巖ちゃんの日々是将棋

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10月31日(月)15時30分からは大宅こども将棋教室です。受講者は18名でした。大盤講座の前に、受講者の中より2名が国民文化祭パルスプラザの会場まで来てくれたことや、将棋イベントの様子を話しました。次に、気持ちを静め精神統一を図る為「1分間正座の黙祷」を行ないました。今日は、ほぼ全員が正座を続けていたので、今までの中で一番よかったと感じました。大盤講座では、一手詰め詰将棋の復習を行ないました。続いて、六枚落ち指導対局と対局カードによる対戦を行いました。

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10月30日(日)は、国民文化祭競技文化フェスティバルの2日目です。昨日と同様にイベント会場(パルスプラザ)に京都府連の役員9名が集まり運営に当たりました。10時に司会者よりステージのスケジュール・各コーナーの紹介が行われたあと、将棋主催者としての開会挨拶と講演を頂く熊澤良尊さんの紹介をさせていただきました。内容は「みなさま、おはようございます。国民文化祭・競技文化フェスティバルは昨日より開催しております。おかげさまで昨日も多くの方々にご来場いただき盛況でした。本日のステージでは、将棋、囲碁ファンに取って、またとない豪華メンバーでの内容が目白押しになっております。ご来場のみなさまには充分に楽しんでいただける企画ですので、お時間の許す限りご覧いただきますようどうぞよろしくお願い致します。また、この機会に、いろいろな競技文化に親しみ、体験し交流していただきたいと思っております。 続きまして、「京都と将棋駒について」の講演を熊澤良尊(くまざわ りょうそん)様より頂戴いたします。熊澤様は、京都府木津川市で将棋駒の工房を営まれていると共に、将棋駒の歴史研究でも第一人者のお方です。また、将棋の腕前は三段で若いころ南口教室で修行をされております。それでは、熊澤様にバトンタッチを致します。みなさま、拍手で持ってお迎え下さい。」熊澤さんの講演は、大橋宗桂初代名人(京都生まれ)のお墓が霊光寺(京都深草)にあり、桂馬の2字が刻まれた墓碑は有名なことや水無瀬神宮で開催されている中将棋イベント、南口繁一九段のお墓が木津川市にあることなど、あまり知られていない京都と将棋のつながりを話していただきました。質問コーナーも設けられ、熱心な聴講者の方々から「宗慶の慶を桂と改めたのは織田信長の勧めですか」など活発な質問があり、勉強になったお話でした。CIMG4814.jpg
次に、10時30分よりステージでは、小林裕士七段vs横山友紀君(昨日開催の将棋交流大会A級優勝者)の角落ち席上対局です。持ち時間各10分、その後は一手30秒の秒読みのルールです。大盤解説は、阿部八段、聞き手は室谷女流初段です。大熱戦の将棋で下手がうまく指し善戦しましたが、最後は上手が貫禄を示した一戦でした。
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11時20分~12時は、昼食休憩。12時~14時は久保利明二冠vs佐藤康光九段による将棋ファン必見の席上対局です。持ち時間各10分、その後は一手30秒の秒読みのルールです。大盤解説は、阿部八段、小林七段、聞き手は室谷女流初段です。久保二冠の先手で始まり相振り飛車での戦いとなりました。予想に違わず手に汗握る大熱戦を展開されました。次の一手問題出題のタイミングを阿部八段にお願いしました。候補手を阿部八段、小林七段、室谷女流初段にお願いし「その他の指し手」を入れ、四択で観戦者のみなさんに投票していただきました。正解者41名の中より10名の方に久保二冠か佐藤九段の直筆色紙を贈呈しました。結果は久保二冠の勝利でした。溢れんばかりに観戦された方々は大満足されたことと思います。
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14時からは、将棋ブーツにおいて、指導対局・入門教室を開催しました。指導対局には、久保二冠、佐藤九段、阿部八段、小林七段、中尾七段、西田三段、入門教室には野間五段、室谷女流初段にお願いしました。自由対局コーナーも設けましたので、将棋ブーツ内は、熱気ムンムンで活気が漂っていました。指導対局や入門教室を受けた方々は大満足の様子でした。また、天童から駒製作実演で来ていただきました伝統工芸士・国井天竜さん、関西駒の会の皆様による将棋駒彫りプレゼントが好評で、集客に貢献していただき感謝しております。
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16時に無事終了し、16時30分より、プロ棋士、運営役員、将棋連盟関西職員、関西駒の会、天童の方々30名による懇親会をパルスプラザのレストランで開催しました。吉村理事による司会で、佐藤九段の総括、清水幹事長による閉会挨拶、久保二冠には乾杯の音頭を取っていただきました。終始和やかに歓談し2時間経つのが早く感じました。将棋イベントの関係者の皆様、ご来場いただきました皆様、京都府国民文化祭推進局の方々、イベント運営の大広関西の方々、競技文化フェスティバルの囲碁・京カロム・連珠・源氏かるた・コントラクトブリッジ運営の方々、本当におつかれさまでした。ありがとうございました。また、お忙しい中、わざわざご来場いただきました京都市保健福祉局・足立局長、壁部長、ありがとうございました。
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10月29日(土)は、国民文化祭競技文化フェスティバルのイベント会場(パルスプラザ)に京都府連の運営役員9名が集まり、役割を分担して「将棋交流大会(A級・B級)」「指導対局・入門教室」の受付、運営に当たりました。10時より、ステージでオープニングセレモニーがあり、京都府知事代理及び各ブーツ(囲碁・将棋・コントラクトブリッジ・連珠・源氏かるた・京カロム)の代表者よるテープカットが行なわれ、壇上に出演しました。
並行して将棋交流大会の参加人数確認後、トーナメント対戦の抽選が行なわれ、競技規定の説明及び対局開始の号令を西澤副会長にお願いしました。今回は当日受付での開催とした為、参加人数が読めず苦労しましたが、なんとか予定通り運営することが出来てよかったです。1回戦終了後からは、指導対局・入門教室を開催しました。指導対局には、阿部八段、安用寺六段、中尾七段、西田三段、入門教室には野間五段、室谷女流初段にお願いしました。指導対局や入門教室を受けた方々は満足の様子でした。
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14時からは、将棋交流大会A級決勝戦をステージ上での席上対局で行い、大盤解説は阿部八段、安用寺六段、聞き手に室谷女流初段にお願いしました。
A級優勝は、横山友紀君(兵庫県・加古川市立平岡北小学校6年…今年度の「第36回小学生将棋名人戦西日本大会代表・全国大会3位」)に輝きました。準優勝は下西哲伸君・三位は川崎琢也君・上野雅矢君でした。B級優勝は、井上隆誠君・準優勝は増田佳祐君・三位は東秀駿君・上田可奈子さんでした。
表彰式では、優勝者に京都府知事賞・準優勝者には国民文化祭京都府実行委員長賞・三位には京都府教育委員会教育長賞の賞状と京都府連より副賞を贈呈しました。表彰式終了後は、総括を阿部隆八段、閉会挨拶を西澤副会長にお願いしました。その後、受賞者・プロ棋士・京都府連三役で記念撮影を行い、16時前に終了し明日のイベント運営に備えました。
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それと将棋コーナーには、関西駒の会の皆様による将棋駒名前彫りプレゼントや将棋の町天童からは伝統工芸士による駒制作実演販売、将棋連盟販売部による将棋グッズ・書籍の販売があり、人集りが出来るほど、賑わいを見せていました。明日は、ステージにおいて将棋ファンに取って、またとない豪華メンバーでの内容が目白押しになっております。ご来場のみなさまには充分に楽しんでいただける企画ですので、お時間の許す限りご来場いただきますようよろしくお願い致します。
10月28日(金)は15時~17時まで「国民文化祭競技文化フェスティバル」の会場、パルスプラザへ将棋イベントに伴う荷物を搬入し、京都府連理事4名により準備作業を行ないました。将棋連盟からは駒野さん、石原さんが席上対局用の将棋盤、駒、駒台、脇息、座布団、大盤一式などを準備していただきました。天童からも準備に来られていました。いよいよ明日、明後日に迫ってきました。もう一度、ヌケのないようにチェックして望みたいです。
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10月27日(木)午後からは、桃山東児童館においての、第11回目のこども将棋教室の開講日です。いつものように14時45分に六地蔵駅前で待ち合わせて、中村浩先生の車に乗せて頂き桃山東児童館まで出向きました。最初に1分間の正座・黙祷を行ないましたが、放課後に今週土曜日の運動会に備えての練習があり、いつもよりテンションが高く騒がしかったので注意をしました。受講者もバラバラと遅れて集まり29名でした。大盤講座のテーマは「駒得・駒損」です。駒の価値を知って将棋を指すことと共に、駒を大切にする姿勢を心掛けてもらいたいものです。それと、今日は将棋教室で守るべきことを再徹底しました。「将棋を真面目に取り組んでいる人の邪魔になることは行なわない」「ふざけて騒ぐのはやめる」「対局は、礼儀正しく、お願いします。の一声で始め、詰まされたら、負けました。とハッキリ言いましょう。」これからは、イエローカード・レッドカードを取り入れて指導して行きたいと思っています。
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10月26日(水)午前中は大宅小学校の運動会に出向きました。22日(土)が前日に天気予報での判断で延期になり、本日に開催となったのです。「キズナを信じろ 仲間を信じろ 大宅魂」が今年のスローガンです。
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午後からは、いよいよカウントダウンになってきた、国民文化祭・京都2011競技文化フェスティバルについての最終確認をメールや電話で事務局とやり取りをしていました。合わせて将棋イベント開催に伴うモレがないように準備事項の確認をしていました。
10月25日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターでの将棋教室です。大盤解説は、いつものように平手脩五段と小野です。今回は、先手・鳥居3級VS後手・鳴田3級の平手戦を解説しました。序盤は、先手が居飛車舟囲いから中飛車に転換し急戦を目指したのに対し、後手は迷わず中飛車から美濃囲いに王を囲いました。先手が5五歩の仕掛けから強襲したのですが、無理筋で銀損を招いてしまいました。その後も、後手の堅実な指しまわしが駒得をさらに拡大しました。終盤に入っても後手は、相手玉を詰めるより終始、駒得を図って勝ちに行った将棋でした。「終盤は駒得よりも速度」を優先することが学べた将棋でした。
初めての将棋教室は第4回目です。「禁じ手のルール」「対局マナー」の講義と八枚落ち指導対局を行いました。
午後からは「ねんりんピック」の主管でお馴染みの、京都市保健福祉局長寿社会部長寿福祉課に出向きました。用件は、先日の三役会議において議題に挙げた「知恵シルバーセンター」登録申請の件です。阿嘉課長補佐より日本将棋連盟京都府支部連合会に登録の依頼があった「知恵シルバーセンター」についての説明を受けてから、将棋普及活動の一環として有意義な活動と判断し、京都府連として団体登録をすることにしました。
この制度は、将棋指導に講師として来てほしいなどの要望が学校や地域、施設等からあった際に、ボランティア(必要経費は受益者負担)で活動をお願いするというシステムです。
10月24日(月)15時30分からは大宅こども将棋教室です。大宅小学校が土曜日に開催予定の運動会が延期になり、土曜日授業となったため、月曜日が代休となった為、受講者は12名と少なかったです。先ず最初に、気持ちを静め精神統一を図る為「1分間正座の黙祷」を行ないました。2名が静止してキッチリと姿勢を正した正座が出来ずイエローカードの注意をしました。大盤講座では、将棋の経験と知識についての復習です。マス目の呼び方・対局マナー・駒がなった場合の動き・駒得、駒損・を重点的に話しました。続いて、4面指し六枚落ち指導対局と対局カードによる対戦を行いました。
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10月23日(日)は孫と共に、第1回ドラッグユタカ健康と美「ウォーキング2011in滋賀」に参加してきました。主催・びわ湖放送、特別協賛・ドラッグユタカ、後援・大津市、大津市教育委員会、びわ湖大津観光協会、協賛は、アサヒ、明治、花王、久光製薬などです。スタート/ゴールは、大津港旅客ターミナル前広場です。
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コースは、琵琶湖に沿った「なぎさ通り」を歩き、大津プリンスホテルを越えた由美浜で折り返した5kmです。ゴールすると、完歩証をもらい、出展会社からの試供品や商品をいろいろといただきました。久しぶりに孫とのふれあいを持つことが出来、楽しかったです。
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10月22日(土)午前中は「平成23年度後期・第17回ももやまこども将棋教室」2回目の開講日です。今日の受講者は48名と満員の状態でした。大盤講座では、将棋の経験と知識についてのアンケートに沿って、はじめての受講者に分かりやすく説明しました。「駒の正しい並べ方が分かる」「駒の名前と種類が分かる」「マス目の呼び方・棋譜の見方が分かる」「対局マナーが分かる」「駒得・駒損が分かる」の内容です。特に、駒損をしないようにすることを強調しました。
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そのあと新規受講者の棋力を確認するため、前期からの受講者との対戦を組みました。受講者同士の自由対局も並行して行ないました。今日は新規受講者全員の仮棋力(級)を決めました。次回に指導対局で棋力を決めて、次々回より、対局カードによる駒落ち対戦を開始したいと考えています。
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13時30分からは、山科・小野将棋教室(自宅)です。1部の受講者7名、15時30分からの2部の受講者は10名でした。大盤講座は「第43期女流アマ名人戦」先手・中沢沙那VS後手・鎌村ちひろの棋譜を並べてみんなで鑑賞しました。将棋内容は、後手優勢の将棋でしたが、終盤で後手に緩手が出て、攻守が入れ替わり逆転し、先手が勝ちとなった将棋でした。一手でいっぺんに流れが変わる将棋の怖さを勉強できた対局でした。
大盤講座のあとは、1部では対局カードによる対戦と並行して、多面指しで岡本1級・野村3級にニ枚落ち、住若11級・奥田13級に六枚落ち指導対局を行いました。2部でも、対局カードによる対戦と並行して、西田二段・小森初段に平手での多面指し指導対局を行いました。今日の指導対局は6戦して3勝3敗でした。それと、2部の井上翼9級が4連勝で8級に昇級しました。さらに精進を期待しています。おめでとう。なお、西塚1級と山下5級の飛車落ち戦、井上駿4級と中嶋5級の平手戦は、デジカメに撮り、次回に持ち越しとしました。
日時   2011年10月21日(金)午前9時30分~11時40分
場所  「ひと・まち交流館京都」2階 交流コーナー
市民活動総合センター 電話(075)354-8721
出席者 東山支部・西澤支部長、梅津支部・清水支部長、山科支部・小野支部長
議題
1、国民文化祭・京都2011競技文化フェスティバル・将棋イベント運営対戦詳細の再確認を打ち合わせ。
2、国民文化祭・京都2011閉会式・グランドフィナーレ出席確認。
3、第59期将棋王座就位式(12月19日・東京帝国ホテル)出席確認。
4、平成23年度 小・中・高 奨励免状申請(5名)の確認。
5、将棋連盟理事会へ提案の内容について。
6、知恵シルバーセンターへの登録について。
7、新春将棋欄掲載イベント(京都新聞社)について。
日時・・・11月2日(火)13時00分~14時10分
場所・・・京都タワーホテル五階和室(JR京都駅前)
内容・・・村田四段、牧野四段による二面指し指導対局に、小学生4名を選抜。
なお、4局のうち2局を野間五段の観戦記で京都新聞に掲載予定。
10月20日(木)14時45分からはノートルダム学院小学校将棋クラブの将棋講座に出向きました。4年生から6年生まで33名が受講してくれました。大盤講座は「駒を取る」「数の攻め」「テクニックの攻め」について例をを挙げて解説しました。そのあと、こども同士の自由対局と並行して、三面指しで二枚落ち、六枚落ち、六枚落ちでの指導対局を行いました。
10月18日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターでの将棋教室です。大盤解説は、いつものように平手脩五段と小野です。今回は、先手・竹田3級VS後手・馬場2級の平手戦を解説しました。序盤は、先手が四間飛車に対し、後手は右四間で対峙しました。先手が不用意な一手(7八銀)を指した為、後手にすかさず6五歩と突かれた為一歩損を招き、かつ飛車先も押さえられ、いっぺんに局面を悪くしました。中盤に入っても先手の劣勢が続きました。終盤でも後手に怖いところがない将棋になったので、後手の快勝に終わりました。
先手としては、悪いながらも勝負手を指すことが、後手にプレッシャーを掛けることになるので、実践してほしかったです。それと、序盤での一歩損がこんなに大きな差になることが再認識された将棋で勉強になった一局でした。
初めての将棋教室は第3回目です。「王手と詰みについて」「合い駒をして詰みを遮る」の講義を行いました。
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夕方からは、中国からの留学生3名を囲んでの交流会に参加しました。会場は、将棋の懇親会でお馴染みの「和食・さと椥辻店」です。世話人は山友会メンバーの妹背さんと宮内さん、それと会計は小野です。中国と交流のある8名が集まり、孫英英さんの来日歓迎会を兼ねた交流会です。全員が順番に今までの経緯や近況報告を行いました。留学生のみなさんには、将来、中国に帰ったときには、日本のよさを充分に理解して、日中文化交流の輪を大きく広めていただきたいと思っています。楽しいひとときでした。
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10月17日(月)15時30分からは大宅こども将棋教室です。受講者は21名でした。先ず最初に、気持ちを静め精神統一を図る為「1分間の正座」をしてから大盤講座をはじめました。残念ながら、まだまだ全員がキッチリと姿勢を正した正座が出来ていません。マナーの悪い受講者には、将棋教室での「遵守事項」を大きな声を出して読んでもらうこととしました。大盤でのテーマは「序盤の指し方・棒銀」で、足し算の攻めの復習です。続いて、対局カードによる対戦を行いました。
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10月16日(日)は、朝から昼過ぎまで、京都市職員共済組合主催の「第2回歩こう会」に行って来ました。雲ひとつないさわやかな秋晴れで、歩こう会には最適の条件でした。コースは、京都市国際交流会館をスタートし、永観堂・南禅寺・蹴上インクライン・岡崎動物園・美術館・粟田神社・青蓮院・知恩院・円山公園・霊山観音を通り、ゴールは「保養所きよみず」の6kmです。
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偶然に、青蓮院の前で作務衣姿が似合う神門さん(DNPの同僚)に声をかけられました。思わぬことに驚きましたが、時間に余裕があったので、青蓮院の庭を案内していただきました。神門さんは、庭師の資格を取り、1年ほど前から青蓮院の庭の管理をされているとのことでした。庭では、有名な萩やもみじを見ることが出来ました。
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午後6時からは、ウエスティン都ホテル京都で久しぶりの「六原小学校門川学級クラス会」の開催です。世話人は、松田さん、石井さんです。今は亡き恩師門川良三先生の奥様(キングレコード・プロ歌手門川朝江先生)も出席していただき、先生からは最新のCD「私からのメッセージ」を全員にいただきました。今回の参加者は10名と少し寂しかったですが、タイムスリップして昔話に花が咲き、また近況も語り合いました。楽しいひとときは、時間の経つのが早く9時30分にお開きとなりました。いつまでも続けたい肩のこらない楽しい集まりです。幹事の松田さん、石井さん、おつかれさまでした。ありがとうございました。次回の開催もよろしくお願い致します。
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10月15日(土)午前中は「平成23年度後期・第17回ももやまこども将棋教室」初回の開講日です。今回の受講者は51名ですが、今日は運動会や授業参観があった学校があり、37名の受講となりました。最初に将棋教室で守るべきことをみんなに話しました。1、大きな声で挨拶をしよう。2、出席簿に○をつけ名札をつけましょう。3、休む場合は必ず事前連絡をしよう。4、開講日程を分かるところに貼っておく。5、教室内でふざけて騒ぐのはやめる。6、盤・駒の道具を大切に。7、後片付けはみんなで行う。
大盤講座では、将棋がはじめての受講者に「将棋リーフレット」を渡し、将棋の歴史、礼儀作法、基本ルール、駒の動かし方、棋譜の見方を説明しました。そのあと受講者同士の自由対局と新規受講者の棋力を確認するための対戦を組みました。12月からは、全員の段級を決めて対局カードによる駒落ち対戦を開始したいと考えています。
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13時30分からは、山科・小野将棋教室(自宅)です。1部の受講者10名、15時30分からの2部の受講者は8名でした。大盤講座は「第24期竜王戦7番勝負第1局」先手・渡辺明竜王VS後手・丸山忠久九段の棋譜を並べてみんなで鑑賞しました。将棋内容は、渡辺竜王のうまさと強さが目立った快心譜でした。第2局は10月25日~26日に大阪府吹田市ホテル阪急エキスポパークで開催されます。
大盤講座のあとは、1部では対局カードによる対戦と並行して、多面指しで岡本1級・西尾3級にニ枚落ち、青木9級・住若12級・奥田13級に六枚落ち指導対局を行いました。2部でも、対局カードによる対戦と並行して、佐竹二段・岩崎2級に平手、井上駿4級に飛車落ち、井本7級に六枚落ちでの多面指し指導対局を行いました。今日の指導対局は9戦して8勝1敗でした。それと、1部で昇級者が3名出ました。藤戸蒼志2級が6連勝で1級に、住若12級と藤戸登真12級がともに4勝1敗で11級に昇級しました。さらに精進を期待しています。おめでとう。藤戸蒼志1級からは、自分から進んで2部に編入したいとの意欲的な申し入れがあり、了承しました。
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指しかけの対局は、佐竹二段VS井上駿4級の二枚落ち戦と西塚1級VS井上翼9級の四枚落ち戦です。判定するにはまだまだ難しい局面でしたので、デジカメに撮って次回に指し続けることとしました。

10月14日(金)は、山形県天童市「ほほえみの宿・滝の湯」で行われている、第24期竜王戦第1局、先手・渡辺明竜王VS後手・丸山忠久九段の将棋を観戦していました。過去の対戦は5勝5敗とまったくの五分で、大熱戦を期待していましたが、渡辺竜王の強さだけが目立った一局でした。内容は丸山九段が居玉で積極的に動いた早い展開の将棋となり、短手数、短時間であっさりと勝負がついてしまい、終局が14時14分と早く終わりすぎた異例なタイトル戦でした。丸山九段には2局目以降での巻き返しを大いに奮起してもらいたいです。

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10月13日(木)午後からは、桃山東児童館においての、第10回目のこども将棋教室の開講日です。いつものように14時45分に六地蔵駅前で待ち合わせて、中村浩先生の車に乗せて頂き桃山東児童館まで出向きました。放課後に学校行事があり受講者は22名でした。今回も大盤講座は中村先生ににお願いしました。テーマは「銀を使った一手詰み」についてです。一手詰め問題の例題2問で解説のあと、「成り」「不成り」「打ち」で詰ます「詰将棋6問」のプリントを全員に配りテストをしました。先生に聞いたり、受講者同士で相談してテスト問題を正解しても、本当に玉が詰んだ形を理解しているかが問題です。次からは、将棋教室が終了した時点でプリントを渡し、宿題とする方法を取りたいと思います。これからも、繰り返し繰り返し、根気よく、楽しく指導していくことに心掛けたい。
日本将棋連盟京都山科支部 第82回・第83回将棋教室の日程が決まりましたのでご連絡致します。
万障繰り合わせの上、参加いただきますようお願いいたします。

                   記

日時・・・2011年11月 3日(木・祝)午後1時~5時  文化の日です。

     2011年12月11日(日)  午後1時~5時  第2日曜日です。

場所・・・京都市東部文化会館(地下鉄東西線 椥辻駅下車・一番出口より徒歩5分)
    電話(075)502-1012 第一・第二・第三会議室(会議室内は禁煙です)


10月12日(水)は15時45分からの大宅小学校将棋部・部活動に出向きました。大盤講座では、5手詰め詰将棋を5問出題して早解き競争を行い、寄せの感覚を身につけるように指導しました。大盤講座が終了後は、部員同士の対局カードによる対戦とニ面指し指導対局(六枚落ち)を行いました。

1011日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターでの将棋教室です。大盤解説は、いつものように平手脩五段と小野です。今回は、先手・北口2級VS後手・谷口3級の平手戦を解説しました。序盤は、先手が居飛車舟囲いからの急戦を目指したのに対し、後手は迷わず四間飛車から美濃囲いに王を囲いました。先手の3五歩の仕掛けに対し、同歩と取らずに5ニ金左とした為、先手に3四歩と取り込まれ、後手は歩損を招き、かつ捌きを押さえられ、劣勢に陥りました。中盤に入っても、先手の堅実な指しまわしが奏功し、優勢を拡大しました。終盤に入ると、今度は先手の緩手がたたり、後手に勝負手を与え逆転の様相を示しました。最後は後手がワンチャンスを活かし寄せ切った将棋でした。この将棋は、振り飛車の捌き方、相手の指し手を遅らす受け、詰めよのかけ方を勉強できた一局でした。
初めての将棋教室は第2回目です。「駒損と駒得」「持ち駒を打つ」「駒を成る・成りについて」の講義を行いました。
午後からは、円さつき先生(プロ歌手)による「さつき会カラオケ教室」の初回開催日です。「戸一会カラオケ教室」として、長年ご指導いただいた戸塚先生が健康上の理由により引退された後を引き継いでいただいたカラオケ教室です。先ず最初に、発声練習で声出しをしてから課題曲の指導になりました。初回の課題曲は円先生の持ち歌「初瀬の恋唄」です。出だしの一小節が難しかったです。
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10月10日(月・祝)午後からは、日本将棋連盟・京都山科支部第81回将棋教室です。51名(大人28名、こども23名)の方々に参加していただきました。最初に9月25日に京都新聞文化ホールにて開催された「第46回京滋団体将棋大会」に京都山科支部Aチーム、Bチームが参加した報告です。特にBチームのメンバーは、強豪相手の対局でいい経験を積んだことを踏まえ、一人ずつ感想を述べてもらいました。次に、9月23日~27日にかけて、中国・無錫市へ将棋普及に出向いた内容をみなさんに伝えました。
今日は、震災被害で福島県から京都市に来られた塩田顕道君(幼稚園児)が京都山科支部に入会してくれました。これから見守って応援していきたいです。体験受講としては、松久行輝さんが来られました。それと、懇意にしている将棋指導員の上田喜仙さんに京都山科支部将棋教室の見学に来ていただき、国民文化祭での運営役員のお願いもしました。
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また、部活などで忙しい中、白子二段が久しぶりに例会に顔を見せてくれました。これからも時間を作って将棋を継続してもらいたいです。
対局カードでの対戦では、昇級者が8名も出ました。小森一男1級がが7連勝で初段に、山口2級は6連勝で1級に、矢根4級も6連勝で3級に、船木5級も6連勝で4級に、藤戸6級は5連勝で5級に、菊池9級は4連勝で8級に、山本裕9級は7勝3敗で8級に、吉良12級は3連勝で11級にそれぞれ昇級しました。おめでとうございます。これからも精進を続けて頑張りましょう。
10月8日(土)午後からは「山科・小野(自宅)将棋教室」です。1部は11名、2部は8名の受講でした。大盤講座は、先日、ウエスティン都ホテル京都で開催された、第59期将棋王座戦5番勝負第2局・先手・羽生善治王座VS後手・渡辺明竜王の対局をみんなで鑑賞しました。今日は体験受講として、1部は奥田君が、2部は山下君が、それぞれお母さんに連れられて来てくれました。1部では奥田君に六枚落ちで指導対局を行い、並行して対局カードによる対戦を行いました。2部では、二面指しで山下君と井上9級に二枚落ちで指導対局を行いました。続いて二面指しで西塚1級に飛車落ち、村上4級に二枚落ちで指導対局を行いました。対局カードによる対戦では、小森1級が7連勝で待望の初段に昇段しました。おめでとう。このところメキメキと力をつけてきました。さらに精進を続けて、来年2月に開催の小学生将棋名人戦京都府代表を目標に頑張ってもらいたいです。
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10月7日(金)は女房との約束で朝から晩まで「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」に行って来ました。平日にもかかわらず、人が多かったです。それでもメインの「10周年記念ミュージカル・ショー」と「パレード・デ・カーニバル」を見て、ライド・アトラクションを3箇所体験し、ショー・アトラクションを5箇所を見ることが出来ました。
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夕方の5時になると、また人が多くなりました。夜間に開催の「ハロウィーン・ホラー・ナイト」と20時から始まる「パレード」が目的のようでした。相当歩き回ったようで、万歩計は16000歩を示していました。20時からの夜間のパレードは、パスして19時過ぎにUSJを後にしました。ジェットコースターにはマイリマシタ。次はもう乗りません。
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10月6日(木)は6時50分に自宅を出て、8時30分~10時まで京阪神支部連合会長会議に出席のため、十三棋道館に出向きました。棋道教士制度の説明、進捗状況・将棋サミットおよび全国支部連合会長会議の定期的開催を提案する件など、意見統一をはかり将棋連盟に対して書面で申し入れをすることでまとまりました。10時に十三棋道館を出て、少し時間があったので新装したJR大阪駅の「天空の農園」を見てきました。
11時からは、将棋連盟関西本部において、西澤副会長、清水幹事長にもご足労願い、京都府連三役と普及部駒野さんとの国民文化祭将棋イベントの具体的な打ち合せを行いました。昨日の理事会議での決定事項を報告し、運営体制にもれ、不備などがないかを最終チェックをしていただきました。それと、将棋交流大会での参加賞、賞品を将棋連盟販売グッズの中より提供いただくようにお願いをしました。
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12時過ぎに将棋連盟を後にして、昨日に続き3人で昼食をとりました。その後、西澤さんはこども教室があるので京都に、清水さんと僕は、久しぶりに新世界のジャンジャン町に行きました。三桂クラブ、王将クラブの将棋道場がなつかしかったです。王将クラブに入りましたが、お客さんが来なかったので、清水さんと2局指して1時間ほどで道場を後にしました。
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通天閣界隈を散策していると路上で「詩魂屋りゅ~と」・あなたの目を見て詩魂を書きます・というユニークな看板が目に付きました。書体がなんともいえない味があったので色紙を一枚書いてもらいました。そのあと名物の串カツを食べたかったのですが、お腹が空いてないので、店に入るのはやめました。有意義な一日でした。
日時  2011年10月5日(水)午前9時30分~12時00分
場所  「ひと・まち交流館京都」2階 
    交流コーナー市民活動総合センター 電話(075)354-8721
出席者 東山支部・西澤支部長、梅津支部・清水支部長、城南支部・大西支部長、
    錦旗会支部・吉村支部長、山科支部・小野支部長
議題
1、「第26回国民文化祭・京都2011」競技文化フェスティバル「将棋イベント」における
  運営役員選出および役割分担について。
  イベント会場・・・パルスプラザ第2展示場
10月28日(金) パルスプラザ・エスカレーター前・・・15時集合 
準備作業(15時~17時)小野、西澤、清水、吉村
・東山支部・・将棋盤・駒20セット、チェスクロック20台
・梅津支部・・将棋盤・駒20セット、チェスクロック20台、プロ棋士・講師胸章
・山科支部・・将棋盤・駒10セット、チェスクロック10台、携帯用大盤セット
色紙(優勝・準優勝・三位・次の一手問題)、日当・交通費、進行表、役員名札、筆記具、マグネット、対戦カード、トーナメント表、抽選カード、次の一手用紙、指導対局・入門教室申込、受付表示など
10月29日(土)、30日(日)とも運営役員は、午前9時に会場に集合する。
運営役員・・・小野、西澤、清水、大西、吉村、小原、大蔵、中村、井上(29日)、上田(30日)
クラス別将棋交流大会開催、プロ棋士席上対局、大盤解説、次の一手問題、将棋駒の話、駒制作実演、指導対局、入門教室、自由対局コーナー

2、平成23年度 小・中・高 奨励免状申請について
   各種将棋大会の成績を勘案して6名の申請を行う。

3、新春将棋特別対局  京都新聞社主催
   11月3日(木・祝)午後1時~2時 京都タワーホテル5階
   村田顕弘四段・牧野光則四段の2面指しで対局  少年4名の選出
        
4、その他
   全国高等学校将棋選手権大会・女子の部優勝 北村桂香さんへ京都府連より
  「御祝(奨励金)」を授与。

10月4日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターでの将棋教室です。大盤解説は、いつものように平手脩五段と小野です。今回は、先手・北口2級VS後手・小倉2級の平手戦を解説しました。序盤は、先手が矢倉囲いを目指したのに対し、後手は態度を保留して大模様の出だしでしたが、最後は銀立ち矢倉に玉を囲いました。中盤に入り、双方とも堂々たる矢倉戦を展開しました。終盤に入ると、先手が後手の勝負手をうまくかわし、駒得を生かし、かつ質駒を見て一気に後手玉を寄せ切った一局でした。この将棋は双方とも玉をしっかりと囲ってから戦いに入ったところは、素晴らしく大変に参考になったと思います。
初めての将棋教室は今日から3ヶ月間の講座が始まります。初回は「駒の正しい並べ方・マス目の呼び方・駒の名前と種類」「駒の移動」「駒の利き」「駒を取る、取られる」の講義を行いました。

10月3日(月)は10時に京都府庁に出向きました。第26回国民文化祭・京都2011競技文化フェスティバルの関係団体説明会です。国民文化祭事務局の京都府文化環境部文化芸術室から挨拶及び出席者の紹介、事業概要全体の説明があり、続いて各団体からの企画説明を行い、イベントを請け負う(株)大広関西からは、出展マニュアルやステージの進行についての説明がありました。いよいよ国民文化祭の開催が近づいてきました。各団体とも14日までに準備事項の最終確認を行うことになりました。
15時30分からは大宅こども将棋教室です。受講者は20名でした。今日は福島から京都に移転された塩田君がお母さんに連れられて来てくれました。幼稚園児ですが、将棋は充分理解されているので特例として受講を認めました。先ず最初に、気持ちを静め精神統一を図る為「1分間の正座」をしてから大盤講座をはじめました。テーマは「一手詰め問題」を復習しました。続いて、対局カードによる総当りリーグ戦を一斉にスタートしました。
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10月2日(日)午前中に、NHK杯将棋トーナメント2回戦・深浦康市九段VS藤井猛九段の対局を観戦してから、午後は気分転換を図る為、大宅小学校で開催の「区民体育祭」に行きました。大宅学区の知り合いの方々と懇親を深めることが出来、有意義なひとときでした。
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10月1日(土)午前中は、孫が入園している大宅保育園の運動会に行って来ました。日頃よりお世話になっている山手館長にご挨拶をし、京都市の紹介で中国・無錫市に将棋普及に行ってきたことをお話ししました。午前中に出場した「手具体操GOGOサマー」と「親子大玉ころがし」を見ることが出来ました。
午後からは「山科・小野(自宅)将棋教室」です。今日は、運動会、文化祭、JT杯、部活などで休みの連絡を聞いていましたが、9月24日の代替日としてあえて開講しました。1部は4名、2部も4名の受講でした。1部では大盤で「歩を使う手筋」について解説をしました。そのあとニ面指し指導対局と対局カードによる対戦と並行して行いました。2部では、大盤解説はせずに、すぐにニ面指し指導対局と対局カードによる対戦と並行して行いました。1部は、青木9級、田中13級、山下11級、住若12級にそれぞれ6枚落ちで指導しました。2部では、岩崎2級に飛車落ち、西塚1級に二枚落ち、佐竹二段に平手、西塚1級にも平手での指導を行いました。特に佐竹二段は、中盤の難所で素晴らしい妙手を発見し、また持ち前の粘りに加えて終盤での寄せが鋭くなりました。さらに精進を続けて、来年1月に京都で開催の全国高校将棋新人王戦出場を目指しましょう。