巖ちゃんの日々是将棋

日時  2013年01月31日(木)午前9時30分~11時50分
場所  「ひと・まち交流館京都」2階 交流コーナー
    市民活動総合センター 電話(075)354-8721

出席者  東山支部・西澤支部長、梅津支部・清水支部長、城南支部・大西支部長、錦旗会支部・吉村支部長、山科支部・小野支部長
議題 
1、小学館・集英社杯「第38回・京都府小学生将棋名人戦」の組合せ抽選、開催当日の2月3日(日)・「ひと・まち交流館 京都」3階・第4、第5会議室での役割分担について。参加人数・・64名(京都北部地区予選参加人数・31名)合計・・95名
・東山支部・・将棋盤・駒20セット、チェスクロック20台、昼食弁当9個手配
・梅津支部・・将棋盤・駒20セット、チェスクロック20台、駒台、赤バラ2ヶ
・山科支部・・表彰状、優勝・準優勝・三位メダル、参加賞(鉛筆・ボールペン)、進行表、予選リーグ表、決勝トーナメント表、対戦カード、抽選カード、指導対局申込み表、謝礼、日当交通費、役員名札、筆記具、マグネット、抽選カード、マジック、セロテープ、受付表示、お茶
2月3日(日)、運営役員は、午前8時40分に会場に集合する。
運営役員・・・小野、西澤、清水、大西、吉村、大蔵、中村
受付・・大西・吉村、司会・・清水、開会挨拶・・小野、競技規定・・西澤、賞状書士・・大蔵

2、全国支部連合会長・棋道師範会議(1月20日・東京)の内容報告。
  西澤棋道師範質問・・支部対抗戦における100支部の予選会参加について・・来年一部見直しを予定

3、第1回京都子ども将棋交流大会開催の中間報告について
 参加児童館数・・38、参加予定人員・100名(低学年60・高学年40)、
2013年3月10日(日)京都市職員会館「かもがわ」午前9時30分~
会場が2階、3階に分かれるため運営役員8名体制とする。詳細は後日打ち合せ。

4、「上海将棋友好文化交流視察団」京都訪問・歓迎会開催の詳細について
2013年2月4日(月)彩宴(室町通御池南入・京都ガーデンホテル内)
18時30分~20時30分 参加者・49名(視察団24名、日本側25名(うち通訳5名)         
 以上
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1月30日(水)15時40分からは大宅小学校将棋部・部活動に出向きました。大盤講座は詰将棋の解き方を解説し、その後、1手詰め、3手詰めの練習問題を出題してみんなに解いてもらいました。対局で手を離せばやり直しは出来ないのと同じように、詰め将棋は詰みまで読み切ってから手を挙げて答えるように指導しました。大盤講座終了後は、自由対局と指導対局です。3面指し8枚落ちでの指導対局では、ポイントのところで、考えさせてから最善手での勝ち方を指導しました。

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1月29日(火)午後より京都市職員会館「かもがわ」へ出向きました。3月10日(日)に開催の「第1回京都子ども将棋交流大会」の詳細打ち合わせです。主催・・・洛和会ヘルスケアシステム、共催・・・京都市児童館学童連盟、日本将棋連盟京都府支部連合会、協賛・・・洛和会丸太町病院、洛和会音羽病院、後援・・・京都市、洛和会音羽記念病院、洛和会みささぎ病院、みらい子都フォーラムの運営組織です。
主な内容は、参加状況の報告、対戦方法、競技規定、運営費用、会場のスペース確認などです。現在のところ、36施設から110名の参加を予定しています。
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決勝戦は趣向をこらして「かもがわ」の敷地内「木戸邸」で行うことになっています。今回の将棋交流大会は、児童館組織が子どもたちに取って、将棋は礼節や考える力、あきらめない根性、相手をおもいやる心などの「よさ」を理解していただき、開催に漕ぎつけた、初めての試みです。先ずは、第1回大会を成功させ、毎年継続し全児童館から参加が出来るように発展させたいです。
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1月28日(月)午前に、宮内英价さんに同行していただき、チャイニーズレストラン「彩宴」に出向きました。一週間後の2月4日(月)に開催します「上海将棋友好文化交流視察団・歓迎会」のレイアウト、料理、参加人数、歓迎表示などの確認のため、新田チーフと打ち合わせをしてきました。今回は、ささやかな手作りの歓迎会ですが、おもてなしの心を持って熱烈歓迎を心掛けたいと思っています。
午後からは「大宅こども将棋教室」10回目の開講日です。今日の大盤講座は、将棋入門ドリルに沿って「詰みのいろいろ・飛を使って詰ます・角を使って詰ます」についての解説をしてから、全員に将棋入門ドリルの問題(26~27)を解いてもらいました。将棋を指すのと同じように、問題をよく読み、考えてから答えを書くように指導しました。その後は、個別指導と自由対局としました。
標記の件、京都山科支部会員による将棋交流大会を下記の通りご案内申し上げます。
万障繰り合わせの上、ご参加いただきますようお願い致します。
     記                     
日時・・・2013年3月24日(日) 午前9時~午後5時
*今回は朝から会場が確保できましたので、本格的な将棋大会の開催を企画しました。また、当日は日本将棋連盟 プロ棋士(交渉中)をお招きして、審判と、指導対局も企画しております。

*A級(有段者)・B級(級位者)に分かれて、上手に厳しい駒割り規定による対局とします。
 なお、通常の対局カードによる駒落ち対戦も行います。
*予選リーグは、4人一組で2勝通過、2敗失格とする。
*決勝トーナメント戦は、対局時計を使用する。A級は予選リーグより使用する。
*参加費・・・500円(なお、昼食弁当を希望される方は、別途、500円です。)
*優勝者および準優勝者には、表彰状・賞品を授与。その他詳細は当日発表。
 昼食弁当の有無を明確にして、3月21日(木)までに小野に申し込み願います。

場所・・・「京都市東部文化会館」(地下鉄東西線 椥辻駅下車・一番出口より徒歩5分)
  電話(075)502-1012 第一・第二・第三会議室(会議室内は、禁煙です)

2・懇親会・・・2012年3月24日(日)午後5時~7時
 将棋教室終了後、有志でプロ棋士を囲んでの「懇親会」を予定しています。 
会費・・3,500円 ・場所・・和食のサト椥辻店 電話(075)502-4093
 参加希望者は、3月21日(木)までに、小野まで会費を添えて申込み願います。

公益社団法人 日本将棋連盟公認 将棋 棋道師範・五段  
日本将棋連盟・京都山科支部 支部長  小野 巖
電話 075-581-7304 ・ 携帯 090-1815-6018
巖ちゃんの将棋道場 http://www2.odn.ne.jp/iwao/
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1月26日(土)午前中は「平成24年度後期・第19回ももやまこども将棋教室」に出向きました。受講者は51名でした。大盤講座では「8枚落ち定跡講座」の復習です。「上手の弱点の端を攻める・数の攻めが基本」「上手王を追い詰めて詰ます・飛車を成り、成香の活用」の2つのポイントを分かりやすく解説しました。続いて上級者には、5手詰め詰将棋を出題して早解き競争をしました。
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大盤講座終了後は、対局カードによる駒落ち対戦です。今回は昇級者が16名も出ました。清家2級が10勝3敗の成績で1級に、福嶋5級は9勝2敗で4級に、大塚7級は8勝2敗で6級に、杉田7級は5連勝で6級に、坂本和浩7級は8勝3敗で6級に、宇多信晃8級は7勝3敗で7級に、門島9級は7勝2敗で8級に、坂本良太10級は3連勝で9級に、仲澤11級も3連勝で10級に、藤原11級も3連勝で10級に、稲盛11級は4勝1敗で10級に、溝口14級は3連勝で13級に、森岡15級も3連勝で14級に、三橋18級は4勝1敗で17級に、松本18級は3連勝で17級に、小野18級も3連勝で17級に、それぞれ昇級しました。おめでとう。これからも目標に向かっての更なる精進を期待しています。
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午後からは「山科・小野(自宅)将棋教室」の開講日です。受講者は1部が13名、2部は9名です。大盤講座は、第39期女流名人位戦五番勝負第1局・先手・里見香奈女流名人VS後手・上田初美挑戦者の対局を解説しました。上田挑戦者にとっては、終盤での手順前後の一手が悔やまれましたが、迫力のある局面が印象的で、見ごたえのあった素晴らしい将棋でした。
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大盤講座終了後は、1部では、青木6級に6枚落ちの指導対局を行い、並行して対局カードによる駒落ち対戦を行いました。2部では、武田1級に飛車落ち、岡本初段に飛車落ち、山下2級に2枚落ちでの指導対局を行いました。
将棋教室終了後に朗報が入りました。西田篤史君が第38回小学館・集英社杯 滋賀県小学生将棋名人戦・彦根大会に出場して、見事優勝!の栄誉に輝きました。よく頑張りました。おめでとう。更なる精進を図り県代表決定戦での優勝を期待しています
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1月25日(金)午前中は日本将棋連盟京都山科支部・相談役の宮内英价さん宅を訪れ、上海将棋友好文化交流視察団の来日に関する相談をしていました。具体的には、通訳として留学生3名を手配、歓迎会場の席順、式次第、宮内英价著「日本文化の散歩道」の紹介など、お知恵を拝借していました。
午後からはノートルダム学院小学校将棋クラブに出向きました。大盤講座では「8枚落ち定跡講座」を解説しました。「上手の弱点の端を攻める・数の攻めが基本」「上手王を追い詰めて詰ます・飛車を成り、成香の活用」の2つのポイントが分かれば、8枚落ちは下手が勝てる手合いです。頑張ってチャレンジしてください。と言って、大盤講座終了後に、8枚落ちでの指導対局を受けたい人を募ったところ、2面指しで8枚落ちでの挑戦を受けました。並行して、こども同士の自由対局と指導対局の観戦です。
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1月24日(木)午前中は、ノートルダム学院小学校を訪問して、行田校長先生にお会いしてきました。要件は、2月4日(月)午後2時より「上海将棋友好文化交流視察団」一行24名が訪問されるに当たり、訪問の主旨をお話ししてから打ち合わせと、当日の受け入れ態勢をお願いしました。
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その後少し時間があったのと、天気も良かったので、北山まで歩き植物園に行きました。受付で「小野さん」と声をかけられ「びっくり」しました。DNP勤務時の仲間で「KPCの岡田さん」が受付けにおられたのです。意外なところで出会い10年ぶりに旧交を温めました。冬の植物園は人も少なかったです。北大路駅で昼食を取ってから地下鉄で六地蔵に向かいました。
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15時30分からは桃山東こども将棋教室2回目の開講日です。いつものように中村浩将棋指導員と共に桃山東児童館へ出向きました。21名全員が受講しました。3面指しで8枚落ち指導対局による実戦講座です。指導対局の前に、大盤で8枚落ちでの3つのポイントを解説しました。「上手の端を数の攻めで破る」「成香を活用する」「上手王を追い詰めて詰ます」です。
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今回も中村指導員と二人で「3面指し8枚落ち指導対局」を10人のこどもたちに実施しました。技術面の指導と対局マナーも身につけるようにその都度指導しました。そのほかのこどもたちは、児童館の先生に協力を頂き、駒落ちでの手合いを組んでもらい対局カードによる対戦としました。
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1月23日(木)15時40分からは大宅小学校将棋部・部活動に出向きました。大盤講座は「得する駒の使い方」を解説し、その後、練習問題を出題してみんなに解いてもらいました。大盤講座終了後は、自由対局と指導対局です。指導対局では、3面指しで8枚落ちでの勝ち方を指導しました。

1月22日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの将棋教室です。いつものように大盤解説の講師は平手脩五段、聞き手は小野です。対戦は、先手・佐藤2級VS後手・馬場2級です。序盤は双方とも四間飛車に振る相振り飛車の展開となりました。中盤に入り、先手の「7七桂」が疑問手で、後手が指しやすい流れになりました。終盤に入って先手の無理攻めによる駒損が響き後手の優位の局面でした。寄せの段階で後手が勝ちにいったため、悪いながらも、先手に勝負手のチャンスが巡って来ましたが、ワンチャンスを活かしきれず、逆転には至りませんでした。今回の将棋も、終盤に入って先手の駒損が大きく、後手優勢の局面でしたが、先手が最後のチャンスで勝負手を逃した為、そのまま後手の勝ちとなった将棋でした。「将棋は最後まで逆転の要素が潜んでいる」ことが教訓となった将棋で、参考になりました。
初めての将棋教室は3回目です。いつものように講師は小野です。「簡単な3手の詰み」「1手詰めの理解」「禁じ手のルール」「詰め将棋問題」の解説しました
午後からは「カラオケまどか会」です。課題曲は、島津悦子の「めおと暦」の仕上げです。いつものように発声練習(声だし)をしてから、ノーマルで歌ったあと、順番にワンコーラスを一人ずつ歌い、先生のアドバイスをいただきました。
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1月19日(土)午前中は7回目の「平成24年度後期・第19回ももやまこども将棋教室」に出向きました。受講者は47名でした。今日は特別ゲストとして藤井奈々さんが後輩の指導のために来てくれました。最初に特別ゲストの紹介です。「藤井さんは6年前の第7回ももやまこども将棋大会A級優勝者です。当時は1級でしたが、今は精進の甲斐あって、女流アマ王位戦全国大会準優勝などの実績があり四段の腕前です」とみんなに紹介しました。大盤講座は、前回の復習(相手の駒を取る練習)と「駒の損得をおぼえよう」を例題を挙げて詳しく解説しました。
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終了後は、対局カードによる駒落ち対戦と指導対局です。指導対局では藤井四段に8名の後輩達が3面指しで6枚落ち~平手での指導を受けました。指導対局の後では自作の詰将棋を後輩達に出題していて人気がありました。今回は昇級者が11名も出ました。杉田7級が5連勝で6級に、中川7級は8勝3敗で6級に、山田弦生8級は7勝2敗で7級に、岩崎柊典11級は3連勝で10級に、岩崎滉平12級も3連勝で11級に、稲盛12級も3連勝で11級に、廣瀬13級も3連勝で12級に、松田14級も3連勝で13級に、河崎15級は4勝1敗で14級に、松本19級も4勝1敗で18級に、井上継太20級は3連勝で19級にそれぞれ昇級しました。おめでとう。これからも目標に向かっての更なる精進を期待しています。
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対局が終了後、藤井さんのお祖母さんが手作業で作っていただいた「結び」のストラップをみんなにプレゼントしていただきました。ありがとうございました。奈々さん指導対局おつかれさまでした。また時間があれば後輩達を鍛えてやってください。
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午後からは「山科・小野(自宅)将棋教室」の開講日です。受講者は1部が12名、2部は12名です。大盤講座は、第23回将棋日本シリーズ決勝戦・先手・久保利明九段VS後手・羽生善治三冠の対局をみんなで鑑賞しました。中盤での先手久保九段の指し手「6ニ角」が印象に残った素晴らしい将棋でした。大盤講座終了後は、1部では、住若4級に6枚落ちの指導対局を行い、並行して対局カードによる駒落ち対戦を行いました。
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2部では、村上1級に飛車落ち、井上翼4級に2枚落ちでの指導対局を行いました。それと、今日は対局カードによる対戦で昇級者が3名出ました。1部の武田明夜8級が7勝3敗の成績で7級に、曽根悠汰8級も7勝3敗で7級に昇級しました。2部は井上翼4級が9勝3敗の成績で3級に昇級しました。3人ともよく頑張りました。おめでとう。さらに目標に向かって精進を続けましょう。
将棋教室を開催している時に「女房のお母さんが亡くなった」との訃報の電話が入りました。93歳で認知気味でしたが、先日訪れたときは元気だったので驚きました。20日~21日に東京で開催の「全国支部連合会長会議」と「竜王就位式」の出席を予定していましたが、急遽、欠席の連絡をしました。
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1月18日(金)午後からは今年最初のノートルダム学院小学校将棋クラブに出向きました。大盤講座では「相手の駒を取る練習」と「駒の損得を覚える」ことに絞って、それぞれの駒の特性を生かした使い方について例題を挙げて詳しく解説しました。大盤講座終了後は、二枚落ちと六枚落ちでの指導対局を行いました。並行して、こども同士の自由対局と指導対局の観戦です。将棋教室終了後、顧問の遠藤先生に「上海将棋友好文化交流視察団」訪問についての資料をお渡し、校長先生との打ち合せ日程を依頼しました。
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1月17日(木)は、桃山東こども将棋教室(1月~3月・6回講座)の初回開講日です。いつものように中村浩将棋指導員と共に桃山東児童館へ出向きました。受講者は21名でした。今回は指導対局による実戦での講座です。その中で、対局マナーをしっかりと身につけてもらうように指導を徹底していきたいです。CIMG8461.jpg
今日は、中村指導員と二人で「3面指し8枚落ち指導対局」を10人のこどもたちに実施しました。そのほかのこどもたちは、自由対局としました。
「第26回ねんりんピックよさこい高知2013」将棋交流大会京都予選会のご案内
主催 京都府・京都市・日本将棋連盟京都府支部連合会
標記の件、下記の通り開催いたしますので、奮ってご参加いただきますようご案内致します。

日時    平成25年4月21日(日) 午前9時30分開始
会場    ひと・まち交流館京都・3階(京都市下京区河原町五条下る東側)
      電話(075)354-8711・(075)354-8719
参加費   一般1,500円・支部会員1,000円
参加資格 ①京都府・京都市在住者。
②60歳以上の者(昭和29年4月1日以前に生まれた者)
③平成24年度の第25回宮城・仙台大会に選手として参加していない者(2年連続出場は出来ない)
審判   日本将棋連盟指導棋士 中尾 修七段 
競技方法  対局は、総平手、2勝通過2敗失格の予選後、決勝トーナメント。

申し込み方法・締切日   平成25年4月16日(火)厳守。
  事前申し込みとし、大会名、住所、氏名、電話、生年月日、年齢、および段級位を明記し参加費を添えて、京都東山支部・京都梅津支部・京都山科支部に持参。郵送の場合は、現金書留又は郵便定額小為替を郵送のこと。(4月16日必着)
郵送先・・・ 〒605-0963 京都市東山区本瓦町658 
日本将棋連盟京都東山支部(東山将棋センター)
郵送先・・・ 〒615-0932 京都市右京区梅津上田町64-5 
NPハイツ梅津210号 日本将棋連盟京都梅津支部(梅津将棋クラブ)
出場選手が確定後、役員において事前に組み合わせの抽選を行う。

<特典>京都府・京都市、それぞれの上位3名は「第26回ねんりんピックよさこい高知2013」将棋交流大会に代表選手として選考します。
平成25年10月26日(土)~29日(火)高知県で開催。

競技規定
1、ルールは、原則として、日本将棋連盟採用のルールを適用。
(禁じ手)①二歩を打った場合、②打ち歩詰めの場合、③行き所のない駒を打った場合、その他、駒を裏向けに打った場合、王手なのに他の手を指した場合、行けない所へ行った場合、成れない所で成った場合などは反則負け。
(千日手)同一局面を4回繰り返した場合(手順が変わっても)、千日手とみなし残り時間内で、先後入れ替えて指し直し。
(持将棋)27点制を採用(大駒5点、小駒1点で計算)
(先 後)先後は振り駒で決定

2、待った、助言、批評の厳禁(手を放したら変更なし)

3、持ち時間は各25分(チェスクロック使用)切れ負けとする。
但し、準決勝及び決勝戦は各15分、以後一手30秒の秒読みとする。

4、遅刻は各戦とも開始後15分までは認めるが、それ以降は不戦負け。

5、その他問題が生じた時は、すべて審判の判定に従うこと。


なお、参加人数、その他諸事情により競技方法を変更する場合があります。
その他、お問い合わせは、下記支部へお願いします。


日本将棋連盟 京都府支部連合会
       京都山科支部・小野 電話・FAX 075-581-7304
      京都東山支部・西澤 電話・FAX 075-561-2615
  京都梅津支部・清水 電話     075-882-6888
       京都梅津支部    FAX    075-862-2683
1月16日(水)は、午後より山科老人福祉センターにおいて、カラオケ同好会の受講です。最初に、次回課題曲(女唄)2曲(雨の思案橋・月夜華)をワンコーラスずつ聴いてから、その中より1曲を多数決で決めるルールですが、今回は11対11となったので、先生がくじを作り抽選の結果「雨の思案橋」に決定となりました。そのあとは、講師の立石童心先生の指導により前回に引き続き、夏木綾「雪のれん」の仕上げです。2番、3番についての音とりの後、5名がワンコーラスずつ歌い、先生からポイントの箇所についてアドバイスをいただきました。
15時40分からは今年最初の大宅小学校将棋部・部活動に出向きました。大盤講座は、相手の駒を取る練習を、それぞれの駒の特性を生かした例題を挙げて詳しく解説しました。大盤講座終了後は、自由対局と指導対局です。

1月15日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの将棋教室です。いつものように大盤解説の講師は平手脩五段、聞き手は小野です。対戦は、先手・廣田3級VS後手・北口1級です。双方とも序盤の駒組みに手順前後があり疑問が残る進行でしたが、組みあがると先手は四間飛車の美濃囲いに対し、後手は居飛車舟囲いの急戦志向の布陣となりました。中盤に入ると後手の攻めに対し、先手の捌きが不発となり銀損を招いてしまいました。終盤に入っても後手の駒得が大きく、後手優勢の局面でしたが、先手が最後のチャンスで勝負手を逃した為、そのまま後手の勝ちとなった将棋でした。「将棋は最後まで逆転の要素が潜んでいる」ことが教訓となった将棋で、参考になりました。
初めての将棋教室は2回目です。いつものように講師は小野です。「持ち駒を打つ」「駒が成る」「王手について」「合い駒をして王手を遮る」「詰みについて」の解説しました
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1月14日(月・祝)は、今年最初の日本将棋連盟京都府支部連合会主催将棋大会「第42回支部将棋対抗戦・名人戦」「第20回シニア将棋名人戦」の京都府大会を「ひと・まち交流館京都」において開催しました。支部連合会役員(小野会長・西澤副会長・清水幹事長・大西会計監査・吉村理事・廣澤理事)と大蔵将棋指導員、中村将棋指導員の8名が中心になり大会運営を実施しました。予選リーグ及び決勝トーナメント戦とも、持ち時間各25分切れ負けのルールです。但し、準決勝、決勝戦の持ち時間は各15分、以後一手30秒の秒読みとしました。おおむね進行予定通りで対局を行うことが出来、おかげさまで無事に大会運営を行うことが出来ました。
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午前9時30分より、清水幹事長の司会によりスタートしました。次に会長の開会挨拶です。
<要旨>「昨年の将棋界では、たいへん大きな出来事がありました。一つは、将棋名人400年祭のイベントです。京都においては、昨年5月から6月にかけて第70期名人戦第5局が、ウエスティン都ホテル京都で開催されました。京都府連として運営に協力を致しました。特に、第2日目の大盤解説会では、600名を超える将棋愛好者が観戦に来られ、急遽、会場を広げて対応するうれしい悲鳴でした。
また、対局に先駆け、森内名人、羽生二冠、谷川専務理事らが伏見深草の霊光寺に向かい、初代名人大橋宗桂のお墓に、3永世名人資格者が揃っての参拝が実現しました。将棋名人400年祭の節目の年に「初代将棋名人生誕の地・京都」が全国にアピール出来たことは、意義深い出来事でした。
もう一つは、残念な出来事です。12月18日に日本将棋連盟会長の米長邦雄永世棋聖が69歳の若さでお亡くなりになったことです。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。今後、京都府連として谷川浩司新会長の下に、更なる将棋普及活動を進めてまいりますので、支部会員の皆様方のご支援、ご協力をお願い申し上げます。さて、今日は、足元の悪い中80名の支部会員の方が、本大会に参加を頂きました。今年も本大会の京都代表に加えて、100名支部の特典として、東山・梅津・山科の三支部からも、4月12日(金)~14日(日)にホテル大阪ベイタワーで開催の、支部名人戦・対抗戦・シニア名人戦西地区大会に出場となります。
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最後に、これからの対局では、限られた時間の中で、日頃の実力を充分に発揮して、悔いのない将棋を指していただきたいと願っております。それではみなさん、西地区大会の代表を目指して頑張ってください。」続いて、西澤副会長よりルール説明と注意事項について説明があり、いよいよ午前9時40分より、予選リーグ戦の開始です。予選リーグ3回戦終了は12時20分になりました。
昼食休憩後、13時10分より決勝トーナメント戦の開始。支部対抗戦は準決勝・決勝の2回戦を勝ち上がれば優勝です。
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支部名人戦は決勝トーナメント3回戦を勝ち上がり優勝。シニア名人戦については、決勝トーナメント5回戦を勝ち上がり優勝と長丁場の戦いでした。その長丁場の戦いで81歳の吉田三郎さんが予選から7回を勝ち抜き、優勝されたことはシニアの選手に「まだまだ頑張ろうと勇気と希望をもたらした」素晴らしい出来事でした。なお、京都山科支部からは、支部名人戦に4名、シニア名人戦に5名が出場しました。
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結果は、以下のとおりです。
支部名人戦・・・優勝・京都代表・中川慧梧(櫻井研支部)
準優勝・・・高橋英晃(櫻井研支部)
三位・・・櫻井英孝(櫻井研支部)
三位・・・大西圭介(櫻井研支部)

支部対抗戦・・・優勝・京都代表・櫻井研支部(寺岡郁夫・西浦翔太・乾渉)
準優勝・・・京都城南支部
三位・・・京都嵐山支部A
三位・・・京都府庁支部A
シニア名人戦・・優勝・京都代表・吉田三郎(京都城南支部)
準優勝・・・折立冨美男(京都山科支部)
三位・・・金子利明(京都東山支部)
三位・・・浅野義博(京都東山支部)
代表になられた方々は、4月13日(土)・14日(日)に、ホテル大阪ベイタワーにおいて開催の西地区大会に京都代表として出場していただきます。
なお、今回も100名支部の特典で出場する3支部の代表選手15名を加えると、西地区大会には京都から総勢20名の代表選手が出場することとなり、支部名人戦・対抗戦、シニア名人戦での活躍を大いに期待しています。今日一日、参加選手の皆様、運営役員の皆様、本当におつかれさまでした。

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1月13日(日)午後からは、日本将棋連盟・京都山科支部第96回将棋教室です。60名(大人35名、こども25名)の方々に参加していただきました。最初に100名支部を継続し将棋を通じた異世代交流の輪を広める為、3月からスタートする支部会員更新手続き及び新規入会手続きのご案内をして、皆様方のご協力とお力添えをお願い申し上げました。
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今日は体験受講としては2名。それと、久しぶりに相模祐輔君、北脇武晃君が来てくれました。対局カードでの対戦では、昇級者が3名出ました。岩崎亮介初段が11勝2敗の成績で待望の二段に昇段。山下陸3級は6連勝で2級に、武田明夜9級は4連勝で8級にそれぞれ昇級しました。おめでとう。これからも目標を持って更なる精進を期待しています。
2013年3月より1年間の新規支部会員を募集しております。体験受講を歓迎しますのでご紹介いただければ、ありがたいです。なお、体験受講に来られる折には、事前にご連絡をお願い致します。
次回の京都山科支部第97回将棋教室は、2013年2月11日(月・祝)午後1時~5時・京都市東部文化会館です。

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1月12日(土)は午前中は6回目の「平成24年度後期・第19回ももやまこども将棋教室」に出向きました。受講者は過去最高の52名でした。大盤講座は、将棋のルールを覚えても、いざ将棋を指すとなると、どうしていいか分からないことがあるので、相手の駒を取る練習を歩から王までの駒を使った例題を挙げて詳しく解説しました。今日は、人数が多い割りには静かに講座を聴く姿勢がよかったです。対局においても、自分の言い分を駒に託し、相手の言い分をしっかりと聴いて、駒を動かすことにより、相手と対話が出来るようになってもらいたいです。
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終了後は、対局カードによる駒落ち対戦です。今回昇級者が11名も出ました。山下4級が6連勝で3級に、牧田10級は3連勝で9級に、平井12級も3連勝で11級に、稲盛13級も3連勝で12級に、岩崎滉平13級は4勝1敗で12級に、廣瀬15級は3連勝で14級に、さらに3連勝で13級に連続昇級、高野16級も3連勝で15級に、森岡16級も3連勝で15級に、河崎16級も3連勝で15級に、園村修太18級は4勝1敗で17級に、さらに3連勝で16級に連続昇級、三橋19級は3連勝で18級にそれぞれ昇級しました。おめでとう。これからも目標に向かっての更なる精進を期待しています。
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対局終了後、昨年末にノロウィルスによる感染症拡大を防止するため中止となった12月26日の将棋教室振替日を、2月17日(日)午前10時~12時と決定し、受講者に周知徹底をしました。
日時  2013年01月11日(金)午前9時30分~11時30分
場所  「ひと・まち交流館京都」2階 交流コーナー
    市民活動総合センター 電話(075)354-8721

出席者  東山支部・西澤支部長、梅津支部・清水支部長、城南支部・大西支部長、錦旗会支部・吉村支部長、舞鶴支部・井上理事、山科支部・小野支部長

議題 
1、 第42回全国支部将棋対抗戦・支部将棋名人戦・第20回全国シニア将棋名人戦京都府大会の組合せ抽選、および、開催当日の1月14日(月・祝)・「ひと・まち交流館 京都」3階・第4、第5会議室での役割分担について。参加人数・・80名(支部名人戦・19名、対抗戦・24名<8チーム>、シニア名人戦・37名)
・東山支部・・将棋盤・駒20セット、チェスクロック20台、昼食弁当7個手配
・梅津支部・・将棋盤・駒20セット、チェスクロック20台、駒台
・山科支部・・表彰状12枚、進行表、予選リーグ組み合わせ表、決勝トーナメント表、対戦カード、抽選カード、参加賞(お茶)、日当・交通費、役員名札、筆記具、マグネット、抽選カード、マジック、セロテープ、受付表示
1月14日(月・祝)、運営役員は、午前8時40分に会場に集合する。
運営役員・・・小野、西澤、清水、大西、吉村、大蔵、中村
受付・・大西・吉村、司会・・清水、開会挨拶・・小野、競技規定・・西澤、賞状書士・・大蔵

2、小学館・集英社杯「第38回・京都府小学生将棋名人戦」
開催日時、場所・・・2月3日(日)午前9時30分より「ひと・まち交流館京都」3階、第4・5会議室に決定。棋士派遣申請・・・小野
・京都北部地区予選大会・・・舞鶴城南会館で1月26日(土)13時から開催。
京都府連より清水幹事長訪問。 

3、第1回京都子ども将棋交流大会開催に伴う準備事項について
 2013年3月10日(日)京都市職員会館「かもがわ」大会運営を京都府連で行う。
 1月29日(火)午後1時30分より「かもがわ」で打ち合せ、会場確認・・小野

4、「上海・岡山・京都・将棋友好文化交流視察団(25名)」京都訪問・歓迎会開催
2013年2月4日(月)彩宴(室町通御池南入・京都ガーデンホテル内)
18時30分~20時30分、京都府連役員の参加要請          以上
1月10日(木)午前中は、年1回定期的に人間ドック(半日外来ドック)の健診を受けるため、京都第二赤十字病院に行って来ました。身長、体重、体脂肪、視力、聴力、血圧、血液検査、心電図、超音波、問診、胸部レントゲンなどは問題ないのですが、いつもながら胃カメラだけは苦手で、今回は最初からえづいて苦しかったですが、なんとか克服することが出来、ホットしました。
午後からは、2月4日(月)に京都へ来られる「上海将棋友好文化交流視察団」一行の宿泊先(ホテルギンモンド京都)に行き、部屋の確認と部屋割りの為の「フロアープラン」の図面をもらいました。あと3週間余りとなり、いろんな準備や連絡、打ち合わせを漏れのないように詰めていきたいです。
1月8日(火)午前中は今年最初の山科中央老人福祉センターでの将棋教室です。新年の挨拶のあと昨年と同様、大盤解説の講師は平手脩五段、聞き手は小野です。対戦は、先手・孫井2級VS後手・谷口1級です。双方とも序盤の駒組みに疑問が残る進行でしたが、組みあがると堂々とした相矢倉戦となりました。中盤に入ると後手が銀交換を仕掛けたところ、先手が角で飛車を狙う反撃が奏功し、優位に立ちました。終盤に入っても先手の駒得が大きく、後手が切れ筋の様相でした。しかし、後手の最後の勝負手に対し、先手が受けを間違った為、大逆転で後手の勝ちとなった将棋でした。肝心な局面での正確な対応が課題でした。
初めての将棋教室は初回です。いつものように講師は小野です。「将棋の歴史」「駒の正しい並べ方」「マス目の呼び方」「駒の名前と種類」「駒の利き」「駒を取る、取られる」「駒損・駒得」について解説しました。
午後からは今年最初の「カラオケまどか会」です。課題曲は、島津悦子の「めおと暦」です。いつものように発声練習(声だし)をしてから、ノーマルで歌ったあと、キー調整をして、マイナス1とプラス2でも歌いました。テンポのいい歌で、全体にリズミカルなフィーリングで歌うようにとの、先生のアドバイスがありました。

1月7日(月)は、午後より今年最初の醍醐将棋同好会に行きました。S二段と飛車落ち戦を2局、K五段との平手戦1局を指してきました。飛車落ち戦を1局落とし、2勝1敗の成績でした。将棋は16時に終了し、16時30分から有志による新年懇親会に参加してきました。六地蔵にある「がんこ近鉄MOMO店」に30数名が集まりました。開会挨拶、乾杯のあと、全員のスピーチなどがあり有意義なひとときで楽しかったです。僕の抱負は、醍醐への参加日数(対局数)を増やし対局を通してみなさんと親睦を図ることです。世話人のみなさん、おつかれさまでした。ありがとうございました。
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1月5日(土)は今年最初の将棋教室の開講です。午前中は5回目の「平成24年度後期・第19回ももやまこども将棋教室」に出向きました。受講者は37名でした。今日は特別ゲストとして川崎琢也君が後輩の指導のために来てくれました。川崎君は5年前の第9回ももやまこども将棋大会A級優勝者です。当時は1級でしたが、今は精進の甲斐あって、高校選手権、高校竜王戦、新人王戦の京都代表で五段の腕前です。
最初に、正月の挨拶をしてから受講者に川崎君を紹介し、次に年の初めにあたり「対局マナー」をテーマとしました。1、礼にに始まり礼に終わるの徹底。(お願いします・負けました・ありがとうございました)2、駒を動かすことで相手と話をするので、言葉はいらない。3、手離れよく指そう。4、姿勢を正しく。5、駒をマス目の中にキッチリと。6、持ち駒は相手に分かるように表向けて並べる。7、対局が終わっても静かに。助言は厳禁。8、盤面全体を見て一局の将棋を大事に指そう。王手放置、禁じ手に注意。など具体的に話しました。
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終了後は、対局カードによる駒落ち対戦と指導対局です。今回昇級者が10名も出ました。清水8級が4連勝で7級に、宇多信晃9級も4連勝で8級に、長村10級は4勝1敗で9級に、山田翔馬11級は3連勝で10級に、牧田11級も3連勝で10級に、井上天翔12級は4勝1敗で11級に、有坂13級は3連勝で12級に、松田15級は4勝1敗で14級に、新美20級は3連勝で19級に、三橋20級は4勝1敗で19級にそれぞれ昇級しました。おめでとう。これからも目標に向かっての更なる精進を期待しています。
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午後からは「山科・小野(自宅)将棋教室」の開講日です。受講者は1部が11名、2部は9名でした。大盤講座は、A級順位戦熱戦譜・先手・谷川浩司九段VS後手・渡辺明竜王の対局をみんなで鑑賞しました。後手の終盤での鮮やかな寄せが素晴らしかった将棋で、大変に勉強になりました。
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大盤講座終了後は、1部では、住若4級に4枚落ち、中村6級に6枚落ち、田中夏生14級に9枚落ち、鬼村15級も9枚落での指導対局を行い、並行して対局カードによる駒落ち対戦を行いました。
2部では、西田二段に平手、村上1級に飛車落ち、井上翼4級に2枚落ちでの指導対局を行いました。それと、今日は対局カードによる対戦で昇級者が1名出ました。1部の奥田龍晟8級が4連勝の成績で7級に昇級しました。おめでとう。よく頑張りました。さらにこれからも精進を続けましょう。
20時からは、町内の自主防災役員による「夜回り」です。火の用心・火の用心を呼びかけました。当面、月に2回実施する予定です。

お正月の2日~3日は、久しぶりに自宅にこもり、ゆっくりと寛ぐことができました。今日は雪がチラついていて寒かったですが、午後から女房とともに、京都市美術館で開催されている「第44回・日展」を鑑賞してきました。1階と2階に分けて、素晴らしい作品(日本画、洋画、彫刻、工芸美術、書)が多く展示されていました。会場が広かったのと人出も込んでなかったので、2時間かけてゆっくりと鑑賞することが出来ました。
その後、近くの平安神宮へ初詣に行って来ました。青空のいい天気になり、平安神宮の朱色が鮮やかでした。先ずは家族一同の健康と幸せをお祈りしてきました。
迎春
元旦を孫達とともに家族揃って迎えることができ、感謝しています。本年もこども将棋教室や将棋を通じた異世代交流、国際交流に力を注いでいきます。どうぞよろしくお願い致します。