巖ちゃんの日々是将棋

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7月30日(火)ヤサカ祇園ビル5階「中国料理 青冥 祇園店」に11時集合して、先ずは会食懇談会です。13時前よりは、同ビルのカラオケ店「祇園エルノーツ・地下ホール」でカラオケ交流会の開催です。
主催は、京都シニア歌と舞の会本部・うぐいす歌謡会・すみれ歌謡洗心会・すすむ歌謡会・けんいち歌謡会・梅小路カラオケ会・日本の歌と舞踊の会会員です。日頃みなさんは、それぞれの会でカラオケ交流をされていますが、今回の企画は、各会の親睦を兼ねた合同カラオケ交流会です。恒例の「京都生き生きふれあい音頭」からスタートしました。踊りは天鱗舞踊会、歌はシニアエレガンスのみなさんです。
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僕は昨年11月に京都タワーホテルで開催された「創立12年・詩歌と舞踊交流発表会」に参加して以来、8ヶ月ぶりにみなさんとお会いしました。代表の辻登さんとは、俗に言う「同じ釜の飯を食った仲間」で、現役時代に苦楽を共にした間柄です。セカンドライフの「生きがいと楽しみづくり夢づくり」を目的として発足された「京都シニア歌と舞の会」に共感して、お手伝いをさせてもらっています。
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今回は、カメラマンとして、みなさんの歌っておられるいい表情を撮影すべく、シャッターチャンスを逃さずに、うまく撮るように頑張りました。カラオケも2曲、歌わせてもらい気分転換も出来、楽しいひとときでした。これからも一期一会のご縁と感謝の気持ちを大切にして、楽しく過ごすことが出来ればと願っております。
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祇園新橋の「辰巳大明神」付近でのスポーツカーと人力車が遭遇した風景です。
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7月29日(月)午後から雨降りのなか、大宅児童館に出向きました。大盤講座は「持ち駒の使い方」について解説しました。ドリルに取り組みに当たり、問題をよく読んで理解してから、考えて答えを出すように話しました。その後、初心者クラスは将棋入門ドリル1を、継続受講者は将棋入門ドリル2に取組みました。ドリル終了後は3面指し6・8枚落ち指導対局と自由対局です。
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7月27日(土)午後からは、山科・小野将棋教室の開講日です。今回の大盤講座は、24日に大阪で開催された「文部科学大臣杯第9回小・中学校将棋団体戦西日本大会」の全国大会出場枠をかけた熱戦譜、西田篤史君(仰木の里東小学校5年)vs岡本詢也君(今年度小学生将棋名人戦全国準名人、兵庫・加古川市立東神吉小学校5年)の将棋をポイント解説しました。篤史君優勢で終盤を向かえましたが、岡本君は紛れを求めて、端に活路を見出し、相手の読み筋を外そうとしていました。一方、篤史君は「5五馬」と詰めよをかけ、相手に「6四銀」と持ち駒をつかわし「5六馬」と自陣にひきつけながら「金」に連絡をつけた手順は素晴らしかったです。直後、岡本君は、何気なく「桂馬」を取って手を渡したかに見えましたが、唯一の勝負手「9六桂馬打ち」を狙っていました。ところが篤史君は「3一飛」と打ち、美濃囲いの攻略を目指したのが痛恨の一手となり、勝利の女神が岡本君に微笑んだ一局でした。
この将棋で学ぶ点は、劣勢になっても最後まであきらめず、相手が早く指したい気持ちを焦らすように充分に間を取ってから、相手の読み筋にない手を指し、秘かに勝負手を狙っている岡本君の指し方は、小学生らしからぬ駆け引き上手と感心しました。篤史君には、いい勉強になったと思います。
大盤講座終了後は、1部では対局カードによる駒落ち対戦と並行して、奥田6級、別所10級に6枚落ちで、住若1級に2枚落ちでの指導を行いました。2部でも、対局カードによる駒落ち対戦と並行して、山下初段に2枚落ちで、山本三段に平手での指導対局です。それと、今日は1部の武田明夜3級が10勝3敗の成績で2級に、曽根悠汰6級は5連勝で5級に、それぞれ昇級しました。おめでとう。これからも更なる目標に向かって精進を続けましょう。
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教室終了後6時30分からは、ももやま健光園・児童館において、バンド…ナレオハワイアンズ、フラ…フカマイカラによる恒例のハワイアンショーのカメラマンとして参加してきました。ナレオハワイアンズは、ももやまこども将棋教室でお手伝いを頂いている木下博視先生以下5名のバンドです。健光園の入居者のみなさん、職員の方々、児童館の先生、ボランティアの方々が全員参加でハワイアンショーを盛り上げ、いつもながらアットホームな雰囲気で大変によかったです。小森さん、敦也君が参加されていました。合間にはビールを飲みながら将棋談議をしていました。終了後、3人(波多野館長、木下さん、僕)の記念写真を撮ってもらいました。楽しいひとときでした。
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「山科・小野将棋教室」開講日程を下記の通り変更いたします。

2013年 7月… 6日・20日・27日
2013年 8月…10日・17日・31日
2013年 9月…14日・21日・28日
   *8月24日(土)は夏休み将棋合宿と重なる為、17日(土)に変更します。    なお、受講出来ない場合は、必ず事前連絡を徹底願います。
7月25日(木)午後から猛暑のなか、今月2回目の醍醐将棋同好会へ出向きました。相変わらず満席でしたが、Fニ段との飛落ち戦を1局指すことが出来ました。下手が飛車落ち定跡に精通していて、序盤、中盤、終盤の半ばまで、うまく指され困りました。上手最後の勝負手に対し、下手が攻め合えば一手勝ちの局面でしたが、受けに回ったことで逆転し、上手の勝ちとなりました。これで何とか5連勝と連勝街道を続けています。
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7月24日(水)は、文部科学大臣杯第9回小・中学校将棋団体戦西日本大会がホテル大阪ベイタワーで開催されました。京都府代表チームは、小学校が3チーム(宇治市立小倉小学校…鬼村遼君・井上駿君・井上翼君、京都市立竹田小学校…武田明夜さん・西尾訓一君・武田唯文君、亀岡市立安詳小学校…水原朔君・安田光佑君・水原燿君)
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中学校は2チーム(宇治市立西宇治中学校…村上直維君・阪倉僚君・萩島光君、私立洛星中学校…本川卓佐君・岡村基君・東秀駿君)が出場しました。
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また、滋賀県代表チームは、小学校1チーム(大津市立仰木の里東小学校…西田篤史君・長澤一輝君・山本裕君)中学校1チーム(大津市立仰木中学校…山本理久君・舩木颯太君・菊池伊織君)の出場です。
京滋7チームのメンバー21名のうち13名が京都山科支部に所属しているこども達ですので、大会会場に出向き応援をしていました。みんなマナーよく、真剣に集中して頑張っていました。
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特に、8チーム一組の予選リーグにおいて、小倉小学校・竹田小学校・仰木の里東小学校の3チームが2連勝と好調な滑り出しでした。予選リーグ3回戦では、仰木の里東小学校チームが勝ち上がり、3連勝でベスト4に駒を進めました。小倉小学校・竹田小学校の2チームは、いずれも1勝2敗で惜しくも敗退し、チーム成績は、ともに2勝1敗と健闘しました。
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仰木の里東小学校チームは、加古川市立東神吉小学校チームと全国大会出場枠をかけて対戦しました。西田篤史君vs岡本詢也君(今年度小学生将棋名人戦全国準名人、兵庫・加古川市立東神吉小学校5年)の将棋は熱のこもった一戦で見ごたえがありました。篤史君優勢で終盤を向かえました。岡本君は紛れを求めて、端に活路を見出そうとしていました。篤史君は「5五馬」と詰めよをかけ、相手に「6四銀」と持ち駒をつかわし「5六馬」と自陣にひきつけながら「金」に連絡をつけた手順は素晴らしかった。直後、岡本君は、何気なく「桂馬」を取って手を渡したかに見えましたが、唯一の勝負手「9六桂馬打ち」を狙っていました。ところが篤史君は「3一飛」と打ち、美濃囲いの攻略を目指したので、勝負は指運の様相を呈してきました。9六桂さえ凌げば、駒得が大きく自然に勝ちになるところでしたので、惜しかったです。結果は、岡本君に勝利の女神が微笑んだ一局でした。チーム成績は、1勝2敗で3位入賞です。
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晴れの舞台で、チームワークよく、力いっぱい集中して将棋を指した経験は、今後の棋力向上に繋がると思いました。「継続は力なり」です。目標を目指して精進を怠らずに頑張ってほしいです。代表選手のみなさん、引率の保護者のみなさん、おつかれさまでした。
7月23日(火)山科中央老人福祉センター将棋教室へ出向きました。今日の大盤解説の対戦は、先手・谷口1級VS後手・脇田初段です。先手が四間飛車から美濃に王を囲ったのに対し、後手は居飛車舟囲いから銀を繰り出し先攻しました。角交換から先手の振り飛車の捌きが奏功したかに見えましたが、先手に緩手が出て後手に馬を作られ、さらに馬を消す勝負手も逃した為、手厚い指し方の後手が押し切った将棋でした。「相手の急所は、自分の急所」が教訓でした。
初めての将棋教室は4回目です。「棋譜の見方」「初手の数・初手の目的」「攻めるとは?」を例を挙げて解説しました。
午後からは「カラオケまどか会」です。課題曲は、立樹みか「しぐれの海峡」の仕上げです。いつものように発声練習(声だし)をしてから、全員で歌ったあと、ワンコーラスを一人ずつ順番に歌い、先生のアドバイスをいただきました。

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7月22日(月)午後からは大宅こども将棋教室です。大宅児童館に出向きました。大盤講座は「平手戦・棒銀戦法の基本」について解説しました。その後、初心者クラスは将棋入門ドリル1を、継続受講者は将棋入門ドリル2に取組みました。ドリル終了後は自由対局です。

この度ももやまこども将棋教室は、2003年8月に夏休みお楽しみ企画として、受講生12名で将棋教室をスタートしてから、はや10周年を迎えます。つきましては、10年の節目の記念イベントとして下記の企画を開催することとしました。万障繰り合わせて参加いただきますようご案内いたします。奮っての参加申込をお待ちしております。
                     記
日時:  平成25年8月22日(木)10時~12時・・・・・ももやまこども将棋教室
13時~16時・・・・・10周年記念イベント
場所:  ももやま児童館  
主催:  日本将棋連盟 京都山科支部・社会福祉法人健光園 ももやま児童館
参加費:  無料
プロ棋士:将棋普及推進棋士派遣申請中・・・指導対局、将棋との出会いなどのお話
講師:  日本将棋連盟公認 将棋棋道師範・五段  小野 巖
日本将棋連盟公認 将棋指導員補助    木下博視
内容:  基調講演(「将棋普及活動の10年を振り返って」思うこと)
歴代の将棋教室参加者との交流対局
プロ棋士・将棋指導員との指導対局

スケジュール
10時00分~12時00分・・・平成25年度前期・第20期ももやまこども将棋教室(12回目)
12時00分~13時00分・・・昼食(カレーライス)…アレルギーの心配のある方は、必ず保護者からご連絡下さい。<玉ねぎ・にんじん・豚肉・カレールー・バター・サラダ油・ヨーグルト・チョコレート・塩・こしょう・ごはん>イベントは13時からですが、午後からご参加下さる方も食べていただけます。ご希望の方は12時頃にお集まり下さい。ぜひ交流の時間として、昼食をお楽しみ下さい。
13時00分~13時05分・・・・・開会挨拶(ももやま児童館・波多野館長)
13時05分~13時15分・・・・・基調講演(日本将棋連盟公認 将棋棋道師範・小野 巖)
13時15分~13時30分・・・・・プロ棋士よりお話(将棋との出会い、強くなったキッカケなど)
13時30分~15時40分・・・・・歴代の将棋教室参加者との交流対局、プロ棋士・将棋指導員との指導対局
15時40分~16時00分・・・・・閉会挨拶(日本将棋連盟公認 将棋指導員補助・木下博視)
                記念写真撮影
申込み締切日:
8月9日(金)までに、下記申込書に住所、氏名、学校名(学年)、電話を明記の上、ももやま児童館
まで、申し込み願います。
お問い合わせ:  ももやま児童館  TEL075-605-5586

----------------------き り と り--------------------------------------------------10周年記念イベント!(13時~16時)に参加申し込みします。  
                                   平成   年  月  日                    

お名前(ふりがな)              学校名・学年
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ご住所・TEL
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保護者氏名、ご連絡先、参加・・・有 無                    
TEL

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7月20日(土)午前中は「平成25年度前期・第20回ももやまこども将棋教室」7回目の開講日です。受講者は41名でした。今回の大盤講座のテーマは「平手戦・棒銀戦法の基本」について解説しました。これからの対局カードによる駒落ち対戦で活かしてもらいたいです。
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今回の昇級者は13名出ました。中川諒5級が9勝2敗で4級に、杉田6級は5連勝で5級に、吉良7級も5連勝で6級に、牧田8級は7勝3敗で7級に、溝口9級は4連勝で8級に、松田岳也9級も4連勝で8級に、行藤良寛11級は3連勝で10級に、岩﨑滉平11級も3連勝で10級に、行藤貞心13級も3連勝で12級に、松本萌生16級は4勝1敗で15級に、村上17級は3連勝で16級に、新美17級も3連勝で16級に、新庄18級も3連勝で17級に、それぞれ昇級しました。おめでとう。夏休み期間中に、さらに精進を図りましょう。
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13時30分からは、山科・小野将棋教室です。今日は特別ゲストとして、藤井奈々さんが後輩の指導に来てくれました。武田唯文君も24日に大阪で開催の文部科学大臣杯第9回小・中学校将棋団体戦西日本大会に備えての特訓に参加してくれました。大盤講座は「第54期王位戦七番勝負第1局」先手・羽生善治王位VS後手・行方尚史八段の棋譜を並べて鑑賞しました。将棋内容は83手の短手数でしたが、攻め合いのスリルあるギリギリの終盤戦で、羽生王位が幸先のよい1勝を挙げた内容の濃い一局でした。
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大盤講座のあとは、対局カードにる駒落ち対戦と並行して、藤井四段による指導対局を5局(武田唯文初段に平手・西尾初段に飛車落ち・武田明夜3級に6枚落ち・井上翼3級に飛車落ち・西田二段に平手)、小野五段による指導対局を4局(住若1級に4枚落ち・長澤5級に6枚落ち・井上3級に飛車落ち・岩崎三段に平手)行いました。今回の昇級、昇段は、1部は長澤5級が6連勝で4級に、2部では、小森二段が9連勝で待望の三段へ昇段しました。よく頑張りました。おめでとう。夏休み期間中に更なる精進を期待しています。
藤井奈々さん、長時間にわたり後輩への指導対局、ありがとう。おつかれさまでした。

7月19日(金)午後からカラオケルーム「アンジェリーカ」に行って来ました。しばらく行っていない間に、見やすい大型画面が設置されていました。音響設備もさらにアップされ、いいカラオケ喫茶です。店内はほぼ満席でした。気分転換に3曲を歌い、合間には親睦も図り楽しむことが出来ました。
帰宅後は、第26期竜王戦決勝トーナメント戦、森内俊之名人VS羽生善治三冠の対戦を鑑賞しています。角交換の腰掛銀から、羽生三冠の攻め、森内名人の受けと両者の持ち味が発揮されている将棋です。現在は森内名人が玉頭から反撃している局面で、いよいよクライマックスの寄せ合いです。
7月17日(水)午後より、山科老人福祉センターにおいて、カラオケ同好会の受講です。夏バテの影響なのか受講者は少なめでした。課題曲は、永井裕子「そして…湯の宿」です。今回の課題曲は、音程に幅があり難しく持ち歌にしようとは思いませんが、ここでは、おもいきり声を出すことができるので、健康維持の為に続けています。講師の立石童心先生から1番の音とりと、ポイントの箇所についてアドバイスを頂いた後、10名が順番に1番の歌詞を歌いました。
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自宅に戻り小休止後、大宅小学校将棋部・部活動に出向きました。今回も大宅中学校3年・並河龍平君が後輩の指導に来てくれました。夏休みが近づき今日で部活動が1ヵ月半お休みになります。大盤講座では「8枚落ちの指し方」「簡単な詰将棋問題」を解説しました。詰将棋の解答は符号で答えられるように指導しました。その後は、自由対局。並行して並河君には2面指しでの指導をお願いしました。僕も2面指しで8枚落ちでの指導対局です。最後に、夏休み中に将棋書籍を読むように、1日1問でもよいから詰将棋に取組むように、話しました。「継続は力なり」を実践してもらいたいです。

標記の件、下記の通りご案内申し上げます。万障繰り合わせの上ご参加をお願い致します。
             記                     
 日時  2013年9月1日(日) 午前9時~午後5時
* 日本将棋連盟プロ棋士(交渉中)をお招きして、審判と指導対局を企画。
* A級(有段者)・B級(級位者)に分かれて上手に厳しい駒割り規定による対局。
* 予選リーグは、4人一組で2勝通過、2敗失格とする。
* 決勝トーナメント戦は、対局時計を使用する。A級は予選リーグより使用する。
* 参加費・・・500円(なお、昼食弁当を希望される方は、別途、500円です。)
* 優勝者および準優勝者には、表彰状・賞品を授与。その他詳細は当日発表。
  昼食弁当の有無を明確にして、8月20日(火)までに小野に申し込み願います。

場所 「京都市東部文化会館」(地下鉄東西線椥辻駅下車・一番出口より徒歩5分)
  電話(075)502-1012 第一・第二・第三会議室(会議室内は、禁煙です)

2・懇親会・・・2013年9月1日(日)午後5時~7時
 将棋教室終了後、有志でプロ棋士を囲んでの「懇親会」を予定しています。 
会費・3,500円  場所・和食のサト椥辻店 電話(075)502-4093
 参加希望者は、8月20日(火)までに、小野まで会費を添えて申込み願います。
7月16日(火)は山科中央老人福祉センター将棋教室へ出向きました。今日の大盤解説の対戦は、先手・川端7級VS後手・高田6級です。先手が四間飛車から美濃に王を囲ったのに対し、後手は居飛車矢倉囲いから棒銀で先攻し先手の銀と交換となりました。中盤に入り、さらに先手が対応を誤り駒損が大きく、終盤では後手がそのまま押し切った将棋でした。振り飛車の捌き方を平手さんとともに解説しました。
初めての将棋教室は3回目です。「禁じ手のルール」「1・3手詰め将棋問題」を例を挙げて解説しました。
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7月15日(月・祝)午後から京都市東部文化会館において、日本将棋連盟・京都山科支部第102回将棋教室を開催しました。参加者は61名でした。今日は京都山科支部活動状況を視察いただくため、お忙しい中、東和男常務理事にお越しいただき、支部会員に紹介のあと、ご挨拶をお願いしました。
恒例の記念写真を撮ったあと、東常務理事のご好意により、文部科学大臣杯小・中学校将棋団体戦西日本大会出場者や二段獲得戦優勝者などを優先して15名の支部会員に指導対局をしていただきました。指導対局では、棋力に応じたきめ細かい指導をいただき、丁寧なポイント解説も棋力向上の励みになったこと思います。ありがとうございました。
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指導対局と並行して、いつものように対局カードによる駒落ち対戦を行いました。昇段・昇級者は、村田祈星二段…9連勝⇒三段、並河龍平6級…5連勝⇒5級、住若高章7級…5連勝⇒6級、奥田龍晟10級…3連勝⇒9級です。おめでとう。さらに頑張ろう。
それと、今回体験受講として、5名の子ども達が来てくれました。対局カードによる対戦や、指導員による駒落ち対戦など、教室の雰囲気や将棋の楽しさが体感できたと思っています。継続は力なりです。次回教室からの受講を期待しています。
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将棋教室終了後「和食のサト」で有志9名と東常務理事を囲んでの懇親会を開催しました。阪田進幹事の乾杯の発声により、乾いた喉を潤しました。和やかに歓談が弾み、すぐにうちとけた雰囲気に包まれました。東常務理事には、支部運営役員の生の声をお聞き頂き、時間がオーバーしているのも忘れるほどの有意義な楽しいひとときでした。最後に全員で記念写真を撮りお開きとしました。懇親会終了後、宮内英价相談役と本日の総括と今後の京都山科支部運営について話し合いました。
これからも皆様のご支援、ご協力をいただきながら、運営役員とともに魅力ある京都山科支部にしていきたいと思っております。今後ともどうぞよろしくお願い致します。東常務理事、運営役員の皆様、支部会員の皆様、保護者の皆様、おつかれさまでした。
今日は、京都新聞文化ホールにおいて、アマ将棋名人戦京都府選手権大会の決勝トーナメント戦と初段・二段獲得戦が行われていました。二段獲得戦には日本将棋連盟京都山科支部会員の村田祈星君が出場していました。先ほど第1回二段獲得戦優勝!!の朗報が入ってきました。初段獲得戦に続いて2度目の優勝、おめでとう!!日頃の精進が実を結びよかったですね。更なる活躍を期待しています。

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7月14日(日)は、京都市東部文化会館において第63回「社会を明るくする運動」山科区大会が開催されました。第1部は「式典」です。開会挨拶(法務大臣メッセージの伝達・実行委員会会長)山科区長挨拶、来賓祝辞、来賓・実行委員紹介、祝電披露などが行われました。
第2部は「講演」です。講師は、山科栄誉賞を受賞されている藤山直美さん(女優)、テーマは「愛する山科と私」です。講演の主旨は「40数年前に住んでいた山科の安朱小学校に通学していたころ、尊敬している父(藤山寛美氏)母との思い出やこども同士で遊んでいて地域のおっちゃんに怒られ、社会のルール・しくみ、人への思いやりが身についたことなどをユーモアたっぷりに話されました。会場内は満席に加え、立ち見の人が一杯で冷房が効かず熱気がムンムンでした。直美さんも汗だくの熱演で、たいへんだったと思いました。こどもが安心して遊べる環境や町内とのつながりを持つことの必要性など、人情味ある山科の町を作るようみんなで力を合わせましょうと、結ばれました。熱のこもった楽しい内容の講演でした。
講演を聴いて感じたことは、僕も将棋を通じて、こどもたちと共に、人への思いやりの心、感謝の心を持ち続け、人から人への信頼の輪を広めていきたいと思いました。
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7月13日(土)午前中は「平成25年度前期・第20回ももやまこども将棋教室」6回目の開講日です。受講者は41名でした。大盤講座では、最初に「どうしたら将棋を勝てますか」と質問しました。相手玉を詰ます・自玉を囲う・禁じ手をしないように気をつけるなどと答えてくれました。そこで大局観についての話をしました。中盤戦の勝負どころで「駒損・駒得」「玉の堅さ」「駒の効率」「手番」の4つの項目を冷静に比較検討して、優勢か劣勢か互角かなどの判断をすることで将棋がさらに楽しく強くなります。ぜひ実践してもらいたいです。
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その後、対局カードによる駒落ち対戦を開始しました。今回も昇級者が7名出ました。井上翼2級が6連勝で1級に、瀬木6級は8勝1敗で5級に、溝口11級は4勝1敗で10級さらに3連勝で9級に、櫻井12級は3連勝で11級に、榎川15級は4勝1敗で14級さらに3連勝で13級に、新美19級は3連勝で18級さらに3連勝で17級に、新庄19級は3連勝で18級に、それぞれ昇級しました。みんなよく頑張りました。おめでとう。更なる精進を期待しています。
午後からは、猛暑から一転して雷を伴う大雨で、このところの暑さから解放され天然クーラーのような涼しさを取り戻し「ほっと一息」つくことができました。
7月11日(木)午前中は、第54期王位戦七番勝負第1局2日目・羽生善治王位VS行方尚史八段と第26期竜王戦決勝トーナメント・森内俊之名人(1組2位)vs谷川浩司九段(3組優勝)の対局を鑑賞していました。
午後からは連日の猛暑でしたが、1ヶ月ぶりに醍醐将棋同好会へ出向きました。S三段との角落ち戦を2局、Fニ段との飛落ち戦を2局指すことが出来ました。4局指して4連勝と一転して好調でした。この勢いを持続して、連勝街道を歩みたいものです。
16時過ぎに帰宅し、早速、パソコンを立上げて王位戦、竜王戦決勝トーナメント戦を鑑賞しています。4局指して帰ってきても、まだあまり進んでいなかったです。これからが勝負所を向かえる見どころの多い局面になると思われますので、楽しみです。

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7月10日(水)猛暑のなか、大宅小学校将棋部・部活動に出向きました。今回も大宅中学校の並河龍平君が後輩の指導に来てくれました。中学生になっても訪ねてきてくれるのはうれしいものです。大盤講座では八枚落ちでの勝ち方の復習を詳細に解説しました。その後は自由対局および並河君には2枚落ちでの指導をお願いしました。僕は3面指しで八枚落ちでの指導対局を行いました。大盤講座での八枚落ちの解説を無視する指し方には辛口の指導方法を取りました。
7月9日(火)朝から蒸し暑いなか、山科中央老人福祉センター将棋教室へ出向きました。今日の大盤解説の対戦は、先手・鳴田2級VS後手・北口1級です。先手が四間飛車から美濃に王を囲ったのに対し、後手は居飛車舟囲いから棒銀で先攻しました。ところが先手の振り飛車の捌きが奏功し、後手の棒銀が立ち往生してしまいました。中盤に入り、さらに後手が対応を誤り、終盤は先手がそのまま押し切った将棋でした。振り飛車に対しての居飛車の指し方を平手さんとともに解説しました。
初めての将棋教室は2回目です。「持ち駒を打つ」「駒が成る」「王手について」「合い駒をして王手を遮る」「詰みについて」を例を挙げて解説しました。
午後からは「カラオケまどか会」です。今回の課題曲は、立樹みか「しぐれの海峡」です。いつものように発声練習(声だし)をしてから、全員で歌い、先生から音とりのアドバイスをいただきました。カラオケ教室終了後、外へ出るとカンカン照りの猛暑でしたので、予定を変更して一目散に帰宅しました。

7月8日(月)午後からは大宅こども将棋教室です。大宅児童館に出向きました。大盤講座では詰んだ形を覚えてもらうために、新規入会者(1年生)に対しては、簡単な一手詰め問題を、継続の2~4年生には、少し難しい一手詰め問題を出題して、再度、詰んだ形の終局が分かるように解説しました。その後、初心者クラスは将棋入門ドリル1を、継続受講者は将棋入門ドリル2に取組みました。ドリル終了後は自由対局です。

7月7日(日)9時30分より京都新聞文化ホールで開催の「第67回全日本アマチュア将棋名人戦京都府選手権大会」に参加してきました。結果は予選リーグ1勝2敗と不本意な成績でしたが、将棋を楽しく指すことが出来ました。反省点としては「相変わらず切れ負けに弱い」「勝とうと言う執念に欠ける」ことが挙げられます。これからも、チャレンジ精神を持続し、さらに精進を重ねたいと思いました。
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7月6日(土)午前中は「平成25年度前期・第20回ももやまこども将棋教室」5回目の開講日です。受講者は43名でした。今回の大盤講座のテーマは「受ける時はしっかりと受ける」「駒の取り方、逃れ方」「王の早逃げ」です。具体例を大盤で並べて解説しました。その後は、今日からおまちかねの対局カードによる駒落ち対戦を開始しました。
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早速、昇級者が8名出ました。牧田9級が4連勝で8級に、有坂9級も4連勝で8級に、溝口12級は3連勝で11級に、行藤良寛12級も3連勝で11級に、平井拓人15級は3連勝で14級さらに3連勝で13級に、井上継太16級は4勝1敗で15級に、松本萌生17級は3連勝で16級に、地蔵滋範19級も3連勝で18級に、それぞれ昇級しました。おめでとう。これからも頑張りましょう。
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13時30分からは、山科・小野将棋教室(自宅)です。梅雨の蒸し暑い中、1部、2部合わせて25名が受講してくれました。最初に文部科学大臣杯第9回小・中学校将棋団体戦京都府大会の結果報告と優勝、準優勝メンバーを讃えました。大盤講座は「第84期棋聖戦五番勝負第2局」先手・渡辺明挑戦者VS後手・羽生善治棋聖の棋譜を並べて鑑賞しました。将棋内容は86手の短手数でしたが、攻め合いのスリルある激戦で、内容の濃い一局でした。これで羽生棋聖の2勝となり、防衛まであと1勝となりました。
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大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して指導対局を行いました。1部では、田中夏生12級に8枚落ちでの指導対局です。2部でも岡本初段および菊池初段に二枚落ちでの指導を行いました。それと、別所寅楠11級が3連勝の成績で10級に昇級しました。おめでとう。更なる精進を期待しています。
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7月5日(金)午後からノートルダム学院小学校将棋クラブに出向きました。最初に、6月29日(土)「ひと・まち交流館京都」で開催の「文部科学大臣杯第9回小学校将棋団体戦・京都府大会」へ5チームを出場していただき、御礼を申上げました。
大盤講座では、団体戦での対局を見ていて感じたこと、気付いたことを例を挙げて解説しました。1、玉の守りが不安定(居玉もあった)「玉を囲う」とは、一局の勝負を大事にしている表れです。ぜひ玉を囲うことに心掛けてほしいです。2、駒損にならない「駒の取り方・逃れ方」を身につけてほしい。3、攻めと受けをメリハリをつける。受ける時はしっかりと受けること。続いて自由対局および6枚落ち・8枚落ちでの3面指し指導対局を行いました。
将棋クラブ終了時に、7月15日(月・祝)、8月4日(日)に東部文化会館で開催の「異世代将棋教室」への体験受講の案内を全員に行いました。体験受講では、団体戦で負けた悔しさをバネにして、将棋の楽しさを実感して日々精進を図り、上達してもらいたいと願っています。
7月3日(水)午後より、山科老人福祉センターにおいて、カラオケ同好会の受講です。課題曲は、天童よしみ「ふるさと銀河」の仕上げです。講師の立石童心先生から2番・3番の音とりと、ポイントの箇所についてアドバイスを頂いた後、6名がワンコーラスずつ歌いました。僕も2番をワンコーラス歌いました。低音が出ずにキー調整がたいへんでした。
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自宅に戻り小休止後、大宅小学校将棋部・部活動に出向きました。今日は、大宅中学校の並河龍平君が後輩の指導に来てくれました。最初に文部科学大臣杯第9回小・中学校将棋団体戦京都府大会に出場したメンバーの健闘を讃えました。大盤講座では「大駒を使って駒得をする」「タダと交換のちがい」など得する駒の使い方を解説しました。その後は、おまちかねの自由対局。並行して並河君には2面指しで2枚落ちでの指導をお願いしました。僕は3面指しで6~8枚落ちでの指導対局です。

7月2日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの将棋教室です。大盤解説の対戦は、先手・竹田3級VS後手・馬場2級です。序盤は先手が指しなれた四間に飛車を振り自然に玉を美濃に囲ったのに対し、後手は居飛車で急戦か持久戦か狙いがハッキリしない陣形での対峙で先手が指しやすい局面でした。中盤に入っても、先手が優勢な局面で推移し、終盤の寄せでは、四間飛車の快心譜になるかと思いましたが、ここからもつれて、後手に唯一のチャンスが巡って来て、即詰みの大逆転になるかと思いました。自玉に「必至」がかかっているのに、先手玉に「詰めろ」をかけた為、逆に自王を詰まされてしまいました。終盤の寄せ合いでは、自玉に受けがない状態を確認できれば、相手玉を詰ましに行くべきです。
初めての将棋教室は初回です。「将棋の歴史」「駒の名前・種類」「マス目の呼び方」「駒の利き」「駒を取る・取られる」「駒損と駒得について例を挙げて解説しました。

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7月1日(月)は「夏の節電」スタートの日です。主催者の「社会福祉法人 大宅保育園・大宅児童館」山手重信理事長の計らいにより、本年は趣向をこらして、栗林の農園で、自然の涼を感じながら、蚊取り線香を焚き、昔ながらの「しょうぎ」で将棋を指し、世代を超えた交流を図りました。参加者は30名です。
運営協力は、日本将棋連盟 京都山科支部より、阪田幹事、上田将棋指導員、折立将棋指導員、藤井奈々さんに駆けつけてもらいました。大宅こども将棋教室からは、福山先生に来て頂きました。
最初に、大盤講座・講師として、日本将棋連盟公認 将棋棋道師範の小野巖が担当しました。「駒の取り方」「持ち駒の使い方」などをわかりやすく解説し、符号で答えられるように指導しました。
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その後は、2~3面指しでの指導対局、および、こども同士の自由対局です。先生方には駒落ち対局による下手の勝ち方を指導してもらいました。日中にも関わらず、栗林の木陰は涼しく、普段体験できない自然の中での快適な環境で将棋を指すことができ、こども達も大喜びでした。
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対局終了後は、冷やした採りたてのトマトをいただきました。美味しかったです。最後に、全員で記念写真を撮り、楽しいひとときを終了しました。山手理事長はじめ保育園・児童館関係者のみなさま、保護者の方々、運営役員のみなさま、おつかれさまでした。ありがとうございました。
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