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巖ちゃんの日々是将棋

22日(日)は午前10時より、将棋普及指導専門職(レッスンプロ)制度の委員会開催通知をもらっていたので、淡路常務理事も出席されると思い、前日に急遽、別件でお時間を取って頂きたくお願いをしました。委員会の前なら少しお時間を頂ける事になりました。清水幹事長と共に、委員会の30分前に関西将棋会館へ訪問して淡路常務理事に「京都・上海将棋友好文化交流」についての企画の主旨、背景、予算などを説明させて頂き、将棋連盟として出来る限りのバックアップをお願いしました。それと、20日(金)に日本将棋連盟京都府支部連合会として、上海のこどもたちを京都へ招待する「京都・上海将棋友好文化交流」の企画書をO社に提案したことの報告も致しました。
10時からの、将棋普及指導専門職(レッスンプロ)制度の委員会の出席者は、将棋連盟からは、淡路常務理事、森安正幸七段、主催の西日本将棋道場連合会他からは、北川棋道指導員(十三棋道館席主・大阪府連会長)、田畑棋道指導員(芦屋将棋倶楽部・兵庫県連会長)、北村棋道師範(倉敷市大山名人記念館館長補佐)、山崎普及指導員(岡山県真庭市・久世将棋倶楽部)、蔵田普及指導員(広島県福山支部幹事長)増田普及指導員(明石将棋センター代表)、清水普及指導員(梅津将棋クラブ席主・京都府連幹事長)、小野棋道指導員(京都府連会長)の10名です。
討議の内容は、まず草案を作成された北川さんより将棋の普及と現状、将棋普及指導員制度の経過や、主旨の説明がありました。その後、田畑さんが議長を務められ、みなさんそれぞれの忌憚のない意見を出し合いました。まとめとして、15年経過した現状の「普及指導員制度の見直し委員会」を将棋連盟が主体となって立ち上げることを理事会に諮っていただくこととなりました。多少の意見の違いはあっても、みなさん将棋の普及のために何をやるべきか、夢の持てる業界にすべきとか、将棋普及に情熱を持たれている事は話の中でよく分かりました。準備委員会として、はっきりとした方向性が決まったので成果があった会議でした。
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2009.02.22 22:04 | | トラックバック(-) | コメント(-) |