巖ちゃんの日々是将棋

今年もいよいよ年の瀬が押し迫ってきました。自宅の外回り清掃は暖かかった日に行い新年に備えました。今日から二男家族が帰省しましたので、久しぶりににぎやかになりました。早速。孫との6枚落ち将棋対戦を楽しみました。今年の将棋普及活動を振り返ってみますと、お陰さまで公私ともに充実した日々を過ごさせていただき感謝しております。

先ず、京都府支部連合会としては、
1、将棋大会・イベントの開催
①、第42回全国支部将棋対抗戦・名人戦京都府大会・第20回全国シニア将棋名人戦京都府大会・・・1月14日
②、小学館・集英社杯争奪 第38回京都府小学生将棋名人戦・・・2月3日
③、ねんりんピックよさこい高知2013京都府・京都市交流大会・・・4月21日
④、第26回アマチュア竜王戦京都府大会・・・5月26日
⑤、文部科学大臣杯第9回小・中学校将棋団体戦・・・6月29日
⑥、京都新聞新春将棋欄掲載イベント企画・小学生4名推薦・・・千田四段、竹内四段との指導対局・・・9月22日
⑦、第71期名人戦第3局2日目・全国一斉大盤解説会(藤原直哉六段)・・・5月10日
⑧、第26期竜王戦第5局2日目・全国一斉大盤解説会(桐山清澄九段)・・・11月29日

2、第1回京都子ども将棋交流大会の創設・・・3月10日
  洛和会ヘルスケアシステム、京都市児童館学童連盟と共催、京都市・・・後援、洛和会丸太町病院、洛和会音羽病院・・・協賛
  京都市の子育て支援施策の一環として、児童館組織を活用して「子ども将棋交流大会」を開催し順次参加児童館を増やし、子ども達の将棋人口拡大を図るとともに、交流の場を設けることで、子ども達の情操の涵養や礼儀作法の修得を目的に開催に漕ぎつけた。会場・・・京都市職員会館「かもがわ」 決勝戦は敷地内「木戸邸」

3、上海将棋友好文化交流視察団一行24名(許建東将棋倶楽部理事長・許建東氏、学校関係者ほか)
ノートルダム学院小学校訪問、歓迎交流会開催(49名)・・・2月4日
京都伝統文化鑑賞(西陣織会館・伝統産業ふれあい館)、関西将棋会館訪問・・・2月5日

京都山科支部としては、
1、皆様方のご支援、ご協力により将棋を通じた異世代交流・国際交流の推進を図り、おかげさまで支部設立8周年を迎えました。2010年8月に支部会員数100名の大台を達成してから、現在も100名支部を継続。
2、100名支部の特典として「京都山科支部」が全国支部将棋対抗戦・名人戦・全国シニア将棋名人戦西地区大会(4月12日~14日)へ出場。会場・・・ホテル大阪ベイタワー。招待選手は、支部対抗戦に「寺村功ニさん、藤井奈々さん、村田祈星君」・支部名人戦に川崎琢也君・シニア将棋名人戦に折立冨美男さんの5名。
3、将棋交流大会(第13回・14回)および将棋教室において、プロ棋士の指導対局開催・会場・東部文化会館
3月24日・・・南芳一九段・伊藤博文六段、 9月1日・・・本間博六段
6月9日・・・香川愛生女流初段、 7月15日・・・東和男常務理事(京都山科支部の視察を兼ねて来訪)
4、第48回京滋職域・団体将棋大会へ2チーム出場・9月29日・会場・京都新聞文化ホール
5、第5回京都早指将棋団体戦へ2チーム出場・4月20日・会場・京都府庁福利厚生センター
6、将棋大会での朗報(京都山科支部会員)
①、文部科学大臣杯第9回小・中学校将棋団体戦京都府大会優勝!!・・・6月29日
小倉小学校チーム(井上駿君、井上翼君、鬼村遼君・・・3名とも京都山科支部所属)
②、文部科学大臣杯第9回小・中学校将棋団体戦京都府大会準優勝!!・・・6月29日
竹田小学校チーム(西尾訓一君、武田唯文君、武田明夜さん・3名とも京都山科支部所属)
③、文部科学大臣杯第9回小・中学校将棋団体戦滋賀県大会、仰木中・仰木の里東小チームダブル優勝!!6月2日
仰木中学校チーム(山本理久君・舩木颯太君・菊池伊織君・3名とも京都山科支部所属)仰木の里東小学校チーム(西田篤史君、長澤一輝君、山本裕君・3名とも京都山科支部所属)
④、文部科学大臣杯第9回小・中学校将棋団体戦西日本大会において大健闘・・・7月24日
仰木の里東小学校チーム(西田篤史君、山本裕君、長澤一輝君・・・3名とも京都山科支部所属)は加古川市立東神吉小学校チームと対戦。惜しくも1勝2敗で全国大会出場枠を逃す。
⑤、個人戦
小森敦也君・・・小学館・集英社杯 第38回京都府小学生将棋名人戦優勝!!(2月3日)、第1回京都子ども将棋交流大会<高学年の部>優勝!!(ももやま児童館・3月10日)
西田篤史君・・・第38回滋賀県小学生将棋名人戦優勝!!(2月17日)、滋賀少年王将戦高学年の部優勝!!(5月12日)
井上翼君・・・京都少年王将戦低学年の部優勝!!(5月19日)、第15回佐藤康光杯争奪将棋大会・ジュニア級優勝!!(6月16日)
村田祈星君・・・第1回二段獲得戦優勝!!(7月14日) 初段獲得戦に続いて2度目の優勝。赤旗全国名人戦宇城久地区大会」A級(四段以上)全勝優勝!!(10月13日)
藤井奈々さん・・第49回全国高校将棋京都府選手権大会女子個人の部優勝!!(5月19日)
川崎琢也君・・・第26回全国高等学校将棋竜王戦京都府大会優勝!! 全国大会ベストエイト(8月24日)
などが挙げられます。
7、平成25年度山科‘きずな‘支援事業として「将棋を通じて子育て支援と三世代交流支援事業」の採択を受ける。

将棋棋道師範としては、
1、関西将棋会館ホームページに「普及の人」~小野 巖さん~で掲載される。記:東 和男七段
2、上海将棋交流の旅・・・来年7月に予定している「上海・岡山・京都将棋友好文化交流大会」に向けての具体的な打ち合せと学校訪問。岡山からは、トラベルシリウスI社長、K真庭市議、Y将棋指導員の3名が訪中。10月10日(木)~13日(日)
3、第2回大宅三世代交流将棋教室を開催(6月1日)講師・指導対局・・・畠山鎮七段、斎藤慎太郎五段
5、夏のオアシス!クールキッズステーション将棋交流教室の開催(7月1日)
6、ももやまこども将棋教室10周年記念イベントの開催(8月22日)  講師・指導対局・・・福崎文吾九段、特別講師・・・許建東理事長
7、森信雄一門祝賀パーティー&記念指導対局参加(5月3日)
8、日本将棋連盟ハワイ支部の野田省三支部長、水谷日出夫副支部長と歓談(3月17日・ワイキキ)
9、こども将棋教室受講生とのふれあい
山科・小野(自宅)将棋教室・27名、ももやまこども将棋教室・53名、大宅こども将棋教室(児童館・小学校)」36名、ノートルダム学院小学校将棋クラブ・26名、百々こども将棋教室・18名、大宅保育園どうぶつ将棋教室・70名、桃山東こども将棋教室・20名、合計250名のこどもたちから、元気をいただき、年令を感じずに溌剌と過ごせたこと。
10、山科中央老人福祉センター「初めての将棋教室」では、人生の先輩(受講者20名)との交流を続けており、有意義なひとときを過ごせました。 

来年は、1月6日(月)午後開催の「大宅こども将棋教室」からスタート。新たな気持ちで将棋普及活動に励んで行きたいと思っています。
今後とも、皆様方の将棋普及活動へのご理解、ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。それではみなさま、よいお年をお迎えください。
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12月29日(日)20時からは、本年最終の中在家町自主防災部役員による年末夜回りに参加しました。12月に入り防災役員が分担して7回に渡り夜回りを実施しています。本日は4名が集まり拍子木を鳴らしながら「火の用心」を呼びかけ町内を周りました。めちゃ寒かったですが、役員一同頑張って参加しています。役員以外の参加も呼びかけて町内の絆を強めていく行事になればと思っています。引き続き来年も1月から3月まで、月2回のペースで夜回りを実施します。
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12月27日(金)午前中は、ももやまこども将棋教室の第7回目。今年最後の将棋教室です。師走の忙しい中40名が受講。大盤講座は、初級・中級者に3手詰将棋を3題出題して符号で答えてもらいました。上級者には「腹銀の手筋」についての実戦例を挙げて模範手順を解説。その後は、おまちかねの対局カードによる駒落ち対戦をスタート。スタートでは姿勢よく集中して静かに指していましたが、時間が経つにつれ一部鼻歌交じりで将棋を指していたので厳重注意。木下博視先生には初級者の受講者への指導をお願いしました。
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本日の昇級者は7名。小森敦也三段は10連勝で四段に、松田岳也7級は5連勝で6級に、筒井遥哉8級は4連勝で7級に、櫻井舜10級は3連勝で9級に、小野航太12級も3連勝で11級に、関萌々太14級も3連勝で13級に、地蔵滋範17級も3連勝で16級にそれぞれ昇級。おめでとう。冬休み期間中に精進を怠らず、頑張りましょう。
12月26日(木)午前中は、年1回定期的に人間ドック(半日外来ドック)の健診を受けるため、京都第二赤十字病院に出向く。身長、体重、体脂肪、視力、聴力、血圧、採血、心電図、超音波、問診、胸部レントゲンなどは問題ないのですが、いつもながら胃カメラだけは苦手で、えずいて苦しかったですが、先生や看護師さんの計らいでなんとか克服することが出来ホットしました。
夕方からは、醍醐将棋同好会の忘年会に参加。会場は、六地蔵の近鉄momo1階にある「がんこ」です。日頃は将棋同好会になかなか参加出来ず対局数不足ですが、この機会に同好の方々との懇親を深め、来年は気分一新して将棋に取り組み、対局数増加に繋げたいと思っています。二次会は有志でカラオケに行って来ました。
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12月25日(水)午前中は、ももやまこども将棋教室の第6回目。師走の忙しい中34名が受講。大盤講座は「桂先の銀」についての実戦例を挙げて模範手順を解説。その後、3手・5手詰将棋を1題ずつ出題。次におまちかねの対局カードによる駒落ち対戦をスタート。今回もみんな姿勢よく集中して静かに指していました。木下博視先生に対局の審判をお願いして、僕は合間に藤原星渚8級に4枚落ちで指導対局。そのあと4枚落ちでの下手の指し方を解説。
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本日の昇級者は6名。榎川佳希10級は3連勝で9級に、村上宏紀13勝は4勝1敗で12級に、小野航太13級も4勝1敗で12級に、土井凛太郎14級は3連勝で13級に、関萌々太15級も3連勝で14級に、岡建志16級も3連勝で15級にそれぞれ昇級。おめでとう。冬休み期間中に更なる精進を期待しています。
12月24日(火)午前中は、山科中央老人福祉センター将棋教室。最初に里見香奈女流三冠が昨日の奨励会例会において、12勝3敗の成績で女流で初の三段に昇段!!のニュースを話しました。大盤解説は、先手・鳴田2級vs後手・松井初段の対戦。解説は平手脩五段・聞き手は小野。序盤は、先手後手とも相振り飛車模様に駒を進めました。中盤に入り、相中飛車から先手の陣形不備を突いた後手の攻めが奏功、後手優勢。その後、双方とも緩手・疑問手が続き二転三転。終盤では形勢不明でしたが、肝心な局面で先手が受けを間違った為、後手の確実な寄せが決まった一戦でした。今回の将棋では「攻め合いの速度計算」が学べたと思います。その後は10分間3本勝負の詰将棋(3・5手詰め問題)を出題。初めての将棋教室は13回目。「囲いの崩し方・・・美濃囲い・矢倉囲い」について、例題を並べて質問を交えながら詳しく解説。8枚落ちでの指し方(数の攻め・上手王の寄せ方)も指導。
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15時過ぎからは「百々児童館」へ山科支部の将棋指導員補佐・野々村正造さんと出向く。本年最後の「百々こども将棋教室」です。将棋盤・駒5セットを持参。今回も体験受講を含め15名が受講。今回から始める前に「基本精神・目的・守るべきこと」をみんなで復唱することにしました。その後は、野々村さんと共に2面指しで6枚落ち、8枚落ちでの指導。自由対局では児童館の先生も加わり、こどもたちとの将棋交流です。

日頃は、将棋の普及にご理解ご協力を頂き、誠にありがとうございます。
おかげさまで、京都山科支部は2005年3月に設立して以来、5年後の2010年8月に支部会員100名を達成いたしました。
今後も、100名支部を継続し、将棋を通じた異世代交流及び国際交流の輪を広める為、皆様方のご支援を賜りたくお願い申し上げます。つきましては、下記の通り支部会員更新手続きのご案内をさせて頂きますので、よろしくお願い申し上げます。

1・京都山科支部更新
2014年2月末にて、日本将棋連盟・京都山科支部更新の時期になります。
つきましては、引続き1年間(2014/3~2015/2)の将棋連盟支部会費(3,000円、女性・学生2,000円)および山科支部運営費(2,000円)の合計として、5,000円(女性・学生は4,000円)を集めさせていただきます。
ご了承いただいた方は、2月25日(火)までに更新手続きをお願い致します。
*遠方の方は下記銀行口座への振込みをご利用ください。振込み後は確認の為ご一報願います。
①、滋賀銀行  山科南支店  普通  475234   オノイワオ
②、ゆうちょ銀行・電信振替<記号>14450 <番号>469741 <口座名>オノイワオ
ご利用には、送金人と受取人の双方が、ゆうちょ銀行振替口座または総合口座を開設していることが必要です。ATM扱いは無料。ATMからの利用は総合口座に限ります。

2・京都山科支部将棋教室・・京都市東部文化会館 第一・第二・第三会議室   
(地下鉄東西線 椥辻駅下車・一番出口より徒歩5分)電話(075)502-1012

第109回将棋教室・・2014年1月12日(日)  午後1時~ 5時
浦野真彦八段来訪・新版5手詰ハンドブックⅡ販売、指導対局、新年懇親会開催。
                                           
第110回将棋教室・・2014年2月16日(日)  午後1時~ 5時

*教室の開催日程が分からない場合は、下記、ホームページ「巖ちゃんの将棋道場・山科支部会」欄、もしくはメール・電話にてご確認をお願いいたします。
*2014年3月より1年間の新規支部会員を募集しています。体験受講を歓迎しますのでご紹介をいただければ、ありがたいです。なお、体験受講に来られる折には、事前にご連絡をお願いいたします。

2013年12月22日
公益社団法人 日本将棋連盟公認 将棋 棋道師範・五段 
日本将棋連盟・京都山科支部  支部長  小野 巖
電話075-581-7304・携帯090-1815-6018
E-mail iwao-ono@syd.odn.ne.jp 
巖ちゃんの将棋道場 http://www2.odn.ne.jp/iwao/
第108回山科教室 008
第108回山科教室 003
12月22日(日)午後からは、日本将棋連盟・京都山科支部第108回将棋教室です。師走のお忙しい中、51名(大人33名、こども18名)の方に参加していただきました。
最初に、来年2月までに京都山科支部・支部会員更新手続き、及び新規支部会員の紹介(体験受講歓迎)のお願い。次に、支部将棋名人戦、シニア将棋名人戦、小学生将棋名人戦の案内。次回教室1月12日(日)は、浦野真彦八段に来訪いただき「新版5手詰ハンドブックⅡ」の販売および指導対局の開催案内を話しました。その後は、恒例の対局カードによる駒落ち対戦です。対局カードでの対戦では、昇級者が3名出ました。山下陸初段が8連勝の成績で二段に、長澤一輝6級は8勝3敗で5級に、橋本康希13級は3連勝で12級にそれぞれ昇級しました。よく頑張りました。おめでとう。これからも目標を持って更なる精進を図りましょう。
17時より京都山科支部役員8名による懇親忘年会を開催。会場は送迎付きの「海鮮料理・木や」です。平手副支部長の乾杯の発声によりスタート。乾いた喉を潤し、料理に舌鼓を打ち、和やかに歓談。日頃はゆっくりと話をする間がないので、今後の支部運営や日頃の思いなどを話し合い、有意義なひとときでした。
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12月21日(土)午前中は、ももやまこども将棋教室の第5回目。40名が受講。大盤講座は「歩の手筋」について例題を挙げて解説。その後、対局カードによる駒落ちでの対戦をスタート。みんな姿勢よく集中して静かに指していました。本日の昇級者は6名。清水空雅4級は6連勝で3級に、門島祐也7級は5連勝で6級に、松田岳也8級は4連勝で7級に、三橋宏輝12級は3連勝で11級に、新美勇人14級は4勝1敗で13級に、小野華乃子16級は3連勝で15級にそれぞれ昇級。おめでとう。更なる精進を期待しています。
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13時30分からは、山科・小野将棋教室です。大盤講座は「第3期リコー杯女流王座戦五番勝負第4局」先手・加藤桃子女流王座VS後手・里見香奈挑戦者の棋譜を並べてみんなで鑑賞。将棋内容は、終始、後手の里見香奈挑戦者が自然な指し手で優位を拡大。先手の焦りを誘った受けが奏功し勝利。里見挑戦者が女流王座のタイトル獲得し女流タイトルを三冠とした。
大盤講座のあとの対局カードによる対戦。1部の高山結衣14級が3連勝で13級に昇級。おめでとう。さらに頑張りましょう。対局カードによる対戦と並行して、1部の高山14級に8枚落ち、田中8級・村上11級に6枚落ち、住若初段に2枚落ちでの指導です。2部では山本三段・岩崎三段に平手での指導を行う。
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12月20日(金)来年は馬年、一足早く勝運・学問と馬の神様「藤森神社」に参拝。藤森神社は、京都市・伏見、深草の地にあり、今から約1800年前に神功皇后によって創建された皇室ともゆかりの深い古社です。本殿には「左馬」の大きな絵馬が置かれていて、境内はすでに新年を迎える雰囲気でした。
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昼食は、以前から行って見たいと思っていた藤森にある「喫茶うずら」に行きました。カレーとコーヒーが美味しいお薦めのお店です。カレーは、手間と時間をを惜しみなくかけた手作りの特製カレー。僕は地鶏肉の入ったチキンカレーを注文。コーヒー豆は無農薬有機栽培のこだわり。注文の度に、ミルで挽きたて淹れたてのコーヒーを提供。スペースにもこだわり、木に囲まれた店内はほんのりと木の香りがする感じ。ゆったりと寛げる空間です。
その後、15時過ぎからは山科支部の将棋指導員補佐・野々村正造さんと勧修児童館に出向く。現在は、将棋初体験のこどもたちに順番に指導している状況。来年の早い時点で「こども将棋教室」開講の募集を募り、登録制での教室にしていきたい。
12月19日(木)午後から1 ヶ月ぶりに醍醐将棋同好会。今日はI三段と角落ちで2局指す。1局目は下手が三間飛車から石田流に対し、上手が銀角換わりの駒得になり、馬を作って下手を切れ筋に導き勝利。2局目は上手が向かい飛車に振り、相振り飛車の展開。上手がうまくペースを握り寄せ切る。3局目は、時間を気にしながらM五段との平手戦。振り駒の結果、後手となった。相振り飛車の流れとなり、先手が低い構えからの攻め、後手は矢倉模様の受け。中盤に入り先手の飛車切りからの強襲が奏功。後手も終盤で追い込み指運勝負になったが、一手負け。ということで今日は2勝1敗。少し本調子に戻ってきたと感じました。来年も精進を積んで頑張ります。

12月18日(水)は、午後より山科老人福祉センターにおいて今年最後のカラオケ同好会受講です。最初に講師の立石童心先生のご指導による、リラックス体操と腹式呼吸。今回の課題曲は、前回に続き角川博「雨の函館」です。先ずはプロ歌手・角川博さんの歌を聴きました。今日は2・3番についてのレッスンです。音とりの後、キーを変えながら全員で歌いました。最後に3名の方がワンコーラスずつ歌い、先生からポイントの箇所についてアドバイス。歌いこんで持ち歌にしたいと思いました。

12月17日(火)午前中は山科中央老人福祉センター将棋教室。最初に女流王座戦の結果と女流棋界6タイトルについて話しました。大盤解説は、先手・北口1級vs後手・植松1級の対戦。解説は平手脩五段・聞き手は小野。序盤は、先手後手とも相矢倉模様に駒を進めました。中盤に入り、後手の陣形不備を突いた先手の攻めがうまくいき、先手優勢の局面になった。終盤になると先手の緩手により形勢不明の熱戦が展開され、後手が矢倉崩しの手本のような攻め合いで、勝ちになったいい将棋でした。今回の将棋では「王の早逃げ八手の得あり」や「矢倉崩しの攻め方」が学べたと思います。その後は10分間3本勝負の詰将棋(3・5手詰め問題)を出題。初めての将棋教室は12回目。「手損・お手伝いの手・無駄な手・余分な手」「王の囲い」「囲いの悪形」について、質問を交えながら詳しく解説。
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15時過ぎからは「百々児童館」へ山科支部の将棋指導員補佐・野々村正造さん(百々学区)と出向く。「百々こども将棋教室」2回目です。うれしい悲鳴で体験受講を含め19名が受講。再度、教室での守るべきことをみんなに話をしました。その後、僕は8枚落ちでの指導。野々村さんも6枚落ちでの指導。児童館の先生も加わりこどもたちと対戦。体験受講者も増えてきたので、将棋盤・駒を5セット増やすように申し入れた結果、手配することになりました。

大宅保育園・児童館 004
大宅保育園・児童館 009
12月16日(月)13時~15時前まで大宅保育園に出向き2回目の「どうぶつ将棋教室」です。前回に続き、3歳児・すみれA組及びB組の2クラスを順番に、手製の大盤を使い再度ルール説明を行ったあと、保育士さんにお手伝いを頂きながら、こどもたちに駒を並べてもらい対戦を開始しました。動物の種類と駒の並べ方、先生の名前は覚えてくれました。これからも楽しく興味が持てるように教えて行こうと思いました。
大宅保育園・児童館 014
15時過ぎから大宅児童館でのこども将棋教室です。今回は年内最後の教室です。20名のうち19名が受講。大盤講座は詰将棋の解き方(王は下段に落とせ)について例を示し解説。大盤講座終了後は「将棋入門ドリル」の中で不正解の箇所をチェック。順番に名前を呼びマンツーマンで指導。福山先生にはリーグ戦を担当してもらい「対局カード」による対戦を組んで頂きました。澤先生は初心者の指導に当たってもらいました。

12月15日(日)午後からは、8ヶ月ぶりに幼馴染の棋友F君宅を訪ねました。昼間から一献傾けながら、先ずは5月に結婚されたy子さんの写真を拝見。次に先日の湯村温泉での思いがけない出会いや、20数年前にF君ご夫妻と湯村温泉にご一緒したときの思い出話。近況、将棋界の話題、健康、旅行、競馬などに花が咲きました。親友との語らいは時間が経つのが早いです。13時~17時までついつい長居してしまいました。楽しいひとときでした。
ももやま・自宅教室・ 010
12月14日(土)午前中は、ももやまこども将棋教室の第4回目。49名が受講。今回から対局カードによる対戦を開始。始めに対局マナー(礼儀・指す手を決めてから手離れよく指す・持ち駒は表向ける・マス目から駒が出ないように・観戦は静かに)を確認。次に対戦で心掛けること(一局の対戦を大切に考える・玉を囲う・駒損や手損に気をつける・遊び駒の活用・手番を握る・王は下段に落とせ・王は包むように寄せよ)を大盤を使って解説。最後に対局カードの記入方法などを話しました。
ももやま・自宅教室・ 014
ももやま・自宅教室・ 016
対局カードによる駒落ちでの対戦をスタートすると、姿勢を正して集中し静かになりました。本日の昇級者は7名です。平井優紀9級は4連勝で8級に、中村瞬世12級は3連勝で11級に、小野航太14級も3連勝で13級に、村上宏紀14級は4勝1敗で13級に、新美勇人15級は3連勝で14級に、関萌々太16級も3連勝で15級に、岡建志17級も3連勝で16級にそれぞれ昇級。おめでとう。更なる精進を期待しています。
ももやま・自宅教室・ 022
ももやま・自宅教室・ 025
13時30分からは、山科・小野将棋教室です。前回の高山結衣14級についで、今回は松村朔弥15級が新入会。大盤講座は「第3期リコー杯女流王座戦五番勝負第3局」先手・里見香奈挑戦者VS後手・加藤桃子女流王座の棋譜を並べてみんなで鑑賞。将棋内容は、中盤から加藤女流王座が自然な手で優位を拡大。一方、里見挑戦者はあきらめずに粘り強い指し回しで後手の焦りを誘ったことから、終盤で奇跡起こり、先手が大きな勝利を手にした。「将棋は筋書きのない逆転のドラマである」ことを表した大逆転劇でした。
大盤講座のあとの対局カードによる対戦では、熱戦が多くあり、特に大盤講座と同じような大逆転の将棋が2局もありました。「最後まであきらめない根性が奏功した」学ぶ点が多い将棋でした。並行して、1部の松村15級・別所8級・曽根4級に6枚落ち、住若初段に2枚落ちでの指導です。2部では岡本初段に飛車落ち、西塚初段に角落ちでの指導を行う。
ノートルダム小・ 001
ノートルダム小・ 003
12月13日(金)午後からノートルダム学院小学校将棋クラブに出向く。北山通りは、みぞれ交じりで寒かったです。大盤講座では「手損・お手伝いの手・余分な手・無駄な手」を解説。次に、必至問題、詰将棋問題を各1問を出題。その後、8枚落ち・6枚落ち指導対局を募り3名と対局。それと、来年2月23日(日)開催の「小学生将棋名人戦京都府大会」の概要を話しました。大会に向けて精進を積んでもらいたいです。
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湯村温泉 059
12月11日(水)~12日(木)は、湯快リゾート・いい夫婦キャンペーンをネットで見つけ格安(夫婦2人で11,220円)の1泊2日「湯村温泉」に行って来ました。交通機関は、湯快リゾート号(往復バス料金3,000円)を利用しました。往きは、京都駅八条口8時出発~鳥取砂丘経由で湯村温泉・三好屋14時30分に到着です。予約していたカラオケルームを少し利用後、ホテルの最上階より趣きある回廊階段の中を進むと、杉の木立に囲まれ湯けむりに包まれた秘湯が三好屋自慢の森林露天風呂です。森林露天風呂で疲れをとり湯たりと寛いでいると、お一人入ってこられました。「熱い湯ですよ」と声をかけたところ、「ひょっとして大日本印刷の小野さんですか」と言われ驚きました。なんと20数年前に職域将棋団体戦で対戦した、強豪日本電池チーム主将の道下さんでした。こんな偶然もあるのかと思い、ついつい懐かしい話に花が咲き、至福のひとときでした。
湯村温泉 067
湯村温泉 041
湯村温泉 039
湯村温泉 030
翌朝は、山に雪が積もり薄化粧をしていました。荒湯や夢千代像など町を散策していますと、荒湯でも道下さんご夫妻と遭遇しました。ご縁があるなぁと感じました。帰りは、15時にホテルを出発~浜坂~但馬~新大阪経由で京都駅八条口に21時30分頃に帰ってきました。
湯村温泉 072
湯村温泉 073
JR京都駅では、巨大クリスマスツリーと大階段のイルミネーションが綺麗に点灯されていて年末ムードを醸し出していました。途中、交通事故に遭遇し到着が遅れ疲れましたが、思いもかけない方と20数年ぶりに出会い、リフレッシュができ楽しい旅でした。
12月11日(水)~12日(木)は、湯快リゾート・いい夫婦キャンペーンをネットで見つけ格安(夫婦2人で11,220円)の1泊2日「湯村温泉の旅」に行って来ました。途中交通事故があり先ほど帰宅したところです。今回の旅では、思いもかけない方と20数年ぶりに森林露天風呂で出会いました。詳細は、明日掲載します。おやすみなさい。

百々教室 001
12月10日(火)午前中は山科中央老人福祉センター将棋教室。最初に、現在進行中の女流王座戦の経過をお話ししました。大盤解説は、先手・高田6級vs後手・田中6級の対戦。解説は平手脩五段・聞き手は小野。序盤は、先手後手とも途中に多少の手順前後がありましたが、お互いに矢倉を目指して駒組が進みました。中盤に入り、先手の攻めに対し、後手の角が行き場がなくなり、さらに輪をかけた銀損の悪手が出たため、期勢は大きく傾き、後手勝勢の局面になった。終盤になっても先手の駒損が大きく響き、後手が快勝の一局でした。今回の将棋では、悪くなった局面では相手に決め手を与えずに、あきらめずに辛抱してチャンスを待つことが学べたと思います。その後は10分間3本勝負の詰将棋(3・5手詰め問題)を出題。初めての将棋教室は11回目。将棋の格言について、質問を交えながら詳しく解説。
百々教室 005
午後からは「カラオケまどか会」今年最後のレッスンです。今回の課題曲は、多岐川舞子「出雲雨情」1回での仕上げです。いつものように発声練習をしてから全員が歌い、その後、先生から音トリのアドバイス。
百々教室 007
3時過ぎからは「百々児童館」へ山科支部の将棋指導員補佐・野々村正造さん(百々学区)と出向く。本日より「百々こども将棋教室」を正式に開講しました。10名の登録。最初に教室での守るべきことをみんなに話をしました。その後、僕は8枚落ちでの2面指し指導。野々村さんも6~8枚落ちでの指導。児童館の先生も加わりこどもたちと対戦。みんなで棋力向上を図り、対局マナーを守って、楽しい将棋教室を目指して行きたいです。
大宅教室 022
大宅教室 024
大宅教室 026
大宅教室 028
12月9日(月)13時~15時前まで大宅保育園に出向き「どうぶつ将棋教室」を新規開講しました。どうぶつ将棋は、将棋入門の前段階としてルールが簡単なうえに、将棋のエッセンスが凝縮されていて奥が深い魅力があります。また、礼儀作法、思考力、集中力、判断力が身につき、大人も十分楽しめます。今日は、すみれA組(3歳児35名)、すみれB組(3歳児35名)の2クラスを順番に、手製の大盤を使いルール説明を行ったあと、駒を並べてもらい対戦を開始しましたが、少し目を離すと駒を「積み木」にして遊んでいました。保育士さんにお手伝いを頂きながら、気長に教えて行こうと思いました。
大宅教室 031
15時過ぎから大宅児童館でのこども将棋教室です。19名が受講。大盤講座は詰将棋の解き方(大駒は離して打ての手筋)について例を示し解説。大盤講座終了後は、前回こどもたちが取組んだ「将棋入門ドリル」の中で不正解の箇所をチェック。順番に名前を呼びマンツーマンで指導。それと、今回から福山先生に「対局カード」による対戦を担当して頂きました。
区民歩こう会 002
12月8日(日)は第12回山科区「区民歩こう会」に女房と共に参加してきました。今回の行程は「お稲荷さん・おもかる石にチャレンジコース」約6kmのコースです。山科区役所(スタート)⇒滑り石街道⇒大岩大神・末広の滝⇒白菊の滝⇒七面の滝⇒青木の滝⇒弘法の滝⇒奥社奉拝所(おもかる石)⇒千本鳥居⇒伏見稲荷大社本殿(ゴール)
区民歩こう会 008
区民歩こう会 013
区民歩こう会 016
区民歩こう会 017
滑り石街道からの約2kmは滑りやすい登りの山道で、汗をかくぐらいいい運動になりました。市会議員のかたも参加されていて、歩きながら話をすることも出来ました。伏見稲荷大社は、すっかり綺麗になっていて、大勢の観光客でにぎわっていました。今まで行ったことがないコースでしたので、いい気分転換になり参加してよかったです。
小野教室1 001
小野教室1 003
12月7日(土)午後からは「山科・小野将棋教室」開講日です。大盤講座は、第21期大山名人杯倉敷藤花戦三番勝負第3局・先手・里見香奈(倉敷藤花)VS後手・甲斐智美(挑戦者)との対戦を鑑賞しました。先手は3手目に飛車先を突いた居飛車戦法。後手のゴキゲン中飛車に超速3七銀の急戦を選択。両者とも経験豊富な戦形。中盤に入り、後手が4五歩と振り飛車らしいサバキや先手の4五桂を活かす手順など見どころが多くありました。先手の「2五歩」が疑問手となり、後手が盛り返し、終盤では後手が銀捨ての華麗な寄せを読みきり勝利した一局でした。これで3番勝負を2勝1敗で甲斐智美挑戦者が倉敷藤花タイトルを奪還。里見二冠(女流名人・女王)、甲斐二冠(女流王位・倉敷藤花)となりました。
小野教室1 004
大盤講座終了後は、1部では対局カードによる駒落ち対戦と並行して、田中夏生12級に6枚落ち、長澤3級に4枚落ちでの指導。2部でも、対局カードによる駒落ち対戦と並行して、村上初段、武田1級に飛車落ちでの指導です。それと1部の藤戸登真5級が9勝3敗の成績で4級に、村上朋裕12級は3連勝で11級に昇級。2部では、山下陸初段が11勝2敗の成績で二段に昇段。おめでとう。対局マナーもしっかり守り、さらに精進を積んで頑張りましょう。
人権講演 003
12月6日(金)午後からは「山科区人権講演のつどい」に東部文化会館へ行きました。毎年、人権月間(12月)の啓発事業として山科区地域啓発推進協議会の主催で開催されています。今回は、最初にう~み氏(シンガーソングライター)による歌・トーク「じんけんコンサート~あなたに会えてよかった~」です。ピアノを弾き語りの歌は、心に沁みる歌声で素晴らしかったです。特に、テネシーワルツは江利チエミを思い出す音色でした。トークでは、全身に障害を持つご自身の経験から「命の大切さ、命は繋がっている」ことを一貫して訴えられました。
人権講演 006
次に、鈴木光司氏(作家)の講演「新しい家族のあり方~パートナーシップと子育て~(男女共同参画)」です。最初は、いやいやしていた子育てが作家デビューに大きな力となったこと、家族の絆の大切さ、などを話されました。新刊「人間パワースポット」のPRもされていました。
15時30分には、勧修児童館へ出向きました。野々村さんと共に、希望するこどもたちに6~8枚落ちでの指導を行っていますが、そろそろ正式に将棋教室開講の募集を募り、登録制での教室にしていくように要請。他の児童館での募集要項などの資料を渡し参考にしてもらうことにしました。
学習発表会 027
学習発表会 001
12月5日(木)孫たちの学習発表会の日でした。孫や児童館での将棋教室の子どもたち、将棋部活動の子どもたちが出演しますので見に行きました。1年生から6年生まで全員が一生懸命に今までの成果を発表していました。子どもたちにとって、連帯感、自信、達成感、思い出が身についた体験だったと感じました。
学習発表会 005
学習発表会 014
20時からは、昨年に続き中在家町自主防災部による年末夜回り(火の用心)の実施です。本日は初回にあたります。12月は7回に渡り防災役員が分担して夜回りを行います。町内の絆を強めていくため、役員以外の参加も呼びかけています。
12月4日(水)は、午後より山科老人福祉センターに出向き1ヶ月ぶりにカラオケ同好会の受講です。最初に講師の立石童心先生のご指導による、リラックス体操と腹式呼吸。今回は男唄。課題曲は角川博「雨の函館」です。先ずはプロ歌手・角川博さんの歌を聴き、その後、キーを変えながら1番の歌詩を全員で歌いました。最後に8名の方がワンコーラスずつ歌い、先生からポイントの箇所について、アドバイスがありました。
それと今日は、大宅小学校将棋部活動が明日開催の学習発表会リハーサルの為お休みでしたので、終了後は有志8名で近くのカラオケ喫茶「錦」へ行き、親睦を深めていました。


12月3日(火)午前中は山科中央老人福祉センター将棋教室です。大盤解説は、先手・孫井2級vs後手・植松1級の対戦。解説は平手脩五段・聞き手は小野です。先手が初手2六歩と居飛車を示したのに対し、後手は角交換からダイレクト向飛車で対峙。しかし、先手に6五角から馬を作られ、さらに2筋の攻防で銀損になり大きく棋勢が傾く。終盤になって後手に指す手がなくなり投了やむなしとなった一局でした。今回の将棋では序盤の指し方がポイントで、後手は馬を作られないように途中下車の四間に飛車を振り、それから向飛車にすべきでした。その後は10分間3本勝負の詰将棋(3・5手詰め問題)を出題。
初めての将棋教室は10回目。「手番・持ち駒・駒得の効果」「王手と詰み」「千日手と持将棋」のレッスンを、質問を交えながら、分かりやすく解説。
3時過ぎからは「百々児童館」へ山科支部の将棋指導員補佐・野々村正造さん(百々学区)と出向く。僕は8枚落ち及び6枚落ちでの指導。野々村さんは6枚落ちでの指導。現在「百々児童館将棋クラブ」のメンバーを募集中、すでに10名が登録。12月10日より登録制での将棋教室にしていく。
おおやけ教室 006-1
12月2日(月)15時過ぎから大宅こども将棋教室へ出向きました。18名が受講。大盤講座は詰将棋の解き方(焦点に駒を捨て、相手駒の利きを限定する手筋)について例を示し解説。大盤講座終了後は、今回も前回こどもたちが取組んだ「将棋入門ドリル」の中で不正解の箇所をチェックしてきたので、順番に名前を呼び、問題をよく読み理解を深めるようにマンツーマンで指導。それと、今回から「対局カード」による対戦を福山先生にお願いしました。
おおやけ教室 001
昨日は、来年3月9日(日)開催「第2回京都子ども将棋交流大会」についての会場確保の手続き、および、打ち合わせのため「ひと・まち交流館京都」へ足を運びました。帰りは、四条河原町から祇園、東山三条まで散策。八坂神社は人出でにぎわっていました。