巖ちゃんの日々是将棋

昨日は、東山将棋センターにおいて、東本願寺・渉成園で開催される「第67期名人戦第6局」に使用する将棋盤・駒の下検分を淡路常務理事にしていただきました。今回の対局で使用を予定されている将棋盤は、錦旗会支部の吉村支部長が所有されている6寸5分かや柾目、駒は、京都府連西澤副会長所蔵の特上盛り上げ駒です。前夜祭の前に両対局者に揮毫をして頂く段取りなども打ち合わせをしました。
今日は朝から、第67期名人戦第6局・前夜祭(6月14日)大盤解説会・指導対局(6月15日.16日)の案内を支部会員や関係者に連絡し、幅広く参加を呼びかけました。それと並行して、明日「ひと・まち交流館京都」で開催の、アマチュア竜王戦運営での準備をしています。あとは漏れのないように確認すれば準備完了です。
スポンサーサイト
2009.05.30 20:12 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午前中は、「ひと・まち交流館 京都」第1会議室において、日本将棋連盟 京都府支部連合会理事会議を開催しました。
出席者は、東山支部・西澤支部長、梅津支部・清水支部長、城南支部・大西支部長、嵐山支部・廣澤支部長、山科支部・小野支部長の5名です。
議題は、 
1・第22回アマチュア竜王戦 京都府大会の組合せ抽選、および、開催当日の5月31日(日)・「ひと・まち交流館 京都」2階第1・2会議室での役割分担について。参加人数・・・71名
・組合せ抽選は、各理事立会いの上、厳正に行った。原則として予選リーグの初戦は、同じ支部同士の対戦は当たらないように配慮した。・東山支部・・将棋盤・駒20セット、チェスクロック20台、べんとう手配6個、 椅子15
・梅津支部・・賞状4枚、将棋盤・駒20セット、チェスクロック20台、駒台20
・山科支部・・賞金(優勝10,000円・準優勝5,000円・三位2,000円)謝礼・交通費・名札・筆記具・マグネットなど準備、進行表、予選リーグ・決勝トーナメント組合せ表、対戦表、抽選カード、参加賞、受付表示など
・5月31日(日)は午前8時40分に、ひと・まち交流館京都に集合して準備する。
・当日の役割・<受付>大西、清水 <会場準備>西澤、小野 <司会>清水<開会挨拶>小野 <競技規定>西澤 
・審判・・・中尾修六段・野間俊克五段   
2・第67期名人戦第6局・・前夜祭(6月14日)大盤解説会・指導対局(6月15日.16日)の案内・・・別紙参照
・前夜祭の参加申込は各支部で取りまとめ「第67期名人戦第6局前夜祭参加申込表」に必要事項を記入の上、事前申込をお願いします。詳細は前夜祭の案内を参照願います。
・東山支部・・・将棋盤・駒15セット(検討室および指導対局に使用分)
3・京都府支部連合会主催で開催する「京都・上海こども将棋友好文化交流大会」の事前打ち合わせ開催。
6月23日(火)15時30分~ 東山将棋センター
・上海より、許建東さん、湯順傑さん(アマ竜王戦全国大会出場)が訪日
4・文部科学大臣杯第5回小・中学校将棋団体戦 京都府大会(6月21日)
 プロ棋士(指導対局)・・・村田顕弘(むらた あきひろ)四段
5・京都府支部連合会主催の将棋大会で全国制覇した場合、奨励金10,000円を支給する。
2009.05.28 19:16 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午前中は、山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。大盤では、いつも通り平手脩五段の解説・聞き手小野のコンビです。先手・朝岡4級と後手・竹田3級との平手戦の解説です。序盤は先手が角筋を止めての居飛車に対し、後手は指しなれた四間飛車で対抗しました。先手が自玉の囲いに不備があるにもかかわらず、4五歩と仕掛け、さらに無理筋の攻めをした為、駒損と歩切れになりいっぺんに形勢が傾きました。後手有利で向かえた終盤でも先手が壁銀を解消して相手に決め手を与えない指し方をすればチャンスもあったのですが、先手玉は壁銀が最後までたたり、そのまま後手に寄せられてしまいました。短手数でしたが随所に見所があり、玉形の差が勝敗を大きく左右したことでは参考になった対戦でした。
午後からは「戸一会カラオケ教室」(月2回・第2・4火曜日)の受講です。山科東野の「シダックスパーティールーム」において、戸塚婦佐子先生の指導で2時間、レッスンを受けました。今日の課題曲は、冠二郎の「流氷岬」の仕上げです。最初に全員で歌い、次にグループ別に歌いました。そのあとは、ワンコーラスを一人ずつ順番に歌い、先生よりポイント解説がありました。ど演歌とは異なり、ギターの音色がいい響きで、気分よく男の哀愁を歌うことが出来ました。 
2009.05.26 20:55 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
日本将棋連盟京都山科支部・第53回将棋教室の日程が決定しました。・・・・・・平成21年7月19日(日)午前9時~5時(第3週目の日曜日です)場所は、京都市東部文化会館です。
今回は、久しぶりに京都山科支部将棋交流大会をA級(有段者)とB級(級位者)に分けて駒落ちによる予選リーグ・決勝トーナメントを1日かけて開催します。参加費は500円です。なお、プロ棋士を招いて審判と指導対局、教室終了後の有志による懇親会も企画しています。奮っての参加をお願いいたします。

2009.05.25 21:01 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後3時30分からは、大宅児童館で開講している「大宅こども将棋教室」の指導に出向きました。午後4時30分までの1時間、1・2・3年生合わせて24名が受講しました。今日の指導の先生は大宅学区の荒居さん、水谷さん、福山さん、林さん、それと私を含めての5名です。
大盤講座は「王手と詰みの違い」について大盤で分かりやすく話し、一人ずつ持ち駒を指定して王手をかけたり、王を詰ましてもらいました。その後1年生についてはグループ分けして、荒居さん、水谷さん、福山さん、林さんに繰り返し繰り返し、駒の動きの復習と禁じ手のルールや王手と詰みについての指導をしていただきました。2・3年生については、引き続き大盤で3手詰めの詰将棋を解説しました。今日は対局ができなかったですが、これからも4面指し指導対局を順番にやっていこうと思っています。
2009.05.25 20:38 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午前中は、平成21年度前期「ももやまこども将棋教室」2回目の開講日です。新型インフルエンザの影響で受講人数が少なくなると思っていましたが、その逆で受講者は45名のうち43名が出席し、中学生のボランティアは3名全員が来てくれました。木下博視将棋コーチと共に、新規受講者に対して「駒を成る。成りについて」大盤で例題を挙げ、どの駒がどこになれるかを順番に符号で答えてもらいました。そのあと、各ブロック毎に中学生のN君、H君、Y君にそれぞれ担当してもらい、繰り返し繰り返し指導をしてもらいました。伝統文化「将棋」の継承に一役かってくれることは、本当に嬉しいことです。前回から継続しての参加者は、棋力に応じた駒落ちでの自由対局をさせました。それと、将棋連盟のPR小冊子(レッツ将棋・SHOちゃん大冒険・駒遊び)を新規受講者中心に配布しました。次に、文部科学大臣杯小・中学校将棋団体戦に参加したい人は次回の教室で申し込んでください。先生がチーム編成を考えます。と伝えました。最後に、みんなに「うがい」と「手洗い」を励行するように徹底しました。
午後からは、山科・小野将棋教室(自宅)です。13時30分からの1部は7名、15時30分からの2部は11名の受講者が来てくれました。
大盤解説では、第67期名人戦第4局(羽生善治名人VS挑戦者・郷田真隆九段)の大盤解説会を再現して、ポイントで次の一手などを交えて分かりやすく話しました。第6局は、京都の東本願寺・渉成園で開催が決まったことも話ました。大盤解説の後は、1部では、対局カードによる駒落ち対戦と並行して、六枚落ちでK君とOさん、四枚落ちでT君、M君、Nさんに指導対局を行いました。
2部も、対局カードによる駒落ち対戦と並行して、T君と体験受講に来てくれた、M君に六枚落ち指導対局を行いました。ここでも、文部科学大臣杯小・中学校将棋団体戦に参加したい人は次回の教室で申し込んでください。と伝えました。最後に、みんなに「うがい」と「手洗い」を励行するように徹底しました。
2009.05.23 21:50 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
昨日の名人戦第4局第2日目で、挑戦者の郷田真隆九段が勝ち、通算成績が2勝2敗となったので、第67期名人戦第6局が東本願寺渉成園で開催されることが決定しました。
<スケジュールの予定>
1・6月14日(日)前夜祭・・・・・18時から「ホテルグランヴィア京都」5階「竹取の間」で開催。
2・6月15日(月)大盤解説会・・・・・9時から東本願寺渉成園で開催。第1日目NHKBS中継(佐藤康光九段)・大盤解説(阿部隆八段・畠山鎮七段)
3・6月16日(火)大盤解説会・・・・・9時から東本願寺渉成園で開催。第2日目NHKBS中継(佐藤康光九段)・大盤解説(阿部隆八段・畠山鎮七段)・指導対局(プロ棋士2名予定)
正式の開催案内が決定次第、将棋愛好者のみなさまに詳細をご連絡致しますので、前夜祭、大盤解説会に奮ってご参加を頂きますようよろしくお願いいたします。
2009.05.22 13:12 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
5月20日(水)~21日(木)は、将棋仲間4名で、賢島・大王崎方面に一泊旅行に行って来ました。旅行のメンバーは、天童での将棋普及指導員会議(2003年11月)がご縁となった東山将棋センター席主(京都府支部連合会副会長・京都東山支部長)の西澤保さん、梅津将棋クラブ席主(京都府支部連合会幹事長・京都梅津支部長)の清水忠治さん、滋賀県大津からは上田将棋教室の上田喜仙さん、それと私の気の合う仲間4名です。
今回の幹事は上田さんですので旅行会の名称は「呑棋会・上田喜仙とその一味」です。今までに、和倉温泉・南紀白浜温泉・播州赤穂温泉・有馬温泉・花背山村都市交流の森へ1泊2日の旅に行っており、今回で6回目の旅です。近鉄特急を利用して、宿泊は「ホテル近鉄アクアヴィラ伊勢志摩」です。温泉に入り、将棋三昧で、海の幸に舌鼓を打ち、うまい酒を飲み交わし、いつもながら楽しい旅を満喫してきました。詳細は、後日、旅行記で掲載予定です。
2009.05.22 12:15 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午前中は、山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。大盤では、いつも通り平手脩五段の解説・聞き手小野のコンビです。先手・植松2級と後手・奥村初段との平手戦の解説です。
序盤は先手が矢倉模様の出だしに対し、後手は雁木囲いで対峙しました。中盤に入り、後手が受けの対応を誤り、いっぺんに先手が優勢になりました。終盤に入っても先手のの狙いが奏功し駒得を図り優勢を拡大して、そのまま後手玉を寄せきりました。駒の連携のよい駒組みに心掛けることが、勉強になった一番でした。
2009.05.19 15:06 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の朝一番は、15日に「京都・上海こども将棋友好文化交流大会」協賛の内諾を頂きましたN社へ最終企画書を持参の上、訪問しました。Y取締役には、アポを取っていなかったので、担当の方に、書面を確認していただきお手渡し頂くようにお願いをしました。
午後3時過ぎからは、大宅児童館で開講している「大宅こども将棋教室」の指導に出向きました。午後4時30分までの1時間、1・2・3年生合わせて19名が受講しました。今日の指導の先生は大宅学区の荒居さん、水谷さん、福山さん、林さん、それと私を含めての5名です。
今回の大盤講座では、2・3年生に詰将棋の解き方、3手詰めの詰将棋の出題をして、順番に符号で答えてもらいました。
並行して、4名の先生方には、1年生に対面してもらい「駒の並べ方」「駒の動き方」「裏に成った時の駒の動き方」について繰り返し指導をしてもらいました。大盤解説後は、3面指し六枚落ち指導対局を行いました。あとの2・3年生は自由対局をさせました。教室の運営での問題として、やる気のある受講生と、そうでない受講生の落差が激しいことが顕著になってきました。熱心な受講生の為にも、無料での教室のあり方を考える必要があると思っています。
午後6時からは御池酔心で「健建会」の集まりです。DNPで苦楽を共にした仲間が13名集まり、また一人「卒業(定年)」しました。卒業生に先輩としてのアドバイスと近況報告を交えてのスピーチを行いました。いつもながら、楽しいひとときの時間の経過は早いものです。お互いの健康を気にかけながら、またの再会を楽しみにお開きになりました。世話役の木下さん、横田さん、高倉さん、ありがとうございました。
2009.05.18 22:31 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は、京都新聞文化ホールにおいて「第38回京都少年王将戦」が開催されました。中学の部が62人、小学高学年の部が42人、小学低学年の部が28人と年々参加人数が増加しているのは嬉しいことです。同時開催の「第45回全国高校将棋京都府選手権大会」も104人の参加があり、広い会場に人が溢れ熱気がムンムンしていました。京都山科支部・小野将棋教室・ももやま教室から14名が出場していましたので応援に行きました。
それと、8月に上海より招待を受けている「上海都市杯」の旅行参加申込書、航空券などの詳細を参加者の方々に連絡しました。再度、6月14日(日)午前10時に東部文化会館へ集まってもらい、参加者の顔合わせや、中国に行くに当たって「分からない事」や「相談したい事」の質問や「遵守する事」「気をつける事」などの徹底の為、事前打ち合わせを行います。打ち合せ後は、午後1時より山科支部将棋教室の開催です。体験受講として将棋を楽しんでもらえればと思っています。
そのあとは、西澤副会長、清水幹事長に京都府支部連合会としての懸案事項(名人戦第6局前夜祭と東本願寺での大盤解説会について・上海の許建東さんよりアマ竜王戦全国大会への招待として国際フォーラム(天童で開催)優勝の湯君とともに訪日予定があり、その前(6月23日)に京都へ来て「京都・上海将棋交流大会」での詳細打ち合わせを実施する提案について・明日持参するN社への最終企画書の内容確認など)を相談しました。
少年王将戦では、14名のうち12名が決勝トーナメント戦に進出しました。抽選の結果、1回戦より同士討ちの対戦が2局ありました。でも、小学低学年の部では準優勝と3位、小学高学年の部はベスト8、中学の部は3位を獲得しました。
結果は、
小学低学年の部優勝・・・久徳稜平君
小学高学年の部優勝・・・本川卓佐君
中学の部優勝・・・井田明宏君でした。
小学生倉敷王将戦、中学生選抜将棋選手権の全国大会での活躍を期待しています。
2009.05.17 21:51 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後からは、山科・小野将棋教室(自宅)です。今日は明日の少年王将戦に備えて、13時30分からの1部は9名、15時30分からの2部は11名の受講者が来てくれました。
大盤解説では、上手片矢倉6一飛戦法に対する角落ちの実戦で、下手が勝った快心譜についての解説です。ポイントの局面で「次の一手」の質問を交えながら大盤を進めました。下手を持ったときに活用してもらいたいです。
大盤解説の後は、1部では、対局カードによる駒落ち対戦と並行して、四枚落ちでNMさんと、二枚落ちでMHさんの二面指しでの指導対局を行いました。そのあと続いて、TT君との四枚落ち指導対局です。今日の昇級者はMHさんです。6連勝で2級に昇級しました。おめでとう。これからも部活動の合間を縫って将棋を継続して頑張ってください。
2部も、対局カードによる駒落ち対戦と並行して、KT君と四枚落ち、NA君に二枚落ち指導対局を行い、続いてSY君には、平手での指導将棋を2局指しました。それと、2部でも昇段者が出ました。FNさんが11勝2敗の成績で二段に昇段です。おめでとう。この勢いで明日の少年王将戦を頑張ってください。先生も応援に行きます。
2009.05.16 20:06 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
昨日、東本願寺で名人戦第6局開催準備の打ち合せ時に、懸案事項であった「京都・上海こども将棋友好文化交流大会への協賛」について、N社Y取締役よりお電話を頂き、本日、午後2時に清水幹事長とともにN社を訪問いたしました。日本将棋連盟京都府支部連合会として、上海のこどもたちを京都へ招待する「京都・上海こども将棋友好文化交流大会」を是非とも実現させたい熱意と打算のない素直な気持ちがY取締役に伝わり、評価をいただき、今回、待望の協賛内諾に結びついたと思っております。早速に、企画書の最新版を作成して、近日中に正式に協賛の依頼に伺います。
本日はお忙しい中、貴重なお時間を取っていただき、大会運営の予算面でのご協賛の内諾を頂きました、N社Y取締役には本当に感謝しております。ありがとうございました。これで、心おきなく、将棋を通じた日中のこどもたちが主役の友好文化交流の実現に向けた計画を加速していきます。今回の協賛依頼について清水幹事長のお骨折りには感謝するとともに、本当にいい勉強をさせて頂きました。お疲れ様でした。大きな荷物が一つ肩から下りた想いで本当に嬉しいです!!
2009.05.15 22:17 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は午後1時より、東本願寺渉成園で第67期名人戦第6局開催についての総合打ち合せが行われました。メンバーは、朝日新聞社より4名、毎日新聞社1名、NHK2名、(株)大広1名、日本将棋連盟・淡路常務理事ほか2名、東本願寺2名、それと京都府支部連合会の三役の16名です。
はじめに東本願寺総務部T次長より名人戦開催についての対局室、事務局控室、記者控室、名人控室、挑戦者控室、大盤解説会場、前夜祭の運営などについて説明がありました。そのあと、それぞれの会場を回りそれぞれの立場から検分をされていました。特に問題になったのは、当初予定していた大盤解説会場とNHKBS2中継との調整が必要になったことです。
話し合いの結果、大盤解説会場を、近代的な東本願寺視聴覚ホールから、対局場である渉成園のなかの大広間に変更し、臨場感を感じていただくことを優先することになりました。
午後4時30分からは、京都府文化環境部より、国民文化祭京都2011の準備について、将棋連盟京都府連に協力要請があり、急遽、清水幹事長と共に、打ち合せの為、京都府庁へ出向きました。全国規模の国民文化祭を京都府が主催をするとのことで、将棋交流の運営方法、内容、対象者、都道府県での代表選抜方法、助成金など、思いついたことを提言してきました。帰りには、地下鉄「烏丸御池」駅で偶然に、会社務めの時の仲間であったNさんに出会い、お互いの近況を話し合い、またの再会を約し帰路につきました。今日は、多くの方との名刺交換があって一期一会の充実した一日でもあり、懸案事項がまた増えた一日でもありました。
2009.05.14 22:25 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
15時45分より17時30分まで「大宅小学校将棋部・部活動」の今年度2回目の開講日です。受講者は10名でした。大盤講座では、再度、駒の動き方、裏になったときの動き方、禁じ手のルールについて解説しました。次に、簡単な詰将棋を出題して詰んだ状態を認識してもらいました。
大盤講座のあとは、四面指しの六枚落ち指導対局と並行して、自由対局を楽しんでいました。
教育委員会より学校長宛に送られてきた「文部科学大臣杯第5回小・中学校将棋団体戦」6月21日(日)ひと・まち交流館京都で開催の案内を顧問の先生から部員に渡し、参加を募りました。
2009.05.13 19:18 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午前中は、山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。大盤では、いつも通り平手脩五段の解説・聞き手小野のコンビです。先手・佐藤2級と後手・植松2級との平手戦の解説です。
序盤は先手が迷わず中飛車戦法の作戦を明示したのに対し、後手は居飛車の正攻法で対峙しました。先手が機敏に4五銀と出て銀交換をしましたが、もう一手、玉の囲いを美濃に囲ってから銀交換をすべきでした。中盤に入り、後手の狙いが奏功し駒得を図り優勢を拡大していきました。後手優勢のまま終盤に入り、そのまま先手玉を寄せきるかと思ったのですが、先手の懸命の勝負手に対し指し切らそうと思ったのか、後手に緩手が出ました。混戦になり先手にもチャンスが巡ってきましたが、勝負に行かずに守りに入ったため、あとは、後手の堅実な寄せで先手玉を寄せきりました。随所に見所があり、参考になる熱戦譜でした。初めての将棋教室は、佐藤2級との二枚落ち指導対局を行いました。
午後からは「戸一会カラオケ教室」(月2回・第2・4火曜日)の受講です。山科東野の「シダックスパーティールーム」において、戸塚婦佐子先生の指導で2時間、レッスンを受けました。今日の課題曲は、冠二郎の「流氷岬」です。先ず、カラオケと歌を聴き、それから先生より歌唱ポイントの説明を受け、全員とグループ別に歌いました。ど演歌とは異なり、ギターの音色がいい響きで、男の哀愁を歌ったいい曲でした。
2009.05.12 17:41 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後3時過ぎからは、大宅児童館で開講している「大宅こども将棋教室」の指導に出向きました。午後4時30分までの1時間、1・2・3年生合わせて23名が受講しました。今日の指導の先生は大宅学区の荒居さん、水谷さん、福山さん、それと私を含めての4名です。
大盤講座では、1年生に宿題にしていた将棋の基本「駒の動き方」について大盤で一人ずつ駒の動きを示してもらいました。次に、禁じ手のルールを説明してから、私は、2・3年生の4名について、4面指し六枚落ち指導対局を行ない、ポイント解説やマナーについてハッキリと言えるように指導しました。その他の2・3年生の対局相手や自由対局を福山さんに見ていただきました。1年生については、荒居さん、水谷さんに繰り返し繰り返し、駒の動きの復習と禁じ手のルールについての指導をしていただきました。将棋を指したくて教室に来ている2・3年生については、これからも4面指し指導対局を順番にやっていこうと思っています。
2009.05.11 17:42 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は午後から、京都市東部文化会館において、日本将棋連盟・京都山科支部の第51回将棋教室を開催しました。参加者は46名で、内こどもの参加は21名でした。最初に、アマチュア竜王戦(5月31日)、佐藤康光杯争奪将棋大会(6月7日)の案内と申し込み受付を行いました。
その後は、恒例の対局カードによる駒落ち対局です。久しぶりに、対局カードでK三段と飛車落ちで対戦しました。上手として、序盤、中盤をうまく指せましたが、終盤でのあと一歩の辛抱が足りず、受けずに攻め合いに行った手が疑問手でした。すかさず疑問手をとがめられ、必至をかけられてしまい負けました。それにしても、K三段は最近メキメキと力をつけてきているので、来週の少年王将戦中学生の部での活躍が楽しみです。これからも、将棋を通じて、異世代交流の輪をさらに広めていきたいと思っていますので、皆様のご支援ご協力をよろしくお願いいたします。なお、将棋に興味があるお知り合いの方がおられれば、歓迎いたしますので、ぜひ体験にお越しください。歓迎いたします。
2009.05.10 21:44 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午前中は、平成21年度前期「ももやまこども将棋教室」開講日の初日です。毎回、午前10時~12時の2時間を5月から9月にかけて、合計15回の講座を開催します。今回は、2年生の新規申し込みが多くあり、締切日を待たずに、45名の受講者が集まりました。今日の参加者は42名で、うち、新規受講者は20名でした。初日に当たり、いつものように木下将棋コーチと共に、全員の自己紹介から始め、将棋教室での注意事項、休む場合は必ず事前連絡を怠らないこと、アンケートの説明、新規受講者に対して「駒の動き方」の確認などを話しました。それと、今回から、N君、H君、Y君(中学生3名)がアシスタントとして手助けをしてくれることになりました。伝統文化「将棋」の継承に一役かってくれることは、本当に嬉しいことです。自由対局では、中学生3名が初心者の指導や上級者の相手を務めるなど早速に力を貸してくれました。
午後からは、山科・小野将棋教室(自宅)です。13時30分からの1部は9名、15時30分からの2部は11名の受講者が来てくれました。
大盤解説では、昨日、ひと・まち交流館京都で開催しました、第67期名人戦第3局(羽生善治名人VS挑戦者・郷田真隆九段)の大盤解説会を再現して、ポイントで次の一手などを交えて分かりやすく話しました。大盤解説の後は、1部では、対局カードによる駒落ち対戦と並行して、六枚落ちでK君と、四枚落ちでT君との指導対局を行いました。
2部も、対局カードによる駒落ち対戦と並行して、K君に平手での指導将棋を行い、続いて二面指しでY君とN君に二枚落ち指導対局を行いました。Y君とN君にはうまく負かされました。両君とも、明日の少年王将戦での健闘を期待しています。
2009.05.09 20:54 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は、午前10時より、東本願寺渉成園で開催予定(6月15日~16日)の第67期名人戦第6局及び前夜祭(6月14日)での運営についての打ち合わせで、京都府支部連合会の三役(会長・副会長・幹事長)が東本願寺に訪問しました。将棋連盟及び京都府支部連合会として、前夜祭と大盤解説会の参加人数の確保、将棋盤・駒・脇息の手配などの協力依頼がありました。また、対局会場の渉成園と、大盤解説会場の視聴覚ホール(350人収容)を見せていただき、趣のある対局場と素晴らしいホールでの大盤解説会になると確信しました。ぜひとも第6局を実現してもらいたいと感じました。
午後1時からは、第67期名人戦第3局2日目大盤解説会及び指導対局の開催です。会場は「ひと・まち交流館京都」で「福寿会館(広島県福山市)」で開催されている、第67期名人戦第3局(羽生善治名人VS挑戦者・郷田真隆九段)の対局での棋譜データを携帯へリアルタイムに連絡をしていただき、プロ棋士の長沼洋七段・平藤眞吾六段による大盤解説会と指導対局を実施しました。
スケジュールは、13時30分~15時・・・大盤解説(第1回)
15時~17時・・・指導対局(当日受付・申し込み多数の場合は抽選)
17時~18時・・・・・・大盤解説(第2回)
18時~19時・・・・・・夕食休憩
19時~終局まで・・・・・大盤解説(第3回)です。
大盤解説会では要所で「次の一手」を6回実施して、みなさんに考えて頂き、正解者(多数の時は抽選で5名)には将棋書籍を贈呈しました。おかげさまで、65名の方が参加していただき盛況のうちに対局終了まで開催することが出来ました。結果は、会場の時間制限前の21時10分頃に羽生名人が120手で勝ちとなりました。昨年のように会場の都合により、21時30分での時間切れにならずに、ほっとしました。長沼先生、平藤先生、運営役員の皆様、本当にお疲れさまでした。
2009.05.08 23:40 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は、日本将棋連盟京都府支部連合会として、上海のこどもたちを京都へ招待する「京都・上海こども将棋友好文化交流大会」の協賛依頼(4月1日)にN社へ伺った時、N社Y取締役より提案された1ヶ月の検討期間が過ぎたので、清水幹事長と共に礼を尽くす気持ちを込めて協賛の可否を確認するため、午前10時に訪問しました。残念ながら会議中とのことで、再度、午後1時に訪問することとしました。
順序が逆になりましたが、次に、清水幹事長と共に「京都・上海こども将棋友好文化交流大会」の後援依頼に「京都新聞社」を訪問しました。将棋を通じた日中のこどもたちが主役の友好文化交流の想いを話して、大会の主旨や背景、運営、スケジュール、予算を明記した企画書と京都府連の規約、理事名簿など参考となる書類を添付の上、後援申請書と共に手渡しました。後援名義の表示のほか、開催当日の取材及び新聞への掲載を希望する旨を付記しました。
その後、N社訪問にはまだ時間があったので、雨が降っていましたが、近くの「KBS京都」にも足を伸ばし、後援名義の申請に行って来ました。ここでも、後援名義の表示のほか、開催当日の取材及び京都テレビでの放映依頼を申し入れました。
そして昼食後、今度こそ、Y取締役にお会いするため、清水幹事長と共に午後1時前にN社を訪問しました。ところが、連休明けで懸案事項が多かったのか、会議が終わったあとも時間が取れないとのことで、またもや空振りとなってしまい、協賛可否についての結論は、後日に持ち越しとなりました。雨の中、あちらこちらと出向いたことと、スッキリとしない「もやもや」が残り、疲れがどっと出た一日になってしまいました。
2009.05.07 21:25 | | トラックバック(-) | コメント(-) |