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巖ちゃんの日々是将棋

24日(土)の午前中は、2回休講になっていました「第13回ももやまこども将棋教室」の初回開講日です。まだ新型インフルエンザの影響もあり、受講申込み者51名のうち受講者は34名でした。
初めての受講者には、入門テキスト、初級①テキスト、初級②テキストを渡し、大盤を使用した講義を行いました。内容は、駒の名前と種類、駒の動き、基本的なルール(マナー)、将棋の指し方、駒損・駒得などです。前期から引き続きの参加者は、木下将棋コーチと中学生ボランティア2名(中田君、吉川君)が対局指導や対戦相手を決めて駒落ちによる自由対局をセットしてくれました。
午後1時30分からの、山科・小野将棋教室(自宅)でも、新型インフルエンザの影響もあり、1部の受講は5名、午後3時30分からの2部の受講は7名でした。
本日、増井さんよりホームページで将棋教室の内容を見たとのことで電話があり、将棋指導を望まれましたので、急遽、体験受講としてきていただきました。手島9級との対戦をしてもらい、その内容を横で見ていました。雁木模様で王の囲い、棒銀で飛車先を突破して優位に立った感覚は良かったです。8級に認定。今度は、山科支部例会に来られることを薦めました。大盤解説では、所司七段VS奥村君(Sクラス)との飛車落ち戦の指導対局(168手)を並べてみんなで勉強しました。
1部では、今回も風邪引きや新型インフルエンザによる休講が目立ちました。大盤解説の後は、対局カードによる駒落ち対戦を行いました。指導対局は3面指しで、M2級・T2級に2枚落ち、N4級に4枚落ちでそれぞれ行いました。
15時30分からの2部は対局カードによる駒落ち対戦と並行して、2面指しで、N1級、T9級に4枚落ちで、S三段には、平手での早指し指導対局を行いました。
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