巖ちゃんの日々是将棋

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4月30日(月・祝)は、午後から「山科・小野(自宅)将棋教室」の開講日です。21日(土)が支部戦西地区大会、28日(土)がねんりんピック将棋交流大会の為、代替日として本日開講しました。受講者は1部が9名、2部は7名でした。今日は大阪でJ:COM杯3月のライオン子ども将棋大会があり教室より3名が出場しています。大盤講座は、第5期マイナビ女子オープン五番勝負第2局、先手・長谷川優貴女流二段VS後手・上田初美女王の対戦棋譜を並べて解説しました。先手が序盤早々に馬を作らせる作戦で、うまくペースを握ったかに見えましたが、中盤で先手に緩手が出てしまい、後手が棋勢を盛り返し駒得を重ねて押し切った将棋でした。
大盤講座終了後は、1部では青木7級、小野8級、中村13級に六枚落ち、武田4級に二枚落ちでの指導対局を行い、並行して対局カードによる駒落ち対戦を行いました。今日の対局では、武田4級が6連勝で3級に昇級しました。おめでとう。更なる精進を期待しています。
2部では、西塚1級に飛車落ちの指導対局を行いました。対局カードの対戦では、岩崎初段が11勝2敗の成績で二段に昇段しました。おめでとう。この勢いを持続して5月20日(日)京都新聞文化ホールで開催の「少年王将戦・中学生の部」に繋げてもらいたいです。

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4月29日(日)午前中は、日頃「大宅こども将棋教室」でお世話になっている山手重信理事長よりご案内をいただき、大宅保育園新園舎竣工式に出向きました。出席者は京都市長(公務のため見学のみ)、副市長、府会議員、市会議員、京都市関係者、保育園関係者、地元関係者、法人役員など100名を超す盛大な式典でした。司会は、昨年1月に開催した「京都・上海こども将棋友好文化交流大会」の歓迎交流会の時に司会をお願いした内海アナウンサーでしたので懐かしかったです。理事長挨拶のあと、建築設計をされた小田所長より経過報告がありました。その中で山手理事長発案の園児に取って思い出に残る斬新な企画を披露されました。1、仮園舎での落書き大会 2、新園舎の工事現場見学会 3、工事現場の壁に保育園児の作品を展示、現場監督賞・クレーン運転操作賞・ガードマン賞などを設定し、工事現場に携わる方々と保育園児が交流を図ることが出来たことなどでした。聞いていてたいへん素晴らしいアイデアと感心しました。続いて、来賓挨拶、法人役員紹介、感謝状贈呈と進み、園児からのお祝いメッセージビデオレターもあり、最後にクッキーズによる「こどもと共に育む京都市民憲章のうた」の披露があり、お開きとなりました。
このホールでの「こけら落とし」として、6月2日(土)10時~13時に神吉宏充七段をお招きして開催を企画している「親子・三世代ふれあい将棋教室」が、今から楽しみです。
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午後からは、明日まで開催の「鳥羽水環境保全センター一般公開」へ行って来ました。京都駅八条口から臨時バスが運行されていて便利でした。120mの藤棚回廊や芝桜、施設見学、スタンプラリーなどがあり大勢の方が来られていました。メインの藤棚回廊や芝桜は満開で見ごたえがありました。
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4月28日(土)は、今年になって3回目の日本将棋連盟 京都府支部連合会主催の将棋大会「ねんりんピック宮城・仙台2012将棋交流京都予選大会」をひと・まち交流館京都において開催しました。京都市(29名)、京都府(12名)合わせて41名の参加がありました。
支部連合会役員5名(小野会長・西澤副会長・清水幹事長・大西会計監査・吉村理事)と大蔵将棋指導員および審判の中尾修七段が力を合わせて滞りなく運営することが出来ました。
午前9時30分より、清水幹事長の司会により、まず会長として開会の挨拶です。<今年のねんりんピック開催は、昨年の3月11日の東日本大震災で大きな被害を受けられた宮城県です。復興に向けた取組みの一環として「伊達の地に、実れ ねんりんいきいきと」をテーマに、10月13日(土)~16日(火)にかけて行なわれます。開会式は、仙台市陸上競技場で開催され、選手、監督、役員、一般観覧者など合わせて約19,000人の盛大な参加を見込まれています。将棋交流大会は、仙台市の中心部から北東11kmの多賀城市での開催です。京都については、例年通り、京都府チーム3名、京都市チーム3名が代表として参加していただきます。これからの対局では、代表を目指して、日頃の持てる力を充分に発揮し、ベストを尽くした将棋を指していただきたいと願っております。それではみなさん頑張ってください。>
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そのあと来賓として京都SKYセンター・泉谷副理事長より選手への激励の挨拶がありました。次に審判の中尾修七段及び運営役員の紹介があり、西澤副会長よりルール説明と注意事項についての説明のあと、いよいよ午前9時45分より、予選リーグ戦の開始です。持ち時間は、チェスクロックを使用して各25分切れ負けのルールです。但し、準決勝及び決勝戦(3位決定戦含む)は、各15分、以後一手30秒の秒読みとしました。
今回の大会では、運営役員の皆様に了解を取り京都市予選大会に出場しました。予選リーグ戦を2勝で通過し、決勝トーナメント戦も1回戦、2回戦、準決勝と勝ちあがり、優勝戦は、押田四段との対戦です。作戦負けの影響で中盤で負けを覚悟していたところ、相手の緩手に助けられ、一転して必勝の将棋になりました。寄せの段階で持ち時間を使い果たし、一手30秒の秒読みに突入です。何を思っていたのか、喜びすぎたのか、簡単な3手詰を見落としてしまい大逆転になってしまいました。情けない将棋を新聞に掲載されることになり申し訳なく思いました。今回ほど「将棋は逆転のゲームである。」の言葉が身に沁みた対局の経験はなかったです。帰宅後に疲れがどっと出ました。
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決勝トーナメント戦では、参加人数のアンバランスの影響で、京都府が決勝トーナメント3回戦で優勝が決まりましたので、先に写真撮影、表彰式を行ない、その後、京都市の優勝戦を行ないました。進行がスムーズでしたので、予定時間より早く16時30分に無事終了する事が出来ました。
代表選手(京都府3名・京都市3名)のみなさん、おめでとうございます。10月13日から開催される「ねんりんピック宮城・仙台2012将棋交流京都予選大会」においては、日頃の実力を充分に発揮して優勝目指して頑張ってもらいたいです。
<京都府代表選手>
優勝・・・田中壮七
準優勝・・水野 保
3位・・・荒木健史
<京都市代表選手>
優勝・・・押田善博
準優勝・・小野 巖
3位・・・奥田 進
運営役員および関係者の皆様、本当におつかれさまでした。
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4月27日(金)午後からは、本年度最初のノートルダム学院小学校将棋クラブに出向きました。今回は、5・6年生で定員がいっぱいになり、4年生の入部は来年に持ち越しとなったようです。棋譜の見方、大局観(駒得・駒損、玉の囲いの堅さ、遊び駒の有無、手番)、将棋名人400年祭について話しました。
大盤講座では、3手詰めを3問出題し、分かった人は挙手して答えてもらいました。
大盤講座終了後は、指導対局の希望者を募り、3面指しで六枚落ちでの指導を行いました。以前に6枚落ち講座で解説した上手の弱点である端を攻めれば、下手は優勢になるのですが、3局とも平手の感覚で指してきましたが、駒損と遊び駒により下手が苦戦の将棋になりました。並行して、こども同士の自由対局と指導対局の観戦です。
19時からは、自主防災や町内会のしくみについての集まりに行ってきます。22時までかかってしまいました。これから、明日「ひと・まち交流館京都」で開催の、ねんりんピック将棋交流大会準備や最終チェックを行ないます。
日時 2012年4月26日(木)午前9時30分~12時00分
場所 「ひと・まち交流館京都」2階 交流コーナー
市民活動総合センター 電話(075)354-8721
出席者 東山支部・西澤支部長、梅津支部・清水支部長、城南支部・大西支部長、錦旗会支部・吉村支部長、山科支部・小野支部長
議題
1、第25回・ねんりんピック2012宮城仙台将棋交流大会(京都府・京都市)京都予選大会の組合せ抽選および、開催当日の4月28日(土)における「ひと・まち交流館 京都」3階・第4、第5会議室での役割分担について。
・組合せ抽選は、各理事立会いの上、厳正に行った。原則として予選リーグの初戦は、同じ支部同士の対戦は当たらないように配慮した。参加人数・京都市29名、京都府12名、計41名・選手代表(府、市、各1名)事務連絡費として5,000円を支給。
・東山支部・・・将棋盤・駒15セット、チェスクロック15台、べんとう手配6個
・梅津支部・・・賞状8枚、将棋盤・駒10セット、チェスクロック10台、駒台
・山科支部・・・謝礼・日当・名札・筆記具など準備、進行表、予選リーグ・決勝トーナメント組合せ表、対戦表、抽選カード、受付等表示
・大会役員は午前8時40分に、ひと・まち交流館京都に集合して準備する。
・当日の役割・<受付>大西、吉村 <会場準備>西澤、清水、小野<賞状>大蔵 <司会>清水 <開会挨拶>小野 <競技規定>西澤 
・審判・・・中尾修七段

2、第25回アマチュア竜王戦京都府予選大会の組合せ抽選、開催当日(5月4日)における「ひと・まち交流館京都」3階・第4第5会議室での役割分担について。 
・組合せ抽選は、各理事立会いの上、厳正に行った。原則として予選リーグの初戦は、同じ支部同士の対戦は当たらないように配慮した。参加人数・・・60名
なお、4月22日(日)舞鶴中総合会館で開催されたアマ竜王戦京都北部地区予選大会(24名参加)での代表選手2名を京都府大会の決勝トーナメント戦にシードする。
・東山支部・・・将棋盤・駒15セット、チェスクロック15台、べんとう手配7個
・梅津支部・・・賞状4枚、将棋盤・駒15セット、チェスクロック15台、駒台
・山科支部・・・賞金(優勝5,000円・準優勝3,000円・三位2,000円)、日当交通費、北部地区代表選手交通費、名札、筆記具、マグネット、進行表、対戦表、予選リーグ・決勝トーナメント組合せ表、抽選カード、参加賞(記念扇子)など
・運営役員は、午前8時40分に「ひと・まち交流館京都」に集合して準備する。
・当日の役割・<受付>大西、吉村<会場準備>西澤、清水、大蔵、小野<司会>清水 <開会挨拶>小野 <競技規定>西澤 <賞状書士>大蔵
・審判・・・中尾修七段

3、2011年度 京都府支部連合会・会計報告
 大西会計監査より「領収書を監査した結果間違いないことを認めます」の報告。

4、第33回全国中学生選抜将棋選手権大会(8月3日、4日・天童温泉、滝の湯)
 京都代表選手・男子・・・「少年王将戦中学生の部」成績上位者の中より推薦。
 女子の部・京都府連理事会で推薦。

5、第70期名人戦第5局(5月30日前夜祭、5月31日~6月1日・大盤解説会)
  会場・・・「ウエスティン都ホテル京都」での運営協力について
  将棋名人400年祭の一環として、名人戦会場にて「将棋と名人戦」ゆかりの品々の展示について
  6月2日(土)、3日(日)棋士派遣申込みについて

6、文部科学大臣杯 第8回小・中学校将棋団体戦 京都府大会の開催(6月30日)に備え、参加の呼びかけを行なう。
  京都府教育委員会、京都市教育委員会の後援申請許可済・・・学校へ案内配布依頼済
以上
4月25日(水)午後より、醍醐・石田に所用があったので、近くの「喫茶エル」へ休憩に行きました。コーヒーを飲んでいると、折立五段が入って来られ、将棋談議に花を咲かせていました。その後、F5級に二枚落ちで2局、M初段と飛車落ちを1局指しました。二枚落ちでの将棋は、序盤をうまく指されているのですが、中盤での駒がぶつかった時の対応や考えるべきポイントの局面でじっくりと考えることが課題でした。飛車落ちの将棋では、下手に勝ち筋がありましたが、思い切った攻めを逃した為、迷路に入り下手が力尽きた将棋でした。これからも時間を作って将棋指導に出向こうと思っています。
今年になってから将棋例会や大会などでの成績は、21勝6敗と好調ですが、内訳を見ると、駒落ち戦では17勝2敗と、上手を持っても、下手を持っても絶好調ですが、平手戦では、なぜか4勝4敗の五分の成績なのです。

4月24日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターでの将棋教室です。今日の大盤解説は、先手・佐藤2級と後手・馬場2級の対戦を平手脩五段と小野が講師で解説しました。序盤は、先手が四間飛車から穴熊に玉を囲ったのに対し、後手も四間飛車から玉を美濃に囲いました。中盤に入り、肝心の勝負所の局面で先手に大悪手が出てしまい、後手が角得になりました。終盤に入っても、後手が駒得を拡大し着実に寄せ切った一局でした。今回の将棋では、勝負所での穴熊独特の感覚、指し方、手の作り方、相手玉に迫る手順を解説したことが参考になったと思います。
初めての将棋教室は「王手について」「合い駒をして王手を遮る」「詰みについて」「簡単な3手詰め・1手詰めの理解」の解説を行ないました。受講者の方には、再度、事前にテキストに目を通して頂き、判らないところはチェックして質問してもらうように言いました。
午後からは、カラオケ教室「さつき会」に行きました。今日の課題曲は、北野まち子の「海峡の月」の仕上げです。最初にいつものように全員で発声練習をしてから、ノーマルで歌い、次に2上げで歌いました。その後、全員が順番にワンコーラスを歌い、直後に先生から、スケール感を出し大きく歌うこと、歌い終わりでの母音の使い方、かたりの部分での感情、マイクの持ち方、姿勢などのアドバイスをいただきました。
15時からは、前もってアポを取り、山科区役所・地域力推進室へ出向きました。用件は、町内会の仕組みや会則、脱会者への対応について、他の町内会ではどのようになっているのかをお聞きし、アドバイスを頂くこと。市制協力委員と町内会長の関係、地域コミュニティ活性化推進条例の具体的な内容説明を求めるためです。いままで町内のことにはタッチしてなかったのですが、先日の緊急会合に初めて出席し、脱会者が増加傾向になっていることを知らされ危機感を持ちました。
「町内会は、自治連合会は、何をしているのか」を誰にでもわかるようにPRし、情報の共有化、透明性を示し、地域にくらす人と人のつながりが大切であることの認識を各人が持つべきと思いました。
4月23日(月)は、文部科学大臣杯第8回小・中学校将棋団体戦京都府大会(6月30日、ひと・まち交流館京都で開催)の京都府教育委員会及び京都市教育委員会に対しての後援申請が承認されたので、早速に、小・中学校への大会案内の配布をお願いするために、京都市教育委員会指導部学校指導課(京都市立小・中学校担当)及び京都府庁総務部文教課(私立の小・中学校担当)それと、丹波橋にある京都府総合教育センター内 京都府小学校、中学校校長会事務局(京都府小・中学校担当)を訪問しました。4月の異動で担当者が代わっているところもあり、あらためて主旨を説明することも必要でした。
あと一つの用件は、初代名人大橋宗桂のお墓がある「霊光寺」(伏見区深草)に行って来ました。先日の支部戦西地区大会の会場で、東常務理事に第70期名人戦第5局がウエスティン都ホテル京都で開催決定した時は、将棋名人の発祥地「京都」として・日本将棋連盟のイベント「将棋名人400年祭」の一環として、霊光寺をPRする企画を立案していただくようにお願いしていた経緯があったので、事前に下見をしてきたのです。17時前でしたが、誰も参拝者がおられず寂しかったです。4箇所回って自宅に戻ると18時過ぎになり、暑くて汗だくになりました。
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4月20日~21日は、ホテル大阪ベイタワーで開催された「第41回記念全国支部将棋対抗戦・名人戦・第19回全国シニア将棋名人戦西地区大会」に行って来ました。前回に引き続き、100名支部の特典として「京都山科支部」が西地区大会へ招待されたのです。今回はシニア名人戦の招待選手として参加しました。支部対抗戦には寺村功ニさん、川崎琢也さん、藤井奈々さん、支部名人戦に橋本正治さんが参加されました。それと、今回より「京都東山支部」と「京都梅津支部」も100名支部の特典でそれぞれ5名が招待されました。京都代表のメンバーは、支部対抗戦には「櫻井研支部」、支部名人戦に中川慧梧さん、シニア名人戦に吉村正幸さんの3名が出場されました。
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20日(金)は、指導対局と前夜祭で、楽しいひとときでした。15時からの指導対局では、村田顕弘五段に角落ちでお願いをしました。大会が控えていることを察してか白星をいただきました。前夜祭では、谷川浩司専務理事のご挨拶があり、続いて昇段者への免状授与式が行なわれました。次に大会審判長の福崎文吾九段のユーモアたっぷりの挨拶です。最後に、選手を代表して乾杯の音頭を取らせていただきました。「持ち時間も切れたようですので、30秒だけお時間をいただき、選手を代表して一言申し上げます。将棋名人400年祭の記念すべき年に、本大会に出場できた事はたいへん光栄です。明日からの対戦では、対局マナーを守り、自分の持てる力を充分に発揮して、ベストを尽くすことと、一方では、将棋を楽しみ、交流を深めることにも心掛けたいです。本日は、本当にありがとうございました。それでは、乾杯の音頭を取らせていただきますので、皆様ご唱和をお願い致します。公益社団法人 日本将棋連盟のさらなる発展と、皆様方のご健勝を祈念して「乾杯!」ありがとうございました。」
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21日(土)は、いよいよ予選リーグと決勝トーナメント戦の開催です。僕はシニア名人戦に出場して、おかげさまで、なんとか予選通過を果たし、当初の目標を達成することができました。特に印象に残った対戦は、予選リーグ3局目の将棋です。双方とも持ち時間の30分が切れてから、30秒の秒読みが延々と続き、入玉されるか詰めるかの将棋になり指運の勝負でした。最後は詰め手順が発見でき勝利の女神が微笑んでくれました。200手を超えた内容でしたので2局分の将棋を指した感覚でした。決勝トーナメント戦では、疲れていたのか集中力が途切れて、大きなポカが出てしまい、残念な結果でした。
京都の決勝トーナメント戦進出者(チーム)は、支部名人戦京都代表の中川慧梧さんと、支部対抗戦京都代表の櫻井研支部がベスト4に残り、本日優勝を目指して対局をされています。シニア名人戦京都代表の吉村正幸さんと、支部対抗戦招待の京都梅津支部が僕と同じく決勝トーナメント戦ベスト16でした。18時前に帰宅したので、町内会の仕組みについての会合(19時~21時)にも出ることになり、たいへん疲れました。
今回の大会では、将棋を楽しみ、他府県の方々と交流を深めることができました。そして、また頑張ろうという気になりました。倉敷の大石さん、神戸の北風さん、応援と写真を撮っていただき、ありがとうございました。
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それと、シニア名人戦では、まだまだ若い方だと思っていましたが、36名の代表選手のなかで、9番目に年長であったことには、驚きました。
4月19日(木)午後からは先週に続いて「醍醐将棋同好会」に行って来ました。今日は4局指しました。I1級との飛香落ち戦、M五段との平手戦、S二段との飛車落ち戦を2局です。結果は、3勝1敗の成績でした。1局目のI1級との飛香落ち戦は、五段昇段がかかる一戦でしたが、序盤で香得になり、中盤からも駒得を拡大して、終盤も危なげなくそのまま押し切った内容でした。これで通算15勝2敗(10連勝)となり、五段昇段を果たしました。2局目の昇段初戦は、M五段との平手戦でしたが、序盤から指す手が難しい力戦形の将棋になり、一手の緩手が勝敗を左右する局面でした。無理攻めをせざるを得ない状況になってしまい、見事に切らされてしまった将棋で完敗でした。3、4局目のS二段との飛車落ち戦は、序盤から上手のペースで進み、中盤、終盤もうまく指すことができた内容でした。
最近、駒落ち戦では、ほとんど負けなしの成績ですが、肝心の平手戦での将棋の内容が最悪でしたので、明日からホテル大阪ベイタワーで開催の支部名人戦・対抗戦・シニア名人戦西地区大会、前夜祭の前にプロ棋士による指導対局を受けて、調子を取り戻し、21日(土)のシニア名人戦西地区大会に臨みたいです。
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4月17日(火)は、初めての将棋教室の開講日でしたが、事前に岩井相談役に講座を依頼し、大盤講座についても、平手五段にお願いして、心置きなく久しぶりの「中ちゃん会」に参加しました。9時22分山科駅発の湖西線に乗り、すでに京都駅から乗っていた参加者7名(現役時代に苦楽を共にした仲間・高倉さん、今村さん、河野さん、稲葉さん、神門さん、杢例さん、井上さん)と合流しました。安曇川駅には9時57分に着きました。安曇川駅には、中野さんご夫妻が車2台で迎えていただきました。早速、2台に分乗して海津大崎までお花見ドライブです。山科を出たときは、一面青空のよい天気でしたが、海津大崎では、少し花曇りの状況でした。見事な桜のトンネルを通り抜ける車が多かったです。また、舟からの花見や湖岸を歩いての花見など、人も多かったです。中野ちゃんの計らいで、途中で車を止めて、桜を見ることも出来ました。海津大崎の桜を見るのは初めてでしたが、桜のトンネルが見事で深く印象に残りました。
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その後、安曇川の中野さん宅に向かい恒例の「中ちゃん会」です。中野さん宅では、新鮮な魚が用意されていて、金目鯛や鯵の造り、魚の煮付け、鹿の焼肉、豚の角煮、すじ肉煮、なすびの油煮、大根煮など、いつもながら美味しかったです。時間を気にせずに舌鼓を打ち、気心の知れた仲間とうまい酒を飲み交わしていました。話題は尽きませんが、時間の経つのが早く、長居をしてしまいました。19時22分安曇川駅発の湖西線に乗り、21時頃に帰宅しました。中野さんご夫妻には、前日からの準備や車2台でお花見ドライブなどお世話をお掛けいたしました。ありがとうございました。
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平成24年度前期・第18回ももやまこども将棋教室開催日程

日時・・午前10時~12時(最終日の9月1日は将棋大会表彰式のため、12時30分終了予定です。)

 5月・・・26日(土)
 6月・・・ 9日(土)、16日(土)、23日(土)
 7月・・・14日(土)、21日(土)、25日(水)、27日(金)、30日(月)
 8月・・・ 1日(水)、 3日(金)、 8日(水)、20日(月)、22日(水)
 9月・・・ 1日(土)     計15回コース

場所・・・ももやま児童館 ℡075-605-5586
参加対象・小学2年生以上、中学3年生まで、15回とも参加できる人。真面目に将棋に取り組める、やる気のある人。
講師・・・小野 巖先生(公益社団法人 日本将棋連盟公認 将棋棋道師範・五段)
     木下博視先生(公益社団法人 日本将棋連盟公認 将棋コーチ)
参加費・・2,500円
定員・・・先着50名まで
申込み受付開始
   4月23日(月)午前10時から・・・ももやま児童館
   前期に参加された方は、定員に満たない場合のみ、先着順にて参加して頂きます。
   但し、前期欠席状況次第にて参加を検討させていただく場合があります。
  *10時以前は児童館は閉館しておりますので、受付できません。ご了承下さい。
  *参加申込用紙、印鑑、参加費をご持参下さい。
  
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4月15日(日)午後からは、日本将棋連盟・京都山科支部第87回将棋教室です。54名(大人30名、こども24名)の方々に参加していただきました。最初に、第25回ねんりんピック宮城・仙台2012将棋交流京都予選大会と第25回アマチュア竜王戦京都府大会の申込み受付を阪田幹事にお願いしました。対局カードでの対戦では、昇級者が4名も出ました。福岡知弥1級が10勝2敗の成績で待望の初段に昇段。矢根健登3級も10勝2敗で2級に、上田拓輝5級は6連勝で4級に、菊池伊織8級は4連勝で7級にそれぞれ昇級しました。おめでとう。よく頑張りました。これからも精進を続けましょう。
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将棋教室終了後、京都山科支部役員会を開催しました。議題は、2011年度会計報告と将棋連盟の普及活動制度変更についてです。最初に、宮内会計監査より監査結果の報告(領収書を監査した結果間違いないことを認めます)をしていただきました。次に、朝日・毎日新聞と将棋連盟の5年契約による「普及協力金」が終了したことにより、無料であった棋士派遣制度が有料になったことを報告しました。今後、支出増が見込まれるため、経費の見直しを図り支部運営に支障が出ないようにやっていきます。
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4月14日(土)は、午後から「山科・小野(自宅)将棋教室」の開講日です。受講者は1部が12名、2部も12名でした。今日から武田唯文君が受講してくれることになりました。大盤講座は、第70期将棋名人戦七番勝負第1局、先手・森内俊之名人VS後手・羽生善治二冠の対戦棋譜を並べてみんなで鑑賞しました。序盤は、双方とも玉の守りを固めあう本格的な相矢倉の戦いとなりました。中盤に入り先手は、穴熊に組み替え、タイミングよく仕掛けてポイントを挙げました。終盤では後手も反撃し一手指すほうが良く見える局面でしたが、最後は先手の冷静な対応が奏功し、そのまま押し切った将棋でした。見ごたえのある一局でした。
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大盤講座終了後は、1部では藤戸8級に六枚落ち、武田4級に二枚落ちでの指導対局を行い、並行して対局カードによる駒落ち対戦を行いました。今日の対局では、西尾2級が6連勝で1級に昇級しました。おめでとう。いよいよ初段が見えてきました。更なる精進を期待しています。
2部では、山下3級、村上4級、井上翼7級に二枚落ちの指導対局を行いました。対局カードの対戦では、井上駿2級VS野村真衣3級の対戦が勝ち負けを判定できない難しい局面でしたので、デジカメに保存して、次回に指し続けるようにしました。

日本将棋連盟京都山科支部 第89回将棋教室の日程が決まりましたのでご連絡致します。
万障繰り合わせの上、参加いただきますようお願いいたします。

                    記

日時・・・2012年6月3日(日)  午後1時~5時  第1日曜日です。 

場所・・・京都市東部文化会館(地下鉄東西線 椥辻駅下車・一番出口より徒歩5分)
    電話(075)502-1012 第一・第二・第三会議室(会議室内は禁煙です)

4月13日(金)午後からは、今年になってから初めてカラオケルーム「アンジェリーカ」に行って来ました。入店すると、店内には、すでにカラオケ金曜会メンバーが10名ほどおられ、カラオケで親睦を図っておられました。その後も5名ほど増えて店内は満員状態でした。音響設備がいいカラオケで、1時30分から4時30分まで3曲を気分よく歌い楽しむことが出来、また気分転換も図れました。合間には、メンバーの一人宮内さんと京都山科支部の運営や中国との交流、近況内容などの情報交換をしていました。

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4月12日(木)午後からは自転車で山科川沿いの見事な桜並木を眺めながら「醍醐将棋同好会」に行って来ました。今日はF二段との角落ち戦を2局指してきました。1局目は、徹底した受けで入玉を目指したのですが、入玉寸前で下手に絶好手を指され、受けが難しくなったので、やむなく攻め合いに活路を求めました。上手の勝負手の対応に下手が間違い、逆転した将棋でした。2局目は、序盤から上手のペースで進み、中盤、終盤も危なげなくそのまま押し切った内容でした。これで通算14勝2敗(9連勝)となり、五段昇段規定(15勝2敗)の成績まで、あと1勝に迫りました。今の好調を持続して、21日(土)にホテル大阪ベイタワーで開催のシニア名人戦西地区大会に臨み、予選通過を目標に頑張りたいです。
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帰りは、時々自転車を止めて、ゆっくりと山科川沿いの見事な桜並木を眺めていました。絶好の天気に恵まれた満開の桜でした。
4月10日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターでの将棋教室です。今日の大盤解説は、DNPの仲間で北区から山科まで来てくれている森重廣1級と後手・植松寛1級の対戦を平手脩五段と小野が講師で解説しました。序盤は、先手が三間飛車から美濃に玉を囲ったのに対し、後手は居飛車から玉を穴熊に囲いました。先手が7七角と受けるべきところを7七銀と受けたため、角が捌きにくくなり、棋勢を損ねました。中盤に入り、後手にも緩手が出て、先手に大きなチャンスが巡って来たのですが、活かしきれず、終盤では、後手が見事に寄せ切った一局でした。今回の将棋では、序盤での振り飛車の基本的な指し方を確認したことと、中盤で相手にプレッシャーを与える手の作り方、終盤での受けや寄せの感覚などたいへん参考になった将棋でした。
初めての将棋教室は「駒の利き」「駒を取る・取られる」「駒損・駒得についての解説を行ないました。受講者の方には、理解を深めるため、前もってテキストに目を通していただくように言いました。
午後からは、カラオケ教室「さつき会」に行きました。今日の課題曲は、北野まち子の「海峡の月」でした。最初にいつものように全員で発声練習をしてから、ノーマルで歌い、次に2上げで歌い、さらに1下げで歌いました。先生からは、母音の使い方、かたり、マイクの持ち方などのアドバイスをいただきました。
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4月9日(月)午前中は、山科川沿いの桜を眺めながら自転車で醍醐石田まで行きました。川沿いを風を切って走るのは気持ちよかったです。午後からは、自宅から山科疎水まで散策に出かけました。疎水沿いの道は見事な桜並木が続いています。山科疎水の道には、桜だけでなく、地元のボランティアの方が植えた菜の花もたくさん咲いています。桜のピンク色と菜の花の黄色が見事に調和していて絵になる光景です。白もくれんや椿も鮮やかに咲いていました。今が春なんだと感じさせてくれました。JR山科駅前ターミナルの真ん中に植えられているピンクのしだれ桜もほぼ満開でした。普段は花より団子派ですが、たまには花見も心が和みよいものです。
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4月7日(土)は、午後から「山科・小野(自宅)将棋教室」の開講日です。受講者は1部が13名、2部は10名でした。大盤講座は、第35回朝日アマ名人戦全国大会決勝の棋譜を並べて解説しました。先手・秋山太郎さんVS後手・古屋皓介さんの対局です。序盤は、後手の角換わり振り飛車に対し、先手は居飛車穴熊に組み替え、タイミングよく仕掛けて優勢を築きました。後手の懸命の粘りに、先手は急がず腰を落とした指し方をしたのが奏功しました。寄の段階では、後手も端から追い上げたが、先手の鮮やかな寄せに後手が投了となった一局でした。最後まであきらめずに全力を尽くすことを教えてくれた将棋で、たいへんに参考になりました。
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大盤講座終了後は、1部では、岡本初段に二枚落ち、西尾2級に四枚落ち、青木7級・藤戸8級には六枚落ちでの指導対局を行い、並行して対局カードによる駒落ち対戦を行いました。今日の対局では、王手放置が目に付き、玉をもっと大切にして、しっかりと囲うようにアドバイスをしました。
2部でも、佐竹二段、小森初段に平手で、井上翼8級に二枚落ちの指導対局を行いました。それと、今日は対局カードによる対戦で昇級者が出ました。1部の曽根11級が3連勝で10級に昇級。2部でも井上翼8級が7勝3敗の成績で7級に昇級しました。おめでとう。よく頑張りました。今の勢いを持続してさらに精進を続けましょう。
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4月5日(木)午前中は新築された大宅保育園に行って来ました。入園式が10時に終了し、館内を山手園長に案内していただきました。3階のホールは、園児310数名と保護者が収容出来る広いスペースでした。このホールのこけら落としで、6月2日(土)10時~13時に「親子・三世代ふれあい将棋教室」を開催する企画を立てているところです。
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午後からは、中村浩将棋指導員と共に「平成24年度桃山東こども将棋教室」の日程打ち合わせのため、曙福祉会・矢島理事長にお会いしました。5月10日(初回)から12月27日までの18回の開講予定です。8月には前年と同じく「プロ棋士による特別講座」を予定しています。
14時前からは「醍醐将棋同好会」に4ヶ月ぶりに出席しました。今日は3局指しました。S二段との角落ち戦を2局、O2級との二枚落ち戦を1局です。いずれも、序盤、中盤ではうまく指されて、苦しかったですが、終盤の寄せに入ってから逆転し、勝たせていただいた内容でした。これで通算12勝2敗(7連勝)となりました。五段昇段規定(15勝2敗)まであと3連勝ですので、このチャンスを活かしたいと思っています。
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1、はじめに
女房と2人での海外旅行は7回目です。関西空港へは夕方にヤサカシャトルタクシーで行きました。乗車は2名のみでしたので関空まで直行です。
今回の旅はJTB旅物語のツアーで22名が参加しました。内訳は、夫婦5組10名(趣味は登山、社交ダンス、阪神タイガース追っかけの大ファン、尺八師範、将棋師範など)、茶道グループ7名、熟年女性友達2名、三世代家族3名のバラエティーに富んだ顔ぶれ22名と、添乗員は浜野眞子さんです。実質4日間で3島を巡るよくばりの旅でしたが、天気に恵まれ、添乗員にも恵まれ、22名のメンバーにも恵まれ、明るくて開放的なハワイは、少し慣れてくるともっと滞在したい気持ちになりました。ハワイはよいところです。マンゴー、パイナップル、パパイヤなどのトロピカルフルーツが新鮮で美味しく、ハイビスカス、アメリカンチュウリップなどいろんな花が咲いていて綺麗です。欲を言えば、日本人が多いので温泉があれば、目玉になるのではと感じました。今度は時間を気にせずにオハフ島のみでゆっくりと滞在したいと思いました。
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2、ホノルル市内観光
3月28日(水)、搭乗券を受け取り出国手続き後、デルタ航空で予定通り21時25分に、関西空港を離陸してホノルルには、28日(水)10時10分に到着しましたので、ものすごく時間を得した錯覚をしました。着後はホノルル市内観光です。ヌアヌ・パリ展望台で東海岸を一望してから、イオラニ宮殿、カメハメハ大王像を車窓から眺めて、15時12分ホノルル発のハワイアン航空でハワイ島(コナ)へ移動です。空港ではセキュリティーチェックが厳重で、靴・上着・ベルトを取りはずし、両手を挙げて透視検査がありました。開放的な環境の空港とのアンバランスを感じました。
宿泊の「シェラトン ケアウホウ ベイ リゾート&スパ」へ18時前に到着しホット一息つきました。時差が19時間もあり、ものすごく長い一日で、たいへん疲れました。
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3、ハワイ島観光
29日(木)は、ホテルを8時に出発して専用バスでハワイ島(ビッグアイランド)を一周です。最初の休憩場所で有名なコナコーヒーを購入しました。次に世界遺産キラウエア火山があるボルケーノ国立公園に行きました。溶岩トンネル(ラバーチューブ)を通り抜け、キラウエラ火山展望台、ジャガーミュージアムの見学です。次に向かったのがヒロにあるハワイ島のお土産店「ビッグアイランド・キャンディース」。とりわけ有名なのが、バターとマカデミア・ナッツがたっぷり入ったリッチな味わいのクッキー、チョコレートで、早速購入しました。
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そのあとレンボーフォールズ(虹の滝)の見物です。残念ながら、虹はかかっていませんでした。ホノカアタウン、パーカー牧場を車窓から眺めてから、夕食会場の「けんいち」に到着です。寿司の盛合わせで、味はまずまずでした。20時前にホテルに戻った後、ホテル内にあるマンタポイントに案内してもらいました。ほぼ毎晩のように現れていたようですが、今夜は浜野さん(添乗員)が予約を入れてなかったので、マンタは沖合いで待機していたのではと、ジョークを言っていたら、本当にそのようになってしまいました。
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4、マウイ島観光
30日(金)は、ホテルを8時30分にチェックアウトして専用バスでコナ空港を10時45分発でマウイ島に30分ほどで到着です。ハワイアン航空では、荷物1個につき17ドルが必要となります。バスに乗り、マウイ島の観光の始まりです。昼間でもライトを点けて走っている車がありました。注意を促すためにレンタカーは点灯しているそうです。
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レストランで昼食をとってから、ノスタルジックな港町「ラハイナ」の散策です。大きな樹木の下で多くの人が森林浴をしているようでした。次に、さとうきび列車に乗りました。のどかな風景をのんびりと走りながら、小錦によく似た車掌さんがギター片手に歌ってくれました。
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そのあとは、イアオ渓谷へ行き渓谷美を眺めました。ここではホームレスの鶏を見かけました。16時を過ぎると退社する車が多くなり道路は停滞しました。マウイ島では泊まらずに、その日の内にオハフ島ホノルルのホテルに向かうため、ドーナツショップへ立ち寄りました。本場のクリスピークリームドーナツは美味しかったです。マウイ島空港を19時22分発、ホノルルに19時55分に到着。その後、ホノルルの宿泊先「ワイキキ ビーチ マリオット リゾート&スパ」へ20時30分に着きました。少しあわただしい一日でした。
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5、ホエールウォッチングクルーズ
31日(土)の出発は、10時40分です。その前に、浜野添乗員の計らいで、午後からのフリータイムに備えて、希望者は8時45分にフロントに集まり、方向音痴にならないようにするため、ホテル周辺を案内してもらいました。ワイキキビーチでは常夏のハワイそのものでした。
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ホエールウォッチングクルーズは12時過ぎより2時間ほど体験しました。船上でバイキングでの昼食をとりながら、ウクレレやフラダンスの体験、レイ作りの体験があり、楽しいひとときでした。鯨が現れたとの放送があり、甲板に出て見ましたが、波が高く見つけるのがたいへんでした。別の甲板に居られたツアーグループの岡田さんが、鯨の現れたところをタイミングよく、見事にカメラに収められたので、その画像を見せてもらいました。
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6、アラモアナセンター・ポリネシアンショー
15時過ぎにアラモアナセンター前で専用バスを降り、いよいよフリータイムです。事前に僕ら2名と畑山さんご夫妻の計4名は、夕食がセットになっているポリネシアンショーの予約を浜野添乗員にお願いしていましたので、ホテルロビーに17時30分集合することになっていました。アラモアナセンターでショッピングを楽しんでいたところ、そろそろ時間が来たので、帰ろうとしたのですが、方向がわからなくなってしまいました。たまたま日本語対応の案内所があり、マリオットホテルまで戻るため、ピンクラインバス停前の場所を聞きました。担当の藤井さんと話をしていると、マリオットの関係会社の方で、親切に道順を教えていただきました。このようなご縁は、大切にしないといけないと思いました。ピンクラインバス停前は行列になっていました。1台見送り、2台目に乗ることができました。運転手は陽気で鼻歌を歌いながらの運転です。しかし、車の渋滞や迂回しているルートのため、思ったより時間がかかり、マリオットホテルには何とか5分前に到着しました。やれやれです。ハワイでは、時間を気にしたらダメですね。
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ポリネシアンショーは、近くのシェラトンホテルまで行きました。18時からトロピカルフレーバーあふれるディナーをいただいてから、19時よりショーの始まりです。事前にオバマ大統領列席のホワイトハウス主催パーティで公演した経験を持つ才能豊かなキャスト陣と聞いていました。流石に評判通りのダイナミックな歌と踊りでポリネシアの島々の歴史と神話を再現した情熱に満ちた感動の世界へ導いてくれました。特に、ラストのファイヤーダンスは迫力満点で素晴らしかったです。20時15分に終了し、ワイキキ通りを散策しながら、マリオットホテルに戻りました。
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6・無事帰国
4月1日(日)は10時にホテルを出発し、一路ホノルル空港へ向かいました。13時発のデルタ航空に乗り、関西空港には4月2日(月)18時30分に無事到着しました。10時間30分かかり、少し遅れての到着でした。おかげさまで22名のメンバーもアクシデントもなく全員元気に帰国することが出来ました。自宅までは、往きと同じくヤサカシャトルです。今回は7名の乗り合いでした。城南宮でタクシーに乗り換え自宅まで直行です。21時30分頃に無事帰宅しました。今回のハワイへの旅は、初めてでしたが、だんだんと様子がわかってきて楽しかったです。もう一度往って見たい気持ちが強く残りました。添乗員の浜野さんには、いろいろと気配りをいただき感謝しております。ありがとうございました。
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4月4日(水)は山科老人福祉センターにおいて、本年度初回のカラオケ同好会を一年ぶりに受講しました。受講者は32名です。今日は講師の立石童心先生よりカラオケと脳の活性化、腹式呼吸、地声と裏声、キー調整、音域など基本的な内容を話していただきました。全員で発声練習もしました。それと次回の課題曲は、山口ひろみの「その名はこゆき」に決まりました。気分転換には、カラオケでの声出しは持って来いです。同好会とは別に、第二・第四水曜日には、実践教室も開催されます。時間が取れれば、参加したいと思っています。
4月3日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターでの将棋教室です。今日は、急速に発達した低気圧の影響で朝から暴風雨に見舞われましたが、将棋教室は熱気に溢れていました。大盤解説は、平手脩五段と小野が講師です。今回は、先手・ドイツ・フランク三段VS後手・小野五段が対戦した棋譜を基に平手さんに解説してもらいました。序盤は、先手が向飛車、後手が三間飛車の相振り飛車となりました。後手は早々に王を美濃に囲い、先手玉が囲いに入ったところを、仕掛けてポイントを挙げました。しかし中盤に入ると、持ち駒の二歩を活かした先手からの端攻めが厳しく、後手は攻め合いに活路を求めました。後手の攻めに先手が対応を誤ったため、終盤では後手の攻めが繋がり切れない展開になりました。先手も後手玉に迫りましたが「時すでに遅し」で、先手玉に必至がかかり投了となった将棋でした。
今回の将棋では、中盤で先手が指した一手の緩手をとがめた飛車切りの感覚は「玉は下段に落とせ」の格言を実践した内容で、玉の寄せ方の参考になった一局だったと思います。
初めての将棋教室は3ヶ月講座の初回です。「将棋の歴史」「礼儀作法」「駒の正しい並べ方」「マス目の呼び方」「駒の名前と種類」「駒の移動」についての解説を行ないました。
4月2日(月)初めてハワイ3島周遊6日間の旅から帰って来ました。ハワイでは天気に恵まれ、添乗員にも恵まれ、22名のメンバーもアクシデントもなく18時30分頃に関西空港に無事到着したところです。詳細は、後日掲載いたします。おやすみなさい。