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巖ちゃんの日々是将棋

22日(土)は、本来ならば「京都・上海こども将棋友好文化交流大会」をホテルルビノ京都堀川で開催しているところでした。新型インフルエンザが本格的に流行の兆しになり、本当に残念な気持ちでいっぱいです。上海のこどもたちを京都に招待し、将棋交流大会を開催することは、日本将棋連盟京都府連として実現させる大きな課題として共通認識をしております。さて本日は、「みやこめっせ」に出向き、京都こども美術展の観賞と12月23日(祝)に開催の地域文化芸術振興プラン推進事業・伝統文化「将棋」プロ・アマ・親子・異世代交流イベントの会場確保の正式申込をしてきました。
事業計画は、
1、京都らしさのこだわりを持った会場の選定(みやこめっせ)
2、一流プロ棋士(佐藤康光九段ほか予定)和服によるトークショー(司会・神吉宏充六段予定)および指導対局の開催
3、プロ棋士との記念写真の撮影会を企画(希望者はカメラ持参)
4、プロ棋士、指導棋士、女流棋士による「将棋入門初級教室」の開催
5、京都府内各支部の指導者、将棋連盟公認の将棋普及指導員、将棋教室主宰者などの協力を求め、駒落ちによる異世代将棋交流戦の開催などを予定しています。
本計画が決定次第、先ずは京都府連より、京都府の各支部長に参加人員の把握を要請する所存です。ご協力をよろしくお願いいたします。
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