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巖ちゃんの日々是将棋

21日は、9時30分より「ひと・まち交流館京都」において、京都府連臨時三役会議を開催し、それぞれの内容について確認し合いました。
①将棋連盟などからの連絡事項や運営行事についての内容を三役が共有し、行動は、三役に振り分け、それぞれの了解後に動くこと。
②広報は府連事務局より各支部長へ伝達、支部長より支部会員に連絡を徹底すること。
③将棋大会運営、理事会議、対外的な会議打ち合せなどの日当、交通費の改定。などの内容を話し合い、京都府連三役の意思疎通を図り、結束を固めました。
13時~15時までは、山科老人福祉センターでのカラオケ同好会の受講です。今日の受講者は32名で課題曲は、前回に引き続き、神野美伽の「お・ん・な」です。立石童心先生の指導で、まず課題曲を聴き、仕上げとして、2番、3番の歌詞についてのポイントと、音とりについてのレッスンを受けました。今回は男性5人が歌うことになりました。やはり「かたり」と「ためいき」の部分が難しく、アドバイスを受けながら歌いました。
カラオケが終了後は、いつもなら「大宅小学校将棋部・部活動(15時45分~17時30分)」に出向くのですが、新型インフルエンザの影響で、部活動が自粛になり、今日の将棋部活は休講となったので、別室の将棋同好会に行き、草川三段との飛車落ち戦を指しました。前回の対戦は、序盤、中盤、終盤と上手としてうまく指せたのですが、最後の寄せの段階で上手が慎重さを欠いたので、下手に頓死を食らった苦い経験があります。
今日の対戦は、序盤から下手にうまく指され、上手としては駒損をまねき、辛抱に辛抱を重ねました。終盤になって、駒が捌けて悪いながらもやっと勝負形になりました。寄せの段階では、下手に緩手が出て、上手に唯一のチャンスが巡ってきて、その結果、最後には形勢が逆転し上手の一手勝ちになりました。いい将棋を負け、悪い将棋を勝つ、将棋とは、分からないものです。
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