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巖ちゃんの日々是将棋

24日(水)午前中は、7日に開催された「全国普及サミット」において、日本将棋連盟米長邦雄会長より説明がありました、将棋普及に係る基本方針の最重点項目である「学校教育現場への将棋導入」を図る為、早速、具体的に行動を起こしました。今回、将棋通の京都市保健福祉局K部長に教育委員会事務局をご紹介をいただき、本日の会議にも同行していただき、京都市教育委員会事務局総務課H課長ならびに学校指導課M首席主事にお会いしてきました。
将棋は日本の伝統文化の一つで、礼儀や考える力、集中力、あきらめない根性、相手を思いやる心など教育的側面を持っていることをアピールしてきました。将棋連盟としての部活動等の支援策として、将棋盤・駒を5面を提供することも伝えました。
いろいろと話し合った結果、先ずは、教育委員会事務局より新年度に入った5月開催の校長会で、将棋部活動をやってみたい学校に呼びかけていただき、その結果を京都府連に連絡していただく事になりました。京都府連としても、行政区(11)単位のサポート体制・責任者の確立などが課題となっています。将来に向けての第一歩ですので、あせらず、あきらめずに継続していきたいです。
15時45分~17時00分は、大宅小学校将棋部・部活動に出向きました。受講者は10名でした。大盤講座では、詰将棋問題(3手詰め)を8問出題し符号で答えてもらいました。指導対局は、二面指しで八枚落ちでの対戦を行い、ポイントの局面で緩手を指した場合は、もう一度考え最善手を見つけるようにして、勝ち味を覚えてもらいました。
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