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巖ちゃんの日々是将棋

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1、まとめ
9月23日(日)~27日(木)にかけて、早くから計画していた「みちのく三大半島秘湯秘境周遊4泊5日の旅」に女房と行って来ました。見どころ満載の人気のツアーでしたので、バス1台満席(47名)状態でした。参加人数は多かったですが、みなさんマナーがよく、出発時間をキッチリ守り、スムーズに観光が出来ました。また、バスガイド、ドライバー、添乗員にも恵まれ、楽しかったです。男鹿半島・入道崎、白神山地・十二湖、不老ふ死温泉、津軽半島・竜飛岬、仏ヶ浦遊覧、下北半島・大間崎、恐山、三陸海岸・北山崎、浄土ヶ浜、中尊寺、厳美渓、松島など東北を周遊しました。お守り代わりのカサを常に持っていたのがよかったのか、夜やバスの中では雨に遭いましたが、観光の時にはすべて天気になっていて本当にラッキーでした。またバスの車中では、クイズ大会などで盛り上がり、ツアーグループが和気あいあいと過ごせました。
今回の旅でお薦めの温泉旅館は、岩手県盛岡の奥座敷と言われている鶯宿(おうしゅく)温泉「長栄館」です。温泉は源泉掛け流し、旬の食材の手づくり料理、バイキングスタイルではなく和食膳へのこだわり、そして仲居さんが若くて美人揃いで、おもてなしのサービスが行き届いていました。開業からの伝統を引き継いでいる「大きくなっても旅館です」のキャッチフレーズ通りで、もう一度訪れたい宿でした。
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2、角館、男鹿半島・入道崎
9月23日(日)は午前7時前に自宅を出発し、伊丹空港を9時10分に離陸、秋田空港に11時前に到着しました。みちのくの小京都と言われている「角館」で昼食後、日本海を望む男鹿半島の名所「入道崎」を眺めました。今日の宿「男鹿観光ホテル」には18時前に到着したので、少しゆっくり出来ました。
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3、白神山地・十二湖、JR五能線、不老ふ死温泉、津軽半島・竜飛岬
24日(月)はホテルを8時に出発し、盛りたくさんなハードなスケジュールをこなしました。最初に白神山地・十二湖に行きました。神秘的なコバルトブルーの青池です。次にJR五能線で、十二湖駅から艫作(へなし)駅まで乗り、日本海を望む絶景を堪能しました。そして、昼食を取ってから、有名な絶景秘湯の「黄金崎不老ふ死温泉」に入湯できました。波打ち際の秘湯のため、波が高いと入湯出来ないのです。湯は有馬温泉の金泉のようでした。もっと自然のままと思っていましたが、人工的な囲いがあり、少し期待はずれでした。続いて、津軽半島・竜飛岬まで行き、津軽海峡冬景色の碑や階段国道339号を体験しました。笑福亭鶴瓶の番組に出演した竜飛岬の「名物おばさん」と記念のツーショットを撮りました。
19時過ぎに、やっと今日の宿、鯵ヶ沢(あじがさわ)温泉・ナクト白神ホテル&リゾートに到着しました。
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4、仏ヶ浦遊覧、下北半島・大間崎、恐山
25日(火)は、フェリーに乗る時間の関係で、ホテルを早めの7時30分に出発です。蟹田港から「むつ湾フェリー」で60分、脇野沢港に着き、バスで佐井港まで行き、本州最北端絶景スポットの仏ヶ浦遊覧を楽しみました。昼食後、本州最北端の地「下北半島・大間崎」に行き、景色を眺めると共に、大間のまぐろの串焼きを賞味しました。美味しかったです。その後は、日本三大霊山「恐山」です。三途(さんず)の川を渡り、生きながらに「あの世」に入って、極楽と地獄を垣間見てきました。賽の河原では、硫黄のにおいがしていました。恐山は、今ではお寺の中に宿泊施設や大浴場の温泉もあり、ホテルと同じようです。19時ごろに、今日の宿、三沢・古牧温泉・星野リゾート青森屋に到着です。
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5、三陸鉄道、北山崎、浄土ヶ浜、
26日(水)は、一転してホテルを9時30分に出発とゆとりがあり、ホット一息つきました。最初に、久慈駅から普代駅まで30分間、三陸鉄道リアス線に乗りました。まだまだ東北大震災の爪あと(線路や堤防が寸断・ガレキの山など)がところどころ残っていました。次に、三陸海岸随一の景勝地「北山崎」に行き、続いて、極楽浄土を思わすような「浄土ヶ浜」まで行きました。ウミネコがたくさんいました。18時過ぎには今日の宿、鶯宿温泉・長栄館に到着しました。にっぽんの温泉100選に入っているだけあって「長栄館」は静かでゆっくりと寛げると共に、温泉は源泉掛け流し、料理美味しく、おもてなしの心、和食膳へのこだわり、など伝統を引き継いでいる素晴らしい旅館です。「大きくなっても旅館です」のキャッチフレーズ通りで、もう一度訪れたい宿でした。
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6、中尊寺、厳美渓、松島
27日(木)の最終日は、旅館を9時に出発し、世界遺産の名刹「中尊寺」に参拝しました。護衛蔵から国宝の金色堂、そして、秘仏御開帳「一字金輪佛頂尊坐像」を拝観しました。その後、月見坂から本堂に参拝しました。次は、日本百景に選ばれた秘境「厳美渓」に向かいました。「郭公(かっこう)だんご」で有名なところです。最後は、松島・瑞巌寺へ向かいました。松島は、二十数年前に女房と訪れたことがあり、懐かしかったです。当時と同じ場所で写真を撮りました。松島瑞巌寺門前の「宗房庵」で「ずんだ餅セット」を注文して休憩しました。新しいお店でしたので、たずねたところ、大震災では一階部分まで水没したとのことでした。一年半経った今では、何事もなかったぐらい復興されていたのには、驚きと同時にたくましさが素晴らしいと感じました。これからも、東北を応援していきたいです。その後、仙台空港で夕食をとり、19時発で伊丹空港20時30分に無事到着しました。自宅には、22時過ぎに着き、ほっこりとしました。少しハードなスケジュールでしたが、秋田・青森・岩手・宮城の東北4県を周遊し、リフレッシュができ楽しかったです。
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