巖ちゃんの日々是将棋

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3月31日(月)午後から、丹波橋にある「京都府総合教育センター内の小・中学校校長会事務局」へ出向く。「文部科学大臣杯第10回小・中学校将棋団体戦京都府大会」の京都府教育委員会後援名義の使用許可がおりたので、早速「大会案内と申込書」を持参し、校長会を通じて小・中学校への周知徹底をお願いしてきました。
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そのあと、近くの「ももやま児童館」と「御香宮」に足を伸ばしました。桃の花や桜が満開に近く綺麗でした。
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自宅教室260329 003
3月29日(日)午後からは「山科・小野将棋教室」開講日です。今日は、春休み期間中を利用して、福島県から京都へ来られている「ももやま教室受講生」の大塚啓最(ひろよし)君が自宅教室を訪ねてきてくれました。福島県でも将棋を続けていて、関西将棋会館の道場では2級です。あと少しで1級に昇級するところまで、腕をあげていました。井上翼君との対局は、本格的な相矢倉戦になり、一進一退の手に汗握る好局で、終盤では指運勝負の大熱戦でした。また今回、大塚君が京都山科支部に入会してくれました。これで支部会員は102名です。
大盤講座は、第3回電王戦第1局・先手・菅井竜也五段VS後手・習甦との対戦を鑑賞する。先手の中飛車に対して後手は金銀を密集させて持久戦模様に進んだ。中盤では後手の銀3枚が中央に強大な厚みを築き、優位に立つ。終盤でも自然な指し方で先手を圧倒し寄せ切りました。コンピュータとは思えない見事な指し回しは参考になり、素晴らしかったです。
自宅教室260329 001
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大盤講座終了後は、1部では対局カードによる駒落ち対戦と並行して、別所寅楠8級、中村将大6級に6枚落ちでの指導。2部でも、対局カードによる駒落ち対戦と並行して、野口悠星二段、山下陸三段に飛車落ちで、長澤一輝1級に4枚落ちでの指導です。それと今日で別所君が東京の中学校に入学の為、自宅教室は退会(山科支部は継続)です。これからも時間を見つけて将棋を続けてもらいたいです。今日の昇級・昇段者は2名です。1部の鬼村13級が4勝1敗で12級に昇級。2部の西塚初段は11勝2敗の成績で待望の二段に昇段。おめでとう。「上達は一歩一歩の積み重ね」です。これからも精進を積みましょう。
春休みに将棋の勉強をしてもらう為、受講生全員に「将棋 初歩の基本」(鬼頭孝生棋道師範の発行)をプレゼントしました。六枚落ち、四枚落ちの基本をマスター出来、将棋を基本からきちんと学ぶことができます。特に、課外学習の「マナー・礼儀を大切に」「大切にしたい事」「強くなる方法」などは将棋だけではなく、自分自身を磨くことに役立ちますので、活用してくれればうれしいです。
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3月27日(木)午後から「文部科学大臣杯第10回小・中学校将棋団体戦京都府大会」の後援名義の使用許可がおりたので、早速、京都市役所に出向きました。京都市教育委員会学校指導課へ「大会案内と申込書」を持参し、学校便を通じて小・中学校への周知徹底をお願いしてきました。
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その後、御池通りから烏丸通りを歩き、京都府庁まで出向く。御池通りの桜が見事に満開でした。京都府庁では、文化環境部文教課へ私立の小・中学校への「大会案内と申込書」の配布をお願いしました。
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京都市以外の京都府の小・中学校については、後日、丹波橋の京都府総合教育センター内の「小・中学校校長会事務局」へ出向きます。
3月25日(火)午前中は、山科中央老人福祉センター将棋教室。最初に将棋界の話題として、電王戦での対戦経過を話しました。大盤解説は、先手・孫井1級VS北口1級の対戦を平手五段が解説・聞き手は小野です。
序盤は先手が矢倉囲いを目指して一目散に8八玉とした為、後手の角筋に入り、危険な状態でした。ところが、後手が先手玉をとがめなかった為、先手の駒が全軍躍動し大優勢。終盤になっても堅実な先手の寄せが奏功し、後手投了に追い込みました。悪手をとがめなければ、逆に好手に代わってしまうことが学べたと思います。次に恒例の10分間3本勝負の詰将棋(3・5手詰め問題)を出題。
6ヶ月講座の「初めての将棋教室」は最終回です。詰将棋の解き方その1「守備駒の位置を変える」、その2「逃げ道を封鎖する」、その3「邪魔駒を消去する」について例を挙げて解説しました。
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3月24日(月)午前中は、山科・小野「随心院観梅会」に行って来ました。境内の庭園は梅が満開で見事でした。随心院・大宅教室260324 011
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15時過ぎからは大宅児童館へ出向きました。今日はこども将棋教室の最終日です。大盤講座では詰将棋の解き方その1として「守備駒の位置を変える」の例題を出題し解説。その後は指導対局と自由対局。最後に全員に修了証を手渡し頑張りを讃えました。平成26年度前期将棋教室は、児童館と日程調整して5月中旬より開講の予定です。
教室終了後、講師3名で今期教室の反省と来期教室に向けての提案や意見交換など、一献傾けながらの懇親会を行いました。
3月22日(土)は山科別院にある小野家のお墓、東山五条・本寿寺の杉浦家のお墓参りに出向きました。お墓参りのあとは、久しぶりに東山五条から六波羅蜜寺、六原小学校跡、建仁寺の久昌院、八坂通りから祇園と懐かしい散策を楽しみました。
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3月21日(金・祝)午前9時より17時まで、京都市東部文化会館において、日本将棋連盟・京都山科支部設立9周年記念第15回将棋交流大会を開催しました。チェスクロックを使用した上手に厳しい手合いでの本格的な駒落ちによる将棋大会です。参加人数は、64名(大人33名・こども31名)でした。今日は体験受講として来て頂いた竹内勇希君が支部会員として入会手続きをしていただき、京都山科支部会員数は101名となりました。それと、京都大将軍支部の廣田長己支部長が京都山科支部運営の段取りを参考にしていただくため駆けつけていただきました。
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最初に小野巖支部長より挨拶です。3月1日に支部更新手続きを完了。5年連続100名支部を維持することが出来、皆様のご支援ご協力に感謝申上げました。それと、本日指導対局をお願いしています神吉宏充七段が諸般の事情により午後2時~3時頃に、また、香川愛生女流王将も収録で東京から11時頃に会場へお越しいただくことになったことを報告。
続いて平手副支部長より将棋交流大会のルール説明です。「対局は、上手に厳しい駒割り規定によるハンデ戦で、4枚落ちまでとする。A級は、予選リーグ戦よりチェスクロック(対局時計)を使用する。B級は、決勝トーナメント戦よりチェスクロックを使用する。ただし、B級予選リーグ戦の進行状況により、チェスクロックを使用する場合があります。持ち時間は、各25分(チェスクロック使用)切れ負けとする。その他のルールは、原則として、日本将棋連盟採用のルールを適用する。対局マナーを守り、将棋を楽しく指しましょう。待った(盤上で駒から手を放したら変更はダメ)対局妨害となる助言・大声による雑談は厳禁。対戦カードは勝った人が相手のカードと合わせて役員に提出してください。その他問題が生じた時は、すべて運営役員の判定に従うこと。恒例のプロ棋士を囲んで全員の記念写真は大会終了後に撮ることとしました。
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いよいよ将棋交流大会の開始です。A級(五段~2級)とB級(2級~15級)に分かれての上手に厳しい駒落ちによる将棋大会です。午前中は、4人一組の2勝通過、2敗失格の予選リーグ戦です。午後からの決勝トーナメント戦はA級、B級ともに4回勝ち抜くと優勝です。
香川女流王将には11時より16時まで長時間にわたり3~4面指しで21名の支部会員の方を指導して頂き、ありがとうございました。おつかれさまでした。神吉七段には5名の支部会員の方が指導を受けました。将棋交流大会では、予選リーグ戦から一部のB級でチェスクロックを使いました。決勝トーナメント戦では大熱戦が繰り広げられ、A級の決勝戦では「千日手」が成立。残り時間での指し直しとなりました。
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将棋交流大会の結果
A級優勝・折立冨美男五段
 準優勝・小森敦也ニ段(小6)
  3位・吉田武史四段
  3位・村田祈星ニ段 (中2)
B級優勝・菊池伊織5級 (中1)
 準優勝・貝 晴臣3級 (中2)
  3位・馬場泰治3級
  3位・住若高章5級 (小6)
それと、たまたま東部文化会館の舞台を見に来られていた京都梅津支部の江口聡祐君がお父さんと見学に来られました。清水空雅君、井上翼君と練習対局を体験。
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将棋大会終了後、17 時過ぎからは「和食のサト」で有志11名と神吉宏充七段・香川愛生女流王将を囲んでの懇親会を開催しました。平手副支部長の乾杯の発声により、乾いた喉を潤しました。和やかに歓談のあと、一息ついたところで、恒例の1分間スピーチです。最後に全員で記念写真を撮りお開きとしました。
これからも皆様のご支援、ご協力をいただきながら、魅力ある京都山科支部を運営していきますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します。最後になりましたが、運営役員の皆様、支部会員の皆様、保護者の皆様、ありがとうございました。
3月20日(木)午後から久しぶりに醍醐将棋同好会に出向く。今日は2局指してきました。1局目はF5級との6枚落ち戦です。序盤から下手に端をうまく攻められて、龍と馬も作り下手快勝のペース。上手は王の早逃げで下手に決め手を与えず入王を目指した指し方で対処。あと一歩で入王ところ上手に緩手。すかさず下手にとがめられ惜敗。
2局目はK二段との飛車落ち戦です。序盤は下手が居飛車から矢倉囲い、上手は雁木囲いから角を転換して下手の仕掛けを催促。下手が手順を間違い香損の分かれを契機に、上手が駒得を活かし寄せ切った一局。今日は1勝1敗でした。

3月18日(火)午前中は、山科中央老人福祉センター将棋教室。最初に、将棋界の話題として、ダブルタイトル戦での対戦経過を話しました。渡辺明二冠が棋王戦5番勝負では、3連勝(挑戦者…三浦弘行九段)で防衛。王将戦7番勝負は、3勝3敗(挑戦者…羽生善治三冠)と五分になり第7局が大一番です。
大盤解説は、先手・植松1級VS脇田初段の対戦を平手五段が解説・聞き手は小野です。
序盤は後手の四間飛車に対し、先手は居飛車急戦で攻勢。肝心なところで後手に緩手が出て、一歩損に加えて飛車・角が捌けず先手の押さえ込みが成功。ところが、先手から大捌きにでた為、後手が息を吹き返し、さらに先手の悪手に助けられ駒得となり逆転。終盤も王の堅さの差が大きく影響し後手が先手玉を寄せきりました。対振り飛車を指す上での居飛車のポイントが勉強になったと思います。次に恒例の10分間3本勝負の詰将棋(3・5手詰め問題)を出題。
その後「初めての将棋教室」は22回目。今日は美濃囲いの詰み問題5問を順番に答えてもらいました。その後は、2面指しで8枚落ちでの指導対局です。
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15時過ぎからは「百々児童館」へ山科支部の将棋指導員補佐・野々村正造さんと出向く。「百々児童館将棋クラブ」です。今日は10名が受講。今回も始める前に「基本精神・目的・守るべきこと」をしっかりと読み上げてくれました。その後は、野々村さんと共に順番に8枚落ちでの指導。自由対局では児童館の先生も加わり、こどもたちとの将棋交流です。
大宅こども将棋教室260317
3月17日(月)15時過ぎから大宅こども将棋教室。今日は「羽生善治のおしえて!将棋」DVD講座の4回目。上達編です。レッスン10(将棋の手筋をおしえて!)、レッスン11(将棋の戦法をおしえて!)レッスン12(特殊ルールをおしえて!)の講座(30分間)を将棋教室受講生と児童館の学童らがスクリーンに映し出されたDVD講座を受講しました。その後は、いつもの教室に戻り自由対局と将棋入門ドリルの個人レッスンです。いよいよ次回の将棋教室が最終日となりました。平成26年度前期将棋教室は、5月中旬より開講の予定です。
自宅教室260315 001
3月15日(日)午後からは「山科・小野将棋教室」開講日です。大盤講座は、第39期棋王戦五番勝負第2局・先手・三浦弘行九段(挑戦者)VS後手・渡辺明棋王との対戦を鑑賞する。後手のゴキゲン中飛車に対して先手は超急戦を採用。予想外の激しい指し手があり、早くも終盤戦。寄せ合いでは、後手玉の早逃げが奏功し78手で後手勝ちとなりました。渡辺棋王2勝となり防衛に王手をかけました。
自宅教室260315 002
大盤講座終了後は、1部では対局カードによる駒落ち対戦と並行して、田中夏生11級に6枚落ちで、藤戸4級に平手で、岩﨑2級に2枚落ちでの指導。2部でも、対局カードによる駒落ち対戦と並行して、武田初段に飛車落ちで、山下三段に角落ちでの指導です。それと今日から、野口悠星君が2部に入会してくれました。二段で指してもらいます。

3月15日(火)は、巖ちゃんの71回目の誕生日です。これからも年令を意識せずに、将棋を通しての異世代交流、国際交流に「情熱・タイミング・根気」をモットーに力を注いで行く所存です。ご支援、ご協力をよろしくお願い致します。季節の変わり目ですので体調管理を怠らず、スケジュールを確実にこなしていきたいと思っております。
勧修児童館将棋クラブ260314 005
3月14日(金)15時過ぎからは山科支部の将棋指導員補佐・野々村正造さんと勧修児童館将棋クラブに出向く。野々村さんと共に8枚落ちでの指し方を指導。その後の実戦対局では、駒の動き、成った場合の動きは分かったようですが、どの駒をどのように進めたらよいのかが分かっていないので、持ち駒の使い方を含めて、繰り返し分かりやすく実戦指導を行った。
日本将棋連盟・京都山科支部の将棋教室を、下記の通りご案内申し上げます。
万障繰り合わせの上、参加いただきますようお願い致します。
なお、体験受講希望(無料)の場合は、事前にご連絡をお願い致します。

              記                     

日時・・・第113回将棋教室・・・2014年5月6日(火・振替休日)午後1時~5時

場所・・・「京都市東部文化会館」(地下鉄東西線 椥辻駅下車・一番出口より徒歩5分)
   電話(075)502-1012 第一・第二・三会議室(会議室内は、禁煙です)

公益社団法人 日本将棋連盟公認 将棋 棋道師範・五段   
       日本将棋連盟 京都山科支部  支部長  小野 巖
       電話 075-581-7304・携帯 090-1815-6018
       E-mail: iwao-ono@syd.odn.ne.jp
       巖ちゃんの将棋道場 http://www2.odn.ne.jp/iwao/

3月11日(火)午前中は、山科中央老人福祉センター将棋教室。最初に将棋界の話題です。第72期A級順位戦が全局終了。羽生善治三冠が8勝1敗で森内俊之名人に挑戦。第1局は4/8、9(火、水)に東京都文京区で行われることを話しました。
大盤解説は、先手・田中6級vs後手・高田6級の対戦を平手五段が解説・聞き手は小野です。将棋の内容は、双方とも序盤から変則的な指し方で、中盤でもお互いにチャンスを逃す歯がゆい展開です。終盤になると後手が駒損と受けを間違ったことで、先手が押し切った将棋でした。今回の将棋では、序盤での玉の囲い、盤面を広く見てチャンスを逃さないことが参考になったと思います。
次に10分間3本勝負の詰将棋(3・5手詰め問題)を出題。その後「初めての将棋教室」は21回目。詰将棋(1、3,5手詰め)の出題と2面指し6枚落ちでの指導対局。
午後からは「カラオケまどか会」今回の課題曲は、島津悦子「浅野川春秋」です。いつものように発声練習(声だし)をしてから、全員で歌った後、キー調整をして男性のみでも歌いました。静かに流れる川のように生きてゆきたい、女の叙情歌で、しっとりと感情を込めて歌うように先生からアドバイスがありました。
大宅こども将棋教室260310 008
3月10日(月)15時過ぎから大宅こども将棋教室。今日は「羽生善治のおしえて!将棋」DVD講座の3回目。上達編です。レッスン8(詰まし方をおしえて!)、レッスン9(囲い方のイメージをおしえて!)の講座(30分間)を将棋教室受講生と児童館の学童らがスクリーンに映し出されたDVD講座を受講しました。その後は、いつもの教室に戻り自由対局と将棋入門ドリルの個人レッスンです。

第2回京都子ども将棋交流大会260309 012
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3月9日(日)は「ひと・まち交流館京都」において「第2回京都子ども将棋交流大会」を開催しました。主催・・・洛和会ヘルスケアシステム、共催・・・京都市児童館学童連盟、日本将棋連盟京都府支部連合会、協賛・・・洛和会丸太町病院、洛和会音羽病院、後援・・・京都市、洛和会音羽記念病院、洛和会みささぎ病院、みらい子都フォーラムの運営組織です。日本将棋連盟京都府連は、10名体制で運営進行管理を担当しました。参加人数は192名(低学年・・130名、高学年・・62名)と昨年の2倍でした。開会式を行う大ホールには選手と引率者を含め400名程集まり、9時15分より洛和会ヘルスケアシステム湊顧問の司会進行で開会しました。最初に東日本大震災の復興を願い、お亡くなりになられた方々に哀悼の誠をささげるため、1分間の黙祷です。
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次に、京都市児童館学童連盟、山手重信会長および日本将棋連盟京都府支部連合会、小野巖会長が挨拶です。プロ棋士(久保利明九段、斎藤慎太郎五段、北村桂香女流2級)の紹介は時間の関係で小野の挨拶の中で行いました。続きまして、来賓として、京都市保健福祉局児童家庭課、森元課長がお祝いの挨拶です。最後に、競技ルール説明を日本将棋連盟京都府支部連合会、西澤保副会長より詳細にわたり、わかりやすく説明を致しました。開会式が終わると選手は3階会議室の対局会場へ移り、いよいよ予選リーグ1回戦開始です。予定より10分遅れでのスタートとなり大変でした。なお、予選リーグの低学年は対局時計を使用せずに対戦。万一30分を超えても勝負がつかない場合は審判の判定とした。高学年は対局時計を使用して双方持ち時間15分切れ負けとした。なんとか無事に予選リーグ3回戦が午前11時30分に終了。
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午後12時10分から、指導対局および決勝トーナメント戦(高学年の部・32名、低学年の部・66名)開始です。決勝トーナメント戦から低学年は、対局時計を使用して双方持ち時間15分切れ負けとした。高学年は対局時計を使用して双方持ち時間20分切れ負けとした。準決勝、決勝は、双方、持ち時間20分切れれば30秒の秒読みのルールです。それと、本大会を盛り上げる為、抽選会を実施して32名の選手に景品(将棋入門DVD、プロ棋士扇子、将棋書籍)を用意しました。
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指導対局は、久保利明九段、斎藤慎太郎五段、北村桂香女流2級にそれぞれ5面指しでお願いし68名のこどもたちが指導を受けました。
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結果は<低学年の部>
優勝・・・井上 翼君(ももやま児童館・2年)
準優勝・・清水空雅君(ももやま児童館・3年)
三位・・・八木優太君(中唐戸児童館・1年)
三位・・・千本木慧君(樫原児童館・2年)
<高学年の部>
優勝・・・西川大凱君(桂徳児童館・6年)
準優勝・・山内孝祐君(嵯峨児童館・5年)
三位・・・壽希乃香さん(たかつかさ児童館・4年)
三位・・・坂本貫太君(伏見板橋児童館・5年)です。
16時15分からの表彰式には、門川大作京都市長、洛和会ヘルスケアシステム矢野一郎理事長よりご挨拶があり、低学年の部には、京都市長杯、高学年の部には、洛和会丸太町病院・音羽病院杯が贈呈されました。続いて、会津若松市学童クラブへの将棋盤駒22セットの贈呈です。贈呈は児童館学童連盟山手会長より行い、受領については、会津若松市の代理として小野が受けました。今後も続けて、いずれは、両市の子ども交流将棋大会を開催できればと考えています。
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今回の将棋交流大会は、50の児童館から約200名と昨年の2倍の参加数となりました。将棋普及に携わる者として児童館においてますます将棋が盛んになり、こどもたちが礼節や考える力、あきらめない根性、相手を思いやる心など「将棋のよさ」を身につけ、児童の健全育成に繋がればと思っております。これからも毎年、将棋交流大会を継続し、全児童館において参加できるようになり、さらに拡大、発展させていきたく願っています。長丁場の大会でしたが、トラブルもなく無事に終えることができました。主催の洛和会ヘルスケアシステムさまはじめ、京都市児童館学童連盟さま、協賛、後援をいただきました団体さま、それと、こどもたちを引率いただきました保護者の皆様・先生方、運営関係者の皆様に心より感謝申上げます。本日は本当におつかれさまでした。ありがとうございました。
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ももやま将棋教室・川崎琢也君260308 017
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3月8日(土)午前10時~12時40分は、第21回・ももやまこども将棋教室の将棋大会(最終日)です。48名が参加してくれました。いつもより40分間延長です。最初に、対局マナーを守る、手拍子で指さずに盤面全体をよく見る、駒落ち対局は4枚落ちまでとする、進行が遅れているときはチェスクロックを使用する、問題が起きれば手を挙げて先生を呼ぶ、先生の判定に従う、などを話しました。
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本戦は、予選リーグ戦に勝ち残ったA級11名、B級9名による上手に厳しい駒落ち決勝トーナメント戦です。並行して、予選リーグ戦を休んだこどもたちと、決勝トーナメント戦に進出できなかったこどもたちの、A級15名、B級13名による駒落ち将棋交流トーナメント戦も行いました。抽選の結果、皮肉にもA級トーナメント1回戦では優勝候補同士の小森敦也四段と井上翼二段が対戦する抽選となり大熱戦を繰り広げました。トーナメント戦の進行上、一部の対局で対局時計を使いました。将棋大会終了後は、表彰式です。将棋大会の結果報告と、最優秀賞、よくがんばったで賞、マナー賞、皆勤賞、特別賞など、今期の対局カードによる対戦での成績、対局マナー、対局数などを勘案の上、各賞を決定しました。表彰式では賞状や賞品を一人ずつ手渡しました。
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結果は、
A級優勝・小森敦也四段
 準優勝・清水空雅1級
 三位・・杉田祥太郎3級、井上天翔9級
B級優勝・川口 凛16級
 準優勝・新美勇人12級
 三位・・小野航太10級、関萌々太11級
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<将棋交流トーナメント戦>
A級優勝・柏本翔伍4級
 準優勝・徳山 颯7級
 三位・・溝口遼人3級、平井優紀8級
B級優勝・小野華乃子12級
 準優勝・小松晃大12級
 三位・・松本萌生14級、土井凛太郎13級でした。
最優秀賞・・・井上翼ニ段(22勝2敗)
よくがんばったで賞・・・19名(小森敦也四段、清水空雅1級、杉田祥太郎3級、溝口遼人3級、瀬木大幸4級、岩﨑柊典4級、牧田翔吾4級、山田弦生5級、門島祐也5級、吉良琉一5級、中村瞬生8級、小野航太10級、岡建志11級、関萌々太11級、小野華乃子12級、松田怜士13級、新庄晃大15級、地蔵滋賢15級、岡大貴16級)
マナー賞・・2名(門島祐也5級、井上継太13級)
皆勤賞・・・4名(新庄晃大15級、牧田翔吾4級、松本萌生14級、藤原星渚7級)
特別賞・・・1名(清水空雅1級)
女流賞・・・6名(藤原星渚7級、平井優紀8級、行藤貞心11級、小野華乃子12級、川口 凛16級、小松愛子17級)
など全員に賞品を贈り健闘を称えました。
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ももやま将棋教室・川崎琢也君260308 054
表彰式のあとは、A級、B級に分かれて記念写真を撮り、12時40分に平成25年度後期第21回ももやまこども将棋教室を無事終了しました。木下博視先生、ももやま児童館・白本先生、おつかれさまでした。ありがとうございました。
なお、次回の「平成26年度前期・第22回ももやまこども将棋教室」の詳細案内は、ももやま児童館と日程調整のあと、4月14日(月)に当ブログにおいて掲載致します。ももやま児童館での受付開始は、4月21日(月)を予定しています。
ノートルダム学院小260307 002
3月7日(金)午後から本年度最後のノートルダム学院小学校将棋クラブに出向く。最初に、小学生将棋名人戦に出場した5名に健闘を讃えました。大盤講座は「3手後の両取りの読み」について例を挙げて解説。分かりやすく言うと「損して得とれ」です。その後、5手詰め詰将棋を3問出題する。大盤講座終了後は、3面指し(6枚落ち・6枚落ち・平手)での指導です。来年度は5月中旬より開講の予定です。

日時  2014年3月6日(木)午前9時30分~11時30分
場所  「ひと・まち交流館京都」2階 交流コーナー
市民活動総合センター 電話(075)354-872

出席者 東山支部・西澤支部長、梅津支部・清水支部長、城南支部・大西支部長
錦旗会支部・吉村支部長、大将軍支部・廣田支部長、山科支部・小野支部長

議題 
1、第2回京都子ども将棋交流大会開催に伴う準備事項および開催当日の3月9日(日)
「ひと・まち交流館 京都」3階・第3、第4、第5会議室での役割分担。
・東山支部・・将棋盤・駒30セット、チェスクロック20台(15分切れ負け設定)
・梅津支部・・将棋盤・駒40セット、チェスクロック20台(15分切れ負け設定)
・山科支部・・将棋盤・駒30セット、チェスクロック14台(20分切れ負け設定)
抽選カード、指導対局申込み表、謝礼、日当交通費、役員名札、筆記具、マグネット

3月9日(日)、運営役員は、午前8時30分に会場(ひと・まち交流館京都)に集合する。
運営役員・・・小野、西澤、清水、吉村、廣田、中村、林、浜辺、折立、吉田
受付・・・児童館学童連盟、司会・・・洛和会、開会挨拶・・・山手会長、小野、京都市 
競技規定・・・西澤、賞状書士・・・吉田、プロ棋士紹介・・・挨拶のあと小野が担当
指導対局設営・担当・廣田・・12時10分から開始。自由対局も12時10分より開始。

プロ棋士・・・久保利明九段、斎藤慎太郎五段、北村桂香女流2級
 参加数・・・低学年の部・133名、高学年の部・62名。  競技規定を一部改定

2、日本将棋連盟京都府支部連合会更新申請について。
現状の役員体制で更新申請(2014年4月~2015年3月)を行うことを確認。

3、文部科学大臣杯第10回小・中学校将棋団体戦京都府大会・・・6月22日(日)9時~17時「ひと・まち交流館 京都」3階・第3・第4、第5会議室で開催決定。

4、舞鶴支部への感謝状申請・・・清水幹事長が日本将棋連盟関西本部へ持参。

5、理事会議日程  
4月24日(木)9時30分~ ひと・まち交流館京都2階交流コーナー
5月22日(木)9時30分~ ひと・まち交流館京都2階交流コーナー
以上
3月5日(水)午後より山科老人福祉センターにおいてカラオケ同好会受講です。最初に講師の立石童心先生のご指導によるリラックス体操と腹式呼吸。今回の課題曲は、前回に続き夏木綾子「桜橋」です。先ずはプロ歌手・夏木綾子さんの歌を聴きました。今日は2・3番についてのレッスンです。音とりの後、全員で歌いました。最後に僕を含め3名がワンコーラスを歌い、先生からポイントの箇所についてのアドバイス。3番の歌詞は結婚式で歌えそうです。
大宅小教室260305 003
15時に終了後、自宅に戻り15時30分からは本年度最後の大宅小学校将棋部・部活動に出向く。大盤講座では、3・5手詰め詰将棋を出題して正解を符号でキッチリ言えるように指導。その後は、二面指しで6枚落ち指導対局と部員同士の自由対局及び顧問の先生との対局です。終了後、参加者全員で記念写真を撮りました。

3月4日(火)午前中は、山科中央老人福祉センター将棋教室。最初に、3月30日(日)京都新聞文化ホールで開催の「第17回初段獲得戦」の案内を行う。今回の大盤解説は、二枚落ち戦です。上手・平手五段VS下手・孫井1級の対戦を平手脩五段が自ら解説。聞き手は小野です。序盤は下手の変則的な出だしに対し、上手は銀を中央に使うことが出来、十分な体勢に持ち込む。中盤に入り、下手が好手を連発し優位に立つ。終盤でも飛車を成り込み必勝体勢になるかと思いきや、上手に入玉を確定され逆転。下手にとっては惜しい一局でした。「王は下段に落とせ」の格言が勉強になったと思います。次に恒例の10分間3本勝負の詰将棋(3・5手詰め問題)を出題。
その後「初めての将棋教室」は20回目。今日は受講者のみなさんに8枚落ちでの指導と定跡手順を解説。「数の攻めで端を破る」「成香の活用」「龍、馬を作り上手王を包むように寄せる」ことが学べたと思います。
午後より「第2回京都子ども将棋交流大会」第3回打ち合せ会議に出席の為、中京青少年活動センターの会議室へ出向く。主催の洛和会ヘルスケアシステム、共催の京都市児童館学童連盟及び日本将棋連盟京都府支部連合会などから7名が集まる。
<議題>
進捗状況の最終確認
①各児童館からの申込み状況…195名(低学年…133名、高学年…62名)
②協賛品の状況…将棋セットの配布、会津若松市学童クラブへの盤駒贈呈、JTからの飲料、洛和会ファイル
③決勝トーナメント戦の競技規定一部変更
<低学年の部>…準決勝・決勝戦含む7回戦すべてチェスクロック(対局時計)を使用して、持ち時間は15分切れ負けとする。
<高学年の部>1・2・3回戦は、チェスクロック(対局時計)を使用して、持ち時間は20分切れ負けとする。準決勝・決勝戦の持ち時間は、各20分、以後一手30秒の秒読みとする。
④その他確認事項
プロ棋士指導対局…久保利明九段、斎藤慎太郎五段、北村桂香女流2級
保護者への案内、賞状、対戦カード、予選リーグ表、決勝トーナメント表、進行予定表など
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3月3日(月)13時~15時前まで大宅保育園に出向き4回目の「どうぶつ将棋教室」です。今回は、4歳児・たんぽぽA組及びB組の2クラスです。手製の大盤を使いルール説明を行ったところ、動物の種類と駒の並べ方・動きについては分かったようですが、どの駒を動かしたら良いのかが分からないようでした。実戦教室では保育士さんにお手伝いを頂きながら駒を並べて対戦を開始しました。対面しての「お願いします」の挨拶が恥ずかしがっていました。これからも保育士さんと共に「どうぶつ将棋」に興味を持って楽しくやってくれそうです。
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15時過ぎから大宅こども将棋教室。今日は「羽生善治のおしえて!将棋」DVD講座の初級編の2回目です。レッスン4(将棋の符号をおしえて!)、レッスン5(駒の取り方をおしえて!)、レッスン6(持ち駒の使い方をおしえて!)、レッスン7(駒の並べ方・反則のルールをおしえて!)の講座(30分間)を将棋教室受講生と児童館の学童らがスクリーンに映し出されたDVD講座を受講しました。次回は上達編レッスン8・9・10の講座を予定。その後は、いつもの教室に戻り2面指しで8枚落ちでの指導対局と自由対局です。
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3月1日(土)の午前中は、こどもたちがお待ちかねの「ももやまこども将棋教室」将棋大会の予選リーグ戦です。インフルエンザや学校行事などで休みが多かったですが、35名が参加してくれました。先ずは、A級(四段~9級)とB級(10級~17級)に分けての抽選を行いました。A級は19名・5組、B級は16名・4組の中で、四人一組の総当たり戦です。予選リーグは3回戦のうち、2勝すると次回の決勝トーナメント戦に進出です。
いよいよ、上手に厳しい「駒落ちリーグ戦」の開催です。但し、駒落ちは4枚落ちを限度としました。開催に先立ち、対局マナーや注意事項などの話しをしてから、いっせいに対局を開始しました。開始早々は、会場がシーンと静まりかえった雰囲気の中での対戦が続きました。みんな姿勢がよく真剣に盤に向かって指していました。将棋大会になると、いつもと違い大熱戦になります。進行の遅い対局については、一手30秒の秒読みを行いました。
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<結果>A級・決勝トーナメント進出者は、平井拓斗8級・杉田祥太郎3級・井上天翔9級・牧田翔吾4級・小森敦也四段・吉良琉一5級・清水空雅1級・山田翔馬8級・井上翼二段・岩﨑柊典4級・中村瞬世8級の11名です。
B級・決勝トーナメント進出者は、岡建志11級・小野航太10級・川口凛16級・新庄晃大15級・行藤貞心11級・井上継太13級・中川諄16級・関萌々太11級・新美勇人12級の9名です。
いよいよ次回は将棋教室最終日です。決勝トーナメント戦および交流戦では、賞品をいろいろと取り揃えていますのでお楽しみに。全員参加を期待しています。持てる力を十分に発揮して優勝を目指して、いい将棋を指してほしいです。なお、本日参加できなかった人、及び、残念ながら予選リーグ戦敗退の人は、本戦とは別に交流戦を企画しますのでまだまだチャンスがあります。楽しみにしてください。
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13時30分からは、山科・小野将棋教室です。大盤講座は第63期王将戦七番勝負第4局・先手・羽生善治三冠VS後手・渡辺明王将の棋譜を並べてみんなで鑑賞。渡辺王将の意表を突いたゴキゲン中飛車戦法に対し、先手の羽生三冠は2枚銀を繰り出し対抗。中盤で後手が捌きの順を逃したことにより、先手が龍を作り優勢。その後も堅実に駒得を図り、後手の反撃を断ち切り、後手玉を寄せ切った一局でした。
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大盤講座のあと対局カードによる対戦と並行して、1部の岩﨑柊典2級・奥田龍晟5級に6枚落ちでの指導です。2部では、三面指しで小森敦也三段・西田篤史二段・野村真衣2級に平手、住若高章初段に飛車落ちでの指導を行う。本日は、曽根悠汰4級が6連勝の成績で3級に、村上朋裕9級は7勝2敗で8級に昇級しました。おめでとう。よく頑張りました。さらに精進を重ねましょう。