巖ちゃんの日々是将棋

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3月31日(日)午前中は、久しぶりに京都王将戦決勝トーナメント戦の観戦に出かけました。さすがに2日目に残った対戦は、観戦していて手に汗握る熱戦が展開されていましたが、双方とも時間がなくなり盤面の勝負から時計の勝負になってくると、25分切れ負けルールが酷に感じました。と同時に、もう一度選手として出場したくなりました。
午後からは、以前から約束していました幼馴染の棋友F君宅を5ヶ月ぶりに訪ねました。訪問すると、思いがけず、久しぶりに次女のJ子ちゃんとお孫さん2人、10年ぶりに三女のN子ちゃんにもお目にかかることができ、タイムスリップした懐かしいひとときでした。F君とはお互いに近況や健康面を話しあった後、夕食をご馳走になり、一献傾けて昔話に花が咲きました。親友との語らいは時間が経つのが早いです。ついつい長居してしまいました。楽しかった。

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3月30日(土)午後からは「山科・小野(自宅)将棋教室」開講日です。今日は、春休みの影響で1部は7名、2部も7名でした。大盤講座は、第62回NHK杯決勝・先手・渡辺明竜王VS後手・NHK杯選手権者・羽生善治三冠の対戦を鑑賞しました。羽生三冠は、前回に名誉NHK杯選手権者の称号を獲得しており、加えて4年連続優勝、24連勝と大記録を作っている。決勝戦は、先手、渡辺竜王の「6五歩」が印象に残る指し手でした。結果は、渡辺竜王が見事な指し回しで完勝し、NHK杯初優勝の栄誉に輝きました。
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大盤講座終了後は1部では対局カードによる駒落ち対戦と並行して、奥田龍晟6級・田中悠介8級に6枚落ちで、田中夏生13級・鬼村遼15級に8枚落ちでの指導を行いました。
2部では、山本理久三段に平手で、藤戸蒼志1級に2枚落ちでの指導を行いました。それと、今日は昇級者が1名でました。奥田龍晟6級が8勝3敗の成績で5級に昇級しました。おめでとう。目標に向かってさらに精進を図りましょう。

3月29日(金)午後からは、5ヶ月振りにカラオケルーム「アンジェリーカ」に行って来ました。たまたまカラオケ金曜会のメンバーと一緒に入店しました。店内では総勢10名ほどでカラオケで親睦を図っていました。音響設備がいいカラオケで、1時過ぎからから5時前までで6曲を気分よく歌い楽しむことが出来、気分転換も図れました。合間には、メンバーの一人宮内英价さんと京都山科支部の運営や中国との交流、近況内容などの情報交換をしていました。

3月28日(木)は、午後より3ヶ月ぶりに醍醐将棋同好会に行きました。W1級およびK1級との二枚落ち戦は何とか勝つことが出来ましたが、第3局目のS三段との角落ち戦は、寄せ合いで雑に指してしまい、勝ち将棋を逃してしまいました。その影響が第4局目のH六段との香落ち戦にも現れ勝負勘が戻らず敗戦。結果は2勝2敗の成績でした。今後は、木曜日に時間が取れるようになったので、醍醐への参加日数(対局数)を増やし、対局を通してみなさんと親睦を図りたいと思っています。
日本将棋連盟・京都山科支部の将棋教室を、下記の通りご案内申し上げます。
万障繰り合わせの上、参加いただきますようお願い致します。
               記                     
日時  第100回将棋教室・・2013年5月6日(月)午後1時~5時
                 (こどもの日の振替休日です)

場所  「京都市東部文化会館」(地下鉄東西線 椥辻駅下車・一番出口より徒歩5分)
  電話(075)502-1012 第一・第二・第三会議室(会議室内は、禁煙です)

3月26日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの将棋教室です。いつものように大盤解説の講師は平手脩五段、聞き手は小野です。今日の対戦は、先手・鳴田2級VS後手・廣田2級です。序盤は先手が居飛車、後手が三間飛車の戦形になり、淡々と駒組みが完了しました。中盤に入り、一進一退の攻防が続く熱戦でしたが、終盤に入ると、双方とも緩手があり二転三転した寄せ合いになりました。最後は、後手の頓死で決着しました。今回は「終盤は駒得よりも速度」の格言が当てはまる局面が多くあり、いい教材になったと思いました。
初めての将棋教室は最終回です。いつものように講師は小野です。「速い手・遅い手」の解説を例を挙げて詳しく解説しました。
午後からは「カラオケまどか会」です。課題曲は、角川博の「蜻蛉の恋」の仕上げです。いつものように発声練習(声だし)をしてから、ノーマルで歌ったあと、女性のキー(b4)で歌い、3班より順番にワンコーラスずつ歌い、先生のアドバイスをいただきました。
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3月24日(日)午前9時より17時まで、京都市東部文化会館において、日本将棋連盟・京都山科支部設立8周年記念第13回将棋交流大会を開催しました。チェスクロックを使用した上手に厳しい手合いでの本格的な駒落ちによる将棋大会です。参加人数は、64名(大人37名・こども27名)でした。それと、今日は体験受講として来て頂いた、逸見尚史さん、脇田明さん、利谷龍一郎さん、岩﨑柊典君の4名が支部会員として入会手続きをしていただき、京都山科支部会員数は、106名となりました。
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最初に小野巖支部長より開会挨拶です。
1、3年連続100名支部達成の御礼報告と支部名人戦・対抗戦・シニア名人戦西地区大会出場者の発表(川崎琢也君・寺村功ニさん、藤井奈々さん、村田祈星君・折立冨美男さん)。
2、ねんりんピック将棋交流大会京都予選会(4月21日)申込み受付け中。
3、京都府庁支部主催「京都早指将棋団体戦」のお知らせ(4月20日・12時~17時)
4、アサヒビールさんより新発売「アサヒオフ」の試飲缶をプレゼント、自宅に持ち帰り冷やして飲んでください。アンケートの記入にご協力をお願いします。
5、今日は、プロ棋士・南芳一九段と伊藤博文六段にお越し頂いております。後ほど指導対局をお願いしておりますので、楽しみにしてください。
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続いて、南芳一九段と伊藤博文六段に一言ずつご挨拶を頂いてから、平手副支部長より将棋交流大会のルール説明です。「対局は、上手に厳しい駒割り規定によるハンデ戦で、四枚落ちまでとする。A級は、予選リーグ戦よりチェスクロック(対局時計)を使用する。B級は、決勝トーナメント戦よりチェスクロックを使用する。ただし、B級予選リーグ戦の進行状況により、チェスクロックを使用する場合があります。持ち時間は、各25分(チェスクロック使用)切れ負けとする。その他のルールは、原則として、日本将棋連盟採用のルールを適用する。対局マナーを守り、将棋を楽しく指しましょう。待った(盤上で駒から手を放したら変更はダメ)対局妨害となる助言・大声による雑談は厳禁。対戦カードは勝った人が相手のカードと合わせて役員に提出してください。その他問題が生じた時は、すべて運営役員の判定に従うこと。」そのあと、南芳一九段と伊藤博文六段を囲んで全員で恒例の記念写真を撮りました。
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いよいよ将棋交流大会の開始です。A級(有段者)とB級(級位者)に分かれての上手に厳しい駒落ちによる将棋大会です。午前中は、4人一組の2勝通過、2敗失格の予選リーグ戦です。午後からの決勝トーナメント戦はA級、B級ともに4回勝ち抜くと優勝です。
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両先生には午前中は3面指しで、午後からは4面指しで37名(大人17名、こども20名)の支部会員の方を指導して頂きました。指導対局を受けられた方は、対局後、両先生から丁寧なポイント解説をいただき、今後の棋力向上の励みになったこと思います。本当にありがとうございました。
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将棋交流大会では、予選リーグ戦から大熱戦が繰り広げられました。今回は、特に小中学生の台頭が目立ちました。それと、京都新聞文化ホールで開催されている「第56回京都王将戦」に出場されていた折立冨美男さんが、東部文化会館に駆けつけられて、川崎琢也君とともに、次週の決勝トーナメント戦に駒を進めたとのうれしい報告を受けました。31日は優勝目指して頑張ってもらいたいです。
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将棋交流大会の結果
A級優勝・山本理久ニ段(中1)
 準優勝・西田篤史ニ段(小4)
  3位・村田祈星ニ段(中1)
  3位・小森敦也初段(小5)
B級優勝・布施慎太朗9級(小6)
 準優勝・舩木颯太4級(中1)
  3位・山下 陸4級(小3)
  3位・武田豊史3級
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将棋大会終了後、17時からは「和食のサト」で有志14名と南芳一九段、伊藤博文六段を囲んでの懇親会を開催しました。平手副支部長の乾杯の発声により、乾いた喉を潤しました。和やかに歓談のあと、一息ついたところで、恒例の1分間スピーチです。うちとけた雰囲気の中で時間の経つのも忘れるほどの楽しいひとときでした。最後に全員で記念写真を撮りお開きとしました。懇親会終了後、宮内英价相談役より本日の総括と今後の京都山科支部運営についてのアドバイスをいただきました。
これからも皆様のご支援、ご協力をいただきながら、魅力ある京都山科支部を運営していきますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します。最後になりましたが、南芳一九段、伊藤博文六段、はじめ運営役員の皆様、支部会員の皆様、保護者の皆様、本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。
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3月23日(土)午後からは「山科・小野(自宅)将棋教室」開講日です。1部13名、2部10名でした。大盤講座は、第38期棋王戦五番勝負第3局・先手・棋王・郷田真隆VS挑戦者・渡辺明の対戦を鑑賞しました。先手「5ニ角」の銀取りにかまわず、後手が「9四桂」の攻め合いを選んだ局面や地味な手ですが、相手に何もさせない受けの手も印象に残りました。将棋の厳しさが示された一局でした。
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大盤講座終了後は1部では対局カードによる駒落ち対戦と並行して、住若高章3級・布施慎太朗4級・山下徹弥9級に6枚落ちで指導を行いました。2部では、佐竹真悠三段に平手で、西塚将貴1級に角落ちで、山下陸2級に飛落ちでの指導を行いました。それと、今日は昇級者が1名でました。住若高章3級が6連勝の成績で2級に昇級しました。おめでとう。初段を目標にさらに精進を図り頑張りましょう。

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3月21日(木)9時からは、大宅小学校の卒業式です。来賓として出席しました。校長先生より卒業生170名一人ずつに卒業証書が手渡されました。6年生の将棋部員や孫も大宅小学校を巣立っていきました。あらためて月日の経つのを早く感じました。
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15時30分からは桃山東こども将棋教室6回目実戦講座の開講日です。いつものように中村浩将棋指導員と共に桃山東児童館へ出向きました。17名が受講しました。実戦講座も最終回となりました。8枚落ちでの指導対局では、ヒントを与えて「上手の弱点の端を攻める」「龍と馬を作る」「成香を活用する」「上手玉を包むように、下段に落とし詰める」ことが理解できるように指導しました。
それと、2年間にわたり中村将棋指導員と一緒に「桃山東こども将棋教室」を開講してきましたが、次回より中村将棋指導員に教室の運営を任すことにしました。中村先生、後はよろしくお願いします。僕は少し肩の荷が下りた気持ちです。最後に、こどもたちには、対局マナーを守り、将棋に集中して真面目に取組むように話しました。
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1、はじめに
昨年に初めて「ハワイ3島周遊6日間の旅」のツアーに行って来ましたが、あわただしかったので、今度は時間を気にせずに、僕の古希記念旅行としてオハフ島のみでゆっくりと滞在したいと思い、マリオット・コオリナ・ビーチクラブの体験宿泊に参加しました。
女房と2人での海外旅行は今回で8回目です。航空券は、伊丹空港から成田国際空港経由でホノルル国際空港のJAL便をインターネットで取りました。成田国際空港の中を見たかったのと、何よりも経由便は直行便よりも価格面で安いからです。
体験宿泊参加の経緯は、昨年の旅において、アラモアナセンターでショッピングを楽しんでいたところ、方向がわからなくなったので、近くにあった日本語対応の案内所の担当・藤井義一さん(宿泊していた「ワイキキ ビーチ マリオット リゾート&スパ」の関係会社の方)にピンクラインバス停前の場所を聞いたのがご縁となったのです。
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「コオリナ」は、景色が素晴らしく、プールサイドや浜辺でのんびりするにはよいところですが、ワイキキまで1時間のシャトルバスが少なく不便で買物や食事も高く、日本語も通じないところが多く、いろいろな面でわずらわしさがあり、私達のライフスタイルに合わないと感じました。やはり「ワイキキ」のほうが、日本語が通じて自然体で楽しく話も出来、また買物や食事も便利で楽しいところです。
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特に今回は、ワイキキで日本将棋連盟ハワイ支部の野田省三支部長、水谷日出夫副支部長にお会いして将棋談議やハワイでのお話お聞きして、楽しい時間を過ごすことができ、ハワイを身近に感じました。
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2、マリオット・コオリナ・ビーチクラブ
3月14日(木)は、伊丹空港を13時40分発、成田国際空港には16時に着き、21時発まで空港内を見学し、夕食を取りました。ホノルル国際空港には、9時15分着(時差19時間)です。空港~コオリナまでは送迎車で30分です。マリオット・コオリナ・ビーチクラブには、10時30分頃に到着しました。CIMG9316.jpg
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チェックインまで時間があったので、日本語デスクに出向きスーツケースを預けてから、昼食に出かけました。チェックイン後は、部屋でホット一息ついてから館内周辺を見て回っていました。7時間強の搭乗時間中は眠れなかったので、たいへん疲れました。
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3、オハフ島1日観光
15日(金)は、巖ちゃんの70回目の誕生日です。事前に藤井さんのお知り合いのタクシーを予約していました。ドライバーの元持勲さんは、元ジャニーズ事務所に所属されていた経歴があり、現在はトランスポーテーションのほか、カラオケ教室やラジオ番組などにも活躍をされている方でした。ホテルを9時に出発してオハフ島を一周しました。最初に有名なドール・プランテーションに行きました。広大なパイナップル畑を列車で回りました。
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昼食は、美味しいハンバーグの有名なレストランに立ち寄りました。その後、サンセットビーチの砂浜、世界中のサーファーが集まるノースショア、チャイナマンズハットの見えるジュラシック・パークの撮影があった牧場に立ち寄りました。
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その後、マカプウ岬を回り、タンダラスの丘からワイキキを眺めてから、日立のコマーシャルで有名になった「この木なんの木」に立ち寄りコオリナまで戻ることにしました。すでに高速道路は渋滞していて、コオリナ着は17時になり、8時間コースになりました。
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部屋に戻り休憩後、夕食は有名なゴルフ場のレストラン「ロイズ」に行きました。日本語が通じなかったですが、なんとか注文しました。その後から日本語の出来るウエイトレスが現れて、ホットするとともに、どっと疲れました。でも肉料理、魚料理とも美味しかったです。
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4、現地説明会に参加
16日(土)は、マリオット・コオリナ・ビーチクラブの現地説明会に参加しました。ホテル内の案内やタイムシェアオーナーについてのメリットや費用、購入手続きなどの説明がありましたが、ライフスタイルが合わないと感じたので、購入はやめました。
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夕食は「パラダイスコープ」までシャトルバスで行き、ハワイアンショーを見ながらのバイキングです。観光バスが3台来ていましたので、日本人がいるかと思っていましたが、アメリカ人ばっかりで言葉に困りました。
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5、ハワイ支部長・副支部長と歓談
17日(日)は、ワイキキに出かけて、日本将棋連盟ハワイ支部の野田省三支部長、水谷日出夫副支部長にお会いしました。お忙しい中、お時間を取っていただき、食事をご馳走になりながら将棋談議やハワイでのお話しをお聞きして、楽しい時間を過ごすことができ、大変に参考になりました。さらに水谷様にはインターナショナル・マーケット・プレイスやアラモアナセンターでの買物案内と、コオリナのホテルまでマイカーでお送り頂き、ありがたかったです。アラモアナセンターでは1年ぶりに藤井さんと再会し、コオリナで感じたことをアンケートに記入(体験宿泊者の不安感を取り除くきめ細かな対応が不十分との主旨)して手渡しました。今後の対応に活かしてもらえればと思いました。
今回、野田様、水谷様には、いろいろとお世話になり、また、お知り合いになれたことで、ハワイを身近に感じました。また機会があれば、今度は息子夫婦や孫たちとともに訪れたいと思いました。
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6、帰国
18日(月)はマリオット・コオリナ・ビーチクラブのホテルを10時30分にチェックアウトして、ホノルル国際空港まで送ってもらいました。ホノルル空港13時発のJAL便で成田国際空港に向かい、19日(火)の17時に到着、18時30分発のJAL便で伊丹空港に20時に到着。22時ごろ無事に帰宅しました。ホノルルから成田まで帰りの搭乗時間は、9時間と長かったですが、往路よりも時間が短く感じました。
3月14日~19日の日程で古希記念旅行に行っていました。ハワイ・オアフ島から先ほど自宅に帰ってきたところです。詳細は後日ブログに掲載します。おやすみなさい。
3月15日(火)は、巖ちゃんの70回目の誕生日です。この時期は、児童館や小学校の将棋教室が一段落しますので、充電の時期にもってこいです。と言うことで、これから女房と古希記念旅行に行って来ます。
3月14日~19日の日程で、ハワイ・オアフ島で、ゆっくり、のんびりと疲れをとってリフレッシュするとともに、今回は、日本将棋連盟ハワイ支部の野田支部長、水谷副支部長とお会いし、将棋談議に花を咲かせたいと思っています。
新年度は、心機一転、気分を新たに、将棋普及活動へのチャレンジをして行きたいと思っています。後日、旅行記をブログに掲載いたします。
日本将棋連盟・京都山科支部の将棋教室を、下記の通りご案内申し上げます。
万障繰り合わせの上、参加いただきますようお願い致します。
               記                     
日時  第100回将棋教室・・2013年5月6日(月・祝日)午後1時~5時
                 
場所  「京都市東部文化会館」(地下鉄東西線 椥辻駅下車・一番出口より徒歩5分)
  電話(075)502-1012 第一・第二・第三会議室(会議室内は、禁煙です)


3月12日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの将棋教室です。いつものように大盤解説の講師は平手脩五段、聞き手は小野です。今日の対戦は、先手・竹田5級VS後手・馬場2級です。序盤は先手の四間飛車に対し、後手は居飛車舟囲いで対峙しました。後手の自然な駒組みに対し、先手は7五歩が負担となる展開になりました。中盤に入り、後手が7四歩と仕掛けてから銀得になり一挙に優勢になりました。終盤に入っても、後手の駒得が大きく必勝の局面でしたが、先手玉に王手のかけすぎで「王手は追う手」なってしまったのと、先手があきらめずに指し続けていたのが奏功し、大逆転で先手の勝ちとなった将棋でした。将棋は逆転のゲーム・あきらめずに指し続ければ、最後まで勝負は分からないことを示したことで、参考になった実戦譜でした。
初めての将棋教室は8回目です。いつものように講師は小野です。「千日手と持将棋」の解説と、8枚落ちでの実戦指導を行いました。
午後からは「カラオケまどか会」です。課題曲は、角川博の「蜻蛉の恋」のです。いつものように発声練習(声だし)をしてから、ノーマルで歌ったあと、女性のキー(b4)で歌い、4グループが順番にワンコーラスずつ歌い、先生のアドバイスをいただきました。
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3月11日(月)午前は、天気がよかったので山科川沿いを散策していました。桃が綺麗に咲いていました。桜も少しずつ、つぼみが膨らんできて春を真近に感じました。
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午後からは平成24年度後期「大宅こども将棋教室」15回目の最終開講日です。今日の大盤講座は、いろいろな終局の形(詰んだ形)を覚えてもらうために、少し難しい1手詰め詰将棋を解説してから、12問のプリントを配布して符号での解答を求めました。みんな頑張って取組んでいました。詰んだ形がだんだんと理解できるようになりました。最後に、全員に「修了書」を渡し、よく頑張ったことを讃えました。
なお、平成25年度前期大宅こども将棋教室は、児童館と日程調整のうえ、5月中旬より開講の予定です。
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3月10日(日)は、京都市職員会館「かもがわ」において「第1回京都子ども将棋交流大会」を開催しました。主催・・・洛和会ヘルスケアシステム、共催・・・京都市児童館学童連盟、日本将棋連盟京都府支部連合会、協賛・・・洛和会丸太町病院、洛和会音羽病院、後援・・・京都市、洛和会音羽記念病院、洛和会みささぎ病院、みらい子都フォーラムの運営組織です。日本将棋連盟京都府連は、8名体制で2階(高学年の部)および3階(低学年の部)の運営進行管理を担当しました。参加人数は95名(低学年・・60名、高学年・・35名)でした。開会式には、高学年の選手も3階に集まり、9時30分より洛和会ヘルスケアシステム湊部長の司会進行で開会しました。最初に東日本大震災の復興を願い、お亡くなりになられた方々に哀悼の誠をささげるため、1分間の黙祷です。
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次に、審判・指導対局としてお招きしました日本将棋連盟棋士の阿部隆八段、野間俊克五段の紹介があり、主催者として、京都市児童館学童連盟、山手重信会長および日本将棋連盟京都府支部連合会、小野巖会長が挨拶を致しました。続きまして、来賓として、京都市保健福祉局児童家庭課、廣瀬担当課長さまがお祝いの挨拶をされました。最後に、競技ルール説明を日本将棋連盟京都府支部連合会、西澤保副会長より詳細にわたり、わかりやすく説明を致しました。開会式が終わると高学年の選手は2階和室に戻り、10時より2階、3階とも予選リーグ1回戦の開始を行いました。予選リーグ2回戦が終了した時点で、予選敗退者を優先に阿部八段(2階)、野間五段(3階)に指導対局をお願いしました。午前中で予選リーグ3回戦が終了し、午後からの決勝トーナメント戦進出の選手(高学年の部・18名、低学年の部・30名)が決まりました。それと、本大会を盛り上げる為、抽選会を実施して15名の選手に景品(上扇子)を用意しました。
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午後からは、決勝トーナメント戦の開始です。指導対局は3階の別室に場所を集約し、それぞれ5面指しでお願いしました。予選リーグ、決勝トーナメント3回戦までは、双方、持ち時間15分切れ負けですが、準決勝、決勝は、双方、持ち時間15分切れれば30秒の秒読みのルールです。
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決勝戦の2局(低学年・高学年)は、趣向をこらして本格的な6寸将棋盤を用意して「かもがわ」の敷地内「木戸邸」で行いました。決勝戦には中尾修七段が京都新聞夕刊将棋欄の観戦記者として来られました。決勝戦に進出した子ども達に取って「木戸邸」での対局は、タイトル戦並みの貴重な経験をすることが出来、思い出深い一日になったことでしょう。結果は、
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<低学年の部>
優勝・・・冨川遼大君(塔南の園児童館・3年)
準優勝・・大塚啓最君(ももやま児童館・3年)
三位・・・壽希乃香さん(たかつかさ児童館・3年)
三位・・・杉田祥太郎君(ももやま児童館・3年)
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<高学年の部>
優勝・・・小森敦也君(ももやま児童館・5年)
準優勝・・西川大凱君(桂徳児童館・5年)
三位・・・三宅史倖君(安井児童館・6年)
三位・・・井上裕貴君(小松谷児童館・5年)です。
16時15分からの表彰式には、門川大作京都市長、洛和会ヘルスケアシステム矢野一郎理事長よりご挨拶があり、低学年の部には、京都市長杯、高学年の部には、洛和会丸太町病院・音羽病院杯が贈呈されました。続いて、会津若松市学童クラブへの将棋盤駒22セットの贈呈です。贈呈は児童館学童連盟山手会長より行い、受領については、会津若松市の代理として小野が受けました。これは今後も続けて、いずれは、両市の子ども交流将棋大会を開催できればと考えています。
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今回の将棋交流大会は、主催の洛和会ヘルスケアシステム矢野理事長及び児童館組織が、子どもたちに取って将棋は、礼節や考える力、あきらめない根性、相手をおもいやる心などの「よさ」を理解していただき、開催に漕ぎつけた経緯があり、第1回将棋交流大会が盛大に無事に開催されたことにより、今後も毎年継続し、全児童館からの参加、さらに、京都府全体の子ども将棋交流大会へと拡大、発展させていきたいと願っております。運営関係者の皆様、保護者の皆様、引率の先生方、本日は本当におつかれさまでした。ありがとうございました。
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3月9日(土)午前10時~12時30分は、第19回・ももやまこども将棋教室の将棋大会(最終日)です。受講者全員(54名)が参加してくれました。いつもより30分間延長です。最初に、これからの対局では、日頃の成果を充分に発揮し悔いが残らないように手拍子で指さずに盤全体をよく見ること、それと、特に「お願いします」「負けました・ありがとうございました」の礼儀・手離れよく指そう・駒をマス目にキッチリ収めよう・持ち駒は表向けて相手に分かるように並べようなどの対局マナーをしっかりと守るように話しました。
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それと、今日は当教室の卒業生で「文部科学大臣杯第3回小・中学校将棋団体戦京都府大会」(2007年6月24日開催)において「京都市立桃山中学校」として出場し、京都府代表として西日本大会に出場したメンバーの一人、橋本諒君が5年ぶりに来てくれました。すっかり大きくなっていましたが、面影があり懐かしかったです。後輩の指導や表彰式でのお手伝いをしてくれました。
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本戦は、予選リーグ戦に勝ち残ったA級13名、B級16名による駒落ち決勝トーナメント戦を行いました。並行して、予選リーグ戦を休んだこどもたちと、決勝トーナメント戦に進出できなかったこどもたちの、A級12名、B級13名による駒落ち将棋交流トーナメント戦も行いました。
今回も、上手に厳しい駒落ち対局の決勝トーナメント戦で大熱戦の将棋が展開されると思い、対局時計を持参して対応しました。案の定、大熱戦が展開されたので、トーナメント戦の進行上、一部の対局で対局時計を使いました。
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将棋大会終了後は表彰式です。将棋大会の結果報告と、最優秀賞、よくがんばったで賞、がんばったで賞、マナー賞、皆勤賞、特別賞、努力賞など、今期の対局カードによる対戦での成績、対局マナー、対局数などを勘案の上、各賞を決定しました。参加賞として「日本将棋連盟公認・こども教室受講記念」の名入り鉛筆(5本)を用意しました。表彰式では賞状や賞品を一人ずつ手渡しました。結果は、
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A級優勝・小森敦也三段
 準優勝・井上 翼2級
 三位・・山下航平2級、宇多信晃7級
B級優勝・有坂拓真10級
 準優勝・藤原星渚9級
 三位・・岩﨑滉平11級、牧田翔吾9級
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<将棋交流トーナメント戦>
A級優勝・清家一郎初段
 準優勝・門島祐也8級
 三位・・徳山 颯8級、瀬木大幸6級
B級優勝・松田岳也10級
 準優勝・平井優紀10級
 三位・・山田翔馬 9級、新美勇人19級でした。
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最優秀賞・・・中川諒5級(29勝16敗)
よくがんばったで賞・・・10名(井上翼2級、清水空雅6級、三橋宏輝15級、園村修太12級、平井優紀10級、松田岳也10級、瀬木大幸6級、清家一郎初段、大塚啓最6級、稲盛幹9級)
がんばったで賞・・・20名(河崎聖13級、溝口遼人12級、森岡隆太14級、井上天翔10級、宇多信晃7級、高野旭紘13級、杉田祥太郎6級、廣瀬葵11級、有坂拓真11級、井上継太16級、岩﨑柊典8級、小野航太15級、櫻井舜12級、山下航平2級、門島祐也8級、小森敦也三段、徳山颯8級、仲澤倫太郎8級、福嶋結人4級、坂本和浩5級)
マナー賞・・・4名(坂本和浩5級、廣瀬葵11級、坂本良太8級、稲盛幹9級)
皆勤賞・・・10名(新美勇人19級、牧田翔吾9級、井上天翔10級、宇多信晃7級、園村修太12級、中川諒5級、平井優紀10級、有坂拓真11級、瀬木大幸6級、清家一郎初段)
特別賞・・・2名(行藤貞心13級、藤原星渚9級)
努力賞・・・4名(小野華乃子19級、竹谷果連19級、坪田悠伽18級、藤澤純礼20級)
参加賞・・・全員(名入り鉛筆5本)など、それぞれに賞品を贈り健闘を称えました。
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そのあとは、A級とB級に分かれて記念写真を撮り、12時40分に平成24年度後期第19回ももやまこども将棋教室を無事終了しました。木下博視先生、橋本諒君、ももやま児童館・垣本先生、小森さん、おつかれさまでした。ありがとうございました。
なお、次回の「平成25年度前期・第20回ももやまこども将棋教室」の詳細案内は、ももやま児童館と日程調整のあと、4月15日(月)に当ブログにおいて掲載致します。ももやま児童館での受付開始は、4月22日(月)を予定しています。
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3月8日(金)午後からは今年度最後のノートルダム学院小学校将棋クラブに出向きました。大盤講座では終局の形(詰んだ形)をおぼえよう・金がないと詰まない形・銀がないと詰まない形・必至をかける・などを解説しました。相手の持ち駒を確認して自玉に詰みがない形と読みきれば、相手玉に王手をかけるより必至(しばり)をかけて勝つ方法も身につけてもらい、実戦で活用を図ってもらいたいです。大盤解説後は、8枚落ち指導対局です。局後はポイントの局面でヒン、トを出し指導を行いました。並行して、こども同士の自由対局と指導対局の観戦です。

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3月7日(木)15時30分からは桃山東こども将棋教室5回目実戦講座の開講日です。いつものように中村浩将棋指導員と共に桃山東児童館へ出向きました。20名が受講しました。実戦講座も残り1回(3月21日)となりました。8枚落ちでの指導対局では、上手の弱点の端を攻める・龍と馬を作る・成香を活用し上手の金と交換する・龍と馬が協力して上手玉を詰めることを学んでもらいたいです。実際に対局をしてみると、自由奔放に指してきます。先ずは定跡を覚えて8枚落ちを早く卒業してもらいたいと思っています。それと、今日は一部の子どもたちのテンションが高すぎて、教室が騒がしく対局マナーに問題がありました。真面目に将棋に取組んでいる子どもたちに悪影響を及ぼす行為を行い、2回注意して直らない場合は、将棋教室を退会してもらうことを受講の条件として明記したいと思いました。

3月6日(水)午後より、山科老人福祉センターにおいて、今年度最後のカラオケ同好会の受講です。課題曲は、北山たけし「雨の裏町」です。20日が祝日の為、今回は1日で仕上げです。講師の立石童心先生から、1番、2番、3番についての音とりと、ポイントの箇所についてアドバイスを頂いた後、僕を含め4名がワンコーラスずつ歌いました。
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15時40分からは今年度最後の大宅小学校将棋部・部活動に出向きました。大盤講座は、詰将棋問題を出題して符号で答えてもらいました。その後、チェスクロックの使い方を説明し、6年生にチェスクロックを使った対局をさせました。それと、2面指しで8枚落ちでの指導対局を行いました。
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3月2日(土)が法事(満中陰)の為、「ももやまこども将棋教室」将棋大会(予選リーグ戦)の開催は、木下先生に運営をお願いし、児童館の西川先生と小森さんにもご協力を頂きました。そのときの様子を木下先生に写真を撮って頂き、送っていただきましたので掲載いたします。
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9日(土)はいよいよ最終日の決勝トーナメント戦と交流戦の開催です。賞品、表彰状も用意できました。楽しみにしてください。
3月5日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの将棋教室です。いつものように大盤解説の講師は平手脩五段、聞き手は小野です。今日の対戦は、先手・田中6級VS後手・藤田5級です。序盤は先手の四間飛車に対し、後手は右四間で対峙しました。後手の自然な駒組みに対し、先手は7七桂と跳ねたため、角の捌きが課題となりました。中盤に入り、先手の角が離れ駒になったところ、後手が6五歩と仕掛けて一挙に優勢になりました。終盤に入っても、後手の駒得が大きく優勢を拡大してそのまま押し切った将棋でした。序盤の駒組みについて、定跡手順を解説し参考にしていただきました。
初めての将棋教室は7回目です。いつものように講師は小野です。「遊び駒とは?」「手番・持ち駒・駒得の効果」「王手と詰み」を解説しました。

標記の件、京都山科支部会員による将棋交流大会を下記の通り再度ご案内申し上げます。
万障繰り合わせの上、ご参加いただきますようお願い致します。なお、今年度も皆様のご協力のおかげで、100名支部(102名)を継続することが出来ました。感謝申し上げます。
     記                     
日時・・・2013年3月24日(日) 午前9時~午後5時
*今回は朝から会場が確保できましたので、本格的な将棋大会の開催を企画しました。また、当日は日本将棋連盟 プロ棋士2名(南芳一九段・伊藤博文六段)をお招きして、審判と、指導対局も企画しております。現在、受付中ですので、将棋大会参加、昼食弁当の有無を明確にして、3月21日(木)までに小野へ申し込み願います。

*A級(有段者)・B級(級位者)に分かれて、上手に厳しい駒割り規定による対局とします。
 なお、通常の対局カードによる駒落ち対戦も行います。
*予選リーグは、4人一組で2勝通過、2敗失格とする。
*決勝トーナメント戦は、対局時計を使用する。A級は予選リーグより使用する。
*参加費・・・500円(なお、昼食弁当を希望される方は、別途、500円です。)
*優勝者および準優勝者には、表彰状・賞品を授与。その他詳細は当日発表。
 場所・・・「京都市東部文化会館」(地下鉄東西線 椥辻駅下車・一番出口より徒歩5分)
  電話(075)502-1012 第一・第二・第三会議室(会議室内は、禁煙です)

2・懇親会・・・2012年3月24日(日)午後5時~7時
 将棋教室終了後、有志でプロ棋士を囲んでの「懇親会」を予定しています。 
会費・・3,500円 ・場所・・和食のサト椥辻店 電話(075)502-4093
 参加希望者は、3月21日(木)までに、小野へ会費を添えて申込み願います。

公益社団法人 日本将棋連盟公認 将棋 棋道師範・五段  
日本将棋連盟・京都山科支部 支部長  小野 巖
電話 075-581-7304 ・ 携帯 090-1815-6018
巖ちゃんの将棋道場 http://www2.odn.ne.jp/iwao/

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3月4日(月)午後からは「大宅こども将棋教室」14回目の開講日です。今日の大盤講座は、将棋入門ドリルに沿って「楽しい詰将棋」についての解説をしてから、全員に将棋入門ドリルの問題(7~18)を解いてもらいました。1手詰め問題をよく読み、考えてから符号で答えを書くように指導しましたが、集中力が課題です。その後は、2面指しで8枚落ちの指導と自由対局としました。

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3月2日(土)が法事(満中陰)の為、「ももやまこども将棋教室」将棋大会(予選リーグ戦)の開催は、木下先生に運営をお願いし、児童館の西川先生と小森さんにもご協力を頂きました。本当にありがとうございました。感謝申し上げます。
3日(日)午後からは、2日の振替日として「山科・小野(自宅)将棋教室」を開講しました。1部9名、2部8名でした。大盤講座は、第62期王将戦七番勝負第4局・先手・挑戦者渡辺明VS後手・佐藤康光王将の対戦を鑑賞しました。後手の「5九銀」のタイミングと先手の「5七金」が印象に残った将棋でした。これで、京都府出身の佐藤康光王将がカド番に追い込まれましたが、残り3戦に力を発揮してタイトル防衛を果たしてもらいたいです。
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大盤講座終了後は1部では対局カードによる駒落ち対戦と並行して、中村将大6級・武田明夜6級に6枚落ち、鬼村15級に8枚落ちで指導を行いました。2部では、西田二段に平手で、岡本初段に角落ちで、井上翼3級に飛落ちでの指導を行いました。2部の指導対局では、徹底的に受けてから反撃に転じる指し方を試みました。それと、今日は昇級者が2名でました。青木紀之6級が8勝2敗の成績で5級に、武田明夜6級は5連勝で5級に昇級しました。おめでとう。さらに精進を図り目標に向かって頑張りましょう。

日時  2013年3月1日(金)午前9時30分~11時30分
場所  「ひと・まち交流館京都」2階 交流コーナー
市民活動総合センター 電話(075)354-8721
出席者 東山支部・西澤支部長、梅津支部・清水支部長、城南支部・大西支部長、錦旗会支部・吉村支部長、山科支部・小野支部長
議題 
1、第1回京都子ども将棋交流大会開催の詳細事項について
 2013年3月10日(日)京都市職員会館「かもがわ」午前9時30分開始
参加児童館数30、参加人員(低学年60名・高学年35名)、当日の役割分担の確定
・児童館学童連盟・・表彰状、トロフィー、楯、賞品、参加賞の準備、組み合わせ抽選、予選リーグ表、決勝トーナメント表、対戦カード、進行表、謝礼準備など
・東山支部・・将棋盤・駒30セット、チェスクロック20台
・梅津支部・・将棋盤・駒20セット、チェスクロック20台、駒台、赤バラ2ヶ、決勝戦用将棋盤・駒1セット
・山科支部・・チェスクロック10台、決勝戦用将棋盤・駒1セット、抽選カード、指導対局申込み表、役員名札、筆記具、マグネット、セロテープ
3月10日(日)、運営役員は、午前8時30分に会場に集合する。
<運営役員>・・・京都府連8名   小野・・・フリー
西澤、吉村、中村、大蔵・・・低学年の部
清水、大西、廣田・・・・・・高学年の部
受付、司会・・事務局担当、開会挨拶・・京都市、学童連盟・山手、京都府連・小野
競技規定・・・京都府連・西澤、  賞状書士・・・大蔵

2、文部科学大臣杯第9回小・中学校将棋団体戦京都府大会の会場確保抽選会立会い。
<開催決定>
日時・・・6月29日(土)9時30分~17時 
場所・・・ひと・まち交流館京都 3階 第3・4・5会議室
       
3、全国優勝に伴う御祝金支給基準の改定
2013年3月1日以降は、その都度、京都府連理事会議において討議の上、御祝金支給の可否を決定する。
                                以上