巖ちゃんの日々是将棋

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6月29日(土)は、ひと・まち交流館京都で9時30分より「文部科学大臣杯第9回小・中学校将棋団体戦京都府大会」を開催しました。本大会は、定刻の9時30分より、京都府連・清水忠治幹事長の司会でスタートしました。先ず最初に、主催者を代表して日本将棋連盟京都府支部連合会小野巖会長より開会の挨拶です。主な内容は次の通りです。
「本大会も早いもので第9回を迎えました。今回の京都府大会の出場チームは、23日に舞鶴で開催した京都府北部地区予選参加の6チームを加えて、小学校チームが28チーム、中学校は24チーム、合わせて52チーム・156名の参加となりました。これも、ひとえに、子供たちのためにいつもお世話いただいております、引率の先生、保護者の皆様方のおかげと感謝申し上げます。
さて、最近の京都における将棋の話題をお話したいと思います。
1つは、3月に洛和会グループおよび児童館学童連盟に働きかけ、念願の「第1回京都子ども将棋交流大会」を開催しました。京都市にも後援を取り付け、表彰式には門川大作京都市長も駆けつけていただき、たいへん盛り上がった大会でした。今後も毎年開催できるように働きかけたいと思っています。
2つ目は、京都の将棋普及活動が評価され、本大会における小学校将棋団体戦西日本大会への出場枠が2チームから3チームに増加しました。これは京都将棋界に取って大きな成果だと思っております。これからも、京都府連として将棋連盟の方針を受け、児童館組織および教育委員会と連携をとり、伝統文化としての将棋が、広く児童館や学校のクラブ活動・部活動で取り入れられ、ますます将棋の輪が広がっていくように努めていく所存です。今後とも将棋の普及活動にご理解、ご協力を頂きますようお願い申し上げます。
次に選手の皆さんに申します。
本大会は学校単位の3人一組の団体戦です。これからの対局では、盤面をよく見て「手拍子で指さずによく考えてから指すこと」「最後まであきらめない」ことに心掛けてください。対局の始めと終わりの礼儀を忘れずに、マナーを守って、自分の持てる力やチームワークを充分に発揮して今日一日、将棋を楽しんでください。
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それと今回は、今年の4月に女流棋士になられた、京都府宇治市出身の北村桂香女流2級が駆けつけてくれました。数年前には、北村さんも本大会に出場した経験があります。後ほど、師匠の小林健二九段および野間俊克五段とともに、予選リーグで敗退されたチームを優先して、指導対局をお願いしております。指導対局の希望者は予選リーグ2回戦終了後、受付まで申し込みをしてください。それでは、みなさんの健闘を祈ります。」
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次に、司会の清水幹事長より運営役員の紹介、及び、審判・指導対局をお願いしました小林健二九段、野間俊克五段、北村桂香女流2級の紹介です。最後に、競技規定、ルール説明を京都府連・西澤保副会長より詳細に分かりやすく話をしました。
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9時50分に、いよいよ予選リーグ1回戦の開始です。予選リーグ戦、決勝トーナメント戦とも持ち時間は各20分切れ負けです。但し、準決勝・決勝戦の持ち時間は各15分、切れたら以後一手30秒の秒読みとしました。予選リーグ戦は、4チーム1組で2勝通過、2敗失格です。2回戦が終了した11時より、予選リーグ戦敗退チームを優先して指導対局の受付を行い、それぞれ5面指しでの指導対局をお願いしました。
午後1時からは、決勝トーナメント戦です。特に、準決勝は熱気ムンムンの中で大熱戦が展開されました。それと並行して、指導対局も引き続き行いました。63人のこどもたちが指導対局を受けることが出来、また局後のコメントもいただき、大変満足の様子でした。
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今回残念なことに、決勝トーナメント1回戦においてトラブルが発生しました。終盤において、自玉に角で王手がかかっているのに、飛車で相手玉に王手をかけた「王手放置」の局面です。問題は、相手チームのメンバーが「王手になっている」と助言したタイミングが投了してからか、投了前かの判断です。役員が集まり、双方の選手から話を聞きましたが、結論として「投了優先」と判断せざるを得ない状況でした。後味の悪い結果となりましたので、今後このようなトラブルを避ける為、次回の理事会議で対策を討議をしたいと考えています。
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表彰式のあと、本大会の総括を小林健二九段にお願いしました。その後、優勝・準優勝・三位の小学校チーム、続いて、優勝・準優勝・三位の中学校チームに分かれて、記念写真を撮りました。
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結果は
<小学校>
優勝・・・「宇治市立小倉小学校」・・・西日本大会への代表権獲得
準優勝・・「京都市立竹田小学校」・・・西日本大会への代表権獲得
三位・・・「亀岡市立安詳小学校」・・・西日本大会への代表権獲得
三位・・・「京都市立今熊野小学校」となりました。
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<中学校>
優勝・・・「宇治市立西宇治中学校A」・ 西日本大会への代表権獲得
準優勝・・「私立洛星中学校」・・・・・西日本大会への代表権獲得
三位・・・「宇治市立西宇治中学校C」「宇治市立西宇治中学校B」となりました。
なんと、今回優勝した小倉小学校および西宇治中学校Aとも、昨年に続き2年連続優勝です。特に、小倉小学校チームの決勝トーナメント2回戦での鬼村遼君の貴重な勝ち星は素晴らしかったです。代表権を獲得されたチームは、7月24日(水)にホテル大阪ベイタワーで開催される西日本大会に出場します。京都府代表として活躍を期待しています。
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小林健二九段、野間俊克五段、北村桂香女流2級、運営役員の皆様、引率の先生、保護者の皆様、本当におつかれさまでした。おかげさまで、予定より早く大会を終えることが出来ました。皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。
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日時   2013年6月27日(木)午前9時30分~11時30分
場所  「ひと・まち交流館京都」2階 交流コーナー
市民活動総合センター 電話(075)354-8721
出席者・・・東山支部・西澤支部長、梅津支部・清水支部長、城南支部・大西支部長、錦旗会支部・吉村支部長、山科支部・小野支部長
議題
1、文部科学大臣杯 第9回小・中学校将棋団体戦 京都府大会の組合せ抽選、開催当日(6月29日)における「ひと・まち交流館 京都」での役割分担について。 
*審判・指導対局・・・小林健二九段、野間俊克五段、北村桂香女流2級
・組合せ抽選は、各理事立会いの上、厳正に行った。原則として予選リーグの初戦は、同じ学校同士の対戦は当たらないように配慮した。参加チーム・・小学校28チーム(京都北部地区予選6チーム含む)中学校24チーム 計52チーム(156名)

6月23日(日)舞鶴中総合会館で開催された、京都北部地区予選大会(6チーム参加)での代表校(優勝・・・倉梯小学校、準優勝・・・中筋小学校)を京都府大会の決勝トーナメント1回戦にシードする。

・東山支部・・・将棋盤・駒30セット、チェスクロック20台、べんとう手配9個
・梅津支部・・・将棋盤・駒30セット、チェスクロック20台、プロ棋士胸章3ヶ、
・山科支部・・・将棋盤・駒10セット、チェスクロック19台、参加賞(4色ボールペン)、メタル(優勝・準優勝・三位)、謝礼、日当・交通費、北部地区代表交通費、役員名札、筆記具、マグネット、進行表、対戦表、予選リーグ・決勝トーナメント表、抽選カード、表彰状(10枚)、セロテープ、お茶10本、受付表示、
・錦旗会支部・・チェスクロック10台        
・運営役員は、午前8時40分に「ひと・まち交流館京都」に集合して準備する。
・当日の役割・・<会場準備>西澤、清水、大蔵、中村、小野 <受付>大西、吉村
     <司会>清水 <開会挨拶>小野 <競技規定>西澤 <賞状書士>大蔵

2、平成25年度 小・中・高 奨励免状申請について
・倉敷王将戦、中学生将棋選手権などの全国大会の成績を考慮し、申請段位を決定。
・各種将棋大会での成績優秀者など、理事が推薦した者の中から、後日審査し決定。
・なお、過去に奨励免状を受けた者は対象外とする。

3、京都北部地区予選大会代表選手等招待に伴う要件見直しについて(小学生将棋名人戦、アマ竜王戦、文部科学大臣杯小・中学校将棋団体戦)
6月26日(水)15時30分より大宅小学校将棋部・部活動に出向きました。最初に7月1日(月)開催の「クールキッズステーション将棋交流教室」の呼びかけを行いました。大盤講座では、3手詰将棋を出題して、読み切ってから符号で答えるようにしました。その後は、おまちかねの自由対局。並行して2面指しで8枚落ちでの指導です。
それと、文部科学大臣杯第9回小・中学校将棋団体戦京都府大会は、大宅小学校より2チーム出場、大宅中学校より1チーム出場が決定しました。

6月25日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの将棋教室です。大盤解説の対戦は、先手・竹内6級VS後手・田中5級です。序盤は先手が矢倉を目指して自然に玉を囲ったのに対し、後手は居飛車で急戦を狙っている陣形でしたが、角道を止める指し方で方針が分からなくなりました。中盤に入ると、優勢を維持していた先手が緩手を指した為、後手が盛り返す流れになりました。終盤に入っても、流れが変わらず後手が先手玉を寄せ切りました。対局は、駒を動かすことで相手と対話をしています。2手目を自分自身の勝手読みではなく、相手の身になって考えることを心掛けてもらいたいです。
初めての将棋教室は最終回です。「素抜き」「速い手・遅い手」「攻め合い」について例を挙げて解説しました。

昨年7月に大宅児童館園庭において、京都市上下水道局と京都市子育て支援部署とのコラボレーションによる節電の夏・初日イベントの一環として「大宅こども将棋教室」を開催しました。児童館の園庭にテントを張り、上からミストを噴射し涼感効果を醸し出す装置や、昔懐かしい「しょうぎ」「うちわ」「蚊取り線香」「すだれ」なども用意しました。

本年は、趣向をこらして、栗林の農園で、自然の涼を感じながら、児童および子育て親子や高齢者の方々を始め、広く地域住民の皆さん方に憩いの場を提供し、将棋を通じ世代を超えた交流の促進、ひいては、地域コミュニティー活性化に貢献していきたいと願っております。奮っての参加申込をお待ちしております。

                            記

日時:  平成25年7月1日(月)15時~17時(遅れての参加OK…事前連絡のこと)
場所:  大宅中小路町・農園(栗林)     雨天の場合・・・大宅児童館  
主催:  社会福祉法人 大宅保育園・大宅児童館
協力:  日本将棋連盟 京都山科支部

参加費:  無料

講師:  日本将棋連盟公認 将棋棋道師範・五段  小野 巖

内容:  日本の伝統文化「将棋のよさ」(礼儀、考える力、決断力、あきらめない根性、相手を思いやる心など)を対面将棋により体験しよう。
大盤講座・・・将棋の歴史、駒の並べ方、駒の動き、対局マナー、駒の取り方など
指導対局・・・駒落ち対局による下手の勝ち方を指導。
自由対局・・・こども同士の対局および異世代交流対局の開催。

申込み締切日:
6月28日(金)までに、下記申込書に住所、氏名、学校名(学年)、電話を明記の上、大宅児童館まで申し込み願います。

お問い合わせ:  大宅児童館  TEL075-591-3063

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夏のオアシス!クールキッズステーション将棋交流教室に申し込みします。  
                                   平成   年  月  日

お名前(ふりがな)              学校名・学年
_____________________________________________________________________________________
ご住所・TEL
_____________________________________________________________________________________
保護者氏名、ご連絡先、参加・・・有 無                    
TEL

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6月24日(月)は大宅こども将棋教室です。大宅児童館に出向きました。大盤講座では新規入会者(1年生)に対して、詰んだ形を覚えてもらうために、いろんな形の1手詰め問題を出題して終局を理解してもらいました。その後、超初心者クラスを澤先生に担当していただき、将棋入門ドリル1の復習をお願いしました。将棋入門ドリル1に沿っての指導は、初級クラスとし福山先生にお願いしました。
継続受講者は僕が担当して、将棋入門ドリル2「玉をおって詰ます」「両取りの金」「頭金で詰ます」「腹金で詰ます・尻金で詰ます」「送りの金」の解説と指導を行いました。その後は自由対局です。


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6月22日(土)午前中は「平成25年度前期・第20回ももやまこども将棋教室」4回目の開講日です。48名が受講してくれました。懸案の文部科学大臣杯小学校将棋団体戦京都府大会への出場は、桃山小学校より2チーム、小倉小学校より1チーム、出場予定です。
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大盤講座では駒損、駒得の具体例について解説しました。「「タダ」と「交換」のちがい・2枚換えの損得を知ろう・などです。その後は、前期受講者と新規受講者による駒落ち対戦と並行して自由対局を楽しむようにしました。新規受講者の棋力認定が出来ましたので、7月からは、おまちかねの対局カードによる駒落ち対戦を開始します。
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13時30分からは、山科・小野将棋教室(自宅)です。受講者は1部、2部合わせて20名でした。大盤講座は20日に関西将棋会館で観戦させていただいた「第72期順位戦A級1回戦」先手・久保利明九段VS後手・佐藤康光九段の棋譜を並べて鑑賞しました。観戦していた時は、久保九段・佐藤九段、ともに勝ってほしい複雑な心境でした。将棋内容は、佐藤九段らしい「5四歩」や「5三金」が印象に残った将棋で、100手で佐藤九段が幸先のよい1勝を挙げました。
大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、1部では、武田3級、曽根6級に6枚落ちで、鬼村14級に8枚落ちでの指導対局です。2部でも藤戸1級、野村3級に2枚落ちで、西塚1級には角落ちでの指導です。それと、住若2級が10勝3敗の成績で1級に、藤戸6級は5連勝で5級にそれぞれ昇級しました。更なる精進を期待しています。
6月21日(金)も雨降りのなか、午後からノートルダム学院小学校将棋クラブに出向きました。最初に、6月29日(土)「ひと・まち交流館京都」で開催の「文部科学大臣杯第9回小学校将棋団体戦・京都府大会」への出場メンバーの確認をしました。遠藤先生のご尽力により4チームが出場出来るようになりました。団体戦ではチームワークが大切です。最後まであきらめずに頑張ってもらいたいです。
大盤講座は3手詰の詰将棋を出題し早解き競争です。詰みの形や手筋を覚えてもらいたいです。その後は、団体戦に備えてチェスクロックの使い方や競技ルールについて説明しました。続いて自由対局および8枚落ちでの指導対局を行いました。
今日はあいにく雨模様の天気でしたが、久しぶりに関西将棋会館に出向き、第72期A級順位戦1回戦、先手・久保利明九段VS後手・佐藤康光九段の対局を観戦させていただきました。向こう側では、棋王戦挑決トーナメント、畠山鎮七段VS松尾歩七段の対局が行われていました。対局場の黒書院の間は、緊迫した真剣勝負の雰囲気が漂っていましたので10分ほどで退席しました。その後、東和男常務理事と将棋普及活動についてお話しをさせていただきました。有意義なひとときでした。
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6月19日(水)午後より、山科老人福祉センターにおいて、カラオケ同好会の受講です。課題曲は、天童よしみ「ふるさと銀河」です。講師の立石童心先生から1番についての音とりと、ポイントの箇所についてアドバイスを頂いた後、8名がワンコーラスずつ歌いました。何となくヒットとしそうな歌と感じました。カラオケ同好会終了後は大雨でしたが、自宅に戻り小休止後、大宅小学校将棋部・部活動に出向きました。大盤講座では1~3手詰将棋を出題して、符号で答えるようにしました。その後は、おまちかねの自由対局。並行して2面指しで8枚落ちでの指導です。
それと、文部科学大臣杯第9回小・中学校将棋団体戦京都府大会は、大宅小学校チームとして2チーム出場の目処がつきました。
6月18日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの将棋教室です。大盤解説の対戦は、先手・植松1級VS後手・脇田初段です。先手が三間飛車から玉を囲ったのに対し、後手は居飛車戦法にもかかわらず角道を止める指し方です。序盤は先手がポイントを挙げて優位に立ちましたが、中盤に入ると、後手が盛り返し、振り飛車の捌きを押さえる流れになりました。終盤に入っても、流れが変わらず後手が先手玉を堅実に寄せ切りました。振り飛車を指す場合「捌きの感覚」を身につけてもらいたいと感じました。
初めての将棋教室は11回目です。「囲いの崩し方」を例を挙げて解説しました。
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6月17日(月)は大宅こども将棋教室です。大宅児童館に出向きました。今回より新規入会者(1年生)の理解度レベルに差がありすぎるので、クラス分けを実施しました。超初心者クラスを澤先生に担当していただき、将棋入門ドリル1の復習をお願いしました。従来通り将棋入門ドリル1に沿っての指導は、初級クラスとし福山先生にお願いしました。
継続受講者は僕が担当して、将棋入門ドリル2「両取りの銀」「割り打ちの銀」「玉の腹に銀を打って攻める」「桂頭の銀で守る」の解説と指導を行いました。その後は自由対局です。
将棋教室終了後、今夏(7月1日)に児童館において実施される「夏のオアシス!クールキッズステーション」の企画について、山手理事長と打ち合わせをしました。将棋を通した世代間交流促進や地域コミュニティの活性化に貢献できる内容を考えたいと思っています。
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6月16日(日)は八幡市文化センターで開催の「第15回佐藤康光杯争奪将棋大会」に出場してきました。200名を超える参加者で、A級、B級、C級、ジュニア級の4クラスに分かれての4人一組による予選リーグ(2勝通過、2敗失格)の後、32名による決勝トーナメント方式です。
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開会は、大会会長・八幡市長の堀口文昭氏の主催者挨拶。続いて主賓挨拶は八幡市議会議長の細見勲氏、公益社団法人日本将棋連盟棋士・佐藤康光九段。審判長の挨拶は平藤眞吾七段。最後に実行委員長の吉村幸夫錦旗会支部長より競技説明があり、10時に予選リーグ第1局の対戦がスタートしました。
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僕は、昨年と同様に強豪揃いのA級に参加しました。予選リーグを突破することを目標にして対局に臨みました。対局はチェスクロックを使用し、持ち時間各25分の切れ負けのルールです。予選リーグ1回戦を「受けて・受けて・受け切って」勝つことが出来ましたが、2回戦、3回戦では、勝ちに対しての執念に欠けていたようでした。結果は1勝2敗で予選突破は出来なかったです。指導対局は、佐藤康光九段と平藤真吾七段です。
A級で初出場の小森敦也君が決勝トーナメント2回戦(ベスト16)に駒を進める大活躍。ジュニア級では井上翼君が8連勝で優勝!!の朗報。二人とも、よく頑張りました。これを励みにして、更なる精進を期待しています。
八幡市文化センターから京阪八幡駅まで歩いて帰りましたが、太陽の照り返しが厳しく、熱中症になるかと思うぐらい頭がクラクラしていました。八幡駅に着いて思ったことは、もっと対局中に、頭が汗をかくぐらい熱中すべきだったと反省しました。またチャレンジします。帰宅すると、息子から「父の日」のプレゼントがあり、気持ちの切り替えが出来てうれしかったです。
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6月15日(土)午前中は「平成25年度前期・第20回ももやまこども将棋教室」3回目の開講日です。受講者は47名でした。今回も「文部科学大臣杯第9回小学校将棋団体戦・京都府大会」への出場希望者を募りました。今日は桃山小学校の4名が出場を決めてくれました。本格的な将棋団体戦の経験を積むことは、友達とのチームワークを育み、他校との選手との交流や日頃の腕試しにもなる絶好の機会です。どしどし出場をしてほしいものです。3人一組のチーム編成上、出来るだけ早く児童館もしくは小野まで連絡をお願いします。
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大盤講座では、将棋がはじめての受講者に「対局マナー」「駒損、駒得」「王の囲い」を説明しました。その後は、前期受講者と新規受講者による対戦を組み、棋力認定の参考にしました。並行して自由対局を楽しむようにしました。ほぼ新規受講者の仮棋力認定が出来ましたので、7月からは、おまちかねの対局カードによる駒落ち対戦を開始します。
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13時30分からは、山科・小野将棋教室(自宅)です。学校行事や部活動などによる、休みの事前連絡があり、受講者は1部、2部合わせて19名でした。大盤講座は「第24期女流王位戦五番勝負第4局」先手・甲斐智美女流四段VS後手・里見香奈女流王位の棋譜を並べて解説しました。将棋内容は197手の大激戦で、挑戦者・甲斐女流四段の辛抱が実り逆転勝ちでした。甲斐女流四段の受けの妙技が大変に参考になった長手数の名局でした。これで2勝2敗のタイになり、6月17日(月)に行われる大一番の第5局が楽しみです。
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大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、2面指しで指導対局を行いました。1部では、布施4級、藤戸6級に6枚落ちで、住若2級に4枚落ちでの指導対局です。2部でも2面指しで、岩崎三段に平手、村上初段には角落ちでの指導です。さらに、野村3級に二枚落ちでの指導対局を行いました。
それと、武田明夜4級が9勝2敗の成績で3級に昇級しました。1年前は14級でスタートしてから、ほぼ毎月昇級を果しており、素晴らしい勢いです。初段が見えてきました。更なる精進を期待しています。
6月14日(金)午後からは、蒸し暑いなか3ヶ月振りにカラオケルーム「アンジェリーカ」に行って来ました。音響設備がいいカラオケ喫茶ですので、店内は総勢14名と以前より参加者が増えていました。2時前から4時頃までで3曲を気分よく歌い、親睦も図り、楽しむことが出来ました。気分転換も図れました。
6月13日(木)は、昨日と同じぐらい蒸し暑かったですが、午後からは1ヶ月ぶりに醍醐将棋同好会へ出向きました。木曜日は「つどい」の日で、同好会以外の方の参加があり満席でした。しばらく待っていると、席を譲っていただき、I三段との角落ち戦を1局、k五段との平手戦を1局、k初段との飛香落ち戦を1局指すことが出来ました。3局指して1勝2敗でした。負けた2局とも自玉に詰みがないと思い必至をかけたのですが、詰まされてしまった将棋で、悔いの残った内容でした。これで通算成績が11勝3敗となり、再度、六段昇段規定の18勝2敗を目指して出直しです。


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今日は午後より大宅小学校将棋部・部活動に出向きました。真夏を上回る蒸し暑さでした。大盤講座では、「駒損・駒得」について例題を出し符号で答えるようにしました。その後は、おまちかねの自由対局。並行して3面指しで8枚落ちでの指導です。
6月11日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの将棋教室へ出向きました。最初に京都新聞社主催の「第16回初段獲得戦」と今年より新たに開催される「二段獲得戦」の案内をしました。大会での独特の緊張感を体験する絶好の機会ですので奮って参加して頂きたいです。
大盤解説の対戦は、先手・谷口2級VS後手・孫井2級です。先手が矢倉に玉を囲ったのに対し、後手は四間飛車から美濃に王を囲いました。中盤に入り、先手が後手の捌きを押さえ優位に立ったのですが、先手が4五の位を保っていた3七桂を「2五桂」とした大悪手を指した為、後手が一気に捌き勝勢になりました。その後、決め手が出ずに延々と続きましたが、最後は後手が押し切った将棋でした。お互いに決め手を逃した内容で長手数になりました。肝心な局面では、相手玉を逃さず読みの入った指し手(直接的な指し手よりも次に厳しい手を狙うなど)に心掛けてもらいたいと感じました。
初めての将棋教室は10回目です。「千日手・持将棋」「手損・お手伝いの手・無駄な手・余分な手」「王の囲い」「囲いの悪形」を例を挙げて解説しました。
午後からは「カラオケまどか会」です。今回の課題曲は、三代沙也可「恋文しぐれ」です。いつものように発声練習(声だし)をしてから、全員で歌い、先生から音とりのアドバイスをいただきました。


6月10日(月)は大宅こども将棋教室です。大宅児童館に出向きました。最初に大盤を使って「駒の正しい並べ方」「駒の名前・種類」「マス目の呼び方」「駒の動き方」「対局マナー」についての復習をしました。
新規入会者の1・2年生には、将棋入門ドリル1に沿って再度「駒を取る・取られる」の指導を福山先生、澤先生にお願いしました。理解度にバラツキがあり、次回よりクラス分けの必要性を感じました。
継続受講者は僕が担当して、将棋入門ドリル2「香は下段から打つ」「でんがく刺し」「両取りの桂」「つなぎ桂」「不成の桂」の解説と指導を行いました。その後は自由対局です。
香川女流初段を囲んでの懇親会が終了して、宮内相談役と話をしていたところ、日本将棋連盟京都山科支部所属の川崎琢也君より高校竜王戦京都府大会優勝!!の朗報が入ってきました。6連勝で一昨年に続いて2度目の優勝!!日頃の精進が実を結び本当におめでとう!!京都代表として、全国大会での活躍を期待しています。
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6月9日(日)午後1時より5時まで、京都市東部文化会館において、日本将棋連盟・京都山科支部第101回将棋教室を開催しました。55名の方に参加いただきました。今日は京都山科支部の将棋教室が第101回に当たり、新たなスタートを記念して、フレッシュな香川愛生女流初段にお越し頂き、指導対局をお願いしました。女流名人位戦リーグや女流王座戦、倉敷藤花戦など大活躍の香川女流初段を支部会員に紹介してから、ご挨拶をいただきました。CIMG0516.jpg
そのあと、香川女流初段を囲んで全員で恒例の記念写真を撮りました。
香川女流初段には5面指しで16名(大人2名、こども14名)の支部会員の方を指導して頂きました。指導対局を受けられた方は、対局後に丁寧なポイント解説をいただき、今後の棋力向上の励みになったこと思います。香川女流初段、おつかれさまでした。ありがとうございました。
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指導対局と並行して、いつものように対局カードによる駒落ち対戦を行いました。山下陸2級が6連勝で1級に、武田明夜7級は5連勝で6級に、岩崎柊典8級は4連勝で7級に、別所寅楠13級は3連勝で12級に、それぞれ昇級しました。おめでとう。これからも精進を怠らずに頑張りましょう。
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将棋教室終了後、17時からは「和食のサト」で有志14名と香川女流初段を囲んでの懇親会を開催しました。平手副支部長の乾杯の発声により、乾いた喉を潤しました。和やかに歓談しているところに、高校竜王戦に出場していた藤井奈々さんが合流しました。フレッシュな若いお二人の参加により、いつもとは異なる華やかな懇親会となり、元気をもらうことができました。一息ついたところで、恒例の1分間スピーチです。香川女流初段は関西に馴染んでいる様子で、すぐにうちとけた雰囲気に包まれ、時間がオーバーしているのも忘れるほどの楽しいひとときでした。最後に全員で記念写真を撮りお開きとしました。懇親会終了後、宮内英价相談役より本日の総括と今後の京都山科支部運営についてのアドバイスなどをいただきました。
これからも新たな気持ちで、皆様のご支援、ご協力をいただきながら、運営役員とともに魅力ある京都山科支部にしていきたいと思っております。今後ともどうぞよろしくお願い致します。運営役員の皆様、支部会員の皆様、保護者の皆様、ありがとうございました。
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6月8日(土)午前中は「平成25年度前期・第20回ももやまこども将棋教室」2回目の開講日です。今回の受講者は48名でした。最初に連絡事項を話しました。6月29日(土)「ひと・まち交流館京都」で開催の「文部科学大臣杯第9回小学校将棋団体戦・京都府大会」への出場希望者は、22日(土)までに「ももやま児童館」へ申し込みをしてください。本大会は全国的な学校単位の将棋団体戦です。日頃の腕試しには絶好の機会です。プロ棋士の指導対局もあります。お友達とともに出場しましょう。3人一組のチーム編成上出来るだけ早く連絡をお願いします。
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大盤講座では、将棋がはじめての受講者に「駒の正しい並べ方」「駒の名前と種類」「王と玉の区分」「駒の動き方・成った場合の動き方」を説明しました。その後は、前期受講者と新規受講者による対戦を組み、棋力認定の参考にしました。並行して自由対局を楽しむようにしました。新規受講者の棋力認定が出来れば、おまちかねの対局カードによる駒落ち対戦を組みたいと思っています。
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13時30分からは、山科・小野将棋教室(自宅)です。学校行事や部活動による、休みの事前連絡があり、受講者は1部、2部合わせて19名でした。大盤講座は「第38回小学生名人戦」先手・大中智哉君(山口)VS後手・岡本詢也君(兵庫)の棋譜を並べて解説しました。
将棋内容は、後手がうまく先攻し、何回か勝ち筋がありましたが、先手の「決め手を与えない辛抱」が実を結び、劇的な大逆転での決着でした。この将棋を鑑賞して「大優勢でも最後まで気を抜かないこと」「最後まであきらめずに最善を尽くすこと」が学べたと思います。
大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、2面指しで指導対局を行いました。1部では、藤戸6級と別所11級に6枚落ち指導対局です。2部でも2面指しで、山本三段に平手、西田二段には香落ちでの指導です。さらに、小森二段に平手で山下初段には二枚落ちでの指導対局を行いました。
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6月7日(金)午後からはノートルダム学院小学校将棋クラブに出向きました。最初に、6月29日(土)「ひと・まち交流館京都」で開催の「文部科学大臣杯第9回小学校将棋団体戦・京都府大会」への出場希望者を確認しました。2~3チーム出場が出来るように顧問の先生に調整を依頼しました。大盤講座は「駒を取る練習」と「詰将棋」の出題です。その後は、おまちかねの自由対局の時間をとりました。並行して3面指しで8枚落ちでの指導対局を行いました。「対局マナー」「禁じ手のルール」も合わせて指導しました。
日本将棋連盟・京都山科支部の将棋教室を、下記の通りご案内申し上げます。
万障繰り合わせの上、参加いただきますようお願い致します。
          記                     
日時   2013年8月4日(日)午後1時~5時
* 今回の開催日は、第1日曜日です。
場所 「京都市東部文化会館」第1・第2・第3会議室(会議室内は禁煙です)
(地下鉄東西線 椥辻駅下車・一番出口より徒歩5分)
       電話(075)502-1012 

6月5日(水)午後より、山科老人福祉センターにおいて、カラオケ同好会の受講です。課題曲は、北川大介「雪割の花」の仕上げです。講師の立石童心先生から2番、3番についての音とりと、ポイントの箇所についてアドバイスを頂いた後、僕を含め7名がワンコーラスずつ歌いました。持ち歌の一つに加えたいと思いました。
15時40分からは大宅小学校将棋部・部活動に出向きました。最初に、6月29日(土)「ひと・まち交流館京都」で開催の「文部科学大臣杯第9回小学校将棋団体戦・京都府大会」の案内を行い、出場希望者を募りました。実力的にはまだまだですが、将棋大会の雰囲気を感じて出場経験を積むため、2チームが出場出来ればと願っています。大盤講座は、詰将棋問題を出題して符号で答えてもらいました。その後、自由対局と3面指しで8枚落ちでの指導対局を行いました。

6月4日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの将棋教室へ出向きました。大盤解説の対戦は、先手・植松1級VS後手・孫井2級です。先手の植松1級は居飛車党でしたが、今回は振り飛車にチャレンジしました。先手の三間飛車に対し、後手は四間に飛車を振り、相振り飛車での展開となりました。中終盤では、お互いに決め手を逃し一進一退の局面が続き長手数になりました。結果は、先手が駒得を活かし押し切った将棋でした。今回の将棋において、お互いに角道を止めずの相振り飛車は、序盤で優劣がつくケース多いので、研究をしてなければ、角道を止めて指したほうが無難です。
それと、寄せがある局面では「決め手」を逃さずに読みきる習慣をつけてもらいたいと感じました。
初めての将棋教室は9回目です。「遊び駒とは?」「手番・持ち駒・駒得の効果」「王手と詰み・しばり」を例を挙げて解説しました。
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6月3日(月)15時過ぎに大宅児童館に出向きました。最初に土曜日開催の「三世代交流将棋教室」に参加した受講生に感想を聞きました。「めっちゃ楽しかった」「抽選会で色紙が当たってうれしかった」などを話してくれました。
入門講座は二つに分けて行いました。新規入会者の1・2年生には将棋入門ドリル1に沿って「駒のうごきかた」「駒を取る・取られる」の指導を福山先生、澤先生にお願いしました。
継続受講者は僕が担当して、将棋入門ドリル2「垂れ歩」「底歩」と前回話した歩の手筋も含めて解説しました。その後は、おまちかねの自由対局で楽しんでもらいました。
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1、まとめ
5月28日(火)~30日(木)にかけて「四国大自然浪漫紀行3日間の旅」に女房と行って来ました。あいにく28日から梅雨入りとなり3日間は雨雨雨の天気予報で、旅に出るのが億劫になっていました。さらに四国に入ってからは、バス1台で満席状態での旅でした。参加人数は多かったですが、みなさんマナーがよく、出発時間をキッチリ守り、スムーズに観光が出来たことはよかったです。天気予報通り雨は降りましたが、夜中とかバスでの走行中でラッキーでした。45名のツアーで晴れ女、晴れ男が大勢おられたのか、おかげさまで、奇跡的にカサを使わずに旅が出来ました。また、ドライバー、添乗員にも恵まれ、楽しかったです。道後温泉、四万十川、足摺岬に行くのは初めてでした。これで四国は、ほぼ回ることが出来ました。
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2、松山城・道後温泉
28日(火)は、新大阪駅に集合して、新幹線で岡山駅着、マリンライナーで四国の坂出駅まで行きました。昼食後、松山城ロープウエイに乗り山頂にある天守閣に向かいました。途中バスの車窓から「児島将棋教室」が見えました。松山城見学のあとは、早めに道後温泉のホテルに到着。早速、温泉街を「ぶらり散策」と「坊ちゃんの湯」に入りました。今日は到着が早かったので、ゆっくり出来ましたが、明日からは、厳しい行程です。
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3、内子の町並み散策・四万十川遊覧・柏島・足摺岬
29日(水)は早めにホテルを出発し、盛りたくさんなハードなスケジュールをこなしました。最初にうだつの上る白壁の町並み(内子)散策です。昼食後は、四万十川遊覧に向かいました。四万十川は、何もない大自然のままでした。船頭さんのトークが面白く楽しかったです。次に柏島が見える展望台から、足摺岬めぐりに向かいました。足摺岬までは遠かったです。ホテルは足摺温泉卿で岬の近くでした。
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4、桂浜・祖谷峡かずら橋・大歩危
30日(木)も早めにホテルを出発し途中トイレ休憩を挟んで、桂浜へ向かいました。坂本龍馬像を見てから、桂浜へ行きました。けっこう波風がきつかったです。その後、祖谷峡かずら橋です。前日の雨で少し濡れていましたので、みんな「へっぴり腰」で橋を渡っていました。大歩危の渓谷では、なぜか「こいのぼり」が多く上っていました。大歩危を帰りのマリンライナーの乗車時間に間に合うように出発しました。新大阪で解散し、自宅には21時過ぎに着き、ほっこりとしました。後半は少しハードなスケジュールでしたが、四国4県を周遊し、リフレッシュができ楽しかったです。
6月2日(日)滋賀県大津市生涯学習センターで開催された「文部科学大臣杯第9回小・中学校将棋団体戦」において、仰木中学校チーム(山本理久君・舩木颯太君・菊池伊織君)仰木の里小学校チーム(西田篤史君、長澤一輝君、山本裕君)が見事優勝!!したとのダブルの朗報をいただきました。メンバー全員が日本将棋連盟京都山科支部の所属です。おめでとう!!
仰木中学校チームおよび仰木の里小学校チームは滋賀県代表として、7月24日(水)ホテル大阪ベイタワーで開催の西日本大会に出場します。西日本大会においても、チームワークよく持てる力を十二分発揮して頑張ってもらいたいです。更なる精進を積んで3人が力を合わせての活躍を期待しています。応援しています。
6月2日(日)9時から各学区の自治連合会が中心になって、学区内の道路・河川の一斉清掃を行いました。約1時間、中在家町内および周辺を回りました。普段は気付かなかった「タバコのポイ捨てによる吸殻」「草むらの中にほり投げた空き缶」が目に付きました。大きいのもでは、放置自転車が2台ありました。将棋の対局と同じように、しっかりとマナーを守ってもらいたいと思いました。