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巖ちゃんの日々是将棋

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1月23日(日)は、日本将棋連盟京都府支部連合会主催の今年最初の将棋大会「第40回支部将棋対抗戦・名人戦」と「第18回シニア将棋名人戦」の京都府大会を「ひと・まち交流館京都」において開催しました。
支部連合会役員4名(小野会長・西澤副会長・清水幹事長・大西会計監査)と京都山科支部・阪田幹事が中心になり、大会運営を頑張りました。予選リーグ及び決勝トーナメント2回戦までは、持ち時間各25分切れ負けルールでしたので進行はまずまずでしたが、準決勝と決勝については、各15分、以降一手30秒の秒読みルールとしていましたので、進行が遅れ気味となり、支部名人戦決勝は、決着が17時を超える展開でしたので、シニア名人戦決勝とともに対局場所を休憩コーナーに移り、無事に大会運営を行うことが出来ました。
午前9時30分より、清水幹事長の司会によりスタートしました。今回審判には中尾修七段、指導対局には、西田拓也奨励会三段にお越しいただきました。西田三段は、今期好調で現在10勝2敗の成績で四段昇段の有力候補です。京都からプロ棋士誕生の吉報を期待しています。次に会長の開会挨拶です。
<要旨>現在、京都府下には12の支部があり、支部会員は、約400名と増加傾向にあります。その中で、94名の支部会員の方が、本大会に参加を頂きました。今日は、報告事項が三つあります。
一つは、京都山科支部が昨年の8月に100名支部となりました。その特典として、4月23日(土)・24日(日)に倉敷で開催の、支部名人戦・対抗戦・シニア名人戦西地区大会に出場できることになりましたので報告いたします。
二つ目は、1月29日(土)9時30分より「ホテル ルビノ京都堀川」において「京都・上海こども将棋友好文化交流大会」を開催する運びとなりました。上海のこどもたちを京都に招待し、将棋を通して国際交流を図るイベントです。京都・上海合わせて約80名のこどもたちが参加します。関西では、初めての試みですが京都府連の運営役員が力を合わせて、心のこもった国際交流に心掛けたいと思っています。お時間のある方は「ぶらっと」様子を見に来ていただければと存じます。
最後に、今年の京都府支部連合会主催の将棋大会日程をご連絡します。小学生将棋名人戦が2月27日(日)、ねんりんピック将棋交流大会が4月24日(日)、いずれも、この場所で開催が決定しています。あと、5月にはアマ竜王戦、6月には文部科学大臣杯小・中学校将棋団体戦を予定しています。
さらに今年は、10月29日(土)~11月6日(日)にかけて、国内最大の文化イベント「京都府国民文化祭」が開催されます。将棋イベントは、パルスプラザで開催することが決まっています。京都府連が中心になって企画しますので、詳細が決まれば、各支部に案内し、協力して運営して行きたいと思っています。
これからの対局では、日頃の実力を充分に発揮して、悔いのない将棋を指していただきたいと願っております。それでは、みなさん、西地区大会の代表を目指して頑張ってください。
次に、西澤副会長よりルール説明と注意事項について説明があり、いよいよ午前9時45分より、予選リーグ戦の開始です。予選リーグ3回戦終了は12時20分になりました。
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昼食休憩後、決勝トーナメント戦の開始です。支部対抗戦は、1回戦・準決勝・決勝の3回戦を勝ち上がれば優勝ですが、支部名人戦は、決勝トーナメント4回戦を勝ち抜いて優勝、シニア名人戦は、決勝トーナメント5回戦を勝ち抜いて優勝と長丁場の戦いでした。なお、それぞれの決勝戦については、京都新聞夕刊に掲載される予定です。京都山科支部からは、シニア名人戦に6名出場しましたが残念な結果でした。
全国大会(西地区大会)出場の選手・チームは、以下のとおりです。
支部名人戦京都代表・・・西川恭平(櫻井研支部)
支部対抗戦京都代表・・・京都府庁支部A(川崎浩司・大西雅之・田中悠暉)
シニア名人戦京都代表・・広田長己(京都梅津支部)
代表になられた方々は、4月23日(土)・24日(日)に、倉敷アイビースクエアにおいて開催の西地区大会での健闘を期待しています。
今日一日、運営役員の皆様、本当におつかれさまでした。
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