巖ちゃんの日々是将棋

午後3時30分からは、久しぶりに大宅児童館で開講している「大宅こども将棋教室」の指導に出向きました。今日は1・2・3年生合わせて21名が受講しました。指導の先生は大宅学区の荒居さん、水谷さん、福山さん、林さん、それと私を含めての5名です。
大盤講座では「10枚落ち」での指し方をおぼえましょう。をテーマに、角と飛車の活用の仕方について繰り返し解説をしました。解説をしたあとには、覚えているかどうかを確認するため、無差別に指名して符号で答えてもらいました。これからも繰り返し繰り返し根気よく基本的な指導を行っていきます。10枚落ち大盤講座が終了後は、水谷さんより1年生を対象に大盤を使って「銀」を持ち駒にした一手詰めの例題を出題してもらい、王を詰ますということを分かるように指導してもらいました。
2・3年生については、自由対局させ、その横で荒居さん、福山さん、林さんに見てもらい、ポイントのところでは考えさせるように指導してもらいました。集中力を持続することが一番のポイントのようです。
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29日(土)午後からは、山科・小野将棋教室(自宅)です。受講者は13時30分からの1部が10名、15時30分からの2部は8名でした。
大盤解説では、先日、奨励会試験に挑戦した、中国・上海の張シン君の棋譜を並べてみんなに解説しました。今日は、1部に体験受講としてU君がお母さんと一緒に来てくれました。大盤解説の後は、1部では対局カードによる駒落ち対戦と並行して、2面指し指導対局を行いました。U君に二枚落ち、S君に四枚落ちで指導しました。その後、Y君に六枚落ち定跡の指導を行いました。それと、対局カードによる駒落ち対戦では、M3級とU6級の飛車落ち戦で、双方とも入玉になった大熱戦の将棋がありました。大駒の数は(上手1枚、下手2枚)当初と同じ数でしたので、小駒の数(上手18枚、下手16枚)により、上手の判定勝ちとしました。
2部でも、対局カードによる駒落ち対戦と並行して、2面指し指導対局を行いました。S君と平手で、N君に二枚落ちです。その後も、2面指しで、Y君に二枚落ち、T君には平手で指導しました。
みんなに案内をしている、9月22日(祝)9時30分~大阪市体育館で開催される「第10回こども将棋教室団体戦」について、今のところ11名の参加申込があり、メンバー編成を検討しているところです。まだ、間に合いますので、参加希望者は、出来るだけ早く申込をしてください。待っています。
27日午後より、久しぶりに醍醐将棋同好会に参加してきました。今日の目的は、9月17日(木)に醍醐将棋同好会主催で開催される「第6回太閤戦」(敬老月間将棋大会)の申込をするためです。クラス別(S1・S2・S3)でのハンデ戦で、スイス方式による5局指しで競い合います。申込の後は、松山(誠)初段との二枚落ち戦を指してきました。下手は、三間飛車に振り当初の急戦指向から持久戦模様に方針を転換し、ダイヤモンド美濃に玉を囲いました。上手としては、石田流に組んだ飛車を責める方針に勝負をかけました。中盤に入り、下手が駒組の飽和状態に耐え切れず、無理攻めをしてきたので、一挙に上手のペースになりました。終盤に入っては、さらに下手の駒損が大きくなり、上手の快勝となりました。二枚落ちの上手としては、辛抱に辛抱を重ねての勝利で、本当にうまく指せたと思っています。
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26日午後から、京都梅津支部の清水支部長の道場「梅津将棋クラブ」へ出かけました。上海都市杯将棋国際交流大会参加のメンバー4名分の共通経費会計報告と返金分などをお預けし、30日の梅津支部例会時に渡していただくようにお願いしました。その後、道場で5局指させていただきました。
夕方からは、ももやまこども将棋教室の会場で「健光園ももやま」ハワイアンショーが開催され、カメラマンとして参加してきました。ハワイアンバンドの「ナレオハワイアンズ」リーダー木下さんは、ももやま将棋教室で将棋コーチとしてこどもたちに将棋を教えてもらっている間柄です。フラダンス6名の方々の指導により、健光園に入所されているお年寄りの方々もフラダンスを踊り、終始、みなさんが一体となった和やかな雰囲気でした。
25日午前中は、山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。大盤解説では、いつも通り平手脩五段の解説・聞き手小野のコンビです。今回は、先手・佐藤2級と後手・植松1級との平手戦です。序盤は、先手の中飛車に対し、後手は、居飛車戦法で角頭に狙いをつけ7二飛車と振り、急戦で仕掛けました。先手が後手の狙い筋をまともに受けた為、一挙に後手が駒得になり優位に立ちました。中終盤に入り、先手にも勝負手のチャンスがあったのですが、終始、受け一方の指し方でしたので、後手が優勢な局面を守りきり圧勝した一戦でした。この将棋では、振り飛車での捌き方を手を戻して勉強しました。振り飛車党には大いに参考になったと思います。
その後、5手詰め詰将棋問題を出題し、タイムトライアルにチャレンジしてもらいました。
24日の午前中は、平成21年度前期「ももやまこども将棋教室」13回目の開講日です。31名の受講者が来てくれました。大盤講座では「駒の特性を知る格言」の続きで「玉は下段に落とせ」「端玉には端歩」について例に挙げ、わかりやすく解説しました。
今日の「対局カード」による駒落ち対戦では、昇級者が7名出ました。岡君が6連勝の成績で4級に、五井君が3連勝で9級に、井田さんが3連勝で11級に、小谷君が3連勝で14級に、福嶋君が3連勝で14級に、島田君も3連勝で18級に、相良さん3連勝で19級にそれぞれ昇級を果たしました。おめでとう。さらに目標を持って頑張りましょう。8月の教室は今日が最終です。9月は今までの成果を確認する将棋大会の開催です。表彰状と賞品を用意しますので楽しみにしてください。12日が予選リーグ戦、26日が決勝トーナメント戦です。
17時からは、山科駅前の「魚民」で中国留学生との交流会に参加してきました。留学生2名を含む11名が集まりました。参加者は、山友会、中国語教室生、小栗栖日本語教室副代表・講師、青島日本語学校教師など中国に関わりにあるメンバーです。自己紹介のあと留学生には、日本に来て感じたことを率直に話してもらいました。その話の中で「東京から京都に来て本当に良かった。中国に帰国して、日本(京都)の人情味あふれた良い面をみんなに伝えたい。」と言ってくれました。その後は中国談議に花が咲き、上海での将棋交流の話も皆さんに聞いてもらいました。
23日(日)午後から、京都市東部文化会館において、日本将棋連盟・京都山科支部の第54回将棋教室を開催しました。参加者は地蔵盆の影響で40名にとどまりました。内こどもの参加は15名でした。9月22日大阪で開催の「第10回こども将棋団体戦」は今回から中学生も参加できることになり、現在7名を受け付けました。先着順で引き続き受付中ですので奮っての参加申込を待っています。その後は、恒例の対局カードによる駒落ち対局です。久しぶりに、対局カードで草川三段と飛車落ちで対戦しました。上手として、序盤、中盤をうまく指せて楽観してしまい、終盤で歩切れが響いて攻めが重くなり、逆転されてしまいました。あと一歩が足りず、まさに「一歩千金」の格言がピッタリでした。それと、昇級者が2人出ました。小森3級が6連勝で2級に、牛田7級が5連勝で6級に昇級です。よく頑張りました。これからも、将棋を通じて、異世代交流の輪をさらに広めていきたいと思っております。皆様のご支援ご協力をよろしくお願いいたします。なお、将棋に興味があるお知り合いの方がおられれば、ぜひ体験にお越しください。歓迎いたします。
22日(土)は、本来ならば「京都・上海こども将棋友好文化交流大会」をホテルルビノ京都堀川で開催しているところでした。新型インフルエンザが本格的に流行の兆しになり、本当に残念な気持ちでいっぱいです。上海のこどもたちを京都に招待し、将棋交流大会を開催することは、日本将棋連盟京都府連として実現させる大きな課題として共通認識をしております。さて本日は、「みやこめっせ」に出向き、京都こども美術展の観賞と12月23日(祝)に開催の地域文化芸術振興プラン推進事業・伝統文化「将棋」プロ・アマ・親子・異世代交流イベントの会場確保の正式申込をしてきました。
事業計画は、
1、京都らしさのこだわりを持った会場の選定(みやこめっせ)
2、一流プロ棋士(佐藤康光九段ほか予定)和服によるトークショー(司会・神吉宏充六段予定)および指導対局の開催
3、プロ棋士との記念写真の撮影会を企画(希望者はカメラ持参)
4、プロ棋士、指導棋士、女流棋士による「将棋入門初級教室」の開催
5、京都府内各支部の指導者、将棋連盟公認の将棋普及指導員、将棋教室主宰者などの協力を求め、駒落ちによる異世代将棋交流戦の開催などを予定しています。
本計画が決定次第、先ずは京都府連より、京都府の各支部長に参加人員の把握を要請する所存です。ご協力をよろしくお願いいたします。
21日(金)は午後より「京都シニア日本の歌と舞踊の会」の定例会(メガトン烏丸五条)に行って来ました。10月11日(日)京都タワーホテルにおいて開催される発表会に向けてカラオケの練習です。5曲歌わせてもらい、そのあと、発表会の段取りを辻代表および役員で話し合いました。
その後、18時30分には、味ビル1階「魚心」に呑棋会のメンバー4人(西澤さん、清水さん、上田さん、小野)が集まりました。今日の昼前に急遽、話がまとまり、打てば響く間柄です。上海での将棋国際交流の写真を見てもらいながら、話を聞いてもらいました。4人が集まると、新鮮な造りに舌鼓を打ちうまいビールを飲みながら、将棋の話しをしていると次々と話題が出てきてすぐに時間が経ってしまいます。「魚心」を出てから、祇園に足を伸ばし、西澤さんの馴染みのお店に軽く歌いに行くことになりました。なかなか感じの良いお店で、マスターはハワイアンの通だそうです。気分よく22時過ぎに自宅に帰りました。
8月4日~10日までの日程で参加した上海都市杯将棋国際交流大会および世界遺産・武夷山観光の様子を関西将棋会館ホームページに掲載されました。京都府将棋代表団は、選手9名、随行4名の13名で参加しました。今回の第2回大会は、参加チームが32チーム(96人)、また個人戦にも64人が参加し、参加国は12カ国と国際大会にふさわしい立派な交流大会でした。ぜひ、ご覧ください。なお、近日中に「巖ちゃんの将棋道場」の旅行記欄にも掲載しますので、ご覧頂ければうれしいです。
関西将棋会館ホームページ http://www.kansai-shogi.com/
今日は、13時~15時まで山科老人福祉センターでのカラオケ同好会の受講です。今日の受講者は28名で課題曲は、服部浩子の「はまゆう哀歌」の仕上げです。立石童心先生の指導で、まず課題曲を聴き、歌詞についてのポイントと、音とりについて繰り返しレッスンを受けました。そのあとは、ワンコーラスを順番に歌いました。なお、次回の課題曲は、男歌の番で多数決の結果、山川豊の「霧雨のシアトル」が12票の僅差で決定しました。僕が手を挙げた、香田晋の「心のきず」は、残念ながら11票で次点に終わりました。もう一曲は、鳥羽一郎の「縄のれん」5票でした。
18日午前中は、山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。大盤解説では、いつも通り平手脩五段の解説・聞き手小野のコンビです。今回は、先手・鳥居3級と後手・佐藤2級との平手戦です。序盤は、先手、後手ともに中飛車に振り、先手が強引に仕掛けたのに対し、後手は先手の無理筋をとがめなかったので、一挙に先手が優位に立ちました。中盤に入りお互いに緩手がありましたが、先手優勢で終盤に入り、後手も追い込みましたが、先手が優勢な局面を守りきり後手玉を寄せきった一戦でした。この将棋では、無理筋の仕掛けをとがめなかったら、悪手が好手になることを示した一局で、大いに参考になったと思います。
今日はさらに大盤で、羽生棋王(当時)VS前川京都アマ名人との角落ち戦の対戦を再現しました。下手は、矢倉戦法で上手の攻め駒を責める展開に持ち込み、と金を活用して優位に立ち、終盤では鮮やかに寄せを決めた一局でした。見ごたえのある名局をみなさんと一緒に観賞しました。
その後、7手詰め詰将棋問題を出題し、タイムトライアルにチャレンジしてもらいました。
ももやまこども将棋教室
17日の午前中は、平成21年度前期「ももやまこども将棋教室」12回目の開講日です。お盆の影響があると思っていましたが、30名の受講者が来てくれました。また、お盆にも関わらず、13日、17日と教室の手助けをしてくれた中田君(中学生のボランティア)には、将棋の継承に取って本当にありがたいことで嬉しいです。大盤講座では「駒の特性を知る格言」の続きで「居玉は避けよ」「玉は包むように寄せよ」「敵の打ちたいところへ打て」について例に挙げ、わかりやすく解説しました。
今日の「対局カード」による駒落ち対戦では、昇級者が11名出ました。小森君が7勝3敗の成績で7級に、竹内君が3連勝で9級に、大村君が4勝1敗で9級に、小原君が3連勝で11級に、玉井君が3連勝で14級に、小谷君、福嶋君、横田君も3連勝で15級に、松田君が3連勝で17級に、望月さんが3連勝で18級に、島田君が3連勝で19級にそれぞれ昇級を果たしました。おめでとう。さらに目標を持って頑張りましょう。8月の教室も24日で最終で、9月は将棋大会の開催です。12日が予選リーグ戦、26日が決勝トーナメント戦です。
ももやま教室でも、9月22日(祝)9時30分~大阪市体育館で開催される「第10回こども将棋教室団体戦」についての案内をしました。今回より、名称が変更になり中学生も参加が出来るようになり、早速中学生に案内チラシを渡しました。チーム編成(3人一組)の必要上、早い時点での参加を募りました。毎回盛会となり楽しみにしています。
15日(土)午後からは、山科・小野将棋教室(自宅)です。お盆の連休で、みなさんそれぞれ帰省や旅行の予定があり、お休みが多く、受講者は13時30分からの1部が4名、15時30分からの2部は8名でした。
大盤解説では、再度「二枚落ち定跡」の復習を大盤で再現して解説しました。それと、帰省していた孫を初めて将棋教室に受講させました。楽しかったようですが、自分より強い相手ばかりで疲れた。と言っていました。
大盤解説の後は、1部では対局カードによる駒落ち対戦と並行して、3面指し指導対局を行いました。T君に二枚落ち、K君に四枚落ち、S君には六枚落ちで指導しました。
2部でも、対局カードによる駒落ち対戦と並行して、3面指し指導対局と2面指し指導対局を行いました。3面指しでは、S君とK君に飛車落ち、Y君に二枚落ちです。2面指しでは、K君に四枚落ち、T君には六枚落ちで指導しました。
毎年2回開催で恒例の、9月22日(祝)9時30分~大阪市体育館で開催される「第10回こども将棋教室団体戦」についての案内をしました。今回より、名称が変更になり中学生も参加が出来るようになり、よかったと思っています。早い時点での参加を募りました。楽しみにしています。
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今日の午前中は、平成21年度前期「ももやまこども将棋教室」11回目の開講日です。お盆休みの為、受講者は18名でした。孫が帰省していたので、初めてももやま教室に体験受講として参加しました。大盤講座では「駒の特性を知る格言」の続きで「馬は自陣に引け」「と金のおそはや」について例に挙げ、わかりやすく解説しました。
今日の「対局カード」による駒落ち対戦では、昇級者が2名出ました。大井さんが3連勝で12級に、大井君も3連勝で15級に、それぞれ昇級を果たしました。
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今日は、京都府総合見本市会館「パルスプラザ」に出向き、国民文化祭・京都2011競技文化フェスティバル関係団体会議に出席してきました。京都府国民文化祭準備課(京都府実行委員会事務局)の要請により、日本将棋連盟京都府支部連合会、日本棋院京都本部、全日本かるた協会、日本コントラクトブリッジ連盟よりの代表者が集まり、それぞれの自己紹介のあと、国民文化祭・京都2011の概要説明、各団体の意向について情報交換、今後の進め方について討議しました。また、見取り図を見ながら、会場となるパルスプラザ第2展示場や5階会議室・ラウンジを案内をしていただき、今後の事業実施計画を立てる上での参考としました。将棋普及に効果のあるイベントにする為にはどうすべきかを、これから関係者で知恵を出し合いたいと思っています。
今日の午前中は、山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。中国からの帰国したばかりだったので、少ししんどかったが、前回休んでいるので頑張って行くことにしました。大盤では、いつも通り平手脩五段の解説・聞き手小野のコンビです。先手・鳴田3級と後手・池内1級との平手戦の解説です。序盤は先手が指しなれた四間飛車に対し、後手は居飛車腰掛銀戦法でで対抗しました。先手が歩損承知で馬を作ったのに対し、後手が先手の歩切れをとがめるように指せば自然と優勢になるところ、8八角と攻め急いだ為、先手の疑問手が好手に代わってしまい、先手が優位に立ちました。終盤に入っても、先手の優勢は動かずそのまま押し切った将棋でした。悪手をとがめなければ好手になる事例を示したことは、非常に参考になった対戦でした。
午後からは「戸一会カラオケ教室」(月2回・第2・4火曜日)の受講です。山科東野の「シダックスパーティールーム」において、戸塚婦佐子先生の指導で2時間、レッスンを受けました。今日の課題曲は、服部浩子の「はまゆう哀花」です。最初に全員で歌い、次にグループ別に歌いました。そのあとは、先生よりポイント解説がありましたが、やはり疲れているのか、睡魔に襲われ少しうとうとしていました。
2009.08.11 22:13 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
昨日は第2回上海都市杯将棋国際交流大会および上海観光・武夷山観光の一週間の旅(8月4日~10日)より13名全員が無事に帰国でき、京都府将棋代表団の団長兼選手兼添乗員としては、ほっとすると同時に安心しました。京都府将棋代表団のメンバーは、京都市チーム(前田、小野、本川)宇治市チーム(川崎、岡本、増田)南丹市チーム(吉田航、室、吉田萌)に加えて、随行の増田さんご夫妻と川崎さん親子の13名です。皆様方のご協力のお陰でたいへんに満足のいく旅でした。
8月4日~6日にかけて、開催された将棋交流大会の会場は、5つ星ホテル「上海銘徳莱星頓広場酒店」です。
主催・・・上海市体育局、上海市閘北区人民政府
協催・・・上海市閘北区体育局、上海市閘北区教育局、上海許建東将棋倶楽部、上海市囲碁協会将棋専業委員会
賛助会社・・孟徳気体投資有限公司ほか
後援・・・日本将棋連盟、上海棋院、上海市教育委員会
参加国は、12カ国で、団体戦に96名(32チーム)個人戦に64名が参加した盛大な将棋交流大会でした。詳細は後日、ホームページの旅行記に掲載いたします。
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2009.08.11 22:12 | 将棋国際交流 | トラックバック(-) | コメント(-) |
8月4日から招待を受けた「第2回上海都市杯将棋交流大会」に京都府将棋代表団(13名)の団長として上海に行ってきます。
直前に上海・許建東さんよりメールが送信されてきて、企業のスポンサーと政府の援助もあり、宿泊ホテルが大会会場と同じホテルに変更になるとのたいへんうれしい連絡です。変更になった「上海銘徳菜星頓広場ホテル」は、今年1月オープンの5つ星ホテルです。快適なホテルでの将棋交流大会を今から楽しみにしております。
これを機会に、将棋を通じた日中文化交流の輪をさらに深めたいです。それと、新型インフルエンザの影響で延期になった「京都・上海こども将棋友好文化交流大会」についても、来春もしくは来夏に実現出来るように、上海・許建東さんと話し合いお互いに意思統一を図りたいと思っています。
「一路平安」道中無事にいってきます。
2009.08.03 20:51 | 将棋国際交流 | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後3時30分からは、大宅児童館で開講している「大宅こども将棋教室」の指導に出向きました。今日は1・2・3年生合わせて17名が受講しました。指導の先生は大宅学区の荒居さん、水谷さん、福山さん、林さん、それと私を含めての5名です。
大盤講座では1年生を対象に「詰み」をおぼえましょう。をテーマに金を持ち駒にした一手詰めの例題を出題して、分かれば手を挙げて順番に答えてもらいました。これからも繰り返し繰り返し根気よく基本的な指導を行っていきます。大盤講座が終了後は、自由対局と八枚落ち指導対局を行いポイントのところでは、考えさせました。
2009.08.03 20:20 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後からは、山科・小野将棋教室(自宅)です。13時30分からの1部は9名、15時30分からの2部は11名の受講者が来てくれました。
大盤解説では、第63回全日本アマチュア将棋名人戦京都府大会準決勝戦「先手・横山大樹五段VS後手・小野友慈四段」の対戦を大盤で再現して解説しました。後手の三間飛車の美濃囲いに対し、先手は居飛車戦法の角道開けずの引角から5七角とし、玉を左美濃に囲ってから、二筋での急戦で仕掛けました。中盤からすぐに終盤になった将棋で、先手の強襲が奏功し、後手に攻めさせながら優位を築いていきました。後手玉に必至がかかったのに対し、後手は先手玉を寄せきるには今一歩足りず、後手が投了となりました。短手数でしたが、一手違いの見どころの多い好局でした。
大盤解説の後は、1部では対局カードによる駒落ち対戦と並行して、3面指し指導対局を2回行いました。T君に二枚落ち、Nさんに四枚落ち、S君、K君、K君には六枚落ち、Y君には八枚落ちで指導しました。
それと、S君が7勝3敗の成績で7級に昇級しました。
2部でも、対局カードによる駒落ち対戦と並行して、3面指し指導対局を2回行いました。M君に平手で、K君に角落ち、Y君、S君に二枚落ち、T君、K君に四枚落ちで指導しました。
2009.08.01 21:29 | | トラックバック(-) | コメント(-) |