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巖ちゃんの日々是将棋

1月2日(日)は、普段の静けさに戻りホット一息ついているところです。年末、年始にかけては、本当ににぎやかな3日間でした。昨年12月30日~31日は、車椅子の母(91歳)を温泉に連れて行くため、息子2人の家族とともに車2台で淡路島「ホテルニューあわじ」まで行きました。四世代の13人が揃って旅行に行くのは初めてです。
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12月30日(木)は、朝8時に出発して、昼食を南あわじ道の駅「うずしお」で予定をしていたのですが、年末休業でした。次に「大鳴門記念館」に行きましたが、ここでも同じく年末休業で本当に困りました。そこで事前にお会いする約束をしていた、南あわじ市福良在住の長年の棋友・塩川満四段に連絡を取り、昼食できる場所を聞き「うずしお観潮船乗り場・なないろ館」で落ち合いました。塩川四段とは、2年半前に大阪で会って一局指して以来の再会です。古い話しですが、僕が40年前に「第5回全大日本印刷将棋大会」で初優勝し、翌年の「第6回全大日本印刷将棋大会」で塩川四段が初優勝し、2年連続で京都が優勝したことがついこの前のことのように思い出されます。昼食の後、天気が悪い中、塩川四段に灘黒岩水仙卿経由で「ホテルニューあわじ」まで案内をいただき、たいへんに助かり感謝しています。
おかげで15時30分にチェックインして、ゆっくり温泉に入り寛ぐ事ができました。それと、全国でも珍しい、車椅子専用のスライドインシステムを導入した貸切家族風呂(温泉)を17時から予約していたので、母に温泉で寛いでもらうことができました。夕食は「小野ご一行様」の広間で料理長おすすめの「冬のスペシャリテ」をいただきました。
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12月31日(金)は、ホテルでゆっくりして「たこせんべいの里」に寄ってから「淡路ハイウェイオアシス」で昼食をとり、帰路につきましたが京都に近づいてくると雪がチラついてきて、南インターから東が通行止めの表示になっていました。京滋バイパスの宇治西から病院まで行き、母を病室まで送り届けてから、自宅へ向かいましたが、山科方面に行くほどに大雪になってきて、奈良街道が大渋滞となりましたが、のろのろ運転でなんとか無事に帰ることが出来、ほっとしました。
1月1日(土)は、毎年恒例の「すき焼・家族新年会」です。孫6人もだんだんと大きくなってきたので、部屋が狭くてたいへんですが、家族が一同に会する楽しいひとときでした。これからも毎年の恒例行事として、いつまでも続けたいと思っています。
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