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巖ちゃんの日々是将棋

1日(月)は「ひと・まち交流館京都」での5月会場確保の抽選会です。西澤副会長にお願いをして抽選に出向いていただきました。早速、連絡をいただき、第68期名人戦第3局2日目全国一斉の大盤解説会(5月7日(金)の会場は、確保でき開催が決定しました。一方、アマチュア竜王戦の日程は、5月後半の日曜日は確保できず、5月9日(日)に会場が確保でき開催決定となりました。
その連絡を受けて、京都府連理事会議(2月25日)の案内・5月イベント・将棋大会の日程連絡、および、ねんりんピック石川2010将棋交流京都大会(4月18日)詳細案内、詰将棋解答選手権京都大会(4月3日)詳細案内を作成して、各理事宛に郵送する段取りで、パソコンを立ち上げ、いざ印刷をしようとしたところ、プリンターが動いてくれず、操作パネルにエラー表示が出ました。いつもは、黒インクやカラーインクがなくなりました。など対応可能なエラー表示でしたが、今回は、初めて「Err5r」と表示されたので、取扱説明書で確認したところ「本機内部の部品調整が必要です。修理窓口にご相談ください。」とのことでした。
早速、エプソン修理センターに問い合わせたら、電話番号が変更されており、変更された番号に電話してもなななか繋がらず、やっとのことでつながり、エラー内容の詳細を話し相談したところ、部品交換が必要とのことでしたが、PM-790PT(プリンターの機種)は、販売停止から6年経過しているので部品はなく、修理対応は出来ないとの回答でした。
今度は、インフォメーションセンターに電話をして、購入した時の取扱説明書を見ても、販売停止から6年で修理が出来ないことの記載はないので、あまりにも顧客の立場を無視した対応ではないかと、申し入れたところ、現在は、取扱説明書にも記載されていて、また、ホームページの修理対応サポートで修理対応機種の部品期限を掲載しているとの答えでした。新機種にどんどん代えていって、修理の必要が生じた時には部品がないとは、EPSONは三流企業になったのか。インフォメーションセンターの担当者では話にならないので、責任者(Nセンター長)に話をしましたが、残念ながら顧客の立場になって考える心がこもっていない対応でした。
この電話が長引いた為、あわてて、大宅児童館「大宅こども将棋教室」の指導に出向きました。受講者は21名でした。指導の先生も5名全員出席しました。体験受講として、Y君がお母さんとともに来てくれました。
大盤講座では、少し遊び感覚を取り入れ「どの持ち駒を使えば一手で詰みますか」についての解説です。この講座で、いろんな持ち駒での詰まし方を分かってもらいたいです。20分を過ぎると集中力が途切れ気味なので、大盤講座は終了し、対面将棋での指導を先生方にお願いしました。
今日は、段取りをしていた京都府連各理事への郵送案内が出来ず、EPSONの対応にも納得が出来ず、ストレスが溜まった一日でした。プリンターの故障は本当に困ったものです。
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