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巖ちゃんの日々是将棋

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28日は、今年になって2回目の日本将棋連盟 京都府支部連合会、主催の将棋大会「小学館・集英社杯 第35回京都府小学生将棋名人戦」を「ひと・まち交流館京都」において開催しました。(参加人数72名)
それと、昨年に引き続き、2月11日に京都府北部地区予選を舞鶴中総合会館で開催(参加人数34名)しました。今日の午後からは、北部地区代表選手4名を招待して、決勝トーナメント2回戦にシードしました。京都府下全体での小学生将棋名人戦の総参加人数は106名で、ほぼ横ばい状況です。運営役員は、支部連合会理事6名(小野会長・西澤副会長・清水幹事長・大西会計監査・吉村理事・櫻井理事)です。また、吉田さん、岡本さん、浜辺さん、室普及指導員に大変お世話になりました。
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審判は野間俊克五段にお願いしました。また、プロ棋士南芳一九段には7面指しで、30名のこどもたちに指導対局をしていただきました。予定より早く、滞りなく、大きなトラブルもなく、無事に運営することが出来ました。関係者の皆様本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。
いつも通り、清水幹事長の司会で大会が始まり、会長の開会挨拶は、日本将棋連盟における基本方針の中で最重点課題の「学校教育現場への将棋導入」について京都府連の対応や保護者の皆様方へのご支援ご協力のお願いを重点的に話させて頂きました。引き続き、西澤副会長よりルール説明と注意事項、およびチェスクロックの使い方について説明しました。
いよいよ午前9時50分より、予選リーグ戦の開始です。予選については、15分切れ負けのルールですが、こどもの将棋は指し手が早いので、切れ負けの心配はしなくて済みました。
昼食休憩後、決勝トーナメント戦の開始です。決勝トーナメント戦より20分切れ負けのルールです。1回戦、2回戦、3回戦、4回戦と進み、いよいよ準決勝のベスト4が出揃いました。
決勝戦は、本川卓佐君と久徳稜平君の戦いになりました。決勝戦も指し手が早く、切れ負けの心配はなかったです。CIMG6661.jpg
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<結果>
優勝(京都府小学生名人)・・・本川卓佐君(昨年に続き2年連続)
準優勝(京都府小学生準名人)・久徳稜平君
第三位・・・・・山下直哉君、岡田貴裕君でした。
午後4時より表彰式を行い、南芳一九段より総括をしていただき、記念写真を撮り、午後4時過ぎに無事閉会しました。
小学生将棋名人戦京都府代表になった本川卓佐君は、3月13日・14日に関西将棋会館で行われる、西日本大会に出場します。西日本大会での上位2名は、東京での決勝大会(5月上旬予定)に出場でき、決勝大会の準決勝・決勝の様子は、後日、NHK教育テレビで放映されます。
京都府代表として、本川君には日頃の実力を充分に発揮して、悔いのない将棋を指して頑張ってもらいたいです。
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