巖ちゃんの日々是将棋

今日の午前中は、平成20年度後期「第11回・ももやまこども将棋教室」の15回目の最終日です。予選リーグ戦に勝ち残ったA級9名、B級8名による駒落ち決勝トーナメント戦を行いました。並行して、予選リーグ戦を休んだこどもたちと、決勝トーナメント戦に進出できなかったこどもたちA級8名、B級7名による駒落ち将棋交流トーナメント戦を行いました。将棋大会になると、腰をおとした将棋になるので今回は対局時計を4台用意して時間の関係で主にA級の対局に使用しました。
結果は、
A級優勝・・山越勇輝1級
 準優勝・・増田佳祐3級
 三位・・・橋本 諒1級、山口敬史3級でした。
B級優勝・・・喜連祐麻7級
 準優勝・・・望月亮良10級
 三位・・・吉井豪汰8級、小柳英則9級でした。
<将棋交流トーナメント戦>
A級優勝・・・江口一輝2級
 準優勝・・・田中大夢7級
B級優勝・・・足立一樹15級
 準優勝・・・柴田優奈16級でした。
優勝・準優勝については表彰状と賞品を、3位~8位には賞品を、それと、対局カードでの成績を勘案しての、最優秀賞(井本健太8級・・対局カードの成績・17勝4敗)よくがんばったで賞・がんばったで賞・努力賞さらに皆勤賞・マナー賞など全員に賞品を贈り健闘を称えました。また、対局カードによる駒落ち対戦で昇級した全員に棋力認定書を発行し、今後の励みになるようにしました。終了後は、全員で記念写真を撮りました。
次回の平成21年度前期・第12回ももやまこども将棋教室の開催日程は、5月上旬より9月下旬までの15回開催です。開催日程については、これからももやま児童館と調整のうえ決定します。楽しみにしてください。申し込みは、4月に入ってから、ももやま児童館までお願いします。
ももやま教室終了後、京都府庁支部主催の「第2回京都早指将棋団体戦」に京都山科支部の補欠として登録していますので、2回戦より出場してきました。A級12チーム、B級12チームの参加があり、また今期順位戦でB級2組に昇級を決められた安用寺五段の指導対局もあり盛況の大会でした。京都山科チームはA級に出場してチーム成績は1勝3敗で10位でした。でも、個人としては、体調があまり思わしくないのに、危なげない完璧な将棋で3連勝と不思議なくらい絶好調でした。普段は、大会運営に携わっていて実戦から遠ざかっていたにも関わらず、楽しく将棋が指せたのが好結果に繋がったと思っています。京都府庁の小原支部長、ご苦労様でした。お疲れ様でした。ありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。
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2009.02.28 21:25 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
日本将棋連盟京都山科支部・第50回将棋教室の日程が決定しました。・・・・・・平成21年4月12日(日)午後1時~5時(第2週目の日曜日です)場所は、京都市東部文化会館です。
なお、京都山科支部結成4周年に当たる、第49回将棋教室は3月22日(日)午後1時~5時まで京都市東部文化会館で開催します。
京都山科支部結成4周年記念行事として、田中魁秀九段にお越しいただき指導対局と懇親会を企画いたしました。今後とも、皆様のご支援ご協力を頂きながら運営していきたいと思っております。よろしくお願いいたします。
2009.02.26 21:12 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は「平成21年度伝統文化こども教室」の実施申請書を作成し、京都市の担当窓口である文化財保護課へ提出しました。
最初の頃の申請から比べると年々内容が細かくなり、また新規に提出する書類も増えました。さらに過去において5回の伝統文化こども教室を実施した団体は申請することが出来ず、折角、根付いた伝統文化こども教室を伝承していく為には継続が不可欠であるのに残念な方針です。
ももやまこども将棋教室の最終日(2月28日)には、予選リーグ戦で勝ち残ったA級9名・B級8名が決勝トーナメント戦で優勝を目指して戦います。
今日は、こどもたちが楽しみにしている将棋大会の賞品・表彰状・認定書を準備していました。
前回の予選リーグ戦に休んで参加できなかった人、及び、残念ながら予選リーグ戦を敗退した人についても、決勝トーナメント戦とは別に、A級・B級に分かれての交流戦を開催して全員が楽しめるように企画しました。
将棋大会(A級・B級)
 優勝・・・・表彰状・賞品
 準優勝・・・表彰状・賞品
 三位~八位・賞品
交流戦(A級・B級)
 優勝・・・・賞状・賞品
 準優勝・・・賞状・賞品
 三位・・・・賞品
そのほか、皆勤賞・最優秀賞・よくがんばったで賞・努力賞などを用意して全員に賞品が当たるように用意しました。
いつもながら、賞品選びには頭を悩ませます。これで準備万端です。
2009.02.26 20:59 | | トラックバック(-) | コメント(-) |

今日は15時45分より「大宅小学校将棋部活動」開講日です。受講者は9名でした。部員同士の対局カードによる対戦と、3面指しによる六枚落ち指導対局を行いました。前回は六枚落ち定跡を覚えいてうまく勝てるようになったのですが、今回は、六枚落ち定跡を使わずに平手の感覚で指してきました。しかし、平手の感覚で指すと上手の弱点を突いていないので六枚落ちでも下手が勝つのは大変です。やはり、定跡通り端を破って香車や大駒を成り、成り香を活用していく指し方が優秀であることが分かってきたようです。これからも、局面のポイントの所での実戦指導を心掛けていきます。
2009.02.25 19:59 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午前中は、山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。
今日の大盤解説は、先手・朝岡3級と後手・竹田3級の対戦を平手脩五段と私でポイント解説をしました。
序盤は先手が居飛車、後手が四間飛車とお互いの作戦がハッキリとしたので王を囲い戦いに備えました。後手の自然な駒組みに対し、先手は少し変則的な駒組みから攻めを仕掛けたのですが、手順前後が仇となり一歩損となりました。中盤に入り振り飛車ペースで一挙に先手優勢になりました。終盤に入っても先手の寄せが冴えわたっていてそのまま一気に押し切りました。先手にもチャンスがあったのですが、後手の振り飛車の指し方が参考になった対戦でした。
大盤講座が終了後、11時から始まる 「戸一会カラオケ懇親会」会場の「京料理・魚善」まで行きました。1部、2部合わせて53名の参加で、昼食を取りながら、前半、後半に分けてプログラムの順番にそれぞれ好きな歌を歌いました。前半が終わったところで、前回の課題曲でデュエット曲「ふたりの絆川」を、男女ペアを組み歌いました。デュエットの組合せでトップバッターになりたいへんでした。好きな歌は、後半に歌うことになっていて順番待ちで少々疲れました。最後に戸塚先生の歌でお開きになり、16時30分までの長い時間でしたが、楽しいひとときでした。
2009.02.24 19:47 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後3時過ぎからは、大宅児童館で開講している「大宅こども将棋教室」の指導に出向きました。1・2・3年生と合わせて26名が受講しました。今日の指導の先生は、大宅学区の荒居さん、福山さん、林さん、それと私を含めての4名です。大盤講座では「歩の手筋(継ぎ歩・垂れ歩)」「受けるべき箇所は事前にしっかりと受ける」「素早く飛車を成りこむには・・・」「相手の守備力を弱める(銀の割り打ち)」などを分かりやすい例題で解説しました。その後は、こども同士の自由対局を楽しんでいました。
2009.02.23 20:47 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
22日(日)は午前10時より、将棋普及指導専門職(レッスンプロ)制度の委員会開催通知をもらっていたので、淡路常務理事も出席されると思い、前日に急遽、別件でお時間を取って頂きたくお願いをしました。委員会の前なら少しお時間を頂ける事になりました。清水幹事長と共に、委員会の30分前に関西将棋会館へ訪問して淡路常務理事に「京都・上海将棋友好文化交流」についての企画の主旨、背景、予算などを説明させて頂き、将棋連盟として出来る限りのバックアップをお願いしました。それと、20日(金)に日本将棋連盟京都府支部連合会として、上海のこどもたちを京都へ招待する「京都・上海将棋友好文化交流」の企画書をO社に提案したことの報告も致しました。
10時からの、将棋普及指導専門職(レッスンプロ)制度の委員会の出席者は、将棋連盟からは、淡路常務理事、森安正幸七段、主催の西日本将棋道場連合会他からは、北川棋道指導員(十三棋道館席主・大阪府連会長)、田畑棋道指導員(芦屋将棋倶楽部・兵庫県連会長)、北村棋道師範(倉敷市大山名人記念館館長補佐)、山崎普及指導員(岡山県真庭市・久世将棋倶楽部)、蔵田普及指導員(広島県福山支部幹事長)増田普及指導員(明石将棋センター代表)、清水普及指導員(梅津将棋クラブ席主・京都府連幹事長)、小野棋道指導員(京都府連会長)の10名です。
討議の内容は、まず草案を作成された北川さんより将棋の普及と現状、将棋普及指導員制度の経過や、主旨の説明がありました。その後、田畑さんが議長を務められ、みなさんそれぞれの忌憚のない意見を出し合いました。まとめとして、15年経過した現状の「普及指導員制度の見直し委員会」を将棋連盟が主体となって立ち上げることを理事会に諮っていただくこととなりました。多少の意見の違いはあっても、みなさん将棋の普及のために何をやるべきか、夢の持てる業界にすべきとか、将棋普及に情熱を持たれている事は話の中でよく分かりました。準備委員会として、はっきりとした方向性が決まったので成果があった会議でした。
2009.02.22 22:04 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午前中は、平成20年度後期ももやまこども将棋教室の14回目です。受講者は31名でした。
今回と最終回は、将棋大会です。先ずは、A級(初段~7級)・B級(8級~18級)に分けて抽選をして、1組~8組まで四人一組の対戦相手が決まりました。いよいよ上手に厳しい「駒落ちリーグ戦」の開催です。
時間をいっぱい使って普段より実力が発揮できた選手やいい将棋を指していたのに最後の勝負所でくやしい思いをした選手などいろいろでしたが、みんな真剣に盤に向かって指しており本当に良く頑張りました。
結果は、A級・決勝トーナメント進出者は次の9名です。
山分君・山越君・中村君・増田君・山口君・山田君・岡君・中田君・橋本君
B級・決勝トーナメント進出者は次の8名です。
望月君・喜連君・角田君・井本君・吉井君・小柳君・熊谷君・池田君
最終日の決勝トーナメント戦では、普段の将棋と異なり目いっぱい考えて時間を使うので、特にA級は対局時計の使用を考えています。優勝を目指して悔いのない満足のいく将棋を指してほしいです。
なお、本日参加できなかった人、及び、残念ながら予選リーグ戦敗退の人は、交流戦を企画しますので楽しみにしてください。
午後からは、山科・小野将棋教室(自宅)です。13時30分からの1部の受講は8名、15時30分からの2部の受講は9名でした。
大盤解説では「角落ちの矢倉定跡」をポイントのところで質問を交えながら解説しました。
大盤解説の後は、1部では、対局カードによる駒落ち対戦と並行して、鎌田君、増田君、田中君には6枚落ち、野村さんには4枚落ち、山下君には8枚落ち指導将棋を指しました。
15時30分からの2部も対局カードによる駒落ち対戦と並行して、北脇君に平手での指導対局を、西田君と小中君に4枚落ち指導対局を、それぞれ行いました。それと、1部の西村君が3連勝の成績で14級に昇級しました。おめでとう。これからも目標に向かって頑張りましょう。
2009.02.21 20:44 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は、日本将棋連盟京都府支部連合会として、長年の念願である上海のこどもたちを京都へ招待する「京都・上海将棋友好文化交流」の企画書をO社に対し立案して、事前に手紙や電話でお会いしていただける日時のアポを取り、本日10時にお会いしていただける運びとなりました。
京都府支部連合会からは小野巖会長、清水忠治幹事長、地元の京都山科支部からは平手脩副支部長にきていただき3名でO社に訪問しました。
なにせ企業に対して初めての協賛依頼交渉でしたが、率直に、将棋を通じた日中のこどもたちが主役の友好文化交流の想いをO社S専務に聞いていただき、大会の主旨や背景、運営、スケジュール、予算を明記した企画書に参考となる書類を添付の上、お手渡しをしてご協賛のお願いをしました。主旨、背景にはご理解を頂きましたが、大会運営予算においては、1社では金額的に難しいので、数社に依頼されてはとのアドバイスを頂きました。
初めて企業への協賛依頼交渉でしたが、たいへんいい勉強になった時間でした。もう一度、企画書を練り直しお伺いしたいと思っております。本日は本当にお忙しい中、貴重なお時間を取っていただきましたO社S専務には感謝しております。ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
2009.02.20 15:09 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は、一年前に棋王戦から帰りのタクシーの中で訃報を聞いた、小学校の同級生で幼馴染の誠ちゃん(高橋誠さん)のお墓参りに行きました。誠ちゃんの奥さんと同級生の加納さん(眞ちゃん)、中川君(しまおちゃん)、市原君(せいちゃん)、それと私の5人です。せいちゃんとは、しまおちゃんの計らいで20数年ぶりの対面でしたが、すぐに打ち解けて、ついこの間、お会いしたような感覚になりました。
お墓参りのあとは、お寺から近い五条大橋東にある京麩で有名な「半兵衛麩」に出かけ昼食を取りながら歓談しました。誠ちゃんの人徳の表れか昔を偲んで楽しい思い出話に花が咲きました。それと、4年8ヶ月前に誠ちゃん、幼馴染の古谷君、そして私の3人で北海道旅行に行った時の元気な誠ちゃんの写真を持って行き、みなさんに見ていただきました。これからも、奥さんをはじめ、眞ちゃん、しまおちゃん、せいちゃん、いわおちゃんも含めて、誠ちゃんの分まで元気で長生きしてまた集まりたいものです。合掌
2009.02.19 17:12 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後からは山科老人福祉センターでのカラオケ同好会の受講です。今日の受講者は30名でした。課題曲は、鏡五郎「有馬川」です。立石童心先生の指導で、まず課題曲を聴き、1番の歌詞についてのポイントを繰り返しレッスンを受けました。そのあと男性5名、女性5名が順番にワンコーラス(1番)を歌いました。
カラオケ終了後は、15時45分より2週間ぶりの「大宅小学校将棋部活動」開講日です。受講者は10名でした。部員同士の対局カードによる対戦と、3面指しによる六枚落ち指導対局を行いました。だんだんと六枚落ち定跡を覚えることで勝てるようになり、将棋の面白さが分かってきたようです。これからも、局面のポイントの所での実戦指導を心掛けていきます。
2009.02.18 17:53 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午前中は山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。最初に、3月20日に京都新聞文化ホールで開催される「初段獲得戦」の案内をお話しをしました。優勝すれば初段の正式免状が無料で獲得できるチャンスなのです。またとない機会ですので奮っての参加をしていただきたいです。大盤では、いつも通り平手脩五段の解説・聞き手小野のコンビです。先手・大原3級と後手・水口2級との平手戦の解説です。
先手の居飛車戦法の出だしが序盤から一貫性がなく、また後手の四間飛車戦法での手順前後をとがめる事も出来ず、先手が指しにくい局面となりました。中盤に入って先手が対応を誤り一気に後手が駒得と飛車を成りこみ優位になりました。一本道の局面となってしまい、先手の粘る余地がなくなりやむなく投了となりました。「局面が不利な時は相手に分かりやすい決め手を与えない指し方を選択するようにして、辛抱して逆転のチャンスを待つことが勝負の心得である」ことがみなさんに勉強になったと思います。その後は、宿題の詰将棋3問をみなさんに解いてもらいました。
初めての将棋教室では、田村さんと岡田さんの平手での将棋を横で見ていてポイント実戦指導を行いました。
2009.02.17 14:52 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後3時過ぎからは、大宅児童館で開講している「大宅こども将棋教室」の指導に出向きました。1・2・3年生と合わせて23名が受講しました。今日の指導の先生は、大宅学区の荒居さん、福山さん、林さん、それと私を含めての4名です。大盤講座では「歩の手筋(継ぎ歩・垂れ歩)」「と金で攻める」をテーマに分かりやすい例題を挙げて話しました。後は、こども同士の自由対局といつも手のかかるO君の個別指導を並行して行いました。真剣に盤に向かい駒で相手と対話出来るようになれば、一段と将棋が楽しく面白くなるのです。やれば出来るので、これからもこの雰囲気を持続させて行きたいと思いました。
2009.02.16 18:36 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
13日は、西澤副会長、清水幹事長、小野会長が集まり、
1.第67期名人戦第3局イベント(5月8日午後1時30分より終局まで「ひと・まち交流館京都」で開催・プロ棋士による指導対局も予定)
2.アマチュア竜王戦の案内(5月31日午前9時30分「ひと・まち交流館京都」で開催)
3.ねんりんピック北海道2009将棋交流大会・京都府、京都市よりの助成金削減に伴う対応。
4.第67期名人戦第6局(6月15~16日・東本願寺で開催予定)将棋連盟より連合会に協力依頼があり。
5.文部科学大臣杯第5回小・中学校将棋団体戦の地元紙との協力。
6・京都府支部連合会として将棋連盟へ要望書を提出したことに対する回答についてなど、盛りたくさんの議題を討議しました。
会議終了後は、気の合う仲間同士で、日頃の疲れを取り除き明日への英気を養うため「造里居酒屋・うおしん」の海の幸に舌鼓を打ち、一献傾け本当に楽しいひとときを過ごし、そのあとは「スナック・みちのく」でカラオケです。久しぶりに帰りが遅くなってしまいました。
2009.02.14 21:41 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午前中は「ももやまこども将棋教室」第13回目の開講日です。受講者は29名でした。体験受講として、石川君と富田君がお母さんに連れられてやってきました。大盤講座では、寄せの手筋について例題を出しみんなで考えるようにしました。大盤解説の後は、対戦相手を決めて、こどもたちがお待ちかねの対局カードによる駒落ち対戦を開始しました。いよいよ今日で対局カードの対戦は終了し、後の2回は将棋大会です。今回も昇級者が3名も出ました。大島君が前回に引き続きさらに5連勝の成績で5級に連続昇級を、井田さんが3連勝で14級に、柴田優奈さんが3連勝で17級に、それぞれ昇級しました。おめでとう。これからも自分で決めた目標に向かって頑張りましょう。
午後からは、山科・小野将棋教室(自宅)です。13時30分からの1部の受講者は9名でした。15時30分からの2部の受講者も9名でした。大盤講座では、小学生名人戦も近いので、昨年の小学生名人戦決勝戦の棋譜を並べて解説をしました。全国レベルの小学生の将棋を知る上で参考になったと思います。
その後、1部は、対局カードによる駒落ち対戦と並行して指導対局を開始しました。今日は昇級者が3名でました。野村真衣ちゃんが9勝3敗で4級に、田中君が6連勝で4級に、堤君が4連勝で6級にそれぞれ昇級しました。
15時30分からの2部についても、対局カードによる駒落ち対戦と並行して、高井君・三好君に角落ちでの指導対局を、西田君には四枚落ちの指導対局を行いました。それと、山本君が10勝2敗の成績で待望の初段になりました。おめでとう。次回は先生との2枚落ち指導対局で名実ともに力をつけてもらいたいです。
2009.02.14 21:22 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後からは、2月に入って初めて醍醐将棋同好会へ行って来ました。水谷四段と香落ち戦を2局指してきました。2局とも水谷四段の居飛車に対し四間飛車で対抗しました。2局とも序盤でうまくポイントをあげられ苦しい将棋でした。中盤に入っても劣勢でしたが第1局目はなんとか終盤での逆転で勝つことが出来ました。第2局目も中盤までの劣勢を終盤で挽回しようと狙っていたのですが、今度はうまく寄せられてしまいました。結果は、1勝1敗の指し分けでしたが、2局とも自分で仕掛けて不利にした将棋の内容でしたので、雑念が入って盤面集中が出来てないと感じました。
2009.02.12 20:56 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午前中は山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。大盤では、いつも通り平手脩五段の解説・聞き手小野のコンビです。先手・馬場3級と後手・佐藤3級との平手戦の解説です。
序盤は居飛車腰掛銀戦法に対し後手は向かい飛車で対峙しました。先手が後手の捌きをうまく抑えたかに見えましたが、徹底を欠いた為、悪いながらも後手に捌きのチャンスが出てきました。中盤から終盤にかけては一進一退の攻防が続き、いよいよ寄せの段階に入りました。後手が詰めよではない緩手を指した為、先手が詰めよをかければ勝ちになるところ、先手にも緩手が出て、こんどは後手の勝ちになるところ対応を誤り、頓死で先手に勝利の女神が微笑みました。終盤のスリル満点の寄せ合いが参考になったと思います。その後は、宿題の詰将棋3問をみなさんに解いてもらいました。
初めての将棋教室では、田村さんと岡田さんの平手での将棋を横で見ていてポイント実戦指導を行いました。
午後からは今年最初の「戸一会カラオケ教室」(月2回・第2・4火曜日)の受講です。山科東野の「シダックスパーティールーム」において、戸塚婦佐子先生の指導で2時間、レッスンを受けました。今日の課題曲は、西方裕之&永井裕子の「ふたりの絆川」です。先ず全員で歌い、次にグループに分かれてワンコーラスを順番に繰り返し歌いました。その後、男女がペアになってワンコーラスを歌いました。テンポの良い分かりやすい歌でした。
2009.02.10 21:39 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後3時過ぎからは、大宅児童館で開講している「大宅こども将棋教室」の指導に出向きました。1・2・3年生と合わせて23名が受講しました。今日の指導の先生は、大宅学区の荒居さん、福山さん、それと私を含めての3名です。大盤では「数の攻め」「駒の取り方」について分かりやすい例題を挙げて話しました。後は、こども同士の自由対局と八枚落ち指導対局を並行して行いました。今日は、あまり話をせずに真剣に盤に向かい、駒で相手と対話しているようでした。やれば出来るので、これからもこの雰囲気を持続させて行きたいと思いました。
2009.02.09 21:04 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は午後から、京都市東部文化会館において、日本将棋連盟・京都山科支部の第48回将棋教室を開催しました。参加者は52名で、内こどもの参加は22名でした。
最初に支部更新手続き、新規入会の案内、小学生将棋名人戦の申し込み受付、早指将棋団体戦の案内などを連絡しました。
新規入会として鎌田君、西村君が、体験受講としては、中村君、田中君が来てくれました。その後は、恒例の対局カードによる駒落ち対局です。今回の昇級者は、吉田三段が10連勝で四段に、川崎初段が11勝2敗で二段に、それぞれ昇段されました。さらに級位者では牛田8級が4連勝で7級に、西村15級が3連勝で14級に、それぞれ昇級しました。おめでとうございます。これからも棋力向上の目標に向かって頑張りましょう。
3月からは、京都山科支部も4年目を迎えます。これからも、将棋を通じて、異世代交流の輪をさらに広めていきたいと思っていますので、皆様のご支援ご協力をよろしくお願いいたします。なお、現在、平成21年度日本将棋連盟・京都山科支部会員の新規入会の申し込み受付中です。将棋に興味があるお知り合いの方がおられれば、歓迎いたしますので、ぜひ体験にお越しください。歓迎いたします。
2009.02.08 20:00 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午前中は「ももやまこども将棋教室」第12回目の開講日です。受講者は32名でした。大盤講座では、序盤の指し方、中盤での大局観について話ました。玉の堅さ、遊び駒の有無、駒得・駒損、手番を握っているか、などです。特に、日頃は遊ぶのは好きでも、将棋では駒を遊ばさずにそれぞれの性能に合った働きに持っていくように心掛けることで勝率も一段と上がります。ぜひ中盤で自陣と相手陣を良く見るように言いました。
大盤解説の後は、対戦相手を決めて、こどもたちがお待ちかねの対局カードによる駒落ち対戦を開始しました。今日も昇級者が4名も出ました。吉井君が4連勝の成績で8級に、熊谷君が4勝1敗で10級に、大村君が3連勝で11級に、足立君が4勝1敗で16級に、それぞれ昇級しました。おめでとう。これからも自分で決めた目標に向かって頑張りましょう。
そろそろお楽しみの将棋大会での賞品を考えなければと思いました。毎回のことですが、賞品に頭を悩ましています。みんなが喜ぶいい賞品があれば教えてください。それと、木下将棋コーチよりいつも注意をしてもらった効果が現れたのか、今日の将棋教室での対局中は盤に本気で向かっていました。いつもこのようにありたいのもです。
午後からは、山科・小野将棋教室(自宅)です。13時30分からの1部の受講者は9名でした。15時30分からの2部の受講者は、今回より1部から山本君と西田君が加わり9名になりました。大盤講座では、プロアマ飛車落ち実戦譜の好局を次の一手問題を出題しながら解説しました。
その後、1部は対局カードによる駒落ち対戦と指導対局を開始しました。
15時30分からの2部については、今回から1部より2部に入った山本君と西田君を紹介して、対局カードによる駒落ち対戦を実施しました。指導対局では、手島君に四枚落ち定跡のポイントを指導しました。
それと、ももやま教室・自宅教室の受講生に、3月20日大阪市中央体育館で開催される「第9回将棋教室対抗戦」の案内を再度行いました。3名一組の団体戦ですので早めにメンバーを組みたいと思っているのです。
2009.02.07 21:02 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
昨日は、住民基本台帳カードの中に電子証明書の登録を受けに区役所に出向き、その足で電気店で「ICカードリーダライタ」を購入して、国税電子申告納税システムにチャレンジしました。初回のみですが、e-Taxを使って確定申告をすると5000円の特別控除が受けられるのです。
最初は簡単に出来るものと思っていたのですが、結構複雑で試行錯誤しながら一日掛かり、なんとか送信することが出来ました。もう少しシンプルに出来ないものかと感じました。
2009.02.07 20:19 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後からは山科老人福祉センターでのカラオケ同好会の受講です。今日の受講者は29名でした。課題曲は、秋元順子「愛のままで・・・」の仕上げです。立石童心先生の指導で、まず課題曲を聴き、2番の歌詞についてのポイントを繰り返しレッスンを受けました。そのあと女性9名が順番にワンコーラスを歌いました。次回は、男唄の演歌に戻り、多数決(13票)の結果、鏡五郎「有馬川」に決定しました。
カラオケ終了後は、15時45分より「大宅小学校将棋部活動」開講日です。受講者は10名でした。部員同士の対局カードによる対戦と、3面指しによる六枚落ち指導対局を行いました。六枚落ち定跡を覚えることで勝てるようになり、将棋の面白さが分かってきたようです。これからも、局面のポイントの所での実戦指導を心掛けていきます。
2009.02.04 19:46 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午前中は山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。大盤では、いつも通り平手脩五段の解説・聞き手小野のコンビです。先手・竹田3級と後手・鳥居3級との平手戦の解説です。
序盤は先手四間飛車戦法に対し後手は右四間戦法で対峙しました。先手の6五歩の仕掛けが指しすぎで、無理筋をとがめた後手が一気に優位に立ちました。中盤に入り、このまま後手の完封勝ちになるかと思いましたが、先手も切れ筋ながら攻めをつないできました。後手があと一手辛抱してから攻めに転じれば完璧でしたが、持ち前の後手の棋風から攻め合ったため、先手にもチャンスが出てきました。終盤に入り、悪いながらも先手に勝負形に持っていく好手順があったのですが発見できなかったので、最後は後手が駒得を生かし寄せきりました。随所に参考となる局面がありいい将棋でした。その後は、宿題の詰将棋3問をみなさんに解いてもらいました。
初めての将棋教室では、岡田さんに六枚落ち定跡を指導したあと、六枚落ちの実戦指導対局を行いました。次に、馬場3級との四枚落ち実戦対局を行い、局後の感想戦でポイント指導をしました。
午後からは「ねんりんピック北海道2009打ち合せ」の為、ハートピア京都まで出向きました。今回より、実施団体への助成金も削られ、また、北海道と言うこともあり選手個人負担も10万円ぐらいになりそうで、各団体からなんとか配慮できないかの声が上がりました。開催地が遠隔地で費用が一番かかる時に、助成金を削るタイミングの悪さが、参加選手の身になって考えていない「お役所仕事」だと感じました。
2009.02.03 17:49 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
朝9時から、第22回アマチュア竜王戦京都府大会・及び第67期名人戦第3局大盤解説会の会場確保の為「ひと・まち交流館京都」へ行って来ました。毎月1日に恒例の3ヶ月後(来年3月度)における使用許可申請書の受付順番の抽選があるのですが、2月1日は日曜日の為、抽選は2日の月曜日と思い込んでいました。ところが、会場に入ると余りにも静かなので受付の方に聞き、昨日に抽選があったことを初めて知りました。
やはり日曜日の第4・5会議室はすでに詰まっていて、途方にくれていたのですが、なんとか第1・2会議室を5月31日(日)9時から21時までアマチュア竜王戦の会場が確保できほっとしました。
5月28日(木)9時~12時の理事会議の会場も確保しました。
5月8日(金)13時~21時の開催予定の「第67期名人戦第3局大盤解説会」会場として第5会議室も確保でき本当に幸運でした。
午後3時過ぎからは、大宅児童館で開講している「大宅こども将棋教室」の指導に出向きました。1・2・3年生と合わせて20名が受講しました。
今日の指導の先生は、大宅学区の林さん、福山さん、それと私を含めての3名です。
最初に恒例になっている将棋教室で守るべきことをみんなで声を出して読みました。その後、大盤では、簡単な詰将棋問題を出題して解答を求めましたが、なかなか正解が出ずに困ったものです。終了した後は、こども同士の自由対局と八枚落ち指導対局を並行して行いました。あまりにもやかましいので、将棋教室での1時間は、話はせずに真剣に盤に向かい、駒で相手と対話するように再度話し徹底を図りました。
2009.02.02 21:19 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
2月1日は、久しぶりに「健建会」の開催です。「健建会」とは、DNP・建材事業部のOB、現役を問わず苦楽を共にした仲間の集まりで、昔の肩書きは白紙にして健康に注意して定期的に顔を合わす機会を持ち、近況報告や新たなつながりを照会するなど、肩のこらない楽しい集まりです。
幹事は、横田・高倉・木下・小野の4名です。場所は「がんこ京都駅ビル店」で18時30分スタート、20名が参加しました。みなさん元気で現役時代とほとんど変わらない様子で何よりです。和やかな歓談での楽しい時間の経過は早いもので、予定の21時になりました。帰りには、会費に少し余裕があったので幹事相談の上、がんこ特製の「鯖寿司」をお土産として注文しみんな持ち帰りました。
今回は過去の参加人数から20名の部屋で充分と思っていたのですが、初参加の方や、お待ちかねの方などですぐに定員の20名に達してしまい、幹事としてうれしい悲鳴でした。次回は、もっと広い会場を探さなければとのうれしい課題が残りました。みなさん、楽しいひとときでした。再見!!
2009.02.02 08:10 | | トラックバック(-) | コメント(-) |