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巖ちゃんの日々是将棋

午前は、NHK杯将棋トーナメント・決勝戦、羽生善治名人と森内俊之九段の相振り飛車対戦をテレビ観戦していました。
午後からは、京都市東部文化会館において、日本将棋連盟・京都山科支部の第49回将棋教室を開催しました。参加者は52名で、内こどもの参加者は24名でした。
今回は、京都山科支部4周年にあたり、田中魁秀九段にお越し頂き、こどもたちに指導対局をお願いしました。
JR山科駅まで、いつもお世話になっています水口さんの車で田中九段をお迎えに行き、車の中で、40年前の三将クラブでの懐かしい話や支部の現況、こども将棋教室、上海との将棋交流の話などをさせていただきました。会場に着いてからは、支部会員に、今までに指導に来ていただいた福崎九段、阿部八段、長沼七段、小林六段の師匠で、佐藤棋王の師匠でもある田中魁秀九段ですと紹介した後、田中九段より自己紹介と地域での将棋教室の活動などを話していただきました。そのあと全員で記念写真を撮りました。
指導対局には、こどもたち17人が、6面指しの指導将棋をお願いしました。六枚落ち~角落ちまでの駒落ち対局です。局後こどもたちに分かりやすくポイントを解説頂き、将棋好きのこどもたちに取って嬉しい一日だったと思います。本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。
並行して、対局カードによる、駒落ち対戦も実施しましした。それと、体験受講として、久徳君がお父さんと一緒に来てくれました。今年度も、こどもと、お年寄り、一般、の異世代交流の輪と上海との国際交流を、将棋を通じてさらに広げていきたいと思っています。
終了後、17時からは「和食のサト」で有志14名と田中九段を囲んでの懇親会を開催しました。平手副支部長に挨拶と乾杯の音頭を取っていただいた後、田中九段のユーモアある関西弁のトークに包まれ、終始和やかにうちとけた雰囲気の中で時間の経つのも忘れるほど話しが弾みました。一息ついたところで、自己紹介を兼ねて、今年の目標や抱負などを全員1分間スピーチをお願いしました。
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2009.03.22 21:10 | | トラックバック(-) | コメント(-) |