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巖ちゃんの日々是将棋

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1月15日(土)午前中は「平成22年度後期・第15回ももやまこども将棋教室(9回目)」の開講日です。46名が受講してくれました。大盤解説では「棋力に応じた詰将棋問題」にチャレンジしてくれた16名の解答について、気がついたことを話しました。持ち駒を使う場合、すべてに「打ち」表示はいらない。(盤面の駒と区分が必要な場合のみ「打ち」表示をすること)相手陣に駒が入った時は、必ず「成り」か「不成」の表示が必要。など、詰将棋の答案の書き方を復習しました。今回は7名が詰将棋問題の解答を持って来ました。
それと、1月29日に開催する上海のこどもたちとの将棋交流大会の参加申込6名(うち歓迎会参加1組)の受付もしました。また、ももやま児童館の波多野館長と国澤さん(将棋教室担当)が歓迎会に参加申込みをしていただきました。ありがたいことです。その後は、対局カードによる駒落ち対戦を行いました。
昇級者は9名出ました。大村9級が4連勝の成績で8級に、岩崎13級が3連勝で12級に、瀬木15級も3連勝で14級に、北川15級も3連勝で14級に、坂本16級も3連勝で15級に、筒井16級も3連勝で15級に、加藤16級は4勝1敗で15級に、辻本17級も3連勝で16級に、昆布19級も3連勝で18級に、それぞれ昇級しました。おめでとう。これからも精進を怠らず、さらに目標に向かって頑張りましょう。
今日は、残念なことに、駒が床に5枚落ちていたので、全員で再度、駒箱から駒を出して、駒の確認作業を行った結果、5枚不足している駒箱が分かりました。みんなには、対戦が終われば、最初の対局が出来る状態に盤面に駒を並べておくことを再度話しました。さらに「盤・駒」の道具を大切にする気持ちを持つことや、対局では姿勢をただし、駒をマス目にキッチリと並べること、持ち駒を相手に分かるように表向けて並べること、などマナーを守る習慣をつけるように話しました。
13時30分からは、山科・小野将棋教室(自宅)です。1部の受講者は9名、15時30分からの2部の受講者は8名でした。大盤講座では、名局セレクションより、長岡裕也四段VS小倉久史七段の熱戦を解説をしました。序盤は、先手が居飛車穴熊に、後手は三間飛車から玉を高美濃に囲い中盤戦にねじりあいに入りました。終盤では後手の端攻めの猛攻をうまく凌ぎ、龍を切る決め手で一手勝ちを収めた見ごたえがあった一局でした。
大盤講座のあとは1部では、対局カードによる対戦と並行して、三面指しで西塚1級にニ枚落ち、藤戸3級・西尾5級に六枚落ちの指導対局を行いました。2部でも、対局カードによる対戦と並行して、二面指しで、牛田1級・小森2級に二枚落ちの指導対局を行いました。さらに、北脇初段・中嶋5級にも二枚落ちでの指導を行いました。それと、1月29日に開催する上海のこどもたちとの将棋交流大会の参加申込8名(うち歓迎会参加2組)の受付もしました。
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