巖ちゃんの日々是将棋

午前中は、山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。大盤では、いつも通り平手脩五段の解説・聞き手小野のコンビです。先手・竹田3級と後手・佐藤2級との平手戦の解説です。
序盤は先手の四間飛車に対し、後手は中飛車で対抗し相振り飛車の戦いとなりました。お互いに王を銀冠と高美濃に囲いチャンスをうかがう流れになりました。中盤に入り、先手が機敏に仕掛けたのですが、対応を誤り駒損をまねいてしまい、後手が優勢のうちに終盤戦に入りました。ところが双方とも緩手が出て二転三転のスリリングな応酬が続きましたが、先手が最後のチャンスをものにできず、後手が確実に寄せ切った将棋でした。今回の将棋も終盤での勝負所のポイントの甘さが出ており「終盤は駒得より速度」の格言があらためて参考になった一局だったと思います。その後は、宿題の詰将棋3問をみなさんに解いてもらいました。
午後からは、将棋連盟へ小学生将棋名人戦の結果報告及び大会の様子、決勝戦、表彰式などの写真送信、それと特別棋士派遣活動内容報告書をまとめFAX送信しました。
将棋大会(アマ竜王戦・文部科学大臣杯小中学校将棋団体戦京都府大会)の案内、イベント(第67期名人戦第3局大盤解説会)の案内も合わせてメール送信して、関西将棋会館ホームページへの掲載を依頼しました。
また、京都府支部連合会の理事13名には、3月26日の議事録・次回の理事会議の案内・京都府小学生将棋名人戦の結果報告を郵送しました。
あと、京都新聞社に小学生将棋名人戦の結果を報告して「棋界消息」欄に掲載をお願いしました。これからも、もれなく迅速な対応に心掛けたいと思っています。
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2009.03.31 20:53 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は、今年になって2回目の日本将棋連盟 京都府支部連合会、主催の将棋大会「小学館杯・第34回京都府小学生将棋名人戦」を「ひと・まち交流館京都」において開催しました。(参加人数72名)
それと、昨年に引き続き2月11日に京都府北部地区予選を舞鶴で開催(参加人数39名)しました。今日の午後からは、北部地区代表選手4名を招待して、決勝トーナメント2回戦にシードしました。京都府下全体での小学生将棋名人戦の総参加人数は111名になり、昨年(107名)の参加数を上回りました。今大会が年々たいへんに盛り上がり、日頃よりこどもへの将棋普及活動に携わる者として本当に嬉しく思っております。支部連合会理事8名(小野会長・西澤副会長・清水幹事長・大西会計監査・林理事・櫻井理事・廣澤理事・井上理事)と宇治将棋教室支部の林支部長、吉田さん、岡本さん、室先生にも大変お世話になりました。
審判には、中尾六段・野間五段にお願いしました。また、プロ棋士吉田正和四段には7面指しで、49名のこどもたちに指導対局をしていただきました。予定より早く、滞りなく、大きなトラブルもなく、無事に運営することが出来ました。関係者の皆様本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。
午前9時30分、司会の清水幹事長より運営関係者の紹介をいただき、私が会長として開会の挨拶を行いました。内容は、小学館杯・第34回京都府小学生将棋名人戦での参加人数が年々増加しているのは、将棋にご理解のある引率の保護者のみなさまや先生方のご支援ご協力のお陰だと役員一同嬉しく思っています。次に6月21日(日)に開催する「文部科学大臣杯小・中学校将棋団体戦・京都府大会」の案内をし、この学校単位の団体戦を機会に、保護者の皆様より学校へ将棋のよさをお話しいただき、お力添えをお願いしました。選手のみなさんには、日頃の自分の力を充分に発揮して、「礼に始まり礼に終わる」「指す手を決めてから駒を手にするように」のマナーを守って、今日一日将棋を力いっぱい指してください。そして、大いに楽しんでください。なお残念ながら負けた人を対象に、吉田正和四段による指導対局を企画していますので、どしどし受付まで申し込んでください。それでは、みなさん頑張ってください。と話しました。」引き続き西澤副会長よりルール説明と注意事項について説明しました。
いよいよ午前9時50分より、予選リーグ戦の開始です。予選については、15分切れ負けのルールですが、こどもの将棋は指し手が早いので、切れ負けの心配はしなくて済みました。
昼食休憩後、決勝トーナメント戦の開始です。決勝トーナメント戦より20分切れ負けのルールです。1回戦、2回戦、3回戦、4回戦と進み、いよいよ準決勝のベスト4が出揃いました。
決勝戦は、本川卓佐君と吉岡知輝君の戦いになりました。決勝トーナメント戦に入っても指し手が早く、切れ負けの心配はなかったです。その結果、予定の時間より早く終わりました。優勝(京都府小学生名人)は、下馬評通り本川卓佐君でした。準優勝(京都府小学生準名人)は、吉岡知輝君です。第三位は、久徳稜平君・中野悟志君でした。午後4時より、表彰式を行い、中尾六段より総括をしていただき、記念写真を撮り、午後4時過ぎに無事閉会しました。
小学生将棋名人戦京都代表になった本川卓佐君は、4月18日・19日に関西将棋会館で行われる、西日本大会に出場します。西日本大会での上位2名は、東京「将棋会館」での決勝大会(5月上旬)に出場でき、決勝大会の準決勝・決勝の様子は、5月上旬にNHK教育テレビで放映されます。京都府代表として、本川君には日頃の実力を充分に発揮して頑張ってもらいたいです。役員の皆様、本当におつかれさまでした。
2009.03.29 21:57 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は「将棋を世界に広める会」のメンバーで普及指導員の大蔵さんよりお誘いを受けて、教室のメンバー3名(阪田君・北脇君・増田君)と京都国際交流会館まで行って来ました。午後1時より将棋大会とプロ棋士木下晃七段による指導対局もありました。外国人の方がちらほらおられ、将棋大会に出場されていました。A級は5名がエントリーでしたので、総当りのリーグ戦方式、B級は16名でしたので予選リーグのあと、決勝トーナメント戦で、それぞれ優勝目指して対局開始です。
結果は、坂田君がA級で2勝2敗、北脇君がB級で惜しくも準優勝でした。増田君もB級で2勝1敗と頑張りました。
指導対局に空きがあったので、木下晃七段に角落ちで指導をお願いしました。序盤、中盤は、うまく指せて、終盤でも優勢を意識していたため、痛恨の緩手を指してしまい逆転負けを喫しました。ついに連勝記録が19で途絶えました。
2009.03.28 19:21 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は、午前9時30分~12時00分まで「ひと・まち交流館 京都」第2会議室において、理事会議を開催しました。
出席者は、東山支部・西澤支部長、梅津支部・清水支部長、城南支部・大西支部長、山科支部・小野支部長の4名です。なお、事前に、錦旗会支部・吉村支部長、長岡京支部・島支部長、若丹支部・井上理事、京都府庁支部・小原支部長、宇治こども将棋教室支部・林理事、京都嵐山支部・廣澤支部長の6支部より理事会の決議事項についての委任状を頂いております。
議題は 
1・小学館杯争奪「第34回・京都府小学生将棋名人戦」将棋大会の組合せ抽選、および、開催当日の3月29日(日)・「ひと・まち交流館 京都」3階・第4・第5会議室での役割分担について。
・組合せ抽選は、各理事立会いの上、厳正に行った。原則として予選リーグは、同じ支部同士の対戦は、当たらないように配慮した。
参加人数・・・72名
なお、決勝トーナメント2回戦より京都北部地区代表選手4名をシードする。  
・東山支部・・・将棋盤・駒20セット、チェスクロック20台、金銀銅メダル、昼食べんとう手配
・梅津支部・・・将棋盤・駒20セット、チェスクロック20台、駒台
・山科支部・・・参加賞(小学館雑誌4月号・文房具)、表彰状、・謝礼・交通費・名札・筆記具などの準備、進行表、予選リーグ・決勝トーナメント組合せ表、対戦表、抽選カード、受付等表示、配布資料(文部科学大臣杯小・中学校将棋団体戦京都府大会の案内)
・29日(日)は午前8時40分に、ひと・まち交流館京都に集合して準備する。
・大会役員、賞状書士には、交通費を支給する。
・当日の役割・・・<受付>清水、大西、林  <会場準備>西澤、小野、小原、櫻井<司会>清水 <開会挨拶>小野 <競技規定>西澤 
・審判・・・中尾修六段・野間俊克五段
2・京都府支部連合会更新手続き・・・役員再任の確認を行う。
3・「京都・上海こども将棋友好文化交流大会」を京都府支部連合会で主催する詳細について、各理事に確認をとる書面を作成する。
理事会議終了後、午後からは、西澤副会長、清水幹事長、私の3名で、京都・上海こども将棋交流の件で、京都新聞社を訪問して協力依頼と後援申請をお願いしました。
2009.03.26 22:43 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は、恒例の老人福祉センター将棋講座を平手さんにお願いして、午前9時から大宅小学校の修了式に行って来ました。修了式では壇上に上がり、将棋部活動ボランティアとして貢献したことにより校長先生から感謝状を頂きました。新年度の部活動は4月15日(水)からのスタートです。新たな気持ちで新部員を受け入れ、先ずは楽しい将棋部活動になるように心掛けて行きたいです。
午後からは「戸一会カラオケ教室」(月2回・第2・4火曜日)の受講です。山科東野の「シダックスパーティールーム」において、戸塚婦佐子先生の指導で2時間、レッスンを受けました。今日の課題曲は、西方裕之「津軽の春」の仕上げです。先ず全員で歌い次にグループに分かれて順番に繰り返し歌いました。そのあと、ワンコーラスを順番に歌いました。キーの高い歌ですが歌いこんで声をダイナミックに前に出すことに心掛けました。
カラオケが終了後「2009京都・上海こども将棋友好文化交流大会」の宿泊、将棋会場、交流歓迎会場、貸切バスなどの打ち合わせの為「ホテルルビノ京都堀川」に出向きました。おかげさまで、すべて仮押さえすることが出来ました。あとは京都府支部連合会の理事会議に図り、すべての段取りを「ホテルルビノ京都堀川」で決定したいと思っています。仮押さえが出来て少し肩の荷がおりました。まだまだ懸案事項がありますが、長年の念願であります上海のこどもたちを京都へ招待して将棋を通じての日中国際文化交流を図る企画を手作りで、みなさまのお力添えを頂きながら、ぜひ実現する運びに持っていく所存です。
ルビノ京都堀川の打ち合わせ後、近くにお住まいの、ももやま将棋教室で将棋コーチとしてお世話になっている木下さん宅に伺い、打ち合わせの内容を話し、協力依頼をしてきました。
2009.03.24 21:04 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午前は、NHK杯将棋トーナメント・決勝戦、羽生善治名人と森内俊之九段の相振り飛車対戦をテレビ観戦していました。
午後からは、京都市東部文化会館において、日本将棋連盟・京都山科支部の第49回将棋教室を開催しました。参加者は52名で、内こどもの参加者は24名でした。
今回は、京都山科支部4周年にあたり、田中魁秀九段にお越し頂き、こどもたちに指導対局をお願いしました。
JR山科駅まで、いつもお世話になっています水口さんの車で田中九段をお迎えに行き、車の中で、40年前の三将クラブでの懐かしい話や支部の現況、こども将棋教室、上海との将棋交流の話などをさせていただきました。会場に着いてからは、支部会員に、今までに指導に来ていただいた福崎九段、阿部八段、長沼七段、小林六段の師匠で、佐藤棋王の師匠でもある田中魁秀九段ですと紹介した後、田中九段より自己紹介と地域での将棋教室の活動などを話していただきました。そのあと全員で記念写真を撮りました。
指導対局には、こどもたち17人が、6面指しの指導将棋をお願いしました。六枚落ち~角落ちまでの駒落ち対局です。局後こどもたちに分かりやすくポイントを解説頂き、将棋好きのこどもたちに取って嬉しい一日だったと思います。本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。
並行して、対局カードによる、駒落ち対戦も実施しましした。それと、体験受講として、久徳君がお父さんと一緒に来てくれました。今年度も、こどもと、お年寄り、一般、の異世代交流の輪と上海との国際交流を、将棋を通じてさらに広げていきたいと思っています。
終了後、17時からは「和食のサト」で有志14名と田中九段を囲んでの懇親会を開催しました。平手副支部長に挨拶と乾杯の音頭を取っていただいた後、田中九段のユーモアある関西弁のトークに包まれ、終始和やかにうちとけた雰囲気の中で時間の経つのも忘れるほど話しが弾みました。一息ついたところで、自己紹介を兼ねて、今年の目標や抱負などを全員1分間スピーチをお願いしました。
2009.03.22 21:10 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は午前中にお墓参りに行き、午後からは、山科・小野将棋教室(自宅)です。13時30分からの1部の受講は9名、15時30分からの2部の受講も9名でした。
大盤解説では、第20回将棋の日での飛車落ち指導対局(上手・プロU六段VS下手・アマ小野五段)の熱戦譜を質問を交えながら解説しました。下手が、引き角矢倉戦法でうまく指せた一局で、随所に参考になるポイントがあり、飛車落ちでの対局に活用してもらいたいです。
大盤解説の後は、1部では、対局カードによる駒落ち対戦と並行して、田中君には2枚落ち指導将棋を行いました。体験受講として、森本さんがお母さんと一緒に来てくれました。4枚落ち指導対局をして、少し押され気味の局面でしたが、時間が来たので引き分けとしました。早速、4月より受講するとの返事を頂きました。それと、今日は昇級ラッシュで、田中君が9勝1敗の成績で3級に、増田君が9勝2敗で4級に、河島君が7勝3敗で7級に、それぞれ昇級しました。
2部でも、対局カードによる駒落ち対戦と並行して、手島君に6枚落ち、小中君に4枚落ち指導対局を行いました。2部での昇段者は、阪田君です。12勝2敗の成績で三段に昇段しました。最後に、3人一組で、一人5手指しの「早指しリレー将棋」をみんなで楽しみました。
2009.03.21 21:51 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は朝早くから恒例の「第9回将棋教室対抗戦」が大阪で開催されたので行って来ました。今回からSクラスが新設され、また参加チーム数も増加したので、会場が朝潮橋にある大阪市中央体育館に変更となりました。102チームの参加があり、例年通り、四国、岐阜、岡山、和歌山、愛知、三重など遠方からの参加もありました。今回は、山科・小野将棋教室より2チーム、ももやま将棋教室からも2チーム、合わせて4チームの参加です。
山科・小野将棋教室Aチームのメンバーは、長谷川優君・高井久就君・北脇武晃君。Bチームは、杉本恭一朗君・山本理久君・西田篤史君です。
ももやま将棋教室Aチームのメンバーは、山田敦生君・中村周輔君・井本健太君。Bチームは、山越勇輝君・増田佳祐君・山口敬史君です。
試合方式は、3人一組でチームを編成しての団体戦です。各チームが5局指し、2勝すればチーム成績が勝ちになります。5戦全勝チームに金賞および金メダル、4勝1敗チームに銀賞、3勝2敗チームに銅賞が贈られました。
みんなよく頑張りました。この経験を次に活かして「一局を大切に」「駒を取る前に考える」「相手に決め手を与えない指し方」「王の早逃げ」「禁じ手に気をつける」などに心掛けてほしいと感じました。マナーを守り、将棋を楽しんで指していたのは褒めてあげたいです。
結果は、銀賞(4勝1敗)・・・山科・小野将棋教室Bチーム。
銅賞(3勝2敗)・・・山科・小野将棋教室Aチーム、ももやまこども将棋教室Bチーム。それと、ももやまこども将棋教室Aチームは、2勝3敗に成績であと一歩及ばず惜しかったです。次の一手、詰将棋の抽選会では、杉本恭一朗君が当選し、西川四段の色紙が贈られました。
今回は、参加数も増えて大会運営のたいへんさはよく分かるのですが、2回戦以降の組合せや、表彰式など、もう少し段取りよく出来ないものかと、将棋大会を運営する立場から感じました。
第9回将棋教室対抗戦の詳細は、後日、将棋連盟・関西のホームページに掲載されますのでご覧ください。
今日一日、将棋教室対抗戦に、大阪までご一緒いただいた保護者の皆様、本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。これからも、こどもたちが大好きな将棋を応援していただきたくお願いいたします。
2009.03.20 20:28 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は、午前10時から醍醐将棋同好会主催の「醍醐将棋まつり・第3回太閤戦」に参加してきました。参加者は50名でした。対局方法は、日頃の同好会の棋力に基づくスイス方式によるハンデ戦で5局指しです。2月28日の早指し戦以降好調で現在9連勝中です。
第1局目は、川上四段との香落ち戦でしたが、指し手が伸びず将棋の内容は負けていましたが、勝負では勝たせてもらった一局でした。2局目は、野々村2級に二枚落ちで快勝し、時間があったので番外でさらに2局二枚落ちで対戦し3連勝してしまいました。その後、3局目の北脇三段との角落ち戦、4局目の水谷四段との香落ち戦、5局目の小牧五段との平手戦、ともに完璧な指しまわしで快勝しました。これで、通算16連勝の新記録です。
結果は、5連勝でしたが、スイス方式の対戦相手の関係で、優勝は5連勝の花園六段・準優勝は5連勝の小野五段・三位は4勝1敗の平手六段でした。絶好調のこの時に花園六段と指したかったです。

2009.03.19 20:16 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後からは山科老人福祉センターでのカラオケ同好会今年度最後の受講です。今日の受講者は最終日にもかかわらず21名と少なかったです。課題曲は、永井裕子「望郷岬」で、今日1日の仕上げです。立石童心先生の指導で、まず課題曲を聴き、歌詞についてのポイントと、音とりについて繰り返しレッスンを受けました。平成21年度の教室は、新メンバーが加わり、4月1日からの開講です。
15時にカラオケ終了後は、いったん自宅に戻り、対韓国戦の9回表の残念な結果を見てから、15時45分より「大宅小学校将棋部活動」今年度最終の開講日です。受講者は10名でした。3面指しによる六枚落ち指導対局を行いポイントでの解説をしながら、飛車、角行、香車の活用を指導しました。それと並行して、部員同士の対局カードによる対戦を行いました。終了後、今年度の最終日にあたり、みんなに将棋の「よさ」、礼に始まり礼に終わるの礼節・自分で考える力・決断力や集中力・辛抱することやあきらめない根性・相手を思いやる心などが自然に身につき社会人になったときに、将棋を続けていて良かったと思うようになると自分の経験から、将棋を継続するように話をしました。部活動に来れなくても将棋を続けることを考えてほしい。特に、6年生には、中学生になっても、時間があればOBとして、部活動に参加はOKで歓迎しますと言って、ささやかな記念品を贈りました。なお、平成21年度の大宅小学校将棋部活動は、4月15日からスタートします。
2009.03.18 20:29 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午前中は、山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。大盤では、いつも通り平手脩五段の解説・聞き手小野のコンビです。先手・馬場3級と後手・廣田3級との平手戦の解説です。
序盤は先手が矢倉模様の囲いに対し、後手は右四間のかに囲いで対峙しました。後手に機敏な仕掛けのチャンスがあったのですが見送った為、逆に先手が流れをつかみ、優勢になりました。後手が苦しい展開で終盤に入りました。ところが先手に緩手が出て、後手に勝ちのチャンスが巡って来ました。しかし、寄せ合いになってからも、双方とも緩手が出て二転三転のスリリングな応酬が続きましたが、最後は先手が寄せ切った将棋でした。今回の将棋も終盤での勝負所のポイントが非常に参考になった一局だったと思います。その後は、宿題の詰将棋4問をみなさんに解いてもらいました。
午後からは「2009京都・上海こども将棋友好文化交流大会」の後援申請及び大会会場確保の依頼の為、京都市教育委員会に出向きました。上海では将棋の「よさ」をいち早く学校教育面に取り入れていて、将棋は教育に役立つと評価されている話や、今大会では、限りない可能性の芽を持っている日中のこどもたちに、将棋を通じて、日中国際文化交流を深め、棋力を高め、視野を広め、知識を増やすことや、礼節、相手を思いやる心、逆境に負けない根性、考える力、決断力、集中力、思考の柔軟性など将棋はこどもの心を育て、教育に大変役立つことをお話して来ました。
2009.03.17 19:51 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後3時過ぎからは、大宅児童館で開講している「大宅こども将棋教室」の指導に出向きました。1・2・3年生と合わせて28名が受講しました。今日の指導の先生は、大宅学区の荒居さん、福山さん、林さん、それと水谷さんが久しぶりに復帰され、私を含めての5名です。
平成20年度の将棋教室も今回で最終日になります。そこで、大盤講座では、将棋の基本「マス目の呼び方・棋譜の見方」「駒の動き方・成った場合の駒の動き方」「駒得・駒損」「駒の取り方」「持ち駒の使い方」「詰みの状態・王手と詰みの違い」「禁じ手のルール」「対局マナー」についての復習をしました。最後には、1年間、よく頑張ったこどもたちに表彰「がんばったで賞」を 行いました。
2009.03.16 20:27 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は、巖ちゃんの66歳の誕生日です。孫からは、なかなか手に入らない北海道・十勝「花畑牧場」の生キャラメルのプレゼントをいただき、また、夕方からは、「木曽路」に出かけ、しゃぶしゃぶでささやかに女房と二人で私の66歳の誕生日を祝いました。いい記念日になりました。気持ちを新たに、上海との将棋交流に力を注いでいく所存です。
2009.03.15 22:05 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後からは、山科・小野将棋教室(自宅)です。13時30分からの1部の受講は8名、15時30分からの2部の受講は10名でした。
1部の大盤解説では再度「二枚落ち二歩突き切り定跡」を復習し、ポイントのところで質問を交えながら解説しました。
一方、2部では大盤を用いての阪田有矢二段との二枚落ち指導対局を行いました。将棋の内容は接戦でしたが、最後の寄せ合いでは一手負けになっていて、うまく負かされました。
大盤解説の後は、1部では、対局カードによる駒落ち対戦と並行して、野村さんには6枚落ち、山下君、須田君には8枚落ち指導将棋を行いました。
2部でも、対局カードによる駒落ち対戦と並行して、手島君に6枚落ち指導将棋と、3面指しで阪田君、高井君には平手で、西田君には4枚落ち指導将棋を行いました。

2009.03.14 20:29 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は久しぶりに「京都シニア日本の歌と舞踊の会(辻登代表)」のメンバー9名が集まり、13時から17時まで、「メガトン烏丸五条店」でカラオケを楽しみました。4月の発表会に備えて、順番に一人4曲ずつ歌い、それぞれ曲目を決めるに当たってアドバイスをし合ったり楽しいひとときでした。
終了後は役員が残り、辻代表より、4月26日(日)正午~17時まで京都タワーホテル9階・八閣の間で開催の「創立9年・歌まつり&詩吟まつり」の内容や役割分担についての打ち合わせがありました。
2009.03.13 22:35 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
日本将棋連盟京都山科支部・第51回将棋教室の日程が決定しました。・・・・・・平成21年5月10日(日)午後1時~5時(第2週目の日曜日です)場所は、京都市東部文化会館です。

2009.03.12 20:20 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
15時45分より「大宅小学校将棋部活動」開講日です。今日は6年生が卒業式を控え、愛知県のリトルワールドに遠足に行っていますので、受講者は5名でした。3面指しによる六枚落ち指導対局を行いポイントでの解説をしながら、飛車、角行、香車の活用を指導しました。それと並行して、部員同士の対局カードによる対戦を行いました。いよいよあと1回で平成20年度の将棋部活動が終了します。18日の最終日においては、6年生に記念品を用意して、また卒業後もOBとして受講してもよいと伝えます。
2009.03.11 19:53 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午前中は、山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。
今日の大盤解説は、先手・鳴田3級と後手・植松1級の対戦を平手脩五段と私でポイント解説をしました。序盤は先手の四間飛車に対し、先手は居飛車舟囲いで対峙しましたが、先手の機敏な仕掛けが功を奏し、後手が歩切れの苦しい展開になりました。ところが先手が優勢を意識しすぎ大捌きに出た為、後手にチャンスが出てきました。終盤になっての寄せ合いで双方とも緩手が出て二転三転のスリリングな応酬が続きました。最後は先手が寄せのチャンスを逃し、王手飛車で後手の勝が決まりました。
今回の将棋は終盤での勝負所のポイントが非常に参考になった一局だったと思います。その後は、宿題の詰将棋3問をみなさんに解いてもらいました。
午後からは「戸一会カラオケ教室」(月2回・第2・4火曜日)の受講です。山科東野の「シダックスパーティールーム」において、戸塚婦佐子先生の指導で2時間、レッスンを受けました。今日の課題曲は、西方裕之の「津軽の春」です。先ず全員で歌い次にグループに分かれて順番に繰り返し歌いました。
「ふるさと遠くはなれても心はひとつ」の詩の意味を理解して、全体にダイナミックに歌うことがポイントとのことでした。
2009.03.10 17:25 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後3時過ぎからは、大宅児童館で開講している「大宅こども将棋教室」の指導に出向きました。1・2・3年生と合わせて26名が受講しました。今日の指導の先生は、大宅学区の荒居さん、福山さん、林さん、それと私を含めての4名です。今回の大盤講座のテーマは「駒損・駒得」についてです。こども同士の対局を見ていますと、序盤から平気で駒損をしている場面が多くあったので、再度、繰り返し繰り返し、分かりやすい例題を挙げて解説しました。その後は、まだ分かっていないこどもには、荒居さん、福山さん、林さんに、マンツーマンの指導をお願しました。並行して、こども同士の自由対局です。平成20年度の将棋教室も、早いもので、あと1回となりました。最終日の16日には、1年間、よく頑張ったこどもたちの表彰を考えています。
2009.03.09 20:22 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後からは、山科・小野将棋教室(自宅)です。13時30分からの1部の受講は10名、15時30分からの2部の受講も10名でした。
大盤解説では「二枚落ち二歩突き切り定跡」をポイントのところで質問を交えながら解説しました。
大盤解説の後は、1部では、対局カードによる駒落ち対戦と並行して、山下君、須田君、西村君には6~10枚落ち指導将棋を指しました。
15時30分からの2部には体験受講として、先日の「ももやまこども将棋大会」でA級優勝した山越君がお母さんに連れられてやってきました。初戦は緊張していた様子でしたが、苦しい将棋を勝ったのが大きく、だんだんと調子をあげて強豪揃いの中で3連勝したのには驚きました。それと、1部の鎌田君が4連勝の成績で7級に昇級しました。おめでとう。これからも目標に向かって頑張りましょう。
2009.03.07 20:23 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は、天童での将棋普及指導員会議(2003年11月)がご縁となり、その後、定期的に旅行や懇親会などで親交を深めています気の合う仲間4名(京都府支部連合会副会長・京都東山支部長の西澤保さん、京都府支部連合会幹事長・京都梅津支部長の清水忠治さん、滋賀県大津・上田将棋教室の上田喜仙さん・京都府支部連合会会長・京都山科支部長の小野巖・・・呑棋会メンバー)が「あじびる・京料理壽屋」に集まりました。
今回は、西澤さんに幹事を務めていただき、京都府支部連合会として、井上慶太八段に連絡を取ってもらい、祝賀会の日程調整と場所をセットしていただきました。その結果本日、井上慶太八段に京都までお越し頂き「A級昇級祝賀会」を開かせていただく運びになりました。
井上慶太八段のお人柄か、京料理に舌鼓を打ち、うまい酒を飲みながら、ざっくばらんに将棋普及活動の話や将棋の昔話などで楽しいひとときを過ごす事が出来ました。時計を見ると、12時30分からスタートして、4時間があっと言う間に過ぎてしまいました。楽しいひとときは、時間の経つのが本当に早いものです。次回も、名人挑戦もしくはA級残留を決めていただき、楽しい祝賀会を持ちたいです。井上慶太八段、本日は、足元の悪いなか、遠いところ京都まで来ていただき本当にありがとうございました。
これからも呑棋会一同、応援しております。
2009.03.06 21:28 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後からは、一ヶ月ぶりに醍醐将棋同好会へ行って来ました。最初は、田中3級との四枚落ち戦、二局目、三局目は斉藤初段との飛香落ち戦、四局目は、三野四段と香落ち戦と4局指してきました。序盤で苦しい将棋もありましたが、結果は、4局ともうまく指すことが出来ました。このところ不思議と好調が続いています。連勝記録を意識しだすとだめなんですが、現在、9連勝です。
2009.03.05 18:13 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後からは山科老人福祉センターでのカラオケ同好会の受講です。今日の受講者は31名でした。課題曲は、鏡五郎「有馬川」の仕上げです。立石童心先生の指導で、まず課題曲を聴き、2番、3番の歌詞についてのポイントと、音とりについて繰り返しレッスンを受けました。いよいよあと1回で、平成20年度の教室は終了です。
カラオケ終了後は、15時45分より「大宅小学校将棋部活動」開講日です。3月に入り日が長くなったことにより、30分延長して17時30分まで部活動をやることになりました。受講者は8名でした。3面指しによる六枚落ち指導対局を行いポイントでの解説をしながら、飛車、角行、香車の活用を指導しました。それと並行して、部員同士の対局カードによる対戦を行いました。
2009.03.04 19:26 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午前中は、山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。
今日の大盤解説は、先手・柳光4級と後手・佐藤2級の対戦を平手脩五段と私でポイント解説をしました。
序盤は後手の中飛車に対し、先手は居飛車と見せての陽動振り飛車で対峙しました。お互いの作戦がハッキリとしたので双方とも王を囲い戦いに備えました。中盤に入り、後手の仕掛けが少し無理筋で歩損を招き苦しくなったので角交換の勝負手を放しました。後手の勝負手が奏功し、先手が対応を誤りました。後手に唯一のチャンスが巡って来たのですが、今度は後手が対応を誤り、折角のチャンスをふいにして銀損となり、その結果、先手の疑問手が好手に変わってしまいました。終盤に入っても先手が駒得を拡大してそのまま押し切りました。勝負所での正確な読みがいかに大切かを示した一局で参考になったと思います。その後は、宿題の詰将棋2問をみなさんに解いてもらいました。
3月は、日本将棋連盟京都山科支部の更新手続きでしたので、本日、継続会員と新規会員をまとめて、将棋連盟普及推進部へ名簿の提出と支部会費を振り込みました。
正会員・・・49名、女性・学生会員・・・33名、合計・・・82名を支部会員登録をしました。京都山科支部も、5年目を迎えます。これからも、魅力ある支部活動に務めますので、今後ともご支援ご協力をよろしくお願いいたします。

2009.03.03 16:55 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後3時過ぎからは、大宅児童館で開講している「大宅こども将棋教室」の指導に出向きました。1・2・3年生と合わせて24名が受講しました。今日の指導の先生は、大宅学区の荒居さん、福山さん、林さん、それと私を含めての4名です。大盤講座では「玉を守る金を攻める」「銀で金を攻める」「竜を逃げずに踏み込む」の3つのテーマを分かりやすい例題を挙げて解説しました。その後は、こども同士の自由対局と並行して、2面指しで、八枚落ち・六枚落ち指導対局を楽しんでいました。
2009.03.02 20:52 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
1日(日)は、読売旅行の日帰りバスツアーに女房と行って来ました。メインは、宮津での昼食「カニ食べ放題」です。それと、観光もあって「天橋立、知恵の文殊堂」や「舞鶴赤レンガ倉庫群」などを散策してきました。
昼食の「カニ食べ放題」では、最初は勢いよく食べていましたが、だんだんとペースが落ちてきて、思っていたほど食べられないものです。
天橋立の「知恵の文殊堂」は「三人寄れば文殊の知恵」で有名なところです。上海・京都こども将棋文化交流大会の実現に向けての知恵を授かるようにお参りをしてきました。
「舞鶴赤レンガ倉庫群」は、明治時代に竣工された旧海軍の主要施設の多くが赤レンガ造りで建てられたため、舞鶴には多くの赤レンガ建造物が歴史遺産として残されているのです。
今回の日帰りツアーでは、48人乗りの大型バスがほぼ満席の状態でした。気付いたことは、1グループ(若い女性とこどもの5人)が、添乗員の連絡した時間を守らなかったことです。最初は、八条口8時出発に10分遅れ、2回目は、天橋立出発時に5分遅れです。いずれも何事もないかのように「すいませんでした」の一言もなく、バスに乗り込んできたのには、あきれました。親が礼儀をわきまえてないと、こどもはそれが当たり前と思ってしまいます。
こども将棋教室では、きっちりと「ありがとうございました」「すいませんでした」や「あいさつ」が出来るように、常日頃から心掛けたいとあらためて思いました。
2009.03.02 20:47 | | トラックバック(-) | コメント(-) |