巖ちゃんの日々是将棋

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10月30日(火)~31日(水)は、将棋仲間4名のメンバーで一泊二日の旅に行って来ました。旅行のメンバーは、天童での将棋普及指導員会議(2003年11月)がご縁となった東山将棋センター席主(京都府支部連合会副会長・京都東山支部長)の西澤さん、梅津将棋クラブ席主(京都府支部連合会幹事長・京都梅津支部長)の清水さん、滋賀県大津からは上田将棋教室の上田さん、それと小野の気の合う仲間4名ですが、今回は、清水さんのご都合がつかず、平手脩さん(京都山科支部副支部長)にピンチヒッターでお願いをしました。幹事は西澤さんで、ツアー名は「西澤保とその一味」です。
今までに、和倉温泉、南紀白浜温泉、播州赤穂温泉、有馬温泉、花背山村都市交流の森、賢島・大王崎、洲本温泉ホテルニューアワジ、愛知県篠島へ1泊2日の旅に行っており、4年前の上海将棋交流の旅を含めると、今回で10回目の旅になります。久しぶりに観光は行かず、昼間から温泉に入り、将棋三昧で親睦を深め、新鮮な海の幸を舌鼓、うまい酒を酌み交わしながら、ひととき日常を忘れ、リラックスし、将棋普及活動への充電を図ることが出来ました。気の合う仲間との旅は楽しかったです。次回の幹事は、僕の番に回ってきました。
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10月30日(火)は、京都駅中央口に集合し、新幹線で岡山まで行きました。岡山駅前の「福寿司」で昼食を取り、13時過ぎより岡山駅からマリンライナーに乗り児島駅に着きました。宿泊先の「せとうち児島ホテル」の送迎バスに乗り、14時にチェックインしました。昼間から露天風呂に入る贅沢をしてから、将棋リーグ戦の開始です。対局ルールは、双方とも持ち時間は15分、切れたら1手30秒の秒読みです。18時からは夕食懇親会です。乾杯のあとビールや酒がすすみ、海の幸が美味しかったです。至福のひとときでした。
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10月31日(水)は、朝風呂に入り朝食後に将棋対局をしてから、11時にチェックアウト。続いて「鷲羽山ハイランドホテル」へ移動して「竜宮の遣い」で昼食、ここでも昼間から吹上温泉に入浴し瀬戸内の絶景を楽しみました。その後、またもや将棋三昧です。15時過ぎの送迎バスで児島駅へ、マリンライナーで岡山駅、新幹線で京都駅に18時前に着きました。京都駅前で夕食をご一緒してから、めでたく解散。19時30分頃に帰宅しました。旅行中は将棋三昧で6局指すことができました。西澤さん、幹事役おつかれさまでした。ありがとうございました。
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10月29日(月)は15時過ぎに大宅児童館に出向きました。「平成24年度後期・大宅こども将棋教室」2回目の開講日です。大盤講座では、将棋入門ドリルに沿って「駒の並べ方」「マスの符号と指し手」についての解説をしました。終了後は、全員に将棋入門ドリルの問題を解いてもらい、回収して採点をしてから、それぞれに復習して保管しておくように指導しました。その後、4面指しで8枚落ちでのポイント指導を行ないました。福山先生にはマンツーマンでの個別指導、それ以外は自由対局としました。
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10月28日(日)は、午前11時前に「ひと・まち交流館京都」に出向き、来年1月14日(月・祝)開催の「全国シニア将棋名人戦・京都府大会」開催における夜間使用の手続きに行って来ました。その後、12時に京都タワーホテル5階和室に向かいました。京都新聞社の要請による、毎年恒例の新春将棋欄掲載イベント企画が開催されたのです。森信雄七段、中尾修七段、野間俊克五段が立会人および観戦記者として来られていました。今回は京都府連で推薦した小学生4名が西川和宏四段と斎藤慎太郎四段に二面指しで指導を受ける対局です。4局のうち2局が新聞に掲載されるので、予め抽選を行ないました。その結果、西川和宏四段には、東秀駿君(飛香落ち)と岩松達哉君(二枚落ち)、斎藤慎太郎四段には、村上直維君(二枚落ち)と井上駿君(二枚落ち)に決まりました。新聞掲載の対局は、抽選の結果、6年生の東秀駿君と村上直維君です。若手の四段は手を緩めてくれず勝負に辛かったです。全員残念な結果でしたが、局後の感想戦では、両先生よりポイントの局面で優勢になるチャンスを指摘していただきました。この経験はたいへんにいい勉強になったことと思います。
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続いて、メインの指導対局は、14時30分より、郷田真隆棋王と佐伯紘一滋賀アマ王将との角落ち戦、西川和宏四段と吉田航京都アマ王将との角落ち戦、斎藤慎太郎四段と久保田貴洋京都準アマ名人との平手戦の3局が同時進行で開催されました。僕は序盤のみ観戦してから、15時前に失礼しました。その足で、以前から約束していました幼馴染の棋友宅を10ヶ月ぶりに訪ねました。お互いに近況や健康面を話しあった後、早速、一局指すことになりました。夕食をご馳走になり、一献傾けて昔話に花が咲きました。親友との語らいは時間が経つのが早いです。ついつい長居してしまいました。楽しかった。
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10月27日(土)午後からは「山科・小野(自宅)将棋教室」の開講日です。1部は運動会や臨海学級、サッカーなどで休みの連絡があり7名の受講、2部は14名全員が受講してくれました。大盤講座は、第25期竜王戦7番勝負第1局・先手・丸山忠久九段VS後手・渡辺明竜王の対戦を解説しました。渡辺竜王の相手に立ち直る余裕を与えない見事な指し回しが素晴らしかったです。
大盤講座終了後は、1部では対局カードによる駒落ち対戦と並行して、藤戸登真7級・奥田龍晟9級・住若高章5級・武田明夜10級に6枚落ちで、鬼村遼15級に8枚落ちで指導を行いました。2部では、西田篤史ニ段に平手で、野村真衣3級に4枚落ちでの指導対局を行いました。対局カードの対戦では、1部の武田明夜10級が前回に続き3連勝の成績で9級に連続昇級しました。2部では、佐竹真悠二段が昇段をかけた対戦で勝利し、12勝1敗の見事な成績で待望の三段に昇段しました。おめでとう。さらに精進を図り、目標に向かって頑張りましょう。
18時からは、中在家町自主防災会議です。9月16日自主防災の総括、第2回目の日程、夜回りについて、防災マップ作成、賛助金集金状況などについての打ち合わせです。終了後、役員の親睦を図る為、町内に新しく出来た居酒屋「わっか」で懇親会、その後、井口会長の提案でカラオケ「スマトラ」に行くことになりました。楽しいひとときで、時間の経つのを忘れ、久方ぶりに午前様になりました。
10月26日(金)午後からは、半年振りにカラオケルーム「アンジェリーカ」に行って来ました。たまたまカラオケ金曜会のメンバーと一緒に入店しました。その後、総勢10名ほどでカラオケで親睦を図っていました。音響設備がいいカラオケで、1時30分から4時30分までで5曲を気分よく歌い楽しむことが出来、気分転換も図れました。合間には、メンバーの一人宮内英价さんと京都山科支部の運営や中国との交流、近況内容などの情報交換をしていました。

10月25日(木)午後からは2ヶ月ぶりに「醍醐将棋同好会」に行って来ました。今日はW初段との飛香落ち戦を2局指しました。2局とも、中盤からうまく指すことができ勝ち星を続けることが出来ました。これで五段昇段から12連勝となりました。六段昇段規定(18勝2敗)にあと6勝になりました。これからは、寸暇を割いて参加するように心掛けたいと思っています。
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14時45分からは中村浩将棋指導員と共に桃山東児童館へ出向きました。本年度14回目の将棋教室です。今日は21名が受講しました。最初に騒がしかったので、精神統一を図り集中力をつけるため、1分間黙祷を行いました。大盤講座では「駒を取られるとき」「駒を打つ」「駒を成る」「何を持てば詰みますか?」について例題を出題して解説しましたが、運動会の前なのかテンションが高く講座に支障がありました。
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「今後、教室内でふざけて騒ぐのは真面目に将棋に取組んでいる受講生に邪魔になるので、イエローカード、レッドカードを適用します。レッドカードになると、教室から出て行ってもらいます」と話しました。大盤講座後は、対局カードによる駒落ち対戦です。最終日に予定している将棋大会に向けて頑張ってもらいたいです。
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10月24日(水)午後からは大宅小学校将棋部・部活動です。今日の大盤講座は、終盤の格言「王は包むように寄せよ」「王は下段に落とせ」「端玉には端歩」について、例題を出題して符号で答えてもらいました。解説では「王手は追う手」の意味を分かってもらう為の具体的な手順を示しました。その後は、自由対局と指導対局です。指導対局は、3面指しで8枚落の指導をしました。

10月23日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターでの将棋教室です。大盤解説講師・平手脩五段、聞き手・小野です。対戦は、先手・藤田ヒロ子5級VS後手・竹田勉4級。先手は居飛車から右四間飛車で攻勢。後手は得意の四間飛車から美濃囲い。序盤・中盤と先手が勝勢も、終盤に入ってから先手が「決め手」を何回も逃した為、もつれにもつれた将棋となり、勝敗をつけずに引き分けとなりました。今回の将棋は、寄せの「決め手」が課題です。今後「王手は追う手」「王は包むように寄せよ」「王は下段に落とせ」「端玉には端歩」などの格言を思い出して実戦に活用してもらいたいです。初めての将棋教室は3回目です。「王手について」「合い駒をして王手を遮る」「1手詰み・3手詰み」「禁じ手のルール」について詳細に解説しました。
午後からは「カラオケまどか会」です。課題曲は、おんなの波止場(歌・神野美伽)の仕上げです。発声練習(声だし)をしてから、全員がワンコーラスを順番に歌った後、先生のアドバイスをいただきました。ゆっくりしたマイナー演歌で難しい曲でした。

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10月22日(月)は15時過ぎに大宅児童館に出向きました。今日は平成24年度大宅こども将棋教室後期の初回開講日です。最初に講師の先生の紹介、続いて大盤講座では、将棋は礼に始まり礼に終わること、将棋教室で守るべき事項、将棋の知識と経験のアンケートに基づき「駒の名前・種類・動き方」「対局マナー」についてを解説しました。大盤講座終了後は、全員に将棋入門ドリルを配布し1ページの問題を解いてもらいました。その後、新規入会の1・2年生には4面指しで8枚落ちでの指導を行ないました。福山先生にはマンツーマンでの個別指導、澤先生には自由対局での指導をお願いしました。

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10月21日(日)11時にJR山科駅で折立冨美男さん(山科支部)と待ち合わせ、大阪商業大学(東大阪市)で開催の将棋名人400年記念「第1回将棋文化検定」の受検に行って来ました。2級・4級・6級・9級の4区分があり、60分の持ち時間で、3者択一方式50題の出題です。ただし、僕が受検した2級試験のみ、3者択一方式40問、記述式10問で構成されていました。たいへん難しい内容で疲れました。
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試験官は、東和男常務理事、久保利明九段でした。豊島将之七段、糸谷哲郎六段も2級を受検され、香川愛生女流1級は4級を受検されました。最後に、ヤマダ電機難波会場から駆けつけられた谷川浩司専務理事より挨拶がありました。今回の会場は便利が悪いので、次回は、京都開催を検討していただきたいと感じました。
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それと、今回、折角、将棋文化に関心のある方々が遠路はるばる来られている絶好の機会でしたので、当然、6年前に諸般の事情により、関西将棋会館から大阪商業大学アミューズメント産業研究所に移管された「将棋博物館」が公開されるものと期待していました。どのような理由か分かりませんが、運営関係者からは、「将棋博物館」公開の話は出ませんでした。あとで後悔しても遅いのですが・・・残念です。
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10月20日(土)午前中は「平成24年度後期・第19回ももやまこども将棋教室」初回開講日です。今回の受講者54名のうち、伏見南浜小学校の運動会と重なった為、受講者は43名でした。最初に、講師2名(小野巌先生、木下博視先生)が自己紹介をしてから、将棋教室で守るべきことを受講生全員に話しました。
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大盤講座では受講者に「将棋リーフレット」を渡し、将棋の歴史、礼儀作法、基本ルールを説明してから、新規受講者のうち「将棋が初めて」の1名については、マンツーマンで指導しました。将棋が指せる新規受講者と前回より引き続き参加しているこどもたちには、受講者同士の自由対局としました。それと、新規受講者の棋力を確認するための対戦も組みました。出来るだけ早い時期に全員の段級を決めて対局カードによる駒落ち対戦を開始したいと考えています。
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13時30分からは、山科・小野将棋教室(自宅)です。1部の受講者13名、15時30分からの2部の受講者は9名でした。大盤講座は「ねんりんピック記念対局」先手・佐藤秀司七段VS後手・熊坂学五段の対戦を解説しました。持ち時間各5分間、切れたら一手30秒の秒読みルールです。先手、石田流三間飛車の美濃囲いに対し、後手は居飛車天守閣美濃で対峙しました。中盤に入り、飛車交換から後手がうまくポイントを稼ぎ優位に立ち、終盤での速度を計算した寄せで後手が押し切った将棋でした。
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大盤講座のあとは、1部では対局カードによる対戦と並行して、菊池1級に四枚落ち、中村7級に六枚落ち、鬼村15級に8枚落ちで指導を行いました。2部でも、対局カードによる対戦と並行して、井上駿初段に飛車落ち、野村3級に4枚落ちでの指導を行いました。それと、1部で昇級者が2名出ました。布施8級が4連勝で7級に、武田明夜11級は3連勝で10級にそれぞれ昇級しました。おめでとう。よく頑張りました。
それと、佐竹真悠二段が昇段をかけた岩崎亮介二段との対戦と、村上直維2級と山下陸3級の対戦は、デジカメに撮り次回持越しとしました。
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10月12日~15日まで、宮城県多賀城市で開催の「ねんりんピック宮城・仙台2012 将棋交流大会」の京都市代表として、押田善博さん、奥田進さんとともに行ってきました。 チームメイトに恵まれ、天気にも恵まれ、ボランティアの方々による「おもてなし」、宿泊ホテル、食事も満足で、たいへん楽しい交流が持てて思い出に残る大会でした。将棋交流大会では、京都市チームは、全国から66チームが参加した予選リーグ戦を勝ちあがり、2日目の決勝トーナメント戦に駒を進めましたが、東京都Bチーム(準優勝)に1-2で敗れベスト16でした。
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12日(金)は、京都駅八条口に京都市選手団が集合して、8時56分発の「ひかり460号」乗車し、東京駅に11時40分着、東北新幹線「やまびこ137号」に乗り換え、12時8分発で福島駅に13時46分に到着しました。車内では、ペタンク代表選手の清水三雄さんが将棋を指されていて少し見ていたところ、「後ほど対局をしましょう」と言うことになりました。囲碁五段の清水さんは、将棋も熱心で有段者に近い棋力を持たれていました。二枚落ちで3局指しました。
福島駅に到着後、貸切バスで宿泊先の秋保温泉「ホテル華乃湯」に15時30分頃に着き、チェックインのあと、温泉で汗を流し、夕食を頂きました。その後のチームメイトでの練習将棋では、3局指し3戦全勝で好調をアピールしていました。
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13日(土)は、「ホテル華乃湯」をチェックアウトして、総合開会式会場の「仙台市陸上競技場」に向かいました。宮城の元気な姿と復興への確かな歩みを全国に発信する「伊達の地に 実れ!ねんりん いきいきと」がテーマです。オリンピックさながらの入場行進をしてから、陸上競技場に整列し、開会宣言、主催者あいさつ、歓迎のことばなど式典が続きましたが、声が割れて何を言っているのかが、ほとんど分からなかったです。運営関係者は、事前にマイク放送のチェックを行い、確認をすべきと感じました。
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総合開会式が終了後は、多賀城市文化センターに向かいました。明日、あさって開催の将棋交流大会におけるルール確認、対局マナーの徹底などの代表者会議と、開始式が開催されました。会場の入り口で名古屋チーム引率の黒田耕榮さんと出会い一緒に写真を撮ってもらいました。その後、宿舎の「ホテルキャッスルプラザ多賀城」にチェックインです。ビジネスホテルと思っていましたが、大浴場もあり、食事も美味しくうれしい誤算でした。
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14日(日)は、将棋交流会の会場である「多賀城市総合体育館」へバスで向かいました。いよいよ、団体戦予選リーグの開始です。開始の前に、京都府・京都市の代表選手6名で記念写真を撮りました。参加チームは、都道府県と政令指定都市の代表66チームです。京都市チームは、6チームによる変則予選リーグ戦で、原則1チームのみが決勝トーナメント戦に進出することが出来る厳しい戦いです。初戦は、川崎市チーム、二戦目は、青森県チーム、三戦目は、長崎県チームとの対戦でした。京都市チームは、3連勝(すべて2勝1敗)で順位が1位となり決勝トーナメント戦に進出が決まりました。 僕は、前日の好調がどこへ行ったのやら、初戦の対局で中盤まで優勢の将棋を、一手の緩手により逆転されたことで、将棋のリズムが合わなくなったのか、手が伸びず、自分に負けた将棋を指してしまいました。将棋は、指してみないとわからないものだとつくづく実感させられました。二戦目は幸いしましたが、三戦目も、初戦と同じパターンとなり、流れを変えることが出来なかったのです。僕自身は不調でしたが、チームメイトの活躍で明日も団体戦で出場することが出来ました。
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その後、詰将棋問題の解答・抽選があり、続いて、明日の団体戦決勝トーナメントの組み合わせ公開抽選です。記念対局は佐藤秀司七段VS熊坂学五段です。大盤解説を島朗九段、聞き手は鈴木環那女流二段、立会人は中川大輔八段、記録係は室谷由紀女流初段で行われました。京都府チームも団体戦の決勝トーナメント戦に駒を進めましたので、京都市チームとの交流戦を行い明日に備えました。なぜか交流戦は好調でした。
終了後、迎えのバスが来るまで1時間ほどかかるので、会場からホテルまで、20分間歩いて戻りました。ホテルに戻ると思いもしなかった「宅急便」が届いていました。ねんりんピックでお世話になっている京都市保健福祉局・介護医療担当局長の壁純一郎さんより気付け薬(越乃寒梅など)の差し入れがあり、大浴場でひと風呂浴びてからの夕食で、気付け薬をチームメイトとともにいただきました。ありがとうございました。
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15日(月)は、団体戦決勝トーナメント戦です。前日での抽選の結果、初戦は東京都Bチームです。僕自身、中盤でチャンスと見てギリギリの攻めで相手玉に迫り、優勢を意識した矢先に緩手を指してしまい、これを契機に将棋の流れが変わり、逆転された悔いが残る将棋内容でした。チーム成績は1勝2敗の残念な結果となりベスト16でした。本戦になってから将棋勘が取り戻せず、チームメイトには申し訳なく思いました。団体戦は、流れに乗りきることが、大きなポイントであると言うことを、改めて痛感しました。初戦敗退で時間が出来たので、健康づくり教室で骨密度測定、血圧測定、体組成チェックをしていただきました。体組成計での「体内年令」が44才と表示されていたので「体内年令若いで賞」があったらよいのになぁと思いました。
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その後、プロ棋士との指導対局を申し込むことが出来ました。島朗九段に角落ち戦の指導を受けましたが、指し手に迷いがあり、手が見えず完敗でした。午後からは、気持ちを切り替えて40名の将棋代表選手と共に、多賀城市内観光に行きました。奈良・平安にゆかりのある特別史跡・多賀城跡などを観光ボランティアの方に案内していただきました。16時前には、将棋会場を後にして、JR多賀城駅から仙台駅まで行き、押田さん、奥田さんとそれぞれ別行動となりました。僕は、仙台空港19時10分発のJAL2216便で伊丹空港に20時30分に着き、空港バスに乗り、京都駅ハ条口から帰路につきました。22時過ぎに帰宅しました。ねんりんピック将棋交流大会には、2年後に再度チャレンジし、京都市代表選手として出場したいと思いました。
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10月18日(木)午後からは、ノートルダム学院小学校将棋クラブに出向きました。最初に、ねんりんピック宮城・仙台2012将棋交流大会の様子を話し、団体戦決勝トーナメント進出で獲得した優秀賞のメダルをみんなに見てもらいました。大盤講座では、3手詰み・5手詰み詰将棋を出題しました。終了後は、部員同士の自由対局と2面指しで八枚落ちでの勝ち方を指導しました。上手の弱点である端を「数の攻め」で破ることを実践するように導きました。最後に6年生の卒業アルバム用の写真を撮りました。
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10月17日(水)13時からは、カラオケ同好会の受講です。講師は立石童心先生です。今日の課題曲は、水沢明美「おんなの坂道」です。最初に歌手の歌を聴いてから、先生より声出しと音とりのポイント説明です。その後、全員で歌い、次にキー調整をしながら男女別にワンコーラスを歌いました。
15時40分からは大宅小学校将棋部・部活動に出向きました。最初に、ねんりんピック宮城・仙台2012将棋交流大会の様子を話し、団体戦決勝トーナメント進出で獲得した優秀賞のメダルを部員全員にかけて重さを感じてもらいました。今日の大盤講座は、簡単な詰将棋問題を出題して、符号で答えてもらいました。その後は、自由対局と指導対局です。指導対局は、3面指しで6枚落ちと8枚落の指導をしました。

10月16日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターでの将棋教室です。最初に、ねんりんピック宮城・仙台2012将棋交流大会の結果報告と、今日は、第25期竜王戦2日目が開始されている連絡をしました。
大盤解説は講師・平手脩五段、聞き手・小野です。対戦は、先手・馬場泰治2級VS後手・谷口光男2級です。序盤は、変則的な手順でしたが、双方とも矢倉を目指し、玉を囲いました。中盤から先手の指し手に疑問手、緩手が続き、後手が優勢の局面になった。終盤に入ってから後手にも緩手が出たが、駒得が大きく優勢を持続し寄せ切った。序盤での駒の活用バランス、劣勢のときの勝負手を放す指し手が課題です。初めての将棋教室は2回目です。「駒損と駒得」「持ち駒を打つ」「駒が成る」について詳細に解説しました。
10月15日(月)22時過ぎに、宮城県多賀城市で開催の「ねんりんピック宮城・仙台2012将棋交流大会」から帰ってきました。京都市チームは、66チームでの予選リーグ戦を勝ちあがり、2日目の決勝トーナメント戦に駒を進めましたが、東京都Bチーム(準優勝)に1-2で敗れベスト16でした。疲れました。おやすみなさい。
10月12日(金)~15日(月)まで「ねんりんピック宮城・仙台2012将棋交流大会」京都市代表選手として、押田善博さん・奥田進さん・小野巖の3名で行って来ます。チームワークを図り、目標の団体優勝を目指して頑張ってきます。
<スケジュール>
12日(金)新幹線・・・京都駅―東京駅―福島駅
13日(土)総合開会式・・・仙台市陸上競技場
テーマ「伊達の地に 実れ!ねんりん いきいきと」
14日(日)団体戦予選リーグ戦  会場・・・多賀城市総合体育館
15日(月)団体戦決勝トーナメント戦、又は個人戦決勝トーナメント戦
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10月11日(木)午後からは、中村浩将棋指導員と共に桃山東児童館へ出向きました。本年度13回目の将棋教室です。今日は25名が受講しました。
大盤講座では復習として「相手の駒を取る」「駒を取られる」「駒を打つ」「駒を成る」について例題を出題して解説しました。初心者のこどもたちには、駒がぶつかり合った時の対応になれてもらいたいと願っています。その後、初級・中級者には3手詰め詰将棋を出題して符号で答えてもらいました。大盤講座後は、八枚落ちでの実戦指導を4人に行ないました。並行して対局カードによる駒落ち対戦です。対局終了時に騒がしかったので、精神統一を図り集中力をつけるため、1分間黙祷を行いました。
日本将棋連盟京都山科支部 第95回将棋教室の日程が決まりましたので、ご連絡致します。
万障繰り合わせの上、参加いただきますようお願いいたします。

                    記

日時・・・2012年12月9日(日)  午後1時~5時  第2日曜日です。 

場所・・・京都市東部文化会館(地下鉄東西線 椥辻駅下車・一番出口より徒歩5分)
    電話(075)502-1012 第一・第二・第三会議室(会議室内は禁煙です)

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10月10日(水)午後からは大宅小学校将棋部・部活動に出向きました。今日の大盤講座は、詰将棋問題を出題して、符号で答えてもらいました。符号で答えた時に「3一桂成」のところ「3一桂」と答えた為、行き所のない駒の禁じ手の復習も合わせて解説しました。その後は、自由対局と指導対局です。指導対局は、2面指しで6枚落ちと8枚落の指導をしました。

10月9日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターでの将棋教室。大盤解説講師・平手脩五段、聞き手・小野です。対戦は、先手・竹田勉4級VS後手・佐藤孝次2級。先手は得意の四間飛車から美濃囲い。後手は中飛車から美濃囲い。中盤での勝負所で先手が捌きのチャンスを逃した為後手優勢。終盤も後手が駒得が大きく優勢を持続し寄せ切った一局でした。相振り飛車での捌き方、劣勢のときの勝負手が今後の課題です。
初めての将棋教室は初回です。「将棋の歴史」「駒の正しい並べ方」「マス目の呼び方」「駒の名前と種類」「駒の移動」「駒の利き」「駒を取る・取られる」について詳細に解説しました。
午後からは「カラオケまどか会」です。課題曲は、おんなの波止場(歌・神野美伽)です。全員で発声練習をしてから先生のアドバイスをいただきながらワンコーラスを原曲で歌い、そのあとはキー調整をして歌いました。
日本将棋連盟・京都山科支部の将棋教室を、下記の通りご案内申し上げます。
万障繰り合わせの上、参加いただきますようお願い致します。
                   記                     
日時・・・2012年11月25日(日)午後1時~5時
      今回の開催日は、第4週目の日曜日です。
場所・・・「京都市東部文化会館」(地下鉄東西線 椥辻駅下車・一番出口より徒歩5分)
      電話(075)502-1012・創造活動室(今回の場所は、事務所の北側です。)
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10月7日(日)午前中は、区民運動会のため、大宅小学校に出向きました。午後からは、日本将棋連盟・京都山科支部第93回将棋教室です。運動会などと重なりましたが、44名(大人24名、こども20名)の方々に参加していただきました。体験受講として、利谷龍一郎さんが来られ、早速に京都山科支部に入会いただきました。
今日の対局カードでの対戦では、昇段・昇級者が4名出ました。西田篤史初段が11勝2敗の成績でニ段に、井上駿2級は10勝3敗で1級に、村上直維4級は6連勝で3級に、武田明夜14級は4勝1敗で13級に、さらに3連勝で12級にそれぞれ昇段・昇級しました。みなさん素晴らしい成績での昇段・昇級です。おめでとう。これからも更なる精進を期待しています。
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10月6日(土)午後からは「山科・小野(自宅)将棋教室」の開講日です。1部が12名、2部も12名の受講でした。大盤講座は、第20期銀河戦決勝トーナメント・準決勝・先手・羽生善治二冠VS後手・屋敷伸之九段の対戦を解説しました。双方とも本格的な矢倉戦で、先手の羽生二冠が細い攻めをうまく繋いで緩急自在に立ち回り、押し切った一戦でした。相手に立ち直る余裕を与えない見事な指し回しが素晴らしかったです。
大盤講座終了後は、1部では対局カードによる駒落ち対戦と並行して、西尾初段に4枚落ちで、青木6級・住若5級に6枚落ちで、鬼村15級に8枚落ちで指導を行いました。2部では、佐竹ニ段に平手で、井上駿初段・岡本初段に角落ちでの指導対局を行いました。対局カードの対戦では、1部の菊池伊織2級が6連勝の成績で1級に、曽根悠汰9級が4連勝で8級にそれぞれ昇級しました。2部では、井上翼5級が6連勝で4級に昇級です。おめでとう。さらに精進を図り、目標に向かって頑張りましょう。

日時  2012年10月5日(金)午前9時30分~11時30分
場所  「ひと・まち交流館京都」2階 交流コーナー
市民活動総合センター 電話(075)354-8721

出席者 東山支部・西澤支部長、梅津支部・清水支部長、錦旗会支部・吉村支部長、山科支部・小野支部長
議題 
1、京都新聞新春特別対局・下記4名を推薦する。
  10月28日(日)13時~  京都タワーホテル5階和室
  指導対局棋士・・・西川和宏四段、斎藤慎太郎四段
  文部科学大臣杯第8回小学校将棋団体戦西日本大会において決勝大会へ進出した
  小倉小学校チーム3名・・・高山龍馬君、井上駿君、村上直維君
  京都少年王将戦(小学低学年の部)優勝・・・岩松達哉君

2、平成24年度 小・中・高 奨励免状申請について
  別紙の通り、6名を申請する。

3、洛和会丸太町病院・音羽病院杯「第1回子ども将棋交流大会」創設に伴う確認事項
  別紙企画案通り、京都府支部連合会は共催として、大会運営に当たる。

4、第42回支部将棋対抗戦・名人戦、第20回シニア名人戦京都府大会の開催日程決定
   日時・・・平成25年1月14日(月・祝)午前9時~17時
   場所・・・ひと・まち交流館京都 第4・5会議室

5、その他
(1)平成26年2月初旬「日中都市将棋友好文化交流大会(仮称)」開催に向けて、上海より校長先生による将棋文化交流の視察(上海・湯原温泉・京都)を企画。湯原温泉で開催される女流名人戦の開催時期(平成25年2月初旬)を予定。

(2)KJS杯 第一回京都ジュニア将棋大会  
日時・・平成24年11月4日(日)開催
会場・・京都市立梅津北小学校、参加費 1000円(支部会員800円)
主催・・京都梅津支部  協力・・・京都嵐山支部
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10月2日(火)は、午前8時過ぎに湯原温泉を後にして、2日間運転をして頂いた妹島部長、お世話頂きました山崎指導員とともに岡山駅まで行きました。
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京都駅には、11時過ぎに到着。乗り継いでJR山科駅に11時30分に着きました。宿泊される駅前の「ホテルブライトンシティ京都山科」に荷物を預けてから、小野宅に向かい少しゆっくりとしてもらいました。第33期棋王戦で揮毫して頂いた盤で記念対局を行いました。
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許建東さんご家族と14時頃に西大谷に向かい、清水寺、三年坂などを散策。高島屋でショッピングの後、17時30分に「許建東さんご家族来日歓迎会」の会場「東華菜館」に向かいました。上海将棋交流にご縁のあった方にお声かけをした結果、18名の方々から出席の連絡を頂きました。許建東さんご家族が来日されるということで、宝塚から森信雄七段、愛知県蒲郡から小田賢一支部長、神戸から北風好健支部長が、遠路のところ駆けつけていただきました。司会を京都山科支部幹事の阪田進さんにお願いしました。
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歓迎挨拶は京都府連・小野会長より、許建東さんへ「ようこそ京都へお越しくださいました」皆様には、出席いただいた御礼と、それぞれ感謝の気持ちを伝え、京都での歓迎交流が心に残るひとときになることを願いました。返礼挨拶は、上海許建東将棋倶楽部・許建東理事長です。湯原温泉での「将棋文化交流会議」の経緯・内容と今後の協力依頼を要請されました。次に、来賓紹介、乾杯の音頭は京都府連・西澤副会長です。その後の歓談では終始打ち解けた和やかな雰囲気で楽しかったです。来賓挨拶を代表して森信雄七段にお願いしました。小田支部長、北風支部長、京都山科支部・宮内英价相談役にも一言、ご挨拶を頂きました。閉会挨拶は京都山科支部・平手脩副支部長です。20時に閉会し、全員で記念写真を撮り、お開きとなりました。
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9月30日(日)から2泊3日のスケジュールで上海の許建東さんご家族と岡山で合流して、岡山・倉敷・湯原温泉に行ってきました。5月中旬に岡山県・湯原温泉の湯原国際観光ホテル菊之湯・池田博昭社長と将棋指導員・山崎耕造さんが京都山科に来られ、上海将棋交流の最新事情、上海都市杯将棋国際交流大会の様子、上海のこどもたちを京都へ招待した2011「京都・上海こども将棋友好文化交流大会」での詳細などの話しをした経緯があり、今回の来日が実現しました。
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9月30日(日)は、新幹線でJR岡山駅に午前9時過ぎに到着。山崎指導員、ホテル菊之湯・妹島営業部長の案内で、許建東さんご家族が宿泊のホテルまで行きました。あいにくの雨降りでしたが、後楽園では岡山県後楽園事務所広報スタッフの坂本美香さんに案内をしていただき、楽しく庭園の鑑賞が出来ました。また、後楽園から一緒に回っていただいた、岡山県観光課主幹の藤中剛さんには、岡山城の案内をしてもらいました。藤中さん、坂本さん、ありがとうございました。
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次に、倉敷美観地区、大山名人記念館に出向きました。大山名人記念館では、館長の北村実棋道師範、JFEスチール倉敷支部の中村敏之支部長、大石美明棋道指導員のお三方に迎えて頂きました。ここでは雨も止み、カサをささずに美観地区や、赤いレンガが印象的なアイビースクエアを見て回りました。その後、湯原温泉に向かいました。
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湯原国際観光ホテル菊之湯に到着後、夕食歓迎会です。参加メンバーは、上海許建東将棋倶楽部の許建東理事長、京都府連小野巖会長、池田博昭社長、山崎将棋指導員、湯原町旅館協同組合の古林伸美理事長、真庭市議会の柿本健冶議員、池田正行議員、湯原観光協会の小笠原靖弘会長、それと島根県連より顧問の柳浦正明棋道師範、千鳥会の牧野みずほ会長も駆けつけられました。「熱烈歓迎!!許建東様」の掲示もあり、池田社長の将棋を通した上海との文化交流を「町おこし」の一環として実施していこうとの意気込みがヒシヒシと感じました。
終了後、21時より「将棋文化交流会議」の開催です。池田社長、山崎将棋指導員、柳浦棋道師範、許建東さん、小野の5名で、3時間半にわたり、お互い忌憚のない想いを語り合い、将棋普及活動に意気投合をしていただき有意義な会議でした。今後、文化交流の目的・時期・スケジュール・招待の範囲などの具体的な詰めを行い、企画書、招待状を作成する運びとなりました。午前1時の就寝となりました。
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10月1日(月)は、午前9時にホテル菊乃湯を出発して、塩釜冷泉、鬼面台、蒜山ワイナリー、蒜山高原センターに向かいました。天候は、曇っていましたが雨に降られなくて、まずまずの天気でした。その後、一旦、ホテル菊乃湯に戻り昼食です。
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午後からの出発の前に、近くの天然露天風呂「砂湯」に行き、その後、井倉洞に行きました。頭上注意の洞窟の中を40~50分間歩きました。傾斜がきつく急な狭い階段もあり、たいへんでした。将棋文化交流のルートに入れるのは難しいと感じました。ホテルに18時ごろ到着しました。夕食後、少しゆっくりしてから、昨日の「将棋文化交流会議」の確認と、さらに突っ込んだ具体的な話し合いを行いました。2日間で延べ7時間にわたり、お互いに納得のいく話し合いが出来、池田社長と許建東さんの想いが通じ合う意義深い内容でした。橋渡しをした甲斐があり、少し肩の荷が下りました。
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10月3日(水)午前9時よりは、昨日に続き許建東さんご家族との京都(嵐山・嵯峨野)観光の案内で同行しました。おかげさまで快晴に恵まれ、JR山科駅~京都駅~嵯峨嵐山駅まで乗り継ぎ、渡月橋、天竜寺、嵯峨野竹林の小路、野々宮神社などを散策しました。京都での二日間は、許建東さんご家族と楽しい時間を持つことが出来、お互いの想いが通じ合い、有意義な交流でした。
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また、水曜日に開講している「大宅小学校将棋部活動」への講師依頼したところ、快く引き受けていただきましたので、急遽、予定のスケジュールを調整して、大宅小学校まで足を延ばしてもらいました。許建東さんによる大盤での詰将棋解説、許多一夫君と部員との対局など、1時間足らずの限られた時間の中でしたが、将棋を通じた交流が図れたことは、たいへんよかったです。こどもたちに取っても、簡易将棋盤をもらったり、許建東さんのサインをもらったり、普段経験したことのない新鮮なふれあいを持つことが出来、またとない大変に意義深い部活動の体験でした。
10月2日(火)の午前中に、岡山・倉敷・湯原温泉2泊3日から帰って来ました。湯原温泉での将棋を通した文化交流の打ち合わせは、意義深い内容でした。
京都に戻ってからは、許建東さんご家族と清水寺、三年坂などを散策し、18時より上海将棋交流にご縁のあった方による「許建東さんご家族来日歓迎会」を東華菜館で開催しました。和やかな雰囲気で楽しかったです。詳細は後日掲載します。おやすみなさい。