巖ちゃんの日々是将棋

今日は昨日の「ねんりんピック将棋京都大会」の結果報告、理事会議の議事録・次回案内、5月8日名人戦第3局大盤解説会新聞掲載記事などを13の理事に郵送してから、午後2時頃に醍醐将棋同好会に参加してきました。
第1局目は、松山1級との二枚落ち戦です。昨日の将棋内容からの流れが変えられず、下手に四間飛車から銀冠に玉を囲われうまく捌かれて完敗でした。第2局目も、松山1級との二枚落ち戦を行いました。今回は下手の飛車・角行を押さえ込み、上手の好調時の流れが戻ってきてうまく勝つことが出来ました。第3局目は、水谷六段との平手戦です。居飛車に対して、角換わりの中飛車で対抗しました。第2局目で好調時の勝負勘が戻ったかに見えましたが、本来の振り飛車の捌きが出来ず、完敗でした。やはりまだまだ本調子にはなっていないようです。好調な流れを持続させるのは難しいものです。
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2009.04.30 22:38 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は、今年になって3回目の日本将棋連盟 京都府支部連合会主催の将棋大会「ねんりんピック北海道・札幌2009将棋交流大会・京都予選大会」をひと・まち交流館京都において開催しました。
京都市(24名)、京都府(16名)合わせて昨年の参加数と同じ40名の参加がありました。支部連合会役員4名(小野会長・西澤副会長・清水幹事長・大西会計監査)および審判の中尾六段、野間五段、賞状書士の吉田さんが力を合わせて滞りなく運営することが出来ました。
午前9時30分より、清水幹事長の司会により、まず会長として開会の挨拶、そのあと京都市保健福祉局・長寿社会部・長寿福祉課の吉羽担当課長より激励の挨拶、次に審判の中尾六段・野間五段及び役員の紹介、西澤副会長よりルール説明と注意事項についての説明のあと、いよいよ午前9時40分より、予選リーグ戦の開始です。
持ち時間は、チェスクロックを使用して各25分切れ負けのルールです。但し、準決勝及び決勝戦は各15分、以後一手30秒の秒読みとしました。
このところ、将棋の対戦では好調をキープしていたので、今回、運営・進行を西澤さん、清水さん、大西さんにお願いをして、久しぶりに出場することにしました。予選リーグは、2勝で通過しましたが、勝ち方が、全然ダメで、初戦は負け将棋を相手の時間切れでの勝ちでした。次は、序盤から苦しい将棋でしたが、粘りに粘って終盤でなんとか勝ちが見えてきたときには時間がなくなっており、相手が王の逃げ方を間違った為、詰みになりました。最後は1秒を残しての薄氷の勝利でした。
昼食休憩後、決勝トーナメント戦の開始です。予選リーグの戦いぶりから予測されていたかように1回戦で、終盤の肝心なところで大ポカが出てしまいました。その後も入玉模様に最後まで指し続けましたが、入玉はならず負かされました。好調時の将棋の流れとは異なり、自分で転んで負けた将棋で残念な結果でした。その後、決勝トーナメント戦の進行はスムーズな展開で、予定通り17時前に京都府代表選手3名、京都市代表選手3名が決まりました。9月に開催される「ねんりんピック北海道・札幌2009将棋交流大会」では、日頃の実力を発揮して頑張ってもらいたいです。それと、今年から引率者は選手の中より選任することになり、事務連絡などの役割を、京都府は浅野義博さん、京都市は山岸正一さんにお願いをしました。
役員および関係者の皆様、本当におつかれさまでした。
<京都府代表選手>
優勝・・・浅野義博
準優勝・・福谷栄蔵
3位・・・大坪 昭
<京都市代表選手>
優勝・・・山上映繁
準優勝・・山本眞彦
3位・・・山岸正一
2009.04.29 21:43 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
平成21年度前期「ももやまこども将棋教室」の開講日程が
児童館と調整した結果、下記のとおりの日程に確定しました。

5月・・・ 9日(土)・23日(土)
6月・・・ 6日(土)・13日(土)・20日(土)・27日(土)
7月・・・ 4日(土)・11日(土)・25日(土)・30日(木)
8月・・・13日(木)・17日(月)・24日(月)
9月・・・12日(土)・26日(土)
合計15回・午前10時~12時の開催です。今回は、2年生の新規申し込みが多くあり、締切日を待たずに、45名の受講者が集まりました。嬉しい悲鳴ですが、会場スペースの関係上、やむおえず45名で申し込みを打ち切りました。詳細は、ももやま児童館<電話・075-605-5586>までお問合せください。
2009.04.29 21:32 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午前中は、山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。大盤では、いつも通り平手脩五段の解説・聞き手小野のコンビです。先手・大原3級と後手・池内1級との平手戦の解説です。
序盤から先手が居飛車矢倉戦法の作戦を明示したのに対し、後手は振り飛車と見せて3三角のにらみを活かし、居飛車に変化した趣向のこらした指し方でした。中盤に入り、後手の狙いが奏功し一気に後手優勢になりました。終盤に入って、さらに後手有利となりそのまま寄せきるかと思いきや、先手の懸命の勝負手に対し、後手に緩手が出ました。一瞬、先手にチャンスが巡ってきましたが、手順前後で折角のチャンスを逃してしまいました。あとは後手の駒得からの堅実な指し手で先手玉を寄せきりました。今回の将棋でも、みなさん共通する課題ですが「終盤での詰めよのかけ方」が甘いところが目につきました。その後は、宿題の詰将棋3問をみなさんに解いてもらいました。初めての将棋教室は、佐藤2級との二枚落ち指導対局を2局行いました。
午後からは「戸一会カラオケ教室」(月2回・第2・4火曜日)の受講です。山科東野の「シダックスパーティールーム」において、戸塚婦佐子先生の指導で2時間、レッスンを受けました。今日の課題曲は、上杉香緒里の「流れ星」の仕上げです。先ずグループ毎に順番に歌いました。その後、すぐに一人一人順番に2コーラスを歌うことになりました。2番目に歌い、あとは同じ歌を2時間繰り返し繰り返し聴いているのは、疲れました。今回の進行方法は検討する余地があると感じました。
自宅に戻ってからは、明日開催の、第22回ねんりんピック北海道2009」将棋交流大会・京都予選大会の進行表、予選リーグ・決勝トーナメント組合せ表、対戦表などを準備しました。29日(水・祝日)当日は、午前8時40分に、ひと・まち交流館京都に集合して会場準備や受付を分担して行います。

2009.04.28 21:23 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
27日(月)は、午前9時20分~11時30分まで「ひと・まち交流館 京都」第1会議室において、理事会議を開催しました。
出席者は、東山支部・西澤支部長、梅津支部・清水支部長、城南支部・大西支部長、山科支部・小野支部長の4名です。
議題は、 
1・第22回ねんりんピック北海道2009」将棋交流大会・京都予選大会の組合せ抽選、および、開催当日の4月29日(水・祝日)・「ひと・まち交流館 京都」3階第4会議室での役割分担について。
・組合せ抽選は、各理事立会いの上、厳正に行った。原則として予選リーグの初戦は、同じ支部同士の対戦は当たらないように配慮した。参加人数・京都市24名、京都府16名、計40名・選手代表(府、市、各1名)に事務連絡費として5,000円を支給。
・東山支部・・・将棋盤・駒25セット、チェスクロック20台、べんとう手配
・梅津支部・・・賞状8枚、駒台20セット
・山科支部・・・謝礼・交通費・名札・筆記具など準備、進行表、予選リーグ・決勝トーナメント組合せ表、対戦表、抽選カード、受付等表示
・29日(水・祝日)は午前8時40分に、ひと・まち交流館京都に集合して準備する。
・大会役員、賞状書士には、交通費(2,000円)を支給する。
・当日の役割・<受付>大西、清水 <会場準備>西澤、小野 <司会>清水 <開会挨拶>小野 <競技規定>西澤
・審判・・・中尾修六段・野間俊克五段   
2・第67期名人戦第3局2日目(5月8日)大盤解説会・指導対局
・プロ棋士・長沼洋七段、平藤眞吾六段  ・東山支部・プロ棋士、役員の夕食手配
・山科支部・大盤、将棋盤10・駒10、次の一手の賞品、棋譜速報の受信、を手配。
・参加者の事前把握をしたいので、各支部にて取りまとめ一覧表にて連絡願います。
3・京都府支部連合会主催で開催する「京都・上海こども将棋友好文化交流大会」に賛同し、各理事がそれぞれの役割分担を図り、企画・運営に当たることを確認していただいた「確認書」は、12支部より返送をして頂きました。
4・2008年度 京都府支部連合会・会計報告
 大西会計監査より「領収書を監査した結果間違いないことを認めます」の報告。
5.第30回全国中学生選抜将棋選手権大会(8月3日、4日・天童温泉、滝の湯)
 京都代表選手・男子・・・少年王将戦中学生の部優勝者を推薦。
女子の部・・理事会で北村桂香さんを推薦することに決定。
6・京都府支部連合会主催の将棋大会で全国制覇した場合、奨励金の検討。
2009.04.28 20:34 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は、正午から17時まで、京都タワーホテル9階・八閣の間で開催の「創立9年行事・歌まつり&詩吟まつり」に写真担当として、出場者全員のスナップを撮りました。写真を撮るのは好きですが、すべて均等に撮らなければと思う義務を感じると、やはり疲れるものです。また後半の16時前には、歌謡曲の部で出場し「別離の雨」を歌いましたが、少しノリが悪かったと思いました。閉会後は、有志40名による会食会にも出席しました。ここでは、写真撮影の義務から開放されて、楽しく歓談しながら会食をして一段落すると、デュエット曲のカラオケ大会になりました。疲れていてあまり気分が乗らなかったので、聞き役に徹しました。19時過ぎにお開きになり、やっと一日が終わりました。
2009.04.26 22:27 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後からは、山科・小野将棋教室(自宅)です。今日は一日中あいにくの天気でしたが、13時30分からの1部は7名、15時30分からの2部は11名の受講者が来てくれました。
大盤解説では、角落ち定跡・上手片矢倉6一飛型戦法に対する解説です。上手片矢倉6一飛型は、角落ちのなかでも攻守のバランスが取れて上手が負けにくい形といえます。下手の構想としては、上手の攻め駒を責めることがポイントになることを大盤で駒を動かしながら、また質問を交えながら、解説をしました。下手を持ったときはもちろんのこと、上手を持ったときも、角落ちの指し方を対局時には活用してもらいたいです。
大盤解説の後は、1部では、対局カードによる駒落ち対戦と並行して、四枚落ちで野村さんと、六枚落ちで鎌田君と、八枚落ちで西村君と、三面指しでの指導対局を行いました。今日の昇級者は三栗君です。3連勝で8級に昇級しました。おめでとう。これからも将棋を継続して頑張ってください。
2部も、対局カードによる駒落ち対戦と並行して、二面指しで、山本君と山越君に二枚落ち指導対局を行い、続いて西田君と長谷川君にも二枚落ち指導対局を行いました。指導対局をしていて感じることは、だんだんと地力がついてきたなと思える指し手が出てきた時は本当に嬉しいものです。
2009.04.25 21:17 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は、12時30分から、山科老人福祉センターでのカラオケ同好会・立石童心先生のレッスン場「わらべ」にて、有志12名による、昼食を取りながらの、カラオケ親睦会・桜まつりに行って来ました。日頃より、カラオケを本格的に指導されているレッスン場だけあって、マイクや音響装置が良く、12名が順番にそれぞれ4曲を気分よく歌うことが出来ました。終了は、16時30分となり、4時間、楽しいひとときを過ごす事が出来ました。
これで少し自信を持って、京都シニア日本の歌と舞踊の会主催、4月26日(日)正午~17時まで、京都タワーホテル9階・八閣の間で開催の「創立9年行事・歌まつり&詩吟まつり」に歌謡曲の部で出場が出来ます。
2009.04.23 20:56 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
15時45分より17時30分まで「大宅小学校将棋部・部活動」の今年度初回開講日です。受講者は11名でした。最初に、自己紹介をしてから、世界の将棋の照会や日本将棋の歴史、特徴などのついて話しました。大盤講座では、将棋のマナーや基本「駒のならべ方、駒の動き方、裏になったときの動き方」、禁じ手のルールについて解説しました。次に、将棋の経験と知識についてのアンケートを配布して記入してもらい、アンケートを確認してから、対戦相手を決めて、自由対局の中で部員の棋力についてチェックしました。
それと今日は、将棋部顧問の西山先生のほかに、思いがけず6名の先生方が将棋部の部活動に参加されました。今年度からは、こどもたちとのふれあいを多く持つことを目的として、先生方は何らかの部活動に参加されることになったそうです。こどもたちに取っては、先生がさらに身近に感じて良い事だと思いました。先生方にも、早く将棋が指せるようになってもらい、こどもたちとの対戦をしてもらいたいと願っています。
2009.04.22 20:06 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午前中は、山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。大盤では、いつも通り平手脩五段の解説・聞き手小野のコンビです。先手・柳光3級と後手・鳥居3級との平手戦の解説です。
序盤戦で先手の四間飛車に対し、後手の6五歩が指しすぎになったのですが、先手がとがめなかったので、後手は右四間の腰掛銀で対抗することが出来ました。中盤に入り、お互いにチャンスを見送ったので、互角のうちに終盤に入りました。後手が先手の馬と交換のために打った角に対し、先手が交換を拒否した為、後手の角が持ち駒の桂馬との連携で先手の美濃囲いの急所を突いた絶好の決め手になり、あっけない幕切れになってしまいました。今回の将棋では、指してはいけない手や、無理筋をとがめる手などを参考にして実戦に活かしてもらいたいと感じました。その後は、宿題の詰将棋3問をみなさんに解いてもらいました。初めての将棋教室は、中田さんにテキストによる講義と二枚落ち指導対局を行いました。
午後からは、文部科学大臣杯第5回小・中学校将棋団体戦京都府大会開催案内の配布をお願いするために、丹波橋にある「京都府総合教育センター内京都府小学校、中学校校長会事務局」に訪問しました。京都府教育委員会承認の後援申請通知を持参して、小・中学校事務局長の岡田さん、小林さんに主旨をお話しをして、校長会の会合時に配布していただくことになりました。
その後、5月より実施します「第12回ももやま将棋教室」申し込みについての打ち合わせで、ももやま児童館へ出向きました。
次に「ギャラリー祇園小舎」で本日より26日まで開催されている「第1回壷井善彦スケッチ展」に行って来ました。久しぶりに会ったDNP時代の会社仲間です。41点が展示されており「京都小景」のテーマでの素晴らしいスケッチ展でした。なお、ホームページ「京の絵だより」で検索すれば、今までの作品が見ることが出来ます。会場では、同じくDNP時代の会社仲間、神門さんとも久しぶりにお会いでき、近況を語り合い旧交を温め合いました。
2009.04.21 20:08 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後3時過ぎからは、大宅児童館で開講している「大宅こども将棋教室」の指導に出向きました。1・2・3年生合わせて24名が受講しました。今日の指導の先生は大宅学区の荒居さん、林さん、水谷さん、福山さん、それと私を含めての5名です。
大盤講座では、再度1年生主体で将棋の基本「駒のならべ方、駒の動き方」についてゆっくりと説明しました。そのあとは、1年生については、荒居さん、水谷さんに繰り返し繰り返し、駒の動きの復習をしていただきました。林さん、福山さんは、2・3年生での対戦相手や自由対局を見ていただきました。私は、2年生の4名について、4面指し六枚落ち指導対局を行ない、ポイント解説やマナーについてハッキリと言えるように指導しました。次回からも、1年生の指導を荒居さん、水谷さんにお願いをして、2・3年生については、林さんと福山さんによる自由対局での指導と、私は4面指し指導対局を順番にやっていこうと思っています。
2009.04.20 17:55 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後からは、山科・小野将棋教室(自宅)です。13時30分からの1部の受講は9名、15時30分からの2部の受講は11名でした。
大盤解説では、角落ち定跡の中から、上手8五歩に対する下手矢倉戦法の解説です。角落ちは上手に飛車という最強の駒があるので、上手も積極的に攻めてくることもあります。だから下手は受けの力もかなり必要になってきます。また、激しい攻め合いの展開も多く、寄せ合いの速度計算をしっかりとすることが求められます。以上のことを踏まえて、大盤で駒を動かしながらポイントのところで質問しながら進めました。上手の指し方、下手の指し方を対局時には活用してもらいたいです。
大盤解説の後は、1部では、対局カードによる駒落ち対戦と並行して、二面指しで六枚落ち指導対局を西村君と山下君に行い、続いて、河島君と藤戸君にも六枚落ち指導対局を行いました。また、好調の森本さんには、二枚落ち指導将棋を行いました。今日の昇級者は河島君です。5連勝で6級に連続昇級を果たしました。おめでとう。これからも引き続き頑張ろう。
2部も、対局カードによる駒落ち対戦と並行して、二面指しで、佐竹君に二枚落ち、西田君に四枚落ち指導対局を、続いて手島君に六枚落ち、山越君に二枚落ちの指導対局を行いました。駒落ち指導対局では、上手の指し手を一つでも学んでほしいと思っています。将棋は一つずつの積み重ねが大切で、その結果として、だんだんと地力がついてくるのです。
2009.04.18 20:10 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
日本将棋連盟京都山科支部・第52回将棋教室の日程が決定しました。・・・・・・平成21年6月14日(日)午後1時~5時(第2週目の日曜日です)場所は、京都市東部文化会館です。


2009.04.18 09:05 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
一週間ほど前から、パソコンのローカルディスク(C)領域不足の為、だましだましパソコンを使っていたのですが、15日に空き領域の割合がついに0%になってしまい、削除して空き領域を増やすことも出来ない状態になりました。その結果、電子メールも起動しなくなり、プリントアウトも出来ない、保存している写真も開かない、インターネットも一箇所しか開かない、すべてお手上げ状態になってしまいました。早速、宮内さんの紹介でパソコン教室の先生に本日、2時間ほど診断してもらい、なんとか、応急処置で再開することができました。ただ、根本原因のローカルディスク(C)領域不足は、原因が不明で解消されていないので悩んでいるところです。
2009.04.17 21:05 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後から、醍醐将棋同好会に参加してきました。
今回から、六段に昇段したので、久しぶりに、待望の花園稔六段と平手で指すことができました。第1局目は、先手で趣向をこらして角筋を止めずに向かい飛車に振りました。序盤はお互いに王を囲い、角交換から中盤に入り、左桂を中央に捌いて振り飛車がめったにない理想的な展開になりました。終盤に入っても緩手もなく優勢から有利に持ち込み、寄せに入り花園六段を投了に追い込みました。我ながら会心譜で花園六段に勝つことが出来ました。2局目も、再度向かい飛車を採用しました。後手美濃囲い対し、居飛車は天守閣美濃囲いで対峙しました。中盤では、中飛車に転じ、うまく捌くことができて優勢を意識しました。しかし終盤に入ってからは、一手指すごとに局面がよくなったり悪くなったりと指運の勝負になりました。結果は、花園六段に、うまく受けられ「と金のおそはや」を間に合わされ、一手負けの残念な将棋でした。
でも今日は、2局とも充実した将棋が指せて満足しています。これからも、この好調な流れを持続させたいです。
2009.04.16 21:07 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午前中は、山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。大盤では、いつも通り平手脩五段の解説・聞き手小野のコンビです。先手・馬場3級と後手・鳴田3級との平手戦の解説です。
序盤は先手の四間飛車に対し、後手も四間飛車で対抗し、まね将棋模様の相振り飛車の戦いとなりました。お互いに王を美濃に囲いチャンスをうかがう流れになりました。中盤に入るところで、先手が4六歩と突いた疑問手が出て、後手に絶好の争点を作ってしまう結果になりました。後手が機敏に仕掛けたのですが、勝負所で対応を誤り、今度は先手が優勢のうちに終盤戦に入りました。ところが双方とも勝負所で決め手が出ずに二転三転のスリリングな応酬が続きました。先手が最後のチャンスを生かしきれず手順前後で詰み筋を逃してしまいました。後手も寄せに手間取っていましたが、なんとか数の攻めで先手玉を寄せ切った将棋でした。今回の将棋も終盤での勝負所の決め手が発見できず、寄せの甘さが出ており「終盤は駒得より速度」の格言を実践してもらいたいと感じました。その後は、宿題の詰将棋4問をみなさんに解いてもらいました。
午後からは「戸一会カラオケ教室」(月2回・第2・4火曜日)の受講です。山科東野の「シダックスパーティールーム」において、戸塚婦佐子先生の指導で2時間、レッスンを受けました。先ず、最初に、新年度にあたり、新役員の紹介と会則の改定項目、前年度の会計報告が副会長よりありました。
今日の課題曲は、上杉香緒里の「流れ星」です。先ず全員で歌い次にグループに分かれて順番に繰り返し歌いました。キーの低い歌で声が出にくかったです。
2009.04.14 15:55 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後3時過ぎからは、大宅児童館で開講している「大宅こども将棋教室」の指導に出向きました。1・2・3年生合わせて21名が受講しました。今日の指導の先生は大宅学区の荒居さん、林さん、それと私を含めての3名です。
平成21年度の初回将棋教室にあたり、児童館の先生から受講者一人一人紹介を受けたのち、指導の先生3人が順番に自己紹介をしました。新1年生の7名は、ほとんど将棋が初めての経験ですので、大盤講座では、将棋の基本「駒のならべ方、駒の動き方」についてゆっくりと説明しました。そのあとは、1年生同士、2年生同士、3年生同士で自由対局をさせました。1年生は、まだ駒の動き方が分かっていないところがあるので、横で見ていてその都度指導しました。次回からは、1年生の指導を荒居さん、林さんにお願いをして、2・3年生については、3面指し指導対局を順番にやっていこうと思っています。
2009.04.13 20:01 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後からは、京都市東部文化会館において、日本将棋連盟・京都山科支部の第50回将棋教室を開催しました。参加者は51名で、内こどもの参加者は21名でした。
今回は、滋賀県の病院で療養されている橋本定次四段が車椅子で息子さんに付き添われ介護タクシーで将棋教室に来られました。橋本四段とは40数年前よりのお付き合いで将棋の師匠です。早速、一局お手合わせをお願いしましたが、長い間、将棋を指されていなかったからか、棋風も変わり、棋力の低下が目に付きました。それでも、根っからの将棋好きなので、駒を持って指す時は満足の様子でした。遠いところ、介護タクシーを飛ばしてまで、よく来ていただきました。本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。また時間を作って、お見舞いに伺いますので、お元気でお過ごしください。
それと、先日の京都府小学生将棋名人戦で準優勝した吉岡知輝君と、同じく三位の久徳稜平君が武者修行の為、お父さんと一緒に来てくれました。二人とも駒を指す手つきもよく、とても強いです。山科支部のこどもたちによい刺激になったと思います。またお時間が合えば、ぜひ来てください。京都山科支部一同で歓迎いたします。
今日は、昇段者が出ました。川崎琢也君が9連勝の成績で、三段に昇段しました。最近の地力強化が著しく、これからも益々精進してもらいたいです。本当におめでとう。京都山科支部の目標「こども、お年寄り、一般の異世代交流の輪」と「上海との国際交流の輪」をさらに広げて、こどもの将棋人口を増やしていきたいと思っています。今後とも皆様方のご理解、ご協力、ご支援を賜りますようお願いいたします。

2009.04.12 20:58 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後からは、山科・小野将棋教室(自宅)です。13時30分からの1部の受講は8名、15時30分からの2部の受講は11名でした。
大盤解説では、二枚落ち上手5五歩止め定跡について解説しました。上手が二枚落ちの変化球として使ってくるケースがあるので、5五歩止め定跡の指し方をマスターしてもらいたいのです。ポイントは、5五歩を角で取らずに、右銀と左銀を繰り出し5筋の位を奪還しにいき、銀交換を図ることです。二枚落ちの指導対局に活用してもらいたいです。
大盤解説の後は、1部では、対局カードによる駒落ち対戦と並行して、早速二面指しで5五歩止め2枚落ち指導対局を森本さんと増田君に行いました。
2部では、対局カードによる駒落ち対戦と並行して、藤井さんには久しぶりに二枚落ち上手5五歩止めによる指導対局を、また、三段に昇段した阪田君には平手での指導対局を行いました。それと、5月17日(日)京都新聞文化ホールで開催される「第38回京都少年王将戦」の開催要項を渡し、参加するように話しました。4月中であれば参加料と申込書を記入して、山科・小野将棋教室まで持参すれば受付をして、一括して京都新聞社に申し込みます。日頃の腕だめしに出来るだけ参加するようにしてもらいたいものです。
2009.04.11 21:02 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
4月4日(土)から9日(木)までの6日間、台湾に行って来ました。今回で女房との海外旅行は6回目になります。4日は午前9時20分にヤサカシャトルタクシーに自宅まで来てもらい、山科在住の濱本さんご夫妻と4名のみで関西空港に行きました。偶然にも、行き先も台湾でツアーもご一緒とのことには驚きました。おかげさまで、濱本さんご夫妻と台湾をご一緒に回り懇意になり、また天候にも恵まれ、本当に楽しい旅を過ごす事が出来ました。
明日はもう一日英気を養い、気分転換を図り、11日からは将棋の普及に頑張っていきます。詳細は後日、旅行記を掲載したいと思っています。
2009.04.09 18:07 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後から、醍醐将棋同好会に参加してきました。
第1局、2局は、静野三段との角落ち戦です。2局とも入玉模様にうまく指し、快勝でした。第3局、4局は、川上四段との香落ち戦です。3局目は序盤に駒損を招いてしまい、苦しい将棋でしたが、終盤でなんとか逆転して、寄せ合い勝ちでした。4局目は、三間飛車戦法から穴熊に囲い、うまく捌くことができて、終盤は一手一手の詰めよをかけて快勝しました。今日は4連勝で、あらためて連勝記録を7連勝と好調を持続しています。
2009.04.02 18:10 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午前中は、日本将棋連盟京都府支部連合会として、長年の念願である上海のこどもたちを京都へ招待する「京都・上海こども将棋友好文化交流大会」の協賛依頼に、事前にN社Y取締役に対してアポを取って頂いた清水幹事長と共にN社に午前11時に訪問しました。
ありのまま、率直に将棋のよさや、将棋を通じた日中のこどもたちが主役の友好文化交流の想いをお話しをし、聞いていただきました。
その後、大会の主旨や背景、運営、スケジュール、予算を明記した企画書と参考となる書類を添付の上、お手渡しをして、大会運営予算面でのご協賛をお願いしました。4月中には、ご連絡を頂きたくお願いをしました。
本日は、本当にお忙しい中、貴重なお時間を30分間も取っていただきましたN社Y取締役には感謝しております。ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
午後1時からは、山科老人福祉センターでのカラオケ同好会の新年度が開講されるので、世話人であるため、初回から休むわけにいかず、とんぼ返りで山科に戻り受講しました。今日から新入会の方が15名加わり、35名での新たなスタートになります。今回は1名欠席で34名が受講しました。
立石童心先生より、カラオケを歌う上での基本的な指導(発声、リズム、音色、音符・休符)をしていただきました。それと、次回の課題曲を決めるため、候補の4曲(夜明け坂・石割桜・月夜舟・夜汽車の女)を順番にワンコーラスのみ聴きました。結果は、接戦でしたが、多岐川舞子の「夜汽車の女」が14票で多数決となり、次回の課題曲に決まりました。
2009.04.01 20:04 | | トラックバック(-) | コメント(-) |