巖ちゃんの日々是将棋

標記の件、京都山科支部会員による将棋交流大会を下記の通りご案内申し上げます。
万障繰り合わせの上、ご参加いただきますようお願い致します。
     記                     
日時・・・2014年3月21日(金・祝) 午前9時~午後5時
*今回は朝から会場が確保できましたので、本格的な将棋大会の開催を企画しました。また、当日は日本将棋連盟 プロ棋士(交渉中)をお招きして、審判と、指導対局も企画しております。

*A級(有段者)・B級(級位者)に分かれて、上手に厳しい駒割り規定による対局とします。
*予選リーグは、4人一組で2勝通過、2敗失格とする。
*決勝トーナメント戦は、対局時計を使用する。A級は予選リーグより使用する。
*参加費・・・500円(なお、昼食弁当を希望される方は、別途、500円です。)
*優勝者および準優勝者には、表彰状・賞品を授与。その他詳細は当日発表。
 昼食弁当の有無を明確にして、3月15日(土)までに小野に申し込み願います。

場所・・・「京都市東部文化会館」(地下鉄東西線 椥辻駅下車・一番出口より徒歩5分)
  電話(075)502-1012 第一・第二・第三会議室(会議室内は、禁煙です)

2・懇親会・・・2014年3月21日(金・祝)午後5時~7時
 将棋教室終了後、有志でプロ棋士を囲んでの「懇親会」を予定しています。 
会費・・3,500円 ・場所・・和食のサト椥辻店 電話(075)502-4093
 参加希望者は、3月15日(土)までに、小野まで会費を添えて申込み願います。

公益社団法人 日本将棋連盟公認 将棋 棋道師範・五段  
日本将棋連盟・京都山科支部 支部長  小野 巖
電話 075-581-7304 ・ 携帯 090-1815-6018
巖ちゃんの将棋道場 http://www2.odn.ne.jp/iwao/

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香住「荒神の宿・三宝」260129-30 024
香住「荒神の宿・三宝」260129-30 010
香住「荒神の宿・三宝」260129-30 013
香住「荒神の宿・三宝」260129-30 014
香住「荒神の宿・三宝」260129-30 015
1月29日(水)~30日(木)は、かにバス香住号に乗り、香住の「荒神の宿・三宝」へ行って来ました。香住に行くのは初めてで、寒いと思い厚着をしてましたが、京都より暖かかったです。今回の目的は「かに料理」を満喫することです。「松葉ガニフルコース」に、A4但馬牛の塩釜焼・地魚姿造り・アワビも付いた超豪華料理ばかりで、残しては「もったいない」と思い、ついついお腹一杯に食べ過ぎてあとが苦しくなりたいへんでした。宿の備え付けのアンケートには「もう少し料理の量を減らして、その分、サプライズとして持ち帰り用のお土産を用意されたら、三宝さんの印象がさらに深く残るのでは」と記入しておきました。
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香住「荒神の宿・三宝」260129-30 052
30日は、かすみの朝市に立ち寄ってから、但馬の小京都「出石散策」の時間があり、久しぶりに出石そばを味わい、地ビールを飲んできました。今回の「かに」づくしプラスαの美味しい料理は、病み付きになりそうです。風呂も温泉で体の心から温まりました。また来年に行きたくなりそうです。
1月28日(火)午前中は、山科中央老人福祉センター将棋教室。最初に、1月26日(日)千葉県野田市で開催された第40期女流名人位戦五番勝負第2局(先手・里見香奈女流名人VS中村真梨花女流二段)結果は、里見女流名人が勝ち、2連勝。 第3局は2月9日(日)に岡山県真庭市湯原温泉「湯原国際観光ホテル・菊之湯」で開催。「大盤解説・温泉日帰りバスツアー」の案内も行いました。大盤解説は、二枚落ち戦・上手・平手脩五段vs下手・北口亨1級の対戦を平手五段自らが解説・聞き手は小野です。将棋の内容は、下手が力戦形で上手に挑んだ一局。中盤で下手が三筋に位をとったのが機敏。その後、五筋で銀交換を果たし好調。終盤では、決め手に欠けるものの、上手の攻めを丁寧に受け切り、見事勝ちを射止めました。今回の将棋は上手が棋譜を取りながらの対戦でしたので集中力に問題があったと思います。次回からは、いつも棋譜を取ってもらっている受講者が棋譜取りを申し出てくださいと話しました。次に10分間3本勝負の詰将棋(3・5手詰め問題)を出題。その後「初めての将棋教室」は16回目。「合い駒による詰みとのがれ」について、例題を並べて質問を交えながらゆっくりと詳しく解説。
午後からは「カラオケまどか会」今回の課題曲は、真木ことみ「石蕗(つわぶき)の花」の仕上げです。いつものように発声練習(声だし)をしてから、全員で歌った後、順番にワンコーラスを歌い、先生から感情の入れ方についてのアドバイスを受けました。
百々こども将棋教室・260128
15時過ぎからは「百々児童館」へ山科支部の将棋指導員補佐・野々村正造さんと出向く。「百々児童館将棋クラブ」です。10名が受講。今回も始める前に1年生の土屋おおぞら君が「基本精神・目的・守るべきこと」を見事に読み上げてくれました。その後は、野々村さんと共に2面指しで6枚落ち、8枚落ちでの指導。自由対局では児童館の先生も加わり、こどもたちとの将棋交流です。

大宅こども将棋教室・260127 002
大宅こども将棋教室・260127 004
1月27日(月)15時過ぎから大宅児童館に出向きました。将棋教室に17名が受講。大盤講座は「将棋入門ドリル」の問題を採点している中で、特に間違いの多かった箇所を重点的に解説する。「おぼえよう」のところをよく読んでから問題に取組むように再度徹底を図りました。大盤講座終了後は「将棋入門ドリル」問題の不正解箇所をチェック。順番に名前を呼びマンツーマンで指導。対局は福山先生にお任せし、総当りリーグ戦の開催です。それと、3月9日(日)「ひと・まち交流館京都」で開催の「第2回京都子ども将棋交流大会」に出場メンバーを選抜し、案内を配布する。

支部名人戦・対抗戦・シニア名人戦・2601 017
支部名人戦・対抗戦・シニア名人戦・2601 019
支部名人戦・対抗戦・シニア名人戦・2601 021
1月26日(日)は、今年最初の日本将棋連盟京都府支部連合会主催将棋大会「第43回支部将棋対抗戦・名人戦」「第21回シニア将棋名人戦」の京都府大会を「ひと・まち交流館京都」において開催。支部連合会役員(小野会長・西澤副会長・清水幹事長・大西会計監査・吉村理事・廣田理事)と中村将棋指導員の7名が中心になり大会運営を実施。賞状書士は吉田三郎さんにお願いしました。予選リーグ及び決勝トーナメント戦とも、持ち時間各25分切れ負けのルールです。但し、準決勝、決勝戦の持ち時間は各15分、以後一手30秒の秒読みとしました。おおむね進行予定通りで対局を行うことが出来、おかげさまで無事に大会運営を行うことが出来ました。
午前9時35分に清水幹事長の司会によりスタートしました。次に会長開会挨拶。「京都府下には12の支部があり、支部会員は約550名です。今日は、その中で81名の支部会員の方が参加を頂きました。
今日は連絡事項が三つあります。一つは、2月8日(土)に岡山において「西日本地区・棋道師範臨時会議」が開催されます。京都からは棋道師範3名(西澤・清水・小野)が出席します。将棋連盟に対して、事前に将棋普及に関わる提言を申し入れておりますが、皆様の中で将棋連盟に対して、建設的なご意見などをお持ちであれば、所属支部長を通じてご連絡をいただければ、ありがたいです。京都府連として、この機会に将棋連盟普及担当理事に対し懸案事項を確認したいと思っていますので、よろしくお願い致します。
二つ目は、子どもの将棋愛好者を増やす為、児童館学童連盟と洛和会ヘルスケアシステムに働きかけたところ、将棋の「よさ」をご理解頂き、昨年3月に第1回京都子ども将棋交流大会の開催に漕ぎつけ、たいへんに好評でした。第2回目の開催も決定しており、今後、各児童館より将棋教室開催の依頼が出て来ると思っています。現在、将棋連盟公認資格申請の時期になっており、将棋の指導に興味がある方は、詳細要項を説明致しますので、この機会にチャレンジ頂ければと存じます。
三つ目は、今年の京都府支部連合会主催の将棋大会日程をご連絡します。2月23日(日)に、京都府小学生将棋名人戦、3月9日(日)には、児童館組織による「第2回京都子ども将棋交流大会」、4月27日(日)は、ねんりんピック栃木2014将棋交流大会が、いずれも、この場所での開催が決定しています。あと、5月にはアマ竜王戦、6月には文部科学大臣杯小・中学校将棋団体戦を予定しています。
今後も京都府連役員一同が一丸となって、将棋普及活動に取組んでいきますので、支部会員の皆様のご支援ご協力をお願い申上げます。最後に、これからの対局では、限られた時間の中で最善を尽くし、日頃の実力を充分に発揮して、悔いのない将棋を指していただきたいと願っています。それではみなさん、西地区大会の代表を目指して頑張ってください。」続いて、西澤副会長よりルール説明と注意事項について説明があり、いよいよ午前9時45分より、予選リーグ戦の開始です。予選リーグ3回戦終了は12時25分になりました。
支部名人戦・対抗戦・シニア名人戦・2601 036
支部名人戦・対抗戦・シニア名人戦・2601 039
昼食休憩後、13時10分より決勝トーナメント戦の開始。支部対抗戦は3回戦を勝ち上がれば優勝。支部名人戦は4回戦を勝ち上がり優勝。シニア名人戦については5回戦を勝ち上がり優勝と長丁場の戦いでした。京都山科支部からは、支部名人戦に5名、シニア名人戦に5名が出場しました。その中で村田祈星君(中2)と小森敦也君(小6)がレベルの高い支部名人戦で決勝トーナメント戦に駒を進めたことは、特記に値します。
支部名人戦・対抗戦・シニア名人戦・2601 040
支部名人戦・対抗戦・シニア名人戦・2601 050
支部名人戦・対抗戦・シニア名人戦・2601 049
支部名人戦・対抗戦・シニア名人戦2・2601 047
支部名人戦・対抗戦・シニア名人戦・2601 054
結果は、以下のとおりです。
<支部名人戦>優勝・・・京都代表・中川慧梧(櫻井研支部)
準優勝・・・櫻井英孝(櫻井研支部)
三位・・・北口 要(櫻井研支部)
三位・・・三井祥吾(京都東山支部)
<支部対抗戦>優勝・・・京都代表・京都城南支部(浜辺大美智・本岡信之・中村憲司)
準優勝・・・京都府庁支部B
三位・・・京都嵐山支部A
三位・・・京都嵐山支部B
<シニア名人戦>優勝・・・京都代表・奥田 進(京都東山支部)
準優勝・・・大西就明(京都城南支部)
三位・・・山本眞彦(京都東山支部)
三位・・・竹本友彦(京都東山支部)
代表になられた方々は、4月12日(土)・13日(日)にホテル大阪ベイタワーにおいて開催の西地区大会に京都代表として出場していただきます。
支部名人戦・対抗戦・シニア名人戦・2601 052
支部名人戦・対抗戦・シニア名人戦・・2601 049
支部名人戦・対抗戦・シニア名人戦・2601 051
なお、今回も100名支部の特典で出場する3支部の代表選手15名を加えると、西地区大会には京都から総勢20名の代表選手が出場することとなり、支部名人戦・対抗戦、シニア名人戦での活躍を大いに期待しています。今日一日、参加選手の皆様、運営役員の皆様、本当におつかれさまでした。
ももやま・自宅教室・2601 003
ももやま・自宅教室・2601 013
1月25日(土)午前中は、ももやまこども将棋教室の第9回目、48名が受講。今日は将棋教室開講に向けての準備の為、向島南児童館の比賀江館長が将棋教室の見学に来られました。大盤講座は、終盤の寄せ合いでのポイントを解説しました。手順前後に注意・自玉が危険な状態のときは、相手玉を攻める前に先ず自玉を安全にして、相手の攻めを遅らしてから、相手玉に詰めよをかける・攻防の手を探す・次に、少し難しい3手詰め詰将棋を出題。符号で答えてもらいました。
ももやま・自宅教室・2601 011
その後は、おまちかねの対局カードによる駒落ち対戦をスタート。本日の昇級者は5名。清水空雅3級は6連勝の成績で2級に、瀬木大幸5級は9勝3敗で4級に、岡建志13級は3連勝で12級に、小野華乃子15級も3連勝で14級に、地蔵滋賢17級は4勝1敗で16級にそれぞれ昇級。おめでとう。これからも精進を怠らず、頑張りましょう。
ももやま・自宅教室・2601 016
13時30分からは、山科・小野将棋教室です。大盤講座は「B級1組順位戦熱戦譜」先手・橋本崇載八段VS後手・丸山忠久九段の棋譜を並べてみんなで鑑賞。将棋内容は、先手が振り穴熊、後手が居飛車穴熊の戦い。先手が後手王に対し、戦力を集中させ(香車+香車+飛車)端攻めを敢行。その後は、丸山九段の十八番を奪う「後手に何もさせない激辛流」で後手を投了に追い込んだ一局でした。大盤講座のあと対局カードによる対戦と並行して、1部の西尾訓一初段に2枚落ち、曽根悠汰4級・田中夏生12級に6枚落ち、松村朔弥15級に8枚落ちでの指導です。2部では武田明夜1級・山下陸二段に飛車落ちでの指導を行う。それと今日は、1部の村上朋裕11級が4勝1敗の成績で10級に昇級。よく頑張りました。更なる目標を目指して精進を図りましょう。
ノートルダム学院小学校2601 031
1月24日(金)午後からノートルダム学院小学校将棋クラブに出向く。大盤講座では「攻め合い」の局面での手の選択と考え方を例題を基に解説。相手玉を詰ます・自玉の詰みを消す・自玉に即詰みがないので、相手玉に「詰めろ」かける・相手玉を危険な状態にしたまま、自玉を安全にしてしまう・攻防の手を探すなどの発想。
ノートルダム学院小学校2601 032
その後、2枚落ち、8枚落ち指導対局を3面指しで対局。それと、現在開催されている将棋タイトル戦(第63期王将戦七番勝負第2局、第40期女流名人位戦五番勝負第2局)について話し、2月9日(日)には、岡山県湯原温泉・湯原国際観光ホテル「菊之湯」で開催「女流名人位戦五番勝負第3局大盤解説・温泉日帰りバスツアー」の案内をスクリーンを使って行う。

日時  2014年01月23日(金)午前9時30分~11時30分
場所  「ひと・まち交流館京都」2階交流コーナー市民活動総合センター 
    電話(075)354-8721
出席者  東山支部・西澤支部長、梅津支部・清水支部長、城南支部・大西支部長・錦旗会支部・吉村支部長、大将軍支部・廣田支部長、山科支部・小野支部長
議題 
1、第43回全国支部将棋対抗戦・支部将棋名人戦・第21回全国シニア将棋名人戦京都府大会の組合せ抽選、および、開催当日の1月26日(日)・「ひと・まち交流館 京都」3階・第4、第5会議室での役割分担について。
・組合せ抽選は、各理事立会いの上、厳正に行った。原則として予選リーグ1回戦は、同じ支部同士の対戦は、当たらないように配慮した。参加人数・・81名
・東山支部・・将棋盤・駒20セット、チェスクロック20台、昼食弁当8個手配
・梅津支部・・将棋盤・駒20セット、チェスクロック20台、駒台
・山科支部・・表彰状12枚、進行表、予選リーグ組み合わせ表、決勝トーナメント表、対戦カード、抽選カード、参加賞(お茶)、日当・交通費、役員名札、筆記具、マグネット、抽選カード、マジック、セロテープ、受付表示
1月26日(日)、運営役員は、午前8時40分に会場に集合する。
運営役員・・・小野、西澤、清水、大西、吉村、廣田、中村、
受付・・・大西・吉村、司会・・・清水、開会挨拶・・・小野 
競技規定・・・西澤、 賞状書士・・・吉田

2、小学館・集英社杯「第39回・京都府小学生将棋名人戦」
開催日時、場所・・・2月23日(日)午前9時30分より「ひと・まち交流館京都」3階、第4・5会議室に決定。各支部において参加の呼びかけを行う。
・京都北部地区予選大会・・・舞鶴城南会館で2月11日(火・祝)13時から開催。
京都府連より清水幹事長訪問。 参加人数・・・40名(1月23日現在)

3、第2回京都子ども将棋交流大会開催に伴う準備事項について
 2014年3月9日(日)「ひと・まち交流館京都」大会運営を京都府連で行う。
 児童館学童連盟で参加人数を把握。200名を目処。

4、その他
神吉宏充七段より「羽生善治のおしえて!将棋」のDVD販売依頼。特典・直筆扇子贈呈
各支部にて協力する方向で検討。                     以上
大宅小学校2601 002
1月22日(水)13時~14時は、上海との将棋交流の件でOKトラベルの岡崎さんと打ち合せ。その後自宅に戻り15時過ぎからは大宅小学校将棋部・部活動に出向く。最初に「小学生将棋名人戦京都府大会」と「京都子ども将棋交流大会」についての案内をみんなに話しました。大盤講座では「終盤での攻め合い」です。自玉を安全にしてから相手玉に詰めよをかける・攻防の手を考える・相手に合い駒を請求し自玉の詰みを消すなど例を挙げて解説。その後は6枚落ち指導対局と自由対局及び顧問の先生との対局です。
1月21日(火)午前中は、山科中央老人福祉センター将棋教室。最初に第40期女流名人位五番勝負第1局・先手・中村真梨花女流二段vs後手・里見香奈女流名人の相振り飛車での攻防と結果を話す。大盤解説は、先手・竹田4級VS後手・馬場2級の対戦。解説は平手脩五段・聞き手は小野。先手の四間飛車に対し、後手は右四間で対峙。振り飛車が好調な捌きを見せて、終盤は二枚飛車から必勝の局面。後手は先手の詰みを承知の上で、げたを預けたところ、先手が致命的な悪手を指し、大逆転で後手が勝利した将棋でした。「将棋は逆転のゲーム」の教材として参考になった一戦でした。その後は10分間3本勝負の詰将棋(3・5手詰め問題)を出題。
初めての将棋教室は16回目。今回は8枚落ち実戦講座を行いました。4名の方にそれぞれ対面して指してもらい、質問を交えながら8枚落ちでの学ぶところ(端を数の攻めで破る、飛車・角・成香を活用して上手玉を包むように寄せる)を詳しく解説。
呑棋会2601 002
18時からは「京風半茶料理 ひさ」で新年懇親会です。天童サミットから始まり10年間のお付き合いで、良い事も悪い事も、何でも言い合える間柄です。新鮮な海の幸に舌鼓打ち、一献傾けながら、ざっくばらんに単刀直入に、激論を交わしました。すべて言い合ったら仲直り。「雨降って地固まる」です。京都府連として一丸となり、普及に努めることを確認し合いお開きとなりました。
大宅こども将棋教室2601 002
1月20日(月)は大宅こども将棋教室です。15時過ぎから大宅児童館に出向きました。17名が受講。大盤講座は「駒の取り方」について例題を出題。分かった人は符号で答えるように指導する。特に「3三銀」と言えば「3三銀・・・」成りか不成りかを聞きなおす方法を取りました。大盤講座終了後は「将棋入門ドリル」に取組んでもらい、不正解の箇所をチェック。順番に名前を呼びマンツーマンで指導。その後は福山先生にお任せし、総当りリーグ戦の対局としました。ドリルでは、問題をよく読み考えてから答えを記入するように話しました。
一周忌・自宅教室2601 010
1月19日(日)午後からは「山科・小野将棋教室」開講日です。昨日が法事の為、本日に変更。大盤講座は、第63期王将戦七番勝負第1局・先手・渡辺明王将VS後手・羽生善治三冠(挑戦者)との対戦を鑑賞する。お互いに経験豊富な相矢倉の戦形から、予想外の指し手があり、最後までどちらが勝ちか分からない見ごたえのあるスリル満点の将棋でした。結果は、渡辺王将が幸先のよい1勝を挙げました。
一周忌・自宅教室2601 014
大盤講座終了後は、1部では対局カードによる駒落ち対戦と並行して、藤戸4級に6枚落ちで、鬼村13級、高山13級、松村15級に8枚落ちでの指導。2部でも、対局カードによる駒落ち対戦と並行して、岩崎三段に平手で、村上初段に飛車落ちでの指導です。それと1部の藤戸登真4級が9勝3敗の成績で3級に昇級。おめでとう。これからもさらに精進を積んで頑張りましょう。
ノートルダム学院小2601 005
1月17日(金)午後から今年最初のノートルダム学院小学校将棋クラブに出向く。北山通りは風が強くて寒かったです。大盤講座では「電王戦リベンジマッチ」先手・船江恒平五段VS後手・ツツカナ(コンピュータ)の棋譜を並べてみんなに「次の一手」の質問を交えながら解説をしました。ツツナカの強烈な勝負手を船江五段が冷静に受け止め、最後は華麗な寄せで即詰みに討ち取り、雪辱を果した一局で船江五段の勝利に拍手がありました。
ノートルダム学院小2601 008
その後、6枚落ち指導対局を3面指しで対局。それと、再度2月23日(日)開催「小学生将棋名人戦京都府大会」の案内をして出場を促しました。あと一ヶ月、大会に向けての精進を積んでもらいたいです。

大宅小2601 002
1月15日(水)15時過ぎからは本年最初の大宅小学校将棋部・部活動に出向く。最初に年初の挨拶をしてから、将棋7大タイトル棋戦、タイトルホルダーについて質問し、現在進行中の王将戦についての話をしました。大盤講座では「3手詰め詰将棋」の早解き競争を行う。その後、6枚落ち・8枚落ち指導対局を募り2名と対局。あとは、自由対局及び顧問の先生との対局です。

1月14日(火)午前中は、山科中央老人福祉センター将棋教室。最初に第63期王将戦第1局・先手・渡辺明王将vs後手・羽生善治三冠(挑戦者)の結果を話しました。大盤解説は、先手・孫井1級vs後手・脇田初段の対戦。解説は平手脩五段・聞き手は小野。先手の居飛車棒銀に対し、後手は四間飛車から美濃に王を囲う。中盤に入り飛車角の大捌きで後手が優位に立った。終盤では後手の攻めに切れ模様の筋があったが、先手が辛抱を怠り、角切からの勝負にいったため、後手の持ち駒に角が加わり、先手玉は一手詰めのあっけない頓死で決着。今回の将棋では先手が「攻め合い」は劣勢と判断をすべきで、自玉の安全を第一に考え、相手の攻めをせかせる積極的な「辛抱」が必要だったことが学べたと思います。その後は10分間3本勝負の詰将棋(3・5手詰め問題)を出題。初めての将棋教室は15回目。「速い手・遅い手」「攻め合い」について、例題を並べて質問を交えながら詳しく解説。
午後からは「カラオケまどか会」今回の課題曲は、真木ことみ「石蕗(つわぶき)の花」です。いつものように発声練習(声だし)をしてから、全員でワンコーラスを歌う。その後、キー調整を交えて班毎に歌う。先生から感情の入れた「かたり」のアドバイスを受ける。
百々児童館2601 001
15時過ぎからは「百々児童館」へ山科支部の将棋指導員補佐・野々村正造さんと出向く。「百々児童館将棋クラブ」です。10名が受講。今回も始める前に2年生の柳ゆうき君が「基本精神・目的・守るべきこと」を読み上げてくれました。その後は、野々村さんと共に2面指しで6枚落ち、8枚落ちでの指導。自由対局では児童館の先生も加わり、こどもたちとの将棋交流です。

山科支部2601 004
山科支部2601 007
1月12日(日)午後からは、日本将棋連盟・京都山科支部第109回将棋教室です。50名(大人29名、こども21名)の方に参加していただきました。本日は浦野真彦八段にご来訪いただき「新版5手詰ハンドブックⅡ」の販売および指導対局を開催しました。
山科支部2601 014
最初に、京都山科支部・支部会員更新手続き、及び新規支部会員の紹介(体験受講歓迎)のお願い、支部将棋名人戦、シニア将棋名人戦、小学生将棋名人戦の案内、それと先日、平手副支部長と共に社会福祉貢献表彰を受賞した報告。そのあと浦野真彦八段より色紙・手拭・クリアーファイルなどが当たる抽選会のサプライズがあり盛り上がりました。
山科支部2601 011
恒例の記念写真を撮った後、対局カードによる駒落ち対戦、および浦野八段による6面指し指導対局です。21名の方が指導を受けることが出来ました。局後に納得のいく解説があり好評でした。
山科支部2601 021
17時より京都山科支部役員・有志11名による浦野八段を囲んでの懇親会を開催。会場は送迎付きの「海鮮料理・木や」です。平手副支部長の乾杯の発声によりスタート。乾いた喉を潤し、料理に舌鼓を打ち、和やかに歓談。有意義なひとときでした。
ももやま・自宅教室2601 005
ももやま・自宅教室2601 007
1月11日(金)午前中は、ももやまこども将棋教室の第8回目、いよいよ後半戦です。今年最初の将棋教室に49名が受講。今日は木下先生が所用でお休みの為、児童館の先生にフォローしてもらいました。大盤講座は、初級・中級者には合い駒による詰みと逃れの問題を出題。上級者には少し難しい5手詰め詰将棋を出題。それぞれ符号で答えてもらいました。
ももやま・自宅教室2601 008
ももやま・自宅教室2601 010
その後は、おまちかねの対局カードによる駒落ち対戦をスタート。本日の昇級者は13名。井上翼初段は11勝1敗の成績で二段に、溝口遼人5級は6連勝で4級に、岩﨑柊典6級は5連勝で5級に、井上天翔10級は3連勝で9級に、中村瞬世11級も3連勝で10級に、行藤貞心12級も3連勝で11級に、河崎聖12級も3連勝で11級に、松田怜士14級も3連勝で13級に、岡建志14級も3連勝で13級に、川口凛17級も3連勝で16級に、小松愛子18級も3連勝で17級に、岡大貴18級は4勝1敗で17級に、小泉春樹18級は3連勝で18級にそれぞれ昇級。おめでとう。さらに精進を怠らず、頑張りましょう。
ももやま・自宅教室2601 013
ももやま・自宅教室2601 016
13時30分からは、山科・小野将棋教室です。大盤講座は「電王戦リベンジマッチ」先手・船江恒平五段VS後手・ツツカナ(コンピュータ)の棋譜を並べてみんなで鑑賞。将棋内容は、中盤でツツナカの強烈な勝負手を船江五段が冷静に受け止め、最後は華麗な寄せで即詰みに討ち取り、雪辱を果した一局でした。
大盤講座のあと対局カードによる対戦と並行して、1部の住若高章初段・岩﨑柊典3級に4枚落ち、中村将大6級に6枚落ち、鬼村遼14級に8枚落ちでの指導です。2部では岡本佳樹初段・野村真衣2級に飛車落ちでの指導を行う。
それと今日は、1部の長澤一輝3級が10勝2敗の成績で2級に、鬼村遼14級は3連勝で13級に昇級。頑張りました。目標を目指して精進を図りましょう。
1月10日(金)15時過ぎからは山科支部の将棋指導員補佐・野々村正造さんと本年最初の勧修児童館将棋教室に出向く。昨年に続き、将棋初体験のこどもたちを順番に指導している状況です。館長と打ち合わせをして1月末からは、メンバーを募り登録制の将棋クラブとしてスタートすることになりました。今日は、野々村さんと共に、駒の並べ方、駒の動き、成った時の動き、を説明してから8枚落ちでの指し方を指導しました。
1月9日(木)午後より「第2回京都子ども将棋交流大会」第1回打ち合せ会議に出席の為、京都市児童館学童連盟・会議室へ出向きました。主催の洛和会ヘルスケアシステム、共催の京都市児童館学童連盟および日本将棋連盟京都府支部連合会から6名が集まりました。
<議題>
①日時・会場・・・3月9日(日)、「ひと・まち交流館京都」に決定。開会・ルール説明会場…大会議室(ホール)、将棋交流大会会場…3階・3・4・5会議室
②参加人数・参加募集・・・ブロック毎に参加人数を把握。第一次締切(2月5日)、その後、参加者氏名の提出。参加人数は、低学年、高学年、合わせて200名を目処とする。
③協賛・後援依頼・・・手続き完了。
④市長の出席・・・京都市児童館学童連盟より再度確認。
⑤プロ棋士への依頼・・・日本将棋連盟京都府支部連合会において、プロ棋士3名を選んで、参加の可否を打診。
⑥抽選賞品・・・日本将棋連盟京都府支部連合会において、扇子、将棋書籍を手配。
⑦各児童館への将棋盤駒71セット・・・・日本将棋連盟京都府支部連合会において手配。
⑧会津若松市贈呈将棋盤駒22セット・・・日本将棋連盟京都府支部連合会において手配。
次回の打ち合わせは、2月12日(水)14時から「京都市児童館学童連盟・会議室」において開催する。
京都市社会福祉大会 002
1月7日(火)午前中は今年最初の山科中央老人福祉センター将棋教室。最初に本日対局の第39期棋王戦挑戦者決定二番勝負第2局・三浦弘行九段VS永瀬拓矢六段についての話しをしました。大盤解説は、先手・佐藤2級vs後手・脇田初段の対戦。解説は平手脩五段・聞き手は小野。序盤は、先手が四間飛車から美濃囲い、後手は居飛車から天守閣美濃に王を囲う。中盤に入り、後手の8筋からの角交換を先手が素直に応じた為、棋勢が大きく傾き後手有利となる。終盤では後手の「と金」攻めが厳しく、先手の追い込みも届かず、後手が押し切った将棋でした。
今回の将棋は、振り飛車を指す時の基本が学べたと思います。その後は10分間3本勝負の詰将棋(3・5手詰め問題)を出題。初めての将棋教室は13回目。「高美濃囲い・銀冠の崩し方」「素抜き」について、質問を交えながら詳しく解説した。
京都市社会福祉大会 003
午後からは、京都ホテルオークラで開催の「平成26年京都市社会福祉大会」に平手脩さんと共に出席してきました。10年間継続して開催している「老人福祉センターでの将棋教室(ボランティア活動)」が評価され、このたび、社会福祉事業奉仕活動表彰を頂けることになったのです。門川大作京都市長はじめ京都市社会福祉協議会・村井信夫会長、京都市の区長、また来賓としては橋村芳和京都市会議長など多くの方が参列され盛大な式典でした。
大宅こども将棋教室1.6 002
1月6日(月)は、今年最初の将棋教室です。15時過ぎから大宅児童館でのこども将棋教室に出向きました。小学校が冬休みにも関わらず、17名が受講。最初に、冬休みに将棋の勉強をした人に手を挙げてもらうと、半数の手が挙がりました。
大宅こども将棋教室1.6 009
大盤講座は、3手詰め詰将棋を出題。正解がないときは解き方を解説。それと「詰んだ形」を覚えるように指導。大盤講座終了後は「将棋入門ドリル」に取組んでもらい、不正解の箇所をチェック。順番に名前を呼びマンツーマンで指導。その後は自由対局としました。
1月5日(日)18時30分より本年最初の中在家町自主防災部役員6名による夜回りです。拍子木を鳴らしながら「火の用心」を呼びかけ町内を周りました。今回は、1時間30分早く夜回りをしてから、19時からの中在家町内役員による「新年懇親会」に参加しました。
同じ町内の「さとちゃん」(お好み焼きほか)に男性陣9名に初めて女性陣3名が加わり花を添えました。町内において日頃から問題になっていること、4月からの町内役員改選についてなどが話題になり、酒量が進むと、打ち解けた話題へと移り、町内の絆を強めていく上で、いい機会になりました。気がつくと22時前になっており、お開きとなりました。有意義な集まりでよかったです。
本年もおかげさまで、長男夫婦、二男夫婦、孫6人とともに元旦を迎えることができ、感謝しています。これからも、京都府連および山科支部の将棋イベント、こども将棋教室、将棋を通じた異世代交流、国際交流など、将棋普及活動に力を注いでいきます。
どうぞよろしくお願い致します。