巖ちゃんの日々是将棋

自宅教室260531 004
5月31日(土)午前中は「平成26年度前期・第22回ももやまこども将棋教室」3回目の開講日です。大盤講座は、テーマは「詰めろ・必至」です。例題の局面で「詰めろ」をかける、「詰めろ」かけて最後は「必至」に追い込む問題などを出題し解説する。大盤講座のあとは、三面指し6・4・2枚落ちでの指導と自由対局を楽しむようにしました。次回より対局カードによる駒落ち対戦を実施していきます。最後に「文部科学大臣杯第10回小・中学校将棋団体戦京都府大会」の内容説明をして再度、出場要請をしました。
自宅教室260531 010
自宅教室260531 011
13時30分からは、山科・小野将棋教室です。大盤講座は「第25期女流王位戦五番勝負第3局」先手・甲斐智美女流王位VS後手・清水市代女流六段の棋譜を並べてみんなで鑑賞しました。将棋内容は、先手の中飛車に対し後手は居飛車の急戦。中盤で先手に緩手が出て後手優勢。終盤では先手の最善の受けが奏功し、逆転に持ち込んだ一局で、受けの勝負手が素晴らしく印象に残りました。大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、1部の田中悠介8級・坂拓実8級に6枚落ち、田中夏生10級に8枚落ちでの指導。2部では西塚二段に角落ち、井上1級に2枚落ち、長澤1級に4枚落ちでの指導です。今日は、1部の田中悠介8級が7勝3敗の成績で7級に昇級。おめでとう。これからも精進を重ねて頑張ろう。


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5月30日(金)午後から久しぶりにカラオケルーム「アンジェリーカ」に出向きました。見やすい大型画面が一面増えていました。音響設備が良いカラオケ喫茶です。店内は常連さんでほぼ満席でした。カラオケの合間には、日本将棋連盟京都山科支部・相談役の宮内さんと上海将棋友好文化交流訪日団(28名)歓迎会、小学校訪問に伴う通訳の依頼や、交流内容についての具体的な相談などの打ち合わせです。
ノートルダム学院小260529 002
5月29日(木)午後からノートルダム学院小学校将棋クラブに出向く。明日の金曜日が運動会準備の為、木曜日に変更になった。大盤講座では、寄せの基本「詰めよ」「必至」について具体的な局面を示し、どのように相手玉を寄せるかを答えてもらいました。いろんな寄せ方を知ることは勝率アップに繋がります。将棋格言「玉は下段に落とせ」「玉の腹に銀を打て」「王は包むように寄せよ」などをヒントとしました。その後は、おまちかねの自由対局の時間です。並行して3面指しで8枚落ち・6枚落ちでの指導を行いました。これからも順番に指導対局を実施して、将棋知識の理解度をチェックして、級認定を行ない励みになればと願っています。
教室終了後、行田校長先生、将棋部顧問の遠藤先生との「上海将棋友好文化交流訪日団(28名)」来校に伴う打ち合わせです。準備・依頼事項の確認や交流内容について話し合いました。

大宅小将棋部活260528
5月28日(水)15時40分からは、大宅小学校将棋部・部活動に出向く。大盤講座では「詰みと王手の違い」「王の寄せ方」を解説。その後、2面指しで4枚落ち・6枚落ち指導対局と部員同士や顧問の先生との自由対局です。今日は対局マナーが守られていて、対局中は静かでした。それと「お願いします」「負けました・ありがとうございました」の挨拶をキッチリしていたのはよかったです。

5月27日(火)午前中は、山科中央老人福祉センター将棋教室。最初に将棋界の話題です。第72期名人戦七番勝負は挑戦者の羽生善治三冠が4連勝で名人奪取。昨日行われた、第55期王位戦挑戦者決定戦(木村一基八段vs千田翔太四段)は千日手のあと、指し直し局で木村一基八段が勝利。羽生王位に挑戦が決定。第85期棋聖戦五番勝負(羽生善治棋聖vs森内俊之竜王)の第1局は、6月2日(月)に兵庫県洲本市「ホテルニューアワジ」で開催されることを話しました。
大盤解説は、先手・植松1級vs後手・孫井1級の対戦を平手五段が解説、聞き手は小野。序盤は先手が居飛車から舟囲い、後手は四間飛車から美濃囲い。中盤は角交換から先手が指しやすくなり終盤に突入。終盤の寄せ合いでは、先手に決め手があったが気付かず緩手を指した為、形勢は逆転し後手の勝ちとなった将棋でした。この将棋も決め手を逃すと、流れが一気に変わり逆転を招くことが実感した一局でした。次に10分間3本勝負の詰将棋(3・5手詰め問題)を出題。その後は、2枚落ちでの指導対局です。
大宅こども将棋教室260526 001
5月26日(月)15時過ぎから大宅こども将棋教室。大盤講座は初心者対象に「1手詰め詰将棋問題」そのあと前期受講者対象の「3手詰め詰将棋問題」を守備駒の位置をかえる問題に絞って出題しました。その後、新規受講者に3面指し8枚落ち指導対局と自由対局。教室終了後「文部科学大臣杯第10回小・中学校将棋団体戦京都府大会」の案内を配布し、出場要請をしました。

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5月25日(日)は、第27回アマチュア竜王戦 京都府大会を「ひと・まち交流館 京都」3階第4.5会議室で開催しました。主催は、読売新聞社・日本将棋連盟京都府支部連合会です。参加者は、91名(京都府北部地区予選大会・4月20日舞鶴で開催・参加者24名含む)定刻の9時30分より清水幹事長の司会により開会。小野会長の開会挨拶のあと、審判にお越しいただいている野間俊克六段昇段をお祝いして花束贈呈です。本日がお誕生日とのことは帰宅してから知りました。お誕生日おめでとうございます。野間六段よりご挨拶をいただき、続いて西澤副会長より競技規定の説明です。「対局は、総平手、2勝通過2敗失格の予選後、決勝トーナメント戦を行う。予選リーグ戦及び決勝トーナメント戦での持ち時間は各25分切れ負け(チェスクロック使用)です。但し、準決勝及び決勝は、各15分以後一手30秒の秒読みとする。その他は、原則として日本将棋連盟採用のルールを適用。持将棋は27点制を採用。その他問題が生じた時は、すべて審判の判定に従う。それと、予選リーグ戦の1勝1敗同士の勝負は、シャッフル方式を採用した。」
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9時40分には、いよいよ予選1回戦のスタートです。今回、優勝までの対局は予選リーグ戦で2~3回、決勝トーナメント戦で5~6回と、レベルの高い大会で合計7~9回を戦う長丁場の体力勝負です。決勝トーナメント戦2回戦には京都府北部地区代表選手2名を招待しシード。決勝戦は、小林康太郎さんと高橋英晃さんの強豪同士の大熱戦となりました。結果は、秒読みの中、小林さんが入玉して逆転勝ち。
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優勝の小林康太郎五段には、6月21日(土)~22日(日)に天童市「ほほえみの宿・滝の湯」で開催される全国大会に京都府代表として出場していただきます。京都府代表として健闘を期待しています。
読売新聞社京都総局の今岡記者の取材、表彰式、写真撮影を行い20時前に無事終了することが出来ました。審判の野間六段、運営役員の皆様、本当におつかれさまでした。ありがとうございました。
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5月24日(土)午前中は「平成26年度前期・第22回ももやまこども将棋教室」第2回目の開講日です。大盤講座は、テーマは「詰みの理解」です。例題の局面で王手ばかりかけてしまうと「追う手」になってしまうことを解説。むやみに王手をかけず必至をかけること。詰みを想定して王手をかけているかどうかがポイント。それと、駒をためることは戦いを有利に進め勝つ為の手段で目的ではないこと。王を狭いほうへ追い込むこと。終盤は駒の損得よりスピードを優先させることなどを例を挙げて解説。大盤講座のあとは、初心者5名の指導と自由対局を楽しむようにしました。
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最後に「文部科学大臣杯第10回小・中学校将棋団体戦京都府大会」の案内を受講者全員に配布し、出場要請をしました。
5月24日(土)東京都渋谷区「けんぽプラザ」で開催の「第4期リコー杯女流王座戦一次予選」斎田晴子女流五段VS藤井奈々アマの対戦は、142手で後手の藤井アマが見事勝利!!大金星です。2回戦は、室谷由紀女流初段との対戦です。この勢いで頑張ってもらいたいです。
5月23日(金)は、関西将棋会館へ訪問しました。東和男常務理事にお時間をいただき、報告、要望、提案事項などをお話しさせてもらいました。
一つは、7月3日~9日にかけて来日される上海将棋友好文化交流団に伴う企画書、招聘理由書、訪日スケジュールの説明および関西将棋会館訪問時の見学、記念品要望。
次に、岡山・湯原温泉で開催の「上海・岡山・京都将棋友好文化交流大会」への棋士派遣要請などです。
別件では、京都府連主催で開催を検討している北山杉の里・中川地区における「将棋を通じた村おこし」の一環として「こども将棋合宿」の企画、北山杉を活用した将棋グッズの提案など。
それと、小学校から中学校への継続した将棋環境の構築について将棋連盟の対応、特に、文部科学大臣杯小・中学校将棋団体戦における公立中学校の参加状況を確認。
将棋連盟の最大目標「学校教育への将棋導入推進」具体的には、将棋を小・中学校の授業の中に組み入れることが、将棋普及に欠くことが出来ない大きな課題です。将棋連盟は最重点課題として早急に対策をたて、実現に向けて具体的な動きを示してもらいたいと再度申し入れました。
日時  2014年5月22日(木)午前9時30分~11時30分
場所  「ひと・まち交流館京都」2階 交流コーナー
市民活動総合センター 電話(075)354-8721
出席者・・・東山支部・西澤支部長、梅津支部・清水支部長、城南支部・大西支部長、錦旗会支部・吉村支部長、山科支部・小野支部長
議題
1、第27回アマチュア竜王戦京都府予選大会の組合せ抽選、開催当日(5月25日)における「ひと・まち交流館京都」3階・第4会議室での役割分担について。 
・組合せ抽選は、各理事立会いの上、厳正に行った。予選リーグ戦(1勝1敗同士の勝負は、シャッフル方式を採用)初戦は、同じ支部同士の対戦は当たらないように配慮した。参加人数・67名
なお、4月20日(日)舞鶴中総合会館で開催されたアマ竜王戦京都北部地区予選大会(24名参加)の代表選手2名(西島朱晏・中島星冶)を京都府大会決勝トーナメント戦にシードする。  京都府北部地区予選を含む総参加人数・・・91名
・東山支部・・・将棋盤・駒20セット、チェスクロック20台、べんとう手配9個
・梅津支部・・・賞状5枚、将棋盤・駒15セット、チェスクロック15台、駒台
・山科支部・・・謝礼、運営役員日当、北部地区代表選手交通費、名札、筆記具、マグネット、進行表、対戦表、予選リーグ・決勝トーナメント組合せ表、抽選カード、参加賞(記念扇子)など
・運営役員は、午前8時40分に「ひと・まち交流館京都」に集合して準備する。
・当日の役割・<受付>大西、吉村<会場準備>西澤、清水、廣田、中村、吉田、小野
<司会>清水 <開会挨拶>小野 <競技規定>西澤 <賞状書士>吉田
・審判・・・野間俊克六段
2、第35回全国中学生選抜将棋選手権大会(8月3日、4日・天童温泉、滝の湯)
 京都代表選手決定・男子・・・上野絢矢「少年王将戦中学生の部」優勝 
女子の部・京都府連理事会で推薦。・・芦田実里、上田可奈子(共に決勝進出)
3、文部科学大臣杯 第10回小・中学校将棋団体戦 京都府大会の開催(6月22日)に備え、参加の呼びかけを行なう。
4、京都みぶ身体障害者将棋講座・・・京都府連後援名義の許可確認
5、上海将棋友好文化交流訪日団歓迎会(7月3日・京都タワーホテルアネックス)の参加要請
5月21日(水)午後より山科老人福祉センターにおいてカラオケ同好会受講。最初に講師の立石童心先生のご指導によるリラックス体操と腹式呼吸。今回の課題曲は、鏡五郎「修善寺の宿」です。先ずはプロ歌手・鏡五郎さんの歌を聴きました。今日は1番についてのレッスンです。音とりの後、自分に合ったキーを見つけるため、♯4~♭4の8段階でワンコーラスを全員で歌いました。
大宅小将棋部活動260521 005
15時に終了後、自宅に戻り15時40分からは、大宅小学校将棋部・部活動に出向く。大盤講座では「8枚落ち定跡」による「数の攻め」、「王の捕まえ方」を解説。その後、3面指しで8枚落ち指導対局と部員同士や顧問の先生との自由対局です。最後に大宅三世代交流将棋教室および文部科学大臣杯小・中学校将棋団体戦の参加確認を行う。

5月20日(火)午前中は、山科中央老人福祉センター将棋教室。最初に将棋界の話題です。第72期名人戦七番勝負第4局が5月20・21日(火・水)に千葉県成田市「成田山 新勝寺」で開催されていること、第55期王位戦挑戦者決定戦(木村一基八段vs千田翔太四段)が5/26(月)に行われれることを話しました。
大盤解説は、先週に棋譜を取った対戦(先手・植松1級vs後手・井戸本初段)を小野が解説・聞き手は平手五段。序盤は相矢倉の出だしから先手が中飛車に変化。中盤に入り攻め合いに突入。先手、後手ともチャンスを逃した為、形勢は混沌。終盤では双方とも歩を使った手筋の応酬がありスリル満点でした。結果は先手が一歩及ばず投了。192手の内容の濃い将棋でした。決め手を逃すと流れが一気に変わり、逆にピンチを招くことが実感できた一局でした。次に10分間3本勝負の詰将棋(3・5手詰め問題)を出題。
北山杉中川地区260520 007
北山杉中川地区260520 017
北山杉中川地区260520 036
北山杉中川地区260520 045
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午後からは、廣田大将軍支部長、折立将棋指導員とともに北山杉の中川地区に出向きました。村興しの一環として「自然環境の中での将棋合宿」の話しが持ち上がり、中川自治振興協議会の三役の方とお会いしました。「百聞は一見に如かず」宿泊場所、将棋会場、食事などの確認と清滝川や地域の美しい景観を案内していただきました。来年に向けて、京都府連主催で知恵を出し合い企画を立案して行きたいと思いました。
5月18日(日)京都新聞文化ホールで開催された「第50回全国高校将棋京都府選手権大会女子の部」において、藤井奈々さんが2年連続優勝!!の栄誉に輝きました。この勢いを持続して、5/24(土)に東京都渋谷区「けんぽプラザ」で行われる「第4期リコー杯女流王座戦」においても持てる力を発揮してベストを尽くしてもらいたいです。応援しています。 
大宅こども将棋教室260519 006
5月19日(月)15時過ぎから大宅こども将棋教室。26名が受講。初心者対象の大盤講座は「駒の名前」「駒の動き方・成りの動き方」「駒の取り方」です。その後、将棋入門ドリル1に取組んでもらいました。前期からの継続者は、ただちに将棋入門ドリル2および3に取組んでもらいました。その後は自由対局です。
日本将棋連盟・京都山科支部の将棋教室を、下記の通りご案内申し上げます。
万障繰り合わせの上、参加いただきますようお願い致します。今回は、いつもの会場(東部文化会館)が確保出来なかったので、アスニー山科に会場が変更になります。お間違えのないようにお願い致します。なお、体験受講希望(無料)の場合は、事前にご連絡をお願い致します。

              記                     

日時・・・第115回将棋教室・・・2014年7月21日(祝・月)午後1時~5時

場所・・・「京都市生涯学習総合センター山科」(アスニー山科)
    〒607-8080 京都市山科区竹鼻竹ノ街道町92番地 ラクト山科C棟2階
     ℡075-593-1515 FAX075-583-0777
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交通案内
●地下鉄東西線「山科」駅下車
●JR東海道線「山科」駅下車
●京阪電鉄京津線「京阪山科」駅下車
●京阪バス「山科駅」下車

公益社団法人 日本将棋連盟公認 将棋 棋道師範・五段   
       日本将棋連盟 京都山科支部  支部長  小野 巖
       電話 075-581-7304・携帯 090-1815-6018
       E-mail: iwao-ono@syd.odn.ne.jp
       巖ちゃんの将棋道場 http://www2.odn.ne.jp/iwao/
少年王将戦260518 001
5月18日(日)は毎年恒例の「第43回京都少年王将戦」が京都新聞文化ホールで開催され、朝から出向きました。目的は、京都山科支部、小野将棋教室からの出場者の激励・応援、ねんりんピック栃木2014将棋交流大会打ち合せ、全国中学生選抜将棋選手権大会女子の部代表選手推薦の3つの要件です。
少年王将戦は、中学生の部および小学生の部(低学年の部・高学年の部)に分かれての個人戦です。並行して、第50回全国高校将棋京都府選手権大会も開催されました。審判は、森信雄七段、中尾修七段、野間俊克六段。小学生の各部優勝者・準優勝者は、小学生倉敷王将戦全国大会への出場資格が得られます。
少年王将戦260518 005
中学生の部優勝者(男子)は、天童で開催の全国中学生選抜将棋選手権大会への出場資格が得られます。なお中学生女子の部は、事前に将棋連盟に要請し本年度のみ2名の出場枠を確保することが出来ました。京都府連理事会議において推薦基準を話し合い、本大会の結果を勘案し決定することとしました。結果は、予選リーグ戦を勝ち上がり決勝トーナメント戦に進出した芦田実里さん、上田可奈子さんの2名を京都府代表として推薦しました。2名とも全国大会(8月3日~4日・天童市で開催)で優勝が狙える実力を備えているので、楽しみにしています。小・中・高ともそれぞれが全国大会に繋がる将棋大会でしたので、会場内は熱気でムンムンしていました。
少年王将戦260518 008
「京都少年王将戦・小学生低学年の部」では、井上翼君が昨年に続き優勝!!の栄誉を勝ち取りました。翼君、よく頑張りました。おめでとう。倉敷での全国大会では、さらに大きく翼を羽ばたいて全国優勝を目指してください。初出場の小川永瑚君は、2連敗のあと5連勝と頑張り予選突破!ところが抽選の結果、決勝トーナメント1回戦で翼君と当たってしまいました。残念な結果でしたが、連敗のあと、めげずに頑張ったことは素晴らしかったです。これを契機に飛躍してもらいたいです。
中学生の部では、村田祈星君が惜しくも3位、しっかりとした落ち着いた受けが印象に残り、着実に力をつけていると感じました。
ねんりんピック栃木2014将棋交流大会打ち合せは、京都府・京都市代表選手5名に10時30分に集まっていただき、顔合わせと、参加申込書、健康調査票、宿泊・弁当・交通・手荷物・保険申込書、ユニフォーム申込書などの確認を行いました。全国大会の日程は、10月3日(金)~6日(月)までの3泊4日。将棋交流大会の会場は、栃木県茂木町民体育館です。
自宅将棋教室260517 008
5月17日(土)午後からは「山科・小野将棋教室」開講日です。大盤講座は、第7期マイナビ女子オープン五番勝負第4局・先手・里見香奈女王VS後手・加藤桃子挑戦者との対戦を解説。序盤は先手石田流三間飛車からの高美濃囲いに対し、後手は銀冠から穴熊に囲う。中盤では先手の攻め、後手の粘り強い受けが続く。終盤で先手が「6五飛」の決め手を逃してから流れが変わり逆転で後手が勝利。加藤桃子挑戦者が新女王の栄冠を勝ち取った。改めて将棋の怖さが勉強になった将棋でした。
自宅将棋教室260517 011
大盤講座終了後は、1部では対局カードによる駒落ち対戦と並行して、曽根3級に4枚落ちで、田中10級に6枚落ちで、松村13級に8枚落ちでの指導。2部も対局カードによる駒落ち対戦と並行して、西田三段、野村2級、西尾初段、住若初段に明日の少年王将戦に備えて平手での指導です。それと今日は1部で昇級者が出ました。小川永瑚6級が8勝3敗の成績で5級に昇級。おめでとう。これからも目標に向って精進を重ねてください。

6月7日(土)10時から「大宅保育園3階ホール」で開催の「大宅三世代交流将棋教室」は、日本将棋連盟 京都山科支部の将棋指導員が対応しますので、子どものみの参加もOKです。またとない機会ですので多数の方々の申し込みを待っております。
2012年6月に大宅保育園新園舎竣工記念イベントとして、三世代交流将棋教室を開催し好評を博しました。つきましては、昨年に引き続き、今年度においても、対面将棋のよさ(礼節、考える力、決断力、集中力、あきらめない根性、相手を思いやる心、など)を体験していただき、将棋を通じて親子・三世代がふれあい、家族の絆を深めていただければと存じます。はじめてでも将棋入門から、わかりやすく教えていただきますので楽しく取り組めます。たくさんのお申し込みをお待ちしております。
*場所: 大宅保育園 3階ホール  
*参加費 無料
*6月7日(土)10時~13時

プロ棋士による特別講座!!
*トークショー
日本将棋連盟棋士・中尾修七段、安用寺孝功六段、北村桂香女流1級および日本将棋連盟公認 将棋棋道師範・小野巖
*指導内容
大盤解説
駒の動き・駒得、駒損・王手と詰み・を学ぼう
多面指し指導将棋(中尾修七段、安用寺孝功六段、北村桂香女流1級)
*参加対象 年長児、小・中学生および保護者
*申し込み締切日
5月26日(月)までに、住所、参加児童氏名、学校名(学年)、電話、参加保護者氏名(続柄)を明記の上、大宅児童館まで申し込み願います。
*主催 社会福祉法人 大宅保育園・大宅児童館
*後援 大宅学区自治連合会、日本将棋連盟 京都山科支部
お問い合わせ 大宅保育園 TEL075-581-6879  大宅児童館  TEL075-591-3063
5月16日(金)15時過ぎからは山科支部の将棋指導員・野々村正造さんと今年度初回の勧修児童館将棋クラブに出向く。野々村さんと共に2面指しで8枚落ちでの実戦指導。駒の動き、成った場合の動きは分かったようですが、どの駒をどのように進めたらよいのかが分からないので、ヒントを出しながら、繰り返し分かりやすく駒の進め方を指導。勝ち味を覚えてもらいました。

5月15日(木)午後から、醍醐で京都山科支部将棋指導員の折立冨美男さんとお会いし、大宅三世代交流将棋教室・上海将棋友好文化交流訪日団の歓迎会、および岡山での将棋交流大会などの詳細説明と要請事項の打ち合せです。打ち合せ終了後、1ヶ月ぶりに醍醐将棋同好会に出向く。1局指してきました。M五段との平手戦です。序盤は角交換の四間飛車に対し、M五段は矢倉模様から4筋に飛車を回り反撃。中盤では、桂損のうえ馬を作られ苦戦。駒損ながら細い攻めをうまく繋ぎ逆転。終盤も危なげなく押し切った将棋でした。これで新年度からの通算成績は5勝1敗です。
16時からは山科アスニーへ出向きました。京都山科支部将棋教室の開催会場として利用している「京都市東部文化会館」の会議室が確保出来ない状況でしたので、代替として「山科アスニー・実習室」の机、椅子など将棋教室に適しているかを確認。使用料は少し高いですが、70人収容で将棋教室には最適でしたので、早速、空いていた7月21日(月・祝)13時~17時を押さえました。代替会場として最適だったので出向いた甲斐がありました。
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5月14日(水)15時40分からは、今年度最初の大宅小学校将棋部・部活動に出向きました。顧問の先生は、三田村先生と内田先生です。講師として自己紹介と将棋部活の約束事を話しました。大盤講座は、将棋リーフレットに沿って、将棋の歴史・礼儀作法・基本ルール・駒の動かし方を解説。その後は、おまちかねの自由対局の時間をとりました。並行して4面指しで8枚落ちでの指導(数の攻めで端を破る・王を捕らえる)です。これからも順番に指導対局を実施していきます。

5月13日(火)午前中は3週間ぶりの山科中央老人福祉センター将棋教室。最初に将棋界の話題です。第72期名人戦七番勝負第3局で挑戦者の羽生善治三冠が勝利し3連勝。第4局は5月20・21日(火・水)に千葉県成田市「成田山 新勝寺」で開催。
大盤解説は、先手・鳴田2級vs後手・脇田初段の対戦を平手五段が解説・聞き手は小野。先手が中飛車から美濃囲い、後手は左美濃囲いで対峙。中盤に入り先手の無理筋から後手優勢に、ところが大駒交換の手順で後手が金損。終盤では一気に先手が後手玉を寄せ切った一局。「手順前後」による局面の違いが参考になったと思います。
次に10分間3本勝負の詰将棋(3・5手詰め問題)を出題。その後、植松1級VS井戸本初段の棋譜取りを行う。192手の大熱戦、見ごたえのある好勝負でした。近いうちに大盤解説をします。
午後からは「カラオケまどか会」今回の課題曲は、小金沢昇司「昭和の花」です。いつものように発声練習(声だし)をしてから、全員で歌った後、キー調整し班毎に順番に歌い先生からアドバイスがありました。
大宅こども将棋教室260512 003
5月12日(月)15時過ぎに久しぶりに大宅児童館に行きました。今日は平成26年度大宅こども将棋教室前期の初回開講日です。受講者は27名。最初に講師として自己紹介および澤先生、福山先生の紹介、続いて大盤講座では、将棋は礼に始まり礼に終わること、対局マナーや将棋教室で守るべき事項について話しました。
その後、新規受講者14名は「羽生善治のおしえて!将棋」DVD講座の初級編・レッスン1(駒の名前と動かし方をおしえて!)、レッスン2(駒が「成る」のをおしえて!)、レッスン3(駒の上手な使い方をおしえて!)の講座(30分間)を受講。継続受講者については、福山先生、澤先生の指導と自由対局としました。次回からは、DVD講座に加えて低学年の新規受講者に将棋入門ドリル1を、継続受講者及び高学年の新規受講者には将棋入門ドリル2もしくは3を配布し基本的な知識の向上を図るとともに、実戦指導による棋力向上を図っていきます。
5月11日(日)西田篤史君滋賀少年王将戦高学年の部3年連続優勝!!の朗報が入ってきました。高学年の部での3年連続優勝は本当に素晴らしいです。篤史君、本当によく頑張りました。おめでとう。今の勢いを持続して8月に開催の全国小学生倉敷王将戦に向けて、更なる精進を期待しています。
5月18日(日)京都新聞文化センターで開催の「京都少年王将戦」においても、篤史君に続いての代表権獲得を目指してもらいたいです。応援に行きます。
ももやま・自宅教室260510 001
ももやま・自宅教室260510 002
5月10日(土)午前中は「平成26年度前期・第22回ももやまこども将棋教室」初回開講日です。今回の受講者は40名です。最初に講師2人(小野巖先生・木下博視先生)の自己紹介をしてから、将棋教室での遵守事項・指導内容に沿って対局マナーなど守るべきことをみんなに話しました。それと今日は将棋教室登録会のため、保護者の方々に教室の様子を見学していただきました。保護者の方にはお時間があれば教室見学を歓迎です。
前期受講者は早く将棋が指したいようですので、自由対局を楽しむようにしました。一方新規受講者の初心者には「将棋リーフレット」を渡し、将棋の歴史、礼儀作法、基本ルール、駒の動かし方、を説明する。新規受講者の棋力を確認してから、対局カードによる対戦を組みたいと思っています。
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13時30分からは、山科・小野将棋教室です。今日は1部が14名、2部も13名とほぼ全員が揃いましたので記念に写真を撮りました。大盤講座は5月8日~9日にかけて佐賀県武雄市・湯元荘東洋館で開催された「第72期名人戦七番勝負第3局」先手・森内俊之名人VS後手・羽生善治三冠の棋譜を並べてみんなで鑑賞しました。将棋内容は、両対局者の持ち味が発揮された攻防が素晴らしく熱戦が展開されました。結果は、羽生三冠が勝利。3連勝で名人奪取に王手をかけました。大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、2部の長澤1級に4枚落ち、岩崎三段・山本三段に平手での指導です。1部では、村上朋裕7級が5連勝で6級に、鬼村12級は3連勝で11級に、松村14級も3連勝で13級にそれぞれ昇級。2部では西田篤史二段が12勝2敗の成績で待望の三段に昇段。おめでとう。これからも精進を重ねて頑張ってもらいたいです。
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振り駒の珍しい形が出ましたので掲載しました。
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5月9日(金)は、佐賀県武雄市「湯元荘 東洋館」で開催されている、第72期名人戦(森内俊之名人VS羽生善治三冠)第3局2日目の全国一斉大盤解説会です。京都地区は「うるおい館・下京いきいき市民活動センター」において、プロ棋士・田中魁秀九段による大盤解説会および指導対局を実施しました。31名(支部会員27名・一般4名)の方が参加。
本日のスケジュールは、
13時30分~15時・・・大盤解説(第1回)
15時~17時・・・指導対局(当日受付・申し込み多数の場合は抽選)
17時~18時・・・・・大盤解説(第2回)
18時~18時30分・・・・・・夕食休憩
18時30分~終局まで・・・・・大盤解説(第3回)。
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大盤解説会(田中魁秀九段、聞き手・小野)では、将棋連盟より次の一手問題の賞品として、谷川浩司九段DVD5本の提供があり、加えて田中九段のご好意により署名色紙3枚を提供して頂きました。要所で「次の一手」を3回実施して、みなさんに考えて頂き、正解者(多数の時は抽選)には、賞品を贈呈しました。
将棋の内容は、2日目から後手・羽生三冠が穴熊に玉を囲い、歩を活かした攻めをうまく繋げて優勢との見方が大半を占めていましたが、先手・森内名人の「4四桂」からの反撃が厳しく、今度は先手持ちとの見方が多くなり、形勢は優劣不明。ところが、後手玉が詰まない形になってからは、先手に立ち直るスキを与えず、森内名人を投了に追い込んだ、羽生三冠らしい見事な指し回しが印象に残った一局でした。
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今回は次の一手問題は3問出題しました。スケジュールを少し変更して、田中九段には直近の棋譜情報での大盤解説をして頂いた後、指導対局をお願いしました。次の棋譜情報が来た時点で、指導対局を指しかけにして、大盤解説をして頂く方式としました。8名の方が指導対局を受け、局後には田中九段から丁寧なアドバイスを頂き満足の様子でした。20時30分過ぎに大盤解説会を無事終了。
21時からは田中九段を囲んでの懇親会を役員7名と「庄や」で行ない、将棋談議に花が咲きました。田中九段おつかれさまでした。役員のみなさま、ありがとうございました。
京都タワーホテルアネックス260508 001
5月8日(木)午後より7月初旬に予定している「上海将棋友好文化交流訪日団」一行30名の京都での宿泊ホテル部屋確認と、歓迎会場・食事形式・内容・予算などの打ち合せの為、OKトラベル岡崎さんと「京都タワーホテル アネックス」に出向きました。添乗員の立場に立って、利便性、価格、サービス、雰囲気などをこの目で実地検分が必要と感じたからです。宿泊ホテルは、京都駅前で「ヨドバシカメラ」まで徒歩2分です。買物にはもってこいの場所です。スケジュールの予定は、関西空港~大阪~京都(2泊)~神戸~蒜山・湯原(3泊)~岡山(1泊)空港です。並行して具体的に将棋交流、学校訪問、文化交流、観光など詳細の詰めを行っているところです。日中の民間レベルでの文化交流のつながりは、いたって良好な状態です。

5月7日(水)は、午後より山科老人福祉センターにおいてカラオケ同好会です。23名が受講。講師は立石童心先生。最初に、腹式呼吸法による体操、発声練習表に基づき「声だし」の指導を受けてから、次回の課題曲2曲(修善寺の宿・あやめ雨情)のワンコーラスを聴く。いつものように多数決。結果は1票差で鏡五郎の「修善寺の宿」に決定。その後は前回の課題曲「海峡しぐれ」の仕上げです。僕はトップバッターで、続いて6名の方がワンコーラスを歌い、先生のアドバイスを受けました。藤あや子の記念曲、原譲二(北島三郎)作詞・作曲の、リズム感のいい歌です。
今日は、大宅小学校の将棋部活がなかったので、カラオケ教室終了後、別室での将棋同好会へ指導に行き2局指してきました。これからも時間があれば出向きたいと思いました。
京都山科支部将棋教室260506 003
5月6日(火・祝)午後からは、日本将棋連盟・京都山科支部第113回将棋教室です。54名(大人23名、こども31名)の方に参加していただきました。
最初に、報告事項3件。4月26日(土)開催の京都府庁支部主催「京都早指将棋団体戦」に京都山科支部として3チーム出場、BチームがB級第2位。昨日開催の「KJS将棋大会」中学生の部で村田祈星君が優勝。4月27日(日)ひと・まち交流館京都で開催の「ねんりんピック栃木2014将棋交流京都予選大会」で小野が準優勝で代表選手。
続いて、連絡事項5件。5月9日(金)うるおい館で開催の「第72期名人戦第3局全国大盤解説会」の案内。5月25日(日)開催の「アマ竜王戦京都府大会」申込み受付け。6月7日(土)大宅保育園で開催の「三世代交流将棋教室」の案内。6月15日(日)八幡市文化センターで開催の「佐藤康光杯将棋大会」の案内。最後に6月22日(日)開催の「文部科学大臣杯第10回小・中学校将棋団体戦京都大会」の案内です。
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その後は、恒例の対局カードによる駒落ち対戦です。今日の昇級者は4名です。村田祈星三段が15勝2敗の成績で四段に、小森敦也二段は12勝2敗で三段に、清水空雅5級は6連勝で4級に、村上朋裕12級は3連勝で11級にそれぞれ昇級。おめでとう。よく頑張りました。これからも更なる精進を続けましょう。それと、体験受講に住若央豊君。野口悠星君が京都山科支部へ入会。これで京都山科支部会員は105名となりました。