巖ちゃんの日々是将棋

30日(金)9時30分より、京都市醍醐老人福祉センターで開催の「第5回将棋交流大会」に参加しました。参加センターは、醍醐、伏見、山科、山科中央の老人福祉センターで、試合方法は、1センター5人一組の団体戦(リーグ戦)と1センター4人ずつの個人戦(トーナメント戦)です。特に団体戦は、醍醐チームがメンバーの層の厚さで過去4連覇の圧倒的な強さを誇っています。今回の山科中央チームメンバーは、関さん・平手さん・小野・阪田さん・草川さんの5名です。抽選の結果、団体戦の初戦は伏見チームになりました。将棋は好きですが、今日は打倒醍醐に向けて「スキのない将棋」を指そうと心に決めていました。結果は、4勝1敗で山科中央チームの勝ち。2回戦は、山科チームです。ここもチームワークよく4勝1敗で勝ち。3回戦は、いよいよ醍醐チームとの戦いです。両チームとも2勝同士で勝ったチームが優勝です。私は、水谷さんとの対戦でしたが、攻めきるか入玉されるかの際どい将棋になり、お互い時間を使った結果、4局が終了してチーム成績が2勝2敗になりましたが、緊迫感の気持ちを最後まで持続することが出来、細い攻めをなんとかつないで勝利することが出来ました。個人的にも3連勝でほっとしました。念願の初優勝です!
夕方からは、JT将棋日本シリーズ大阪大会開催記念レセプションの会場「ホテル日航大阪」へ行って来ました。JT主催の本大会は「将棋でココロを育てたい」をテーマに、「指して学ぶ」こども大会と「見て学ぶ」プロ公式戦が、明日(31日)、大阪市中央体育館において開催されます。将棋連盟からは淡路常務理事が代表して、今回のこども大会は、約1200名の参加があり年々増加の一途をたどっています。これもひとえに、主催の日本たばこ産業(株)さんのおかげと感謝のご挨拶がありました。プロ棋士は、対局者の久保棋王、谷川九段、大盤解説の島九段、山崎七段、聞き手の村田女流初段、記録係の室田女流初段などが出席されていました。プロ棋士のみなさまと懇談ができ、楽しいひとときでした。
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29日(木)は、以前から一度行きたいと思っていた日帰りツアーに参加しました。その場所は、夕暮れにススキが黄金色に輝く曽爾高原です。
京都八条口7時45分発のバス2台で最初の目的地「赤目四十八滝」まで途中休憩を1回取り、10時30分から13時30分まで3時間、散策しました。見どころは、赤目五爆(不動滝・千手滝・布曳滝・荷担滝・琵琶滝)です。アップダウンが結構険しい道だったのと、帰りも同じ道を引き返すことになるので、最終の滝までは行かずにゆっくりと時間を気にせずに散策をしました。おかげさまで少し心が洗われた気がしました。
その後、メインの「曽爾高原」です。15時から17時まで2時間散策しました。ここでは、曽根高原が一望できる亀山峠までススキとススキの間の道を一気に登りました。景色を眺めたり、尾根づたいで歩いたりしているうちに、夕暮れの時刻になったので、ススキが黄金色に輝くスポットに陣取っていたのですが、昼間のいい天気から一転して厚い雲が出てきて夕陽が顔を見せなくなり、ススキが黄金色に輝く光景は残念ながら見れませんでした。つくづく黄金には縁がないようです。でも一面壮大なススキづくしの景色は一見の価値はありました。
今回のツアーは、参加者の皆さんが時間厳守でしたので、予定よりも早く20時前に京都八条口に無事到着しました。今日は、アップダウンの道を合わせて10数キロ歩き、心地よい汗をかきました。
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28日(水)12時より、醍醐交流会館において「平成21年度戸一会カラオケ教室発表会」が開催されました。日頃のカラオケ教室での成果を発表する年1回の催しです。会場の醍醐交流会館は便利が良いのが幸いして200名のいす席が満員になっていました。
オープニングは、戸塚先生と全員合唱による「雨の夜汽車」のフルコーラスでスタートしました。そのあと59名の会員が歌いますので、時間の関係で全員ツーコーラスに予めセットされていました。それと、思いがけず、宮内さんご夫妻に応援にきていただいた事もあり、私は、38番目に「津軽の春」をおもいっきり気分よく歌わせてもらいました。カラオケは、日頃のストレス解消に持ってこいです。特別ゲストとしては、戸塚婦佐子カラオケ講師の恩師で、キングレコード門川朝江プロです。ご自身の新曲「しのび宿」「恥じらい涙」「最後の約束」を披露されたのち、戸一会役員による花束贈呈がありました。
最後の戸塚先生オンステージでは「お江戸の色女」「ふたりの人生」を歌われ、花束贈呈もあり盛り上がりました。司会および音響係も会員で分担して、段取りよく進行されたので予定通りの時間(16時30分)でお開きになりました。少し疲れましたが、楽しませてもらいました。
27日午前中は、山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。大盤解説では、いつも通り平手脩五段の解説・聞き手小野のコンビです。今回は、先手・鳴田3級と、後手・植松1級との平手戦です。序盤は、先手が四間飛車に振ったのに対し、後手は角頭に狙いをつけ積極的に仕掛けました。タイミングのよい後手の攻めでしたが、肝心なところで攻めが重くなり先手にもチャンスが巡ってきました。先手にとっては大駒を捌く大きなチャンスでしたが、緩手を指してしまった結果、後手に押さえ込みを許してしまい形勢がいっぺんに悪くなってしまいました。終盤に入っても、後手が堅実な攻めで寄せきりました。今回の課題として、振り飛車対居飛車の指し方を大盤を用いて平手さんと私で、お互いの狙い筋やポイントの局面について分かりやすく駒を進めました。
初めての将棋教室は、「禁じ手」「駒を成る」などの復習と「詰将棋」を出題して、答えてもらいました。分からない時は、ヒントを出して再度考えてもらいました。

26日午後3時30分からは、大宅児童館で開講している「大宅こども将棋教室」の指導に出向きました。受講者は、1・2・3年生合わせて20名でした。指導の先生は、いつも通り大宅学区の荒居さん、水谷さん、福山さん、林さん、それと私を含めての5名です。
大盤講座では、前回の復習と1年生には1手詰め詰将棋を出題し、2・3年生には3手詰め詰将棋の問題を出題して、順番に符号で答えてもらいました。一週間経つと忘れてしまっている場合もあり、繰り返し繰り返し全員が分かるように解説しました。大盤講座が終了後は、自由対局を楽しむ組と、初心の受講者4名には、再度、大盤で「詰みと王手」について指導しました。
日本将棋連盟京都山科支部・第58回将棋教室の日程が決定しました。・・・・・・・平成21年12月20日(日)午後1時~5時
場所は、京都市東部文化会館です。 なお、プロ棋士(調整中)による指導対局および忘年会を兼ねた懇親会を企画しております。
24日(土)の午前中は、2回休講になっていました「第13回ももやまこども将棋教室」の初回開講日です。まだ新型インフルエンザの影響もあり、受講申込み者51名のうち受講者は34名でした。
初めての受講者には、入門テキスト、初級①テキスト、初級②テキストを渡し、大盤を使用した講義を行いました。内容は、駒の名前と種類、駒の動き、基本的なルール(マナー)、将棋の指し方、駒損・駒得などです。前期から引き続きの参加者は、木下将棋コーチと中学生ボランティア2名(中田君、吉川君)が対局指導や対戦相手を決めて駒落ちによる自由対局をセットしてくれました。
午後1時30分からの、山科・小野将棋教室(自宅)でも、新型インフルエンザの影響もあり、1部の受講は5名、午後3時30分からの2部の受講は7名でした。
本日、増井さんよりホームページで将棋教室の内容を見たとのことで電話があり、将棋指導を望まれましたので、急遽、体験受講としてきていただきました。手島9級との対戦をしてもらい、その内容を横で見ていました。雁木模様で王の囲い、棒銀で飛車先を突破して優位に立った感覚は良かったです。8級に認定。今度は、山科支部例会に来られることを薦めました。大盤解説では、所司七段VS奥村君(Sクラス)との飛車落ち戦の指導対局(168手)を並べてみんなで勉強しました。
1部では、今回も風邪引きや新型インフルエンザによる休講が目立ちました。大盤解説の後は、対局カードによる駒落ち対戦を行いました。指導対局は3面指しで、M2級・T2級に2枚落ち、N4級に4枚落ちでそれぞれ行いました。
15時30分からの2部は対局カードによる駒落ち対戦と並行して、2面指しで、N1級、T9級に4枚落ちで、S三段には、平手での早指し指導対局を行いました。
平成21年度後期「ももやまこども将棋教室」の初日開催日が、地元の桃山小学校において新型インフルエンザの感染が増加傾向にあったことから、教室開講を2週間自粛しました。
ももやま児童館より連絡があり、今日になって新型インフルエンザの感染も激減したので、次回の24日(土)より、やっと将棋教室を開講する運びになりました。
その他詳細は、ももやま児童館(TEL075-605-5586)へ問合せ願います。
22日(木)は午前中に、第22期竜王戦第3局の前夜祭・大盤解説会のチラシ300部が東本願寺より送られてきたので、各支部へ先日の理事会議議事録とチラシを郵送しました。
午後からは、醍醐将棋同好会へ行きました。ここでも、第22期竜王戦第3局の前夜祭・大盤解説会のチラシを持っていき、掲示してもらいました。そのあと、対局を楽しむこととしました。
第1局目は、細見1級との二枚落ち戦です。下手が四間飛車戦法で玉をがっちりと美濃囲いにしてから、銀を捌きにこられ、上手の作戦負けにしてしまいました。終盤に入っても下手の攻めに緩手がなく好調で、うまく負かされました。
第2局目は、坂三段との飛車落ち戦です。ここでも下手は、四間飛車戦法で玉をがっちりと美濃に囲い、銀冠に組み替えるところを、上手が強襲しペースをつかみました。終盤になって一手争いの局面が続き、下手が勝負に寄せに来ましたが、わずかに即詰がなく上手の勝ちになりました。30日に醍醐で開催の「老人福祉センター将棋交流戦」には、ベストの状態に持っていきたいです。
21日は、9時30分より「ひと・まち交流館京都」において、京都府連臨時三役会議を開催し、それぞれの内容について確認し合いました。
①将棋連盟などからの連絡事項や運営行事についての内容を三役が共有し、行動は、三役に振り分け、それぞれの了解後に動くこと。
②広報は府連事務局より各支部長へ伝達、支部長より支部会員に連絡を徹底すること。
③将棋大会運営、理事会議、対外的な会議打ち合せなどの日当、交通費の改定。などの内容を話し合い、京都府連三役の意思疎通を図り、結束を固めました。
13時~15時までは、山科老人福祉センターでのカラオケ同好会の受講です。今日の受講者は32名で課題曲は、前回に引き続き、神野美伽の「お・ん・な」です。立石童心先生の指導で、まず課題曲を聴き、仕上げとして、2番、3番の歌詞についてのポイントと、音とりについてのレッスンを受けました。今回は男性5人が歌うことになりました。やはり「かたり」と「ためいき」の部分が難しく、アドバイスを受けながら歌いました。
カラオケが終了後は、いつもなら「大宅小学校将棋部・部活動(15時45分~17時30分)」に出向くのですが、新型インフルエンザの影響で、部活動が自粛になり、今日の将棋部活は休講となったので、別室の将棋同好会に行き、草川三段との飛車落ち戦を指しました。前回の対戦は、序盤、中盤、終盤と上手としてうまく指せたのですが、最後の寄せの段階で上手が慎重さを欠いたので、下手に頓死を食らった苦い経験があります。
今日の対戦は、序盤から下手にうまく指され、上手としては駒損をまねき、辛抱に辛抱を重ねました。終盤になって、駒が捌けて悪いながらもやっと勝負形になりました。寄せの段階では、下手に緩手が出て、上手に唯一のチャンスが巡ってきて、その結果、最後には形勢が逆転し上手の一手勝ちになりました。いい将棋を負け、悪い将棋を勝つ、将棋とは、分からないものです。
20日午前中は、山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。大盤解説では、いつも通り平手脩五段の解説・聞き手小野のコンビです。今回は、先手・池内廣1級と、後手・鳥居孝之3級との平手戦です。序盤は、先手が四間飛車に振ったのに対し、後手は右四間の腰掛銀から積極的に仕掛けました。タイミングのよい後手の攻めが決まるかと思いましたが、チャンスを見送った為、局面が落ち着きました。再度、後手が攻勢を取ったのに対し、先手が大きな疑問手を指しました。後手にとっては大きなチャンスでしたが、ここでも緩手を指してしまった結果、今度は局面が先手の流れに変わりました。将棋とは怖いもので、決めるところを決めないと形勢がいっぺんに逆転してしまいます。終盤に入っても、先手が駒得を活かした攻めで寄せきりました。今後の課題としては、右四間飛車の指し方では、右桂を活用する展開に持って行き、桂を犠牲に一気に攻めきる展開に持って行きたいです。鳥居さんの棋風に合っている戦法ですので、得意戦法になるように勉強されたら良いと思います。
初めての将棋教室は、「簡単な3手詰め」の復習と「禁じ手」「対局マナー」などを解説しました。
19日午後3時30分からは、大宅児童館で開講している「大宅こども将棋教室」の指導に出向きました。受講者は、1・2・3年生合わせて23名でした。指導の先生は、いつも通り大宅学区の荒居さん、水谷さん、福山さん、林さん、それと私を含めての5名です。
講座の前に、12日に京都市東部文化会館で開催の「親子・三世代ふれあい将棋教室」に参加した5名に感想を聞きました。参加して本当に楽しかった。テキストで毎日勉強している。将棋を続けようと思った。などのコメントを言ってくれました。
大盤講座では、前回の復習と3手詰め詰将棋の類似問題を何回も出題して、順番に符号で答えてもらいました。ほぼ全員が分かるようになってきました。大盤講座が終了後は、自由対局を楽しむ組と、初めての受講者4名には、大盤で「駒の並べ方」「駒の動き方」について指導しました。
17日(土)の午前中は、第13回ももやまこども将棋教室でしたが、新型インフルエンザの影響により今回も休講になりました。午後からは、山科・小野将棋教室(自宅)です。13時30分からの1部の受講は6名、15時30分からの2部の受講は11名でした。
体験受講として、大津から高橋君がお父さんに連れられて来てくれました。駒の動かし方は分かっていますが、指し手の組み立て方がまだまだ分かっていないようでした。これからどんどん盤数をこなせば分かってくると思います。18級に認定しました。大盤解説では、第22期竜王戦第1局渡辺明竜王VS森内俊之九段との対戦を並べてみんなで勉強しました。
1部では、風邪引きや新型インフルエンザによる休講が目立ちました。大盤解説の後は、対局カードによる駒落ち対戦を行いました。指導対局は2面指しで、M2級・T2級に2枚落ち、S6級・N8級に6枚落ちでそれぞれ行いました。
15時30分からの2部は対局カードによる駒落ち対戦と並行して、S三段に平手での指導対局、T9級には平手での指し方を指導しました。
16日(金)は「ひと・まち交流館京都」2階交流コーナーにおいて、9時30分~12時まで京都府支部連合会理事会議を開催しました。
出席者は東山支部・西澤支部長、梅津支部・清水支部長、城南支部・大西支部長、錦旗会支部・吉村支部長、山科支部・小野支部長の5名です。委任状提出・島支部長、林支部長
議題は、
1、第22期竜王戦七番勝負第3局開催に伴う概要説明
①、11月9日(月)18時~20時で開催の前夜祭(ホテルグランヴィア京都)への集客要請徹底・・・詳細は前夜祭案内参照・10月27日(火)申込締切
②、検討用将棋盤、駒・5面を京都府連で用意(京都府庁支部長小原氏に依頼)
2、伝統文化「将棋」プロ・アマ・親子・異世代交流イベント」開催に伴う概要説明
第26回国民文化祭京都府実行委員会と京都府連との請負契約締結が完了し、12月23日(水・祝)「みやこめっせ」で実施の運営予算が承認され開催決定。
今回のイベントは、プロ棋士による講演、トークショー、指導対局、将棋入門初級教室及び異世代将棋交流戦など一日将棋を楽しんでもらうことを主旨とする。
イベントでの役割分担、スケジュール、懇親会など詳細は、プロ棋士8名の人選が決まり次第、再度、理事会議を開催し決定する。
3、「第39回全国支部将棋対抗戦・支部将棋名人戦」・「第17回全国シニア将棋名人戦」京都府大会の開催日の確認
1月23日(土)「ひと・まち交流館京都」3階・第3、5会議室での開催を決定。
4、京都新聞社・新春将棋欄掲載イベント企画への協力・・・京都タワーホテル5階
11月10日(火)12時30分~村田顕弘四段・西川和宏四段による二面指し駒落ち指導対局(二枚落ち)・・シニア4名選抜(東山、梅津、城南、山科より各1名)・・・選抜メンバーは10月27日(火)までに決定する。
5、京都府支部連合会規約改訂案作成・運営役員等の日当、交通費など・・・清水幹事長担当
13時30分よりは、竜王戦第3局前夜祭・大盤解説会開催についての打ち合わせのため、東本願寺まで出向きました。出席者は、東本願寺からは4名、読売新聞社2名、京都府連の三役の9名です。一番のポイントは、大盤解説会2日目(11月11日)の16時より第二会場を設けるかどうかの議論でした。最終的には、主催者の読売新聞社の意向に沿った渉成園のみでの大盤解説会に決まりました。対応策として、閬風亭をメインに、宗派事務局及び大玄関にモニターを設置して、最大限のスペースを確保する。また、来場の将棋ファンに対しては、会場への入場制限はせずに、状況を見極め、理解していただき、出来るだけ多くの方が見れるように対処することを、京都府連として協力する。
前夜祭において両対局者への花束贈呈は、京都府連で適任者2名を選出し東本願寺に連絡する。京都府連にて受け付けた「前夜祭参加者名簿」についても、10月中にまとめて東本願寺に報告する。前回の名人戦第6局での対応の反省を踏まえての打ち合わせでしたので、議論が白熱し打ち合わせの終了は16時になりました。

主催・・・「第22期竜王戦第3局」東本願寺開催記念前夜祭実行委員会(真宗大谷派・日本将棋連盟京都府支部連合会・ホテルグランヴィア京都)
将棋界の最高位を争う第22期竜王戦七番勝負(読売新聞社主催)の第3局が、11月10~11日に、東本願寺の庭園・渉成園(枳殻邸)で開催されます。前期、初の永世竜王資格を獲得した渡辺明竜王に挑むのは、永世名人資格を持つ森内俊之九段です。今期は、永世竜王と永世名人が対決する注目のシリーズです。2日間にわたって行われるこの対局を前に、渡辺竜王、森内九段はじめ関西在住の棋士の方々らをお招きして、ホテルグランヴィア京都にて前夜祭を開催いたしますので奮っての参加をよろしくお願いいたします。
1 日   時 2009年11月9日(月)18:00~20:00
2 会   場 ホテルグランヴィア京都(075-344-8888)(JR京都駅ビル)3階「源氏の間」
3 形   式 洋食ブフェスタイル(定員200名予定)
4 主な内容 「対局者インタビュー」「対局の見どころ」など
5 式 次 第(予定)
18:00 開会、両対局者入場
歓迎挨拶     京都市長 門川大作
竜王戦主催者挨拶 読売新聞社・日本将棋連盟
乾杯       発声:東本願寺
(歓 談)
花束贈呈      
対局者決意表明   
対局者退場 
対局関係者紹介&見どころ解説   
20:00 閉会
6 参 加 費 ¥8,000-(一般申し込み)
※大谷派寺院関係者(寺族・門徒)並びに日本将棋連盟所属の各支部会員の方々は¥6,000-となります。
※参加費は当日お支払いください。
※小・中学生は上記金額の半額、園児並びに未就学児童は無料です。
※前夜祭の有料参加者には、「渉成園ガイドブック」をさしあげます。
7 参加申込
(1)第22期竜王戦第3局前夜祭参加における必要事項(〒・住所・氏名・電話・年齢・学年・所属支部)を記入の上、ファックスにて送信願います。
(2)日本将棋連盟 京都府支部連合会 小野宛 TEL&FAX 075-581-7304
(3)申込み締切日:10月27日(火)厳守
※なお、3日前以降のキャンセルの場合、キャンセル料を請求する場合があります。 以上
14日は、大宅小学校将棋部・部活動(15時45分~17時30分)」に出向きました。新型インフルエンザの影響はないのですが、受講者は9名でした。大盤講座は「少し難しい3手詰め詰将棋」を読みきってから答えるように指導しましたが、まだまだ、読みきって答えるのが難しいようです。その後は、対局カードによる駒落ち対戦と六枚落ちの指導対局を行いました。

平成21年度後期「ももやまこども将棋教室」の初日開催日であった10月10日(土)の教室を、急遽、新型インフルエンザ感染が増加傾向にあるとのことで、教室開講を自粛しました。その後、ももやま児童館より連絡があり、さらに桃山小学校2年が学年閉鎖、1年が学級閉鎖になったとのことで、次回の開講(17日)も自粛することになりました。その他詳細は、ももやま児童館(TEL075-605-5586)へ問合せ願います。
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13日午前中は、山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。大盤解説では、いつも通り平手脩五段の解説・聞き手小野のコンビです。今回は、先手・廣田3級と、後手・中野3級との平手戦です。序盤は、先手が四間飛車に振り、後手も変則的に四間から三間に振りなおし、力戦模様の出だしとなりました。お互いに玉の囲いが不安定のまま中盤に入りましたが、双方ともチャンスを見送り、乱戦になりました。終盤に入ってもお互い決め手があったのですが、相手の緩手に助けられ二転三転しました。結果は先手に勝利の女神が微笑みました。たいへんにおもしろい一戦で、決めるところを決めないと形勢が逆転することを教えてくれた内容で参考になったと思います。
初めての将棋教室は、持ち駒を打つ・駒が成る・王手について・合い駒をして王手を遮る・詰みについて「簡単な3手詰め」などを解説しました。
夕方からは、京都府連の三役(西澤さん・清水さん・小野)が揃って、第22期竜王戦第1局歓迎レセプションに参加する為、比叡山延暦寺会館まで出向きました。参加者は、60数名で、プロ棋士の皆さんは、対局者の渡辺竜王、森内九段をはじめ、米長会長、立会人の福崎九段、藤井九段、西川理事、杉本七段、森七段、伊奈六段、阪口四段、村田女流初段などが参加されていて、それぞれとと歓談することが出来ました。
なお、第22期竜王戦第3局の歓迎レセプションは、11月9日(月)18時より、ホテルグランヴィア京都で開催されますので、奮っての参加申し込みをお待ちしております。
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12日(月・祝)は、文化庁の生活文化普及支援活動事業の一環として、京都市東部文化会館において「親子・三世代ふれあい将棋教室」を開催しました。将棋を通じて、親子・三世代がふれあうことで家族の絆を深め、対面将棋のよさ(礼節、考える力、決断力、集中力、あきらめない根性、相手を思いやる心、など)を体験することにより、将来に向けてこども達の心を育て、健全育成を指導し、次世代への伝統文化継承へ繋げ、地域文化振興に貢献することを主旨・目的としています。
1部( 9時~12時)は、初級者対象で18組(36人)が受講しました。講師は、日本将棋連盟棋士・福崎文吾九段です。補助講師として、京都山科支部の幹事が担当しました。福崎九段のユーモア溢れる分かりやすい講義が楽しくて参加してよかったと好評でした。また、指導対局では、子ども達相手に「おまちどうさん」と声をかけてから、上手く勝たせるように局面を進行されておられたので、指導を受けたこどもたちは「九段の先生に勝った!」と大喜びでした。
2部(13時~16時)は、中・上級者対象が対象で、12組(24人)が受講しました。講師は、日本将棋連盟棋士・長沼洋七段と久津知子女流初段のお二人です。ここでは、いろんな戦法についての講義を中心に分かりやすく、優しく、お話しをしていただきました。保護者の方からも、駒の動き方の意味がとてもよくわかり、よかったとのことでした。また、指導対局も大好評でプロ棋士に直接指導を受けられたことは、思い出に残るインパクトがあり、さらに将棋への関心が高まったことと思います。さらに、教室の雰囲気もよかった、親子(三世代)での対面将棋や保護者同士の交流も持ててよかった、とのコメントも頂きました。
13時からは、第56回京都山科支部教室も開催しました。いつものように、対局カードによる駒落ち戦を実施しました。また、チェスクロック10台を用意し、将棋大会での対戦に慣れてもらうようにしました。
16時に「ふれあい将棋教室」が終了後は、長沼洋七段と久津知子女流初段に二面指しで支部会員4名に指導対局をお願いしました。そのなかで、川崎琢也三段が、飛車落ちで長沼七段に勝つ大金星を挙げました。これを機会に、一段と精進してもらいたいです。
17時からは、支部会員有志13名による、長沼洋七段と久津知子女流初段を囲んでの懇親会です。いつもながら、将棋談議に花が咲き、和やかな雰囲気でした。懇親会の後半では、カラオケ名人の佐々木さんが「ありがとう」の歌をアカペラで披露されて座を盛り上げられ、その後、記念写真を撮ってから、19時30分にお開きとなりました。
親子・三世代ふれあい将棋教室に参加していただきました保護者のみなさま、本当にありがとうございました。これを契機に、家族で対面将棋を楽しんでいただければと願っております。
福崎先生、長沼先生、久津先生、ありがとうございました。今後とも、ご指導よろしくお願いいたします。
役員のみなさま、本当にお疲れ様でした。これからもよろしくお願いいたします。長ーーーい一日でした。
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11日(日)の午前中は、第44回京滋職域・団体将棋大会団体の部の会場である京都新聞文化ホールへ出向きました。用件は、中尾先生、野間先生に、12月23日「みやこめっせ」で開催の、伝統文化「将棋」プロ・アマ・親子・異世代交流イベントについて概要説明を行ない、協力要請をお願いしました。また、11月9日竜王戦第3局前夜祭への集客要請も合わせてお願いしました。
午後からは、京都タワーホテルにて開催の「第9回詩歌と舞踊交流大会・第6回詩吟まつり歌書吟詠発表会」に行きました。現役時代の先輩の辻登さんが代表を務められている「京都シニア日本の歌と舞踊の会」が主催です。唱歌・歌謡曲・詩吟・歌謡詩吟・舞踊・剣舞・詩舞・民謡と盛りたくさんのプログラムで、特に今回は、作詞栗山平八郎、作曲辻登による「京都生き生きふれあい音頭」のCD作成記念のお披露目がありました。友情出演や、来賓の祝辞・吟詠・記念講演などもあり、予定時間をオーバーするぐらい熱演が続きました。僕も歌謡曲の部で「津軽の春」を気分よく歌わせてもらい、日頃の気分転換になりました。17時過ぎにお開きになり、記念撮影のあとは、有志による恒例の会食懇親会です。いつもながら、和やかに懇親を深めあい、楽しいひとときを過ごす事が出来ました。健康に留意して、またの再会を願いながら会場をあとにしました。
10日(土)の午前中は、第13回ももやまこども将棋教室の初日でしたが、新型インフルエンザの影響により急遽休講にになったので、孫の運動会を見に行きました。絶好の運動会日和で園児も元気いっぱいで楽しそうでした。久しぶりに無邪気な園児の遊戯や競技を見ていると心が和みました。午後からは、山科・小野将棋教室(自宅)です。13時30分からの1部の受講は10名、15時30分からの2部の受講は9名でした。
体験受講として、伏見から西尾君がお母さんに連れられて来てくれました。そこそこ将棋が指せており、8級に認定しました。大盤解説では、第30回中学選抜の女子決勝戦の棋譜を並べて解説しました。攻めと受けの対照的な将棋で、随所に参考となる局面がありよかったと思っています。
大盤解説の後は、1部では、対局カードによる駒落ち対戦を行いました。指導対局はNさんに4枚落ち、S君、Oさんに6枚落ちでそれぞれ行いました。それと、K君が8勝3敗の成績で、5級に昇級しました。おめでとう。これからは年内に3級を目指して精進を続けましょう。
15時30分からの2部は対局カードによる駒落ち対戦と並行して、M君に平手、N君・U君に二枚落ちでの指導対局をそれぞれ行いました。
明日(10日)より予定していた、平成21年度後期「ももやまこども将棋教室」は、今日(9日)午後に「ももやま児童館」より急遽連絡があり、京都市と検討した結果、新型インフルエンザ感染が増加傾向にあるので、初日の教室開講を自粛することになりました。今後、様子を見て次回の開講(17日)の可否を決定していく予定です。その他詳細は、ももやま児童館(TEL075-605-5586)へ問合せ願います。
「京都・上海こども将棋友好文化交流大会」延期の影響から、今回は「ももやまこども将棋教室」での影響と、新型インフルエンザには悩ませられます。
将棋で勝つよりも、まずは新型インフルエンザに負けないように、こまめに手洗い・うがいをしましょう!
みんなで協力して、新型インフルエンザに勝とう!
8日(木)の午後より東本願寺に出向き、11月9日(月)・10日(火)・11日(水)に開催される、第22期竜王戦第3局「前夜祭」「大盤解説会」の打ち合わせを行いました。打ち合わせのメンバーは、東本願寺総務部T次長、N主事、Hさん、Nさん、日本将棋連盟京都府連からは清水幹事長と小野です。
6月14日・15日・16日に開催された「第67期名人戦第6局前夜祭・大盤解説会」での反省点や改善すべき点を確認し合いながら、打ち合わせを進めました。
前夜祭については、参加者の取りまとめ、花束贈呈者の選定、連盟関係者の受付および案内、などを受け持つこととなりました。
無料大盤解説会については、近代的な東本願寺視聴覚ホールで、2日目の16時から終局まで行う予定で調整することになりました。
それと、対局場である渉成園内「閬風亭」でのNHKBS中継と大盤解説会への参加は、前夜祭参加者にその特典を与え、前夜祭への参加奨励をすればとの提案を京都府連として申し入れました。詳細が決定次第、京都府連として各支部に連絡しますので、ご協力をお願いいたします。
7日は、13時~15時まで山科老人福祉センターでのカラオケ同好会の受講です。今日の受講者は32名で課題曲は、神野美伽の「お・ん・な」です。立石童心先生の指導で、まず課題曲を聴き、歌詞についてのポイントと、音とりについてレッスンを受けました。今回の課題曲は「かたり」と「ためいき」の部分が難しい歌でしたが、女性10名が順番にワンコーラスを歌い、立石童心先生からワンポイントアドバイスを受けました。
カラオケが終了後は、いつもなら「大宅小学校将棋部・部活動(15時45分~17時30分)」に出向くのですが、三者懇談のため、今日は休講でしたので、別室の将棋同好会に行き、草川三段との飛車落ち戦を指しました。序盤、中盤、終盤と上手としてうまく指せたのですが、最後の寄せの段階で、下手玉をほぼ必至の詰めよをかけたのですが、下手に持ち駒を渡しすぎたのと、上手が王の逃げ方を間違った為、頓死を食らってしまいました。下手のあきらめない指し方に加えて、上手の形勢を楽観したことが逆転に繋がった一戦で反省点が多くありました。
6日午前中は、山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。大盤解説では、いつも通り平手脩五段の解説・聞き手小野のコンビです。今回は、先手・竹田3級と、後手・柳光3級との平手戦です。序盤は、先手、後手とも迷わずお互いに四間飛車に振り、美濃囲いに玉を囲い合いましたが、序盤は先手が機敏に角みちをあけて指しやすい局面になりました。中盤に入ると、先手の緩手に助けられて後手にチャンスが巡ってきました。後手の囲いはダイヤモンド美濃の堅い囲いになっているので、大きく捌けば優勢になるところでした。今度は後手が銀の活用を誤り、先手が角を好位置にに捌き、相手王をにらむ形になり一挙に優勢になりました。終盤に入って、先手が後手王の美濃囲いの急所に迫り、そのまま先手が圧勝した一戦でした。勝負所での局面の対応が、大きく勝敗を分けた対戦で、非常に参考になったと思います。
大盤解説のあとは、10月より3ヶ月間にわたり「初めての将棋教室」の開講です。今日は、初日でしたので、将棋の歴史、駒の並べ方、棋譜の見方、駒の利き、駒損・駒得などについて勉強しました。

午後からは、12日(月・祝日)に京都市東部文化会館で開催する「親子・三世代ふれあい将棋教室」の段取りや参加者への確認、将棋入門テキストの購入、将棋連盟へ将棋盤・駒の着日を確認、懇親会の人数と食事内容を連絡、などを詰めました。
それとと同時に、13日に比叡山延暦寺会館で開催される第22期竜王戦第1局前夜祭の参加連絡および、東本願寺渉成園で開催される第22期竜王戦第3局(11月9日・10日・11日)においては京都府連と東本願寺との打ち合せ日時の調整を行いました。
また京都府には、地域文化芸術振興プラン事業の「伝統文化<将棋>プロ・アマ・親子・異世代交流イベント」についての、事業計画書および予算書の正式承認の要請を行いました。
このところ将棋関連の行事が目白押しになり、読み抜けのないように注意をすると共に「ほうれんそう」に心掛けたいと思っています。
5日午後3時30分からは、大宅児童館で開講している「大宅こども将棋教室」の指導に出向きました。受講者は、1・2・3年生合わせて17名でした。指導の先生は、いつも通り大宅学区の荒居さん、水谷さん、福山さん、林さん、それと私を含めての5名です。
大盤講座では、両王手をテーマにした1手詰めの詰将棋と一間竜での玉の詰まし方を出題して、順番に符号で答えてもらいました。根気強く何回も類似問題を出題した結果、だんだんと玉が詰んだ状態が分かるようになってきました。大盤講座が終了後は、自由対局を楽しみました。それと、10月12日開催の「親子・三世代ふれあい将棋教室」参加者の確認を行いました。

本日(10月3日)北海道から帰って来ました。主な見どころは、襟裳岬・花畑牧場・層雲峡・黒岳ロープウェイ・旭山動物園です。詳細は、後日、旅行記に掲載いたしますが、一足早く秋の黄葉(紅葉)を満喫してきました。今回の旅で印象深く感じたことは、5年前に幼馴染の親友と訪れた襟裳岬において、めったにない無風での秋晴れに恵まれたことです。「秋晴れの襟裳岬に偲ぶ友」誠ちゃんの趣味であった俳句のまねごとです。