巖ちゃんの日々是将棋

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11月3日(木・祝)は12時前に京都タワーホテル5階和室に向かいました。京都新聞社の要請による、毎年恒例の新春将棋欄掲載イベント企画が開催されたのです。森信雄七段、中尾修七段、野間俊克五段が立会人および観戦記者として来られていました。今回は京都府連で推薦した小学生4名が村田顕弘四段と牧野光則四段に二面指しで指導を受ける対局です。4局のうち2局が新聞に掲載されるので、予め抽選を行ないました。その結果、村田顕弘四段には、井上裕貴二段(二枚落ち)と上野絢矢三段(角落ち)、牧野光則四段には、小森敦也初段(二枚落ち)と吉岡知輝二段(二枚落ち)に決まりました。新聞掲載の対局は、小森初段と井上二段です。若手の四段は手を緩めてくれず勝負に辛かったです。二枚落ちの3名は残念な結果でしたが、角落ちで対戦した上野絢矢三段(小6)は、落ち着いた指し回しが奏功し村田顕弘四段より金星を挙げました。この経験はたいへんにいい勉強になったことと思います。
続いて、メインの指導対局は、14時30分より、久保利明棋王と櫻井英孝京都府アマ王将との角落ち戦、村田顕弘四段と北村桂香高校女子選手権者(大駒落ち)牧野光則四段と塚本康夫滋賀県アマ王将(大駒落ち)の3局が同時進行で開催されたのですが、観戦はせずに14時過ぎに失礼しました。その足で小森さんと共に東部文化会館に向かいました。予定通り14時40分に京都山科支部例会に参加することが出来ました。
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13時からは東部文化会館において、日本将棋連盟・京都山科支部第82回将棋教室です。50名(大人28名、こども22名)の方々に参加していただきました。今日は事前に、平手副支部長、阪田幹事、寺村幹事、尾崎幹事、森脇さんに、棋具運搬・準備段取り・対局カードによる手合い・指導対局などをお願いしておりました。対局カードでの対戦では、昇級者が1名出ました。井上駿5級が6連勝で4級に昇級しました。おめでとう。これからも目標に向けて精進を続けましょう。体験受講としては、神長さんが来ていただきました。今後とも皆様方のご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

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