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巖ちゃんの日々是将棋

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12日(月・祝)は、文化庁の生活文化普及支援活動事業の一環として、京都市東部文化会館において「親子・三世代ふれあい将棋教室」を開催しました。将棋を通じて、親子・三世代がふれあうことで家族の絆を深め、対面将棋のよさ(礼節、考える力、決断力、集中力、あきらめない根性、相手を思いやる心、など)を体験することにより、将来に向けてこども達の心を育て、健全育成を指導し、次世代への伝統文化継承へ繋げ、地域文化振興に貢献することを主旨・目的としています。
1部( 9時~12時)は、初級者対象で18組(36人)が受講しました。講師は、日本将棋連盟棋士・福崎文吾九段です。補助講師として、京都山科支部の幹事が担当しました。福崎九段のユーモア溢れる分かりやすい講義が楽しくて参加してよかったと好評でした。また、指導対局では、子ども達相手に「おまちどうさん」と声をかけてから、上手く勝たせるように局面を進行されておられたので、指導を受けたこどもたちは「九段の先生に勝った!」と大喜びでした。
2部(13時~16時)は、中・上級者対象が対象で、12組(24人)が受講しました。講師は、日本将棋連盟棋士・長沼洋七段と久津知子女流初段のお二人です。ここでは、いろんな戦法についての講義を中心に分かりやすく、優しく、お話しをしていただきました。保護者の方からも、駒の動き方の意味がとてもよくわかり、よかったとのことでした。また、指導対局も大好評でプロ棋士に直接指導を受けられたことは、思い出に残るインパクトがあり、さらに将棋への関心が高まったことと思います。さらに、教室の雰囲気もよかった、親子(三世代)での対面将棋や保護者同士の交流も持ててよかった、とのコメントも頂きました。
13時からは、第56回京都山科支部教室も開催しました。いつものように、対局カードによる駒落ち戦を実施しました。また、チェスクロック10台を用意し、将棋大会での対戦に慣れてもらうようにしました。
16時に「ふれあい将棋教室」が終了後は、長沼洋七段と久津知子女流初段に二面指しで支部会員4名に指導対局をお願いしました。そのなかで、川崎琢也三段が、飛車落ちで長沼七段に勝つ大金星を挙げました。これを機会に、一段と精進してもらいたいです。
17時からは、支部会員有志13名による、長沼洋七段と久津知子女流初段を囲んでの懇親会です。いつもながら、将棋談議に花が咲き、和やかな雰囲気でした。懇親会の後半では、カラオケ名人の佐々木さんが「ありがとう」の歌をアカペラで披露されて座を盛り上げられ、その後、記念写真を撮ってから、19時30分にお開きとなりました。
親子・三世代ふれあい将棋教室に参加していただきました保護者のみなさま、本当にありがとうございました。これを契機に、家族で対面将棋を楽しんでいただければと願っております。
福崎先生、長沼先生、久津先生、ありがとうございました。今後とも、ご指導よろしくお願いいたします。
役員のみなさま、本当にお疲れ様でした。これからもよろしくお願いいたします。長ーーーい一日でした。
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