巖ちゃんの日々是将棋

2月28日(月)15時30分よりは大宅児童館へ出向き、大宅こども将棋教室の指導です。受講者は20名でした。今日は大盤講座の前に、昨日「ひと・まち交流館京都」で開催しました「小学生将棋名人戦京都府大会」の様子をみんなに話しました。このなかから、将棋大会に参加できる棋力を身につけてもらうように、繰り返し繰り返し「一手詰め詰将棋問題」講座を続けています。
今日の大盤講座は、福山先生が「一手詰め詰将棋問題」を3問出題して、こどもたちに答案用紙を配布して出来た人から回収し、採点しました。これからも全員に詰みの状態が分かるまで根気よく解説をしていきます。
大盤解説の後は、こども同士の実戦対局と二面指しで8枚落ちでの指導対局を行いました。上手玉を詰ますポイントのところでは手を戻し、分かりやすく解説を行いました。
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2月27日(日)は、日本将棋連盟 京都府支部連合会、主催の将棋大会「小学館・集英社杯 第36回京都府小学生将棋名人戦」を「ひと・まち交流館京都」において開催しました。(参加人数68名)
それと、昨年に引き続き、2月11日に京都府北部地区予選を舞鶴市城南会館で開催(参加人数26名)しました。今日の午後からは、北部地区代表選手4名を招待して、決勝トーナメント2回戦にシードしました。京都府下全体での小学生将棋名人戦の総参加人数は90名でした。運営役員は、支部連合会理事4名(小野会長・西澤副会長・清水幹事長・大西会計監査)と大蔵将棋指導員の5名体制です。また、浜辺大美智さん、本川卓佐君に大変お世話になりました。
審判・指導対局はプロ棋士増田裕司六段にお越しいただき、6面指しで44名のこどもたちに指導対局をしていただきました。予定より早く、滞りなく、大きなトラブルもなく、無事に運営することが出来ました。関係者の皆様、本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。
いつも通り、清水幹事長の司会で大会が始まり、会長の開会挨拶は「第36回京都府小学生将棋名人戦の参加者の報告ならびに京都府北部地区予選(2月11日)の開催報告、代表選手4名を決勝トーナメント2回戦にシードしていることの報告を行いました。続いて、1月29日(土)ホテルルビノ京都堀川において、京都府連が主催で念願の「京都・上海こども将棋友好文化交流大会」を開催し、上海から職員、校長先生、こどもたち26名を初めて京都に招待し、将棋を通じての文化交流を持ったことの報告を行いました。今回の文化交流でアピールしたかったのは、上海では、中国象棋(シャンチー)があるにもかかわらず、日本の将棋のよさ(感謝の心や礼節が身につく・考える力がつき、学業の成績向上につながるなど)をいち早く教育面で取り入れて、学校の授業の中に将棋を導入しているということです。
日本将棋連盟は、基本方針として「学校教育現場への将棋の導入」挙げています。京都府連としても将棋連盟の基本方針に則り、上海に負けないように教育委員会に働きかけ学校教育への将棋導入に力を入れております。保護者の皆様方におかれましても、それぞれの地域の小学校へ「将棋は教育に役立つ」ことをPTAや自治連合会などを通じて働きかけをしていただき、ともに力を合わせて、将棋を授業の中に取り入れられるようにしていきたいと思っています。
また6月には、学校単位の代表3名が1チームとして出場する団体戦で、将棋の甲子園と言われている「文部科学大臣杯・小・中学校将棋団体戦・京都府大会」を開催しますので、よろしくお願い致します。
さて選手のみなさん、日頃の自分の力を充分に発揮できるよう、よく考えて、礼儀正しく、マナーを守って、今日一日、将棋を楽しんでください。また予選敗退者を優先して、増田裕司六段による指導対局を企画していますので、受付まで申し込みをしてください。それでは、みなさん頑張ってください。」
引き続き、西澤副会長よりルール説明と注意事項、およびチェスクロックの使い方について説明しました。
いよいよ午前9時50分より、予選リーグ戦の開始です。予選については、15分切れ負けのルールですが、こどもの将棋は指し手が早いので、切れ負けの心配はないと思っていました。
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昼食休憩後、決勝トーナメント戦の開始です。決勝トーナメント戦より20分切れ負けのルールです。1回戦、2回戦、3回戦、4回戦と進み、準決勝のベスト4(上野絢矢君VS増田佳祐君・久徳稜平君VS山田律紀君)が出揃いましたが、依然として指し手が早く、切れ負けの心配はなかったです。ところが決勝戦になると、200手を超す大熱戦となり、最後は盤面の勝負よりも時間の勝負になってしまいました。結果は、上野絢矢君が2秒残して時計の勝負に勝ち、優勝となりました。一方、切れ負けで、昨年に引き続き準優勝となった久徳稜平君にとっては、将棋の内容がよかっただけに本当に残念な一局でしたが、この悔しさをバネに、捲土重来を期してもらいたいです。
<結果>
優勝(京都府小学生名人)・・・上野絢矢君
準優勝(京都府小学生準名人)・久徳稜平君
第三位・・・・・増田佳祐君、山田律紀君でした。
午後4時より表彰式を行ってから、記念写真を撮り、午後4時過ぎに無事閉会しました。
小学生将棋名人戦京都府代表になった上野絢矢君は、3月19日・20日に関西将棋会館で行われる、西日本大会に出場します。西日本大会での上位2名は、東京での決勝大会(5月予定)に出場でき、決勝大会の準決勝・決勝の様子は、後日、NHK教育テレビで放送予定です。
京都府代表として、上野絢矢君には日頃の実力を充分に発揮して、悔いのない将棋を指して頑張ってもらいたいです。
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2月26日(土)の午前中は、こどもたちがお待ちかねの「ももやまこども将棋教室」将棋大会の予選リーグ戦です。43名が参加しました。先ずは、A級(初段~11級)とB級(11級~20級)に分けての抽選です。A級は19名・5組、B級は24名・6組の中で、四人一組の対戦相手が決まりました。予選リーグは3回戦のうち、2勝すると次回の決勝トーナメント戦に進出です。
いよいよ上手に厳しい「駒落ちリーグ戦」の開催です。開催に先立ち「よく考えて真剣に指すこと」「禁じ手に注意してマナーよく指すこと」などの話しをしてから、いっせいに対局を開始しました。開始早々は、会場がいつもと違いシーンと静まりかえった雰囲気の中での対戦が続きました。みんな真剣に盤に向かって指しており、普段からかくありたいものです。
結果は、A級・決勝トーナメント進出者は次の10名です。
小森初段・村上3級・福嶋7級・藤原3級・井上5級・山口初段・村田1級・岩崎11級・加藤11級・四方5級
B級・決勝トーナメント進出者は次の12名です。
筒井14級・藤世15級・坂本12級・吉良13級・辻本14級・高橋11級・仲澤15級・岩崎17級・瀬木12級・若宮13級・山田14級・清水13級
次回の決勝トーナメント戦では、普段の将棋と異なり目いっぱい考えて時間を使うので、対局時計の使用を考えています。優勝を目指して悔いのない満足のいく将棋を指してほしいです。なお、本日参加できなかった人、及び、残念ながら予選リーグ戦敗退の人は、本戦とは別に交流戦を企画しますので楽しみにしてください。
13時30分からは、山科・小野将棋教室(自宅)です。今日は1部の受講者は11名、15時30分からの2部の受講者も6名でした。
大盤解説では、第37期女流名人位戦第3局・先手・里見香奈女流名人VS後手・清水市代女流六段の棋譜を大盤に並べてみんなで鑑賞しました。序盤は先手が三間飛車から銀冠に組み、後手は居飛車で天守閣美濃で対抗しました。後手のタイミングのよい仕掛けから、飛車交換になり一気に終盤に入りました。後手の好手「6ニ桂」で先手は攻めをせかされる展開となったので、後手が優勢と感じました。劣勢の中で先手の勝負手が後手の指し手に影響して、後手が一気に龍を切って先手玉に詰めろを掛けたところ、先手に「詰めろ逃れの詰めろの手「4四馬」を指された結果、勝利の女神が先手に微笑んだ見ごたえのあった将棋でした。
大盤講座のあとは、1部では、対局カードによる駒落ち対戦と並行して、野村3級に六枚落ち、田中13級に八枚落ち指導対局を行いました。2部では、北脇初段、山本初段に飛車落ちで、西田初段に二枚落ちで指導対局を行いました。「力をつけてきたなぁ」と最近、指導対局をしていて感じています。それと、駒落ち対戦の結果、1部の堤5級が9勝3敗の成績で4級に昇級しました。おめでとう。目標として、1年後の初段を目指して頑張ってください。
日時  2011年2月24日(木)午前9時30分~12時
場所  「ひと・まち交流館京都」2階 交流コーナー
市民活動総合センター 電話(075)354-8721
出席者 山科支部・小野支部長、梅津支部・清水支部長、城南支部・大西支部長、野間俊克五段、大蔵将棋指導員
議題 
1・小学館・集英社杯「第36回・京都府小学生将棋名人戦」将棋大会の組合せ抽選および、開催当日の2月27日(日)における「ひと・まち交流館 京都」3階・第4・5会議室での役割分担について。プロ棋士指導対局・・・増田裕司六段
・組合せ抽選は、各理事立会いの上、厳正に行った。原則として予選リーグは、同じ支部同士の対戦は、当たらないように配慮した。
参加人数・・・64名(北部地区大会参加者26名を合算すると、90名)
なお、決勝トーナメント2回戦より京都北部地区代表選手4名をシードする。 
・東山支部・・将棋盤・駒20セット、チェスクロック20台、べんとう手配6個
・梅津支部・・将棋盤・駒20セット、チェスクロック20台、胸章(赤)
・山科支部・・参加賞(文房具)、金銀銅メダル、表彰状、謝礼、運営役員日当交通費、北部地区代表交通費、名札、筆記具マグネットなどの準備、進行表、予選リーグ・決勝トーナメント組合せ表、対戦表、指導対局申込み表、抽選カード、受付等表示
・27日(日)は午前8時40分に、ひと・まち交流館京都に集合して準備する。
・当日の役割・・<受付・参加賞>大西、大蔵<会場準備>西澤、清水、小野ほか
<司会>清水 <開会挨拶>小野 <競技規定>西澤
・審判・・・増田裕司六段、野間俊克五段(午後2時30分~)
2・京都府支部連合会更新手続き・・・役員再任の確認を行う。
3・理事会議の日程・・・「ひと・まち交流館京都」2階 交流コーナー
①、4月20日(水)9時30分~12時   ねんりんピック将棋交流大会
(4月24日)での参加人数集約および組合せ抽選、当日の役割分担
第69期名人戦第3局2日目大盤解説会及び指導対局(5月7日)打ち合せ
 ②、5月26日(木)9時30分~12時 
アマ竜王戦京都大会での参加人数集約および組合せ抽選、当日の役割分担
4・ひと・まち交流館京都、会場確保の抽選会(文部科学大臣杯小・中学校将棋団体戦)・・3月1日(火)午前9時30分~・・・・・西澤
2月23日(水)15時45分からは、大宅小学校将棋部・部活動です。大盤講座では、受けの利かない詰めろ「必至」問題を出題しました。実戦で自玉が絶対詰まない形であれば、相手玉を詰ましにいくよりは、必至を掛ければ確実に勝ちになることを解説しました。
大盤講座が終了後は、部員同士の対局カードによる対戦と、三面指しで8枚落ちの指導将棋を行いまた。
2月22日(火)午前9時30分からは、山科中央老人福祉センターでの将棋教室開講日です。大盤講座は、佐藤2級VS鳴田3級の将棋を平手さんとともに解説しました。先手が角筋を止めて振り飛車模様の出だしに対し、後手は左銀を繰り出してから、三間飛車に振りました。先手も後手の飛車先の歩の交換を拒否する為、一旦は袖飛車にしてから中飛車に振りました。ともに玉を囲い中盤戦に入りました。一進一退の均衡を保ったいい将棋でしたが、終盤で、先手が8五桂と飛んだ手を後手はウッカリして、先手の8六角が後手の5九竜に当たっているのを見過ごし、竜をタダで取られました。そのあとも懸命に頑張りましたが、いかんせん駒損が大きく先手が寄せきりました。大盤講座終了後は、5手詰め詰将棋を4問出題し早解き競争をしました。
そのあとは、平手さんにお願いをして、午前11時から年1回開催の「戸一会カラオケ教室懇親会」の会場「魚善」に向かいました。戸塚先生はじめ55名が参加して、昼食を取りながら、全員がツーコーラスで、日頃の成果を披露する自由曲を1曲とデュエット曲1~2曲を順番に歌いました。気分転換には持って来いの楽しいひとときでした。
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2月21日(月)午前中は久しぶりに「東寺・弘法さん」へ行って来ました。広い境内ですが天気もよかったので、たくさんの人でにぎわっていました。特に目的はなかったのですが、「ぶらっと」骨董の店を眺めて、何か掘り出し物はないかと見ていました。残念ながら、これだ!!と閃いた物がなかったので、手ぶらで帰りました。
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15時30分よりは大宅児童館へ出向き、大宅こども将棋教室の指導です。受講者は22名でした。今日の大盤講座は「一手詰め詰将棋問題」を出題してこどもたちに解答を求めました。全員に詰みの状態が分かるまで根気よく解説をしています。大盤解説の後は、こども同士の実戦対局の中で対局マナーを指導しました。
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2月19日(土)午前中は「平成22年度後期・第15回ももやまこども将棋教室(13回目)」の開講日です。42名が受講してくれました。大盤講座では、終盤での寄せのスピードをつけてもらう為「速い手・遅い手」について例を挙げて解説しました。その後は、今期最後の対局カードによる駒落ち対戦を行いました。いよいよ次回より、おまちかねの将棋大会(予選リーグ戦…2月26日、決勝トーナメント戦…3月5日)を開催します。毎回のことながら、賞品に頭を悩ましています。楽しみにしてください。
今日の昇級者は9名出ました。井上6級が5連勝の成績で5級に、加藤彰浩12級は3連勝で11級に、高橋12級も3連勝で11級に、瀬木13級は4勝1敗で12級に、門島13級は3連勝で12級に、坂本13級も3連勝で12級に、若宮14級も3連勝で13級に、加藤愛望14級も3連勝で13級に、筒井15級は4勝1敗で14級に、それぞれ昇級しました。おめでとう。これからも精進を怠らず、さらに目標に向かって頑張りましょう。
それと3月21日(月・祝)に、たかつガーデン(大阪府教育会館)で開催される3人一組の団体戦「第13回こども将棋団体戦」の案内パンフレットを全員に配布して、参加を募りました。
日本将棋連盟京都山科支部 第75回将棋教室の日程が決まりましたのでご連絡致します。
万障繰り合わせの上、参加いただきますようお願いいたします。

                   記

日時・・・2011年4月17日(日)午後1時~5時  第3日曜日です。

場所・・・京都市東部文化会館(地下鉄東西線 椥辻駅下車・一番出口より徒歩5分)
    電話(075)502-1012 第一・第二会議室(会議室内は禁煙です)

それと、3月27日(日)9時から開催の、日本将棋連盟 京都山科支部・第74回将棋教室(京都山科支部・6周年記念将棋交流大会)の開催時にお越しいただくプロ棋士が決定しましたので、ご連絡いたします。畠山鎮七段・野田敬三六段のお二人です。なお当日は、将棋交流大会、指導対局および有志による懇親会を企画していますので、奮ってのご参加をよろしくお願いいたします。
2月18日(金)14時45分からは、ノートルダム学院小学校将棋クラブ(9回目)の将棋講座に出向きました。今日は4年生のクラブ活動体験日の為、体験受講者と5・6年生の25名が受講してくれました。大盤講座では、第37期女流名人位戦第3局・里見香奈女流三冠VS挑戦者・清水市代女流六段の棋譜を並べてポイントを解説しました。その後は、八枚落ちでのニ面指し指導対局を行いました。並行して、こども同士の自由対局と指導対局の観戦です。
それと、2月27日に「ひと・まち交流館京都」において開催する小学館・集英社杯「第36回京都府小学生将棋名人戦」の案内をして、参加を募りました。
もう一つ「第13回こども将棋団体戦」の案内を顧問の先生に渡し「学校チーム」での出場をお願いしました。
日時・・・平成23年3月21日(月・祝)午前9時30分~
会場・・・たかつガーデン(大阪府教育会館)
参加資格・3人一組の団体戦です。中学生以下の将棋教室チーム、学校チーム、お友達チーム。
参加費・・1チーム・有段者チーム(S)4500円、級位者チーム(Aクラス・Bクラス)3000円

2月16日(水)15時45分からは、大宅小学校将棋部・部活動です。大盤講座では、詰将棋(3手詰め・5手詰め)の早解き競争をしました。大盤講座が終了後は、部員同士の対局カードによる対戦と、ニ面指しで6枚落ちの指導将棋を行いまた。
それと、2月27日に「ひと・まち交流館京都」において開催する小学館・集英社杯「第36回京都府小学生将棋名人戦」の案内をして、参加を募りました。

1月30日(日)に大津市生涯学習センターで開催された「小学館・集英社杯第36回小学生将棋名人戦滋賀県予選」の大津大会において、山本理久君が見事優勝の栄誉に輝きました。
次に、彦根大会および大津大会優勝者、準優勝者の4名は、2月6日(日)大津市におの浜「のぞみ荘」において、県代表決定大会が行われ、山本理久君は3位と健闘しました。本当によく頑張りました。おめでとう。なお、上海との交流大会のことで気が取られ、ブログ掲載が遅れたことを申し添えます。

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2月14日(月)~15日(火)の一泊二日で岡山県真庭市「湯原国際観光ホテル・菊之湯」で開催された「第37期女流名人位戦第3局」里見香奈女流三冠VS挑戦者清水市代女流六段の前夜祭ならびに対局観戦に、呑棋会のメンバーの西澤さん、上田さん、僕の3人で行って来ました。
湯原温泉は、昨年の8月に「京阪神・岡山県こども教室交流戦」に行って以来、2回目です。今回は、雪の降る中での屋上の露天風呂や川沿いの砂湯露天風呂からの雪景色が素晴らしく絵になっていました。
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14日は、午後4時より盤駒検分がありました。将棋連盟からは西川慶二理事、立会人は、谷川治惠女流四段でした。午後6時30分からの前夜祭は、地元岡山や広島、島根、関西などから100名の参加と盛況でした。
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15日は、午前9時よりの対局開始に立ち会わせていただき、これまた絵になる光景でした。また、福崎文吾九段、村田智穂女流二段による大盤解説も100名ぐらいが観戦されていて和やかな雰囲気の中で「次の一手」を交えて行われました。対局は、終盤まで優劣不明の大熱戦で本当に見ごたえがありました。結果は、里見三冠が逆転勝ちで3連勝しタイトルを防衛しました。楽しかったです。
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2月13日(日)は京都市東部文化会館において、毎年恒例の「区民ふれあい文化祭(区民ギャラリー・区民芸能フェア)」が開催されました。主催は「ふれあい・やましな・実行委員会」です。区民芸能フェアでは、太極拳、新舞踊、フラダンス、劇、合唱、ダンス、吹奏楽、コーラス、和太鼓、民謡、玉すだれ、などの団体が日頃の成果をステージで披露しました。観客として楽しいひとときを過ごさせていただきました。
区民ギャラリーでは、絵画、書道、写真、リサイクルアートの優秀賞が展示されていました。
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2月12日(土)午前中は「平成22年度後期・第15回ももやまこども将棋教室(12回目)」の開講日です。41名が受講してくれました。大盤講座ではクラス別に詰将棋問題を出題して符号で答える練習をしました。3手詰め、5手詰めまでは正解がありましたが、7手詰めになると早く解くことは難しいようです。その後は、対局カードによる駒落ち対戦を行いました。それと、武田君より2月5日に昇級したのに、ブログに名前が載ってなかったと指摘をされました。武田君、いつもブログを見てくれてありがとう。調べたところ2月5日の昇級者の追加として、武田8級が7勝3敗の成績で7級に昇級していました。おめでとう。これからも引き続き頑張ってください。今日の昇級者は6名出ました。柏本8級が4連勝の成績で7級に、松井10級は3連勝で9級に、高橋13級も3連勝で12級に、吉良14級も3連勝で13級に、藤世16級も3連勝で15級に、太田18級も3連勝で17級に、それぞれ昇級しました。おめでとう。これからも精進を怠らず、さらに目標に向かって頑張りましょう。
13時30分からは、山科・小野将棋教室(自宅)です。1部の受講者10名、15時30分からの2部の受講者は3連休の影響で5名でした。大盤講座では、第22期女流王位戦挑戦者決定リーグ紅組・女流六段・中井広恵VS女流二段 中村真梨花の熱戦を解説をしました。序盤は、先手の居飛車穴熊に対し、後手は四間飛車の美濃囲いで対抗しました。飛車交換後、後手が先手陣に打ち込んだ飛車を先手が捕獲する間にうまく局面をリードする展開となりました。終盤では、後手が緩急自在な指し回しで、先手を圧倒し先手玉を即詰みに討ち取りました。居飛車穴熊に対する振り飛車の指し方が大変に参考になった一局でした。
大盤講座のあとは1部では、対局カードによる対戦と並行して、菊池9級に八枚落ち、田中13級に六枚落ち、藤戸3級に4枚落ちの指導対局を行いました。2部でも、対局カードによる対戦と並行して、小森2級に二枚落ち、山本初段に角落ち、岩崎3級に二枚落ちの指導対局を行いました。
<将棋大会の案内>
1、第36回・京都府小学生将棋名人戦
日時・・・平成23年2月27日(日)午前9時30分~
会場・・・ひと・まち交流館京都(下京区河原町五条下る東側)
参加費・・一般・1000円、支部会員・500円
参加資格・新学年で小学生であること
申込み・・2月22日(火)までに小野まで申し込みください。
2、第13回こども将棋団体戦
日時・・・平成23年3月21日(月・祝)午前9時30分~
会場・・・たかつガーデン(大阪府教育会館)
参加資格・3人一組の団体戦です。チームを組みますので、参加する場合は、出来るだけ早く申し出てください。2月末の時点でメンバーを確定したいと考えています。
参加費・・1チーム・有段者チーム4500円、級位者チーム3000円


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2月11日(金・祝)午後からは、日本将棋連盟・京都山科支部第73回将棋教室です。63名(大人35名、こども28名)の方々に参加していただきました。今日は、昨年12月の上海都市杯国際交流大会でお顔なじみになったフランクさん(ドイツ)が、日本に来られていて、本日、東京から直行で将棋会場の東部文化会館までお越しいただきました。早速、今年の7月14日~17日にかけてドイツで開催される「ワールドオープン将棋選手権大会」についての話を伺いました。ヨーロッパで毎年夏に行われている将棋大会ですが、今回、初めてアジアからの選手も交えて国際交流を持つ運びになったとのことです。めったにない機会ですので、参加する方向で考えたいと思っています。興味がある方はご連絡をください。
それと今日は、支部会員の更新手続き、京都府小学生将棋名人戦の受付、京都山科支部6周年記念将棋交流大会参加・昼食弁当・懇親会の受付、京都府庁主催「京都早指し将棋団体戦」の参加要請などが重なり、たいへんでしたが、阪田幹事に分担していただき、助かりました。
対局カードでの対戦では、昇級者が4名出ました。村田5級が6連勝で4級に、舩木7級は5連勝で6級に、並河9級は4連勝で8級に、井上翼10級は3連勝で9級にそれぞれ昇級しました。おめでとう。よく頑張りました。これからも精進を怠らずに将棋を続けてください。
今回も体験受講として吉田君が来てくれました。3月より京都山科支部の新年度になりますので、このタイミングでの支部会員新規入会を歓迎致します。今後とも皆様方のご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。
2月9日(水)は「京都・上海こども将棋友好文化交流大会」の開催にあたり、ご協賛いただきました任天堂株式会社へ清水幹事長とともに出向き、御礼と交流大会の様子などご報告を致しました。今回、上海のこどもたちを招待できたのは、将棋普及ならびに国際交流にご理解をいただき、ひとえにご協賛いただいたおかげと本当に感謝申し上げます。今後も、2~3年に1回の割合で上海との将棋交流を継続したいと申し上げてきました。午後からは、ホテルルビノ京都堀川に出向き、盛況のうちに無事終了したことのご挨拶に伺いました。
15時45分からは、大宅小学校将棋部・部活動です。大盤講座では、序盤での指し方について例を挙げて解説しました。続いて詰将棋(3手詰め・5手詰め)の早解き競争をしました。大盤講座が終了後は、部員同士の対局カードによる対戦と並行して、三面指しで4枚落ち1局と6枚落ち2局の指導将棋です。
夕方には、今回の「京都・上海こども将棋友好文化交流大会」の様子を将棋世界に掲載していただくため、原稿と写真を作成し送信しました。
2月8日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターでの将棋教室開講日です。大盤講座は、鳴田3級VS植松1級の将棋を平手さんとともに解説しました。先手が中飛車に対し、後手が居飛車舟囲いで7筋からの急戦で仕掛けました。先手が忙しい局面で端歩を突く緩手を指した為、形勢はいっぺんに後手優勢になり、そのまま後手が押し切った将棋でした。この将棋は、振り飛車を指す上での心得(争点に飛車を振る)が勝敗のポイントでした。続いて5手詰め詰将棋を2問出題して寄せのトレーニングをしました。
大盤講座終了後は、自由対局と並行して、松久3級との二枚落ち指導対局を行いました。
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2月7日(月)午後3時過ぎからは「大宅こども将棋教室」の指導に出向きました。受講者は22名でした。今日の大盤講座は、福山先生より符号の書き方について具体例(打ち・成り)を挙げての解説をお願いしました。そのあと「一手詰め詰将棋問題」3問をこどもたちに配布して解答を求めました。大盤解説の後は、こども同士の実戦対局の中で対局マナーを指導しました。

日本将棋連盟京都山科支部 第74回将棋教室の日程が決まりましたので、ご連絡致します。
万障繰り合わせの上、ご参加いただきますようお願いいたします。
                記
日時・・・2011年3月27日(日)午前9時~午後5時  第4日曜日です。
場所・・・京都市東部文化会館(地下鉄東西線 椥辻駅下車・一番出口より徒歩5分)
    電話(075)502-1012 第一・第二会議室(会議室内は禁煙です)
*なお、当日は京都山科支部・6周年記念将棋大会の開催と、プロ棋士(調整中)による指導対局および有志による懇親会を企画していますので、奮ってのご参加をよろしくお願いいたします。
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2月5日(土)午前中は「平成22年度後期・第15回ももやまこども将棋教室(11回目)」の開講日です。45名が受講してくれました。大盤講座では「一局の勝負を大事にしよう」について解説しました。その為には、最も重要な駒の「玉を囲う」ことが必要なことをみんなに感覚的に分かってもらいたいので、武田君に代表で大盤の前に来てもらい、序盤を数手指しながら玉の安全度、危険度を解説しました。その後は、対局カードによる駒落ち対戦を行いました。
今日の昇級者は10名出ました。村田2級が6連勝の成績で1級に、中川6級は8勝3敗で5級に、井上7級は8勝2敗で6級に、瀬木14級は3連勝で13級に、坂本14級も3連勝で13級に、若宮15級も3連勝で14級に、加藤15級も3連勝で14級に、山田15級も3連勝で14級に、仲澤17級も3連勝で16級に、大橋19級は4勝1敗で18級に、それぞれ昇級しました。おめでとう。特に、村田君は、14連勝中で絶好調です。これからも精進を怠らず、さらに目標に向かって頑張りましょう。
13時30分からは、山科・小野将棋教室(自宅)です。1部の受講者11名、15時30分からの2部の受講者は9名でした。大盤講座では、第32期女流名人位戦五番勝負第1局・女流名人・里見香奈VS挑戦者 清水市代女流六段の熱戦を解説をしました。序盤は、先手のゴキゲン中飛車に対し、後手は居飛車天守閣美濃で対抗しました。中盤に入り、後手が龍を作り香得を果たしましたが、先手は銀を中央に活用し、桂を捌いての攻め合いに活路を求めました。終盤では、後手が指せる局面がありましたが、先手の力強い指し方が奏功し、後手玉を必至に追い込み勝利しました。見ごたえのある将棋でした。
大盤講座のあとは1部では、対局カードによる対戦と並行して、西村11級に六枚落ちの指導対局を行いました。2部でも、対局カードによる対戦と並行して、西塚1級に二枚落ち指導対局、西田二段に飛車落ちの指導対局を行いました。2部において待望の昇級者がでました。岩崎4級が8勝3敗の成績で3級に昇級しました。強豪揃いの中でよく頑張りました。おめでとう。そのあと、二面指し(山本初段・岩崎3級)で早指し平手戦を行いました。
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2月4日(金)は、日帰りバスツアーで淡路島・灘黒岩水仙郷に女房の付き添いで行って来ました。灘黒岩水仙郷は、日本水仙三大自生地の一つとして知られています。山から海に続く45度の急斜面の一帯、7ヘクタールにわたって500万本もの野生の水仙がほぼ満開となり、咲き誇っていました。遊歩道に導かれて可憐な花の間を縫って歩いていると、ほのかな香りとともに、まさに白いじゅうたんのうえを歩いている気分で癒されました。また、水仙の中に梅の花が色を沿え、趣がありました。
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日帰りバスツアーは、最初に由緒ある「おのころ島神社」に行きました。平安神宮と同じぐらいの大鳥居が有名だそうです。昼食は、福良の「休暇村南淡路」でランチバイキングです。DNP時代の将棋部の仲間で、現在は淡路島福良在住の塩川四段と連絡を取り、食事を取りながら30分ほど歓談しました。今回は、残念ながら将棋を指す時間はなかったです。またの再会を約束して休暇村を後にしました。その後、メインの灘黒岩水仙郷へ行ったのです。淡路お菓子館・たこせんべいの里・パルシェ香りの館・淡路ハイウェイオアシスから一路、京都に向かいました。京都駅には、予定より早く19時過ぎに到着し、おかげさまで天気にも恵まれ、気分転換にはよい一日となりました。
2月3日(木)は、上海との交流で延び延びになっていた、平成22年度将棋指導員活動報告書を完成させ、将棋連盟に速達で送りました。報告項目は下記の通りです。            
1・将棋教室
(1)山科・小野将棋教室(自宅教室)
(2)第13回 ももやま こども将棋教室「伝統文化こども教室参加事業」
(3)第14回 ももやま こども将棋教室
(4)第15回 ももやま こども将棋教室
(5)初めての将棋教室(山科中央老人福祉センター)
(6)日本将棋連盟 京都山科支部 異世代交流将棋教室
(7)大宅こども将棋教室
(8)京都市立 大宅小学校 将棋部 部活動
(9)ノートルダム学院小学校 将棋クラブ活動
2・将棋大会・将棋イベント
(1)第11回こども将棋団体戦の引率
(2)第12回こども将棋団体戦の引率
(3)第2回京阪神・岡山県こども将棋教室交流戦の引率
(4)第39回全国支部将棋名人戦・対抗戦および、第17回全国シニア将棋名人戦京都府大会の開催運営
(5)小学館・集英社杯争奪・第35回京都府小学生将棋名人戦の開催運営
(6)ねんりんピック石川2010将棋交流・京都府、京都市大会の開催運営
(7)第23回アマチュア竜王戦京都府大会の開催運営
(8)文部科学大臣杯・第6回小・中学校将棋団体戦の開催運営
(9)第7回詰将棋解答選手権(初級戦・一般戦)京都会場の開催運営
(10)第68期名人戦第3局・全国棋士派遣プロジェクト(大盤解説会・指導対局)
(11)京都新聞新春将棋蘭掲載イベント企画への協力
3・段級位申請・その他の活動
(1)第3回上海都市杯将棋国際交流大会へ京都府将棋代表団団長・選手として参加
(2)教育委員会と連携して、将棋連盟方針の「学校教育への将棋導入事業」に貢献
京都市立小学校65校へ将棋盤・駒・駒台5セットを配布
4・平成23年度の活動目標及び予定活動、本年からの継続活動など
(1)京都府支部連合会、将棋指導員の連携強化
(2)中国上海との将棋を通した国際文化交流の推進
(3)学校、児童館への将棋普及を促進、及び異世代との交流の輪を広げたい。以上
2月2日(水)は午前9時に京都市教育委員会を訪問し、お借りしていた日中の国旗の返却と、来賓としてご出席いただきました在田教育次長、柴原指導部長に御礼のご挨拶と、将棋の教育効果をアピールしてきました。続いて、門川市長の歓迎挨拶をお願いしました山内局長に御礼のご挨拶を致しました。
次に、烏丸御池にある長寿社会部を訪ねました。来賓としてご出席いただきました壁部長に御礼のご挨拶と「ねんりんピック2011熊本」の予選会計画書を提出してきました。
11時には、京都府庁西別館に出向き「ねんりんピック2011熊本」京都府選手団の選考及び派遣に係る打ち合せ会に出席してきました。なお、京都府・京都市の予選会は、4月24日(日)ひと・まち交流館京都で開催します。夕方には、今回の「京都・上海こども将棋友好文化交流大会」の様子を関西将棋会館ホームページへ掲載してもらう為、掲載依頼のメールを作成し送信しました。
明日は、延び延びになっていた「将棋指導員活動報告書」の完成がノルマです。
京都・上海こども将棋友好文化交流大会が終了後も、協賛会社への訪問・挨拶・報告、後援先への報告書作成、来賓への挨拶、将棋連盟ホームページ掲載、など業務が残っていますが、1月31日(月)よりは通常の将棋普及活動を並行してこなしています。午後3時過ぎからは「大宅こども将棋教室」の指導に出向きました。受講者は21名でした。今回の大盤講座は、福山さんに講師をお願いしました。一手詰め詰将棋問題3問を用意されていて、具体的に記入例を解説してからテスト方式でみんなに答案用紙を配布して、5分後に回収して理解度をチェックされました。趣向を変えて、前に机があると落ち着くようで、今までよりも集中力がよくなり好評でした。大盤解説の後は、こども同士の実戦対局も行いました。
2月1日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターでの将棋教室開講日です。大盤講座は、佐藤2級VS北口2級の平手戦を平手さんとともに解説しました。先手の中飛車に対し、後手は居飛車左美濃に玉を囲いました。先手が機敏な仕掛けで指しやすい局面になったのですが、先手の悪手による駒損が響き、後手優勢になりました。終盤では劣勢の先手に最後のチャンスがあったのですが、勝負手を逃した為、後手が豊富な持ち駒で先手玉を追い込み、堅実に寄せきりました。随所に参考になる局面があり勉強になったと思います。大盤講座終了後は、自由対局と並行して、平手での指導対局を行いました。