巖ちゃんの日々是将棋

公益社団法人日本将棋連盟公認将棋棋道師範として、公益社団法人日本将棋連盟に提出する、平成23年将棋普及活動報告のまとめを行ないました。
  
京都府支部連合会としては、
1、定例将棋大会・イベントの開催(支部将棋名人戦・対抗戦・シニア将棋名人戦、小学生将棋名人戦、ねんりんピック京都府・京都市交流大会、アマ竜王戦、文部科学大臣杯小・中学校将棋団体戦、第69期名人戦第3局2日目大盤解説会・指導対局、京都新聞新春将棋欄掲載イベント企画・小学生4名指導対局)

2、2011「京都・上海こども将棋友好文化交流大会」を主催。長年の念願であった、上海のこどもたちを京都に招待する。引率者を含め27名。会場・・・ホテルルビノ京都堀川。協賛・・任天堂株式会社、大宅児童館・保育園。日本将棋連盟・出演棋士6名(桐山九段、所司七段、安用寺六段、中尾七段、野間五段、真田二段)

3、国民文化祭・京都2011・競技文化フェスティバル・将棋イベントの企画、運営。将棋交流大会、席上対局、大盤解説、指導対局、入門教室などを実施。会場・・・京都パルスプラザ。出演棋士9名(久保二冠、佐藤九段、阿部八段、小林七段、安用寺六段、中尾七段、野間五段、室谷女流初段、西田三段)

4、日本将棋連盟より感謝状の贈呈(京都府連三役・小野会長、西澤副会長、清水幹事長)

5、日本経済新聞社よりの依頼により、第59期王座戦五番勝負第2局「大盤解説会」において、集客および次の一手問題(2回)の出題協力などが挙げられます。

京都山科支部としては、
1、皆様方のご支援のおかげで将棋を通じた異世代交流の推進を図るとともに、支部設立6周年を迎えることが出来、昨年に続き支部会員数100名の大台を達成したこと。

2、100名支部の特典として「京都山科支部」が全国支部将棋対抗戦・名人戦・全国シニア将棋名人戦西地区大会(4月22日~23日)へ招待出場。会場・・・倉敷アイビースクエア。招待選手は、支部対抗戦に「寺村功ニさん、吉田武史さん、阪田進さん」・支部名人戦に川崎琢也君・シニア将棋名人戦に平手脩さんの5名。結果は、シニア名人戦出場の平手脩さんが、ベスト8の大健闘。支部対抗戦のメンバーも予選リーグを突破して決勝トーナメント2回戦まで進みました。支部名人戦の川崎琢也君も強豪相手に健闘し予選リーグで1勝を挙げ、初出場の京都山科支部としては望外な成果。

3、将棋交流大会(第9回・10回)およびプロ棋士による指導対局の開催(3月27日…畠山鎮七段・野田敬三六段、9月11日…増田裕司六段・西川和宏四段)

4、将棋大会での朗報(京都山科支部会員)
個人戦では
藤井奈々さん・1月29日 2011「京都・上海こども将棋友好文化交流大会 A組優秀賞!!
福岡知弥君・ 1月29日 2011「京都・上海こども将棋友好文化交流大会 B組優秀賞!!
矢根健登君・ 1月29日 2011「京都・上海こども将棋友好文化交流大会 C組優秀賞!!
村田祈星君・ 3月20日第12回初段獲得戦優勝!!
草川好一さん・4月24日第24回ねんりんピック2011熊本将棋交流京都市大会優勝!!
川崎琢也君・ 5月15日第47回全国高校将棋京都府選手権大会、優勝!!
川崎琢也君・ 6月 5日第24回全国高校将棋竜王戦京都府大会、優勝!!
西田篤史君・ 7月16日JT将棋日本シリーズ北陸・信越こども大会低学年の部、優勝!!
藤井奈々さん・8月14日あべのand開催の近鉄夏休みレディース将棋大会2011で優勝!!
村田祈星君・ 8月15日長野権堂将棋フェスティバルにおいて、小学生の部で優勝!!
小森敦也君・ 8月21日関西将棋会館開催駒桜こども将棋大会in大阪上級者の部で優勝!!
増田佳祐君・10月29日第26回国民文化祭・京都2011将棋交流大会B級準優勝!
増田佳祐君・ 2月27日第36回京都府小学生将棋名人戦3位入賞
山本理久君・「第32回滋賀少年王将戦・小学高学年の部」3位入賞
井上駿君・ 「第40回京都少年王将戦・小学低学年の部」3位入賞したことが挙げられます。
団体戦では、6月5日開催の
文部科学大臣杯第7回小・中学校将棋団体戦」滋賀県大会小・中学校の部において、
仰木の里東小学校チーム(山本理久君・西田篤史君・舩木颯太君)が見事優勝!!
仰木中学校チーム   (福岡知弥君・矢根健登君・上田拓輝君)が見事優勝!!

5、京滋職域・団体将棋大会の団体の部・京都山科支部2チーム出場(9月25日)

6、京都府庁との親善試合・京都山科支部として2チーム参加(9月10日)

将棋棋道師範としては、
1、ドイツ将棋交流に参加(早指し戦・ワールドオープン将棋選手権に出場・7月13日~21日)ドイツの地元新聞に、ベトナム系ドイツ青年との将棋交流対局の様子が写真入で大きく掲載される。

2、支部ニュース53号に「ドイツでの将棋交流参加の経緯」の原稿が掲載される。

3、新たに本年6月より開講した「桃山東こども将棋教室」での受講者が35名、「山科・小野(自宅)将棋教室」は26名、「ももやまこども将棋教室」は50名、「大宅こども将棋教室(児童館・小学校)」は50名、「ノートルダム学院小学校将棋クラブ」は35名、合わせると約200名のこどもたちと普段からふれあい、元気をいただき、年令を感じずに溌剌と過ごせたこと。

4、山科中央老人福祉センター「初めての将棋教室」においては、人生の先輩(受講者15名)とふれあったことも有意義なひとときでした。

5、第13回こども将棋団体戦(3月21日)引率。会場・・・たかつガーデン「大阪府教育会館」
山科・小野将棋教室からは、Sクラスが1チーム、Aクラスが4チーム、Bクラスが1チーム、合わせて6チーム(18名)が出場。Aクラス出場のBチーム(山本理久君・小森敦也君・西田篤史君)」とCチーム(中嶋健太君・岩崎亮介君・村田祈星君)」が4勝1敗の成績で銅賞。

6、第14回こども将棋団体戦(8月7日)引率。会場・・・尼崎市中小企業センター
山科・小野将棋教室からは、Sクラスが1チーム、Aクラスが3チーム、学校対抗クラスが1チーム、合わせて5チーム(15名)が出場。Aクラスで出場したCチーム(福岡知弥君・矢根健登君・上田拓輝君)」が4勝1敗の成績で銅賞。Sクラスで出場した「山科・小野将棋教室Sチーム(山本理久君・西田篤史君・村田祈星君)」3連勝の後2連敗でしたが敢闘賞を獲得。

7、全国普及サミットへの参加・将棋指導員資格審査の面接官委嘱
 
8、中国・無錫市への将棋普及活動・・・許建東理事長とともに無錫将棋普及イベントの開催(9月23日~27日)
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1月29日(日)に長浜市民交流センターで開催された「小学館・集英社杯第37回小学生名人戦滋賀県代表決定大会」において、大津大会優勝の西田篤史君(山科・小野将棋教室、京都山科支部会員)が、長浜大会での優勝者と決勝戦を行い、見事優勝!!の栄誉に輝きましたのでご報告いたします。
これにより篤史君は、3月中旬に関西将棋会館で開催される西日本大会出場への代表権を獲得しました。この勢いを持続して、更なる精進を積んで、西日本大会に臨んでもらいたいです。応援しています。

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1月29日(日)午後からは、ホテル大阪ベイタワー22階・白雲の間において、平成23年度全国普及サミット大阪および指導者講習会が開催されました。今回の指導者講習会はプロ棋士による実技指導です。日頃は将棋イベントの運営に携わっている指導員に対しご褒美として、プロ棋士とゆっくりと指導対局を通じての交流を持つことが出来たひとときでした。僕は、長沼七段と澤田四段のお二人に角落ちで指導をお願いしました。1勝1敗の成績でした。
普及サミットでは、米長会長より開会の挨拶、谷川専務理事よりの挨拶があり、議事進行となりました。1、公益法人移行の報告と今後について 2、こどもへの普及 3、来年度の棋士派遣について 4、第70期第5局全国大盤解説会開催予定について 5、将棋コーチ制度改革についてのお話が米長会長よりあり、その後は質疑応答の時間です。活発な質問などがあり、また、重要な案件もあり、議論するには時間が足りない状況でした。
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18時からは、恒例の懇親会です。普及サミットでは時間がなかったので、懇親会の会場で、プロ棋士、連合会長、支部長、普及指導員の方々との意見交換が出来たことは、よかったです。米長会長、東常務理事には、支部会員増加策の建設的な意見を申し上げました。次回の会議は、全員が発言できるぐらいの時間を取ってもらいたいと感じました。
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1月28日(土)は「ホテル平安の森京都」で開催された、第20回全国高等学校文化連盟将棋新人大会に行って来ました。全国からの出場選手が男女合わせて233名、実行委員60名、全国の都道府県からの引率の先生、取材記者などを含めると約350名が会場の大宴会場(加茂の間)に入っていたので熱気ムンムンでした。予選はスイス式トーナメント4回戦によって、4勝、または3勝1敗の選手が決勝トーナメントに進出(32名)し、決勝トーナメント3回戦(ベスト8)までを本日決定し、明日に、準々決勝・準決勝・決勝を行なう試合形式です。なお、持ち時間は20分とし、使いきると1手30秒の秒読みでした。それと、ももやまこども将棋教室に来ていた中鶴君や、自宅教室に来ていた島田君がスタッフとして運営に協力していました。
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観戦記者として取材にこられている小島一宏さんとお会いしましたが、人が多くてゆっくりとは話しができなかったです。川崎琢也君は予選1回戦から前年度の準優勝者との対戦でくじ運が悪かったです。予選2回戦の将棋を観戦していました。終盤では双方とも秒読みの中、大熱戦でいい将棋でした。最後の寄せ合いでは、川崎君が相手玉を見事即詰みに討ち取りました。そのあと事務局の濱田先生にご挨拶をしてから会場を後にしました。
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会場のホテルから哲学の道が近いので、久しぶりに、ひとりで「ぶらっと」散策して見ようと思い、銀閣寺~南禅寺(哲学の道散策)の間を3時間ほどかけて、ゆっくりとあちこち見ながら、写真を撮りながら、歩きました。銀閣寺の中や、参道は外国の観光客でにぎわっていました。
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哲学の道では、珈琲店・再願(サガン)でコクのある美味しいコーヒをいただきながら、マスターに店の額「再願」書体が谷川浩司九段の書体によく似ていて味わい深いと話しかけ、写真を撮らせてもらいました。感じのいいお店で散策の折にはお薦めします。また、散策していて印象に残る店も写真に収めました。若王子神社、永観堂、南禅寺、蹴上インクラインを通り、地下鉄「蹴上駅」から自宅に戻りました。たまには、思いつきで「ぶらっと」散策するのもいいものです。
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1月27日(金)14時30分に小島一宏さんとノートルダム学院小学校の校門前で待ち合わせ、将棋クラブの特別講師として母校へ訪問していただきました。今日は残念なことに5年生がスキー合宿に行っており4年生と6年生のみの受講となりました。最初に、小島先生のプロフィールを紹介しました。「現在、日本将棋連盟埼玉県連会長で大宮将棋センターの代表でもあります。また、第11回読売アマ日本一決定戦優勝、第9回グランドチャンピオン戦優勝の輝かしい実績を持たれていて、君たちの大先輩の方です。今日は大盤講座を短めにして、多くの受講生に小島先生の指導対局が受けられるようにお願いしていますので、楽しみにしてください。」と話しました。大盤講座は「終盤力のアップ」です。「詰ます」か「必至」をかけるか「詰めよ」で迫るかの選択問題を3問出題しました。
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大盤講座が終了後は、早速、小島先生に5面指し指導対局(6枚落ち・8枚落ち)をお願いしました。僕も8枚落ちでの指導対局を行い、並行して部員同士の自由対局も行ないました。最後に、全員で記念写真を撮りました。将棋クラブの23組教室(6年生が授業を受けている教室)は、小島先生も6年生の時に授業を受けられた教室とのことで、懐かしくされていました。
明日は、第20回全国高等学校文化連盟将棋新人大会が「ホテル平安の森京都」で開催されます。京都山科支部会員の川崎琢也君(桃山高1)が出場するのに加えて、小島さんが埼玉新聞観戦記者として取材されるので、僕も「ぶらっと」見に行こうと思っています。
1月26日(木)は、京都山科出身で現在、日本将棋連盟埼玉県連会長を務められている小島一宏さんとお会いしました。小島さんとは、2年前に京都に来られた折に「ももやまこども将棋教室」と「山科・小野将棋教室」に来ていただき、指導対局をお願いした経緯や、今度は僕が、小島さんが代表の「大宮将棋センター」にお伺いして指導対局のお手伝いや、県連主催将棋大会運営の様子を拝見させていただきました間柄です。
18時に「ボンズ山科東野店」で待ち合わせ、一献傾けながら、東西のミニ支部連合会長会議?開催です。将棋普及についての意見交換や情報の共有など話し合っていると時間の経つのが早く、あっという間に21時前になりました。有意義なひとときでした。21時前には気分転換を図るため、向かいにある「カラオケ・シダックス」へ行き、交互に6曲ずつ歌いました。小島さんは、カラオケを誘うだけあって上手いです。27日(金)は、小島さんの母校「ノートルダム学院小学校・将棋クラブ」に特別講師として一緒に行くことになっています。
日本将棋連盟 京都山科支部設立7周年記念 第11回将棋交流大会(第86回将棋教室)のご案内

標記の件、下記の通りご案内申し上げます。万障繰り合わせの上、ご参加いただきますようお願い致します。
              記                     
日時・・・2012年3月25日(日) 午前9時~午後5時

場所・・・京都市東部文化会館(地下鉄東西線 椥辻駅下車・一番出口より徒歩5分)
    電話(075)502-1012 第一・第二・第三会議室(会議室内は、禁煙です)

*今回は朝から会場が確保できましたので、恒例の将棋交流大会の開催を企画しました。また、当日は日本将棋連盟プロ棋士(交渉中)をお招きして、審判と、指導対局も企画しております。
*A級(有段者)・B級(級位者)に分かれて、上手に厳しい駒割り規定による対局とします。なお、通常の対局カードによる駒落ち対戦も行います。
*予選リーグは、4人一組で2勝通過、2敗失格とする。
*決勝トーナメント戦は、対局時計を使用する。A級は予選リーグより使用する。

参加費・・・500円(なお、昼食弁当を希望される方は、別途、500円です。)
*優勝者および準優勝者には、表彰状・賞品を授与。その他詳細は当日発表。
 昼食弁当の有無を明確にして、3月21日(水)までに小野に申し込み願います。

2・懇親会・・・2012年3月25日(日)午後5時~7時
 将棋教室終了後、有志でプロ棋士を囲んでの「懇親会」を予定しています。 
会費・・3,500円 ・場所・・和食のサト椥辻店 電話(075)502-4093
 参加希望者は、3月21日(水)までに、小野まで会費を添えて申込み願います。

公益社団法人 日本将棋連盟公認 将棋 棋道師範・五段  
日本将棋連盟・京都山科支部 支部長  小野 巖
電話 075-581-7304 ・ 携帯 090-1815-6018
巖ちゃんの将棋道場 http://www2.odn.ne.jp/iwao/
1月25日(水)は15時45分から大宅小学校将棋部・部活動に出向きました。今日の大盤講座は「5手詰め詰将棋問題」の早解き競争です。3分経過した時点で、将棋の格言「王は下段に落とせ」や「1手目に持ち駒を使う」などのヒントを出しました。
大盤解説後は、3面指しで八枚落ち・八枚落ち・二枚落ちの指導対局を行なうと共に、部員同士の自由対局も並行して行いました。それと、中学受験が一段落したのか、稲田君、福田君が来てくれました。また、部員の紹介で2名が体験受講を受けに来てくれました。活気が出てきました。
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1月23日(月)18時~20時まで、ホテルニューオータニ鳳凰の間で開催された「第24期竜王就位式」に所司和晴七段(渡辺明竜王の師匠)よりご招待を頂き出席してきました。関係者約200人が出席の盛大な式典でした。はじめに主催者として米長邦雄・日本将棋連盟会長の挨拶です。 挨拶の中に、やはりコンピュータソフトとの「電王戦」の話もでました。続いて、竜王推挙状の贈呈です。
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次に、読売新聞グループ本社取締役最高顧問・老川祥一氏より、主催者挨拶並びに竜王杯贈呈、優勝賞金4200万円贈呈が執り行われました。花束贈呈は、渡辺明竜王8連覇にちなんで、棋友館教室の女の子が8人です。来年以降も防衛なら9人~10人と増えていくとのことです。
続いて、竜王戦各ランキングでの優勝者の表彰です。1組が丸山忠久九段、2組が橋本崇載七段 、3組が佐藤天彦六段、4組が佐藤秀司七段、5組が稲葉陽五段、6組が永瀬拓矢四段です。
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渡辺明竜王の謝辞は、第4局の福島対局ではいい将棋をお見せすることが出来、対局者として役割を果たせたと、堂々と落ち着いたそつのない話しぶりで素晴らしかったです。なお、渡辺竜王は賞金から500万円を読売光と愛の事業団を通じて被災地に寄付されました。
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いよいよ祝賀パーティーの開催です。乾杯発声は、加藤一二三九段でした。料理もたくさんいただき、渡辺明竜王、米長邦雄会長、谷川浩司専務理事、田中寅彦常務理事、北島忠雄理事、丸山忠久九段、加藤桃子女流王座、鈴木環那女流初段など、いろいろな方と懇親が持てて、とても楽しかったです。終了後、東京駅まで郷原氏に案内してもらい、21時発の新幹線でその日のうちに京都に戻り自宅には24時前に帰宅しました。所司和晴先生、いろいろとお世話になり、ありがとうございました。北風好健さん、郷原政樹さん、おかげさまで、有意義な時間を過ごすことが出来ました。
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1月22日(日)京都発8時5分の新幹線で東京に向かいました。全国的に曇り空で車窓からの富士山は眺められないと思っていましたが、なんと、雲ひとつかかっていない全景を見ることが出来ました。急いでデジカメを取り出し撮った写真です。東京駅に着くと、ホームまで郷原政樹氏が出迎えに来てくれました。2年ぶりの再会です。郷原氏は、DNPの将棋部員で6年半前に関西から転勤となり今は関東に在住です。京都山科支部設立当初よりの支部会員です。彼に2日間、時間を取ってもらいみっちりと案内していただきました。CIMG5684.jpg
昼食後、今回、竜王就位式のご案内を頂いた、所司和晴七段(渡辺明竜王の師匠)が師範をされている「津田沼将棋センター」にご挨拶を兼ねて出向きました。道場は、清潔で木の温もりがあるカヤ盤と彫り駒、盛り上げ駒を使用されている申し分ない環境です。
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僕は、教室の受講者(小学生)との、8枚落ち、6枚落ち、2枚落ちでの指導対局を、二面指しで2回受け持ちました。最後に郷原氏と久しぶりに二枚落ちでの対戦を行ないました。夕方よりは、所司先生と3人で夕食を共にして、上海で開催の所司和晴杯、支部活動、カメラ・インターネットの話しなどで懇親を深めました。その後、今日の宿泊ホテル(赤坂陽光ホテル)まで郷原氏に案内をしてもらいました。ホテルにチェックインして、ホット一息つきました。
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1月23日(月)も郷原氏に9時にホテルまで来てもらい、国会参観に行きました。事前申込みをしなくても当日に申込みを行なえばOKとネットで調べていたのです。火曜日になると通常国会が召集され参観が出来ないので、タイミングがよかったです。10時~11時の1時間コースで案内をしていただきました。国会参観は海外旅行の入出国審査と同じで、持ち物検査、金属探知機などチェックが厳重です。一見の価値はありました。
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午後からは、新宿将棋センターに行きました。郷原氏と二枚落ちでの対局をしていた後ろで、山田久美女流三段が石井奨励会三段と研究会をされていました。今回の郷原氏との二枚落ち対戦は、下手にうまく指され完敗でした。二枚落ちとペーパー初段から卒業です。それと、事前に連絡を取り合っていた、神戸市役所支部長の北風好健さんと合流し、3人で将棋連盟に向かいました。
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将棋連盟では、普及部に行き、先ず昨年1年間の「平成23年度指導員活動報告書」を手渡しました。久しぶりに小泉部長とお会いして、担当されている「ヤマダこども将棋教室」の全国展開についての話など聞かせていただきました。また、田中寅彦常務理事とは初対面ですが、普及活動についての意見交換ができ、有意義なひとときでした。夕方からは、ホテルニューオータニ鳳凰の間で開催の「第24期竜王就位式」に出席です。
1月24日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターでの将棋教室です。最初に、東京での2日間(将棋教室巡り、竜王就位式)の様子をお話ししました。大盤解説は、平手脩五段と小野が講師を担当しました。先手・小倉3級VS後手・谷口3級の対戦を解説しました。序盤は、先手が角筋を止めないごきげん中飛車を採用したところを、後手は角交換から馬をつくる展開に持ち込めばポイントを稼げたのですが、見送ったため、お互いに玉を美濃に囲いあいました。中盤に入り、後手が向かい飛車からの棒銀で玉頭戦に持ち込み優位に立ちました。後手の押さえ込みが奏功したかに見えましたが、直線的に攻めたのが裏目に出て、逆に駒損となりました。終盤になって先手は駒得を活かした指し方で、着実に後手玉を寄せ切った将棋でした。今回の将棋では、序盤における手順前後で生じたチャンスは見逃さず対応することが勉強になった一局でした。初めての将棋教室は3回目です。前回の復習と「持ち駒を打つ」「駒を成る」の解説を行ないました。
午後からは、カラオケ教室「さつき会」に行きました。今日は前回の課題曲、池田輝郎の「人生みなと」の仕上げです。最初に発声練習をしてから、全員がワンコーラスずつ順番に歌い、円さつき先生から講評を受けました。音程はOKも、マイクの使い方を勉強するように言われました。
1月22日~23日は東京に行って来ました。主な用件は、竜王就位式の出席です。先ほど帰ってきたところです。詳細は明日に掲載します。疲れました。おやすみなさい。
1月21日(土)に大津市生涯学習センターで開催された「小学館・集英社杯第37回小学生名人戦滋賀県予選大津大会」(参加者36名)において、西田篤史君が見事、7連勝で優勝しました。
来週29日に長浜市民交流センターで開催される【県代表決定大会】で長浜大会優勝者との決勝戦が行なれます。この勢いを持続して長浜での代表決定戦に臨んでもらいたいです。応援しています。



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1月21日(土)午前中は「平成23年度後期・第17回ももやまこども将棋教室」10回目の開講日です。受講者は42名でした。最初に、小学生将棋名人戦京都府大会の案内チラシをみんなに配布して参加を呼びかけました。大盤講座のテーマは「合い駒による詰みと逃れ」について解説しました。王手に対しての合い駒を考える問題です。持ち駒の中より合い駒を考えるのですが、必ずしも価値の低い駒を合い駒すればよいとは限らないことを理解してもらい、終盤のスピード争いに対処してもらいたいと願っています。
大盤講座が終了後は、対局カードによる駒落ち対戦です。今日もみんな姿勢がよく真剣に将棋に取り組んでいました。
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今回も昇級者が6名出ました。五井8級が4連勝の成績で7級に、杉田10級は3連勝で9級に、山口瑞樹11級も3連勝で10級に、岩柊典15級も3連勝で14級に、浅地16級も3連勝で15級に、平井17級は4勝1敗で16級にそれぞれ昇級しました。おめでとう。これからも自分の力を十二分に発揮していい将棋を指すように心掛けましょう。
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午後からは「山科・小野(自宅)将棋教室」の開講日です。今日から2年ぶりに杉本恭一朗君が来てくれました。受講者は1部が12名、2部は11名でした。大盤講座は、第61期王将戦七番勝負第1局、先手・佐藤康光九段VS後手・久保利明王将の対局をみんなで観賞しました。佐藤九段の「5七玉」の大胆な構想や銀損を補う冷静な手順が印象に残った将棋でした。
大盤講座終了後は、1部では、曽根12級・近藤15級に8枚落ち、住若8級に6枚落ちでの多面指し指導対局を行い、並行して対局カードによる駒落ち対戦を行いました。
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2部では、野村3級・藤戸1級・井上翼8級に2枚落ち、山本二段・岩崎初段には平手での指導対局を行いました。それと、今日は対局カードによる対戦で昇段者が1名、昇級者が2名出ました。1部の田中12級と曽根12級は、ともに3連勝で11級に、前回の3連勝に続き連続昇級を果たしました。2部では、山本二段が12勝2敗の成績で待望の三段に昇段しました。挫けずに本当によく頑張りました。更なる精進を期待しています。

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1月20日(金)は10時より烏丸五条東南角「メガトン・カラオケ6階」に行きました。「京都シニア日本の歌と舞踊の会」の役員総会および初歌、初舞、初吟の披露です。先ず、京都生き生きふれあい音頭(歌・シニアエレガンス、舞・廣岡天麟、久保田薫)から始まり、次に、京都うきうきふれあい音頭(歌・パールコスモス、舞・廣岡天麟、久保田薫)です。続いて、今年最初の詩吟の披露です。辻代表、西方さん、栗山さん、雪谷さん、出蔵さん、後藤さんと続きました。それと、田中さんと僕の二人が午後からのカラオケ交流会に出られないので、一足お先に歌の披露をしました。最後に出席役員全員で記念写真を撮りました。
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11時30分よりは、場所をBFの「遊々庵」に移動し、京都シニア日本の歌と舞踊の会「新年の宴」の集まりです。25名が出席し昼食を取りながらの懇親会です。13時よりは、4階と6階の会場に移りカラオケ交流会です。僕は、一曲歌って14時過ぎにに失礼しました。
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14時45分からは、ノートルダム学院小学校将棋クラブの将棋講座に出向きました。大盤講座では「合い駒による詰みと逃れ」について解説しました。王手に対しての合い駒を考える問題です。持ち駒の中より合い駒を考えるのですが、必ずしも価値の低い駒を合い駒すればよいとは限らないことを理解してもらいたいのです。その後は、六枚落ちでの三面指し指導対局を行いました。並行して、こども同士の自由対局と指導対局の観戦です。
19時からは、からすま京都ホテルで行なわれた「子都の会決起大会」に参加してきました。自宅には21時に帰宅です。少しハードな一日でした。
1月19日(木)午前中は、年1回定期的に人間ドック(半日外来ドック)の健診を受けるため、京都第二赤十字病院に行って来ました。身長、体重、体脂肪、視力、聴力、血圧、血液検査、心電図、超音波、問診、胸部レントゲンなどは問題ないのですが、いつもながら胃カメラだけは苦手ですが、なんとか克服することが出来ました。
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午後からは桃山東児童館において、第2期こども将棋教室(1月~3月の6回の講座)の初回開講日です。今回の受講生は21名で、そのうち1年生が15名です。将棋が初めての受講者4名を含んでいましたので、駒の動き方の復習をしてから、実戦での指導対局を中村先生とともに実施しました。3面指しの10枚落ち、8枚落ちでの指し方のポイント(端の破り方・数の攻め、駒をぶつける時は支えの駒が必要など)をヒントを出しながら対戦を行ないました。
1月18日(水)は15時45分から大宅小学校将棋部・部活動に出向きました。今日の大盤講座のテーマは「終盤の局面」の復習です。終盤のテクニックを実戦で使えるようになるため「詰み」「必至」「寄せ・詰めろ」と、どのテクニックを使うかを考える問題を出題して、終盤での勝ち方のポイントを解説しました。ヒントとして、将棋の格言「王は下段に落とせ」「王は包むように寄せよ」を繰り返し説明しました。
大盤解説後は、2面指しで八枚落ちと六枚落ちの指導対局を行い、部員同士の自由対局も並行して行いました。対局では、端の破り方、成香の使い方を重点的に指導しました。
1月17日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターでの将棋教室です。いつものように平手脩五段と小野が講師を担当しました。今回の大盤解説は、先手・孫井3級VS後手・北口2級の対戦を解説しました。序盤は、後手が角筋を止めない中飛車から玉を囲ったのに対し、先手は居玉から角筋をあけず銀を繰り出し急戦で先攻しました。中盤に入り、後手の緩手により先手の押さえ込みが奏功したかに見えましたが、直線的に攻めたのが裏目に出て、後手にチャンスが生じました。終盤になって一進一退の指し手が続きましたが、先手の居玉が最後まで響き、後手が先手玉を寄せ切った将棋でした。
今回の将棋では、将棋の格言「居玉は避けよ」がよく分かった将棋で、たいへん勉強になった一局でした。
初めての将棋教室は2回目です。前回の復習と「駒を取る・取られる」「駒損と駒得の解説を行ないました。
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1月16日(月)15時30分~16時30分までは今年最初の大宅こども将棋教室です。いつものように大盤講座の前に、気持ちを静め精神統一を図る為「1分間正座の黙祷」を行ないました。受講者は18名でした。少なかったことが幸いしたのか、全員が真面目に背筋を伸ばし正座をキチットしていました。「今の気持ちを忘れずにこれからも頑張りましょう」と話しました。
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大盤講座では、1年生と2年生には「一手詰めの詰将棋」3年生には「三手詰めの詰将棋」の問題を出題して、頭の体操を図りました。大盤解説後は、A級、B級に分けての対局カードによる対戦を行いました。

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1月15日(日)午後からは、今年最初の日本将棋連盟・京都山科支部第84回将棋教室です。66名(大人39名、こども27名)の方々に参加していただきました。最初に、支部会員の皆様に新年のご挨拶をしてから、今後も100名支部を継続し将棋を通じた異世代交流の輪を広める為、3月より1年間の支部会員更新を手続き頂きますようお願いをしました。
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それと、今日の体験受講としては、折立富美男五段、高田弘さん、藤田ヒロ子さん、武田豊史さん、唯文君、明夜さん、奥田龍晟君が来ていただきました。対局カードでの対戦では、昇級者が5名も出ました。岩崎3級が6連勝で2級に、井上翼7級は5連勝で6級に、吉良11級は3連勝で10級に、塩田13級は3連勝で12級に、さらに3連勝で11級に連続昇級、田中14級も3連勝で13級にそれぞれ昇級しました。おめでとう。これからも精進を続けて頑張りましょう。
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現在、2012年3月より1年間の京都山科支部会員の更新及び新規入会を合わせて61名の方が手続きを完了していただきました。
次回の京都山科支部第85回将棋教室は、2012年2月12日(日)午前9時~12時・京都市東部文化会館です。支部会員更新手続きがまだの方は2月26日までに手続きを頂きますようお願い致します。また、引き続き新規支部会員の募集もしております。体験受講を歓迎しますのでご紹介いただければ、ありがたいです。なお、体験受講に来られる折には、事前にご連絡をお願い致します。今年も皆様方のお力添えをよろしくお願い致します。
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教室終了後、京都山科支部運営役員7名(小野支部長、平手副支部長、阪田幹事、寺村幹事、尾崎幹事、森脇幹事、宮内相談役)の懇親会を「和食のサト」で行ないました。日頃はなかなか話す機会がないので今回役員同士の親睦が図れたことと、京都山科支部運営についての忌憚のないご意見やご提案を頂いたことなど、有意義なひとときでした。


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1月14日(月)午前中は「平成23年度後期・第17回ももやまこども将棋教室」9回目の開講日です。受講者は42名でした。大盤講座のテーマは「端攻めのイロハ」「2枚替えなら大駒も切れ」です。歩を二つと銀の持ち駒での端攻めの例題を出題して質問を交えながら、分かりやすく解説しました。次の例題は、飛車が成るための角切りです。角と金の交換は得とはいえないが飛車が成れたのが大きいことを話し、攻めのスピードアップが図れることを解説しました。
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大盤講座が終了後は、対局カードによる駒落ち対戦です。みんな姿勢がよく真剣に将棋に取り組んでいました。お互いに玉をしっかりと囲い合ってからの素晴らしい攻め合いの大熱戦がありましたが、一方では、二歩や自玉の王手に気がつかず王手放置で負けてしまった残念な将棋も何局かありました。禁じ手での負けは悔しさが大きいです。次に同じ負けをしないように自分自身に言い聞かせましょう。
今回も昇級者が9名出ました。武田唯文5級が9勝3敗の成績で4級に、山田10級は3連勝で9級に、田口10級は4勝1敗で9級に、徳山14級も4勝1敗で13級に、長村14級は3連勝で13級に、武田明夜15級は4勝1敗で14級に、藤原15級は3連勝で14級に、稲盛17級も3連勝で16級に、平井18級も3連勝で17級にそれぞれ昇級しました。おめでとう。これからも納得のいく将棋を指すように心掛け、更なる精進を期待しています。
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午後からは「山科・小野(自宅)将棋教室」の開講日です。おかげさまで開講10周年を迎えることが出来ました。受講者は1部が12名、2部は13名でした。大盤講座は、飛車落ち対戦を解説しました。上手・新人王・佐藤天彦六段VS全国高校将棋選手権大会女子の部優勝・北村桂香アマ五段の対局をみんなで鑑賞しました。序盤は下手が右四間飛車定跡の作戦を取りましたが、上手の金銀が左辺に偏ったところをとがめるため、飛車を7筋に振る面白い構想で上手の玉頭に狙いをつけました。中盤に入ると上手の金銀が躍動してきて徐々に下手が苦しくなってきました。その後、駒損も響き終盤での勝負手も逃したため、最後は上手にうまく寄せられてしまいました。下手の斬新な構想が実らなかったのは残念でしたが、チャレンジ精神は素晴らしいです。
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大盤講座終了後は、1部では、西尾3級に4枚落ち、住若9級・西村10級に6枚落ち、曽根13級に8枚落ちでの多面指し指導対局を行い、並行して対局カードによる駒落ち対戦を行いました。
2部では、西田二段との前回局面からの続きと西塚1級との飛車落ち対戦のニ面指し指導対局を行いました。それと、今日は対局カードによる対戦で昇級者が2名出ました。1部の青木8級が4連勝で7級に、住若9級も4連勝で8級に、田中13級は3連勝で12級に、曽根13級も3連勝で12級にそれぞれ昇級しました。おめでとう。よく頑張りました。さらにこれからも精進を続けましょう。2部では、岩崎1級が7連勝で待望の初段に昇段しました。前回に昇段のチャンスを逃したにもかかわらず、挫けずに強豪を相手によく頑張りました。更なる精進を積んで上を目指してもらいたいです。
教室終了時に、受講生に、ささやかな将棋教室開講10周年記念品を渡し、みんなに祝ってもらいました。

小学館・集英社杯「第37回・京都府小学生将棋名人戦」将棋大会案内
標記の件、下記の通り開催いたしますので、奮ってご参加いただきますようご案内致します。
主催 ・日本将棋連盟 京都府支部連合会

日時 ・平成24年2月26日(日) 午前9時30分開始
会場 ・「ひと・まち交流館 京都」3階、第4・5会議室 
電話 ・(075)354-8711・(075)354-8719
住所 ・京都市下京区河原町五条下る東側
参加費・一般・1,000円、支部会員・500円(全員に参加賞を進呈)
参加資格・平成24年4月2日現在(新年度に)小学生であること。
(平成24年4月に中学生になる生徒は、出場できません)
都道府県予選は、在住地を優先とする。性別や棋力は問わない。
審判・・・日本将棋連盟指導棋士  野間俊克 五段
競技方法・・・対局は、総平手、2勝通過2敗失格の予選後、決勝トーナメント。
申し込み・・・事前申し込みとし2月21日(火)までに参加者の住所、氏名、電話、小学校名、学年(新年度)、支部会員№を明記し参加費を添えて、京都東山支部・京都梅津支部・京都山科支部に持参。郵送の場合は、現金書留又は郵便定額小為替を郵送(2月21日必着)のこと。
郵送先・・・ 〒605-0963 京都市東山区本瓦町658 
日本将棋連盟京都東山支部(東山将棋センター)
郵送先・・・ 〒615-0932 京都市右京区梅津上田町64-5 
NPハイツ梅津210号 日本将棋連盟京都梅津支部(梅津将棋クラブ)
出場選手が確定後、役員において事前に組み合わせの抽選を行う。

その他・・・京都府代表(1名)は西日本大会に出場する。
平成24年3月中旬予定・ 会場・関西将棋会館
東日本、西日本大会のそれぞれ上位2名、合計4名を、決勝大会に招待する。
決勝大会・・・平成24年4月予定・会場・東京都内
     
競技規定   
1、ルールは、原則として、日本将棋連盟採用のルールを適用。
(禁じ手)①二歩を打った場合、②打ち歩詰めの場合、③行き所のない駒を打った場合
その他、駒を裏向けに打った場合、王手なのに他の手を指した場合、行けない所へ行った場合、成れない所で成った場合などは反則負け。
(千日手)同一局面を4回繰り返した場合(手順が変わっても)、千日手とみなし残り時間内で、先後入れ替えて指し直し
(持将棋)27点制を採用(大駒5点、小駒1点で計算)
(先 後)先後は振り駒で決定
2、待った、助言、批評の厳禁(手を放したら変更なし)
3、各戦とも、持ち時間は、予選リーグ・・・各15分、
決勝トーナメント・・・各20分(チェスクロック使用)切れ負けとする。
4、遅刻は各戦とも開始後15分までは認めるが、それ以降は不戦負け。
5、その他問題が生じた時は、すべて審判の判定に従うこと。

なお、参加人数、その他諸事情により競技方法を変更する場合があります。
予選敗退者を優先に、プロ棋士による指導対局を予定しています。

その他お問い合わせは、下記支部へお願いします。

日本将棋連盟 京都府支部連合会
京都山科支部(小野) 電話 075-581-7304
京都東山支部(西澤) 電話 075-561-2615
京都梅津支部(清水) 電話 075-862-2683
1月12日(木)は、9日に開催しました 第41回支部将棋対抗戦・名人戦・第19回シニア将棋名人戦京都府大会の様子や結果報告、写真などをメールで送信して、関西将棋会館ホームページに掲載依頼と週刊将棋アマネット欄へ掲載依頼を完了し、京都新聞社へ棋界消息欄への掲載もお願いしました。
1月11日(水)は今年最初の大宅小学校将棋部・部活動に出向きました。今日の大盤講座では、冬休み中に将棋を真面目に取り組んでいたかを確認のため、5手詰め詰将棋問題を3分間の制限時間で5問出題して、対局前の頭の体操をしました。大盤講座後は、2面指し六枚落ち指導対局と自由対局を行いました。指導対局では、終盤での寄せの局面でじっくりと腰を落として考え、納得のいく着手をするように指導しました。

1月10日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターでの今年最初の将棋教室です。いつものように平手脩五段と小野が講師を担当しました。今回の大盤解説は、上手・平手脩五段VS下手・孫井3級の二枚落ちの駒落ち対戦を解説しました。序盤は下手が手損を繰り返しよくなかったのですが、中盤に入り下手が好手を指し見ごたえのある展開になりました。終盤の寄せの段階では、下手に勝ち筋があったのですが対応を誤ったため、上手の勝利に終わりました。下手は序盤の指し方に課題がありますが、中盤以降に参考になる指し手があり勉強になったと思います。
初めての将棋教室は初回です。「将棋の歴史」「駒の名前」「駒の動き」「マス目の呼び方」「駒の利き」の解説を行ないました。
午後からは、カラオケ教室「さつき会」に行きました。今日は、池田輝郎の「人生みなと」です。最初に発声練習をしてから、男女別、グループ別に順番に歌い、円さつき先生から講評を受けました。歌いやすくノリのいい演歌でした。
15時からは、折立五段より連絡があり石田にある喫茶「エル」に立ち寄りました。折立五段が将棋好きのFオーナーに、二枚落ちの指導をされているところでした。そのあと、Fオーナーとの二枚落ちでの駒落ち対戦1局と、O初段との飛車落ち対戦を2局指しました。3局目の飛車落ち対戦は下手が中盤に力を発揮して勝ち筋がありましたが、終盤での緩手が2回あって混戦になり下手が力尽きた将棋でした。下手にとっては残念な将棋でした。これからも時間が取れれば出向きたいと思いました。
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1月9日(月・祝)は、今年最初の日本将棋連盟京都府支部連合会主催将棋大会「第41回支部将棋対抗戦・名人戦」「第19回シニア将棋名人戦」の京都府大会を「ひと・まち交流館京都」において開催しました。支部連合会役員5名(小野会長・西澤副会長・清水幹事長・大西会計監査・吉村理事)と大蔵将棋指導員が中心になり大会運営を実施しました。予選リーグ及び決勝トーナメント戦とも、持ち時間各25分切れ負けのルールです。但し、準決勝、決勝戦の持ち時間は各15分、以後一手30秒の秒読みとしました。おおむね進行予定通りで対局を行うことが出来、おかげさまで無事に大会運営を行うことが出来ました。
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午前9時30分より、清水幹事長の司会によりスタートしました。次に会長の開会挨拶です。
<要旨>昨年は、国民文化祭が京都府で開催されました。将棋イベントも京都府支部連合会が主催で行い、おかげさまで盛況のうちに無事終了することが出来ました。特に、久保利明二冠と佐藤康光九段の記念対局が好評でした。そのお二人が、現在、静岡県掛川城において第61期王将戦七番勝負第1局2日目を戦っておられます。今後の展開が注目されるところです。さて、今日は、報告事項が二つあります。
一つは、京都府下12の支部の中で、100名支部が三つ誕生しました。京都山科支部に続き、京都梅津支部、京都東山支部の三支部です。これで京都府下の支部会員数は、500名弱となり、近畿の中で京都が一番の支部会員数となりました。みなさまのおかげとありがたく思っております。その中で、今日は91名の支部会員の方が、本大会に参加を頂きました。
100名支部の特典として、三支部からは、4月21日(土)・22日(日)にホテル大阪ベイタワーで開催の支部名人戦・対抗戦・シニア名人戦西地区大会に出場となりましたので報告いたします。
二つ目は、今年の京都府支部連合会主催の将棋大会日程をご連絡します。小学生将棋名人戦が2月26日(日)、ねんりんピック将棋交流大会が4月28日(土)、いずれも、この場所での開催が決定しています。あと、5月にはアマ竜王戦、6月には文部科学大臣杯小・中学校将棋団体戦を予定しています。
これからも京都府支部連合会として、魅力ある将棋イベントを企画していきますので、みなさまのご支援ご協力を賜りますようお願い申し上げます。また、これからの対局では、限られた時間の中で、日頃の実力を充分に発揮して、悔いのない将棋を指していただきたいと願っております。
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続いて運営役員の紹介です。最後に西澤副会長よりルール説明と注意事項について説明があり、いよいよ午前9時45分より、予選リーグ戦の開始です。予選リーグ3回戦終了は12時25分になりました。
昼食休憩後、13時より決勝トーナメント戦の開始です。支部名人戦・対抗戦は、1回戦・準決勝・決勝の3回戦を勝ち上がれば優勝ですが、シニア名人戦は、決勝トーナメント5回戦を勝ち抜いて優勝と長丁場の戦いでした。京都山科支部からはシニア名人戦に7名出場し、阪田進四段が三位入賞を果たしました。
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結果は、以下のとおりです。
支部名人戦・・・優勝・京都代表・中川慧梧(櫻井研支部)、準優勝・・・小林康太郎(京都梅津支部)、三位・・・瀬戸隆(櫻井研支部)、三位・・・林部春輝(京都梅津支部)
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支部対抗戦・・・優勝・京都代表・櫻井研支部(大西圭介・横藤陽・西村佳悟)、準優勝・・・京都府庁支部A、三位・・・京都城南支部A、三位・・・錦旗会支部
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シニア名人戦・・優勝・京都代表・吉村正幸(京都東山支部)、準優勝・・・清水英男(京都城南支部)、三位・・・阪田進(京都山科支部)、三位・・・廣澤義樹(京都嵐山支部)
代表になられた方々は、4月21日(土)・22日(日)に、ホテル大阪ベイタワーにおいて開催の西地区大会に京都代表として出場していただきます。
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なお、今回は100名支部の特典で出場する3支部の代表選手15名を加えると、西地区大会には京都から総勢20名の代表選手が出場することとなり、支部名人戦・対抗戦、シニア名人戦での活躍を大いに期待しています。今日一日、参加選手の皆様、運営役員の皆様、本当におつかれさまでした。
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1月7日(土)は今年最初の将棋教室の開講です。午前中は8回目の「平成23年度後期・第17回ももやまこども将棋教室」に出向きました。受講者は37名でした。最初に、正月の挨拶をしてから受講者に将棋の勉強法を話しました。お年玉の中から自分のレベルに合った「将棋書籍」を購入して理解するまで、何回も愛読することを薦めました。大盤講座のテーマは「寄せ」の考え方を話しました。具体的には「玉を狭いほうへ追い込む・玉は下段に落とせ」「終盤は駒の損得よりスピード」「守備駒を狙う」「寄せは俗手で」などの将棋格言を例題を挙げて解説しました。
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大盤講座が終了後は、対局カードによる駒落ち対戦です。正月明けが影響しているのか、禁じ手(二歩、自玉の王手に気がつかず、行き所のない駒)による負けで力が出し切れなかった将棋が4局ありました。優勢な局面で禁じ手で負けると、ダメージが大きいですが、その悔しさを糧にして棋力向上を図ってもらいたいです。
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今回も昇級者が9名も出ました。吉良8級が4連勝で7級に、瀬木10級は3連勝で9級に、中川諒11級も3連勝で10級に、田口11級も3連勝で10級に、仲澤12級も3連勝で11級に、坂本良太12級は4勝1敗で11級に、大西16級も4勝1敗で15級に、有坂17級は3連勝で16級に、井上天翔18級も3連勝で17級にそれぞれ昇級しました。おめでとう。これからも目標に向かっての更なる精進を期待しています。
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午後からは「山科・小野(自宅)将棋教室」の開講日です。受講者は1部が12名、2部は11名でした。今回より1部に曽根悠汰君がお母さんと一緒に来てくれました。大盤講座は、第5期マイナビ女子オープン・本戦2回戦、先手・女流初段・山口恵梨子VS女流五段・斎田晴子の対局をみんなで鑑賞しました。相振り飛車の出だしから先手がうまく攻めのペースをつかんだかに見えましたが、痛恨の緩手が響き攻守が逆転しました。そのあとは後手が優勢を拡大し、最後は飛車捨てから見事に先手玉を詰みに追い込みました。一手の緩手がそのまま勝敗に直結した将棋でしたので、一手の怖さが分かったことは大変に勉強になりました。
大盤講座終了後は、1部では、西尾3級に4枚落ち、小野9級に6枚落ち、近藤15級と曽根13級に8枚落ちでの多面指し指導対局を行い、並行して対局カードによる駒落ち対戦を行いました。
2部では、井上翼8級、藤戸1級、山下陸4級に2枚落ちで指導対局を行いました。また、西田二段、井上駿3級には、将棋大会に備えて平手でのニ面指し指導対局を行いました。それと、今日は対局カードによる対戦で昇級者が3名出ました。1部の小野9級が7勝3敗の成績で8級に、住若10級は3連勝で9級に、藤戸登真10級も3連勝で9級に昇級しました。おめでとう。よく頑張りました。さらにこれからも精進を続けましょう。

日本将棋連盟京都山科支部 第84回・第85回将棋教室の日程が決まりましたのでご連絡致します。
万障繰り合わせの上、参加いただきますようお願いいたします。
                    記
日時
第84回将棋教室・・・2012年1月15日(日) 午後1時~ 5時
第85回将棋教室・・・2012年2月12日(日) 午前9時~12時
第85回教室は、会場の都合により午前開催となっていますので、ご注意下さい。

場所
京都市東部文化会館(地下鉄東西線 椥辻駅下車・一番出口より徒歩5分)
電話(075)502-1012 第一・第二・第三会議室(会議室内は禁煙です)


*教室の開催日程が分からない場合は、下記、ホームページ「巖ちゃんの将棋道場・山科支部会」欄、もしくはメール・電話にてご確認をお願いいたします。
*2012年3月より1年間の新規支部会員を募集しています。体験受講を歓迎しますので、ご紹介をいただければ、ありがたいです。
なお、体験受講に来られる折には、事前にご連絡をお願いいたします。

公益社団法人 日本将棋連盟公認 将棋 棋道師範・五段 
日本将棋連盟・京都山科支部  支部長  小野 巖
電話075-581-7304・携帯090-1815-6018
E-mail   iwao-ono@syd.odn.ne.jp 
巖ちゃんの将棋道場 http://www2.odn.ne.jp/iwao/
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1月5日(木)は、醍醐将棋同好会の有志による新年懇親会に参加してきました。六地蔵にある「がんこ近鉄MOMO店」に40数名が集まりました。開会挨拶、乾杯のあと、クイズや全員の30秒スピーチなどがあり楽しかったです。久しぶりにみなさんと親睦を図ることが出来、有意義なひとときでした。世話人の福田さん、川上さん、小島さん、おつかれさまでした。ありがとうございました。
今年最初のブログです。お正月は、もっぱら孫6名(小5~年中)とにぎやかに将棋三昧でした。「動物しょうぎ」「まわり将棋」「本将棋(六枚落ち)」を交互に対戦してふれあいをいっぱい持つことが出来ました。また、孫同士の動物しょうぎや本将棋の対戦を横で観戦したりしていました。いつもながらのにぎやかな正月でしたが、あっという間に終わってしまい、3日の午後からは、普段の静けさに戻りました。
これからも、将棋普及活動に力を注ぎ、将棋の「よさ」を次世代を担うこどもたちに伝えていきますので、皆様のお力添えをよろしくお願い申し上げます。