巖ちゃんの日々是将棋

5月31日(月)午後3時過ぎからは、大宅児童館で開講している「大宅こども将棋教室」の指導に出向き受講者は30名です。今回初めての試みとして、1年生中心の初心者グループと2・3年生中心の初級者グループに分けて大盤講座を行いました。
最初に、初心者グループには10枚落ちでの指し方を質問を交えながら上手王の詰みの状態が分かるまで解説しました。その間、初級者グループには、荒居さん、福山さん、澤さん、水谷さんに3面指しでの実戦指導をお願いしました。
今度は、グループを交代して、初級者グループに8枚落ちでの指し方を大盤で解説しました。一方の初心者グループは実戦指導です。
大盤講座を1時間やっていると、のどがカラカラになることと、僕自身が多面指し指導が出来ないこともあり、次回は、4人の先生方に順番に大盤講座を受け持ってもらう方法を提案したいと思っています。これからも試行錯誤を重ねながら「指導の最善手」を見つけていきます。

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5月30日(日)11時30分より神戸港中突堤旅客ターミナル2Fに集合し、豪華客船のふじ丸に乗船して「大阪湾デイクルーズ・船上将棋指導対局・落語・マジックショー」に参加してきました。
絶好の快晴で「KOBEみなとマルシエ」のイベント開催もあり、付近はにぎわっていました。乗船すると、先ず、ビュッフエスタイルの昼食です。しばらくすると、今回のイベントを企画された神戸市役所支部の北風支部長が来られ、将棋談議をしながら一緒に食事をしました。
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12時30分からはメインホールにおいて指導対局です。今回の指導対局は、プロ棋士5人(淡路九段・西川七段・里見女流二冠・村田女流初段・室田女流初段)が順番にぐるぐる回って指していく方式でした。僕は、角落ちでお願いしました。序盤は、三間に飛車を振ってから銀冠に玉を囲いまずまずの出足でした。中盤で飛車を見切っての強襲がうまくいったと思ったのですが、淡路九段に桂馬の成り捨てから、虎の子の「と金」を飛車を成り返られて取られてしまいました。気を取り直して、玉頭戦に持ち込み終盤に突入しました。最後は、上手の攻めを遅らせ、一手勝ちを読みきることが出来、上手王を即詰みに討ち取りました。終盤の指し手は、我ながら満足のいく将棋でした。指導対局の様子は、北風支部長にお願いしてデジカメで撮ってもらいました。ありがとうございました。
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次は、15時より落語とマジックショーを楽しみました。露の団四郎さんの落語「長崎名物チリトテチン」に加えて「百面相」が素晴らしかったです。北野大地さんのマジックショーでは、手軽に出来るマジックを教えてもらい、種明かしのサービスもあり、楽しいひとときでした。16時30分に終了し、17時の下船までの間、3階のサロンで寛いでいると、女流棋士の3名が本将棋ではなく「将棋ゲーム」で気分転換を図っている様子でした。
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17時の下船時には、露の団四郎さんとお話しをすることが出来ました。将棋も多少される様子でしたので、落語と同じく、将棋も日本の伝統文化でこどもへの継承に力を入れていること、中国上海では、将棋が学校の授業の中に取り入れられて教えていることなど、聞いていただきました。その後、大阪港天保山客船ターミナルから、地下鉄・JRに乗り継ぎ19時過ぎに自宅へ帰りました。
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29日の午前中は、平成22年度前期・第14回ももやまこども将棋教室です。41名が受講しました。大盤講座では、前半を初心者に対して「駒の動かし方(成った時も含む)」「将棋の基本ルール」の復習、後半を中級者向けの3手詰め詰将棋を出題しました。そのあとは、棋力の近いもの同士で自由対局をセットするとともに、六枚落ち・二枚落ち指導対局を行いました。次回からも、初めての受講者の棋力認定も含めて指導対局をどんどんやって行きたいと考えています。
13時30分からは、山科・小野将棋教室(自宅)です。今日は1部の受講者は9名、15時30分からの2部の受講者は8名でした。
大盤解説では、二枚落ち指導対局・西川和弘四段VS服部武二段の棋譜を大盤に並べて解説しました。服部流銀多伝での中盤の攻め方「序盤に飛車を7筋にまわり歩を交換してから、機を見て7筋に歩を垂らし「と金」を作る戦い方」が参考になったと思います。大盤講座のあとは、1部では、対局カードによる駒落ち対戦と並行して、指導対局を4局指しました。N塚4級に平手、N村3級・F戸5級に二枚落ち、S木5級に四枚落ちの指導です。それとO野13級が4勝1敗の成績で12級に昇級しました。今年中に一桁の級になるよう頑張りましょう。
2部でも、M田1級・S竹初段に二枚落ち、U田2級に四枚落ち、K中5級に平手で指導対局を行ないました。特に、駒組みの段階での二枚落ち定跡をマスターして、先生にチャレンジしてもらいたいと思いました。
それと、S竹初段が11勝1敗の好成績で、待望の二段に昇段しました。よく頑張りました。おめでとう。さらに精進をして上を目指しましょう。
27日(木)は、午後から2時間ほど5月に入ってから2回目の醍醐将棋同好会に参加して将棋を2局指してきました。山根初段との飛車落ち戦です。一局目は、下手が四間飛車に振り美濃に玉を囲う作戦でした。中盤の勝負どころで下手に悪手が出てしまい、上手が駒得になってからは下手の攻めを切らしうまく指せた一局でした。
2局目は、下手が居飛車で矢倉に玉を囲い、持久戦模様のじっくりとした将棋になりました。上手としては手詰まりを避ける為、思い切って5筋の位を取り下手の出方を見る作戦にしました。下手が「空白に耐えられず」手詰まり状態の打開をはかる歩の突き捨てが無理筋となり、上手が楽勝ペースで終盤に入りました。終盤での下手の勝負手に、だんだん怪しい雰囲気になりましたが、最後は、自玉に詰みがないのを確認して、詰めよ・詰めよから必至をかけてなんとか一手勝ちでした。今日の2勝を加え、現在6連勝ですが、昇段規定の15勝2敗をクリアーするには、まだまだです。これからも出来る限り参加して、連勝を続けて昇段を目指したいと思っています。
26日(水)15時45分からは、大宅小学校将棋部・部活動に出向きました。受講者は16名です。まず受講生の出席を取り、そのあと大盤講座では「先手居飛車・後手振り飛車」「先手居飛車・後手居飛車(棒銀)(相掛かり)(矢倉)」など「序盤の進め方」について解説しました。次に、3手詰め詰将棋を出題し、順番に符号で答えさせました。
そのあとは、自由対局と指導対局です。「指導対局をお願いします」と並河君と山村君が積極的に申し出てきました。ニ面指しで2枚落ちでの指導対局を2回行いました。技術的には、まだまだですが、将棋に対する熱心さは、他の部員にも見習ってもらいたいものです。それと、自由対局中には、騒がずに真面目に集中して対局すること、三つの言葉(おねがいします・まけました・ありがとうございました)を徹底することを厳しく指導していきます。
25日午前中は、山科中央老人福祉センターにおいて初めての将棋教室開講日です。
卒業生を対象とした大盤解説は、先手谷口4級VS後手鳥居3級の平手戦を平手脩四段とともに解説しました。序盤戦は、双方とも矢倉模様の出だしでしたが、先手の駒組みの不備を突き後手が機敏に7筋の歩を交換して局面を優位に進めました。中盤戦に入ると先手が盛り返し、駒得を活かした手厚い指し方で形勢を逆転して終盤を迎えました。終盤戦では、先手に緩手が出て手数は長引きましたが、最後は先手が「寄せの決め手」を発見し鮮やかに収束しました。
大盤解説のあとの、初めての将棋教室の受講者は4名でした。レッスン内容は、駒の取り方・両取り・「成」と「不成」の復習・遊び駒とは・手番、持ち駒、駒得の効果などについての説明を行ないました。
午後からは、久しぶりに「戸一会カラオケ教室」の受講に行って来ました。課題曲は、秋岡秀治の「男の旅路」です。惚れた女房を道連れに夢追う男の情演歌です。気持ちよく歌えて持ち歌に出来そうと感じました。
15時には、京都府連の清水幹事長に「山科・椥辻」までお越しいただきました。用件は、23日(日)午後より関西将棋会館において開催された「日本将棋連盟の公益法人制度改革に伴う支部制度変更に関するヒアリング調査会」の資料をいただき、会議の内容をお聞きしました。それと、文化庁の事業「地域伝統文化総合活性化事業」について、京都府連としての実施事業を提案(申請書類は9枚)し、申請するかどうかの確認をしてもらいました。申請書類のタイムリミットが5月31日に文化庁に必着なので、最終のまとめに時間がなくて本当にたいへんですが、京都府連三役の同意を得て申請に間に合うように頑張ります。
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24日(月)午後3時過ぎからは、大宅児童館で開講している「大宅こども将棋教室」の指導に出向きました。昨日の日曜日は、大宅小学校の授業参観日でしたので、今日は代休日です。その影響で受講者は15名でした。大盤解説では、前回の復習と詰将棋の出題をしてこどもたちに符号で答えてもらいました。
そのあとは初めての試みとして、荒居さん、福山さんには3面指しを、澤さんに4面指しでの実戦指導をお願いしました。私も5面指しで8枚落ち指導対局を行い、こどもたち全員に直接指導が出来ました。こどもたちも満足した様子でしたので、受講人数が増加しても、順番制にして続けていくつもりです。指導の先生、なれない多面指しを快く受けていただきありがとうございました。本当におつかれさまでした。
日本将棋連盟京都山科支部 第65回将棋教室の日程が決まりましたのでご連絡致します。
日時  第65回将棋教室・・・2010年7月18日(日)午後1時~5時
               第3週目の日曜日です。
場所  京都市東部文化会館(地下鉄東西線 椥辻駅下車・一番出口より徒歩5分)
    電話(075)502-1012 第一・第二・第三会議室(会議室内は、禁煙です)


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5月23日(日)午後からは、京都市東部文化会館において、日本将棋連盟・京都山科支部第63回将棋教室を開催しました。足元の悪い雨風の中、44名(大人22名、こども22名)の方が参加していただきました。
最初に、京都少年王将戦小学低学年の部優勝・山口敬史君、滋賀少年王将戦小学低学年の部優勝・西田篤史君のうれしいニュースを、支部会員のみなさんに報告しました。僕からは、二人に「将棋のセンスがさらによくなり、希望が叶いますように」との願を込めて、谷川浩司九段・書「心想事成」の扇子を贈りました。
両君とも、8月7日に岡山県倉敷市にて開催される「第9回全国小学生倉敷王将戦」での健闘を京都山科支部一同で願っています。
次に、京都府庁主催で開催された「第3回京都早指将棋団体戦」でのA級3位の報告です。寺村さん、川崎君、阪田さん、関さんに京都山科支部チームとして参加していただきました。強豪チームのなかでチーム成績3勝1敗は素晴らしいできでした。健闘を讃え、みなさんから拍手を頂きました。ありがとうございました。
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将棋教室においては、先日、電話で照会のあった水野さんが体験受講として来られ、前回の体験受講者上田君とともに、早速、京都山科支部会員に入会をしていただきました。おかげさまで、京都山科支部会員も92名となりました。目標の100名支部を目指して頑張りますので、皆様方のご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。
対局カードでの対戦では、今回は昇級者が4人出ました。川崎琢也三段が15勝2敗の成績で四段に昇段、小森敦也君が8勝3敗で5級に、福岡知弥君も8勝3敗で5級に、竹谷彰悟君が3連勝で14級に、それぞれ昇級しました。4人とも本当によく頑張りました。特に、川崎君は、本当に力をつけてきました。益々の精進を期待しています。
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22日の午前中は、平成22年度前期・第14回ももやまこども将棋教室の初日です。受講者47名のうち44名が出席です。2ヶ月ぶりの教室でしたので、こどもたちがすごく多く感じました。初回にあたり講師2名の自己紹介をしたあと、受講者全員の名前を呼び出席を取りました。
次に、教室での決め事を特に初めての受講者(19名)に対して話しました。出席簿に印をつけること、名札を着用すること、やむなく休む場合は必ず事前に連絡のこと、開催日程をわかるところに貼っておくこと、教室内でふざけて騒ぐのはやめること、後片付けをみんなで行うことなどです。
今日の講座は、将棋の歴史、礼儀作法、特に対局の挨拶(おねがいします・まけました・ありがとうございました)を行うことを繰り返し言いました。そのあと、将棋が指せる受講者には、自由対局で将棋を楽しんでもらい、将棋が初めての8名には「駒の動かし方(成った時も含む)」「将棋の基本ルール」を解説したあと、分からない時は、駒の動き方を見ながらでもOKと言って対局をさせました。15回の長丁場の将棋教室ですので、体調に気をつけて、こどもたちには「対局マナーを守り、将棋を楽しみながら強くなれる」指導に心掛けます。
5月21日(金)ブログを更新している時に、突然パソコンが作動しなくなりキーボードでの入力が出来なくなりました。「システム復元」をしてもダメでしたので、パソコンメーカー(日立プりウス)の相談室へ問い合わせました。
なかなか電話がつながらず、3回目でやっとオペレーターと話すことが出来ました。あらかじめ保証書を探し出し「形名・製造番号」を言いますと「キーボードはワイヤレスですね」と言われたとたん、「あーそうか」と電池切れが原因と気がつき、お礼を言って電話を切りました。キーボードがワイヤレスであったことを、すっかり忘れていたのです。早速、電池を交換すると、トラブルが解消し、すぐにブログの入力が出来るようになり、ヤレヤレです。ホットしました。
昨年に実施しました「地域文化芸術振興プラン推進事業(伝統文化「将棋」プロ・アマ・親子・異世代交流イベント)」と「生活文化普及支援活動事業(親子・三世代ふれあい将棋教室)」は昨年1年間で終了し、新たに今年度は、文化庁ホームページにおいて「地域伝統文化総合活性化事業」として募集案内が掲載されました。昨年度とは内容や手続きが異なるうえに締め切り日が、5月31日(月)必着と大変あわただしいのです。
昨日から今日にかけて、文化庁や将棋連盟には詳細問合せ、京都府庁にはイベント開催の打診をしたところです。来週中にまとまるかが勝負です。
19日(水)13時からは、山科老人福祉センターでの「カラオケ同好会」の開講です。34名が受講しました。いつものように立石童心先生より、音取り・言葉の響き・メリハリなどカラオケを歌う上でのポイント指導をしていただいたあと、1時間は全員で腹式呼吸を取り入れ大きな声で歌いました。最後は代表して4名の方が課題曲の「北の港町」(歌・田川寿美)を歌い、先生のアドバイスがありました。次回の課題曲は、五木ひろしの「おしろい花」に決まりました。
15時45分からは、大宅小学校将棋部・部活動に出向きました。6年生が修学旅行のため、4・5年生の受講者は8名でした。まず受講生の出席を取り、そのあと将棋を指す上での心得を話しました。「あせらないで確実に攻めることや確実の受けること」「コツコツと自分の足元を踏みしめる感触をもつこと」「勝った負けた、昇級しただけではなく、盤面に集中していい将棋を指す、いい勝負の内容に持ち込むように指すこと」など、将棋そのものの魅力をわかってもらいたいです。
そのあとは、自由対局と指導対局です。初心者に対し三面指しで8枚落ちを、続いて、初級者に対しては三面指しで6枚落ち指導対局を行いました。悪手を指した場合は、なぜ悪いのかを自覚させ、もう一度局面を戻しよく考えて最善手を見つけるように指導しました。これからも毎回、基本精神「礼に始まり礼に終わる」を徹底することを厳しく指導していきます。
自宅に戻ってから「第68期名人戦7番勝負第4局」の観戦です。羽生名人の3連勝で三浦八段にとっては後のない戦いです。後手(三浦八段)は、上部に手厚い指し方で「2三角」の勝負手から先手玉を猛攻しいて形勢不明の熱戦が続いています。三浦八段に頑張ってほしいです。
18日(火)は、山科中央老人福祉センターにおいて初めての将棋教室開講日です。開講の前に、センターの所長より話しがありました。
内容は、毎年8月に計画している、4老人福祉センター(伏見・醍醐・山科・山科中央)恒例の「第6回将棋交流大会」についてです。開催場所は、毎回持ち回りで運営することになっていて、今回は「山科中央」の当番です。前回は、醍醐の5連覇を阻止して「山科中央」が優勝でしたので、2連覇を狙ってチームを編成するところまで進んでいました。ところが、4センター所長会議において、山科中央の所長より、毎回、同じメンバーが出場している傾向を改めること、勝敗を争わない交流戦にすること、にすべきだとの提案がなされた為、事実上、参加者が集まらない状況になり開催中止となったのです。
折角、毎年1回の開催で5回まで交流が続いていて、今後はさらに京都市全区に展開すればと楽しみにしていただけに本当に残念です。
気を取り直して卒業生を対象とした大盤解説は、先手馬場3級VS後手佐藤2級の平手戦を平手脩さんとともに解説しました。先手の棒銀が取り残され、後手が中飛車をうまく捌き会心譜になるかと思いましたが、終盤での「寄せの決め手」を逃した為、先手にもチャンスが巡ってきました。結果は、後手がなんとか寄せきった将棋でした。
大盤解説のあとは、卒業生同士の対局です。その中の一局を大盤解説用として、棋譜取りを平手さんが担当され、局後の感想戦のあと、後日、大盤解説でみなさんに披露することにしています。
一方、初めての将棋教室の担当は小野です。受講者は5名でした。今回は、受講者のみなさんの棋力を見たいので、4枚落ち・2枚落ちでの5面指しで対局しました。久しぶりの多面指しでしたのが、序盤で「うっかりした手」が出ましたが、中盤以降は落ち着いて指すことができました。本当なら2局は負けていましたが、下手に「寄せの決め手」がでなかったので上手の勝ちとなり、結果は、5局とも勝ってしまいましたが、3~5級の棋力だと認定しました。
17日(月)午後3時過ぎからは、大宅児童館で開講している「大宅こども将棋教室」の指導に出向きました。受講者は32名です。児童館にお願いしたところ天気のよい日は2部屋が使用できるので、今日は初めての試みで、2クラスに分けて指導することにしました。
主に1年生を対象とした初心者コースは、私と水谷さんが担当しました。先ず大盤解説で前回の復習をしてから、簡単な王の詰まし方を繰り返しゆっくりと指導しました。そのあと子供たちを順番に大盤の前に呼んで、玉を詰ます体験をしてもらいました。
一方、2・3年生の初級者コースの指導は、大宅学区の荒居さん、福山さん、澤さんにお願いしました。自由対局のなかで「礼に始まり礼に終わる」の徹底、姿勢を正しく、よく考えてから指すこと、などの指導をしていただきました。将棋教室終了後は、指導されたみなさんと意見交換をして、次回の講座に活かしていく話し合いをしました。これからも試行錯誤しながら最善手を見つけたいと思っています。

16日(日)は、久しぶりに自宅で将棋観戦などゆっくりとした休日を過ごしていました。そこへ西田さんより嬉しい連絡がありました。
本日、草津市の湖南農業高校セミナーハウスにて開催されている「第31回滋賀少年王将戦・小学生低学年の部において、京都山科支部会員で山科・小野将棋教室のメンバーの、西田篤史君(小2)が見事優勝!!との朗報です。
京都代表の山口敬史君とともに、8月に岡山県倉敷市にて開催される「全国小学生倉敷王将戦」への出場権を得ました。本当によく頑張りました。おめでとう!!
全国大会においても、自分の持てる力を充分に発揮して、よく考えて、伸び伸びと、最後まであきらめない将棋を指してもらいたいです。
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15日(土)13時30分からは、山科・小野将棋教室(自宅)です。1部の受講者は11名、15時30分からの2部の受講者は9名でした。大盤解説では、プレイバック2009ベスト10の棋譜の中から、第1位に輝いた「第59期王将戦第6局・久保利明棋王VS羽生善治王将の対戦を大盤に並べて解説しました。ここ一番の大勝負において、お互いがゴキゲン中飛車の超急戦に踏み込んだことと、終盤の三連続限定合いが印象に残った、久保二冠王誕生の名局でした。
大盤講座のあとは1部では、N村3級に4枚落ち、K池9級に6枚落ち、S々木5級に2枚落ちでの指導対局と対局カードによる駒落ち対戦を並行して行ないました。2部では最初に「第39回京都少年王将戦・小学低学年の部」で優勝した山口君の健闘を讃え、詰将棋の本を贈呈し、みんなで拍手をしました。そのあと、対局カードによる駒落ち対戦と並行して、N嶋5級に2枚落ちで、M好三段には平手で、M田1級に2枚落ちで指導対局をおこないました。それと、Y口1級が10勝2敗の成績で初段に、N田初段がなんと必敗の将棋をひっくり返し見事8連勝で二段に昇段しました。本当におめでとう。これからも将棋の勉強を継続して精進しましょう。N田君には、この勢いで明日開催される滋賀少年王将戦に望んでください。期待しています。「手拍子で指さずに考えてから指すこと」「最後まであきらめずに最善を尽くすこと」を対局での心構えとしてほしいです。
二人が昇段したことに刺激され、熱戦の対局が展開されていることは素晴らしいことです。写真は、M田1級VSK脇初段の熱戦です。観戦はT中初段。指導対局に加えて、これからもみんなで切磋琢磨して力をつけて強くなってもらいたいです。
5月13日(木)は1ヶ月ぶりに醍醐将棋同好会に行きました。このところ予定が詰まっていて、なかなか出向くことが出来なかったのですが、今日は昼から3時間集中して将棋が指せました。水谷四段との香落ち戦を2局、坂二段との香落ち戦を2局、計4局対局することが出来ました。出席日数(対局数)が少ないので、なかなか昇段が出来ずにおりますが、今日は、4連勝することが出来たので、これからも連勝を続けて昇段を目指したいと思っています。
12日(水)15時45分~17時00分は、今年度最初の大宅小学校将棋部・部活動に出向きました。4年生~6年生の受講者は16名です。受講生の出席を取りながら顔を覚え、講師として自己紹介をしたあと、「将棋リーフレット」を配布して、将棋の歴史、礼儀作法、について話しをしました。大盤講座では、基本ルール、駒の動かし方を説明したあと、簡単な1手詰め詰将棋問題を出題し符号で答えるように指導しました。
大盤講座終了後、新入会の初心者に対し、三面指しで10枚落ち指導対局を行いました。ポイントのところで悪手を指した場合は、もう一度局面を戻し、最善手を見つけるように指導し、上手玉の詰まし方を学んでもらいました。結果は、三面とも上手玉が詰まされたので「負けました」と言って投了しました。
今年度は、特に、日本の伝統文化の一つである「将棋」を対局するときは、
「礼に始まり礼に終わる」の基本精神の徹底を図ること(おねがいします・まけました・ありがとうございました・・・を言葉に出して言えるようになること)
対局中は、駒を動かすことにより対戦相手と対話しているので、雑談はせずに対局に集中すること。を教室での約束事として、厳しく指導していく所存です。
5月11日午前中は、山科中央老人福祉センターにおいて「初めての将棋教室」の開講日です。卒業生を対象とした大盤解説は、6日~7日に行なわれました「第68期将棋名人戦第3局」・羽生善治名人VS挑戦者・三浦弘行八段の対局棋譜を並べて、みなさんと観賞しました。特に、終盤になってからの寄せ合いはスリル満点の大熱戦で、双方とも持ち時間を使い果たし、秒読みになっていましたので指運でどちらが勝ってもおかしくない見ごたえのある内容の将棋でした。印象に残るのは、羽生名人の指してが「3三銀合」ではなく「3三角合」でしたので、三浦八段に絶好のチャンスが巡ってきましたが「7三桂」と指した手が痛恨の一手となり、勝利の女神が羽生名人に微笑んだ将棋でした。「7三桂」の代わりに「8三角」であればと悔やまれます。
大盤解説のあとは、卒業生同士の自由対局と大盤解説用としての対局です。いつもながら棋譜取りを平手さんが担当され、局後の感想戦のあと、後日、大盤解説でみなさんに披露することにしています。
一方、初めての将棋教室の担当は小野です。受講者は4名でした。レッスン内容は「数の攻め・攻め駒の直撃を防ぐ合い駒・駒の働きによる価値を知る」などについての説明を行ないました。
午後からは、久しぶりに「戸一会カラオケ教室」に出向きました。課題曲は、秋岡秀治の「男の旅路」です。戸塚先生より歌唱ポイントの指導があり、そのあと男の情感を込めてお腹から声を出して歌うことができ、日頃のストレス解消や気分転換を図るにはもってこいでした。
カラオケ教室終了後には、日本将棋連盟・京都山科支部の相談役で、中国・上海との将棋交流の旅において大変お世話になった、宮内英价さん宅にお邪魔しました。近況報告とともに、先日、中国・河南省の鄭州大学を訪問された内容をお聞きしました。訪中された目的は、外国語言系日語班の教師や学生たちとの交流を深めるとともに、日本語を学ぶ学生たちに日本語力アップを図る為のお手伝いをすることです。
具体的には、日本の文化を理解することが日本語力のアップに繋がるとの観点から「日本文化の散歩道(作・宮内英价)」という本を日中両国語で自費出版されたのです。そして講座のテキストとして学生たちに配布されたのです。内容は「一期一会」や「礼に始まり礼に終わる」「初詣」「七五三」「お中元とお歳暮」「温泉を楽しもう」「修学旅行」「ホームステイ先での心得」「葬儀と戒名・仏壇」「日本人のしきたり」などです。
特に、礼に始まり礼に終わるでは、中国で日本将棋が静かにブームとなっていることや、許建東先生の地道な普及活動により、今では上海の小・中学において将棋が教育の一環として正規の授業の中に取り入れられていること、日本将棋の礼儀作法が、思考力、忍耐力、創造力などの涵養に役立つ素晴らしいゲームとの評価が得られたことなどが紹介されています。日本のこどもたちにも、あらためて「礼に始まり礼に終わる」の基本精神(お願いします・負けました・ありがとうございました)を、はっきり言えるように指導すべきと感じました。
10日(月)午後3時過ぎからは、久しぶりに大宅児童館で開講している「大宅こども将棋教室」の指導に出向きました。1年生の受講者が増加し、1・2・3年生合わせて32名となりました。今日の指導の先生は、大宅学区の荒居さん、水谷さん、福山さん、澤さん、それと私を含めて5名全員が揃いました。
今日の大盤講座では、配布した「将棋リーフレット」を見ながら「駒のならべ方、駒の動き方」それと「対局マナー」についての復習をしました。将棋の初心者が増えましたので、簡単な王の詰まし方を繰り返しゆっくりと説明しました。次回から、初心者向けの講座の時には、2年生、3年生は、退屈しますので別室で対面将棋を指導する方法を取り入れるようにしたいと児童館および講師のみなさんに相談しました。
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5月9日(日)は、第23回アマチュア竜王戦 京都府大会を「ひと・まち交流館 京都」3階第4会議室で開催しました。参加人数は、54名でした。9時30分より、清水幹事長の司会により開会しました。
会長の開会挨拶「みなさんおはようございます。アマチュア竜王戦も今年で第23回を迎えます。アマチュア竜王戦の成績優秀者は、プロ公式戦の第24期竜王戦出場の選考対象になるとともに、全国大会優勝者には、アマ最高位の七段免状と優勝賞金50万円が授与されることもあり、読売新聞社さんの報道により全国将棋フアンの注目となっています。話は変わりますが、全国優勝と言えば、先日、全国支部将棋名人戦において、京都梅津支部所属の横山大樹さんが東西決戦を制し、全国優勝をされました。本日は都合により参加されていませんが、皆様方の拍手でもって、その栄誉を讃えたいと思います。ありがとうございました。なお、京都府連主催の将棋大会で全国優勝された時は、ささやかですが御祝金を出すことにしております。今回も全国優勝を目指していただきたいと願っております。
話は戻りますが、今回の全国大会は、6月25日~27日にかけて東京で開催されます。本日の京都府大会は、52名の参加をいただきました。加えて今回より、アマ竜王戦京都北部地区予選大会(29名参加)を舞鶴にて開催し、代表選手2名を京都府大会に招待し決勝トーナメント2回戦にシードしています。その中より全国大会へ出場する京都府代表選手1名を選出します。今回も一日制で代表を決める方式としました。優勝・準優勝・三位の方々には表彰状に加えて、ささやかですが副賞を用意しております。
それと、今日一日将棋を楽しんでいただく為、予選敗退者を優先に、本日、審判としてお越しいただいております、児玉孝一七段による指導対局を企画いたしました。またとない機会ですので奮ってお申込ください。
これからも、日本将棋連盟・京都府支部連合会として将棋フアンを増やしていく企画に心掛けたいと思っておりますので、皆様方のお力添えをどうぞよろしくお願いいたします。
また、これからの対局では長丁場で大変ですが、禁じ手や時間切れに注意して、日頃の持てる力を充分に発揮していただき、代表を目指して、悔いの残らない将棋を指していただきたいと願っております。それではみなさん頑張ってください。」
次に、審判・指導対局でお越しいただいた児玉孝一七段および京都府連の運営役員紹介のあと、西澤副会長より競技規定の説明です。「ルールは、原則として日本将棋連盟採用のルールを適用する。対局は、総平手、2勝通過2敗失格の予選後、決勝トーナメント戦を行う。各戦とも、持ち時間は各25分(チェスクロック使用)切れ負けとする。但し、準決勝及び決勝戦は各25分、以後一手30秒の秒読みとする。」などの説明がありました。9時40分には、いよいよ予選1回戦のスタートです。
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今回は、予選リーグで3回、決勝トーナメントで5回と、レベルの高い今大会で合計最大8回を戦う長丁場の体力勝負です。中でも、全国に名の知れた強豪・鰐淵啓史六段と立命館大学の新星・小林康太郎三段の決勝戦は、鰐淵六段の石田流3三桂に対し、小林三段が桂頭に狙いをつけてうまく指し優位に立ちました。終盤になると鰐淵六段が追い込み、双方秒読みの指し手になりました。最後は、鰐淵六段の勝負手にひるまず、攻め合った事が奏功し、小林三段が見事に勝ちきった見ごたえのあった素晴らしい戦いでした。小林三段には、五段免状の授与と6月25日~27日に東京で開催される全国大会に京都府代表として出場していただきます。京都府代表として健闘を期待しています。
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結果は
優勝・・・小林康太郎三段
準優勝・・鰐淵啓史六段
三位・・・神保與一四段
三位・・・林部春輝四段でした。
読売新聞社の取材、表彰式、記念写真のあと、予定の時間通り無事に閉会となりました。10時間におよぶ長丁場の大会となり、審判・指導対局の児玉孝一七段、運営役員の皆様、本当におつかれさまでした。ありがとうございました。
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大会が終了後、携帯に連絡が入りました。本日、京都新聞文化ホールで開催の「京都少年王将戦・低学年の部」において、京都山科支部会員で山科・小野将棋教室に来ている山口敬史君が、苦しい将棋を逆転して見事優勝したとのうれしい報告です。わがことのように嬉しくなり、足取りが軽く帰路につきました。
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5月8日(土)13時30分からは、山科・小野将棋教室(自宅)です。1部の受講者は14名、15時30分からの2部の受講者は11名とほぼ満席の状態でした。
大盤解説では、6~7日に行なわれました「第68期名人戦第3局」先手・三浦弘行八段VS後手・羽生善治名人の棋譜を大盤に並べて解説しました。終盤の際どい寄せで、羽生名人が自玉に詰みがないと読みきり「6五桂打」と指された手が印象に残りました。大熱戦の将棋で内容的にも三浦八段が指せる局面もあったので、第4局以降の巻き返しを期待しています。
大盤講座のあとは、1部では、満席でしたので対局カードによる駒落ち対戦のみを行ないました。それと、N5級が9勝2敗の成績で4級に昇級しました。おめでとう。この勢いで少年王将戦に望んでください。2部では、対局カードによる駒落ち対戦と並行して、K5級に平手でU2級に二枚落ちの指導対局をおこないました。
明日、京都新聞文化ホールで開催される「第39回京都少年王将戦」への参加メンバーには、手拍子で指さずに考えてから指すこと、最後まであきらめずに最善を尽くすこと、を激励の言葉としました。本当は対局の模様を観戦に行きたかったのですが、たまたま、京都府連が主催で開催する「第23回アマチュア竜王戦京都府大会」と重なってしまったので、残念ながら観戦には行けなくなったのです。今後は、同時期にならないように調整したいと思っています。
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5月7日(金)午後より、千葉県野田市 市民会館 (旧茂木佐邸)で開催されている、第68期名人戦第3局(羽生善治名人VS三浦弘行八段)2日目の大盤解説会を全国47都道府県で実施され、京都地区は、一昨年、昨年に引き続き「ひと・まち交流館京都」において、プロ棋士(山崎隆之七段、阪口悟五段)による大盤解説会および指導対局を実施しました。
スケジュールは、13時30分~15時・・・大盤解説(第1回)
15時~17時・・・指導対局(当日受付・申し込み多数の場合は抽選・・・20名)
17時~18時・・・・・・大盤解説(第2回)
18時~19時・・・・・・夕食休憩
19時~終局まで・・・・・大盤解説(第3回)です。CIMG7296.jpg
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大盤解説会では要所で「次の一手」を7回実施して、みなさんに考えて頂き、正解者(多数の時は抽選)には将棋書籍を贈呈しました。足元が悪いにもかかわらず、おかげさまで48名の方が参加していただきました。将棋の内容は大熱戦で21時25分なっても終局にならず、会場の都合により大盤解説会を一番よいところで終了せざるを得なかったのは非常に残念でしたが、参加者のみなさんも堪能されたと思います。結果は、会場を出たときに132手で羽生名人が勝利したことを知りました。
私は携帯でリヤルタイムに棋譜の送信を確認して大盤解説を進めさせていただいておりましたので、想像外の棋譜が送られてきた時には、間違いがないことを確かめていたのでたいへんに疲れました。山崎先生、阪口先生、そして役員のみなさま本当にお疲れ様でした。
大盤解説会を無事に終了でき、本当にありがとうございました。
日時  2010年5月6日(木)午前9時30分~11時40分
場所  「ひと・まち交流館京都」2階 交流コーナー市民活動総合センター 
電話(075)354-8721
出席者 東山支部・西澤支部長、梅津支部・清水支部長、城南支部・大西支部長、
錦旗会支部・吉村支部長、山科支部・小野支部長

議題
1、第23回アマチュア竜王戦京都府予選大会の組合せ抽選、開催当日(5月9日)における
「ひと・まち交流館 京都」3階・第4会議室での役割分担について。 
・組合せ抽選は、各理事立会いの上、厳正に行った。原則として予選リーグの初戦は、
同じ支部同士の対戦は当たらないように配慮した。参加人数・・・52名
なお、4月29日舞鶴中総合会館で開催された、アマチュア竜王戦京都北部地区予選大会
(29名参加)での代表選手2名(優勝・・山口則夫、準優勝・・山根 宏)を京都府大会の決勝トーナメント戦にシードする。
・東山支部・・・将棋盤・駒30セット、チェスクロック20台、べんとう手配6個
・梅津支部・・・賞状4枚、チェスクロック10台、プロ棋士胸章、駒台60
・山科支部・・・賞金(優勝・準優勝・三位)、日当、名札、筆記具、マグネット、進行表、
対戦表、予選リーグ・決勝トーナメント組合せ表、抽選カード、参加賞(記念扇子)など
・運営役員は、午前8時40分に「ひと・まち交流館京都」に集合して準備する。
・当日の役割・<受付・会場準備>西澤、清水、大西、吉村、小野 <司会>清水
<開会挨拶>小野 <競技規定>西澤 
・審判、指導対局・・・児玉孝一七段
  
2、第68期名人戦 第3局(2日目、5月7日)イベント開催(プロ棋士による大盤解説・指導対局)における「ひと・まち交流館 京都」3階・第4会議室での役割分担についての確認。運営役員は、12時40分にひと・まち交流館京都に集合。
・プロ棋士・・山崎隆之七段、坂口悟五段 
・梅津支部・・プロ棋士胸章、夕食手配
・山科支部・・大盤、将棋盤・駒10、次の一手賞品、役員名札、筆記具、マグネット、次の一手用メモ紙、指導対局受付一覧表、棋譜速報の受信を手配
・参加者予定  支部会員・・・23名、一般・・・11名、合計・・・44名
・全国支部名人戦優勝 横山大樹さんへ京都府連より「御祝(奨励金)」を授与。

3、文部科学大臣杯 第6回小・中学校将棋団体戦 京都府大会の開催(6月27日)に備え、小・中学校へ訪問し参加の呼びかけを確認する。
5日(水)の午後からは、DNP建材(事)に勤務していた時の仲間(M谷さん)が、近鉄・伊勢田駅から西へ真直ぐ徒歩8分ぐらいのところに喫茶・軽食「カフェ・ド・プランタン」をリニューアルオープンされましたので、行って来ました。3時過ぎより、近くにお住まいの健建会の仲間(T橋さん)も立ち寄られ、久しぶりに3人でDNPの話題に花を咲かせていました。
本日、出向いた目的は、先日、マスターのM谷さんより店内の2階で将棋・囲碁の愛好会を作りたいとの相談を受けたので、実際のスペースを見て、盤、駒など何面設置出来るかを確認するとともに、愛好会を作るうえでのアドバイスをするためです。それと、5月末ごろを目処に盤・駒などの購入手配を頼まれました。
1階の喫茶・軽食スペースも30席あり、思っていたよりは広いスペースでした。M谷マスターは、にぎやかなことが好きで、いろんな趣味の仲間が集う場所にしたいとの意向です。以前は、抹茶などお茶が自慢の喫茶店でしたので、抹茶パフェ(600円)はお薦めです。駐車場スペースも10台分ありますので、お近くへ行かれた折には、ぜひお立ち寄りください。
「カフェ・ド・プランタン」  宇治市伊勢田町名木1丁目1番地の220
電話:0774-44-3399  営業時間:午前9時~午後6時  定休日:日曜日・祝日・月曜日
5月2日(日)に「富士・箱根・伊豆・ふたりの思い出紀行4日間の旅」(2010年4月25日~4月28日)を「巖ちゃんの将棋道場・旅行記」に掲載しましたので、ご覧いただければうれしいです。
巖ちゃんの将棋道場 http://www2.odn.ne.jp/iwao/