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巖ちゃんの日々是将棋

昨日から、毎年、日本将棋連盟に提出する平成20年度の1年間の普及活動報告をまとめていました。報告内容は、教室・将棋大会・イベントなどの項目に分けて記入し、開催した教室や大会等のチラシ、案内告知物、パンフレット、開催当日の写真などの資料を添付する事になっています。

<将棋教室>

1・山科・小野将棋教室(自宅教室)・・土曜日、月3回開催、受講者20名

2・ももやまこども将棋教室
  第 9回・・10回開催・40名(伝統文化こども教室参加事業)
  第10回・・15回開催・41名(伝統文化こども教室参加事業)
  第11回・・ 7回開催・39名(伝統文化こども教室参加事業)

3・初めての将棋教室
  山科中央老人福祉センター
  4開催(1開催・・・受講期間3ヶ月、48回、18名)

4・京都山科支部 異世代交流将棋教室
支部会員86名、東部文化会館、12回開催・異世代交流の実現・プロ棋士による指導対局開催(年3回)

5・大宅こども将棋教室(大宅児童館)
31名(小学1・2・3年生の初心者)地域貢献ボランティア

6・京都市立 大宅小学校 将棋部 部活動
15名(小学4・5・6年生)地域貢献ボランティア

<将棋大会・イベント>

1・第7回将棋教室対抗戦
山科・小野将棋教室2チーム、ももやまこども将棋教室1チーム参加。

2・第8回将棋教室対抗戦
山科・小野将棋教室2チーム、ももやまこども将棋教室3チーム参加。山科・小野将棋教室Aチームが銀賞を受賞。

3・第37回全国支部将棋名人戦・対抗戦および、第15回全国シニア将棋名人戦京都府大会の開催運営

4・小学館杯争奪・第33回京都府小学生将棋名人戦の開催運営
5・ねんりんピック2008鹿児島将棋交流・京都府、京都市大会の開催運営

6・第21回アマチュア竜王戦京都府大会の開催運営

7・文部科学大臣杯・第4回小・中学校将棋団体戦の開催運営

8・第33期棋王戦五番勝負第1局 公開対局・大盤解説会

9・第66期名人戦第3局・イベント(大盤解説会・指導対局)

10・新春将棋蘭掲載イベント企画(アマプロ対局「三面指し」協力要請)

<段級位申請・その他の活動>

1・中国・上海市新中初級中学・彭浦(パンプウ)小学・平陽小学へ将棋交流訪問

<平成21年度の活動目標及び予定活動、本年からの継続活動など>

1・日本将棋連盟 支部会員制度活性化の積極的な提言を図る。

2・京都府支部連合会が主催する将棋大会参加人数の増加を図る。特にこどもの参加人数増加を図る。

3・中国、上海との将棋を通した国際文化交流の推進。
第2回上海都市杯に参加。中国のこどもたちを京都へ招待し日中のこどもたちが文化交流出来る企画の実現を図る。

4・棋道指導員として、将棋コーチを活用し、将棋教室や学校への将棋普及に力を注ぎ将棋交流の輪を広げたい。

いつもながらまとめるのには、結構、時間がかかりましたが、昨年の将棋普及活動の経過を振り返るにはたいへんよかったです。
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2009.01.21 21:26 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後からは山科老人福祉センターでのカラオケ同好会の受講です。今日の受講者は33名でした。最初に、新年度からの受講抽選会が行われました。約半数が残り、後の半数は新規募集の枠になります。役員は継続受講ですので新年度も受講できることになりました。今日の課題曲は、秋元順子「愛のままで・・・」です。立石童心先生の指導で、まず課題曲を聴き、1番の歌詞についてのポイントを繰り返しレッスンを受けました。そのあと女性9名が順番にワンコーラスを歌いました。演歌と違いシャンソン風の趣のある歌で、いい歌だと感じました。
カラオケ終了後は、15時45分より「大宅小学校将棋部活動」開講日です。受講者は7名でした。部員同士の対局カードによる対戦と、3面指しによる四枚落ち・六枚落ち指導対局を行いました。自分の指し手に意味を持たすこと。相手のミスをとがめずに好手にしないこと。などポイントを実戦の中で指導しました。
2009.01.21 20:40 | | トラックバック(-) | コメント(-) |