巖ちゃんの日々是将棋

小野教室 001
小野教室 004
11月30日(土)午後からは「山科・小野将棋教室」開講日です。大盤講座は、昨日行われた第26回竜王戦七番勝負第5局・先手・森内俊之名人VS後手・渡辺明竜王との対戦を鑑賞しました。矢倉シリーズのタイトル戦。第5局も第4局と先後逆の同じ手順で相矢倉。渡辺竜王が60手目で4四同金と変化し激しい戦いとなり終盤戦の様相。渡辺竜王の攻めに対し、森内名人の機を見ての積極的な反撃が効を奏した対戦でした。これで森内名人が七番勝負を4勝1敗成績で竜王位タイトルを奪還。渡辺竜王の10連覇を阻止。名人・竜王のビックタイトル二冠に輝く。
大盤講座終了後は、1部では対局カードによる駒落ち対戦と並行して曽根4級・青木5級・別所9級に6枚落ち、鬼村14級に8枚落ちでの指導を行いました。2部でも、対局カードによる駒落ち対戦と並行して、小森三段に平手、武田1級に飛車落ちでの指導です。それと1部の別所9級が7勝3敗の成績で8級に昇級。おめでとう。さらに精進を積んで頑張りましょう。

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竜王戦大盤解説会 003
竜王戦大盤解説会 010
竜王戦大盤解説会 016
11月29日(金)13時30分より日本将棋連盟京都府連主催で、第26期竜王戦第5局「全国大盤解説会」を「うるおい館・下京いきいき市民活動センター」において開催。渡辺明竜王vs挑戦者・森内俊之名人の対局を京都地区は、桐山清澄九段にお越し頂き、大盤解説会および指導対局を実施。
1日目において終盤戦の様相を示していたので、2日目の大盤解説会の時点で終局になっているかの心配をしていましたが、さすがに直線的な流れにはならず、熱戦が繰り広げられました。次の一手問題を3回行いましたが、候補手がすべてハズレ、正解は「その他の手」となり、難解な局面でした。
竜王戦大盤解説会 022
竜王戦大盤解説会 024
結果は135手で先手の森内挑戦者が勝利。通算4勝1敗で竜王のタイトルを奪取し、渡辺竜王の10連覇を阻止しました。終局の19時前より桐山九段を囲んでの懇親会と京都府連の忘年会を行いました。桐山先生、役員の皆様、お疲れさまでした。ありがとうございました。
dnp先輩・大宅小 003
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11月27日(水)12時前にJR山科駅前の「はたごや」で、50数年前のDNP入社時に配属された総務課でお世話になった先輩のお二人(川端さん、河原さん)と1年ぶりの昼食懇親会です。タイムスリップして、ついこの前にお会いしたような錯覚に陥りました。近況、家族、健康などの身近な話題でお互い語り合いました。その後、山科毘沙門堂まで散策。紅葉は少し早かったが人は多かったです。これからも、一期一会の気持ちを大切にして、お互いの健康を確認し合う懇親会を続けていきたいです。
dnp先輩・大宅小 016
15時過ぎからは大宅小学校将棋部・部活動に出向く。大盤講座では「8枚落ちでの勝ち方」を解説。その後、8枚落ち指導対局を募り2名と対局。大盤講座での上手の弱点「端」を攻める「数の攻め」の指し方で見事に勝ち切った。
11月26日(火)午前中は山科中央老人福祉センター将棋教室です。大盤解説は、先手・佐藤2級vs後手・鳴田2級の対戦。解説は平手脩五段・聞き手は小野です。先手の四間飛車に対し後手は三間飛車で対峙。中盤に入り、先手玉が王手飛車にかかり大きく棋勢が傾く。終盤になっても先手の駒損が響き後手が先手玉を寄せ切った将棋でした。今回の将棋は角と角が向かい合った間に銀がある場合の「歩を使った手筋(焦点の歩)」が勉強になった。その後は10分間3本勝負の詰将棋(3・5手詰め問題)を出題。
初めての将棋教室は9回目。「両取り」「成と不成の復習」「遊び駒とは?」のレッスンを、質問を交えながら、分かりやすく解説。
午後からは「カラオケまどか会」今回の課題曲は、西方裕之「男の酒場」の仕上げです。いつものように発声練習(声だし)をしてから全員が順番にワンコーラスを歌う。その後、先生から個々にアドバイス。
3時過ぎからは「百々児童館」へ山科支部の将棋指導員補佐・野々村正造さん(百々学区)と出向く。僕は8枚落ちでのマンツーマン指導。野々村さんは6枚落ちでの指導。それと、本日「百々児童館将棋クラブ」のメンバーを募集し、12月より登録制での教室にしていくことにしました。
おおやけ教室 014
11月25日(月)15時過ぎから雨の中、大宅こども将棋教室へ出向きました。18名が受講。大盤講座は詰将棋の解き方について例を示し解説。大盤講座終了後は、前回提出した「将棋入門ドリル」の中で不正解の箇所をチェックしてきたので、順番に名前を呼び、問題をよく読み理解を深めるようにマンツーマンで指導。ほかは、新たな将棋入門ドリルの問題に取組んでもらい解答を提出。その後は自由対局および指導対局。
おおやけ教室 003
おおやけ教室 006
近くの山科川付近の樹木は見事に秋色に染まっていました。
山科支部 004
山科支部 006
11月24日(日)午後からは、日本将棋連盟・京都山科支部第107回将棋教室です。秋の行楽シーズンの影響か今日は41名(大人26名、こども15名)の参加に留まりました。
最初に竜王戦第5局2日目全国一斉大盤解説会の案内と、来年1月26日開催の支部将棋名人戦・シニア将棋名人戦の案内を話しました。その後は、対局カードによる駒落ち対戦です。対局カードでの対戦では、昇級者が2名出ました。岩崎亮介二段が12勝2敗の成績で三段に、橋本康希14級は4勝1敗で13級にそれぞれ昇級しました。よく頑張りました。おめでとう。これからも目標を持って更なる精進を図りましょう。
それと、将棋指導員の折立冨美男五段による指導対局、阪田進四段には初心者将棋教室をお願いしました。
日本将棋連盟・京都山科支部の将棋教室を、下記の通りご案内申し上げます。
万障繰り合わせの上、参加いただきますようお願い致します。
なお、体験受講希望(無料)の場合は、事前にご連絡をお願い致します。
記                     
日時・・・第108回将棋教室・・・2013年12月22日(日)午後1時~5時
第4週目の日曜日です。
日時・・・第109回将棋教室・・・2014年 1月12日(日)午後1時~5時
第2週目の日曜日です。
場所・・・「京都市東部文化会館」(地下鉄東西線 椥辻駅下車・一番出口より徒歩5分)
   電話(075)502-1012 第一・第二・三会議室(会議室内は、禁煙です)

公益社団法人 日本将棋連盟公認 将棋 棋道師範・五段   小野 巖
電話 075-581-7304・携帯 090-1815-6018
E-mail: iwao-ono@syd.odn.ne.jp
巖ちゃんの将棋道場 http://www2.odn.ne.jp/iwao/

まどか会・健建会 002
まどか会・健建会 004
11月23日(土・祝)11時より「まどか会カラオケ教室」のメンバーが山科西野にあるカラオケ・ダンススタジオ「ときめき」に円さつき先生はじめ35名が集まり、霜月カラオケ忘年会を開催。途中の公園で紅葉した4本の樹木が目にとまりました。カラオケはツーコーラスで一人3曲を歌い、楽しいひとときでした。
まどか会・健建会 028
僕は15時に失礼して、16時から開催の「健建会早めの忘年会」に向かいました。今回は趣向を凝らして祇園の高級クラブ「緋紗」に集まりました。ナレオハワイアンズと山上バンドの生演奏のあと、夕食を取りながら久しぶりに元気な顔を見せ合い懇親を深めました。四条通りや祇園界隈は人人人でいっぱいでした。
ノートルダム将棋 003
11月22日(木)午後からノートルダム学院小学校将棋クラブに出向く。最初に現在対局中の第26期竜王戦七番勝負第4局2日目の様子を話しました。竜王は?の問いには渡辺明竜王と答えが返ってきましたが、挑戦者は?の問いには残念ながら答えが返ってこなかった。大盤講座では「6枚落ちでの勝ち方」を解説。その後、6枚落ち指導対局を募り5名と対局。大盤講座での上手の弱点「端」を攻める指し方を採用した1名は見事に勝ち切った。後の4名は平手感覚で指してきたが上手に完敗。駒落ち定跡の優秀さを実感したと思う。
帰宅後、竜王戦第4局の中継を観る。渡辺竜王が「5五銀」(銀損)の勝負手から攻めを繋ぐも森内名人の正確な受けが奏功し144手までで森内名人の勝ち。これで対戦成績は森内名人の3勝1敗となり、竜王奪取まであと1勝としました。第5局は11月28日(木)、29日(金)に富山県黒部市「宇奈月温泉 延楽」で行われ、29日(金)には全国一斉大盤解説会も開催される。
京都は11月29日(金)午後1時30分~終局まで。会場は「うるおい館・下京いきいき市民活動センター」京都市下京区上之町38番地・別館 集会室101・電話 075-371-8220、京都駅(北側)塩小路通りを東に徒歩約10分(河原町通り塩小路通り交差点より東に入る)、プロ棋士・桐山清澄九段による大盤解説会および指導対局を実施。会場費・運営費・・・一般・500円(受付にて当日支払い)、支部会員・・・無料。奮ってご参加いただきますようご案内致します。
呑棋会・上田喜仙とその一味 001
呑棋会・上田喜仙とその一味 002
呑棋会・上田喜仙とその一味 010
11月20日(火)~21日(水)は、将棋仲間4名のメンバーで鳥羽相差・大王崎一泊二日の旅に行って来ました。旅行のメンバーは、天童での将棋普及指導員会議(2003年11月)がご縁となった東山将棋センター席主(京都府支部連合会副会長・京都東山支部長)の西澤さん、梅津将棋クラブ席主(京都府支部連合会幹事長・京都梅津支部長)の清水さん、滋賀県大津からは上田将棋教室の上田さん、それと僕の気の合う仲間4名ですが、今回、清水さんのご都合がつかず、急遽、阪田進さん(京都山科支部幹事)にピンチヒッターでお願いをしました。幹事は上田さんです。
今までに、和倉温泉、南紀白浜温泉、播州赤穂温泉、有馬温泉、花背山村都市交流の森、賢島・大王崎、洲本温泉ホテルニューアワジ、愛知県篠島、瀬戸内鷲羽山へ1泊2日の旅に行っており、上海将棋交流の旅を含めると、今回で11回目の旅になります。
呑棋会・上田喜仙とその一味 012
呑棋会・上田喜仙とその一味 015
呑棋会・上田喜仙とその一味 018
20日は近鉄のサロンカーで鳥羽駅着、海鮮昼食を取り、相差の「別館すずき」にチェックイン。観光は行かず、昼間から将棋・温泉・海鮮料理の贅沢三昧。気の合う仲間と乾杯のあとビールや酒がすすみ、海の幸が美味。至福のひととき。21日は大王崎灯台近くの「田中料理店」で海鮮昼食。海産物の土産店で試食があり、ついつい購入し荷物が増えました。
旅行中の対局は昼食後や往復の近鉄サロンカーで9局指し5勝4敗。上田さん、幹事役おつかれさまでした。ありがとうございました。楽しかった。

11月19日(火)午前中は平手脩五段と共に恒例の山科中央老人福祉センター将棋教室に出向く。大盤解説は、先手・竹田4級vs後手・馬場2級の対戦。先手の四間飛車に対し後手は居飛車で対峙。後手が銀を繰り出し急戦で仕掛ける。中盤に入り形勢が二転三転。終盤になって美濃囲いの玉の堅さを活かした先手が勝利。今回の大盤解説では、角交換後の飛車と飛車が向かい合った局面での「タタキの歩」の手筋を参考にしてもらいたいです。その後は10分間3本勝負の詰将棋(3・5手詰め問題)を出題。
初めての将棋教室は7回目。「攻め駒の直撃を防ぐ合い駒」「駒の働きによる価値を知る」「駒得と駒損の復習」「駒の取り方」のレッスンを質問を交えながら、分かりやすく解説。そろそろ8枚落ちでの実戦指導を取り入れたい。
大宅教室・子都の会 003
11月18日(月)15時過ぎからは大宅こども将棋教室後期の第5回目です。大盤講座は「突き捨ての歩・焦点の歩・タタキの歩・連打の歩・継ぎ歩・垂れ歩」などの歩の手筋について解説。大盤講座終了後は、それぞれ「将棋入門ドリル」の問題に取組んでもらいました。その後は自由対局。今回も指導対局の時間でドリルの正解率をチェック。まだまだ問題をよく読んでいない、問題の意味が分かっていない、などが見受けられたので、徹底して個別指導を行い理解を深めていく。
大宅教室・子都の会 004
大宅教室・子都の会 013
19時からは門川大作京都市長と共汗する「子都(こと)」の会、総会・懇親会の役員として出席。リーガロイヤルホテル京都に出向く。「子都(こと)」の会は、「子どもに笑顔 みんなではぐくむ 子育て きょうかん都市・京都」の街づくりを目指す「京都市未来こどもプラン」に賛同し、平成22年9月に、保育園、児童館、病院関係、看護連盟、母子寡婦福祉連合会など、子育て支援関係者により設立されました。
僕が将棋教室を開講しています大宅児童館の山手重信館長が「子都(こと)」の会の会長を務められています。懇親会には、日本将棋連盟京都府支部連合会として西澤保副会長、清水忠治幹事長、小原正明理事、平手脩京都山科副支部長と共に5名が出席。会場では子育て支援関係の10団体から750名を超える大勢の支援者が集まった盛大な総会でした。
かどかわカラオケ発表会 001
かどかわカラオケ発表会 002
11月17日(日)は朝から地下鉄に乗り「市役所前」で降りました。快晴の市役所前では、バザーが開催されていて大勢の人人人。御池通りの並木も色づいていました。少し歩いて、京都ロイヤルホテル&スパで開催された「第27回かどかわ・カラオケ教室発表会&あなたがスター歌謡ショー」に行って来ました。主催は門川朝江音楽事務所。門川朝江さんはキングレコードのプロ歌手ですが、僕にとっては小学校5・6年生の恩師、今は亡き門川良三先生の奥様です。2年前に伏見「京都市呉竹文化センター」において開催された歌謡ショーに出場して以来です。
かどかわカラオケ発表会 007
10時30分開演。全員で声出しを兼ねて「ふじの山」を合唱。1部は、かどかわ・カラオケ教室の発表会。15名の方がそれぞれ2コーラスを歌われました。その後、食事をしながら、2部・自由曲の部です。ここでは14名の方がスター気取りでそれぞれの得意の歌を2コーラス披露しました。僕は6番目に角川博の「雨の函館」を気分よく歌わせてもらいました。3部は、ひばりさんの歌を15名の方及び青山慶彦プロ、門川朝江プロ、水田たけしプロが披露されました。4部は、自由曲を11名です。
かどかわカラオケ発表会 025
かどかわカラオケ発表会 050
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最後はゲストショーです。プロ歌手・なかのあけみさん(ウイングジャパン)、青山慶彦さん(キングレコード)、門川朝江さん(キングレコード)がそれぞれ持ち歌を披露されました。
そして、門川朝江さんによるお楽しみ福引会です。出席者80数名の中から次々と抽選番号が読み上げられましたが、僕のチケット番号「71番」は出て来ません。半ば諦めていたところ、最後に門川先生より「71番」と読み上げられ驚きました。純金箔入り月桂冠1升瓶を頂きました。抽選に弱い僕が思わぬ当たりでしたので、喜びすぎて車に当たらないように気をつけながら帰りました。楽しかったです。
ももやま・自宅教室 006
ももやま・自宅教室 020
11月16日(土)午前中は第21回ももやまこども将棋教室の第3回目です。大盤では駒の損得の講座です。「得する駒の使い方」「二枚換えの損得」「歩切れだから決まる攻め」など具体例を示し解説。その後、詰将棋2問を出題。大盤講座終了後は、12月より開始する「駒落ちによる対局」の級を決めるため、新規受講者5名に対し、多面指しで6枚落ちでの棋力認定対局を行う。
ももやま・自宅教室 024
ももやま・自宅教室 027
13時30分からは、山科・小野将棋教室です。大盤講座は「第26期竜王戦七番勝負第3局」先手・森内俊之名人VS後手・渡辺明竜王の棋譜を並べてみんなで鑑賞しました。将棋内容は、3局続けての「矢倉5三銀右急戦」です。渡辺竜王が王の堅さ・駒の効率を重視。一方、森内名人は駒得を主張。お互いに得意な展開になり見ごたえがありました。最後は渡辺竜王が先手玉を長手数の即詰みに討ち取った。これで、渡辺竜王が1勝、森内名人が2勝となり、七番勝負が面白くなりました。
大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、1部の鬼村14級に8枚落ち、藤戸5級・中村6級に6枚落ち、住若初段に2枚落ちでの指導です。2部では西田二段に平手、岡本初段に飛車落ち、井上2級に2枚落ちでの指導を行う。
ノートルダム小将棋クラブ 002
11月15日(木)午後からノートルダム学院小学校将棋クラブに出向く。大盤講座では「得する駒の使い方」「二枚換えの損得」「歩切れだから決まる攻め」など具体例を示し解説。その後、詰将棋1問を出題。大盤講座終了後は、自由対局と8枚落ち及び6枚落ちでの3面指し指導対局を行う。
呑棋会夫婦昼食会 001
11月13日(水)は、呑棋会のメンバーの上田さんがお骨折りをいただき、昼前に京都東山支部長の西澤さん・京都梅津支部長の清水さん・それと小野の気の合う仲間4名が夫婦同伴8名が国立京都国際会館に集まりました。今回の主旨は日頃より将棋普及に理解をしていただいている奥さま孝行の会食とメインホールの見学です。4組の夫婦で、ゆっくりと団欒ができて大変有意義なひとときでした。メインホールは開放感があり素晴らしく、少し紅葉している景色もよかったです。これで1週間後に企画している呑棋会将棋三昧旅行が大手を振って行くことが出来ます。
呑棋会夫婦昼食会 016
呑棋会夫婦昼食会 019
呑棋会夫婦昼食会 028
15時45分には、大宅小学校将棋部活動の講師です。大盤講座は、10分間3本勝負の詰将棋を出題。その後、3面指しで6・8枚落ち指導対局を行う。局後に8枚落ちでの定跡を並べて、数の攻めによる端のやぶりかた・王の寄せかたを解説する。
11月12日(火)午前中は山科中央老人福祉センター将棋教室。最初に竜王戦七番勝負の経過(渡辺竜王1勝、森内名人2勝)を話し、第5局2日目(11月29日・金)の全国大盤解説会の開催が決定したことを案内。大盤解説は、先手・竹田4級vs後手・佐藤2級の対戦。先手の四間飛車に対し後手も同形で追従。中盤に入り、先手の大緩手により大きく棋勢が傾く。終盤になっても先手の駒損が響き、逆転には至らず後手が先手玉を寄せ切った将棋でした。今回の将棋で勉強になった点は、ただ受けるだけではなく、先手を取った受け方をひねり出す工夫が必要とのこと。その後は10分間3本勝負の詰将棋(3・5手詰め問題)を出題。
初めての将棋教室は6回目。「棋譜の見方」「初手の数・目的」「攻めるとは?」「数の攻め」のレッスンを、質問を交えながら、分かりやすく解説。
午後からは「カラオケまどか会」今回の課題曲は、西方裕之「男の酒場」です。いつものように発声練習(声だし)をしてから全員で歌いました。その後、キー調整を交えて班毎に歌う。先生から感情の入れた「かたり」のアドバイスがありました。
3時過ぎからは「百々児童館」へ山科支部の将棋指導員補佐・野々村正造さん(百々学区)と出向く。僕は小1年生の初心者に対し、マンツーマン指導。野々村さんは6枚落ちでの指導。将棋が楽しくなるまで根気よく指導するのが一苦労です。

おおやけ教室 002
11月11日(月)15時過ぎからは大宅こども将棋教室後期の第4回目の開講日です。大盤講座は「駒得・駒損」について解説。大盤講座終了後は、それぞれ「将棋入門ドリル」の問題に取組んでもらいました。その後は自由対局。今日は指導対局の時間でドリルの正解率をチェック。問題をよく読んでいない、問題の意味が分かっていない、などが見受けられたので、次回は順番に個別指導を行い理解を深めたい。
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11月9日(土)~10日(日)は久しぶりに愛知県の二男家族宅を訪問。孫の七五三のお参りに「白山神宮」に行く。その後は孫達と、6枚落ち、まわり将棋、どうぶつ将棋などを順番に楽しみました。
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10日は、名古屋城です。本丸御殿の復元工事の第1期部分の公開や復元工事中の見学など見どころがありました。それと、本年5月に名古屋で開催の「第71期名人戦第5局」森内俊之名人と羽生善治三冠が来られた記念写真が展示されていました。おかげさまで楽しいひとときを過ごしました。
11月8日(金)午後より勧修児童館へ日本将棋連盟京都山科支部の将棋指導員補佐・野々村正造さんと出向く。2回目の「こども将棋教室」です。野々村さんとともに8枚落ちでの指導。その後、1手詰め詰将棋を出題。詰みの状態を理解するのが大変なようでが、将棋の楽しさを根気よく指導する。当面、軌道に乗るまで見守ります。
18時30分からは、中在家町内会役員懇親会に参加。居酒屋「木や」で7名が集まり、日頃はなかなか話す機会がないので、コミュニケーションを図る上で、有意義なひとときでした。

11月7日(木)午後から醍醐将棋同好会。今日はK初段と飛香落ちで2局指す。1局目は上手が飛車金換わりの駒得になり、勝たなあかん将棋を頓死。2局目は終始上手のペースで寄せ切る。ということで今日は1勝1敗。なかなか本調子に戻りませんが精進を積んで頑張ります。
大宅小教室 002
11月6日(水)15時過ぎからは大宅小学校将棋部・部活動に出向く。大盤講座では、なぜ「王を囲う」のかを、こどもたちに質問しました。大切な駒だから・王を詰まされたら負けになるから・取られないようにする為などいろいろと答えてくれました。王を囲うことは、一局の将棋を大事にしている表れですので、先ず王を囲ってから攻めを考えてもらいたいです。講座の後は、自由対局と並行して対戦希望者に8枚落ちで、攻めの基本「数の攻めで上手陣の端を攻める」や「成香の活用」それと「上手玉の捕らえ方」を指導する。

11月5日(火)午前中は山科中央老人福祉センター将棋教室。最初に竜王戦七番勝負第5局2日目(11月29日・金)の全国大盤解説会開催の案内。大盤解説は、先手・孫井1級VS後手・脇田初段の対戦。先手の四間飛車に対し、後手は居飛車急戦指向。角交換から、共に角を打ち合い、先手が角銀換わりの駒損で攻めたので先手が優位に立ったが、直後に後手が受けを間違い先手が指せる局面となった。終盤になって、二転三転。寄せの段階で先手の駒損が大きく、後手が先手玉を寄せ切った将棋でした。その後は10分間3本勝負の詰将棋(3・5手詰め問題)を出題。
初めての将棋教室は5回目。今日は「1・3手詰め詰将棋」を出題して、順番に符号で答えてもらい、質問を交えながら、分かりやすく解説。
15時過ぎからは「百々児童館」へ山科支部の将棋指導員補佐・野々村正造さん(百々学区)と出向く。11月下旬に「こども将棋教室」開講案内を作成し受講生を募集、学校へ配布依頼。環境面での改善(間仕切り等の静かな環境・座布団の用意)、受講者名簿・名札作成、解説用大盤の購入などキッチリとした形で教室を運営することを確認。教室では野々村さんと共に2面指し8枚落ちでの指導。
20時からは、中在家町自主防災役員9名による「夜回り」。今日から年末にかけて「火の用心」の掛け声と拍子木を鳴らし、防火についての啓蒙を図りました。
ももやま・自宅教室 009
ももやま・自宅教室 012
ももやま・自宅教室 016
11月2日(土)午前中は第21回ももやまこども将棋教室2回目の開講日です。大盤講座では「駒の取り方」のついて例を挙げて解説。特に、駒を成って取るか、不成りで取るかを、局面によって、自分で考えること。その後、新規受講者の棋力認定のため、前期受講者との駒落ち対戦を組みました。あとは自由対局および指導対局を楽しむようにしました。
ももやま・自宅教室 017
13時30分からは、山科・小野将棋教室です。大盤講座は「第61期王座戦五番勝負第5局」先手・羽生善治王座VS後手・中村太地六段の棋譜を並べてみんなで鑑賞しました。将棋内容は、羽生王座の攻めを中村六段が受けきるかの際どい攻防でした。終盤では、羽生王座の華麗な寄せが見事に決まり、王座のタイトル防衛を果した一局でした。中村六段は惜しくも王座のタイトル獲得とはいかなかったが、羽生王座を相手に互角以上に戦った内容は見事でした。
大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、1部の長澤3級・岩﨑4級に4枚落ち指導、田中夏生12級に6枚落ち指導です。2部では岩崎三段に平手、西塚初段・村上初段に角落ちでの指導です。それと、1部の住若高章1級が10勝2敗の成績で待望の初段に昇段しました。岩﨑柊典5級は9勝2敗で4級に昇級です。これからも精進を重ねて頑張ってもらいたいです。
11月1日(金)午後から久しぶりにカラオケルーム「アンジェリーカ」に出向きました。見やすい大型画面と音響設備が良いカラオケ喫茶です。店内はほぼ満席でした。17日に「かどかわカラオケ発表会」があるので練習の為、3時までに3曲を歌い、合間には親睦も図り楽しむことが出来ました。
3時過ぎには折上稲荷神社の境内にある「勧修児童館」へ日本将棋連盟京都山科支部の将棋指導員補佐・野々村正造さんと出向く。2回目の「こども将棋教室」です。野々村さんと共に8枚落ちでの指導を行う。先ずはこどもたちに「将棋が楽しい」と思ってもらうことに配慮。こどもたちには日頃から友達同士で将棋を指すように話しました。これからも教室が軌道に乗るまで見守りたいと思っています。