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巖ちゃんの日々是将棋

8月14日(土)13時30分からは、山科・小野将棋教室(自宅)です。お盆による帰省などの為、1部の受講者は7名、15時30分からの2部の受講者は4名でした。
大盤解説では、次の一手問題を2問出題して考えてもらいました。先ず自玉に詰みがあるかどうかをしっかりと確認してから、相手玉に「詰めろ逃れの詰めろをかける」「必至をかける」「攻めながら自玉を安全にする」などの対応を図ることがポイントになります。
大盤講座のあとは1部では、対局カードによる対戦と並行して、三面指しの指導将棋を行いました。N村3級・N塚3級に四枚落ち、F戸4級・K島5級・O本5級に六枚落の駒落ち対戦です。2部では、対局カードによる対戦と並行して、ニ面指しの指導将棋を行いました。N田二段・U田1級に二枚落ち、T中初段・N嶋5級に二枚落ちです。
今回の指導対局で感じたことは、序盤における下手の対応が気になりました。上手が定跡をはずし変化して来た時は、同じ流れで指さずに、ゆっくりと時間を取って最善手を考える習慣を身につけてもらいたいです。それと、形勢が良くても最後まで気を抜かずに一生懸命に指す姿勢を身につけることが、くやしい逆転負けをなくする秘訣です。
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