巖ちゃんの日々是将棋

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4月29日(火・祝)午後からは「山科・小野将棋教室」開講日です。大盤講座は、第72回名人戦七番勝負第2局・先手・羽生善治三冠VS後手・森内俊之名人との対戦を鑑賞する。序盤は相掛かり戦から先手が鎖鎌銀で2筋突破を狙う展開。一方、後手は中盤に入り、自陣角から猛攻。終盤では先手が一気に反撃、長手数の即詰みを読み切り後手玉を捕らえた。短手数でしたが見ごたえのある一局でした。
大盤講座終了後は、1部では対局カードによる駒落ち対戦と並行して、藤戸3級に4枚落ちで、田中10級・高山12級、鬼村12級・松村14級に8枚落ちでの指導。2部の対局カードによる駒落ち対戦は熱戦を展開、しっかりと指していました。並行して、山本三段に平手で、住若初段に2枚落ちでの指導です。それと今日は1部で昇級者が2名出ました。藤戸登真3級が10勝2敗の成績で2級に、村上朋裕8級は4連勝で7級に、それぞれ昇級です。おめでとう。更なる精進を期待しています。
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4月27日(土)は、今年になって3回目の日本将棋連盟 京都府支部連合会主催の将棋大会「ねんりんピック栃木2014将棋交流京都予選大会」を「ひと・まち交流館京都」において開催。京都市(24名)、京都府(13名)合わせて37名が参加。
審判に中尾修七段をお迎えして、京都府連役員6名(小野会長・西澤副会長・清水幹事長・大西会計監査・吉村理事・廣田理事)と中村将棋指導員、吉田賞状書士が力を合わせて滞りなく運営することが出来ました。
午前9時30分より、清水幹事長の司会により、まず会長として開会の挨拶。<ねんりんピック将棋交流大会も今年で第27回を迎えます。今年のねんりんピックは、テニス、卓球、マラソンなど20種目のスポーツ交流大会と将棋、囲碁など4種目の文化交流大会を合わせて24種目です。毎年、会場が変わり、今年は「咲かせよう 長寿の花を 栃木路で」をテーマに、10月4日(土)~7日(火)にかけて栃木県で開催されます。開会式は、宇都宮市内の「栃木県総合運動公園陸上競技場」で開催され、選手、監督、役員、一般観覧者など合わせて約20,000人の盛大な参加を見込まれています。将棋交流大会は、栃木県の南東部で、茨城県境に位置する「茂木町(もてぎまち)」での開催です。京都については、例年通り、京都府チーム3名、京都市チーム3名が代表として参加していただきます。
話は変わりますが、森内俊之名人に羽生善治三冠が挑戦する第72期名人戦七番勝負が開催されております。恒例になりました第3局2日目の全国一斉大盤解説会京都会場の案内をさせていただきます。5月9日(金)午後1時30分より午後9時まで、会場は「うるおい館・下京いきいき市民活動センター」別館 集会室101です。大盤解説には、田中魁秀九段にお越しいただきます。指導対局や次の一手問題の出題も企画しております。一般の方は500円、支部会員は無料です。詳細は、受付けにおります運営役員にお問い合わせ下さい。
それでは選手のみなさん、これからの対局では、代表を目指して、日頃の持てる力を充分に発揮していただき、限られた時間の中で、悔いのない将棋を指していただきたいと願っております。>
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次に審判の中尾修七段及び運営役員の紹介があり、西澤副会長よりルール説明と注意事項についての説明です。今回のルール変更としては、予選リーグ戦1勝1敗同士で同じ相手との対戦を避けるため、シャッフル方式を採用したことです。いよいよ午前9時45分より、予選リーグ戦の開始です。持ち時間は、チェスクロックを使用して各25分切れ負けのルールです。但し、準決勝及び決勝戦(3位決定戦含む)は、各15分、以後一手30秒の秒読みとしました。
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今回の大会では、2年前と同様に運営役員の皆様に了解を取り、京都市予選大会に選手として出場しました。予選リーグ戦を2勝で通過し、決勝トーナメント1回戦は不戦勝、2回戦、準決勝と苦しい将棋を耐えて耐えて勝ちあがり、優勝戦は、ここまで絶好調の京都府庁・中島四段との対戦です。序盤での作戦負けの影響で桂香の駒損となり、中盤は苦しい局面を耐えて、やっと逆転の明かりが見えた時、一手30秒の秒読みに突入。一瞬の気の緩みで取り返しのつかない大悪手を指してしまい投了。前回同様、準優勝に終わりました。今回も情けない将棋を新聞に掲載されることになり申し訳なく思いました。将棋の怖さを痛感した一局でした。更なる精進を積んで今日の反省点を10月4日~6日、栃木で開催の全国大会で活かしていきたいと思いました。
帰宅後に疲れがどっと出ました。
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<ねんりんピック栃木2014将棋交流大会>10月3日(金)~6日(月)
京都府代表選手・・・3名
茂永登志三・清水英男・為実英夫
京都市代表選手・・・3名
中島康博・小野巖・渡邉剛
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4月26日(土)12時より京都府庁福利厚生センターで開催の「第6回京都早指将棋団体戦」へ日本将棋連盟京都山科支部として3チーム出場しました。参加チームは、A級が14チーム、B級は20チームで、100人を超える盛大な大会でした。対局は3人一組の団体戦ですが、安用寺六段、宮本四段の指導対局を受ける為、4人で1チームとしました。
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出場メンバーは下記の通りです。
A級出場・京都山科支部Aチーム…平手脩五段・折立冨美男五段・阪田 進四段・小野 巖五段・チーム成績1勝3敗
B級出場・京都山科支部Bチーム…寺村功二四段・中西晃一二段・山本理久三段・西田篤史二段・チーム成績3勝1敗・準優勝
B級出場・京都山科支部Cチーム…藤井奈々三段・村田祈星三段・岩崎亮介三段・小森敦也三段・チーム成績2勝2敗
今回は、京都府庁よりの日程連絡が早かったので、自宅教室の日程を調整し、久しぶりに出場することが出来ました。1局目の将棋で疲れてしまい3局指して、1勝2敗でした。明日の「ねんりんピック栃木2014将棋交流大会京都予選」では、ひとタタキした効果がでるように頑張ります。
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B級出場メンバーはよく頑張りました。特に、Bチームの山本理久君は4連勝と絶好調で表彰されました。
選手のみなさん、引率の皆様、おつかれさまでした。
日時  2014年4月25日(金)午前9時30分~12時30分
場所  「ひと・まち交流館京都」2階 市民活動総合センター 交流コーナー
出席者 東山支部・西澤支部長、梅津支部・清水支部長、城南支部・大西支部長、錦旗会支部・吉村支部長、大将軍支部・廣田支部長、山科支部・小野支部長
議題
1、第27回・ねんりんピック栃木2014将棋交流大会(京都府・京都市)京都予選大会の組合せ抽選および、開催当日の4月27日(日)における「ひと・まち交流館 京都」3階・第4会議室での役割分担について。
・組合せ抽選は、各理事立会いの上、厳正に行った。原則として予選リーグの初戦は、同じ支部同士の対戦は当たらないように配慮。参加人数・京都市24名、京都府13名、計37名
・選手代表(府、市、各1名)事務連絡費5,000円支給。予選リーグ・シャックル方式を取る。
・東山支部・・・将棋盤・駒10セット、チェスクロック10台、べんとう手配9個
・梅津支部・・・賞状8枚、将棋盤・駒10セット、チェスクロック10台、駒台
・山科支部・・・謝礼・日当・名札・筆記具など準備、進行表、予選リーグ・決勝トーナメント組合せ表、対戦表、抽選カード、参加賞(お茶48個)
・大会役員は午前8時40分に、ひと・まち交流館京都に集合して準備する。
・当日の役割<会場準備>小野、西澤、清水、廣田、中村<受付>大西、吉村<賞状>吉田  <司会>清水 <開会挨拶>小野 <競技規定>西澤 ・審判・中尾修七段

2、第72期名人戦第3局(2日目、5月9日)全国一斉大盤解説会(田中魁秀九段)
  「うるおい館・別館 集会室101」での役割分担について。12時50分集合
大盤、将棋盤・駒5、次の一手カード・小野 胸章リボン、夕食懇親会場手配(8名)・清水

3、2013年度 京都府支部連合会・会計報告
 大西会計監査より「領収書を監査した結果間違いないことを認めます」の報告。

4、第35回全国中学生選抜将棋選手権大会(8月3日、4日・天童温泉、滝の湯)
 京都代表選手・男子・・・「少年王将戦中学生の部」成績上位者(優勝)の中より推薦。
女子の部・少年王将戦の結果及び実績を勘案・京都府連理事会で推薦(今回のみ特例2名)

5、上海・岡山・京都将棋友好文化交流大会訪日団(大人15名、こども15名予定)京都2泊
歓迎会・・・7月3日(木)19時~21時…京都府連役員の参加要請、
7月5日~6日(日)…岡山、蒜山ヒルズでの将棋交流大会(京都から10名)詳細後日

6、第2回京都子ども将棋交流大会開催の総括、児童館での将棋教室新規開講増加。

7、文部科学大臣杯 第10回小・中学校将棋団体戦 京都府大会の開催(6月22日)に備え、参加の呼びかけを行なう。京都代表・・小学校2チーム、中学校2チーム
  京都府教育委員会、京都市教育委員会の後援申請許可済・・・学校へ案内配布依頼

8、北山・中川地区での将棋合宿・京都府連主催で来年8月を目処に企画(夏休み1泊2日)

*次回理事会議日程・・・5月22日(木)9時30分~ ひと・まち交流館京都2階交流コーナー
4月24日(木)午後から向島南児童館へ中村浩将棋指導員と共に出向きました。洛和会ヘルスケアシステム、京都市児童館学童連盟、日本将棋連盟京都府連の三者で立ち上げた「京都子ども将棋交流大会」がきっかけとなり、このところ児童館での将棋教室新規開講が目白押しです。
向島南児童館もその中の一つで、訪問の目的は、将棋教室新規開講の打ち合せです。比賀江館長にこれから指導に当たって頂く中村将棋指導員を紹介。当面、指導日は月1回(第1土曜日・10時~12時、初回は5月10日)とし2回、3回と増やしていきたいとのご希望です。打ち合わせのあとは、将棋に興味のあるこどもたち8名に、2面指し8枚落ちでそれぞれ4名の指導を行う。
4月23日(水)午後より、京都山科支部の野々村将棋指導員と「こども将棋教室」(百々児童館、勧修児童館)運営についての打ち合せを喫茶「ひまわり」で行う。喫茶「ひまわり」のオーナー(堀池君)は、高校の同級生でバスケットボールが得意でした。将棋の腕前は初段です。僕が10代から20代前半の頃、彼のお父さん(当時、四段)には、南口将棋教室でよく教えて頂いていました。野々村さんとの打ち合わせのあとは、久しぶりに、堀池君と昔話に花が咲きました。
4月22日(火)午前中は、山科中央老人福祉センター将棋教室。最初に将棋界の話題です。第72期名人戦七番勝負第2局は4/22、23(火・水)に、福島県喜多方市「熱塩温泉・山形屋」で開催。現在、挑戦者の羽生善治三冠が1勝です。また、第3局2日目・5/9(金)は、全国一斉大盤解説会が開催されます。京都会場は「うるおい館・別館・集会室101」です。時間は、13時30分~21時までを限度。プロ棋士・田中魁秀九段。
大盤解説は、先手・竹田4級vs後手・鳥居3級の対戦を平手五段が解説・聞き手は小野。将棋の内容は双方とも指しなれた戦形。先手の四間飛車に対し、後手は右四間腰掛銀戦法です。中盤に入り、後手「6五歩」の仕掛けから角交換になる。先手が飛車の頭に歩をたたき「香車」取りに角を打った手が緩手。後手に一方的に攻められる展開となり、駒損も大きくなり、終盤では大差。後手が先手玉を寄せきった一局でした。「一歩千金」「歩のない将棋は負け将棋」の格言が当てはまる将棋で、一歩の大切さが参考になったと思います。
次に10分間3本勝負の詰将棋(3・5手詰め問題)を出題。その後「初めての将棋教室」は二枚落ち定跡の指導です。
午後からは「カラオケまどか会」今回の課題曲は、三代沙也可「江ノ島ひとり」の仕上げです。いつものように発声練習(声だし)をしてから、全員で歌った後、キー調整。ワンコーラスを全員が順番に歌い、それぞれに先生からワンポイントアドバイスがありました。
4月21日(月)午後から今年初めて、久しぶりに幼馴染の棋友F君宅を訪ねました。いつものように昼間から一献傾けながら、近況、将棋界の話題、健康、旅行、競馬などに花が咲き、そのあと、オセロゲームを2回対戦しました。終盤は将棋の読みに似ていると感じました。親友との語らいは、時間が経つのが早いです。13時~17時までついつい長居してしまいました。ほろ酔い気分で帰宅し楽しいひとときでした。

日本将棋連盟・京都山科支部の将棋教室を、下記の通りご案内申し上げます。
万障繰り合わせの上、参加いただきますようお願い致します。
なお、体験受講希望(無料)の場合は、事前にご連絡をお願い致します。

              記                     

日時・・・第114回将棋教室・・・2014年6月1日(日)午後1時~5時

場所・・・「京都市東部文化会館」(地下鉄東西線 椥辻駅下車・一番出口より徒歩5分)
   電話(075)502-1012 第一・第二・三会議室(会議室内は、禁煙です)

公益社団法人 日本将棋連盟公認 将棋 棋道師範・五段   
       日本将棋連盟 京都山科支部  支部長  小野 巖
       電話 075-581-7304・携帯 090-1815-6018
       E-mail: iwao-ono@syd.odn.ne.jp
       巖ちゃんの将棋道場 http://www2.odn.ne.jp/iwao/
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4月17日(木)~19日(土)にかけて日程を調整。日頃の将棋普及活動のご褒美として、北海道名湯(登別・湯の川温泉)3日間の旅に行って来ました。
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17日(木)は、伊丹空港から新千歳空港に10時頃に到着。関西空港、神戸空港からのメンバーと合流し、貸し切りバスで、昭和新山(国指定特別天然記念物)、有珠山ロープウェイに向いました。風が強く肌寒かったですが、景色は素晴らしかったです。泊まりは「湯の川温泉」。
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18日(金)は、函館朝市に立ち寄ってから、トラピスチヌ修道院、五稜郭タワー、五稜郭を散策。次に、新日本三景の一つに挙げられる景勝地「大沼国定公園」です。ここでも雲ひとつない絶景でした。続いて、洞爺湖展望台での散策。泊まりは登別温泉。ここは、源泉かけ流しの温泉で、泉質もよく露天風呂が最高でした。
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19日(土)は、ホテルをゆっくり出発。登別地獄谷へ向う。迫力満点の荒々しい景観は、以前に来た時と変わりなかったですが、標識などが綺麗に整備されていました。
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次に、小樽の情緒溢れる小樽運河や北一硝子三号館などの街並みを散策。昼食は「花ごころ」小樽店で、にぎり寿司を注文。ここは歴史的建造物に指定されている旧安田銀行小樽支店を寿司店に改装したところです。金庫の中がトイレになっていて驚きました。新千歳空港には早く到着。ここでお知り合いになった方々と解散です。北海道名湯3日間の旅は、お天気に恵まれ、添乗員・バス運転手・バスガイド・旅行のメンバーにも恵まれ、名湯でゆっくり寛ぐことが出来、素晴らしい景色を眺め、リフレッシュが図れた楽しい旅でした。
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4月20日(日)は、孫と一緒に「歩こう会」に参加してきました。国際交流会館―南禅寺―永観堂―哲学の道―銀閣寺―吉田山―下鴨神社の7kmコースです。外国人に人気の「哲学の道」では、新緑の加えて八重桜が満開で綺麗でした。先ほど帰宅し、ほっと一息ついているところです。
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4月17日(木)~19日(土)にかけて、北海道名湯(登別・湯の川温泉)3日間の旅に行って来ました。日頃の将棋普及活動のご褒美なのか、お天気に恵まれ、名湯でゆっくりくつろぎ、リフレッシュが出来、楽しい旅でした。先ほど伊丹空港から帰宅したところです。詳細は、明日に掲載する予定です。おやすみなさい。
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4月16日(水)午前は「羽生善治のおしえて!将棋」のDVDを購入頂いた御前児童館を訪問。上殿館長と将棋の「よさ」、京都子ども将棋交流大会の効果、学校教育への将棋導入、上海での将棋普及などについて話し合いました。こども将棋教室は、すでに地域の方が講師として実施されていました。今回、それぞれの児童館を訪問して将棋の「よさ」をPR出来たことは有意義だったと思いました。それと、昨日と本日に道すがら「気になる言葉」を発見しましたので、カメラに収めました。
4月14日、15日は「羽生善治のおしえて!将棋」のDVDを購入頂いた児童館を訪問。山科では、大宅児童館、音羽児童館、四宮児童館、勧修児童館。伏見では、向島南児童館、深草児童館、ももやま児童館です。小学校の中にある児童館、小学校の向かいにある児童館、小学校と離れた神社や公園の中にある児童館、高齢者施設との合築施設の児童館など、それぞれの児童館によって環境が異なり、特徴があります。
昨年より実施した「京都子ども将棋交流大会」の効果で、児童館での「こども将棋教室」新規開講の依頼があります。こどもの将棋ファンを増やし、将棋の「よさ」を広く知ってもらうためにも、講師として将棋指導員を紹介して将棋教室を軌道に乗せていきたいです。明日は御前児童館へ訪問です。
平成26年度前期「第22回ももやまこども将棋教室」開講日程を下記の通りご案内致します。
             記
5月・・・10日(土・将棋教室登録会)、24日(土)、31日(土)
6月・・・14日(土)、21日(土)、28日(土)
7月・・・12日(土)、26日(土)
8月・・・18日(月)、21日(木)、22日(金)、25日(月)
9月・・・ 6日(土)、13日(土)、20日(土)     計15回コース

*午前10時~12時
*最終日の9月20日(土)は将棋大会と表彰式のため、12時30分終了予定です。

場所・・・ももやま児童館 ℡075-605-5586

参加対象・・小学2年生以上、中学3年生まで、15回とも参加できる人。
      真面目に将棋に取り組める、やる気のある人。

講師・・・小野 巖先生(公益社団法人 日本将棋連盟公認 将棋棋道師範・五段)
     木下博視先生(公益社団法人 日本将棋連盟公認 将棋普及指導員補佐)

参加費・・2,500円

定員・・・先着50名まで

申込み受付開始

   4月21日(月)午前10時から・・・ももやま児童館(閉館は18時30分です)
   これ以前の申し込みは受付けられません。

主催  日本将棋連盟 京都山科支部

お問い合わせ 「ももやま児童館」 京都市伏見区桃山町立売1-6 
        ℡075-605-5586 FAX075-605-5587
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4月13日(日)午後からは、日本将棋連盟・京都山科支部第112回将棋教室です。50名(大人26名、こども24名)の方に参加していただきました。
最初に、昨日ホテル大阪ベイタワーで開催された「第43回全国支部将棋対抗戦・名人戦・第21回記念全国シニア将棋名人戦西地区大会」の出場選手(支部名人戦…藤井奈々さん、支部対抗戦…村田祈星君・小森敦也君・岩崎亮介君、シニア名人戦…平手脩さん)の結果報告です。次に、26日(土)開催の京都府庁支部主催「京都早指将棋団体戦」出場募集。27日(日)ひと・まち交流館京都で開催の「ねんりんピック栃木2014将棋交流京都予選大会」の案内。5月9日(金)うるおい館で開催の「第72期名人戦第3局全国大盤解説会」の案内を行う。
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その後は、恒例の対局カードによる駒落ち対戦です。今日の昇級者は5名です。西沢1級が10勝2敗の成績で初段に、野村3級は10勝3敗で2級に、岩﨑6級は8勝3敗で5級に、村上13級は3連勝で12級に、大田川15級は4勝1敗で14級にそれぞれ昇級。おめでとう。これからも精進を続けましょう。それと、小川永瑚6級が京都山科支部へ入会してくれました。
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4月12日(日)午後からは「山科・小野将棋教室」開講日です。大盤講座は、第3回電王戦第3局・先手・豊島将之七段VS後手・YSSとの対戦を鑑賞する。序盤は後手が横歩取り3三角戦法から6ニ王と指したことをとがめ、先手は角交換から2一角と激しい超急戦を採用。その後も先手が落ち着いた指し手で駒得を図り快勝。プロ棋士の強い勝ち方が印象に残りました。
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大盤講座終了後は、1部では対局カードによる駒落ち対戦と並行して、奥田5級に4枚落ちで、田中8級・坂8級に6枚落ちでの指導。2部での対局カードによる駒落ち対戦は熱戦が続いていたのでチェスクロックを使用する。並行して、西尾初段、野村2級に2枚落ちでの指導です。それと今日は岩崎亮介三段と小森敦也三段は、村田祈星三段と共に、京都山科支部チームとして、支部対抗戦西地区大会に出場です。3人一組の団体戦で強豪相手に善戦し待望の1勝を挙げました。支部名人戦には藤井奈々さん、シニア名人戦には平手脩さん(予選リーグ2勝)が出場です。
全国支部将棋対抗戦・名人戦・シニア名人戦260406 026
全国支部将棋対抗戦・名人戦・シニア名人戦260406 025
全国支部将棋対抗戦・名人戦・シニア名人戦260406 034
4月12日~13日は、ホテル大阪ベイタワーで「第43回全国支部将棋対抗戦・名人戦・第21回記念全国シニア将棋名人戦西地区大会」が開催されます。前回に引き続き、100名支部の特典として「京都山科支部」が西地区大会へ招待出場(4回目)します。11日(金)は大会に先駆けて、プロ棋士による指導対局および前夜祭が開催されますので付き添いとして参加してきました。
今回の京都山科支部の出場メンバーは、支部対抗戦に村田祈星君、岩崎亮介君、小森敦也君、支部名人戦に藤井奈々さんの中高フレッシュメンバー、シニア名人戦に平手脩さんの5名です。「京都東山支部」「京都梅津支部」も100名支部の特典でそれぞれ5名が招待されました。また、京都代表のメンバーは、支部対抗戦には「京都城南支部…浜辺大美智さん、本岡信之さん、中村憲司さん」支部名人戦に中川慧梧さん、シニア名人戦に奥田進さんの5名が出場されます。
指導対局では、桐山清澄九段、森信雄七段、矢倉則広六段、星野新四段、宮本新四段、紅一点の村田智穂女流ニ段の6名体制でした。観戦していて感じたことは、全般的に辛口の指導対局でした。
全国支部将棋対抗戦・名人戦・シニア名人戦260406 039
全国支部将棋対抗戦・名人戦・シニア名人戦260406 043
全国支部将棋対抗戦・名人戦・シニア名人戦260406 047
前夜祭では、谷川浩司会長の挨拶、昇段者免状授与、大会審判の紹介のあと記念写真撮影がありました。乾杯は前回の鮎川シニア名人です。乾杯の後は、京都山科支部のメンバーに加えて、桐山清澄九段、井上慶太九段、森信雄七段、矢倉則広六段などと楽しい会話が出来、有意義なひとときを過ごすことが出来ました。また、京都東山支部の付き添いとして西澤保支部長、京都梅津支部の付き添いとして清水忠治支部長とも懇親が図れ、よかったです。
全国支部将棋対抗戦・名人戦・シニア名人戦260406 052
全国支部将棋対抗戦・名人戦・シニア名人戦260406 057
梅津支部の井上さんにお願いして京都山科支部メンバーの記念写真を撮っていただきました。ありがとうございました。選手のみなさん、明日の健闘を祈っています。
4月10日(木)午前中は、京都市みぶ身体障害者福祉会館へ出向きました。身障者対象の将棋講座を立ち上げる為の打ち合せです。今後、7月実施を目処に詳細の詰めを行う。
午後からは、醍醐将棋同好会に出向く。2局指してきました。1局目はF二段との飛車落ち戦です。序盤は下手引き角戦法の定跡通りの進行。中盤に入り、上手が桂得してから駒得を拡大。終盤は上手が駒得を活かし、下手玉を即詰みに討ち取る。
2局目はM五段との平手戦。序盤から馬を作り合う力戦模様。中盤では、中央を制圧し優勢を意識する。ところが、終盤において、受けで致命的なポカを指してしまい投了。惜しい将棋を落とし、連勝がストップ。今日は1勝1敗で、新年度からの通算は4勝1敗です。
4月9日(水)15時に京都山科支部の将棋指導員補佐・野々村正造さんと今期将棋教室日程調整の為、百々児童館へ出向く。4月で館長が異動になっていて、将棋に関する引継ぎがされてなかったので、将棋教室開講の経緯、将棋の「よさ」などについて一通りお話をしてから打ち合わせに入りました。詳細を確認しあい、6月の第1火曜日開講に向けて募集することになった。児童館で募集案内を作成、確認は野々村氏が行う。
続いて、勧修児童館に出向く。ここでも4月の異動で館長が代わっていましたが、将棋の引継ぎは「キッチリ」とされていて、話がスムーズに進められてよかったです。話し合いの結果、5月の第1金曜日開講に向けて児童館で募集案内を作成、確認は野々村氏が行う。
4月8日(火)午前中は山科中央老人福祉センター将棋教室。最初に将棋界の話題として第72期名人戦七番勝負第1局(森内俊之名人vs羽生善治三冠)が、本日より「ホテル椿山荘東京」で開催されたことを話しました。
今回の大盤解説は先手・馬場2級VS後手・鳴田2級の対戦を平手脩五段が解説。聞き手は小野。序盤、後手の中飛車に対し、先手は居飛車船囲いから、角と銀・香の二枚換えに成功し優位に立つ。中盤に入り、先手の飛車先が重くなったところを後手が反撃。形勢が混沌。終盤では先手が致命的な受け間違いの為、すかさず後手が先手玉を包むように寄せた一局。終盤での自玉の安全度を確認する受けが勉強になったと思います。次に恒例の10分間3本勝負の詰将棋(3・5手詰め問題)を出題。その後、初めての将棋教室では、I3級に2枚落ち指導対局と受講者同士の対局指導です。
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4月6日(日)は朝から第18回ふれあい歌謡祭・円さつき歌謡ショーに出向きました。会場は京都タワーホテル9階八閣の間です。カラオケ「まどか会」のメンバーほか「さつき会」「誼会」「カルチャーセンター」など合同で100名が参加のカラオケ大会です。今までは将棋関連の用事と重なり、なかなか参加出来ず、今回が初参加。
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僕は角川博の「雨の函館」を気分よく歌わしていただきました。いつもと違い、プロの作曲・作詞家、円先生が審査員としておられ、心地よい緊張感があり、いい体験が出来ました。楽しいひとときで気分転換が出来ました。
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4月5日(日)午後からは「山科・小野将棋教室」開講日です。大盤講座は、第63期王将戦七番勝負第7局・先手・羽生善治三冠(挑戦者)VS後手・渡辺明王将との対戦を鑑賞する。後手のゴキゲン中飛車から穴熊に対して先手は超急戦模様から穴熊を採用。相穴熊の戦い。後がない大一番での激しい玉頭戦を後手が制し、渡辺王将がタイトルを防衛した名局でした。
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大盤講座終了後は、1部では対局カードによる駒落ち対戦と並行して、曽根3級・小川6級・坂8級・松村14級に6枚落ちでの指導。2部での対局カードによる駒落ち対戦は熱戦が続いていました。並行して、岩崎三段に平手・井上1級に飛車落ちでの指導です。それと今日から1部に、坂拓実君と小川永瑚君が入会してくれました。これで自宅教室は、1部14名、2部14名の満席となりました。

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4月4日(金)は「将棋を孫に伝える会」の三宅英治さん(公認将棋指導員)より連絡があり、JR山科駅前で待ち合わせる。「はたごや」で昼食懇親会です。話題は、小冊子「解けてうれしい詰将棋」内容についての提案、詰将棋解答選手権の運営方法、こども将棋教室の開講、社会福祉協議会での将棋ボランティアなど2時間余り話しが弾み、三宅さんの将棋普及に対する熱い思いを聴くことができ、有意義なひとときでした。
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その後、桜満開の山科疎水から毘沙門堂まで足を伸ばしました。毘沙門堂では有名な「しだれ桜」が見事に満開。1時間ほど三宅さんと共に散策しました。風が強かったです。
4月3日(木)午後から新年度初回の醍醐将棋同好会に出向く。最初に折立冨美男将棋指導員との打ち合せ。児童館将棋教室開講に伴う日程確認です。そのあと3局指してきました。
1局目はS二段との飛車落ち戦です。序盤から下手は矢倉を目指す指し方に対し、上手は角筋を通し間接的に下手玉を睨む。中盤に入り手詰まり状態になるも、下手が端から仕掛けた結果、上手にチャンスを与える。終盤では上手が駒得を活かした手厚い攻めで押し切る。
2局目も再度S二段との飛車落ち戦です。今度は下手が銀冠に玉を囲い、中飛車から中央を制圧。上手が苦しい局面。中盤に入り、上手は桂頭に狙いをつけた勝負手が奏功。終盤の寄せ合いで上手に指運一手勝ち。
3局目は、M五段との平手戦です。先手番での中飛車を採用。後手は居飛車から引き角戦法。中盤では先手が中央を制圧。角を切って強襲するもうまく受けられて、逆に反撃が厳しく先手が辛抱。終盤では後手の攻めを王の早逃げでかわし、詰めよが解けたときに先手が質駒を活用し、必至に追い込み勝利した一局。新年度の出だしは、3連勝と好調でした。
4月2日(水)は、午後より山科老人福祉センターにおいて今年度初回のカラオケ同好会受講。新規会員17名、継続会員17名の受講生です。最初に講師の立石童心先生より自己紹介、会則の周知徹底、上達法などの話しがあったあと、次回の課題曲2曲(保津川ふたり・海峡しぐれ)のワンコーラスを聴いてから、いつものように多数決。結果は1票差で藤あや子の「海峡しぐれ」に決定。その後、腹式呼吸法による体操、発声練習表に基づき「声だし」の指導を受けました。
4月1日(火)午前中は、新年度の山科中央老人福祉センター将棋教室です。最初に、将棋界の話題を2つ。渡辺明王将VS羽生善治三冠の王将戦7番勝負第7局の大一番は、相穴熊の戦いの結果、渡辺王将がタイトルを死守。2つ目は、豊島将之七段が電王戦3局目でプロ待望の1勝を挙げたこと。
今回の大盤解説は、二枚落ち戦です。上手・平手五段VS下手・廣田2級の対戦を平手脩五段が自ら解説。聞き手は小野です。序盤、下手が右四間飛車戦法を採用。上手の左桂を捌かせない一理ある指し方でした。一方、上手も左銀を中央に活用でき不満のない進行。中盤に入り、上手の左桂を捌くための3四歩を下手が咎めず、チャンスを見送る。さらに7七銀と角筋を重くした悪手を指した為、形勢は混沌。しかし、まだ下手が駒損をしていないので十分優位な局面。ところが、上手に右桂頭を攻められ、桂損をまねいてからは迷路に入り、さらに銀損。終盤は上手に包むように寄せられた一局。下手にとっては折角の新工夫が実らず、惜しい一局でした。次に恒例の10分間3本勝負の詰将棋(3・5手詰め問題)を出題。
その後、初めての将棋教室では、受講者同士の対局指導を行う。3手の読み・狙いを持った手を指す・自玉の安全を確認・相手玉に詰めよをかけるなどの局面で、巻き戻しをして最善手の指し手を指導する方法です。いろんな局面での手筋が参考になったと思います。