巖ちゃんの日々是将棋

CIMG6597.jpg
CIMG6622.jpg
28日は、今年になって2回目の日本将棋連盟 京都府支部連合会、主催の将棋大会「小学館・集英社杯 第35回京都府小学生将棋名人戦」を「ひと・まち交流館京都」において開催しました。(参加人数72名)
それと、昨年に引き続き、2月11日に京都府北部地区予選を舞鶴中総合会館で開催(参加人数34名)しました。今日の午後からは、北部地区代表選手4名を招待して、決勝トーナメント2回戦にシードしました。京都府下全体での小学生将棋名人戦の総参加人数は106名で、ほぼ横ばい状況です。運営役員は、支部連合会理事6名(小野会長・西澤副会長・清水幹事長・大西会計監査・吉村理事・櫻井理事)です。また、吉田さん、岡本さん、浜辺さん、室普及指導員に大変お世話になりました。
CIMG6637.jpg
審判は野間俊克五段にお願いしました。また、プロ棋士南芳一九段には7面指しで、30名のこどもたちに指導対局をしていただきました。予定より早く、滞りなく、大きなトラブルもなく、無事に運営することが出来ました。関係者の皆様本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。
いつも通り、清水幹事長の司会で大会が始まり、会長の開会挨拶は、日本将棋連盟における基本方針の中で最重点課題の「学校教育現場への将棋導入」について京都府連の対応や保護者の皆様方へのご支援ご協力のお願いを重点的に話させて頂きました。引き続き、西澤副会長よりルール説明と注意事項、およびチェスクロックの使い方について説明しました。
いよいよ午前9時50分より、予選リーグ戦の開始です。予選については、15分切れ負けのルールですが、こどもの将棋は指し手が早いので、切れ負けの心配はしなくて済みました。
昼食休憩後、決勝トーナメント戦の開始です。決勝トーナメント戦より20分切れ負けのルールです。1回戦、2回戦、3回戦、4回戦と進み、いよいよ準決勝のベスト4が出揃いました。
決勝戦は、本川卓佐君と久徳稜平君の戦いになりました。決勝戦も指し手が早く、切れ負けの心配はなかったです。CIMG6661.jpg
CIMG6663.jpg

<結果>
優勝(京都府小学生名人)・・・本川卓佐君(昨年に続き2年連続)
準優勝(京都府小学生準名人)・久徳稜平君
第三位・・・・・山下直哉君、岡田貴裕君でした。
午後4時より表彰式を行い、南芳一九段より総括をしていただき、記念写真を撮り、午後4時過ぎに無事閉会しました。
小学生将棋名人戦京都府代表になった本川卓佐君は、3月13日・14日に関西将棋会館で行われる、西日本大会に出場します。西日本大会での上位2名は、東京での決勝大会(5月上旬予定)に出場でき、決勝大会の準決勝・決勝の様子は、後日、NHK教育テレビで放映されます。
京都府代表として、本川君には日頃の実力を充分に発揮して、悔いのない将棋を指して頑張ってもらいたいです。
スポンサーサイト
CIMG6574.jpg
CIMG6595.jpg
27日の午前中は、第13回・ももやまこども将棋教室の将棋大会です。予選リーグ戦に勝ち残ったA級9名、B級15名による駒落ち決勝トーナメント戦を行いました。並行して、予選リーグ戦を休んだこどもたちと、決勝トーナメント戦に進出できなかったこどもたちA級7名、B級9名による駒落ち将棋交流トーナメント戦を行いました。上手に厳しい駒落ち対局の将棋大会になると、腰をおとした将棋になるので今回も対局時計を用意して主にA級の対局に使用しました。特に、A級優勝戦は、大熱戦将棋で、見どころが多くこどもたちの取り巻きがすごかったです。
結果は、
A級優勝・・・小森敦也4級
 準優勝・・・山口敬史初段
 三位・・・・小谷風祈4級、岡慶周3級でした。
B級優勝・・・大井実稔哉12級
 準優勝・・・津村航平10級
 三位・・・・松井稔13級、小谷空舞11級でした。
<将棋交流トーナメント戦>
A級優勝・・・山田敦生2級
 準優勝・・・望月亮良7級
 三位・・・・竹内悠人9級、福嶋結人9級
B級優勝・・・若宮都華18級
 準優勝・・・井福 幸19級
 三位・・・・竹内紀博16級、五井真子19級でした。
優勝・準優勝については表彰状と賞品を、3位には賞品を、それと、対局カードでの成績を勘案しての、最優秀賞(山口敬史・・対局カードの成績・16連勝)・よくがんばったで賞(岡慶周3級、小森敦也4級、吉井豪汰7級、福嶋結人9級、小谷空舞11級、大井実稔哉12級、松田悠生12級、柏本翔伍12級、猪野14級、若宮18級)・がんばったで賞(望月亮良7級、井本健太7級、玉井招三12級、松井稔13級、谷15級、池内17級)さらに皆勤賞(9名)・努力賞など全員に賞品を贈り健闘を称えました。次回のフリー対局日には、対局カードによる駒落ち対戦の結果および将棋大会の結果を勘案して全員に棋力認定書を発行し、今後の励みになるようにしたいです。終了後は、全員で記念写真を撮りました。
次回の平成23年度前期・第14回ももやまこども将棋教室は、現在、ももやま児童館と日程調整中です。4月から9月までで15回の開催日程で実施したいと思っています。
明日は、ももやまこども将棋教室の将棋大会です。予選リーグ戦で勝ち残ったA級9名・B級15名が決勝トーナメント戦で優勝を目指して戦います。
そこで今日は、こどもたちが楽しみにしている将棋大会の賞品・表彰状を準備しています。認定書については、最終日に集合写真とともにこどもたちに渡すようにしました。なお、前回の予選リーグ戦に休んで参加できなかった人、及び、残念ながら予選リーグ戦を敗退した人についても、決勝トーナメント戦とは別に、A級・B級に分かれての交流トーナメント戦を開催して全員が楽しめるように企画しました。
将棋大会(A級・B級)
 優勝・・・・表彰状・賞品
 準優勝・・・表彰状・賞品
 三位・・・・・賞品
交流戦(A級・B級)
 優勝・・・・賞状・賞品
 準優勝・・・賞状・賞品
 三位・・・・賞品
そのほか、皆勤賞・最優秀賞・よくがんばったで賞・がんばったで賞、努力賞など全員に賞品が当たるように用意しました。いつもながら、賞品選びや準備が大変です。このところ公私共にハードなスケジュールが続き、少し体調が優れませんが、これから明日に備えての準備に頑張ります。
日時    2010年2月25日(木)午後2時00分~3時30分
場所  「ひと・まち交流館京都」2階 交流コーナー
市民活動総合センター 電話(075)354-8721
出席者 東山支部・西澤支部長、梅津支部・清水支部長、城南支部・大西支部長、
山科支部・小野支部長
議題 
1・小学館・集英社杯「第35回・京都府小学生将棋名人戦」将棋大会の組合せ抽選および、開催当日の2月28日(日)における「ひと・まち交流館 京都」3階・第3・5会議室での役割分担について。プロ棋士指導対局・・・南芳一九段
・組合せ抽選は、各理事立会いの上、厳正に行った。原則として予選リーグは、同じ支部同士の対戦は、当たらないように配慮した。参加人数・・・70名
なお、決勝トーナメント2回戦より京都北部地区代表選手4名をシードする。 
・東山支部・・・将棋盤・駒20セット、チェスクロック20台、金銀銅メダル、
べんとう手配
・梅津支部・・・将棋盤・駒20セット、チェスクロック20台、胸章
・山科支部・・・参加賞(星座と月の早見表・文房具)、表彰状、謝礼、運営役員日当交通費、北部地区代表交通費、名札、筆記具マグネットなどの準備、進行表、予選リーグ・決勝トーナメント組合せ表、対戦表、指導対局申込み表、抽選カード、受付等表示、電池
・28日(日)は午前8時40分に、ひと・まち交流館京都に集合して準備する。
・当日の役割・・<受付・参加賞>大西、吉村<会場準備>西澤、清水、小野、櫻井<司会>清水 <開会挨拶>小野 <競技規定>西澤 
・審判・・・野間俊克五段
2・京都府支部連合会更新手続き・・・役員再任の確認を行う。
3・理事会議の日程・・・「ひと・まち交流館京都」2階 交流コーナー
①、4月1日(木)9時30分~11時 詰将棋解答選手権開催の参加人数集約ほか
  ②、4月15日(木)9時30分~12時 ねんりんピック将棋交流大会での参加人数集約および組合せ抽選、当日の役割分担
  ③、5月6日(木)9時30分~12時 
アマ竜王戦京都大会での参加人数集約および組合せ抽選、当日の役割分担
第68期名人戦第3局2日目大盤解説会、指導対局、参加人数集約ほか
4・ひと・まち交流館京都、会場確保の抽選会(文部科学大臣杯小・中学校将棋団体戦)・・3月1日(月)午前9時30分~・・・・・西澤、小野
24日(水)午前中は、7日に開催された「全国普及サミット」において、日本将棋連盟米長邦雄会長より説明がありました、将棋普及に係る基本方針の最重点項目である「学校教育現場への将棋導入」を図る為、早速、具体的に行動を起こしました。今回、将棋通の京都市保健福祉局K部長に教育委員会事務局をご紹介をいただき、本日の会議にも同行していただき、京都市教育委員会事務局総務課H課長ならびに学校指導課M首席主事にお会いしてきました。
将棋は日本の伝統文化の一つで、礼儀や考える力、集中力、あきらめない根性、相手を思いやる心など教育的側面を持っていることをアピールしてきました。将棋連盟としての部活動等の支援策として、将棋盤・駒を5面を提供することも伝えました。
いろいろと話し合った結果、先ずは、教育委員会事務局より新年度に入った5月開催の校長会で、将棋部活動をやってみたい学校に呼びかけていただき、その結果を京都府連に連絡していただく事になりました。京都府連としても、行政区(11)単位のサポート体制・責任者の確立などが課題となっています。将来に向けての第一歩ですので、あせらず、あきらめずに継続していきたいです。
15時45分~17時00分は、大宅小学校将棋部・部活動に出向きました。受講者は10名でした。大盤講座では、詰将棋問題(3手詰め)を8問出題し符号で答えてもらいました。指導対局は、二面指しで八枚落ちでの対戦を行い、ポイントの局面で緩手を指した場合は、もう一度考え最善手を見つけるようにして、勝ち味を覚えてもらいました。
CIMG6566.jpg
23日(火)は、毎年恒例の「戸一会カラオケ教室」1部・2部の会員および戸塚先生との交流懇親会に参加しました。京料理「魚善」で11時より16時30分まで、昼食をとりながら、参加者55名みんなでカラオケを楽しみました。特に抽選によるデュエットでは、思わぬハプニングが起こり、座が和み、リラックスが出来、おかげさまで普段の気分転換が図れ、ゆっくりとした楽しいひとときを過ごす事が出来ました。集合写真は、戸一会1部のメンバーです。
22日(月)は大宅児童館「大宅こども将棋教室」の指導に出向きました。受講者は19名でした。今日は大葉講座で一手詰めが分かりかけている1年生の女児3人が、大盤講座が終了してからも、もう一度、補習をしてくださいと希望したことは、将棋の楽しさが分かってきて、前向きに取り組む意欲が出てきた結果です。本当にうれしい出来事でした。
3月20日(土)9時~12時、大宅児童館においての「親子・三世代ふれあい将棋教室」(文化庁生活文化普及支援事業)は、現在9組の申し込みです。20組までOKですので、ぜひこの機会に将棋を通じて家族の絆を深め、対面将棋のよさを体験していただきたいです。申込みは、大宅児童館まで・電話075-591-3063・FAX075-501-9315お願いいたします。

京都山科支部・第62回将棋教室の開催日程が決定しました。
2010年4月11日(日)・場所は京都市東部文化会館、13時~17時です。よろしくお願いいたします。
なお、2010年3月28日(日)9時から開催の「京都山科支部5周年記念行事・指導対局」は、プロ棋士2名(脇謙二八段・本間博六段)にお越しいただくことに決定しました。またとない機会ですので、万障繰り合わせてのご参加をお待ちしております。

CIMG6534.jpg
20日の午前中は、こどもたちがお待ちかねの「ももやまこども将棋教室」将棋大会の予選リーグ戦です。42名が参加しました。先ずは、A級(初段~9級)・B級(10級~19級)に分けて抽選をして、A級は4組、B級は7組の中で、四人一組の対戦相手が決まりました。いよいよ上手に厳しい「駒落ちリーグ戦」の開催です。開始早々は、会場がいつもと違いシーンと静まりかえった雰囲気の中での対戦でした。なかでも5局ほどは一手30秒の秒読みをするぐらい熱戦が続きました。普段からかくありたいものです。みんな真剣に盤に向かって指しており本当に良く頑張りました。
結果は、A級・決勝トーナメント進出者は次の9名です。
秋山君・岡君・吉井君・中村君・大島君・山口君・小谷君・小森君・増田君
B級・決勝トーナメント進出者は次の15名です。
柏本君・大井君・松井君・島田風雅君・仲澤君・津村君・島田諭志君・池内さん・大井さん・横田君・玉井君・門島君・北川君・小谷君・松田君
次回の決勝トーナメント戦では、普段の将棋と異なり目いっぱい考えて時間を使うので、対局時計の使用を考えています。優勝を目指して悔いのない満足のいく将棋を指してほしいです。
なお、本日参加できなかった人、及び、残念ながら予選リーグ戦敗退の人は、交流戦を企画しますので楽しみにしてください。
13時30分からは、山科・小野将棋教室(自宅)です。今日は1部の受講者は9名、15時30分からの2部の受講者は7名でした。
大盤解説では、飛車落ち指導対局・所司和晴七段VS奥村君の棋譜を大盤に並べてみんなで鑑賞しました。序盤は下手が右四間の定跡で持久戦模様の出だしでした。中盤に入り、下手がうまく攻めを繋ぎ、終盤に突入しました。寄せに入り、下手が有望な局面がありましたが残念ながら緩手が響き上手の勝利となりました。
大盤講座のあとは、1部では、対局カードによる駒落ち対戦と並行して、Y15級に八枚落ち、F6級・O7級・N4級に四枚落ち指導対局を行いました。2部では、M三段に平手で、N1級に二枚落ちで、N5級に四枚落ちで指導対局をしました。駒落ち対戦の結果、1部ではO7級が8勝3敗の成績で6級に、N8級が4連勝で7級に昇級しました。2部では、U4級が6連勝で3級に昇級しました。
18日(木)は、今月2回目の醍醐将棋同好会に行きました。今年になってからの対局数は、まだ9局(8勝1敗)なので、今日は、5局指してきました。結果は、4勝1敗で、通算成績は、
12勝2敗となりました。
三段に昇段する為には13勝2敗の成績が必要なので、次回の初戦が昇段戦になります。
坂初段との香落ち戦は、駒得を活かして下手を切れ筋に導いたのですが、肝心な局面で錯覚し下手の攻めが繋がる結果になったのです。残念な一局でした。それと室内は人数が多く、顔ばかりほてって頭が痛くなりました。これからは、体調を気をつけながら、あまり無理をせずにマイペースで将棋を楽しむように心掛けたいです。

17日(水)13時から15時までは山科老人福祉センターでのカラオケ同好会に行ってきました。課題曲は北見恭子の「恋双六」です。大きな声を出して歌うとストレスの解消と健康の為にもいいと思い続けています。今日は指導の立石童心先生より、高音が出にくい場合は「犬の遠吠え」を、低音が出にくい場合は「ヤギの鳴き声」を練習するのがよいとの話しがあり、少し練習しました。
15時45分~17時00分は、大宅小学校将棋部・部活動に出向きました。受講者は10名でした。体験受講として、山村君が来てくれました。少しずつ将棋部活に興味を持ってくれるこどもたちが増えてきました。うれしいことです。大盤講座では、遊び感覚での、持ち駒探しの詰将棋問題(3手詰め)を5問出題し符号で答えてもらいました。
16日は、山科中央老人福祉センターでの将棋教室です。
大盤解説は、いつものように平手脩五段と小野です。今回は、先手・鳥居孝之3級VS後手・植松寛1級の平手戦を解説しました。
序盤は、先手、後手ともに、ほぼ同形で居飛車矢倉模様に駒組みが進みました。お互いに矢倉囲いが未完成のまま仕掛けました。中盤戦が短く、攻め合いで終盤に入り、形勢が二転三転し最後は先手の強襲が効を奏したかに思いましたが、後手に駒を渡したため、自玉が危険な状態になっていたのです。結果は、先手が後手玉に必至をかけたのですが、逆に後手が豊富な持ち駒で先手玉を詰ましたのです。
先手の鳥居3級の持ち味が充分に発揮した将棋でしたが、寄せの段階で、金を使い自玉を鉄壁にしておけば会心譜だったので惜しかったです。自玉の危険度も見ながら、相手玉に迫る呼吸を身につけることが、いかに大切かを示してくれた内容の将棋で本当に参考になりました。初めての将棋教室は、八枚落ちでの実戦指導を行い、ポイントのところで勝ち方を指導しました。

15日(月)は、午後3時過ぎより大宅児童館「大宅こども将棋教室」の指導に出向きました。受講者は19名でした。今日の講座で感じたことは、一手詰めが分かっているのに、単独で玉に王手をかけてしまい、タダで駒を取られてしまう指し方をしたB君が目に付きました。玉を詰ますには、二枚の駒が力を合わせることが必要と説明し、駒を損しないようにして、大切な王を囲うように再度指導しました。
あえて駒損をする指し方をして、注目をされたいのかもしれません。こどもによって指導方法を変えるべきかを考えさせられました。
3月20日(土)9時~12時、大宅児童館においての「親子・三世代ふれあい将棋教室」(文化庁生活文化普及支援事業)は、現在6組の申し込みです。20組までOKですので、ぜひこの機会に将棋を通じて家族の絆を深め、対面将棋のよさを体験していただきたいです。
申込みは、大宅児童館まで・電話075-591-3063・FAX075-501-9315お願いいたします。
2月13日は、親友・誠ちゃんの3回忌です。その日は雪が降っていて、第33期棋王戦第1局(佐藤康光棋王VS羽生善治二冠)が宝ヶ池のプリンスホテルで開催された日ですので、忘れないです。月日の経つのは速いですね。今日は、お参りの時間が取れないのが分かっていたので、予め1月28日にお墓参りをさせてもらいました。合掌。
CIMG6525.jpg
今日の午前中は「ももやまこども将棋教室」12回目の開講日です。44名が受講してくれました。次回からは、いよいよお待ちかねの将棋大会です。大盤講座では「速い手遅い手」についての解説をして「終盤は駒得より速度」の感覚を指導しました。中級者、上級者向けには、5手詰めの詰将棋問題を出題して答えてもらいました。大盤講座終了後は、駒落ち規定による駒落ち手合いを決めて、こども同士の対局カードによる駒落ち対戦を実施しました。今回は6名(<6連勝>小森5級→4級・<3連勝>福嶋10級→9級(連続昇級)、柏本13級→12級(連続昇級)、足立15級→14級、北川17級→16級、竹内17級→16級、がそれぞれ昇級しました。おめでとう。特に、福嶋君が4回連続昇級、柏本君が3回連続昇級したことは素晴らしいことです。本当によく頑張りました。これからも精進を続けましょう。
13時30分からは、山科・小野将棋教室(自宅)です。今日は1部の受講者は12名、15時30分からの2部の受講者も12名でした。
大盤解説では、第36期女流名人戦五番勝負第3局、清水市代女流名人VS里見香奈挑戦者の棋譜を大盤に並べてみんなで鑑賞しました。序盤は先手が中飛車から銀冠、後手も左美濃から銀冠と持久戦模様の出だしでしたが、先手がうまく左桂を捌き、駒損承知の7三桂成りが功を奏し、玉頭戦においても優位に立ち、さらに後手の飛・角を封じ込めた力強い指し方は参考になりました。終盤になっても、先手の里見挑戦者が冷静に対処してそのまま押し切り、3連勝で女流名人位のタイトルを奪回して倉敷籐花と合わせてニ冠に輝きました。
大盤講座のあとは、1部では、対局カードによる駒落ち対戦と並行して、N4級に四枚落ち指導対局を行いました。2部では、U4級に二枚落ちで、S三段に角落ちで指導対局をしました。駒落ち対戦の結果、1部ではF7級が8勝3敗の成績で6級に昇級しました。2部では、S三段が驚異的な15勝1敗の成績で四段に昇段しました。今度は京都山科支部将棋教室においても、昇段を目指し頑張ってもらいたいです。
CIMG6511.jpg
17日(日)午後から、京都市東部文化会館において、日本将棋連盟・京都山科支部第60回将棋教室を開催しました。足元の悪い中、53名(大人25名、こども28名)も参加していただきました。体験受講としては、柳瀬君、渡邊君、竹谷君が来てくれました。
最初に、将棋大会・イベントの案内をみなさんに連絡しました。次回の例会は、3月28日(日)午前9時より午後5時まで、京都山科支部設立5周年記念将棋交流大会を開催します。プロ棋士にお越しいただき指導対局も企画していますので万障繰り合わせての参加をお待ちしています。次に、京都府小学生名人戦が2月28日(日)、詰将棋解答選手権京都開催が4月3日(土)、ねんりんピック石川2010将棋交流大会が4月18日(日)にそれぞれ「ひと・まち交流館京都」で開催されます。それと、第11回こども将棋団体戦が3月22日(月・祝)大阪府教育会館で開催されます。詳細は、小野までお問合せください。
今回は昇級者が4人出ました。杉本2級が10勝3敗で1級に昇級、西田篤史4級が9勝3敗で3級に、村田10級が3連勝で9級に、さらに4連勝で8級に、西田優12級が4勝1敗で11級にそれぞれ昇級しました。四人とも本当によく頑張りました。これからもさらに精進を続けましょう。
なお、2010年2月末にて、日本将棋連盟・京都山科支部更新の時期になります。つきましては、引続き1年間の将棋連盟支部会費(3,000円・女性・学生2,000円)および支部運営費(2,000円)を合算した年会費5,000円(女性・学生・4,000円)を集めさせていただきます。ご了承いただいた方で更新手続きがまだの方は、2月23日(火)までに更新手続きをお願い致します。なお、新規入会も受付中です。よろしくお願いいたします。

10日(水)15時45分~17時00分は、大宅小学校将棋部・部活動に出向きました。受講者は9名でした。最初に、3月20日(土)9時~12時、大宅児童館において開催する「親子・三世代ふれあい将棋教室」(文化庁生活文化普及支援事業)の案内チラシを配布して概要を説明しました。本イベントはプロ棋士の指導を受けるまたとない機会ですので、万障繰り合わせての参加を呼びかけをしました。
講座では、遊び感覚での詰将棋問題(1手詰め・3手詰め)が好評でしたので前回に続いて、今回も「どの駒を持てば詰むか」の「持ち駒さがし」の問題を出題しました。そのあとは、対局カードによる駒落ち対戦と並行して、ニ面指しで六枚落ち、八枚落ちでの指導対局を行いました。上手陣の端を破り、成香を活用する感覚を身につけるように指導しました。
自宅に帰り、本日、東京将棋会館で対局されている第36期女流名人位戦五番勝負第3局(清水市代女流名人VS里見香奈倉敷藤花)の中継サイトを観ると、17時に清水女流名人が131手で投了となっていました。これで今シリーズを里見倉敷藤花が3-0で制し、里美新女流名人が誕生しました。17歳でタイトルを2冠、本当に強いです。
9日は、山科中央老人福祉センターでの将棋教室です。大盤解説は、いつものように平手脩五段と小野です。今回は、先手・鳴田3級VS後手・馬場3級の棋譜を解説しました。
序盤は、先手、後手ともに同形でお互いに迷わず四間飛車に振り、玉を美濃に囲いました。中盤に入り、先手が4筋の歩を突いて高美濃を目指したのですが、4筋に争点が出来たことにより、後手の機敏な先攻が功を奏しました。後手優勢になったのですが、その直後、後手に飛車を取られる緩手が出て形勢が分からなくなりました。終盤に入り、形勢が二転三転し最後は駒得を活かした先手に勝利の女神が微笑んだ将棋でした。いろんな局面で参考になる手筋があったり、やってはいけない手があったり、よい教材になった内容の将棋でした。
初めての将棋教室は、六枚落ちでの勝ち方を指導しました。
8日(月)は、午後3時過ぎより大宅児童館「大宅こども将棋教室」の指導に出向きました。受講者は21名でした。今日の大盤講座では、うれしい出来事がありました。いつも一手詰めが分からなかった1年生のA君が、初めて正解を答えてくれたのです。講座の内容に少し遊び感覚を取り入れたことにより、興味を持って頑張ってくれた事と、将棋の楽しさが、ほんの少し分かってきた結果だと思います。やっと、やる気になったことは本当に大きな進歩です。これからも、やる気が持続できる指導に心掛けたいと思っています。大盤講座終了後は、対面将棋での指導を4人の先生方にお願いしました。
それと、今回初めての取組として、3月20日(土)9時~12時、大宅児童館において「親子・三世代ふれあい将棋教室」(文化庁生活文化普及支援事業)を開催します。案内チラシを本日配布し、参加の呼びかけをしました。
プロ棋士にお越しいただき、将棋を通じて、親子・三世代がふれあい、家族の絆を深め、対面将棋のよさを体験してもらうことを目的としています。
申込み・・・大宅児童館まで・電話075-591-3063・FAX075-501-9315
7日(日)は、平成21年度「全国普及サミット・懇親会」に参加するため、大阪コロナホテルに出向きました。今日は、米長会長にお願い事があったので会場には午前中に入りました。普及サミットの前に、12時30分から将棋指導者講習会の開催がありましたので、講習会会場に飛び入りで入り、講師の田畑棋道指導員の話を少しだけ聞かせていただきました。CIMG6494.jpg

15時30分からは、普及サミットの開催です。最初に米長会長より、普及に係る基本方針の説明(支部連合会の設置促進・小中学校将棋団体戦、小学生名人戦都道府県大会の活性化・学校教育への将棋の導入など)および、各種事業(文化庁「生活文化普及支援事業」・朝日、毎日新聞社「将棋普及協力事業」など)について、最後に、公益法人制度改革についての話がありました。
その後は、質疑応答です。いろいろと活発な意見や提案がありましたが、その中で特に印象に残ったことは、将棋指導員の勉強会、交流会の開催や、こどもに将棋を親しんでもらうための、教材の充実化を図る必要があるなど、前向きな意見や要望でした。CIMG6498.jpg
普及サミットが18時終了してからは、懇親会です。日頃なかなかお会いできない方々と将棋普及に関しての交流が出来、たいへん有意義な2時間でした。
CIMG6480.jpg
6日の午前中は「ももやまこども将棋教室」11回目の開講日です。受講者は36名でした。最初に、昨日、中国・上海で開催された第35期棋王戦五番勝負第1局(久保棋王VS佐藤九段)の様子や上海での将棋人口が50万人まで増加していて、学校の授業の中で将棋を教えていることなどを話しました。大盤講座は「受け駒による詰みと逃れ」についての解説をして「どの駒をどこに打てば詰みを逃れているか」の問題を出しました。次に中級者、上級者向けには、5手詰めの詰将棋問題を出題して答えてもらいました。大盤講座終了後は、駒落ち規定による駒落ち手合いを決めて、こども同士の対局カードによる駒落ち対戦を実施しました。今回は7名(<7連勝>山口1級→初段・<3連勝>福嶋11級→10級(連続昇級)、小谷12級→11級、松田13級→12級(連続昇級)、柏本14級→13級(連続昇級)、猪野15級→14級(連続昇級)、若宮19級→18級)がそれぞれ昇級しました。おめでとう。特に、山口君が待望の初段に昇段したことと、福嶋君が前々回および前回に続いて3連続昇級(9連勝)したことは素晴らしいことです。本当によく頑張りました。これからも精進を続けましょう。
13時30分からは、山科・小野将棋教室(自宅)です。今日は1部の受講者は8名、15時30分からの2部の受講者も11名でした。
大盤解説では、昨日の第35期棋王戦五番勝負第1局、久保利明棋王VS佐藤康光九段の棋譜を大盤に並べてみんなで鑑賞しました。序盤から力戦形の乱戦で短手数で終了するかに見えましたが、中盤に入り、お互い「負けない手」に方針を変更されたため、中盤のねじり合いが続きました。終盤になっても、久保棋王の「1八飛」が活用できなかったことが、大きな要因となり、後手・佐藤九段がタイトル奪回を目指しての幸先のよい1勝を挙げられました。
大盤講座のあとは、1部では、対局カードによる駒落ち対戦と並行して、T7級、O7級、N8級に三面指しで六枚落ち指導対局を行いました。2部では、駒落ち対戦の結果、N2級が10勝3敗の成績で1級に昇級しました。指導対局は、N2級に2枚落ち、S三段に平手で、M1級には2枚落ちでそれぞれ対局を行いました。それと、詰将棋初級戦問題6問を45分間でどれだけ出来るかをチャレンジし、回答を記入して提出するように言いました。
5日(金)は、午前中は中国・上海レキシントンプラザホテルで対局の「第35期棋王戦五番勝負(久保利明棋王-佐藤康光九段)第1局」の中継をパソコンで観ていました。序盤からすごい力将棋になり、目が離せない局面が続きました。昼食休憩になったので、金曜会のメンバーが気軽に集まっている、近くのカラオケ喫茶「ポリスサイド」に練習に行って来ました。昨年の秋以来でしたが、ついこの間、来たような気分になりました。今日は、メンバー8名で貸切の状態でしたので、1時過ぎより5時までで、7曲歌わせていただきました。また時間のあるときは、気分転換とカラオケの練習に伺いたいと思っています。
自宅に帰ってから、早速、棋王戦の中継サイトに接続して観戦しています。序盤からずっと、久保棋王の「1八飛」が泣いていますが、入玉を目指した100手を超える熱戦がいまだに続いています。

4日(木)は、1ヶ月ぶりに醍醐将棋同好会に行きました。本年度から会則が変更となり、二段からのスタートとなりました。今回の会則では、三段に昇段する為には13勝2敗の成績が必要です。今日は、静野二段との平手戦1局と山岸2級との飛車落ち戦を2局を指し、結果は3勝することが出来ました。しかし醍醐に出向く時間がなかなかとれず、今年になってからの対局数は、まだ9局(8勝1敗)です。
昇段するには、もっと対局数を増やさなければと思いますが、あまり無理をせずにマイペースで将棋を楽しむように心掛けたいです。
3日(水)午前中は、昨日購入した「キャノンプリンターCanon PIXUS MP550」の設定が完了したので、各理事宛に郵送するためパソコンを立ち上げ、すでに作成していた、京都府連理事会議(2月25日)の案内、および、ねんりんピック石川2010将棋交流京都大会(4月18日)詳細案内、詰将棋解答選手権京都大会(4月3日)詳細案内を印刷し、やっと郵送を完了することが出来ました。
13時~15時までは、山科老人福祉センターでのカラオケ同好会の受講です。今日の受講者は30名で課題曲は、北見恭子の「恋双六」です。立石童心先生の指導で、まず課題曲を聴き、1番の歌詞についてのポイントと、音とりについてのレッスンを受けました。テンポのいい歌で「プリンターストレス」の解消になりました。
15時45分~17時00分は、大宅小学校将棋部・部活動に出向きました。受講者は9名でした。講座では、遊び感覚での詰将棋問題(1手詰め・3手詰め)が好評で、今回も「どの駒を持てば詰むか」の「持ち駒さがし」の問題です。いろんな形での詰んだ状態を、分かってもらいたいため、これからも繰り返し出題をしていくつもりです。そのあとは、対局カードによる駒落ち対戦と並行して、ニ面指し八枚落ちでの指導対局を行いました。上手陣の端を破り、成香を活用する感覚を身につけるように指導しました。
17時過ぎには、児童館に出向き、館長に「春休み親子三世代ふれあい将棋教室」の開催について詳細をお話をして日程調整を検討していただきました。
それと、今日は節分でしたので自宅に戻ってからは、西南西に向き「恵方巻」を丸かぶりして今年の幸運を願いました。
2日は、山科中央老人福祉センターでの将棋教室です。大盤解説は、いつものように平手脩五段と小野です。今回は、先手・谷口4級VS後手・竹田3級の棋譜を解説です。
序盤は、先手が居飛車矢倉囲いに対し、後手は迷わず四間飛車に振り、玉を美濃に囲いました。後手が3筋の位を取った伸びすぎを先手がとがめなかったので、振り飛車が指しやすい局面になりました。中盤に入り、後手の無理攻めを先手がうまく対応し、形勢は逆転し後手優勢の局面になりました。終盤になって、先手にも受けの勝負手があったのですが、劣勢の先手が攻め合いを選んだ為、後手に分かりやすい勝負の流れになり、そのまま押し切った将棋でした。なかなか面白い将棋でしたが、お互いに勝負所の局面での緩手が目立ったのが今後の課題でした。
午後からは、ヤマダ電機に出向き、プリンターの機種をいろいろと比較して今回は、EPSONではなく、最終的にCanon PIXUS MP550 を購入しました。これからスタートガイドを読みながら、設定をしていきます。
1日(月)は「ひと・まち交流館京都」での5月会場確保の抽選会です。西澤副会長にお願いをして抽選に出向いていただきました。早速、連絡をいただき、第68期名人戦第3局2日目全国一斉の大盤解説会(5月7日(金)の会場は、確保でき開催が決定しました。一方、アマチュア竜王戦の日程は、5月後半の日曜日は確保できず、5月9日(日)に会場が確保でき開催決定となりました。
その連絡を受けて、京都府連理事会議(2月25日)の案内・5月イベント・将棋大会の日程連絡、および、ねんりんピック石川2010将棋交流京都大会(4月18日)詳細案内、詰将棋解答選手権京都大会(4月3日)詳細案内を作成して、各理事宛に郵送する段取りで、パソコンを立ち上げ、いざ印刷をしようとしたところ、プリンターが動いてくれず、操作パネルにエラー表示が出ました。いつもは、黒インクやカラーインクがなくなりました。など対応可能なエラー表示でしたが、今回は、初めて「Err5r」と表示されたので、取扱説明書で確認したところ「本機内部の部品調整が必要です。修理窓口にご相談ください。」とのことでした。
早速、エプソン修理センターに問い合わせたら、電話番号が変更されており、変更された番号に電話してもなななか繋がらず、やっとのことでつながり、エラー内容の詳細を話し相談したところ、部品交換が必要とのことでしたが、PM-790PT(プリンターの機種)は、販売停止から6年経過しているので部品はなく、修理対応は出来ないとの回答でした。
今度は、インフォメーションセンターに電話をして、購入した時の取扱説明書を見ても、販売停止から6年で修理が出来ないことの記載はないので、あまりにも顧客の立場を無視した対応ではないかと、申し入れたところ、現在は、取扱説明書にも記載されていて、また、ホームページの修理対応サポートで修理対応機種の部品期限を掲載しているとの答えでした。新機種にどんどん代えていって、修理の必要が生じた時には部品がないとは、EPSONは三流企業になったのか。インフォメーションセンターの担当者では話にならないので、責任者(Nセンター長)に話をしましたが、残念ながら顧客の立場になって考える心がこもっていない対応でした。
この電話が長引いた為、あわてて、大宅児童館「大宅こども将棋教室」の指導に出向きました。受講者は21名でした。指導の先生も5名全員出席しました。体験受講として、Y君がお母さんとともに来てくれました。
大盤講座では、少し遊び感覚を取り入れ「どの持ち駒を使えば一手で詰みますか」についての解説です。この講座で、いろんな持ち駒での詰まし方を分かってもらいたいです。20分を過ぎると集中力が途切れ気味なので、大盤講座は終了し、対面将棋での指導を先生方にお願いしました。
今日は、段取りをしていた京都府連各理事への郵送案内が出来ず、EPSONの対応にも納得が出来ず、ストレスが溜まった一日でした。プリンターの故障は本当に困ったものです。