巖ちゃんの日々是将棋

4月30日(火)は、京都府文化環境部文教課(京都府下の私立小・中学校の管轄)と京都市教育委員会指導部学校指導課(京都市立小・中学校の管轄)に出向きました。6月29日(土)「ひと・まち交流館京都」で開催する「文部科学大臣杯第9回小・中学校将棋団体戦京都府大会」の後援申請が承認されたので、大会案内を持参し主旨をお話しして、小・中学校への大会案内の配布をお願いしました。これで、24日に訪問して大会案内配布をお願いした、京都府小学校、中学校校長会事務局(京都府立小・中学校の管轄)を加えると、京都府下の小・中学校への周知は、5月中旬頃には徹底されると思っております。
京都府連理事の皆様、将棋普及指導員の皆様、小・中学校へチーム編成の働きかけをしていただき、参加チーム数増加にご支援ご協力を、よろしくお願い致します。
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4月29日(月・祝)は「平山郁夫特別展・悠久のシルクロード」鑑賞のため、龍谷大学龍谷ミュージアムに行って来ました。平山郁夫画伯の数々の名画や、生涯に渡って尽力された文化遺産保護活動と関わる優れたシルクロードの美術コレクションも展示されていました。偉大な画家だけに留まらず、文化遺産保護という目標に向かっての情熱は素晴らしく、見習うべきと感じました。
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4月28日(日)は、何年ぶりか忘れましたが、久しぶりに京都競馬場へ行って来ました。第147回天皇賞の観戦です。すっかり様子が変わっていましたが、懐かしい風景もあり、楽しいひとときでした。
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場内は、人人人でたいへんでしたが、比較的空いていたシルバーコーナーを見つけてそこで観戦していました。天皇賞の馬券は残念ながらハズレましたが、快晴でのターフコースは目の保養になりました。
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4月27日(土)午後からは「山科・小野(自宅)将棋教室」開講日です。受講者は、大型連休の影響で少なめでした。大盤講座は、第71期将棋名人戦七番勝負第1局・先手・羽生善治三冠VS後手・森内俊之名人の対戦を鑑賞しました。序盤は「相掛かり」の戦形になりました。中盤では後手の力強い指し方が奏功し指しやすい局面でした。終盤に入っても、後手の森内名人が手厚い指し方で押し切った将棋でした。先手の羽生三冠の「2七銀」が遊び駒になったのが印象に残りました。大盤講座終了後は、1部では対局カードによる駒落ち対戦と並行して、長澤6級、武田5級、青木5級に6枚落ちでの指導を行いました。2部では、対局カードによる駒落ち対戦と並行して、小森ニ段と平手での指導対局です。山下陸1級VS井上翼3級の角落ち戦はデジカメで局面を撮り、指しかけとして次回に決着をつけることとしました。それと、1部の鬼村遼15級が3連勝で待望の14級への昇級を果しました。おめでとう。これからも精進を続けましょう。
4月23日(月)は朝から、山科区役所・地域力推進室へ出向き「山科きずな支援事業補助金交付申請書」を持参して、将棋を通じた異世代交流の推進により、子育て支援の充実、地域のつながりを強める事業としての主旨説明を行ってきました。
次に、丹波橋にある京都府総合教育センター内 京都府小学校、中学校校長会事務局を訪問しました。京都府小学校・中学校の校長会事務局長にお会いして、文部科学大臣杯第9回小・中学校将棋団体戦京都府大会(6月29日、ひと・まち交流館京都で開催)の京都府教育委員会に対しての後援申請が承認されたので、主旨をお話しして、小・中学校への大会案内の配布をお願いしました。
その後、ももやま児童館を訪問しました。5月25日(土)から開講する「第20回ももやまこども将棋教室」の申込み状況を確認したところ、すでに47名の受講申し込みがあるとのこと、うれしかったです。それと、波多野館長と桃山東児童館の藤井先生とも懇談が出来てよかったです。
午後からは、醍醐将棋同好会へ行きました。M五段と2局指してきました。2局とも、うまく捌くことが出来、細い攻めを繋いで勝ちきることができました。これで7連勝と好調を持続しています。
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4月24日(水)は、第71期名人戦七番勝負(森内俊之名人VS羽生善治二冠)第2局の2日目です。ニコニコ生放送と16時からのNHKBSプレミアムで観戦していました。NHK大盤解説は、畠山鎮七段と斎藤慎太郎五段の師弟コンビでした。特に、詰将棋の名手の斎藤五段による終盤の寄せ合いでの解説を楽しみにしていたのですが、局面はすでに優劣がハッキリしていたので期待が外れました。今対局は、森内名人の持ち味が目立ち、羽生三冠の構想が苦しかったと思われます。劣勢になった局面で「羽生マジック」での逆転を期待していたのですが、粘りのない淡白な指し手で17時過ぎの早い投了は意外でした。これで、森内名人の2勝となり、羽生三冠に取っては第3局が正念場となりました。5月10日(金)に開催の「第71期名人戦七番勝負第3局2日目・全国一斉大盤解説会」では大熱戦を期待したいです。
4月23日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの将棋教室です。今回も松岡さんが見学に来られました。大盤解説の講師は平手脩五段、聞き手は小野です。今日の対戦は、先手・佐藤2級VS後手・馬場2級です。序盤はお互いに角道を止め、まね将棋かなと思う展開でしたが、先手は四間飛車、後手は居飛車で玉をそれぞれ囲い合いました。中盤に入り、先手の捌きが奏功し、終盤でも先手が優勢を拡大してそのまま押し切った内容でした。今回の将棋は、玉の固さと駒の効率が勝敗を分けたことが参考になった将棋でした。
初めての将棋教室は4回目です。いつものように講師は小野です。「棋譜の見方」「初手の数・目的」「攻めるとは」「数の攻め」の解説を例を挙げて詳しく解説しました。
午後からは「カラオケまどか会」です。課題曲は、天童よしみ「ふるさと銀河」の仕上げです。いつものように発声練習(声だし)をしてから、全員で歌ったあと、ワンコーラスを一人ずつ順番に歌い、先生のアドバイスをいただきました。


日本将棋連盟・京都山科支部の将棋教室を、下記の通りご案内申し上げます。
万障繰り合わせの上、参加いただきますようお願い致します。
記                     
日時   2013年6月9日(日)午後1時~5時
* 今回の開催日は、第2週目の日曜日です。
場所 「京都市東部文化会館」第1・第2・第3会議室(会議室内は禁煙です)
(地下鉄東西線 椥辻駅下車・一番出口より徒歩5分)
       電話(075)502-1012 
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4月21日(土)は、今年になって3回目の日本将棋連盟 京都府支部連合会主催の将棋大会「ねんりんピックよさこい高知2013将棋交流京都予選大会」を「ひと・まち交流館京都」において開催しました。京都市(26名)、京都府(12名)合わせて38名の参加でした。支部連合会役員5名(小野会長・西澤副会長・清水幹事長・大西会計監査・吉村理事)と大蔵将棋指導員、中村将棋指導員および審判の中尾修七段が力を合わせて滞りなく運営することが出来ました。
午前9時30分より、清水幹事長の司会により、まず会長として開会の挨拶です。<ねんりんピック将棋交流大会も今年で第26回を迎えます。今年のねんりんピックは、テニス、卓球、ゴルフ、マラソン、水泳など、20種目のスポーツ分野と、将棋、囲碁など4種目の文化分野の交流大会です。毎年、会場が変わり、今年は「長寿の輪 龍馬の里で ゆめ交流」をテーマに、10月26日(土)~29日(火)にかけて、四国の高知県で開催されます。開会式は、高知市内の「高知県立春野総合運動公園陸上競技場」で開催され、選手、監督、役員、一般観覧者など、合わせて約20,000人の盛大な参加を見込まれています。
将棋交流大会は、高知県の東部に位置し、阪神タイガースが春季キャンプを張っていることで有名な「安芸市」での開催です。京都については、例年通り、京都府チーム3名、京都市チーム3名が代表として参加していただきます。話は変わりますが、森内俊之名人に羽生善治三冠が挑戦する第71期名人戦七番勝負が開催されております。恒例になりました第3局2日目の全国一斉大盤解説会京都会場の案内をさせていただきます。5月10日(金)午後1時30分より終局まで、会場は「ひと・まち交流館京都」です。プロ棋士による指導対局や次の一手問題の出題も企画しております。詳細は、受付けにおります運営役員にお問い合わせ下さい。それでは選手のみなさん、これからの対局では、代表を目指して、日頃の持てる力を充分に発揮していただき、限られた時間の中で、悔いのない将棋を指していただきたいと願っております。みなさん頑張ってください。以上で、開会の挨拶とさせていただきます。>
そのあと来賓として京都市保健福祉局長寿福祉課、谷利康樹課長より選手への激励の挨拶がありました。次に審判の中尾修七段及び運営役員の紹介、続いて西澤副会長よりルール説明と注意事項についての説明のあと、いよいよ午前9時40分より予選リーグ戦の開始です。持ち時間は、チェスクロックを使用して各25分切れ負けのルールです。但し、決勝戦(3位決定戦含む)は、各15分、以後一手30秒の秒読みとしました。
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午後からの決勝トーナメント戦では、参加人数のアンバランスの影響で、京都府が決勝トーナメント3回戦で優勝が決まり、京都市は決勝トーナメント4回戦で優勝が決まりました。進行がスムーズでしたので、予定時間より早く16時30分に無事終了する事が出来ました。
代表選手(京都府3名・京都市3名)のみなさん、おめでとうございます。10月26日から開催される「ねんりんピックよさこい高知2013将棋交流大会」においては、日頃の実力を充分に発揮して優勝目指して頑張ってもらいたいです。
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<京都府代表選手>
優勝・・・大西就明
準優勝・・吉村幸夫
3位・・・安田 兌
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<京都市代表選手>
優勝・・・木戸正和
準優勝・・廣田長己
3位・・・折立冨美男
運営役員および関係者の皆様、おつかれさまでした。

標記の件、下記の通り開催いたしますので、奮ってご参加いただきますようご案内致します。
                  記
日時    平成25年 5月10日(金) 午後1時30分~終局まで 
(ただし、会場の都合により、午後9時30分までを限度とします。)
会場    「ひと・まち交流館京都」 京都市下京区河原町五条下る東側
       3階・第5会議室    電話 075-354-8711
イベント内容
5月9・10日(木・金) 岩手県宮古市「浄土ヶ浜パークホテル」で開催される、第71期名人戦第3局(森内俊之名人VS挑戦者・羽生善治三冠)の大盤解説会等を全国47都道府県で実施される予定です。
京都地区は、平成20年、21年、22年、23年に引き続きプロ棋士による大盤解説および指導対局を実施します。
スケジュール予定
13時30分~15時・・・大盤解説(第1回)
15時~17時・・・指導対局(当日受付・申し込み多数の場合は抽選)
17時~18時・・・・・・大盤解説(第2回)
18時~19時・・・・・・夕食休憩
19時~終局まで・・・・・大盤解説(第3回)
参加費   一般  500円(受付にて当日支払い)
      支部会員  無料
申し込み  事前申し込みとし、4月30日(火)までに参加者の住所、氏名、電話、年齢および段級位を明記し官製はがき又はFAXにて申込。
なお、支部会員の申し込みについては、所属支部にて取りまとめ別途一覧表にて参加者を連絡願います。
〒607-8161
京都市山科区椥辻中在家町28-172 
日本将棋連盟 京都府支部連合会 小野 巖まで
電話・FAX・・・075-581-7304
なお、その他お問い合わせは、下記支部へお願いします。

日本将棋連盟 京都府支部連合会
京都山科支部・小野  電話 075-581-7304
京都東山支部・西澤  電話 075-561-2615
京都梅津支部・清水  電話 075-882-6888
日時  2013年4月19日(金)午前9時30分~11時45分
場所  「ひと・まち交流館京都」2階 交流コーナー
市民活動総合センター 電話(075)354-8721
出席者 東山支部・西澤支部長、梅津支部・清水支部長、城南支部・大西支部長、錦旗会支部・吉村支部長、山科支部・小野支部長
議題 
1、第26回・ねんりんピックよさこい高知2013将棋交流大会(京都府・京都市)京都予選大会の組合せ抽選および、開催当日の4月21日(日)における「ひと・まち交流館 京都」3階・第4会議室での役割分担について。
・組合せ抽選は、各理事立会いの上、厳正に行った。原則として予選リーグの初戦は、同じ支部同士の対戦は当たらないように配慮した。参加人数・京都市26名、京都府12名、計38名・選手代表(府、市、各1名)事務連絡費として5,000円を支給。
・東山支部・・・将棋盤・駒10セット、チェスクロック10台、べんとう手配8個
・梅津支部・・・賞状8枚、将棋盤・駒10セット、チェスクロック10台、駒台
・山科支部・・・謝礼・日当・名札・筆記具など準備、進行表、予選リーグ・決勝トーナメント組合せ表、対戦表、抽選カード、参加賞(お茶)、受付表示
・大会役員は午前8時40分に、ひと・まち交流館京都に集合して準備する。
・当日の役割・<受付>大西、吉村 <会場準備>西澤、清水、中村<賞状>大蔵  
・審判・・・中尾修七段 <司会>清水 <開会挨拶>小野 <競技規定>西澤 

2、第71期名人戦第3局(2日目、5月10日)全国一斉大盤解説会(藤原直哉六段)
  「ひと・まち交流館 京都」3階・第5会議室での役割分担について。13時集合
大盤、将棋盤・駒5面、次の一手カード、5月7日参加人員確認・・・小野
次の一手賞品(将棋書籍)10冊、藤原直哉六段胸章リボン・・・清水
夕食弁当6個手配・・・西澤

3、2012年度 京都府支部連合会・会計報告
 大西会計監査より「領収書を監査した結果間違いないことを認めます」の報告。

4、京都府支部連合会役員更新手続き・・・現体制を継続承認

5、第34回全国中学生選抜将棋選手権大会(8月3日、4日・天童温泉、滝の湯)
 京都代表選手・男子・・・「少年王将戦中学生の部」成績上位者(優勝)の中より推薦。
女子の部・京都府連理事会で芦田実里さんを推薦。

6、第1回京都子ども将棋交流大会開催における総括、課題については、次回に反映。

7、文部科学大臣杯 第9回小・中学校将棋団体戦 京都府大会の開催(6月29日)
に備え、参加の呼びかけを行なう。京都代表・・小学校3チーム、中学校2チーム
  京都府教育委員会、京都市教育委員会の後援申請許可後・・・学校へ案内配布依頼
4月18日(木)午後からは、久しぶりに「喫茶・エル」に行って来ました。Fママは5月連休明けから復帰される予定とお聞きし、何はともあれよかったです。また、将棋を続けてもらいたいと願っております。その後「醍醐将棋同好会」に行きました。今日はK2級との2枚落ち戦を1局、I二段との飛車落ち戦を1局、指してきました。1局目は、下手に序盤をうまく指され困っていたのですが、中盤に入り、下手に緩手が出て桂損になってからは、駒損が広がり、上手のペースでそのまま寄せ切った将棋でした。
2局目は、序盤から下手に三間飛車から石田流に組み、玉を美濃に囲う理想的な展開に持ち込まれました。上手は作戦負けでしたが、根気よく辛抱して下手の攻めを誘い、端に手を求め勝負形に漕ぎつけました。終盤の寄せ合いは、一手違いの攻防でしたが、上手にうまい詰め手順があり幸いしました。今日は2勝することができ、これで通算5連勝です。この調子でさらに連勝を続けたいと思っています。
4月17日(水)は、午後より山科老人福祉センターにおいて、新年度2回目のカラオケ同好会を受講しました。最初に講師の立石童心先生のご指導による腹式呼吸の練習です。課題曲は、ご当地ソングの歌・葵かを里「鴨川なみだ雨」です。今日は1番についてのレッスンです。音とりの後、4名の方がワンコーラスずつ歌い、先生からポイントの箇所について、アドバイスがありました。リラックスできたひとときでした。



4月16日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの将棋教室です。昨日、自宅に問い合わせのあった左京区の友江さんが見学に来られました。大盤解説の講師は平手脩五段、聞き手は小野です。今日の対戦は、先手・鳴田2級VS後手・植松1級です。序盤は先手が中飛車、後手が居飛車で玉をそれぞれ囲い合いました。先手から「6五歩」と角交換を挑み、後手玉が壁銀のままで中盤戦に入りました。先手の無理筋に対し後手が対応を誤った為、後手玉の壁銀が影響し一挙に棋勢が傾き、そのまま先手が後手玉を寄せ切った一局でした。今回の将棋は、戦いを始める前には「壁銀を解消しておくべき」ことがたいへん参考になった将棋でした。
初めての将棋教室は3回目です。いつものように講師は小野です。「王手について」「合い駒で王手を遮る」「詰みについて」「簡単な3手の詰み」「禁じ手のルール」の解説を例を挙げて詳しく解説しました。
日時
5月・・・25日(土)・・・(将棋教室登録会)
6月・・・ 8日(土)、15日(土)、22日(土)
7月・・・ 6日(土)、13日(土)、20日(土)
8月・・・ 2日(金)、 7日(水)、 9日(金)、21日(水)、22日(木)、23日(金)、26日(月)
9月・・・ 7日(土)     計15回コース

*午前10時~12時
*最終日の9月7日は将棋大会表彰式のため、12時30分終了予定です。
*8月22日(木)は将棋教室終了後、10周年記念イベントを企画する予定です。詳細は後日掲載します。

場所・・・ももやま児童館 ℡075-605-5586

参加対象・・小学2年生以上、中学3年生まで、15回とも参加できる人。
      真面目に将棋に取り組める、やる気のある人。

講師・・・小野 巖先生(公益社団法人 日本将棋連盟公認 将棋棋道師範・五段)
     木下博視先生(公益社団法人 日本将棋連盟公認 将棋普及指導員補佐)

参加費・・2,500円

定員・・・先着50名まで

申込み受付開始

   4月22日(月)午前10時から・・・ももやま児童館(閉館は18時30分です)
   これ以前の申し込みは受付けられません。

主催  日本将棋連盟 京都山科支部

お問い合わせ 「ももやま児童館」 京都市伏見区桃山町立売1-6 
        ℡075-605-5586 FAX075-605-5587
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4月14日(日)は朝から、京都市職員共済組合主催の第5回「歩こう会」に長男家族とともに参加してきました。天神川御池の右京区総合庁舎に10時集合です。コースは、天神川を南下して西京極総合運動公園~西大橋~桂川サイクリングロード~嵐山公園の7キロです。
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ゴールの嵐山公園で昼食休憩をしてからは、長男家族と別行動としました。僕らは、渡月橋を渡り、小倉百人一首の殿堂「時雨殿」を見学しました。立派な施設でした。将棋会館であればいいなぁと感じました。その後、嵐山「弁慶」、湯どうふ「嵯峨野」前を通り、天龍寺、竹林の小径と散策しました。
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帰りは、京福電鉄・嵐山駅から蚕ノ社で降り、蚕ノ社を参拝してから、DNP(大日本印刷)を眺めながら地下鉄の乗り場まで歩きました。「天神川御池」より地下鉄に乗り、帰路につきました。久しぶりに懐かしい想いがこみ上げてきました。
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4月13日(土)午後からは「山科・小野(自宅)将棋教室」開講日です。受講者は、1部12名、2部は10名でした。今日は長澤一輝君が1部に6級で入会しました。
大盤講座は、第2回電王戦第2局・先手・コンピュータ、ポナンザVS後手・佐藤慎一四段の対戦を解説しました。序盤は後手が指しやすい局面でした。中盤でも5五歩と後手が指した時点では優勢を持続していたと思いました。終盤に入り先手にしつこく攻められましたが、後手が入玉を目指す指し方に徹すればよかったと思いました。ところが人間の弱点の迷いが生じたことで、先手にうまく寄せられてしまいました。佐藤四段にとっては惜しい一局でした。
本日行われている第4局は、プロ棋士に取って負けられない正念場を向かえました。結果は相入玉での引き分けとなりました。これで、プロ棋士側から見て、1勝2敗1引き分けです。いよいよ第5局はA級棋士三浦八段の登場です。それと、将棋会場のホテル大阪ベイタワーにおられる京都山科支部の村田さんから、支部将棋対抗戦・名人戦西地区大会の予選リーグ突破の朗報が入ってきました。決勝トーナメント戦では、力及ばず残念でしたが、県代表クラスの中で予選を抜けたことは、大きな成果と思います。選手のみなさん、おつかれさまでした。
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大盤講座終了後は、1部では対局カードによる駒落ち対戦と並行して、西尾訓一初段、住若高章2級に二枚落ちで、中村将大6級に6枚落ちで、鬼村遼15級に8枚落ちで指導しました。2部では、対局カードによる駒落ち対戦です。大熱戦の佐竹真悠三段VS西田篤史二段および、藤戸蒼志1級VS村上直維1級の将棋は、デジカメで局面を撮り、指しかけとして次回に決着をつけることとしました。
19時からは、中在家町内会総会に出席の為、自治会館に出向きました。町内役員・組長の紹介、会計報告、レクレーションの開催などが議題でした。僕は、提案として、現在、京都市において防犯カメラ設置費用の9割を補助する制度の案内があるので、大宅自治連合会で中在家公園に防犯カメラの設置を申請していただくように要請しました。
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4月13日~14日は、ホテル大阪ベイタワーで「第42回全国支部将棋対抗戦・名人戦・第20回記念全国シニア将棋名人戦西地区大会」が開催されます。前回に引き続き、100名支部の特典として「京都山科支部」が西地区大会へ招待出場(3回目)します。12日(金)は大会に先駆けて、プロ棋士による指導対局および前夜祭が開催されますので付き添いとして参加してきました。今回の京都山科支部の出場メンバーは、支部対抗戦に寺村功ニさん、藤井奈々さん、村田祈星君、支部名人戦に川崎琢也君、シニア名人戦に折立冨美男さんの5名です。前回より「京都東山支部」と「京都梅津支部」も100名支部の特典でそれぞれ5名が招待されました。京都代表のメンバーは、支部対抗戦には「櫻井研支部」、支部名人戦に中川慧梧さん、シニア名人戦に吉田三郎さんの3名が出場されます。
指導対局では、久保利明九段、畠山成幸七段、西川慶ニ七段、山本真也五段、竹内雄悟新四段、紅一点の香川愛生女流初段の6名体制でした。観戦していて感じたことは、レベルの高い県代表クラスの選手が相手ですので、全般的に辛口の指導対局でした。
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前夜祭では、東和男常務理事が挨拶をされ、久保利明九段も抱負を語られました。乾杯の後は、京都山科支部のメンバーに加えて、畠山成幸七段と楽しい会話が出来、有意義なひとときを過ごすことが出来ました。また、京都東山支部の付き添いとして西澤保支部長、京都梅津支部の付き添いとして清水忠治支部長とも懇親が図れよかったです。浅野さんにお願いして京都山科支部メンバーの記念写真を撮っていただきました。ありがとうございました。選手のみなさん、明日の健闘を祈っています。
4月11日(木)午後から「醍醐将棋同好会」に行って来ました。今日はM五段との平手戦を1局、T2級との2枚落ち戦を1局指してきました。1局目は、序盤から香損の苦しい展開でしたが、中終盤で相手に決め手を与えずに耐えてチャンスを伺っていたところ、M五段が4段目から角を成り返った「禁じ手」を指されたため、勝ちとなりました。2局目は、下手が四間飛車から穴熊に囲う戦法でこられ、上手としては根気よく下手の攻めを誘い、端に手を求めながら入玉模様に指したことが奏功し、穴熊玉を詰ますことが出来ました。今日は2勝することができ、これを契機に連勝を続けたいと思っています。
終了後、折立冨美男五段が来られていたので、7日(日)に行われた将棋指導員最終審査の様子や、明日からの支部シニア名人戦西地区大会の確認、ねんりんピック将棋交流大会、名人戦第3局2日目大盤解説会、アマ竜王戦の日程連絡、将棋普及活動詳細などについて話し合いました。
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第71期名人戦第1局は、見ごたえのある終盤戦でしたが、先ほど終局して後手番の森内俊之名人が勝ちました。第2局以降の熱戦が楽しみです。ニコニコ生放送の解説者は、現局面での変化手順を解説すべきで、感想戦は終局してからにしてもらいたいと感じました。
4月20日(土)12時より京都府庁福利厚生センターで開催の「第5回京都早指将棋団体戦」へ日本将棋連盟京都山科支部として出場するメンバーが決定しましたので連絡いたします。

日本将棋連盟京都山科支部Aチーム
寺村功ニ四段・草川好一四段・藤井奈々三段・阪田 進四段

日本将棋連盟京都山科支部Bチーム
村田祈星二段・岩崎亮介二段・小森敦也二段・佐竹真悠二段
4月9日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの将棋教室です。いつものように大盤解説の講師は平手脩五段、聞き手は小野です。今日の対戦は、先手・谷口2級VS後手・植松1級です。序盤は双方とも手順前後はあったものの、堂々たる相矢倉戦となりました。中盤に入り、後手にペースを掴むチャンス(7三桂)があったのですが5三角と指したため、今度は先手が飛車を中央に振る機敏な手を指しペースを掴んだと思いました。しかしながら、先手が飛車を2筋に振り戻したので一進一退の攻防が続きました。終盤では、先手の攻めを後手が受け間違ったので先手が寄せ切った一局でした。今回は中盤の勝負所で「読みの入った狙いの手」を指すことが、将棋の流れをつかむ上でたいへん参考になった将棋でした。
初めての将棋教室は2回目です。いつものように講師は小野です。「駒損・駒得」「持ち駒を打つ」「駒が成る・成りについて」の解説を例を挙げて詳しく解説しました。
午後からは「カラオケまどか会」です。本年度より1年間、新たな座席配置でさらなる親睦を深めることとなりました。課題曲は、天童よしみの「ふるさと銀河」です。いつものように発声練習(声だし)をしてから、ノーマルで歌ったあと、男性のキー(♯3)で歌い、先生のアドバイスをいただきました。なかなかいい歌でした。
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4月8日(月)午前中は、学区の大宅小学校入学式に来賓として参列してきました。今年は孫が新1年生としてお世話になることになりました。式典では、校長先生より新1年生に「あいさつをしよう」「みんななかよくしよう」「はやねはやおきをしよう」など、分かりやすいご挨拶がありました。今年の新入生は123名で昨年より少し増加し4クラス(昨年は3クラス)です。男女の比率が2対1で男の子が多いのには驚きました。
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新1年生は元気がよすぎて、クラスごとの集合写真を撮るのが時間がかかり大変でした。桜はほとんど散っていましたが、快晴でよかったです。
午後からは、醍醐将棋同好会へ行きました。K初段と飛香落ちを1局、F初段と飛香落ちを1局、合わせて2局指してきました。勝ち将棋を逃した将棋を指してしまい、本調子を欠いていました。結果は1勝1敗でした。
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4月7日(日)午後からは、日本将棋連盟・京都山科支部第99回将棋教室です。50名(大人24名、こども26名)の方々に参加していただきました。最初に連絡事項をお話ししました。一つ目は、第71期名人戦第3局全国一斉大盤解説会の案内です。5月10日(金)午後1時30分から終局まで、会場は「ひと・まち交流館京都」で、支部会員は無料です。プロ棋士による指導対局も企画しています。奮ってご参加ください。次に、第26回アマチュア竜王戦京都府大会の案内です。5月26日(日)午前9時30分より開始、会場は「ひと・まち交流館京都」で、支部会員の参加費は1500円です。参加賞に記念扇子を贈呈。最後に、4月21日(日)に「ひと・まち交流館京都」で開催の「ねんりんピックよさこい高知将棋交流京都予選会」申込み受付けもまだ間に合いますので、よろしくお願いします。以上です。
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対局カードでの対戦では、昇級者が3名出ました。村上直維2級が6連勝の成績で1級に、高山一夫6級は5連勝で5級に、清水空雅7級も5連勝で6級にそれぞれ昇級しました。おめでとう。これからも目標を持って更なる精進を図りましょう。
それと、4月20日(土)12時より「京都府庁・福利厚生センター」で開催の「第5回京都早指将棋団体戦」に日本将棋連盟京都山科支部チームとして出場するメンバーがほぼ決まり、Aチーム、Bチームの2チーム出場予定です。メンバーが確定次第、ブログに掲載致します。
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4月6日(土)午後からは「山科・小野(自宅)将棋教室」開講日です。大雨にもかかわらず1部は14名、2部も10名と多くの子ども達が受講してくれました。それと今日は別所寅楠君が1部に入会しました。
大盤講座は、第2回電王戦第1局・先手・阿部光瑠四段VS後手・コンピュータ習甦の対戦を解説しました。序盤は角交換の腰掛銀から双方とも玉を囲いあいました。中盤に入り後手・習甦が6五桂と跳ねて攻めに出ましたが、先手の落ち着いた対応により切れ筋になり、そのまま先手が押し切った将棋でした。
プロ棋士が幸先のよい1勝を挙げましたが、3月30日に行われた第2局と本日行われた第3局では、コンピュータが勝利して2勝を挙げています。第4局はカド番となり、プロ棋士に取って負けられない正念場を向かえました。
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大盤講座終了後は1部では対局カードによる駒落ち対戦を行い、田中夏生13級が3連勝で12級に、別所寅楠14級も3連勝で13級に昇級しました。おめでとう。これからも精進を続けましょう。
2部では、対局カードによる駒落ち対戦と、指導対局では岩崎亮介三段に平手で、藤戸蒼志1級・野村真衣3級には2枚落ちでの指導を行いました。それと今日は、小森敦也初段が11勝2敗の成績で待望の二段に昇段しました。よく頑張りました。目標に向かってさらに精進を図りましょう。


標記の件、下記の通り開催いたしますので、奮ってご参加いただきますようご案内致します。

日時    平成25年6月29日(土) 午前9時30分開始
会場    ひと・まち交流館京都3階(京都市下京区河原町五条下る東側)
      電話(075)354-8711・(075)354-8719

参加費   1チーム(3人)で 3,000円(複数チーム参加OK)
参加資格  同一の小学校・中学校に在学する生徒3名にて編成されたチーム。
審判    日本将棋連盟指導棋士  野間俊克 五段
対局方法  対局は、総平手、2勝通過2敗失格の予選後、決勝トーナメント。
チェスクロック(対局時計)使用します。

申し込み  事前申し込みとし、6月24日(月)までに所定の申込書に必要事項を記入の上、参加費を添えて、京都東山支部・京都梅津支部・京都山科支部に持参又は郵送のこと。郵送の場合は、現金書留又は、郵便定額小為替を郵送(6月24日必着)のこと。
*出場校が確定後、役員において事前に組み合わせの抽選を行う。

指導対局  予選リーグ敗退チームを優先に、関西在住のプロ棋士による指導対局を企画しています。
その他   全国大会(西日本大会)平成25年7月24日(水)に開催。
      会場は、ホテル大阪ベイタワー(大阪市港区弁天1-2-1)
京都府代表出場チームは、小学校3チーム、中学校2チーム。
      小学校・中学校とも、西日本大会の代表校数は32校。    
決勝大会への進出チーム(小・中学校、各2チーム)を決定する。         
      東西決勝大会は、8月14日(水)に東京国際フォーラム。
      小学校・中学校とも各4チームよって行い、優勝~第4位を決定。

<競技規定>
1、ルールは、原則として、日本将棋連盟採用のルールを適用。
 (禁じ手)①二歩を打った場合、②打ち歩詰めの場合、③行き所のない駒を打った場合、その他、駒を裏向けに打った場合、王手なのに他の手を指した場合、行けない所へ行った場合、成れない所で成った場合などは反則負け。
 (千日手)同一局面を4回繰り返した場合(手順が変わっても)、千日手とみなし残り時間内で、先後入れ替えて指し直し。
 (持将棋)27点制を採用(大駒5点、小駒1点で計算)
 (先 後)先後は振り駒で決定(1番で振り、交互に先後)

2、待った、助言、批評の厳禁(手を放したら変更なし)

3、各戦とも、持ち時間は各20分(チェスクロック使用)切れ負けとする。
但し、準決勝及び決勝戦の持ち時間は各15分、以後一手30秒の秒読みとする。

4、遅刻は各戦とも開始後15分までは認めるが、それ以降は不戦負け。

5、勝ったチームは、受付まで対戦カードを持ってくること。

6、その他問題が生じた時は、すべて審判の判定に従うこと。

なお、参加人数、その他諸事情により競技方法を変更する場合があります。

その他問い合わせは、下記支部へお願いします。

京都府支部連合会
  京都東山支部(西澤支部長) 電話・FAX 075-561-2615
京都梅津支部(清水支部長) 電話     075-882-6888
京都梅津支部        FAX    075-862-2683
京都山科支部(小野支部長) 電話・FAX 075-581-7304
 
4月3日(水)は、午後より山科老人福祉センターにおいて、新年度初回のカラオケ同好会を受講しました。受講生は29名でスタートです。最初に講師の立石童心先生よりカラオケ同好会会則の説明があり、次に腹式呼吸による発声練習です。今回のみ、次回の課題曲は多数決ではなくて、先生が指定された課題曲になりました。歌・葵かを里「鴨川なみだ雨」です。歌とカラオケを聴きましたが、本格的なレッスンは次回よりスタートとなります。
終了後は、いつも大宅小学校の将棋部活動に出向いているのですが、スタートが5月からなので、一階の将棋コーナーでMさんと一局指して楽しんできました。
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4月2日(火)午前中は、新年度最初の山科中央老人福祉センターでの将棋教室です。大盤解説の講師は平手脩五段、聞き手は小野です。今日の対戦は、先手・馬場2級VS後手・佐藤2級です。序盤は後手の四間飛車から美濃囲いの自然な駒組みに対し、先手は、中飛車から左銀を繰り出し、玉を左に囲う変則的な駒組みでした。中盤に入り、後手が指しやすい戦形になりましたが、角切りの強襲を敢行した為、先手に手を与えてしまいました。終盤は一進一退の攻防でしたが、先手玉の薄さが災いし、後手が寄せ切った将棋でした。その後、詰将棋問題を2問出題してみなさんに考えてもらいました。
初めての将棋教室は新年度の初回です。いつものように講師は小野です。「将棋の歴史」「礼儀」「駒の並べ方」「マス目の呼び方」「駒の名前・種類」「駒の利き」「駒を取る・取られる」の解説を行いました。
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午後からは、今日から京都美術館で開催している「ゴッホ展」に行きました。あいにくの小雨交じりでしたが、岡崎界隈は、春爛漫で、あちらこちらの桜が満開でした。「ゴッホ展」に入館すると、さすがに人気があって鑑賞する人人人でいっぱいでした。次に、向かいの京都国立近代美術館で開催されている「交差する表現」に行きました。「ゴッホ展」とは正反対で、ほとんど人が居なくてガラーンとしていました。ここでは4階から見る岡崎界隈の景色が素晴らしかったです。
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4月1日(月)は自転車で山科川沿いの見事な桜並木を眺めながら「醍醐将棋同好会」に行って来ました。今日はS三段との角落ち戦を2局指してきました。1局目は、序盤、中盤と苦しい展開を終盤で挽回して詰まし行ったのが裏目に出てしまいました。やむなく詰めよをかけたのですが、逆に詰まされてしまいました。2局目は、気分を変えて序盤からうまく指すことが出来、中盤、終盤も危なげなく寄せ切った内容でした。まだ実戦の感覚が戻っていなくて、どうも終盤が甘くなっているようです。
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帰りは、時々自転車を止めて、ゆっくりと山科川沿いの見事な桜並木を眺めていました。春爛漫、絶好の天気に恵まれた満開の桜でした。今年は昨年より10日ほど早い満開でした。