巖ちゃんの日々是将棋

7月30日(土)13時30分からは、山科・小野将棋教室です。夏休みの行事(家族旅行、サマーフェスティバル、昆虫採集、お祭り、サッカー試合など)により、1部の受講者は5名、15時30分からの2部の受講者は9名でした。大盤解説では、ドイツ将棋交流での早指し戦(8分切れ負け)の将棋を並べて解説しました。棋譜は、河戸さんからメールで送信していただきました。先手・小野巖VS後手・河戸誠(元アマ名人戦京都代表・香港在住)です。序盤は、先手が石田流三間飛車に振り、玉を銀冠に囲いました。一方、後手は居飛車で銀冠に王を囲い「7四歩」と7筋から仕掛けてきましたが、先手に「9五角」が生じて「5一角成」と馬を作ることが出来ました。中盤に入り、先手は馬をうまく活用して優勢の局面になりました。終盤では、二枚飛車と馬で一気に寄せを目指すところ、時間に追われ緩手を指してしまい、対応を考えているうちに時間切れになってしまい残念な一局でした。早指し戦にしては、おおむねうまく指せた将棋でしたが、寄せの甘さは課題として残りました。
大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、1部では、野村3級、藤戸3級、岡本2級に平手で、菊池7級に六枚落ちでの指導を行いました。2部でも、対局カードによる対戦と並行して、三好三段、佐竹二段、西田二段に平手で、井上駿5級には飛車落ちでの指導を行いました。体験受講としては、1部に青木君、2部に村上君がお母さんとともに来てくれました。それと、山本理久君が、11勝2敗の成績で二段昇段を決めました。おめでとう。これからも更なる活躍を期待しています。
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7月29日午前11時より、日吉ヶ丘高校1年4組+αクラス会に4~5年ぶりに出席しました。会場は京都ホテルオークラ別邸の「粟田山荘」です。出席者は12名でした。粟田山荘には初めて行きましたが、静かで心が和むところでした。立派な庭園を眺めながら、趣のある弁当をいただきました。近況を語り合っているとすぐに制限時間の2時間が経ってしまいました。粟田山荘は人気があり、予約してもなかなか取れないそうです。幹事の山本さん、ありがとうございました。その後、近くの喫茶店で1時間ほど近況報告の続きです。帰りは、白川の柳を眺めながら少し散歩をしました。楽しいひとときでした。
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7月28日(木)は、午後3時過ぎより、桃山東児童館において、こども将棋教室の開講日です。大雨の中、六地蔵駅前より中村浩さん(公益社団法人日本将棋連盟公認将棋指導員)の車に乗せていただき、桃山東児童館まで出向きました。受講者は24名でした。今日は講座に入る前に、集中力をつけるため『3分間正座』を全員で行い精神統一を図りました。前回の桃山東こども将棋教室(7月14日)は、ドイツへ将棋交流に出向いていた為、中村将棋指導員お一人での大盤講座をお願いしました。今回の大盤講座は、前回の復習(駒の動き方・成った場合の動き方・取り方・持ち駒の使い方・王手と詰み・禁じ手のルール)です。『3分間正座』の効果か、20分間の講座も、おおむね集中して聞いてくれました。大盤講座のあとは、全員が駒を並べてから「お願いします」の一声で対局をスタートさせました。一方、まだ駒の動かし方が分からない初心者のこどもたちには、「将棋リーフレット」駒の動かし方を見ながら、個別に特訓を行いました。これからも、根気よく繰り返しきめ細かな指導を図り、こどもたちが楽しみにしている将棋教室にしていきたいです。
次回の8月4日(木)10時~13時は、プロ棋士の島本亮五段にお越しいただき、初心者講座ならびに指導対局などで、こどもたちとの交流を持ってもらい、プロ棋士とのふれあいがこどもたちに取って将棋上達への励みになればと願っております。
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17日(日)表彰式、閉会式終了後、17時からは、近郊の古城見学の観光に25名が参加し貸切バスで出発しました。古城のてっぺんまで上がり景色を眺めました。夕食は、中世料理の店です。食事の合間に、中世の扮装を体験でき、鎧や衣装を着ることが出来ました。23時過ぎにホテルに戻り、ロビーのテレビをつけて、フランクフルトで開催している「ワールド女子サッカー決勝戦・日本VSアメリカ」を1対1の同点の場面から生中継で見ることが出来ました。アメリカに1点先取され1対2になったときは、いやなムードになっていましたが、2対2に追いついた時には、なでしこジャパンが優勝する予感がしました。緊迫したPK戦は、素晴らしかったです。感動しました。なでしこジャパン優勝おめでとう!!
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18日(月)はホテルを9時に出発して、10時30分より、ユネスコ世界遺産ライン渓谷を遊覧船に乗り、古城や渓谷美を眺めました。素晴らしい景色でした。天候は、時々雨がぱらつきましたが、すぐに晴れて、風は強かったが気温、湿度は快適でした。遊覧船を下りてからバスに乗り、ライン川を上から眺めました。昼食の肉料理は美味しかったです。ローレライの丘を15時に出発して近くの名所を見学してから夕食です。夕食はドイツ料理以外にしようということになり、マンハイムにあるアジアン料理店に行きました。「四川エビ炒め」美味しかったです。ホテルには、23時に戻りました。
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19日(火)は、快晴に恵まれ観光日和です。ホテルを9時に出発して、1981年にユネスコ世界遺産に登録された「シュパイアー大聖堂」の見学です。約1000年前の素晴らしい文化遺産でした。周りの町並みの景観も素晴らしく、テーマパークのお手本になったようです。次に、フランクさんご夫妻がお住まいになっているハイデルベルクの古城見学、旧市街観光、ショッピングに行きました。ハイデルベルク市は、人口12万人の城下町です。町並みの景観が本当に素晴らしくいい町です。昼食で飲んだビールが美味しかったです。ホテルに18時ごろ戻ってから、夕食はロビーに19時集合して、電車でマンハイムまで行きました。またの再会を願いながら懇親を深めました。
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20日(水)は、昨日とは打って変わり、雨降りでモヤもかかっていて、1日ずれて観光の日であれば最悪でした。観光の時は、天気がよくて本当によかったとつくづく感じました。ホテルを12時に出発しフランクフルト空港には13時20分に着き、出国審査後、15時20分にドバイ空港に向かい、23時35分にドバイ着、21日(木)3時に関西空港へ向かいました。17時10分に無事、関西空港に到着しました。自宅には、20時に帰宅して一風呂あびてホットしました。28時間の長旅で本当に疲れましたが、おかげさまで、楽しい旅となりました。
このたび本大会を企画・運営された、フランクさんご夫妻、オリバーさんほか運営役員の方々に対し、早指し将棋大会、ワールドオープン将棋選手権、ヨーロッパ将棋選手権大会のご成功を、お祝い申し上げます。おつかれさまでした。いろいろとお世話になり、ありがとうございました。
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昨年の12月に上海での将棋交流会場でドイツ代表選手のフランクさんより、日独交流150周年記念行事の一環としてドイツで開催される将棋交流大会(早指し戦並びにワールドオープン将棋選手権)の案内を頂いたのがキッカケとなり、さらに、フランクさんご夫妻が今年2月11日(金・祝)に京都山科支部将棋教室を訪問いただいた折に、思い切ってドイツでの将棋交流に参加しようと心に決めました。
7月13日(水)~21日(木)まで、上田将棋指導員と二人でドイツでの将棋交流・早指し戦並びにワールドオープン将棋選手権に出場してきました。初めてのドイツ行きでしたが、日本から参加された方々やヨーロッパなどに在住されている日本人の方々、ヨーロッパ各国の方々との将棋を通じた交流が持てたこと、さらに個人的には、なでしこジャパンが優勝した翌日、ドイツの新聞にベトナム系ドイツ青年との将棋交流対局の様子が大きく写真入で掲載されたことは、何物にも代えがたいすごく記念になる出来事で、本当に忘れられない有意義な旅でした。
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7月13日(水)23時35分、エミレーツ航空で関空からドバイで乗り継ぎフランクフルトまで行きました。ラッキーなことに、eチケットを提示して航空券を発券してもらう時に、関空からドバイまでの10時間30分は、なんとエコノミークラスをビジネスクラスに変更してくれたのです。初めてビジネスクラスに座りました。ゆったりと足が伸ばせて寝る時もベッドと同じように水平で横になれます。食事内容も充実していました。機内放送も、アラビア語、英語、日本語の3ヶ国語で案内があり、客室乗務員も日本語OKで親切な対応でした。
ドバイに到着後、乗り継ぎ時間が3時間20分あるので、土産物などを見ておこうと空港内を探し回ったのですが、見つからなかったので、乗り継ぎゲートに入ってからと思い、手荷物チェックを受けて階上にあがると、早朝にも拘らず人人人でいっぱいでした。そこには免税店や食事、軽食コーナーなどが並んでいて、こうこうと電気がついていて不夜城のようでした。世界各国の人々とすれ違い、免税店に入りいろいろと見て回っているとすぐに時間が経ち、退屈しませんでした。
ドバイからフランクフルトまでの7時間は、エコノミークラスです。ここでは日本語での機内放送はなく、日本語の分かる客室乗務員も居ませんでした。クラスと路線が代わるとこんなにも違うものかを体験しました。フランクフルトに到着後、入国審査の窓口が4箇所あり、空いているところに並んでいて順番が回ってきたのですが、EU圏の窓口とのことで、EU圏以外の窓口の列に並びなおすことになり、結局、入国審査で1時間待たされました。乗り継ぎのため心配していたスーツケースも無事に到着して、やっと、空港から将棋交流会場のホテルまで向かい16時ごろに到着しました。自宅を7月13日(水)の19時に出発してから、ドイツの将棋会場に14日(木)の16時到着で、時差7時間を勘案すると28時間もかかってしまいました。
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フランクさんご夫妻と再会、チェックイン後、部屋へ荷物を運んでから17時より開会式です。琴の演奏を交えた開会式で、ルートヴィヒスハーフェン市長挨拶、そのあと日本将棋連盟を代表して、瀬戸博晴六段が挨拶をされました。高田尚平六段、片上大輔六段・北尾まどか女流初段ご夫妻も出席されていました。参加者は92名(15カ国)で、日本人は14名が参加しました。そのうち日本からは7名、それとヨーロッパや香港在住の日本人の方々が7名です。
開会式終了後は、立食での夕食を済ませてから、19時30分より早指し大会(持ち時間8分切れ負け、8回戦)の開始です。出だしは、まずまずよかったのですが、後半になると目がうつろになり、もうろうとしてきて時間がなくなりダメでした。
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15日(金)からは、いよいよワールドオープン将棋選手権ですが、なかなか眠れず、朝起きても、時差ぼけ状態が抜け切っていませんでした。第1日目は、午前中に1局、午後に2局の3局指しです。(持ち時間40分、使いきると一手30秒)1回戦は、なんと、よりによって同行の上田さんとの対戦になっていました。ヨーロッパでは、対戦表や対戦カードの用意がなく、パソコンで運営役員が組合せを行ったあと、それを口頭で伝えて席につく方式です。一方、別室では指導対局とこども教室も開催されていました。
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3回戦が終了後、夕食は、各自ご自由にとのことでしたが、僕らはフランクさんご夫妻ほか23名とともに電車に30分ほど乗り、郊外のぶどう畑を眺めながらワインの有名なレストランまで行きました。食事、ワインとも美味しかったです。ドイツでは、22時になってもまだ日が暮れずに明るく、時間の感覚がおかしくなります。帰りの電車の中では、河戸さん(香港在住・元アマ名人戦京都府代表)の呼びかけによりご持参の「アイパット」でリレー将棋を楽しみました。ホテルには、23時30分に帰りました。
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16日(土)6時30分に起床、8時から朝食、9時から4回戦、午後から5回戦、6回戦の開始です。対局終了後、ついつい感想戦をその場でしていると、運営役員より「静かに」と注意を受けました。対局マナーは、日本より徹底されていると感じました。ヨーロッパの選手の中には、日本語が少し出来る人がおられ、交流を持つことが出来ました。それと、今日は、ヨーロッパ将棋選手権の準決勝・決勝および表彰式、こども大会の表彰式が行なわれました。夕食は、ホテル内のレストランです。そのあと、懇親会場でビールやワインなどを飲みながら、懇談や将棋対局を楽しみ各国の方々と交流を深めました。
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17日(日)未明より降り出した雨の音で目を覚まし、そのあとウトウトとしてなかなか眠れませんでした。7時に起床して、熱めのシャワーで目を覚ますようにしました。8時に朝食、9時30分から7回戦の開始です。時間の合間には、指導対局や交流戦で楽しんでいました。午後からの8回戦のあと表彰式、閉会式です。公式戦のトータルの結果は、16戦して11勝5敗でした。
7月26日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターでの将棋教室です。大盤解説は、いつものように平手脩五段と小野です。今回は、先手・鳥居3級VS後手・鳴田3級の平手戦を解説しました。
序盤は、先手が矢倉模様の出だしに対し、後手は腰掛銀からの早仕掛けで対峙しました。中盤に入り双方とも、もう少し玉の囲いを堅くしてから攻めを考えたいところでした。お互いに玉の左側に、角や銀の壁が出来ており、不安定な状態での攻め合いを敢行しました。終盤に入り一進一退の局面が続きましたが、先手が「ニ歩」の禁じ手を指したのですが、後手が気がつかずそのまま続行しました。双方とも決め手を逃した為、さらに指し手が続きました。しばらくして先手がまたも「ニ歩」の禁じ手を指したのです。さすがに今度は後手が「二歩」を指摘した為、勝負は後手の勝ちとなった将棋でした。「二歩」の禁じ手は相手が指摘しなければ、そのまま将棋を指し続け、盤面に「二歩」の状態がなくなれば、二歩でのアピールは出来ません。投了優先となります。みなさんに勉強になったと思います。
初めての将棋教室は「王手と詰みの違い」「3手の詰み」「禁じ手のルール」「対局マナーについて」の講義を行いました。
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7月25日(月)は、日中交流ニュースのメンバーの山添さんが上海より京都に来られたので、11時に京都駅に9名が集まり「がんこ京都駅前店」で昼食を取りながら、近況報告や中国関連の情報交換などの話題で話が弾みすぐに時間が経ちました。14時前に「がんこ」の前で記念写真を撮ってから、さらに喫茶店で話の続きとの流れでしたが、僕は将棋教室があるので先に失礼しました。
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15時前に帰宅後、15時30分より大宅児童館に出向き、こども将棋教室の開講です。夏休みに入ったので受講者は13名でした。最初に、気持ちを静め精神統一を図る為「3分間の正座」をはじめました。そのあとは、対局カードによる総当りリーグ戦を一斉に行い「礼に始まり礼に終わる」を徹底し勝ち負けをつける対戦を開始しました。1回戦が終わった時点で、大盤解説を行いました。対局を見て回った中の「大きな駒損」をした例を挙げて、分かりやすく解説しました。それと、王手放置により負けになった例も挙げました。実戦を通じて、一つ一つ分かってくれればと願っています。
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7月24日(日)午後からは、日本将棋連盟・京都山科支部第78回将棋教室です。今日は「関西こども将棋大会」への参加者が多くて「京都山科支部例会」への参加者は、37名(大人27名、こども10名)といつもよりこどもの参加者が15名ほど少なかったです。
最初に、支部会員に集まっていただき、第80回将棋教室(第10回将棋交流大会)の案内を行いました 
日時・・・2011年9月11日(日) 午前9時~午後5時
*今回は朝から会場が確保できましたので、本格的な将棋大会の開催を企画しました。また、当日は日本将棋連盟プロ棋士(2名交渉中)をお招きして、審判と、指導対局も企画しております。
*A級(有段者)・B級(級位者)に分かれて、上手に厳しい駒割り規定による対局とします。なお、通常の対局カードによる駒落ち対戦も行います。
*予選リーグは、4人一組で2勝通過、2敗失格とする。
*決勝トーナメント戦は、対局時計を使用する。A級は予選リーグより使用する。
*参加費・・・500円(なお、昼食弁当を希望される方は、別途、500円です。)
*優勝者および準優勝者には、表彰状・賞品を授与。その他詳細は当日発表。
 昼食弁当の有無を明確にして、8月14日(日)までに小野・阪田に申し込み願います。
場所・・・「京都市東部文化会館」(地下鉄東西線 椥辻駅下車・一番出口より徒歩5分)
 電話(075)502-1012 第一・第二・第三会議室(会議室内は、禁煙です)
懇親会・・・2011年9月11日(日)午後5時~7時
将棋教室終了後、有志でプロ棋士を囲んでの「懇親会」を予定しています。 
会費・・3,500円 ・場所・・和食のサト椥辻店 電話(075)502-4093
参加希望者は、8月14日(日)までに、小野・阪田まで会費を添えて申込み願います。
二つ目は、10月29日、30日にパルスプラザにて開催の、国民文化祭・京都2011「競技文化フェスティバル」の詳細案内です。目玉は、30日の席上対局(久保利明二冠VS佐藤康光九段)です。そのほか小・中・高クラス別将棋大会、指導対局、入門教室、大盤解説、次の一手問題出題、プロ・アマ角落ち対局など盛たくさんの企画です。ぜひ足を運んでください。
三つ目は、うれしい報告です。西田篤史君(山科・小野将棋教室と京都山科支部の会員)が7月16日(土)に金沢市石川県産業展示館で開催された「JT将棋日本シリーズ北陸・信越こども大会・低学年の部」において見事優勝!!の報告をしました。
対局カードによる対戦では、昇級者が4名でました。大石2級が10勝3敗の成績で1級に、岩崎4級が9勝3敗で3級に、岡本5級も9勝3敗で4級に、並河8級は7勝2敗で7級にそれぞれ昇級しました。おめでとう。更なる精進を期待しています。それと、静野稔さん、村上直維君が体験受講として参加してもらいました。
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7月23日(土)は、11時~16時まで「京大病院オープンホスピタル2011」のイベントに参加してきました。パネル展示、実演、体験コーナーや京大の職員、学生による混声合唱「かるがもあんさんぶる」並びに京都市立芸術大学卒業生によるフルート四重奏団のミニコンサートがありました。
メインは、桂雀々、桂そうば(桂米朝一門)の京大寄席です。300人ほど収容のホールは満員でしたが、なんとか最後列が空いていたので座ることができました。久しぶりの落語は楽しかったです。
ドイツに将棋交流へ行っている間に、うれしい報告がありました。西田篤史君(山科・小野将棋教室と京都山科支部の会員)が7月16日(土)に金沢市石川県産業展示館で開催された「JT将棋日本シリーズ北陸・信越こども大会」において見事優勝!!の栄誉に輝きました。参加者は、前回を大きく上回る326名(低学年:122名 高学年:204名)。予選3勝、決勝4勝の7連勝での優勝です。本当によく頑張りました。これで、阿部隆八段杯小中学生将棋大会(6月26日)に優勝し初段獲得についで、今回のビックタイトルの獲得です。篤史君、素晴らしい活躍です。連続優勝おめでとう!!
優勝戦は席上対局で行われ、大盤解説を橋本崇載七段、聞き手は斎田晴子女流五段、読み上げ・伊藤明日香女流初段による、プロ棋士と同じ舞台での晴れ姿による対局です。低学年部門の結果は、優勝・・・西田篤史君(大津市立仰木の里東小学校3年)、準優勝・・・ 藤原大生君(魚津市立本江小学校2年)です。
今回の「JT将棋日本シリーズ北陸・信越こども大会」への参加は、10月1日(土)に大阪市中央体育館にて開催される「JT将棋日本シリーズ大阪こども大会」が、大津市立仰木の里東小学校の運動会と重なり参加できないので、おもいきって金沢まで行かれた経過があります。参加されて本当によかったです。この勢いで、文部科学大臣杯小・中学校将棋団体戦西日本大会(7月29日)での活躍を期待し応援しています。
7月13日(水)~21日(木)まで、上田将棋指導員と二人で「ドイツでの将棋交流」と「ワールドオープン将棋選手権」に出場してきました。初めてのドイツ行きでしたが、エミレーツ航空で関空からドバイで乗り継ぎ、フランクフルトまで行きました。帰りも逆コースで無事帰ってきました。今日は自宅に20時に帰宅して一風呂あびてホットしたところです。16時間の長旅で疲れましたが、おかげさまで、楽しい旅となりました。詳細は後日、写真を整理してからブログで旅行記を掲載します。おやすみなさい。

7月13日(水)は、午後3時40分より大宅小学校将棋部活動の日です。今日は大盤で5手詰将棋を5問出題してから「第14回こども将棋団体戦」の学校チームに出場する高橋君、福田君、井上君に4枚落ちでの指導対局を行いました。「第14回こども将棋団体戦」には、大宅小学校チームのほか、山科・小野将棋教室より4チームが出場します。5チームとも日頃の力を十二分に発揮してチームワークよく頑張ってもらいたいです。
7月12日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターでの将棋教室です。大盤解説は、いつものように平手脩五段と小野です。今回は、先手・鳥居3級VS後手・小倉2級の平手戦を解説しました。
序盤は、後手が中飛車から玉を美濃に囲う自然な駒組みに対し、先手は居飛車戦法で玉を囲ったのはよかったのですが、もう少し玉の囲いを堅くしてから攻めを考えたいところでした。お互いに角を手持ちにしている局面で、先手が2六歩と桂交換を含みに突いた手が角打ちのスキを招き、後手に馬を作られてしまいました。中盤に入り、先手が苦しい局面での攻めを敢行した為、駒損を招きさらに劣勢になりました。その後、後手にも緩手があり、先手に勝負手のチャンスが巡って来たのですがチャンスを逃した為、波乱が起きずに後手が押し切った将棋でした。一局の将棋には、どんなに悪くなっても必ず一度はチャンスが巡ってくるものです。そのことがよく分かった対戦で、みなさんに勉強になったと思います。
初めての将棋教室は『駒得・駒損」「持ち駒を打つ」「成りについて」「王手について」の講義を行いました。
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7月11日(月)は15時30分より大宅こども将棋教室です。22名が受講してくれました。今日は、前回の教室終了後、講師4名での懇親会において話し合った「今後の将棋教室運営」を実践しました。最初に、気持ちを静め精神統一を図る為「3分間の正座」をはじめました。そのあとは、対局カードによる総当りリーグ戦を行い、勝ち負けをつける対戦の開始です。この試みが、将棋を真面目に取り組む姿勢や盤面集中に少しでもプラスになればと願っています。こどもたちには、好評な内容だと感じました。次回には福山先生にお願いをして大きな用紙で「総当りのリーグ戦表」を作成していただき、教室に掲示することもしていきます。
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7月10日(日)は、京都市東部文化会館において「社会を明るくする運動」山科区大会が開催されました。第1部は「式典」です。開会挨拶(法務大臣メッセージの伝達・実行委員会会長)、山科区長挨拶、来賓祝辞、来賓・実行委員紹介、祝電披露などが行われました。
第2部は「講演」です。講師は、堀田力氏(さわやか福祉財団理事長・元検事…ロッキード事件担当)テーマは「誰もが主人公になる社会」です。講演の主旨は「少年犯罪や非行を戦後30年とそれ以降の30年に分けると、前半の30年は貧しくて物がない時代だが、立ち直らせるのも容易であった。その後の30年は、原因が貧しくて物がない時代ではなく、フラストレーション (欲求不満) により極度の不快感、緊張、不安、不満などが爆発してキレるこどもが多くなったと分析された。こどもは褒めてもらい認めてもらうと、どんどんと大きく成長するものです。こどもたちが伸び伸び育つ為には地域の方々が、こどもたちを見守り声をかけて、良いところを見つけて褒めてあげてください。あなたが主人公になる社会なのです。」というような講演でした。講演を聴いて、少々しんどくても「将棋の普及」という好きなことを、自分で考え企画して目いっぱい出来ることと、その結果として、少しでも人のため世のためになれることは本当に幸せと感じました。これからも公私ともに感謝の心を持ち続けていきたいです。
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7月9日(土)午前中は「第16回ももやまこども将棋教室」7回目の開講日です。48名が受講してくれました。今日の大盤講座は「序盤での指し方」「数の攻め」「継ぎ歩と垂れ歩の攻め」がテーマです。駒の動き方は知っていても、どのようにして駒を進めて自玉を囲い、かつ、相手陣に攻め込む体勢を作ることが出来るかを知ることがなかなか難しいのです。一手ごと相手の言い分を聞き、次に自分の言い分(狙いを持った手)を指すことを繰り返し繰り返し肌で感じてこそ身についてくるものです。大盤講座が終了後は、おまちかねの対局カードによる対戦を実施しました。今回は昇級者が14名もでました。武田7級が8勝3敗の成績で6級に、加藤10級が4勝1敗で9級に、瀬木11級も4勝1敗で10級に、吉良12級も4勝1敗で11級に、若宮13級は3連勝で12級に、山田14級は4勝1敗で13級に、杉田14級は3連勝で13級に、山口16級は3連勝で15級に、鈴木16級も3連勝で15級に、大橋17級も3連勝で16級に、中川17級も3連勝で16級に、大西18級も3連勝で17級に、北川18級も3連勝で17級に、美馬18級も3連勝で17級にそれぞれ昇級しました。おめでとう。これからも好調を持続して頑張りましょう。
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13時30分からは、山科・小野将棋教室です。1部の受講者は10名、15時30分からの2部の受講者は12名でした。大盤解説では、第22回女流王位戦・・先手・清水市代女流六段VS後手・甲斐智美女流王位の将棋を並べて解説しました。後手の石田流三間飛車からの捌きに対し、先手は終始、押さえ込みの方針です。中盤に入り先手の思い切った角銀交換の捌きが奏功し優位に立ちました。終盤で先手が受けの勝負手を逃した為、後手が確実に寄せ切った将棋でした。大盤解説終了後は、対局カードによる駒落ち対戦と指導対局です。1部では、野村3級に四枚落ち、菊池7級に六枚落ちでの指導を行いました。2部でも、対局カードによる対戦と並行して、宮瀬1級との二枚落ち戦の続きと、岩崎2級、井上5級との二枚落ち、山本初段と飛車落ち、宮瀬10級と八枚落ちでの指導を行いました。西田二段との平手戦は、局面をデジカメに撮り、次回に持ち越しとしました。
7月8日(金)は、10月29日(土)、30日(日)に「パルスプラザ」で開催される「第26回国民文化祭・京都2011・競技文化フェスティバル」将棋イベント企画(将棋イベントスケジュール・運営体制・概算予算など)を作成しました。国民文化祭事務局には、本日が提出期限の「先行チラシ原稿」を送信しました。イベントでは、クラス別将棋交流大会(小・中・高)・席上対局・大盤解説・次の一手問題出題・指導対局・入門教室など盛たくさんの企画を立てています。
プロ棋士は、久保利明二冠、佐藤康光九段はじめ、阿部隆八段、安用寺孝功六段、小林裕士六段、室谷由紀女流初段などの出演が決まっています。
将棋ファンに取っては必見のイベントです。詳細は、後日、案内いたします。
7月6日(水)は、午後3時40分より大宅小学校将棋部活動の日です。今日は大盤で3手・5手詰将棋タイムトライアルを行いました。20分間で8問が解けました。その後は、4枚落ち、6枚落ち指導対局です。それと、8月7日(日)尼崎市中小企業センターで開催の「第14回こども将棋団体戦」には、学校チームで高橋君、福田君、井上君が出場することになりました。チームワークよく頑張ってもらいたいです。
7月5日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターでの将棋教室です。大盤解説は、いつものように平手脩五段と小野です。今回は、先手・谷口3級VS後手・植松1級の平手戦を解説しました。
序盤は、先手が迷わず四間飛車に振り自然な駒組みでポイントを挙げたのですが、捌きの勝負どころで手順前後が災いし歩損を招き、さらに後手の棒銀を働かしてしまった為、一挙に先手が優勢な局面となり、終盤に入っても先手がそのまま押し切った将棋でした。振り飛車の捌き方についてのいい教材になった一局でした。初めての将棋教室は、3ヶ月講座の初日です。将棋の歴史・駒の正しい並べ方・駒の名前と種類・マス目の呼び方・駒の移動・駒の利きについて例を挙げて解説しました。
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午後からは、久しぶりに将棋の師匠・橋本定次四段(92歳)のお見舞いに滋賀県大津市・宮前橋にあるグループホームまで行ってきました。石山からバスに乗り継ぎで不便なところですが、今年の4月に新築されたグループホームで回りには緑と川があり環境の良いのんびりとしたところです。将棋関連の話題の中から、本年1月に開催した「京都・上海こども将棋友好文化交流大会」での写真を見てもらい、説明しながら話しかけました。残念ながら、言葉が聞き取りにくく、一方通行の会話になりましたが、僕が言っていることは分かっておられる様子でした。「元気になられたら対局がしたいですね」と言って手を握って励まし、「また、お見舞いに来ます」と約束をしてグループホームを後にしました。

<第65回全日本アマチュア将棋名人戦京都府選手権大会での反省>
7月3日(日)は、京都新聞文化ホールで開催された「アマチュア将棋名人戦京都府選手権大会」に参加してきました。98名の参加でしたが、強豪揃いで予選リーグから激戦でした。第1局目は、同大将棋部のYさんです。中盤までうまく指すことが出来、少し勝ちを意識した瞬間に手拍子の悪手(5九歩)が出てしまい、6九飛で肝心要の「6三と金」を抜かれてしまいました。自玉を堅くすることに目がいき、なぜ盤面を広く見えなかったのかの想いが残り、自分自身に負けた将棋でした。2局目の将棋は1局目の後遺症が抜けきれず指し手が淡白になり粘りを欠いた将棋でした。午後から、東山将棋センターへ修行に行き、気分転換を図りましたが、ここでも残念ながら流れを変えることが出来ず、また出直しです。自宅に戻り、久しぶりに敗因と勝負になる手順などを将棋盤に並べて反省をしていました。これからも、できる限り将棋大会には参加し将棋を指し続けたいと思っています。


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7月4日(月)は15時30分より大宅こども将棋教室です。今日大盤解説は、「数の攻め」について例を挙げて繰り返し繰り返し分かりやすく話しました。大盤講座終了後の自由対局では、駒損をせずに「数の攻め」をしっかりと実践しているかを見て回りました。
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将棋教室終了後は、講師4名で懇親会に行きました。日頃は教室でゆっくりと話が出来ないので「和食のさと」でのどを潤しながら、自己紹介、地域での活動、今後の将棋教室運営について話し合いました。
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7月2日(土)午前中は「第16回ももやまこども将棋教室」6回目の開講日です。44名が受講してくれました。今日の大盤講座は「玉を囲う」がテーマです。自分の大将を守り抜く・玉の守りは金銀3枚が基本であることを話してから、金矢倉・美濃囲い・高美濃・銀冠などの囲い方の手順を解説しました。大盤講座が終了後は、おまちかねの対局カードによる対戦を実施しました。今回も昇級者が8名でました。清家7級が5連勝で6級に、高橋10級が3連勝で9級に、坂本11級も3連勝で10級に、北川12級も3連勝で11級に、角野15級は3連勝のあと3連勝で13級に連続昇級、杉田15級は3連勝で14級に、太田17級も3連勝で16級に、山口17級も3連勝で16級にそれぞれ昇級しました。おめでとう。これからも好調を持続して頑張りましょう。
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13時30分からは、山科・小野将棋教室です。1部の受講者は9名、15時30分からの2部の受講者は7名でした。大盤解説では、第24回アマチュア竜王戦全国大会決勝戦・・先手・稲葉聡(三重)VS後手・佐伯紘一(滋賀)の将棋を並べて解説しました。将棋王国の立命館大学OB対決となり、力戦形の戦いになりましたが、先手が三間飛車からうまい手順で馬を作り優位に立ち、そのまま押し切った将棋でした。大盤解説終了後は、対局カードによる駒落ち対戦と三面指し指導対局です。1部では、岡本2級に二枚落ち、藤戸4級・西尾3級・堤4級に四枚落ち、山下12級・田中13級に六枚落ちでの指導を行いました。2部でも、対局カードによる対戦と並行して、西田二段に平手、山本初段・小森1級に飛車落ち、西塚1級・宮瀬1級にニ枚落ちでの指導を行いました。今日の指導対局の成績は7勝3敗でした。なお、宮瀬1級との二枚落ち戦は、局面をデジカメに撮り、次回に持ち越しとしました。
それと、西田篤史君が初段獲得戦で優勝し初段免状を授与されるとのうれしい報告を受けました。初段免状を励みにして、更なる活躍を願っています。

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7月1日(金)14時45分からは、ノートルダム学院小学校将棋クラブの将棋講座に出向きました。今日は4年生から6年生まで35名が受講してくれました。最初に6月26日(日)「ひと・まち交流館京都」で開催された「文部科学大臣杯第7回小・中学校将棋団体戦京都府大会」の決勝トーナメント表・写真・産経新聞を持参して「ノートルダム学院小学校Bチーム」が見事3位入賞を果たし銅メダルに輝いたことを、報告しました。本当によく頑張りました。1年後が楽しみです。そのあとは、大型テレビを用意いただき、DVDに撮っていたNHK・クローズアップ現代「世界が注目・将棋の底力」の番組を、先生とこどもたちに観てもらってから、自由対局、指導対局を行いました。
今回、NHKがクローズアップ現代の番組において「世界が注目・将棋の底力」のタイトルで「将棋のよさ」を取り上げてくれたことは、将棋普及活動の追い風となり、うれしく思っています。特に、将棋は想定外の事態の中でのピンチを切り抜ける力を養う効果があること(創造力・考える力・集中力)、礼節を重んじる精神を育む、さらに、中国の教育現場で「将棋」が授業の中で行われている様子などを映像で紹介していただけたことは、国内だけでなく海外でも注目を集めていることが、目で見て分かり本当によかったです。
これからも、国内ではこども将棋教室をはじめ、京都山科支部では100名支部を継続して将棋を通じた「異世代交流」、海外では定期的な国際交流を車の両輪のようにともに推進していきたいです。