児童館将棋クラブに出向く。野々村さんと共に2面指しで8枚落ちでの実戦指導。駒の動き、成った場合の動きは分かっているが、どの駒をどのように進めたらよいのかをヒント(上手の陣形は端が弱い・数の攻めで端を突破する・飛、角を成り強力な龍や馬で上手王を捕まえる)を出しながら、分かりやすく駒の進め方を指導。詰みの形を理解して勝ち味を覚えてもらいました。

6月12日(木)19時から「子都(こと)の会」平成26年度第1回役員会に出席のため、ひと・まち交流館京都へ出向きました。議題は、平成25年度の事業報告、平成26年度事業予定です。将棋関連としては、3月8日(日)に開催の「第2回京都子ども将棋交流大会」の総括。平成26年度事業予定では、参加者目標300名とし「第3回京都子ども将棋交流大会」を開催する方向で進める。
6月11日(水)午後から椥辻にある山科老人福祉センター将棋クラブへ出向き、K三段と1局、F三段と2局指してきました。1局目は三間飛車VS四間飛車、2局目は相中飛車、3局目は居飛車VS向い飛車の戦形です。今日は終盤の寄せが冴えていて逆転勝ちを含め3戦3勝と好調でした。
15時40分からは、大宅小学校将棋部・部活動に出向く。大盤講座では「1手詰め詰将棋」「3手詰め詰将棋」を出題、解説。その後、3面指しで8枚落ち指導対局と部員同士や顧問の先生との自由対局です。8枚落ちの指導では、ポイントの局面で「数の攻め」「王を包むように寄せる」「王を下段に落とす」などヒントを出しながらの対局です。勝ち味を覚えて、将棋の楽しさや厳しさを身につけてもらいたいです。
6月10日(火)午前中は、山科中央老人福祉センター将棋教室。最初に将棋界の話題です。いよいよ第73期順位戦がB級1組の1回戦を皮切りに始まりました。関西期待の山崎隆之八段、豊島将之七段が共に幸先のよい白星スタート。今後の動向を見守っていきたいです。
大盤解説は、先手・佐藤2級vs後手・馬場2級の対戦を平手五段が解説、聞き手は小野。序盤はお互いに四間飛車から玉を美濃に囲い、相振り飛車の戦形です。中盤に入り、先手が先攻のチャンスを見送ったため、後手からの先攻が間に合い後手優勢。終盤での寄せ合いは、先手の駒損が大きく、指し切り模様になり先手が投了。二転三転した中盤戦に見どころがあり参考になった将棋でした。次に10分間3本勝負の詰将棋(3・5手詰め問題)を出題。その後は、2枚落ちでの指導対局です。
6月8日(日)京都新聞朝刊に、昨日大宅保育園で開催の「大宅三世代交流将棋教室」の様子が掲載されました。
大宅三世代交流将棋教室260608 001
6月8日(日)滋賀県大津市生涯学習センターで開催された「文部科学大臣杯第10回小・中学校将棋団体戦」において、仰木中学校チーム(山本理久君・菊池伊織君…京都山科支部所属)が昨年に続き見事優勝!!したとの朗報をいただきました。おめでとう!!
一方、仰木の里小学校チーム(西田篤史君、長澤一輝君、山本裕君…京都山科支部所属)は、惜しくも準優勝でした。
仰木中学校チームは滋賀県代表として、7月24日(木)尼崎市中小企業センターで開催の西日本大会に出場します。西日本大会においても、チームワークよく、持てる力を十二分発揮し、力を合わせての活躍を期待しています。
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6月7日(土)は、京都出身のプロ棋士中尾修七段、安用寺孝功六段、北村桂香女流1級にお越しいただき、第3回大宅三世代交流将棋教室を大宅保育園3階ホールにおいて開催しました。こども50名を含み、総参加者数は90名と盛大なイベントでした。10時に開会し、最初に司会者からの紹介で主催者であります、社会福祉法人・大宅保育園、大宅児童館・山手重信理事長の挨拶です。
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大宅三世代交流将棋教室260607 038続きまして、本日の講師4名(中尾七段、安用寺六段、北村女流1級、小野巖棋道師範)の紹介及び挨拶。そのあとは、「トークショー」です。小野棋道師範が皆様を代表して「聞き手」を担当。質問の内容は「・将棋との出会い・プロを目指したキッカケ(どういうご縁があったのか)・将棋勉強法、どうすれば強くなれますか」などをお聞きしました。続いて、安用寺六段と北村女流1級による「将棋入門初級教室」を大盤を使い楽しく解説をしていただきました。
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11時からは、お待ちかねのプロ棋士による多面指し指導対局、並行して、三世代交流将棋教室を開催しました。日頃は、お忙しい中、対面して子供たちと将棋を通じて、ふれあいを持つことが少ないと思います。今日は限られた時間の中ですが、対面将棋を体験して「将棋のよさ」を理解していただき、これを機会に、三世代がふれあい、家族の絆をさらに深めていただき、将棋の楽しさを実感してもらいたいです。
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今回も京都山科支部からは、平手脩副支部長、阪田進幹事、寺村功ニ幹事、森脇正寛幹事、折立冨美男将棋指導員、野々村正造将棋指導員、宮内英价相談役の7名が初心者のサポートを務めました。また、大宅こども将棋教室の福山勝彦先生にも受講生の指導に当たっていただきました。
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12時40分からは、お楽しみ抽選会です。10名の方に当たる賞品(扇子3本、将棋書籍4冊、先生の色紙3枚)を用意しました。
抽選会終了後、記念撮影。最後に、中尾七段より本日の総括をお願いし13時に閉会しました。教室終了後は、14時まで12名による昼食懇親会です。将棋関連の話で盛り上がり時間の経つのが早かったです。
山手理事長には将棋を通じた三世代交流の「よさ」をご理解、ご支援いただき、今年度においても、このように盛大に開催することが出来ましたことを、心より御礼申し上げます。これからも本教室が、益々発展して、来年、再来年と継続できることを願っております。中尾七段、安用寺六段、北村女流1級をはじめ、司会を担当していただきました石田さん、本日お世話になった京都山科支部関係者の皆様、保護者の皆様、おつかれさまでした。ありがとうございました。
6月6日(木)午前中は、6ヶ月毎にチェックしているPSA指数の血液検査のため京都第二赤十字病院に行きました。当日に検査結果を確認のため、2時間待ちですが、週刊将棋を見ていると時間の経つのがはやいです。おかげさまで、今回もPSA指数が安定しており経過観察です。
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午後からはノートルダム学院小学校将棋クラブに出向く。大盤講座のテーマは「受けを知ろう」です。実戦での「寄せ合い」では、攻めるなかで、ときには受けに回ることも必要。「相手の狙いに気づけるか」「数でまさる」「玉の早逃げ」「利きを遮断する」「逃げ道をつくる」などの具体的な問題を出題し符号で答えてもらいました。その後は、おまちかねのトーナメント戦と自由対局の時間です。並行して3面指しで6枚落ちでの指導を行いました。これからも順番に指導対局を実施して、将棋知識の理解度をチェックして、級認定を行ない励みになればと願っています。
それと、文部科学大臣杯第10回小学校将棋団体戦京都府大会には、3チームが出場することになりました。6月22日(日)の大会では、チームワークよく持てる力を十二分に発揮してもらいたいです。
17時過ぎからは、明日開催「第3回大宅三世代交流将棋教室」の会場準備のため、大宅保育園に出向く。これで準備万端、整いました。90名が参加予定、楽しみにしています。
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6 月5日(木)午前中は、平成26年度「山科きずな支援事業」を日本将棋連盟京都山科支部として申請した「将棋を通じて子育て支援と三世代交流支援事業」が採択をうけたことにより、石黒山科区長から認定証の交付を受けました。採択事業者は36団体。その後、担当部署の地域力推進室より事務処理についての詳細説明、質疑応答です。
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午後からは、京都市市民憲章推進者表彰式に「ひと・まち交流館京都」の大会議室へ出向きました。門川京都市長より表彰を受けました。「永年にわたり、自宅や児童館等において、将棋教室を開講し、地域の子ども達の指導や技術向上、礼儀作法の習得に尽力するなど支え合いながらいきいきと暮らせるまちづくりに貢献されている」とのコメントをいただきました。これからも、新たな気持ちで、将棋を通じて子育て支援、地域貢献に尽くしていきたいと思いました。
6月4日(水)午後より山科老人福祉センターにおいてカラオケ同好会の受講。最初に講師の立石童心先生のご指導によるリラックス体操と腹式呼吸。今回の課題曲は、前回に続き鏡五郎「修善寺の宿」です。先ずはプロ歌手の歌を聴きました。今日は2・3番についてのレッスンです。音とりの後、何回も全員で歌いました。最後に3名の方がワンコーラスを歌い、先生からポイントの箇所についてアドバイス。
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15時に終了後、自宅に戻り15時40分からは大宅小学校将棋部・部活動に出向く。大盤講座では「数の攻め」「王の寄せ方」を8枚落ち定跡を基に解説。その後、3面指しで8枚落ち指導対局と部員同士や顧問の先生との自由対局です。
6月3日(火)午前中は、山科中央老人福祉センター将棋教室。最初に将棋界の話題です。6月2日(月)に兵庫県洲本市「ホテルニューアワジ」で開催された「第85期棋聖戦五番勝負(羽生善治棋聖vs森内俊之竜王)第1局」は106手で後手番の羽生棋聖が先勝したことを話しました。第2局は、6月21日(土)に愛知県豊田市「ホテルフォレスタ」で行われます。
大盤解説は、先手・野間6級vs後手・高田6級の対戦を平手五段が解説、聞き手は小野。序盤は角換わりの戦形も先手の右金、右銀活用の遅れが災いし、後手優勢。中盤は王手飛車と王手角が飛び交い二転三転した派手な将棋。終盤での寄せ合いは、後手のスピードが優り、勝ちを決めた内容でした。序盤での駒組が課題となった将棋でした。次に10分間3本勝負の詰将棋(3・5手詰め問題)を出題。その後は、6枚落ちでの指導対局です。
15時過ぎからは「百々児童館」へ山科支部の将棋指導員・野々村正造さんと3ヶ月ぶりに出向く。本年度「百々児童館将棋クラブ」の初回です。始める前に「基本精神・目的・守るべきこと」をしっかりと読み上げてくれました。その後は、野々村さんと共に順番に8枚落ちでの指導。自由対局では児童館の先生も加わり、こどもたちとの将棋交流です。


6月2日(月)午後からは「第3回大宅三世代交流将棋教室」の参加者の確認、スケジュール、準備事項などの打ち合せのため、大宅保育園に出向く。6月7日(土)10時~13時の開催です。内容は、プロ棋士によるトークショー、大盤講座、多面指し指導対局、三世代将棋交流、抽選会、記念写真撮影など楽しい企画がいっぱいです。
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15時過ぎからは大宅こども将棋教室。大盤講座は初心者対象に「羽生善治のおしえて将棋」のDVD講座・レッスン4(将棋の符号をおしえて)、レッスン5(駒の取り方をおしえて)、レッスン6(持ち駒の使い方をおしえて)を見せてから、大盤で駒の取り方問題を出題し符号で答える復習です。継続受講者が教室内で騒がしいので注意する。その後、新規受講者に2面指し8枚落ち指導対局と自由対局です。
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6月1日(日)午後からは、日本将棋連盟・京都山科支部第114回将棋教室です。猛暑日の中、56名(大人28名、こども28名)の方に参加していただきました。
最初に、連絡事項3件。6月7日(土)大宅保育園で開催の「三世代交流将棋教室」の案内。7月3日(木)開催の「上海将棋友好文化交流訪日団」歓迎会の案内。最後に次回開催日の7月21日(月・祝)は、東部文化会館が確保出来なかったので「アスニー山科」に会場が変更になったことを話しました。
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その後は、恒例の対局カードによる駒落ち対戦です。今日の昇級者は5名です。山本理久ニ段が12勝2敗の成績で三段に、西田篤史二段も12勝2敗で三段に、武田明夜5級は6連勝で4級に、橋本康希11級は3連勝で10級に、橋本悠希12級も3連勝で11級にそれぞれ昇級。おめでとう。よく頑張りました。これからも更なる精進を重ねることを期待しています。それと、体験受講に松田さん、寿さん、新入会は、上原修さん、許聖顕君。これで京都山科支部会員は107名となりました。
<お知らせ>
新規支部会員を募集しています。体験受講(無料)を歓迎しますが事前連絡をお願いいたします。京都山科支部の年会費(3月~翌年2月)は、5,000円・女性、学生は4,000円です。なお、2回目からは京都山科支部会員外の方の受講1回 500円です。