巖ちゃんの日々是将棋

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1月30日(日)は、上海のご一行が帰国する日です。予め貸切バスを手配して午前五時に山科区役所前に来てもらい、近くのセブンイレブンで予約していた朝食の「おにぎり」「温かいお茶」「チェルシー」を積み込み、「京都・上海こども将棋友好文化交流大会」の会場「ホテル・ルビノ京都堀川」に向かいました。
予定より5分早く午前5時25分にホテルに到着しましたが、すでに上海のご一行は、全員お揃いになっており、スムーズに関西空港に向かうことが出来ました。関空9時25分発のフライトですので、予定通り、2時間前の午前7時30分には関空に到着しました。搭乗手続きのあと、上海の皆様を無事にお送りしてきました。
許建東さんご家族は、一行とは別行動で東京に向かわれるため、時間がたっぷりあったので、許建東さんとゆっくりとお話する機会を持つことが出来、また、久しぶりに奥様とお会いでき、大変に楽しいひとときでした。お話しをしていると時間の経つのが速くて、正午前には無事に上海に到着したとの連絡が入りました。その連絡を受け、許建東さんも僕も「ほっと」しました。昼食をご一緒して、午後2時過ぎに関空を後にして「はるか」で京都に戻りました。「はるか」の車内では、やっと「京都・上海将棋交流イベント」が完了した満足感からか、いつの間にか「うとうと」と心地よい睡魔にしたっていました。午後4時過ぎに自宅に戻り、今は、ゆっくりと、くつろいでおります。
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待ちに待った1月29日(土)がとうとうやってきました。上海のこどもたちを京都に招待する長年の夢を今日ここに皆様方のご支援のおかげを持ちまして開催に漕ぎつけたことは、本当に感無量です。ささやかな手つくりの交流大会でしたが、上海許建東将棋倶楽部・理事長・許建東さんはじめ上海の皆様には、熱烈歓迎の気持ちのこもったおもてなしを心がけました。
本大会では、日中のこどもたちが将棋を通じて国際交流を深め、礼節や考える力、最後まで頑張る力、そしてお互い相手を思いやる心、など将棋に備わっている「よさ」を身につけてもらいたいと願っております。また、これを機会に将来に向けて日中文化交流の輪がさらに広がることを祈念しております。
本日、この日を迎えられたのは、協賛いただきました、任天堂株式会社、大宅児童館・保育園、日本将棋連盟、ならびに後援をいただきました、京都府教育委員会、京都市教育委員会、京都新聞社、KBS京都、朝日新聞社、毎日新聞社それに会場にお越しいただきました皆様方、運営役員の方々のおかげと心から感謝申し上げます。ありがとうございました。、
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京都・上海こども将棋友好文化交流大会は、皆様方のご支援のおかげを持ちまして、盛況のうちに終了したことで、ほっとしております。また、本歓迎会にも多くの方々のご参加をいただき、ありがとうございます。
門川京都市長におかれましては、お忙しい中、将棋を通じての国際交流にご理解をいただき、将棋交流ならびに歓迎交流においてご挨拶を賜りましたこと、本当にありがとうございました。主催者を代表いたしまして御礼申し上げます。本交流大会は、一昨年の8月に開催を予定していましたが、新型インフルエンザが世界的脅威レベルになったことにより、延期せざるを得なかった経緯があります。
今回の大会は、なんとしてもインフルエンザに打ち勝ち、開催に漕ぎつけたい強い気持ちで臨んでいました。会場の皆様、これから益々寒さが厳しくなってきますので、くれぐれも、インフルエンザや風邪など引かぬように健康に留意してください。上海のみなさん、京都での歓迎交流が心に残るひとときになることを願っております。
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本将棋交流大会ならびに歓迎交流会にご参加いただきました皆様、ご来賓の皆様、指導対局を頂きました、桐山九段、所司七段、安用寺六段、中尾七段、野間五段、真田奨励会二段の皆様、運営役員の皆様、本日は、本当にありがとうございました。おつかれさまでした。大成功のうちにお開きとなり、心より感謝申し上げます。
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1月28日(金)は、12時前に大阪の日本橋にある中華レストラン「上海新天地」まで出向き、許建東さんはじめ、上海将棋交流のメンバーと合流しました。昼食後、貸切バスで京都に向かい平安神宮と「みやこめっせ・伝統産業ふれあい館」を見学してから、一番人気の金閣寺に向かいました。金閣寺では雪がチラついてきて急に寒くなって来ましたが、黄金の輝きは見事でした。その後は、宿泊先、将棋交流大会会場、歓迎会場の「ルビノ京都堀川」に到着しました。
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16時30分にチェックインのあと、18時より、2011「京都・上海こども将棋友好文化交流大会」前夜祭兼打ち合せ会を開催しました。前夜祭の挨拶では、長旅おつかれさまでした。ようこそ京都へお越しいただきました。いよいよ、明日に京都・上海の将棋交流大会が開催できるとの実感が湧いて来たことと、明日の将棋交流ならびに歓迎交流においては、みなさまのお力添えをお願い申し上げました。20時にお開きになり明日に備えました。
1月27日(木)午後からは、京都市教育委員会に出向き、2011「京都・上海こども将棋友好文化交流大会」に使用する日中国旗をお借りするとともに、式次第の説明と来賓出席の確認を致しました。その後、ルビノ京都堀川に出向き、細部の確認と最終打ち合せを行い、明日の前夜祭、明後日の将棋交流、歓迎交流に万全を期して臨みたいと思っています。

1月26日(水)午前9時30分より11時30分まで、京都府連理事会議の開催です。
「ひと・まち交流館京都」2階 交流コーナーに集まり、2011「京都・上海こども将棋友好文化交流大会」および「歓迎交流会」開催における詳細打ち合わせ、役割分担についての最終確認を行いました。なお、運営役員は、1月29日(土)午前8時30分に「ホテルルビノ京都堀川」へ集合願います。
15時45分からは、大宅小学校将棋部・部活動です。大盤講座では、駒得が図れる局面での読みについて解説しました。続いて詰将棋(3手詰め・5手詰め)の早解き競争をしました。大盤講座が終了後は、部員同士の対局カードによる対戦と、ニ面指しで6枚落ちの指導将棋です。



1月25日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターでの将棋教室開講日です。大盤講座は、年初に二枚落ちで指した記念対局、小野巖五段VS鳥居孝之3級の将棋を平手さんとともに解説しました。下手が平手感覚で指してこられましたが、飛車の位置が不安定で上手につけいる隙を与えてしまいました。中盤に入り、下手が銀損の厳しい展開となりました。終盤では上手必勝の体勢でしたので、即詰みと判断して楽観気味に指した手が実は大悪手だったのです。下手が上手の大悪手をとがめなかったので、そのまま上手が寄せ切った一戦でした。将棋は「最後の最後まで、あきらめたらダメだ」と言う教訓を示した一局でしたので参考になったと思います。続いて5手詰め詰将棋を2問出題して寄せのトレーニングをしました。
大盤講座終了後は、自由対局と並行して、松久3級との二枚落ち指導対局を行いました。
午後からは、1月29日(土)に開催の2011「京都・上海こども将棋友好文化交流大会」歓迎会での司会を依頼しました内海アナウンサーと、式次第を基に打ち合わせを行いました。上海との将棋交流の経緯や背景、今大会の主旨などもお話しをして理解を深めていただきました。これから、まだまだ詳細を詰める必要があるので、明日に理事会議を開き、運営役員の役割分担を確認したいと思っております。

1月24日(月)午後3時過ぎからは「大宅こども将棋教室」の指導に出向きました。受講者は24名でした。大盤講座は「駒得・駒損」について具体例を挙げて解説しました。大盤解説の後は、講師5名による二面指し指導将棋を行い、並行してこども同士の実戦対局も行いました。
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1月23日(日)は、日本将棋連盟京都府支部連合会主催の今年最初の将棋大会「第40回支部将棋対抗戦・名人戦」と「第18回シニア将棋名人戦」の京都府大会を「ひと・まち交流館京都」において開催しました。
支部連合会役員4名(小野会長・西澤副会長・清水幹事長・大西会計監査)と京都山科支部・阪田幹事が中心になり、大会運営を頑張りました。予選リーグ及び決勝トーナメント2回戦までは、持ち時間各25分切れ負けルールでしたので進行はまずまずでしたが、準決勝と決勝については、各15分、以降一手30秒の秒読みルールとしていましたので、進行が遅れ気味となり、支部名人戦決勝は、決着が17時を超える展開でしたので、シニア名人戦決勝とともに対局場所を休憩コーナーに移り、無事に大会運営を行うことが出来ました。
午前9時30分より、清水幹事長の司会によりスタートしました。今回審判には中尾修七段、指導対局には、西田拓也奨励会三段にお越しいただきました。西田三段は、今期好調で現在10勝2敗の成績で四段昇段の有力候補です。京都からプロ棋士誕生の吉報を期待しています。次に会長の開会挨拶です。
<要旨>現在、京都府下には12の支部があり、支部会員は、約400名と増加傾向にあります。その中で、94名の支部会員の方が、本大会に参加を頂きました。今日は、報告事項が三つあります。
一つは、京都山科支部が昨年の8月に100名支部となりました。その特典として、4月23日(土)・24日(日)に倉敷で開催の、支部名人戦・対抗戦・シニア名人戦西地区大会に出場できることになりましたので報告いたします。
二つ目は、1月29日(土)9時30分より「ホテル ルビノ京都堀川」において「京都・上海こども将棋友好文化交流大会」を開催する運びとなりました。上海のこどもたちを京都に招待し、将棋を通して国際交流を図るイベントです。京都・上海合わせて約80名のこどもたちが参加します。関西では、初めての試みですが京都府連の運営役員が力を合わせて、心のこもった国際交流に心掛けたいと思っています。お時間のある方は「ぶらっと」様子を見に来ていただければと存じます。
最後に、今年の京都府支部連合会主催の将棋大会日程をご連絡します。小学生将棋名人戦が2月27日(日)、ねんりんピック将棋交流大会が4月24日(日)、いずれも、この場所で開催が決定しています。あと、5月にはアマ竜王戦、6月には文部科学大臣杯小・中学校将棋団体戦を予定しています。
さらに今年は、10月29日(土)~11月6日(日)にかけて、国内最大の文化イベント「京都府国民文化祭」が開催されます。将棋イベントは、パルスプラザで開催することが決まっています。京都府連が中心になって企画しますので、詳細が決まれば、各支部に案内し、協力して運営して行きたいと思っています。
これからの対局では、日頃の実力を充分に発揮して、悔いのない将棋を指していただきたいと願っております。それでは、みなさん、西地区大会の代表を目指して頑張ってください。
次に、西澤副会長よりルール説明と注意事項について説明があり、いよいよ午前9時45分より、予選リーグ戦の開始です。予選リーグ3回戦終了は12時20分になりました。
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昼食休憩後、決勝トーナメント戦の開始です。支部対抗戦は、1回戦・準決勝・決勝の3回戦を勝ち上がれば優勝ですが、支部名人戦は、決勝トーナメント4回戦を勝ち抜いて優勝、シニア名人戦は、決勝トーナメント5回戦を勝ち抜いて優勝と長丁場の戦いでした。なお、それぞれの決勝戦については、京都新聞夕刊に掲載される予定です。京都山科支部からは、シニア名人戦に6名出場しましたが残念な結果でした。
全国大会(西地区大会)出場の選手・チームは、以下のとおりです。
支部名人戦京都代表・・・西川恭平(櫻井研支部)
支部対抗戦京都代表・・・京都府庁支部A(川崎浩司・大西雅之・田中悠暉)
シニア名人戦京都代表・・広田長己(京都梅津支部)
代表になられた方々は、4月23日(土)・24日(日)に、倉敷アイビースクエアにおいて開催の西地区大会での健闘を期待しています。
今日一日、運営役員の皆様、本当におつかれさまでした。
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1月22日(土)午前中は「平成22年度後期・第15回ももやまこども将棋教室(10回目)」の開講日です。45名が受講してくれました。大盤解説では「手損・お手伝いの手・無駄な手・余分な手」について解説しました。その後は、対局カードによる駒落ち対戦を行いました。
昇級者は8名出ました。清家10級が3連勝の成績で9級に、岩崎12級も3連勝で11級に、北川14級も3連勝で13級に、坂本15級も3連勝で14級に、吉良15級も3連勝で14級に、山田16級も3連勝で15級に、辻本16級も3連勝で15級に、喜連19級も3連勝で18級に、それぞれ昇級しました。おめでとう。これからも精進を怠らず、さらに目標に向かって頑張りましょう。
13時30分からは、山科・小野将棋教室(自宅)です。1部の受講者は9名、15時30分からの2部の受講者は7名でした。大盤講座では、第60期王将戦七番勝負第1局・挑戦者 豊島将之六段VS王将 久保利明二冠の熱戦を解説をしました。序盤は、後手のゴキゲン中飛車に対し、先手が新構想で対応した展開でした。中盤に入り、後手が端攻めから香得を果たしたことが、先手の指し手に影響し、厳しい順に踏み込んだ将棋になりました。終盤では、先手も攻め合いの局面に持って行きましたが、先手玉が典型的な挟撃の必至となり、先手が投了となりました。タイトル戦が今回初めての豊島六段にとっては、貴重な経験をしたことで、2局目以降の将棋では、十二分な力を発揮して名局を創ってもらいたいです。
大盤講座のあとは1部では、対局カードによる対戦と並行して、野村3級、鎌田2級にニ枚落ちの指導対局を行いました。2部でも、対局カードによる対戦と並行して、中嶋5級、岩崎4級、小森2級、西田二段に二枚落ちの指導対局を行いました。
1月21日(金)11時30分より、烏丸五条東南角「つたやビル」BFの「遊々庵」において、京都シニア日本の歌と舞踊の会「新年の宴」の集まりがありました。17名が出席し、23年度の行事予定や役員・会員の確認など協議の後、昼食を取りながらの懇親会です。
廣岡さんとの話の中で、昨年12月に右京区嵯峨大覚寺にある特別養護老人ホーム「健光園」に慰問に行かれ「京都生き生きふれあい音頭」をはじめ「花笠音頭」の踊りや「りんごの歌」「港町十三番地」などの懐メロを披露してみなさんに楽しんでいただいた、ひとときを持ったとのことを知りました。今度は、ももやまこども将棋教室に隣接している「健光園・ももやま」に慰問をしていただけるようお願いしました。
13時過ぎより、6階の会場に移り、踊りとカラオケでの交歓会です。僕は、一曲歌って14時に失礼しました。
14時45分からは、ノートルダム学院小学校将棋クラブ(8回目)の将棋講座に出向きました。4年生がスキー合宿の為、5・6年生の20名が受講してくれました。大盤講座では「矢倉囲いの詰み問題集」および「美濃囲いの詰み問題集」を基に、詰みの形を理解してもらうように例を挙げて解説しました。その後は、六枚落ちでの四面指し指導対局を行いました。並行して、こども同士の自由対局と指導対局の観戦です。時間が来て引き分けにしようと思ったら、この続きを指したいとの熱心な申し出でしたので、デジカメに局面を写し、次回に続きを指すことにしました。
1月20日(木)は、3ヶ月ぶりに醍醐将棋同好会に出向き、来年度の登録と将棋対局をしてきました。このところ、現役並みの忙しさで、なかなか出向くことが出来なかったのですが、忙しい中にもわずかなひまはあるものと割り切って、気分転換になると思い、藤木初段と飛車落ち、山岸2級と二枚落ちで指してきました。2局ともうまく指すことができました。
1月19日(水)15時45分からは、大宅小学校将棋部・部活動です。大盤講座では、詰将棋(3手詰め・5手詰め)の早解き競争をしました。大盤講座が終了後は、部員同士の対局カードによる対戦と、ニ面指しで6枚落ちの指導将棋を行いまた。
それと、1月29日に開催する上海のこどもたちとの将棋交流大会に2名が参加申込があったことをみんなに話しました。並河君、福田君には貴重な交流体験をしてもらいたいと願っております。

1月18日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターでの将棋教室開講日です。大盤講座は、竹田3級VS柳光3級の平手戦を平手さんとともに解説しました。先手の中飛車に対し、後手は四間飛車で対抗し、ともに玉を美濃に囲う典型的な相振り飛車の展開となりました。中盤では先手の悪手による大きな駒損が響き、後手優勢の局面です。終盤でも劣勢の先手は勝負手を指しましたが、後手が豊富な持ち駒で先手玉を追い込み、堅実に寄せきりました。
今回の将棋では、先手の竹田さんが普段の力が出ずに残念な一局でしたが、中盤での勝負所の対応がたいへんに参考になったと思います。続いて5手詰め詰将棋を2問出題して寄せのトレーニングをしました。
大盤講座終了後は、自由対局と並行して、二枚落ち指導対局を行いました。
日時  2011年1月17日(月)午前9時30分~12時00分

場所  「ひと・まち交流館京都」2階 交流コーナー
市民活動総合センター 電話(075)354-8721

出席者 東山支部・西澤支部長、梅津支部・清水支部長、城南支部・大西支部長、
山科支部・小野支部長
議題
1・「第40回全国支部将棋対抗戦・支部将棋名人戦」・「第18回全国シニア将棋名人戦」京都府大会の組合せ抽選、および、開催当日の1月23日(日)・「ひと・まち交流館 京都」3階・第4、第5会議室での役割分担について。

*審判・・・中尾修七段、  奨励会・西田拓也三段の指導対局を企画。
・組合せ抽選は、各理事立会いの上、厳正に行った。原則として予選リーグの初戦は、同支部の対戦は当たらないように配慮した。
参加人員・・94名(支部名人戦・19名、支部対抗戦36名<12チーム>、シニア名人戦39名)
・東山支部・・・将棋盤・駒30セット、チェスクロック20台、べんとう手配7個、
・梅津支部・・・将棋盤・駒20セット、チェスクロック19台、表彰状12枚
・山科支部・・・謝礼、日当、賞金、役員名札、進行表、対戦表、予選リーグ・決勝トーナメント表、抽選カード、筆記具、マグネット、チェスクロック10台、セロテープ、受付表示、

・運営役員は、午前8時40分に「ひと・まち交流館京都」に集合して準備する。
・当日の役割・・<会場準備>西澤、清水、大西、阪田、小野 <受付>大西、阪田
        <司会>清水 <開会挨拶>小野 <競技規定>西澤 

2・2011「京都・上海こども将棋友好文化交流大会」および「歓迎交流会」開催における詳細打ち合わせ、役割分担について。
  開催日時、場所・・・1月29日(土)午前9時より  ホテルルビノ京都堀川

将棋交流の参加者が予定よりも多く、指導対局のスケジュールならびに増員を検討する。
なお、最終打ち合せを1月26日(水)午前9時30分より「ひと・まち交流館京都」
2階 交流コーナーで行う。

午後3時過ぎからは「大宅こども将棋教室」の指導に大宅児童館に出向きました。受講者は22名でした。大盤講座は「王手と詰みの違い」についての復習です。その後、3手詰問題を8問出題して順番に指名して答えてもらいましたが、最後の1手詰めの段階で駒を持った手が止まってしまうと、答えのわかっている児童が一段と騒がしくなるので、繰り返し詰みの形を説明しています。大盤解説の後は、こども同士の実戦対局です。今日は、二面指しで六枚落ちの指導対局を行いました。
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1月15日(土)午前中は「平成22年度後期・第15回ももやまこども将棋教室(9回目)」の開講日です。46名が受講してくれました。大盤解説では「棋力に応じた詰将棋問題」にチャレンジしてくれた16名の解答について、気がついたことを話しました。持ち駒を使う場合、すべてに「打ち」表示はいらない。(盤面の駒と区分が必要な場合のみ「打ち」表示をすること)相手陣に駒が入った時は、必ず「成り」か「不成」の表示が必要。など、詰将棋の答案の書き方を復習しました。今回は7名が詰将棋問題の解答を持って来ました。
それと、1月29日に開催する上海のこどもたちとの将棋交流大会の参加申込6名(うち歓迎会参加1組)の受付もしました。また、ももやま児童館の波多野館長と国澤さん(将棋教室担当)が歓迎会に参加申込みをしていただきました。ありがたいことです。その後は、対局カードによる駒落ち対戦を行いました。
昇級者は9名出ました。大村9級が4連勝の成績で8級に、岩崎13級が3連勝で12級に、瀬木15級も3連勝で14級に、北川15級も3連勝で14級に、坂本16級も3連勝で15級に、筒井16級も3連勝で15級に、加藤16級は4勝1敗で15級に、辻本17級も3連勝で16級に、昆布19級も3連勝で18級に、それぞれ昇級しました。おめでとう。これからも精進を怠らず、さらに目標に向かって頑張りましょう。
今日は、残念なことに、駒が床に5枚落ちていたので、全員で再度、駒箱から駒を出して、駒の確認作業を行った結果、5枚不足している駒箱が分かりました。みんなには、対戦が終われば、最初の対局が出来る状態に盤面に駒を並べておくことを再度話しました。さらに「盤・駒」の道具を大切にする気持ちを持つことや、対局では姿勢をただし、駒をマス目にキッチリと並べること、持ち駒を相手に分かるように表向けて並べること、などマナーを守る習慣をつけるように話しました。
13時30分からは、山科・小野将棋教室(自宅)です。1部の受講者は9名、15時30分からの2部の受講者は8名でした。大盤講座では、名局セレクションより、長岡裕也四段VS小倉久史七段の熱戦を解説をしました。序盤は、先手が居飛車穴熊に、後手は三間飛車から玉を高美濃に囲い中盤戦にねじりあいに入りました。終盤では後手の端攻めの猛攻をうまく凌ぎ、龍を切る決め手で一手勝ちを収めた見ごたえがあった一局でした。
大盤講座のあとは1部では、対局カードによる対戦と並行して、三面指しで西塚1級にニ枚落ち、藤戸3級・西尾5級に六枚落ちの指導対局を行いました。2部でも、対局カードによる対戦と並行して、二面指しで、牛田1級・小森2級に二枚落ちの指導対局を行いました。さらに、北脇初段・中嶋5級にも二枚落ちでの指導を行いました。それと、1月29日に開催する上海のこどもたちとの将棋交流大会の参加申込8名(うち歓迎会参加2組)の受付もしました。
1月13日(木)午前中は清水幹事長とともに「ホテルルビノ京都堀川」へ出向きました。京都・上海こども将棋交流のスケジュールをお話ししてから具体的な詳細の打ち合せを行いました。午後からは、任天堂に訪問して「京都・上海こども将棋友好文化交流大会」へのご協賛の御礼とスケジュールおよび大会運営の報告をしてから、将棋交流会と歓迎交流会へのご参加と来賓挨拶をお願いにあがりました。
今大会は、参加者皆様方よりご支援をいただき、大会運営に漕ぎつけております。特に、歓迎交流会への参加を募っておりますので、ご協力をいただきますようお願い申し上げます。
1月12日(水)15時45分からは、今年最初の大宅小学校将棋部・部活動です。最初に1月29日に開催する上海のこどもたちとの将棋交流大会の開催案内を手渡して、みんなに説明しました。中国のこどもたちを招待して将棋交流を開催するのは、関西圏では初めての試みですので、この機会に貴重な交流体験をしてもらいたいと願っております。
大盤講座では、詰将棋(3手詰め・5手詰め)の早解き競争をしました。大盤講座が終了後は、部員同士の対局カードによる対戦と、ニ面指しで6枚落ちの指導将棋を行いまた。


1月11日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターに出向きました。大盤講座は、昨年28日に将棋盤の横に棋譜用紙をおいて一手指すごとに棋譜を取りながら指した、平手脩五段VS植松寛1級の二枚落ち記念対局の棋譜を平手さんとともに解説しました。
下手は、定跡にとらわれず振り飛車の平手感覚で序盤をうまく乗り切ったのですが、中盤に入り、上手の金を封じる3一飛車を怠ったため、上手に金を捌かれました。そこで、下手が地下鉄飛車から玉頭の端に狙いをつけたのですが、局面が紛れて上手のペースになり、終盤では、上手にうまく寄せられてしまった一局でした。今回の将棋でも、ポイントの局面での緩手が目に付きました。上手の指し方を参考にして下手としての対策を考えてもらいたいです。続いて5手詰め詰将棋を5問出題して寄せのトレーニングをしました。初めての将棋教室では、松久3級との二枚落ち指導将棋を行いました。
夕方からは、京都・上海こども将棋交流会・歓迎交流会においての、通訳を依頼するため、宮内さんとともに、中国留学生と打ち合わせを持ちました。大会開催案内の主旨、スケジュールなどを説明のあと、歓迎挨拶や開会挨拶、来賓挨拶での通訳、将棋交流、歓迎交流での日中交流の通訳、将棋交流大会で問題が生じた場合の通訳などを依頼しました。
これからも一つ一つ、開催に向けての準備を詰めて、漏れのないように心掛けたいです。
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1月10日(月・祝)午後からは、今年最初の日本将棋連盟・京都山科支部第72回将棋教室です。58名(大人33名、こども25名)の方々に参加していただきました。最初に、支部長・支部役員から支部会員のみなさまに、昨年8月に100名支部になった御礼と、今年も頑張って将棋教室の運営を致しますのでご協力とご支援を申し上げました。早速に、今年も支部更新の時期を迎えていますので、継続のお願いと新規支部会員の紹介も合わせてお願いをしました。続いて、1月29日(土)「ルビノ京都堀川」で開催する「京都・上海こども将棋友好文化交流大会」の案内をして参加を募りました。
最後に、100名支部の特典として、京都山科支部より、本年4月22日~24日倉敷で開催の支部名人戦・対抗戦・シニア名人戦の西日本大会に出場する選手の発表をしました。支部名人戦・・・川崎琢也四段、支部対抗戦・・・寺村功ニ三段・阪田進三段・吉田武史三段、シニア名人戦・・・平手脩五段です。
それと今回も体験受講として、田中悠介君が来てくれました。今後とも皆様方のご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。
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対局カードでの対戦では、今回は昇級者が4名でました。上田拓輝7級が5連勝で6級に、井上駿8級が4連勝で7級に、さらに5連勝で6級に、山本裕10級が3連勝で9級に、井上翼11級も3連勝で10級にそれぞれ昇級しました。みんなこれからも精進を怠らずに目標に向かって頑張ってほしいです。
忘れ物(子供用のジャンバー、トレーナー、リックサック)を預かっています。お心当たりの方は、小野までお申し出ください。よろしくお願い致します。

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1月8日(土)午前中は今年最初の「平成22年度後期・第15回ももやまこども将棋教室(8回目)」の開講日です。39名が受講しました。最初に新年の挨拶の後、冬休みの宿題「棋力に応じた詰将棋問題」を回収しました。16名が忘れずに詰将棋にチャレンジして解答を書いてくれました。忘れた人は次回の教室の時に持ってくるように言いました。次に、1月29日に開催する上海のこどもたちとの将棋交流大会の開催案内を手渡して、みんなに説明しました。中国のこどもたちを招待して将棋交流を開催するのは、関西圏では初めての試みですので、この機会に貴重な交流体験をしてもらいたいと願っております。
今日の大盤講座は「継ぎ歩と垂れ歩」「と金で攻める」です。歩を3枚持ち駒にすれば、継ぎ歩と垂れ歩により、相手陣を破ることが出来ることや、と金は遅いようでも確実な攻めで、と金で攻められると受けが利かないことなどを解説しました。
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その後は対局カードによる駒落ち対戦を行いました。今日の昇級者は9名出ました。小森1級が10勝1敗の成績で待望の初段に、四方6級が8勝2敗で5級に、井上8級が7勝2敗で7級に、高橋14級は3連勝で13級に、瀬木16級も3連勝で15級に、吉良16級は4勝1敗で15級に、山田17級は3連勝で16級に、坂本17級は4勝1敗で16級に、辻本18級は3連勝で17級に、それぞれ昇級しました。おめでとう。これからも精進を怠らず、さらに目標に向かって頑張りましょう。
13時30分からは、今年最初の山科・小野将棋教室(自宅)です。1部の受講者は8名、15時30分からの2部の受講者は9名でした。大盤講座では、上手・小野巖五段VS下手・北口亨3級の二枚落ち戦を
上手の立場から見るように工夫をして解説をしました。序盤は、下手が平手感覚で玉を高美濃に囲い、うまく持久戦模様に誘導しました。中盤に入り、さらに下手が銀冠に組み替えた一瞬のスキに上手が仕掛け、混戦に持ち込みました。混戦になると、徐々に、上手が駒得を図り優勢を拡大して、さらに自玉を安全にしながら、下手玉を攻める展開になり、下手が戦意喪失で投了となりました。みんなには、上手を持って指す場合の参考になればと思っています。
大盤講座のあとは1部では、対局カードによる対戦と並行して、三面指しで野村3級にニ枚落ち、小野9級に六枚落ちの指導対局を行いました。2部でも、対局カードによる対戦と並行して、山本初段に飛車落ち、西田二段に飛車落ち、岩崎4級に二枚落ちの指導対局を行いました。特に、山本初段戦は下手が矢倉囲いでしっかりと玉を囲い、上手の攻めを逆用して入玉模様にうまく指され上手が完敗でした。今の調子を持続して、最後の小学生将棋名人戦に望んでもらいたいです。
各位
               主催  日本将棋連盟 京都府支部連合会
2011「京都・上海こども将棋友好文化交流大会」開催案内
標記の件、上海のこどもたちを京都に招待し、下記の通り将棋交流、および歓迎交流会を開催致しますので、奮ってご参加頂きますようご案内申上げます。

日時  2011年1月29日(土)9時30分~17時…将棋交流会
                17時30分~19時30分…歓迎交流会
場所   ホテル ルビノ京都堀川
       京都市上京区東堀川通下長者町
       TEL075-432-6161

大会運営協力費(参加費)
 将棋交流会(9時30分~17時)
    こども(小・中学生) 1,000円(参加記念メダル贈呈)
歓迎交流会(17時30分~19時30分)
   大人・・・7,000円、こども(小・中学生)・・・3,000円

スケジュール(将棋交流大会・歓迎交流会)
  9時30分~10時00分 主催者開会挨拶・来賓挨拶・ルール説明
 10時00分~12時10分 将棋交流対局(3局)
 12時10分~13時00分 昼食休憩
 13時00分~14時25分 将棋交流対局(2局)
 14時30分~16時30分
         プロ棋士、桐山清澄九段・所司和晴七段・安用寺孝功六段による指導対局
16時30分~17時00分
表彰式・総括・閉会挨拶・記念写真の撮影

17時30分~19時30分
            歓迎交流会
審判および指導対局
日本将棋連盟 棋士 桐山清澄九段・所司和晴七段・安用寺孝功六段
申込み・問合せ先
事前申し込みとし1月16日(日)までに参加者の住所、氏名、電話、学校名、学年、段級を明記し参加費を添えて、京都東山支部・京都梅津支部・京都山科支部に持参のこと。歓迎交流会の参加については、保護者氏名も明記願います。

〒605-0963 京都市東山区本瓦町658 
日本将棋連盟京都東山支部(東山将棋センター) TEL075-561-2615

〒615-0932 京都市右京区梅津上田町64-5NPハイツ梅津210号
日本将棋連盟京都梅津支部(梅津将棋クラブ) TEL075-882-6888

〒607-8161 京都市山科区椥辻中在家町28-172
日本将棋連盟京都山科支部(山科・小野将棋教室)TEL075-581-7304

競技方法・規定
対局は、上手に厳しい駒落ち対局とし、スイス方式による5局指しです。

1、ルールは、原則として、日本将棋連盟採用のルールを適用。
    (禁じ手)①二歩を打った場合、②打ち歩詰めの場合、
         ③行き所のない駒を打った場合
          その他、駒を裏向けに打った場合、王手なのに他の手を
指した場合、行けない所へ行った場合、成れない所で
成った場合などは反則負け。
    (千日手)同一局面を4回繰り返した場合、手順が変わっても千日手
とみなし、残り時間内(10分未満は、10分の持ち時間
とする)で、先後入れ替えて指し直し。
    (持将棋)27点制を採用(大駒5点、小駒1点で計算)
駒落ちの場合は、落とした駒を加算して点数の計算を行う。
    (先 後)同じ段級の場合、先後は振り駒で行う。
2、待った、助言、批評の厳禁(手を放したら変更なし)
3、各戦とも、チェスクロックを使用し、持ち時間は各20分切れ負けとする。
4、その他問題が生じた時は、すべて審判の判定に従うこと。     以上
1月6日(木)は、2011「京都・上海こども将棋友好文化交流大会」への来賓出席の依頼に京都市役所の総合企画室・教育委員会・保健福祉局ならびに取材依頼にKBS京都へ出向きました。外回りは冷たい風が身に沁みてきます。このところ、現役並みの忙しさで、風邪など引かないように体調管理を心掛けたいと思っています。
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1月7日(金)午後からは、今年最初のノートルダム学院小学校将棋クラブ(7回目)の将棋講座に出向きました。4・5・6年生30名が受講してくれました。今日は講座の前に「京都・上海こども将棋友好文化交流大会」の開催案内を行い参加を募りました。
大盤講座では、年末に宿題にしていた「矢倉囲いの詰み問題集」を解説しました。5人が忘れずにプリントを持ってきてくれました。その後の指導対局では、抽選の順番に、六枚落ちでの三面指しを行いました。並行して、こども同士の自由対局と指導対局の観戦です。
1月5日(水)13時~15時までは、山科老人福祉センターでのカラオケ同好会の受講です。今年最初のカラオケでしたが、先生から「膝を打って歩けない状態で、今日の同好会には行けない」との連絡が入ったので、来年度の受講を決める抽選の後、急遽、歌い始めに有志が自由曲を選んで、順番に歌い楽しい交流を持ちました。
同好会が終了後、同好会の世話人5人で近くの喫茶店に行き、新年懇親会として、日頃の思いを話し合いました。
1月4日(火)午前中は、今年最初の将棋教室開講日です。山科中央老人福祉センターに出向きました。大盤講座は、昨年28日に将棋盤の横に棋譜用紙をおいて一手指すごとに棋譜を取りながら指した、小野巖五段VS北口亮3級の二枚落ち記念対局の棋譜を平手さんとともに解説しました。下手は、定跡にとらわれず平手感覚で序盤をうまく指されました。しかし中盤に入り、高美濃囲いから銀冠に組み替えたのは上部を厚くしてよかったのですが、はなれ駒をチャンスと見て上手が仕掛けたのに対し「7八金」と囲いを完成せずに決戦に行ったため、まんまと上手のペースに、はまってしまいました。終盤では下手の攻めが切れ筋になったので、上手が豊富な持ち駒で下手玉を追い込み、下手投了となりました。
今回の将棋では、銀冠に組み替える時は「8七銀」と「7八金」はセットで考えること。駒損しないように心掛け、チャンスと見れば、角を切って飛車を成り込むなどして、上手玉を詰めるスピードを優先すること。などが参考になったと思います。続いて5手詰め詰将棋を2問出題して寄せのトレーニングをしました。
大盤講座終了後は、自由対局と並行して、年初にあたり、小野巖五段VS鳥居孝之3級の二枚落ち記念対局を行いました。棋譜は北口亮3級に取っていただきました。後日、大盤で解説するつもりです。

1月2日(日)は、普段の静けさに戻りホット一息ついているところです。年末、年始にかけては、本当ににぎやかな3日間でした。昨年12月30日~31日は、車椅子の母(91歳)を温泉に連れて行くため、息子2人の家族とともに車2台で淡路島「ホテルニューあわじ」まで行きました。四世代の13人が揃って旅行に行くのは初めてです。
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12月30日(木)は、朝8時に出発して、昼食を南あわじ道の駅「うずしお」で予定をしていたのですが、年末休業でした。次に「大鳴門記念館」に行きましたが、ここでも同じく年末休業で本当に困りました。そこで事前にお会いする約束をしていた、南あわじ市福良在住の長年の棋友・塩川満四段に連絡を取り、昼食できる場所を聞き「うずしお観潮船乗り場・なないろ館」で落ち合いました。塩川四段とは、2年半前に大阪で会って一局指して以来の再会です。古い話しですが、僕が40年前に「第5回全大日本印刷将棋大会」で初優勝し、翌年の「第6回全大日本印刷将棋大会」で塩川四段が初優勝し、2年連続で京都が優勝したことがついこの前のことのように思い出されます。昼食の後、天気が悪い中、塩川四段に灘黒岩水仙卿経由で「ホテルニューあわじ」まで案内をいただき、たいへんに助かり感謝しています。
おかげで15時30分にチェックインして、ゆっくり温泉に入り寛ぐ事ができました。それと、全国でも珍しい、車椅子専用のスライドインシステムを導入した貸切家族風呂(温泉)を17時から予約していたので、母に温泉で寛いでもらうことができました。夕食は「小野ご一行様」の広間で料理長おすすめの「冬のスペシャリテ」をいただきました。
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12月31日(金)は、ホテルでゆっくりして「たこせんべいの里」に寄ってから「淡路ハイウェイオアシス」で昼食をとり、帰路につきましたが京都に近づいてくると雪がチラついてきて、南インターから東が通行止めの表示になっていました。京滋バイパスの宇治西から病院まで行き、母を病室まで送り届けてから、自宅へ向かいましたが、山科方面に行くほどに大雪になってきて、奈良街道が大渋滞となりましたが、のろのろ運転でなんとか無事に帰ることが出来、ほっとしました。
1月1日(土)は、毎年恒例の「すき焼・家族新年会」です。孫6人もだんだんと大きくなってきたので、部屋が狭くてたいへんですが、家族が一同に会する楽しいひとときでした。これからも毎年の恒例行事として、いつまでも続けたいと思っています。